JPH03164768A - 現像剤検出手段の清掃装置 - Google Patents
現像剤検出手段の清掃装置Info
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- JPH03164768A JPH03164768A JP30337589A JP30337589A JPH03164768A JP H03164768 A JPH03164768 A JP H03164768A JP 30337589 A JP30337589 A JP 30337589A JP 30337589 A JP30337589 A JP 30337589A JP H03164768 A JPH03164768 A JP H03164768A
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- cleaning device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えはレーザビームプリンタ・複写機等の現
像剤検出手段の清掃装置に関するものである。
像剤検出手段の清掃装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、電子写真を用いた画像形成装置では、その使用か
長時間に及ぶと、潜像担持体たる感光ドラムの交換、現
像剤の補給や交換、その他の調整・清掃・交換が必要と
なっていた。しかし、このような保守作業は、専門知識
を有するサービスマン以外では事実上困難であった。そ
こで、この不具合を解決する手段として、感光ドラム、
現像装置、クリーニング装置等の画像形成手段をユニッ
ト体として、一体化したプロセスカートリッジが製品化
された。これにより、使用者は、自ら、簡単に保守・交
換を行なうことが可能となり、高品位な画質を安価で、
容易に得られるようになった。しかし、このプロセスカ
ートリッシは、原則的には使い捨てである。したかって
、現像剤容器内には、例えば、感光ドラムの一回転当り
における現像剤使用量と、感光ドラムの繰り返し使用寿
命等の関係から求められた、使用寿命分に略相当する量
の現像剤が、予め充填されである。つまり、該現像剤か
全て消費されたときには、プロセスカートリッジを新し
いものと交換しなければならない。
長時間に及ぶと、潜像担持体たる感光ドラムの交換、現
像剤の補給や交換、その他の調整・清掃・交換が必要と
なっていた。しかし、このような保守作業は、専門知識
を有するサービスマン以外では事実上困難であった。そ
こで、この不具合を解決する手段として、感光ドラム、
現像装置、クリーニング装置等の画像形成手段をユニッ
ト体として、一体化したプロセスカートリッジが製品化
された。これにより、使用者は、自ら、簡単に保守・交
換を行なうことが可能となり、高品位な画質を安価で、
容易に得られるようになった。しかし、このプロセスカ
ートリッシは、原則的には使い捨てである。したかって
、現像剤容器内には、例えば、感光ドラムの一回転当り
における現像剤使用量と、感光ドラムの繰り返し使用寿
命等の関係から求められた、使用寿命分に略相当する量
の現像剤が、予め充填されである。つまり、該現像剤か
全て消費されたときには、プロセスカートリッジを新し
いものと交換しなければならない。
そこで、上記現像剤が、現在どの程度残っているが、す
なわち、プロセスカートリッジかまだ使用可能かどうか
(寿命の有無)を判断するために、第6図の示されるよ
うに、現像剤検出手段を配設した画像形成装置が提案さ
れた。これは1発光素子19より発せられる光を受光す
る受光素子20の電圧変化により、現像剤の有無を検出
するものである。第6図に示すような画像形成装置にお
いては現像剤容器3内に、現像剤tを攪拌・搬送する現
像剤攪拌搬送手段たる攪拌部材5A、δBを有しており
、該攪拌部材6Aによって現像剤が現像部4へと搬送さ
れ、該現像部4において現像剤tか消費されることによ
り、現像剤容器3内の現像剤はやがて無くなる。このと
き、透過窓15・18上の現像剤も無くなるので、発光
素子19から発せられた光L2か通光可能となり、現像
剤の有無が検知できる。したがって、現像剤の有無を正
確に検知するためには、上記透過窓か払拭清掃されてい
なければならない。そこで、攪拌部材6Aの先端に攪拌
シート部材14Aを設けて、現像剤容器3内周面に該攪
拌シート部材14Aの腹部分か摺接するように設定し、
現像剤を搬送しながら上記透過窓を払拭清掃するように
していた。
なわち、プロセスカートリッジかまだ使用可能かどうか
(寿命の有無)を判断するために、第6図の示されるよ
うに、現像剤検出手段を配設した画像形成装置が提案さ
れた。これは1発光素子19より発せられる光を受光す
る受光素子20の電圧変化により、現像剤の有無を検出
するものである。第6図に示すような画像形成装置にお
いては現像剤容器3内に、現像剤tを攪拌・搬送する現
像剤攪拌搬送手段たる攪拌部材5A、δBを有しており
、該攪拌部材6Aによって現像剤が現像部4へと搬送さ
れ、該現像部4において現像剤tか消費されることによ
り、現像剤容器3内の現像剤はやがて無くなる。このと
き、透過窓15・18上の現像剤も無くなるので、発光
素子19から発せられた光L2か通光可能となり、現像
剤の有無が検知できる。したがって、現像剤の有無を正
確に検知するためには、上記透過窓か払拭清掃されてい
なければならない。そこで、攪拌部材6Aの先端に攪拌
シート部材14Aを設けて、現像剤容器3内周面に該攪
拌シート部材14Aの腹部分か摺接するように設定し、
現像剤を搬送しながら上記透過窓を払拭清掃するように
していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来装置にあっては、攪拌シート部
材14Aの腹部分を上記内周面に摺接させるように設定
すると、攪拌シート部材14Aは、現像剤容器3の内壁
に沿って撓むことになる。したかって、上記攪拌シート
部材14Aの自由端か上記内周面に密着しないために透
過窓lS上の現像剤は、十分に拭い取れず、清掃不良と
なっていた。
材14Aの腹部分を上記内周面に摺接させるように設定
すると、攪拌シート部材14Aは、現像剤容器3の内壁
に沿って撓むことになる。したかって、上記攪拌シート
部材14Aの自由端か上記内周面に密着しないために透
過窓lS上の現像剤は、十分に拭い取れず、清掃不良と
なっていた。
その結果、通光状態か安定せず、現像剤の検知が不正確
になり、ユーザーは、適切なプロセスカートリッジの交
換の時期を知ることかできず1画像不良の状態でプリン
トアウトするという問題点かあった。
になり、ユーザーは、適切なプロセスカートリッジの交
換の時期を知ることかできず1画像不良の状態でプリン
トアウトするという問題点かあった。
本発明は、上記の問題点を解決し、現像剤の検知を正確
に行なうための現像剤検出手段の清掃装置を提供するこ
とを目的とする。
に行なうための現像剤検出手段の清掃装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的は、
現像剤容器内に回転自在に配設された現像剤攪拌搬送手
段と、上記現像剤容器の壁面に配設された光透過性の透
過窓と、該透過窓に光を照射して現像剤の有無を検出す
る現像剤検出手段とを有する画像形成装置の上記現像剤
検出手段の清掃装置において、 上記現像剤攪拌搬送手段に上記透過窓上の現像剤を払拭
清掃せしめる清掃部材を配し、該清掃部材の先端の稜部
が、該透過窓上で摺接するように設定されている、 ことにより達成される。
段と、上記現像剤容器の壁面に配設された光透過性の透
過窓と、該透過窓に光を照射して現像剤の有無を検出す
る現像剤検出手段とを有する画像形成装置の上記現像剤
検出手段の清掃装置において、 上記現像剤攪拌搬送手段に上記透過窓上の現像剤を払拭
清掃せしめる清掃部材を配し、該清掃部材の先端の稜部
が、該透過窓上で摺接するように設定されている、 ことにより達成される。
[作用]
本発明は、現像剤攪拌搬送手段に透過窓上の現像剤を払
拭清掃せしめる清掃部材を配し、該清掃部材の先端の稜
部か上記透過窓上で摺接するように設定されている。し
たがって、清掃部材の先端は上記透過窓と密着して摺接
し、上記透過窓上の現像剤を確実に払拭清掃する。
拭清掃せしめる清掃部材を配し、該清掃部材の先端の稜
部か上記透過窓上で摺接するように設定されている。し
たがって、清掃部材の先端は上記透過窓と密着して摺接
し、上記透過窓上の現像剤を確実に払拭清掃する。
[実施例]
以下に、本発明の第一実施例を添付図面の第1図及び第
4図を用いて説明する。
4図を用いて説明する。
第1図において、本実施例のプロセスカートリッジlは
、潜像相持体たる感光ドラム2.現像剤tを収容する現
像剤容器3、現像を行なう現像部4、感光ドラム2表面
に残った余分な現像剤tを回収するクリーニング装置5
をユニット体として一体化されている。また、画像形成
方法としては1周知の電子写真プロセスか用いられてい
るが、このプロセスに従って、プロセスカートリックl
の構成を説明する。
、潜像相持体たる感光ドラム2.現像剤tを収容する現
像剤容器3、現像を行なう現像部4、感光ドラム2表面
に残った余分な現像剤tを回収するクリーニング装置5
をユニット体として一体化されている。また、画像形成
方法としては1周知の電子写真プロセスか用いられてい
るが、このプロセスに従って、プロセスカートリックl
の構成を説明する。
レーザ光学系(図示せず)より画像信号に従って発せら
れたレーザビームL1は、感光ドラム2に照射され、静
電潜像が作られる。一方、現像剤tは現像剤容器3から
現像剤攪拌搬送手段たる攪拌部材6Aによって汲み上げ
られ、開ロアから現像部4内へ送り込まれる。そして、
コーティング部8において、現像剤担持体たる現像ロー
ラ9の表面とドクターブレード10(弾性部材)により
、現像剤tが、現像ローラ9の表面に薄く均一にコーテ
ィングされる。この現像剤tが、上述の静電潜像に応じ
て、感光ドラム2表面に付着し、具像化される。また、
シート材Pは給送装置(図示せず)より1画像値号と所
定のターrミングをとって搬送され、転写ローラ11に
よって現像剤tか転写される。最後に、シート材Pは定
着器(図示せずンによって画像定着され、機体外へ排出
される。一方、転写後に感光ドラム2表面上に残った現
像剤tは、クリーニングブレード12によって掻き落と
され、クリーニンク装置5内に蓄えられる。
れたレーザビームL1は、感光ドラム2に照射され、静
電潜像が作られる。一方、現像剤tは現像剤容器3から
現像剤攪拌搬送手段たる攪拌部材6Aによって汲み上げ
られ、開ロアから現像部4内へ送り込まれる。そして、
コーティング部8において、現像剤担持体たる現像ロー
ラ9の表面とドクターブレード10(弾性部材)により
、現像剤tが、現像ローラ9の表面に薄く均一にコーテ
ィングされる。この現像剤tが、上述の静電潜像に応じ
て、感光ドラム2表面に付着し、具像化される。また、
シート材Pは給送装置(図示せず)より1画像値号と所
定のターrミングをとって搬送され、転写ローラ11に
よって現像剤tか転写される。最後に、シート材Pは定
着器(図示せずンによって画像定着され、機体外へ排出
される。一方、転写後に感光ドラム2表面上に残った現
像剤tは、クリーニングブレード12によって掻き落と
され、クリーニンク装置5内に蓄えられる。
次に、以上のようなプロセスカート、リッジにおける現
像装置内の構成をさらに詳しく説明する。
像装置内の構成をさらに詳しく説明する。
現像装置内には、現像部4と現像剤容器3が、隔壁13
を介して連設配設されている。現像剤容器3内は前方(
第1図において右側)の第一収容室3Aと後方の第二収
容室3Bとに分けられており、それぞれの収容室に収容
された現像剤tは、上記第一収容室3Aと第二収容室3
Bにそれぞれ配設されて所定の速度で回転駆動する二つ
の攪拌部材6A;6Bにより回転搬送される。また、上
記攪拌部材6A;6Bの先端にはそれぞれ攪拌シート部
材14A、14Bが取り付けられており、各収容室の内
壁に摺接するように設定されている。このような攪拌部
材によって、現像剤tは、先ず、第二収容室3Bから第
一収容室3Aと搬送され、さらに第一収容室3Aから開
ロアを通して、現像部4内に間欠的に送り込まれ補給さ
れる。また、上記第一収容室3Aの底面部には、現像剤
検出手段たる透過窓15(透明部材)が設けられている
。攪拌部材6Aか回転する度に、この透過窓15の表面
を、攪拌部材6Aの一箇所に設けられた清掃装置たる清
掃部材16が摺接し、現像剤tを払拭清掃する構成にな
っている。また、上記第一収容室3A上方の現像剤容器
の蓋部17にも、透過窓18が設けられている。この透
過窓18も、透過窓15と同様に、清掃装M16により
払拭清掃されている。上記透過窓15・18は、攪拌部
材6Aの回転中心に対して等距離に位置し、該透過窓の
面は、上記回転中心を同心とする円筒面、あるいは、そ
の接平面となるよう設けられている。透過窓15に関し
ては、現像剤容器3の底部内用面より僅かに突出してい
る。
を介して連設配設されている。現像剤容器3内は前方(
第1図において右側)の第一収容室3Aと後方の第二収
容室3Bとに分けられており、それぞれの収容室に収容
された現像剤tは、上記第一収容室3Aと第二収容室3
Bにそれぞれ配設されて所定の速度で回転駆動する二つ
の攪拌部材6A;6Bにより回転搬送される。また、上
記攪拌部材6A;6Bの先端にはそれぞれ攪拌シート部
材14A、14Bが取り付けられており、各収容室の内
壁に摺接するように設定されている。このような攪拌部
材によって、現像剤tは、先ず、第二収容室3Bから第
一収容室3Aと搬送され、さらに第一収容室3Aから開
ロアを通して、現像部4内に間欠的に送り込まれ補給さ
れる。また、上記第一収容室3Aの底面部には、現像剤
検出手段たる透過窓15(透明部材)が設けられている
。攪拌部材6Aか回転する度に、この透過窓15の表面
を、攪拌部材6Aの一箇所に設けられた清掃装置たる清
掃部材16が摺接し、現像剤tを払拭清掃する構成にな
っている。また、上記第一収容室3A上方の現像剤容器
の蓋部17にも、透過窓18が設けられている。この透
過窓18も、透過窓15と同様に、清掃装M16により
払拭清掃されている。上記透過窓15・18は、攪拌部
材6Aの回転中心に対して等距離に位置し、該透過窓の
面は、上記回転中心を同心とする円筒面、あるいは、そ
の接平面となるよう設けられている。透過窓15に関し
ては、現像剤容器3の底部内用面より僅かに突出してい
る。
以上のような透過窓15の下方には現像剤検出手段たる
発光素子19か配設されている。該発光素子19は、ラ
ンプまたは発光タイオードなどから構成されている。も
う一方の現像剤検出手段たる受光素子20は、上記透過
窓18の上方に配設されており、光電セルなど、光を電
流に変換する素子て構成されている。発光素子19と受
光素子20は、それぞれハウジング21に取り付けられ
ており、その先軸方向は、互に一致している。
発光素子19か配設されている。該発光素子19は、ラ
ンプまたは発光タイオードなどから構成されている。も
う一方の現像剤検出手段たる受光素子20は、上記透過
窓18の上方に配設されており、光電セルなど、光を電
流に変換する素子て構成されている。発光素子19と受
光素子20は、それぞれハウジング21に取り付けられ
ており、その先軸方向は、互に一致している。
ここで、現像剤tの有無を検出する過程を簡単に述べる
。現像部4内では、現像プロセスにより現像剤tが消費
されている。一方、現像剤容器3内では、攪拌部材6A
によって現像剤tが、現像部4内へ送り込まれている。
。現像部4内では、現像プロセスにより現像剤tが消費
されている。一方、現像剤容器3内では、攪拌部材6A
によって現像剤tが、現像部4内へ送り込まれている。
そして、現像剤容器3内の現像剤tは、暫時減少し、最
終的には、はとんど無くなり、透過窓15・18の表面
は、現像剤tで覆われず、露出された状態になる。この
とき、発光素子19から照射されている光L2は、現像
剤容器3内を通過し、中空のリブ22内を通った後、受
光素子20に到達することができる。そして、受光素子
素子20では、光の照射時間・光量レベルに応じた電圧
か生しる。この出力電圧と時間との関係を示したクラ7
か第2図である。プロセスカートリッジ使用初期では、
電圧は出力されず0である。使用後期になると、現像剤
tが無くなり始めるので、−瞬電圧か発生し、鋭い山を
描く。使用末期ては、現像剤tはほとんど無いので、出
力電圧は一定値になるが、攪拌部材の回動により、光路
か遮られるため、波型になっている。ここで、現像剤か
現像剤容器内に、有るのか無いのかを判断するには1例
えは、あるスライスレベルを越える値の、出力電圧か生
じている出力時間t2を調べたり、出力波形を時間で積
分する等の方法により行なえる。そして、上記出力時間
t2と設定時間(例えば、不良画像か発生するまで、残
り数十枚プリントできるときの出力時間)を比較するこ
とにより、プロセスカートリッジを交換するタイミング
を知らせることができる。
終的には、はとんど無くなり、透過窓15・18の表面
は、現像剤tで覆われず、露出された状態になる。この
とき、発光素子19から照射されている光L2は、現像
剤容器3内を通過し、中空のリブ22内を通った後、受
光素子20に到達することができる。そして、受光素子
素子20では、光の照射時間・光量レベルに応じた電圧
か生しる。この出力電圧と時間との関係を示したクラ7
か第2図である。プロセスカートリッジ使用初期では、
電圧は出力されず0である。使用後期になると、現像剤
tが無くなり始めるので、−瞬電圧か発生し、鋭い山を
描く。使用末期ては、現像剤tはほとんど無いので、出
力電圧は一定値になるが、攪拌部材の回動により、光路
か遮られるため、波型になっている。ここで、現像剤か
現像剤容器内に、有るのか無いのかを判断するには1例
えは、あるスライスレベルを越える値の、出力電圧か生
じている出力時間t2を調べたり、出力波形を時間で積
分する等の方法により行なえる。そして、上記出力時間
t2と設定時間(例えば、不良画像か発生するまで、残
り数十枚プリントできるときの出力時間)を比較するこ
とにより、プロセスカートリッジを交換するタイミング
を知らせることができる。
しかし1以上のような検知を正確に行なうには、透過窓
上か払拭清掃されることか必要となる。本実施例におい
ては、上述したように清掃部材I6か透過窓を払拭清掃
するように設定されているが、第3図に示すように、清
掃部材16の先端は、透過窓15・18に対して数m+
i進入している。第4図は第3図にPで示される箇所を
拡大した図であるが、第4図に示すように清掃部材16
の先端の進入量は、稜部のみか透過窓上に当接するよう
に設定されている。したがって、第6図の従来例のよう
に腹当りして現像剤を拭き取り残すことはない。上述し
たように、清掃部材が、腹当すせず、清掃部材の稜部の
みで透過窓の面に摺接するように、透過窓に対する。清
掃部材の先端の進入量や当接角等を適切に決めることが
できることで、安定的な清掃か可使となる。例えば、清
掃部材として厚さ100 p■のポリエチレンシートを
用いた場合だと、第3図に示すように清掃部材の固定端
か透過窓の中心を通る中心線まで移動した際に、該固定
端と上記透過窓の面とが成す当接角は80″前後、進入
量は1mm前後で、良好な結果を得られた。
上か払拭清掃されることか必要となる。本実施例におい
ては、上述したように清掃部材I6か透過窓を払拭清掃
するように設定されているが、第3図に示すように、清
掃部材16の先端は、透過窓15・18に対して数m+
i進入している。第4図は第3図にPで示される箇所を
拡大した図であるが、第4図に示すように清掃部材16
の先端の進入量は、稜部のみか透過窓上に当接するよう
に設定されている。したがって、第6図の従来例のよう
に腹当りして現像剤を拭き取り残すことはない。上述し
たように、清掃部材が、腹当すせず、清掃部材の稜部の
みで透過窓の面に摺接するように、透過窓に対する。清
掃部材の先端の進入量や当接角等を適切に決めることが
できることで、安定的な清掃か可使となる。例えば、清
掃部材として厚さ100 p■のポリエチレンシートを
用いた場合だと、第3図に示すように清掃部材の固定端
か透過窓の中心を通る中心線まで移動した際に、該固定
端と上記透過窓の面とが成す当接角は80″前後、進入
量は1mm前後で、良好な結果を得られた。
なお、本実施例の透過窓は1表面はフラットであるが、
先述したように円筒形状であっても同様の効果か得られ
る。
先述したように円筒形状であっても同様の効果か得られ
る。
また、清掃部材は、第5U5Aに示される第二実施例の
ように、攪拌部材の一部に形成してもよい。
ように、攪拌部材の一部に形成してもよい。
第5図の第二実施例においては、清掃部材16の部分た
けが、他の部分よりも半径方向の長さか短くなるように
設定されており、透過窓に先端の稜部か当接するように
なっている。
けが、他の部分よりも半径方向の長さか短くなるように
設定されており、透過窓に先端の稜部か当接するように
なっている。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、現像剤攪拌搬送手段に
透過窓上の現像剤を払拭清掃せしめる清掃部材を配し、
該清掃部材の先端の稜部か上記透過窓上で摺接するよう
に設定されている。したかって、透過窓上の現像剤を十
分に除去せしめて現像剤検出手段による現像剤の残量検
出を正確なものとする。特に、本発明による清掃装置を
プロセスカートリッジに用いることによって、プロセス
カートリッジの交換時期を正確に知ることができる。
透過窓上の現像剤を払拭清掃せしめる清掃部材を配し、
該清掃部材の先端の稜部か上記透過窓上で摺接するよう
に設定されている。したかって、透過窓上の現像剤を十
分に除去せしめて現像剤検出手段による現像剤の残量検
出を正確なものとする。特に、本発明による清掃装置を
プロセスカートリッジに用いることによって、プロセス
カートリッジの交換時期を正確に知ることができる。
第1図は本発明の第一実施例装置の概略構成を示す縦断
面図、第2図は第1図装置の現像剤検出手段の出力電圧
と時間の関係を示す図、第3図は第1図装置の清掃装置
周辺の拡大図、第4図は第3図装置の−・部拡大図、第
5図(A)、は本発明の第二実施例の清掃装置の断面図
、第5図(B)は第5図(A)の正面図、第6図は従来
例装置の概略構成を示す縦断面図である。 3・・・・・・現像剤容器 4・・・・・・現像部 6八・・・・・・現像剤攪拌搬送手段(攪拌部材)15
.18・・・・・・現像剤検出手段(透過窓)15・・
・・・・清掃装置(清掃部材)19.20・・・・・・
現像剤検出手段(発光素子、子) 受光素 L2・・・・・・光 t・・・・・・現像剤
面図、第2図は第1図装置の現像剤検出手段の出力電圧
と時間の関係を示す図、第3図は第1図装置の清掃装置
周辺の拡大図、第4図は第3図装置の−・部拡大図、第
5図(A)、は本発明の第二実施例の清掃装置の断面図
、第5図(B)は第5図(A)の正面図、第6図は従来
例装置の概略構成を示す縦断面図である。 3・・・・・・現像剤容器 4・・・・・・現像部 6八・・・・・・現像剤攪拌搬送手段(攪拌部材)15
.18・・・・・・現像剤検出手段(透過窓)15・・
・・・・清掃装置(清掃部材)19.20・・・・・・
現像剤検出手段(発光素子、子) 受光素 L2・・・・・・光 t・・・・・・現像剤
Claims (3)
- (1)現像剤容器内に回転自在に配設された現像剤攪拌
搬送手段と、上記現像剤容器の壁面に配設された光透過
性の透過窓と、該透過窓に光を照射して現像剤の有無を
検出する現像剤検出手段とを有する画像形成装置の上記
現像剤検出手段の清掃装置において、 上記現像剤攪拌搬送手段に上記透過窓上の現像剤を払拭
清掃せしめる清掃部材を配し、該清掃部材の先端の稜部
が、該透過窓上で摺接するように設定されている、 ことを特徴とする現像剤検出手段の清掃装置。 - (2)清掃部材は、非金属の弾性部材で構成されること
とする請求項(1)に記載の現像剤検出手段の清掃装置
。 - (3)清掃部材は、現像剤攪拌搬送手段であることとす
る請求項(1)に記載の現像剤検出手段の清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337589A JPH03164768A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 現像剤検出手段の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30337589A JPH03164768A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 現像剤検出手段の清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164768A true JPH03164768A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17920247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30337589A Pending JPH03164768A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 現像剤検出手段の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317958A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-15 | Nec Corp | 電子写真記録装置 |
| EP0665475A3 (en) * | 1994-01-28 | 1997-01-29 | Canon Kk | Development device, process cartridge, imaging device and assembly process of the process cartridge. |
| JP2000131936A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び現像剤残量検知装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30337589A patent/JPH03164768A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317958A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-15 | Nec Corp | 電子写真記録装置 |
| EP0665475A3 (en) * | 1994-01-28 | 1997-01-29 | Canon Kk | Development device, process cartridge, imaging device and assembly process of the process cartridge. |
| US5682574A (en) * | 1994-01-28 | 1997-10-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Developing apparatus having reciprocating cleaning device for photodetector |
| JP2000131936A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び現像剤残量検知装置 |
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