JPH0273422A - デジジタル除算方法と除数変換手段 - Google Patents
デジジタル除算方法と除数変換手段Info
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- JPH0273422A JPH0273422A JP1185853A JP18585389A JPH0273422A JP H0273422 A JPH0273422 A JP H0273422A JP 1185853 A JP1185853 A JP 1185853A JP 18585389 A JP18585389 A JP 18585389A JP H0273422 A JPH0273422 A JP H0273422A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明はデジタル除算を実行するための方法に関し、特
に反復除算過程の開始前に除数及び被除数を変換するた
めの改良された方法及びその手段に関する。
に反復除算過程の開始前に除数及び被除数を変換するた
めの改良された方法及びその手段に関する。
〈従来の技術及び解決しようとする課題〉従来、除数で
被除数を除算して商を算出するためにデジタル除算にS
RT (スウィーニー、ロバートソン、トーチ−? −
(Sweney、 RoberLson 、 T。
被除数を除算して商を算出するためにデジタル除算にS
RT (スウィーニー、ロバートソン、トーチ−? −
(Sweney、 RoberLson 、 T。
cher) )アルゴリスムが使用されている。基本的
なSRT式アルゴリズムは、部分剰余−除数(P−D)
曲線を用いて商を選択する特定の従来方法と一緒に考慮
されるものである。しかしながら、本発明による除数及
び被除数の変換方法即ち事前調整方法は、当業者にとっ
て明かなように池の多くの除算方法に使用することがで
きる。
なSRT式アルゴリズムは、部分剰余−除数(P−D)
曲線を用いて商を選択する特定の従来方法と一緒に考慮
されるものである。しかしながら、本発明による除数及
び被除数の変換方法即ち事前調整方法は、当業者にとっ
て明かなように池の多くの除算方法に使用することがで
きる。
−船釣なSRTアルゴリズムには、商が正または負であ
り、かつ符号付き数字の集合 (−ml・・・ −1,0,1、・・・、m)・・・(
1)から選択されるようなレスI=アしない浮動小数点
除算が使用される。ここで、rを除算に於て使用される
基数とした場合に、mは ≦ m ≦ r−1・・・ (2)である。
り、かつ符号付き数字の集合 (−ml・・・ −1,0,1、・・・、m)・・・(
1)から選択されるようなレスI=アしない浮動小数点
除算が使用される。ここで、rを除算に於て使用される
基数とした場合に、mは ≦ m ≦ r−1・・・ (2)である。
デジタル除算は、正規化、帰納的過程及び剰余の形を変
える末端演算等の基本的演算で構成される。帰納的過程
が反復的であるので、各帰納的スチップに於て節約され
た時間が除算過程全体では大きな時間の節約になる。
える末端演算等の基本的演算で構成される。帰納的過程
が反復的であるので、各帰納的スチップに於て節約され
た時間が除算過程全体では大きな時間の節約になる。
浮動小数点除算のためのI EEE基準を使用する正規
化には、除数をDR,被除数をDDとした場合にそれら
が 1≦DR≦2 ・・・(3)及び 1≦DD≦2 ・・・ (4) の範囲内にあることが必要である。これらの範囲は、0
以外の第1のデイジット(dl、glt )即ち数、例
えば1が小数点の左側にくるまで2値除数及び被除数を
シフトすることによって容易に得ることができる。
化には、除数をDR,被除数をDDとした場合にそれら
が 1≦DR≦2 ・・・(3)及び 1≦DD≦2 ・・・ (4) の範囲内にあることが必要である。これらの範囲は、0
以外の第1のデイジット(dl、glt )即ち数、例
えば1が小数点の左側にくるまで2値除数及び被除数を
シフトすることによって容易に得ることができる。
帰納的関係は、
p++t = r p++t Q ++1DR・
” (5)によって郭定される。ここで、 j=帰納的指標=0.1、・・・ n−1pr=第j番
目のサイクルで使用される部分剰余po=被除数DD p。=剰余 Q+=最終的にq。、QI Q2・・・q、、、の形で
表わされる商の第j番目の商デイジット n=商のデイジットの数字 DR=除数 r=基数である。
” (5)によって郭定される。ここで、 j=帰納的指標=0.1、・・・ n−1pr=第j番
目のサイクルで使用される部分剰余po=被除数DD p。=剰余 Q+=最終的にq。、QI Q2・・・q、、、の形で
表わされる商の第j番目の商デイジット n=商のデイジットの数字 DR=除数 r=基数である。
この帰納的関係は、1967年6月1日付は米国イリノ
イ州アーバナに所在するイリノイ大学コンピュータ科学
部発行のレポート第230号、デイ−・アドキンス(D
、 八Lk1ns )による報告書「ザ・セオリ・アン
ド・インプリメンティジョン・オフ−3RT−デイヴイ
ジヨンJ (The Theory andImpl
emenLatlon of SRT Dlvlslo
n )に於て、がつ同じくデイ−・アドキンスによる1
968年10月付けI EEE トランスオンコンピュ
ータズ(IIEIEIE Trans、 on
Computers) Vot、C−17、N。
イ州アーバナに所在するイリノイ大学コンピュータ科学
部発行のレポート第230号、デイ−・アドキンス(D
、 八Lk1ns )による報告書「ザ・セオリ・アン
ド・インプリメンティジョン・オフ−3RT−デイヴイ
ジヨンJ (The Theory andImpl
emenLatlon of SRT Dlvlslo
n )に於て、がつ同じくデイ−・アドキンスによる1
968年10月付けI EEE トランスオンコンピュ
ータズ(IIEIEIE Trans、 on
Computers) Vot、C−17、N。
10に掲載された論文「ハイヤー−ラディックス・ディ
ヴイジョン拳ユージング・エスティメイッ・オブ・ザ・
デバイザー・アンド・パーシャル・リメインダーズJ
(lllgher−Radlx Dlvlslon
UsIng nstJmaLes of the Dl
vlsor and Partial Remalnd
ers )に於て充分に議論されている。
ヴイジョン拳ユージング・エスティメイッ・オブ・ザ・
デバイザー・アンド・パーシャル・リメインダーズJ
(lllgher−Radlx Dlvlslon
UsIng nstJmaLes of the Dl
vlsor and Partial Remalnd
ers )に於て充分に議論されている。
式(5)の帰納的方法を用いた除算の簡単な一例が、除
数を7としかつ被除数を5とする式(6)として以下に
記載されている。ここで、j=0(初期) pO=DD=5 DR=7rpo−50 q、。I DR=7X7=49 1)+++=1 r=10 7)5. 00 49 ・・・ (6)これ
から分かるように、部分剰余pI++はql、lに除数
DRを掛け、かつその積をシフトされた部分剰余rp1
から引くことによって得られる。
数を7としかつ被除数を5とする式(6)として以下に
記載されている。ここで、j=0(初期) pO=DD=5 DR=7rpo−50 q、。I DR=7X7=49 1)+++=1 r=10 7)5. 00 49 ・・・ (6)これ
から分かるように、部分剰余pI++はql、lに除数
DRを掛け、かつその積をシフトされた部分剰余rp1
から引くことによって得られる。
レスドアしない除算を使用することの1つの利点は、商
ディジットを正数及び負数で構成することができ、それ
により商が複数の方法で即ち冗長に表現される。例えば
q1+1の範囲として(−2,1,0,1,2)を選択
する基数4の除算の場合には、10進数の6は、XをX
の負数とした場合に次のように2個の商ディジットで表
すことができる。
ディジットを正数及び負数で構成することができ、それ
により商が複数の方法で即ち冗長に表現される。例えば
q1+1の範囲として(−2,1,0,1,2)を選択
する基数4の除算の場合には、10進数の6は、XをX
の負数とした場合に次のように2個の商ディジットで表
すことができる。
QI Q2→22=8−2、 ・・・(7)または、Q
l、Q2 →12=4+2 ・・・ (8)この
冗長性によって、q、+1のエラーをq、□2に於て保
証できるので、正確なq、+、の代わりに或る範囲のq
、+、が許容される。従って、冗長性のために、除数D
Rとシフト部分剰余rp+との比較は妥当なq1□1を
選択するために正確である必要がなく、かつレスドア式
除算方法に於て要求されるように、選択した商ディジッ
トQllが過大な場合に、時間をかけて部分剰余T)
u−+を或る正値にレスドアしなければならないという
ことがない。
l、Q2 →12=4+2 ・・・ (8)この
冗長性によって、q、+1のエラーをq、□2に於て保
証できるので、正確なq、+、の代わりに或る範囲のq
、+、が許容される。従って、冗長性のために、除数D
Rとシフト部分剰余rp+との比較は妥当なq1□1を
選択するために正確である必要がなく、かつレスドア式
除算方法に於て要求されるように、選択した商ディジッ
トQllが過大な場合に、時間をかけて部分剰余T)
u−+を或る正値にレスドアしなければならないという
ことがない。
ここで、妥当なq、+1を発生させるために必要な数の
ビット、即ち正確には必要な数の除数及びシフト部分剰
余が決定される。手計算による除算では、冗長な商ディ
ジットが無い場合にp1+1を0≦p+++ ≦DR
・・・(9) の範囲内にあるようにし、さもなければ新しいp1++
を選択しなければならない。しかしながら冗長な商ディ
ジットがある場合には、負のpI41が許容され、従っ
て範囲条件はKを冗長度の正規化型として、 p+++l ≦K I DR+ ・・・ (
10)で表される。lp+++1の範囲が商に於ける冗
長度の大きさに相関し、かつ商に於ける冗長度の大きさ
が式(1)及び(2)のデイジットの集合に相関してい
るので、2m+1を各商ディジットqi←1に於ける予
想されるデイジットの数とし、かつmが ≦m≦r−1 ・・・ (11) の範囲内にあるとした場合に、IT)++11はmに相
関する。最大冗長度はmの最大値であるr−1に於て達
成されるので、IT)++11の最大範囲はp+++l
≦IDR ・・・ (12) である。従って、最大冗長度について、K= ・・・ (13) となる。最小冗長度については、m= であるから、 (2行余白) ml に−= ・・・ (14) r−12 となる。
ビット、即ち正確には必要な数の除数及びシフト部分剰
余が決定される。手計算による除算では、冗長な商ディ
ジットが無い場合にp1+1を0≦p+++ ≦DR
・・・(9) の範囲内にあるようにし、さもなければ新しいp1++
を選択しなければならない。しかしながら冗長な商ディ
ジットがある場合には、負のpI41が許容され、従っ
て範囲条件はKを冗長度の正規化型として、 p+++l ≦K I DR+ ・・・ (
10)で表される。lp+++1の範囲が商に於ける冗
長度の大きさに相関し、かつ商に於ける冗長度の大きさ
が式(1)及び(2)のデイジットの集合に相関してい
るので、2m+1を各商ディジットqi←1に於ける予
想されるデイジットの数とし、かつmが ≦m≦r−1 ・・・ (11) の範囲内にあるとした場合に、IT)++11はmに相
関する。最大冗長度はmの最大値であるr−1に於て達
成されるので、IT)++11の最大範囲はp+++l
≦IDR ・・・ (12) である。従って、最大冗長度について、K= ・・・ (13) となる。最小冗長度については、m= であるから、 (2行余白) ml に−= ・・・ (14) r−12 となる。
除算過程に於けるq1□1の冗長度を表すために、上述
した式(5)、即ち 1) r+1= r p+I−t Q +++
DR−(5)を第1図に於てT) I+s対rp+曲線
として表示する。@ r p +は除数DRに関してX
軸に沿って表されている。p、、1の上限及び下限がそ
れぞれ+DR及び−DRとして表わされ、これから式(
12)に従ってKは1と等しいことが推測される。
した式(5)、即ち 1) r+1= r p+I−t Q +++
DR−(5)を第1図に於てT) I+s対rp+曲線
として表示する。@ r p +は除数DRに関してX
軸に沿って表されている。p、、1の上限及び下限がそ
れぞれ+DR及び−DRとして表わされ、これから式(
12)に従ってKは1と等しいことが推測される。
従って、
m=r−1
・・・ (15)
であり、商には最大冗長度、即ち重複部分が存在するこ
とを表わしている。対角線「q線」は、rを基数とした
場合にrの傾斜を有する。左側及び右側の限界は、第1
図に於て左側の限界がq線の交点であるqlB=m及び
I) +++ = + D Rに」二側頂点を有し、か
つ左側限界がq線の交点であるq1+、 =m及びp+
−z = DRに下側頂点を有する場合に、商ディジ
ットの数、即ちmにより決定される。
とを表わしている。対角線「q線」は、rを基数とした
場合にrの傾斜を有する。左側及び右側の限界は、第1
図に於て左側の限界がq線の交点であるqlB=m及び
I) +++ = + D Rに」二側頂点を有し、か
つ左側限界がq線の交点であるq1+、 =m及びp+
−z = DRに下側頂点を有する場合に、商ディジ
ットの数、即ちmにより決定される。
このように、第1図には、約2.5DRのrp、が対応
するQ +++として2または3を有するような実施例
によって冗長度が示されている。(1++1について2
または3のいずれを選択するかによって、p、+、が正
の剰余または負の剰余のいずれかになる。rpIについ
てq8.1が2または3のいずれかになり得るような或
る範囲が存在するから、妥当なq1+1を選択するため
には、シフトされた部分剰余rplの最初のいくつかの
上位ビ・ノドだけを検査すれは良い。次に、選択したq
1+1の値に実際の正確な除数DRを掛け、かつ式(5
)の帰納的関係によって支配されるように、実際の正確
なrT)+から引いてp、+1を決定する。次にp1+
1がシフトされてrT)rになり、かつr p 。
するQ +++として2または3を有するような実施例
によって冗長度が示されている。(1++1について2
または3のいずれを選択するかによって、p、+、が正
の剰余または負の剰余のいずれかになる。rpIについ
てq8.1が2または3のいずれかになり得るような或
る範囲が存在するから、妥当なq1+1を選択するため
には、シフトされた部分剰余rplの最初のいくつかの
上位ビ・ノドだけを検査すれは良い。次に、選択したq
1+1の値に実際の正確な除数DRを掛け、かつ式(5
)の帰納的関係によって支配されるように、実際の正確
なrT)+から引いてp、+1を決定する。次にp1+
1がシフトされてrT)rになり、かつr p 。
の最初のいくつかの−L位ビットを用いて次の。
と対応するp1+1とが選択される。このように、冗長
度の大きさによって妥当なq、11を選択するために考
慮しなければならないrp、及びDRのビット数が決定
される。
度の大きさによって妥当なq、11を選択するために考
慮しなければならないrp、及びDRのビット数が決定
される。
このように、冗長度は、或る基数rに対して≦m≦r−
1・・・ (11) の関係がある場合に、各q、+1の値(即ち2m+1)
について予想されるデイジットの数によって決定される
。式(10)のm、即ちKは設計トレードオフによって
最適に選択される。例えば、大きな値のm(例えばm=
r−1)の選択には必然的に追加のハードウェアの複雑
性を伴うが、商の冗長度即ちKの値が増加する。冗長度
の増加によって、商ディジットq、+1を選択する際に
シフトされた部分剰余rp+及び除数DRの検査される
ビットの数を少なくすることができる。高基数除算に関
する付加バッククラランド材料については、1979年
ジョン・ウィリー・アンド・サンズ(John Wll
ey & 5ons )発行によるケイ・ワンプ(K、
llwa口g)の著作「コンピュータ・アリスメテイ
ツクj (Computer Arlthmetlc
)の第213〜239頁、及び上述したデイ−・アド
キンスによる報告書及び論文に記載されている。
1・・・ (11) の関係がある場合に、各q、+1の値(即ち2m+1)
について予想されるデイジットの数によって決定される
。式(10)のm、即ちKは設計トレードオフによって
最適に選択される。例えば、大きな値のm(例えばm=
r−1)の選択には必然的に追加のハードウェアの複雑
性を伴うが、商の冗長度即ちKの値が増加する。冗長度
の増加によって、商ディジットq、+1を選択する際に
シフトされた部分剰余rp+及び除数DRの検査される
ビットの数を少なくすることができる。高基数除算に関
する付加バッククラランド材料については、1979年
ジョン・ウィリー・アンド・サンズ(John Wll
ey & 5ons )発行によるケイ・ワンプ(K、
llwa口g)の著作「コンピュータ・アリスメテイ
ツクj (Computer Arlthmetlc
)の第213〜239頁、及び上述したデイ−・アド
キンスによる報告書及び論文に記載されている。
更に第2図には、D Rs r p+及びql、1間の
関係が部分剰余対除数(P−D)線図によってグラフ表
示されている。第2図は、q++Vデイジットを(−2
、−1,0,1,2)の群から選択する場合に、r−=
4及びm=2についてP−D曲線を表している。第1図
のpr+l対rp+線図のように、第2図のP−D線図
は式(5)の帰納的関係に基づくものである。
関係が部分剰余対除数(P−D)線図によってグラフ表
示されている。第2図は、q++Vデイジットを(−2
、−1,0,1,2)の群から選択する場合に、r−=
4及びm=2についてP−D曲線を表している。第1図
のpr+l対rp+線図のように、第2図のP−D線図
は式(5)の帰納的関係に基づくものである。
第2図から分かるように、除数DRとシフト部分剰余r
p1、本実施例では4plとの交点は、いずれかのq、
+1値が妥当であるとした場合に重複するq1+1値の
中に含まれる。次に、選択したq、・1値に最大の除数
DRを掛け、かつシフトされた最大の部分剰余rp+を
引いてp8,1を決定する。この線図はX輔及びy1i
lII双方に関して対称である。
p1、本実施例では4plとの交点は、いずれかのq、
+1値が妥当であるとした場合に重複するq1+1値の
中に含まれる。次に、選択したq、・1値に最大の除数
DRを掛け、かつシフトされた最大の部分剰余rp+を
引いてp8,1を決定する。この線図はX輔及びy1i
lII双方に関して対称である。
この線図は以下の一般的なパラメータから求められる。
固定された或る商ディジットq、+1に関して、除数D
Rの関数であるrpIは、式(5)から分かるようにp
l、1が最大値の時に一ト限をとる。従って、部分剰余
1) +++は、m/(r−1)が冗長度にの大きさに
等しいととした場合p++1 = DR
・・・ (16)の時に最大値となる。従って、式(5
)からrplは、 r p+ maX = +Q ++
+ DR−(17)の時に最大値となる。
Rの関数であるrpIは、式(5)から分かるようにp
l、1が最大値の時に一ト限をとる。従って、部分剰余
1) +++は、m/(r−1)が冗長度にの大きさに
等しいととした場合p++1 = DR
・・・ (16)の時に最大値となる。従って、式(5
)からrplは、 r p+ maX = +Q ++
+ DR−(17)の時に最大値となる。
部分剰余p1+1は、
p+++= DR・・・ (18)の時に
最大値となる。従って、 rpI min = +q++t DR
・ (19)である。
最大値となる。従って、 rpI min = +q++t DR
・ (19)である。
或る固定したq1+1についてDRの関数として式(1
7)及び(19)の線形方程式をを−mからmまでの範
囲で1毎の各q、+1についてプロットすることによっ
て、第2図のようにP−D線図が所定のm及びrについ
て表される。第2図の左端には、P−D線図の各q線に
ついて除1iDRをもってシフト部分剰余ml)+の値
が与えられ、かつこれらは各q線の傾斜と等しい。
7)及び(19)の線形方程式をを−mからmまでの範
囲で1毎の各q、+1についてプロットすることによっ
て、第2図のようにP−D線図が所定のm及びrについ
て表される。第2図の左端には、P−D線図の各q線に
ついて除1iDRをもってシフト部分剰余ml)+の値
が与えられ、かつこれらは各q線の傾斜と等しい。
第2図のP−D線図によれば、基数r=4とした場合に
所定の除数DRの値とシフト部分剰余rp、とによって
、Q+++=iとした場合にq (1)領域として表示
されるr p + maxとrp4mi1間の領域内の
ある点が特定される。次に、選択されjユ。、+1が次
の部分剰余p4.1を形成する際に使用される。q、+
1の冗長度は、Q +41についてiまたはi−1を妥
当な選択とした場合に連続的なq(1)領域の重複によ
って表示される。このq(1)領域の重複によって、除
数DR及びシフト部分剰余rp+が妥当なq、。1の選
択のための所定範囲内にのみ存在し得る。
所定の除数DRの値とシフト部分剰余rp、とによって
、Q+++=iとした場合にq (1)領域として表示
されるr p + maxとrp4mi1間の領域内の
ある点が特定される。次に、選択されjユ。、+1が次
の部分剰余p4.1を形成する際に使用される。q、+
1の冗長度は、Q +41についてiまたはi−1を妥
当な選択とした場合に連続的なq(1)領域の重複によ
って表示される。このq(1)領域の重複によって、除
数DR及びシフト部分剰余rp+が妥当なq、。1の選
択のための所定範囲内にのみ存在し得る。
第2図の重複するq (1)領域内には、除数DRの最
初の4個の−1−位ビットによって郭定される境界内の
様々な任意除数DR区間を表わす複数の段が破線により
示されている。これら各段は、除数DR区間を決定する
ためには除数DRの最初の4ビツトだけを検査すればよ
く、かつそれによって妥当なq、+1を選択するために
必要な精度が得られることを示している。これらの段は
、選択した境界内に1個のDRの区間が郭定され、かつ
充分に正確なrpI値が与えられれば該区間内の全ての
DRについて妥当なq、+1が選択されるような除数D
Rの全ゆる区間を表わすように変形することができる。
初の4個の−1−位ビットによって郭定される境界内の
様々な任意除数DR区間を表わす複数の段が破線により
示されている。これら各段は、除数DR区間を決定する
ためには除数DRの最初の4ビツトだけを検査すればよ
く、かつそれによって妥当なq、+1を選択するために
必要な精度が得られることを示している。これらの段は
、選択した境界内に1個のDRの区間が郭定され、かつ
充分に正確なrpI値が与えられれば該区間内の全ての
DRについて妥当なq、+1が選択されるような除数D
Rの全ゆる区間を表わすように変形することができる。
連続的に重複するq (1)領域に於ける2つの股間の
垂直距離によって、許容除数DR区間に関するシフト部
分除数rl)+の最大範囲が郭定される。
垂直距離によって、許容除数DR区間に関するシフト部
分除数rl)+の最大範囲が郭定される。
第2図に於て、シフト部分除数rp+の最上位4ビット
によって郭定される境界内にrl)+の範囲が郭定され
るように各段が表示されている。従って、特定のqに関
連する除数DR及びシフト剰余rp+の範囲を表わす連
続重複q (1)領域内の段と段との間に想像上の矩形
が形成される。
によって郭定される境界内にrl)+の範囲が郭定され
るように各段が表示されている。従って、特定のqに関
連する除数DR及びシフト剰余rp+の範囲を表わす連
続重複q (1)領域内の段と段との間に想像上の矩形
が形成される。
除算の演算では、P−D線図に於てシフト部分剰余rp
+及び除数DRの選択範囲内の最大値と最小値とが実際
のシフト部分剰余rp+及び除数DRの多数の高次ビッ
トと比較されてrpI及びDRがどの範囲に含まれるの
かが決定され、かつq14、が選択される。
+及び除数DRの選択範囲内の最大値と最小値とが実際
のシフト部分剰余rp+及び除数DRの多数の高次ビッ
トと比較されてrpI及びDRがどの範囲に含まれるの
かが決定され、かつq14、が選択される。
第2図を見ると分かるように、除数DRの値が1.0か
ら2.0に増加する範囲で除数DRの区間が増加し得る
。
ら2.0に増加する範囲で除数DRの区間が増加し得る
。
デバイダを実行させる1つの方法は、q、+1を選択す
るP−D線図による方法を論理的に繰り返スヨウにハー
ドウェア及びソフトウェアを設計することである。この
種類のデバイダには表検索モデルがある。
るP−D線図による方法を論理的に繰り返スヨウにハー
ドウェア及びソフトウェアを設計することである。この
種類のデバイダには表検索モデルがある。
表検索モデルを使用しない除算技術には、より効率的に
q6.1を選択し得るように除数を変換するものがある
。このようなアルゴリズムの1つが1985年6月発行
のコンピュータアリスメテイックに関する第7回IEE
Eシンポジウム会報第51〜56頁に記載された論文[
ア・デイビジシン・アルゴリズム・ウィズ・プレデイク
シシン・オブ・クオシエント・デイジツt−J (A
Dlv1sion^1gorlLhm wlLh
PredlcLIon of’ QuoLien
L DtgiLS)に於てミロス・エルセゴバ・ツク
(旧Ios Freegobac)他によって提案され
ている。この方法では、商ディジットは部分剰余の推定
値即ち丸めに基づいて直接決定される。適当な商ディジ
・ントを直接決定するように丸められた部分剰余につい
て、除数DRは (1行余白) 1−α≦DR≦1+α ・・・ (20
)の範囲内にあるように変換される。ここで、αは0と
1との間の定数であり、かつ次式によって郭定される。
q6.1を選択し得るように除数を変換するものがある
。このようなアルゴリズムの1つが1985年6月発行
のコンピュータアリスメテイックに関する第7回IEE
Eシンポジウム会報第51〜56頁に記載された論文[
ア・デイビジシン・アルゴリズム・ウィズ・プレデイク
シシン・オブ・クオシエント・デイジツt−J (A
Dlv1sion^1gorlLhm wlLh
PredlcLIon of’ QuoLien
L DtgiLS)に於てミロス・エルセゴバ・ツク
(旧Ios Freegobac)他によって提案され
ている。この方法では、商ディジットは部分剰余の推定
値即ち丸めに基づいて直接決定される。適当な商ディジ
・ントを直接決定するように丸められた部分剰余につい
て、除数DRは (1行余白) 1−α≦DR≦1+α ・・・ (20
)の範囲内にあるように変換される。ここで、αは0と
1との間の定数であり、かつ次式によって郭定される。
1 (r−1) (2−j+1+2−’)
a≦−〔1−〕 ・・・ (21) また、ここでpは商ディジットの集合即ち−p≦q≦p
内の最も高いデイジットであり、Kは部分剰余が切り捨
てられる前の分数デイジットの位置であり、かつrは基
数である。
a≦−〔1−〕 ・・・ (21) また、ここでpは商ディジットの集合即ち−p≦q≦p
内の最も高いデイジットであり、Kは部分剰余が切り捨
てられる前の分数デイジットの位置であり、かつrは基
数である。
次に、商に影響を与えないように除数の変換と釣り合う
ように被除数を調整しなければならない。
ように被除数を調整しなければならない。
除数を変換するアルゴリズムの実行は相当複雑であり、
かつ実際上集積回路内に於て実行できないことは明らか
である。
かつ実際上集積回路内に於て実行できないことは明らか
である。
SRTデバイダに於て、サイクル時間、即ち各反復を完
了するための時間は、シフト部分剰余rp、及び除数D
Rの最上位ビット(ms b s)を検査することによ
り各qI+1を発生させるために要する時間によって支
配される。これら最−に1位ビットからQ I++を決
定するために必要な論理を商選択論理と称する。より高
い基数(例えばr〉2)のデバイダについては商の選択
のためのに多くの論理が必要であり、かつより大きな設
計のためにはROMが関係する。この結果、商選択論理
が多くなるとデバイダの速度が低下する。
了するための時間は、シフト部分剰余rp、及び除数D
Rの最上位ビット(ms b s)を検査することによ
り各qI+1を発生させるために要する時間によって支
配される。これら最−に1位ビットからQ I++を決
定するために必要な論理を商選択論理と称する。より高
い基数(例えばr〉2)のデバイダについては商の選択
のためのに多くの論理が必要であり、かつより大きな設
計のためにはROMが関係する。この結果、商選択論理
が多くなるとデバイダの速度が低下する。
従来技術によれば、商論理の寸法を減少させるように除
数及び被除数を変動させる様々な方法が提案されている
。」二足したようにミロス・エルセゴバは、αを0と1
との間の定数とした場合に1+αと1−αとの範囲内に
除数を変換させる方法を提案している。ジエイ・ロバー
トソン(J、 RoberLson) L;!、198
6年4月付はイリノイ大学発行のレポート第U IUC
DC8−R−86−1229号に記載された論文「ノー
マライゼイション・アンド・クオシエント・デイジット
・セレクション争フォー・ア拳バリアプル・プレシジョ
ン令アリスメテイツク・ユニットJ (Normal
izationArithmetic LJnit )
に於て、除数を正規化することによって商選択ハードウ
ェアを簡単化することについて記述している。このロバ
ートソンの論文は、主として基数4の数をとのようにし
て正規化分数のフォーマットにするかということに関す
るものである。
数及び被除数を変動させる様々な方法が提案されている
。」二足したようにミロス・エルセゴバは、αを0と1
との間の定数とした場合に1+αと1−αとの範囲内に
除数を変換させる方法を提案している。ジエイ・ロバー
トソン(J、 RoberLson) L;!、198
6年4月付はイリノイ大学発行のレポート第U IUC
DC8−R−86−1229号に記載された論文「ノー
マライゼイション・アンド・クオシエント・デイジット
・セレクション争フォー・ア拳バリアプル・プレシジョ
ン令アリスメテイツク・ユニットJ (Normal
izationArithmetic LJnit )
に於て、除数を正規化することによって商選択ハードウ
ェアを簡単化することについて記述している。このロバ
ートソンの論文は、主として基数4の数をとのようにし
て正規化分数のフォーマットにするかということに関す
るものである。
従来、表検索モデルを組み込んだデバイダの効率及び速
度を向−ヒさせる容易に実行可能な方法は全く提案され
ていない。
度を向−ヒさせる容易に実行可能な方法は全く提案され
ていない。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
本発明による方法は、デバイダに適用するために除数及
び被除数を調整し、それにより除数を狭い選択範囲内に
含まれるように変換しかつ同時に2.0の最大値に接近
する増加させた値に変換させる。除数をより狭い範囲に
限定することによって、該除数が含まれると予想される
区間の数を減らし、それにより商選択論理を少なくする
。変換された除数の範囲が充分小さい場合には、この変
換除数の最上位ビットを検査する必要さえなく、かつシ
フト部分剰余rp+の最」二面ビットを単に検査するこ
とよってq、+1の値を発生させることができる。
び被除数を調整し、それにより除数を狭い選択範囲内に
含まれるように変換しかつ同時に2.0の最大値に接近
する増加させた値に変換させる。除数をより狭い範囲に
限定することによって、該除数が含まれると予想される
区間の数を減らし、それにより商選択論理を少なくする
。変換された除数の範囲が充分小さい場合には、この変
換除数の最上位ビットを検査する必要さえなく、かつシ
フト部分剰余rp+の最」二面ビットを単に検査するこ
とよってq、+1の値を発生させることができる。
一旦除数が選択範囲に限定されると、被除数は商が変化
しないように比例して調整される。次に、変換除数及び
被除数は、必要な商選択論理がより少ないかつサイクル
時間がより短いデバイダに与えられる。
しないように比例して調整される。次に、変換除数及び
被除数は、必要な商選択論理がより少ないかつサイクル
時間がより短いデバイダに与えられる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
高基数SRTアルゴリズムに於ては、その下限ができる
限り大きくかつできる限り小さい範囲内に除数を有する
ことが非常に有利である。現在のIEEE基準には、浮
動小数点デバイダのだめの除数及び被除数は[]、0.
2.0]の範囲内にあることが指示されている。除数が
予想できる小さい範囲内にある場合、必要な曲選択ハー
ドウェアは少なく、かつ除数がその上限に近づくと妥当
な商を選択するために必要な精度はより小さくてよい。
限り大きくかつできる限り小さい範囲内に除数を有する
ことが非常に有利である。現在のIEEE基準には、浮
動小数点デバイダのだめの除数及び被除数は[]、0.
2.0]の範囲内にあることが指示されている。除数が
予想できる小さい範囲内にある場合、必要な曲選択ハー
ドウェアは少なく、かつ除数がその上限に近づくと妥当
な商を選択するために必要な精度はより小さくてよい。
この要求される精度がより低いことは、シフト部分剰余
rp+対除数DRの線図である第2図から判断できる。
rp+対除数DRの線図である第2図から判断できる。
連続的な商の値に対応する重複領域が最大除数DR値2
.0に向けて広がると、重複領域はより大きくなる。こ
の結果、重複したqI+1領域内に表わされた段の幅は
、図示されるように除数DRの増加と共に増大する。こ
れら各段の幅は、対応する商q、+、がシフト部分剰余
rp、の或る範囲について妥当であるための除数DRの
範囲を表わしている。
.0に向けて広がると、重複領域はより大きくなる。こ
の結果、重複したqI+1領域内に表わされた段の幅は
、図示されるように除数DRの増加と共に増大する。こ
れら各段の幅は、対応する商q、+、がシフト部分剰余
rp、の或る範囲について妥当であるための除数DRの
範囲を表わしている。
本発明による方法は、デバイダ回路の複雑性を少なくし
、かつデバイダの速度を増加させるために、高効率の変
換手段を用いて除数を最適範囲内に事前調整するための
ものである。
、かつデバイダの速度を増加させるために、高効率の変
換手段を用いて除数を最適範囲内に事前調整するための
ものである。
等しい割合で除数DR及び被除数DDを事前調整するこ
とは商Qに影響を与えない。従って、次の関係式が維持
される。
とは商Qに影響を与えない。従って、次の関係式が維持
される。
(−行余白)
DD DD++DD++DD+・・・Q
DRDR++DR++DR+・・・
・・・ (22)
除数の変換は、元の除数をシフトし、かつシフトされた
値に元の除数を加えることによって容易にかつ迅速に実
行することができる。被除数の変換も同様に行なわれる
。Xを1以上の整数とした場合に+DRの形の分数を様
々に組み合せて元の除数に加えて除数を特定の範囲内の
或る値に高くすることができ、それにより、或る実施例
では、変換除数(T D R)が或る範囲内に入ること
を決定するためにデバイダ回路によって除数のビットを
全く検査する必要がな(なる。従って、妥当な商ディジ
ットq+++を選択するために検査する必要があるのは
シフト部分剰余rp+の最上位ビットのみである。
値に元の除数を加えることによって容易にかつ迅速に実
行することができる。被除数の変換も同様に行なわれる
。Xを1以上の整数とした場合に+DRの形の分数を様
々に組み合せて元の除数に加えて除数を特定の範囲内の
或る値に高くすることができ、それにより、或る実施例
では、変換除数(T D R)が或る範囲内に入ること
を決定するためにデバイダ回路によって除数のビットを
全く検査する必要がな(なる。従って、妥当な商ディジ
ットq+++を選択するために検査する必要があるのは
シフト部分剰余rp+の最上位ビットのみである。
従来技術による除算方法の一例として、第3図には、基
数i=4及び商ディジットが集合(−2、−1,0,1
,2) (即ちm=2)から選択される場合に第2図の
P−D線図を用いた1、75の1.25による2進除算
が示されている。被除数DDはその2進等価値ro00
1.IIJとしてかつ除数DR11−の2進等価fif
roool、OIJとして始められる。
数i=4及び商ディジットが集合(−2、−1,0,1
,2) (即ちm=2)から選択される場合に第2図の
P−D線図を用いた1、75の1.25による2進除算
が示されている。被除数DDはその2進等価値ro00
1.IIJとしてかつ除数DR11−の2進等価fif
roool、OIJとして始められる。
時間は図の上側から下側に向かって経過し、がつ各線は
それぞれ1つの反復サイクルを表わしている。第3図の
左側には基数4のフォーマットに於ける商ビットが縦方
向に示されている。使用される商ビットの数が大きくな
ると、デバイダの精度がより高くなる。第1サイクルで
は、除数DR及び被除数DDの最初のいくつかのビット
が検査され、かつ第2図のP−D線図から商が選択され
る。次の部分剰余1) +ztは、上述したように次式
9式%(23) を用いて計算される。負のrp+値については負のq、
+1値が得られ、または負のrpI値が充分小さい場合
にはq、+1が0になる。そして、様々な商ディジット
をそれらの重み及び符号を考慮しつつ足し算することに
よって商が得られる。
それぞれ1つの反復サイクルを表わしている。第3図の
左側には基数4のフォーマットに於ける商ビットが縦方
向に示されている。使用される商ビットの数が大きくな
ると、デバイダの精度がより高くなる。第1サイクルで
は、除数DR及び被除数DDの最初のいくつかのビット
が検査され、かつ第2図のP−D線図から商が選択され
る。次の部分剰余1) +ztは、上述したように次式
9式%(23) を用いて計算される。負のrp+値については負のq、
+1値が得られ、または負のrpI値が充分小さい場合
にはq、+1が0になる。そして、様々な商ディジット
をそれらの重み及び符号を考慮しつつ足し算することに
よって商が得られる。
本発明による方法を用いると、1.25である元の除数
DRが+DRだけ即ち1.56252まで増加する。こ
れは、元の除数DRを右側に2値シフトしたものを元の
除数DRに加えることによって行なわれる。同様に、被
除数DDも+DDだけ2.1875まで増加させなけれ
ばならない。
DRが+DRだけ即ち1.56252まで増加する。こ
れは、元の除数DRを右側に2値シフトしたものを元の
除数DRに加えることによって行なわれる。同様に、被
除数DDも+DDだけ2.1875まで増加させなけれ
ばならない。
従って、変換除数TDRは1.1001であり、かつ変
換被除数TDDは10.0011である。
換被除数TDDは10.0011である。
第4図は、第2図のP−D線図のDR=1. 5とDR
=2.0間の部分のみをエミュートする簡単化された商
選択論理を使用する変換除数TDRによる変換被除数T
DDの除算を示している。この結果得られる商は第3図
に於て得られる商と一致しており、かつそのための時間
は簡単化された商選択論理により各反復サイクルが早く
なることによってより短時間である。これから分かるよ
うに、変換除数TDRの範囲が常に範囲し1.5.2.
0]内にあるように変換される場合には、−例として第
2図のP−D線図に示される区間を用いて、簡略商選択
論理は各反復過程に於て変換除数TDRが2進区間[1
,100,1,111]または区間[1,111,10
,00]内にあるのかを決定することだけが必要である
。除数DRが変換されなかった場合には、商選択論理は
、妥当な商ディジッ1−ql+1を選択する前に、DR
=1.0及びDR=2.0間のQ+++=1及びQ++
1=2の重複部分に示される5個の区間のいずれに除数
DRがあるのかを決定することが必要になる。
=2.0間の部分のみをエミュートする簡単化された商
選択論理を使用する変換除数TDRによる変換被除数T
DDの除算を示している。この結果得られる商は第3図
に於て得られる商と一致しており、かつそのための時間
は簡単化された商選択論理により各反復サイクルが早く
なることによってより短時間である。これから分かるよ
うに、変換除数TDRの範囲が常に範囲し1.5.2.
0]内にあるように変換される場合には、−例として第
2図のP−D線図に示される区間を用いて、簡略商選択
論理は各反復過程に於て変換除数TDRが2進区間[1
,100,1,111]または区間[1,111,10
,00]内にあるのかを決定することだけが必要である
。除数DRが変換されなかった場合には、商選択論理は
、妥当な商ディジッ1−ql+1を選択する前に、DR
=1.0及びDR=2.0間のQ+++=1及びQ++
1=2の重複部分に示される5個の区間のいずれに除数
DRがあるのかを決定することが必要になる。
更に、基数4の除算に於てm=3(即ち最大冗長度)の
場合には、除数DRの範囲[1,5,2゜0]内に於け
るあらゆる重複q、+1領域間に1つの段、即ち区間を
引くことができ、その結果、変換除数が既に範囲[1,
5,2,0]内にあることが分かっているので、変換除
数TDRの」二値ビットを全く検査することなく、単に
シフト部分剰余rp+の最」二値ビットを検査するだけ
で妥当なq1+1を選択することができる。
場合には、除数DRの範囲[1,5,2゜0]内に於け
るあらゆる重複q、+1領域間に1つの段、即ち区間を
引くことができ、その結果、変換除数が既に範囲[1,
5,2,0]内にあることが分かっているので、変換除
数TDRの」二値ビットを全く検査することなく、単に
シフト部分剰余rp+の最」二値ビットを検査するだけ
で妥当なq1+1を選択することができる。
変換は、式(22)に於て示されるようにハードウェア
で容易にかつ除算反復過程が開始される前に実行するこ
とができる。変換除数の最適範囲は、実際」二の問題と
同様に除数の基数及び商の冗長度によって決定され、か
つ本明細書中に引用した各式を用いて容易に計算するこ
とができる。従って、周知の設定からなるデバイダを用
いて、しかも曲選択回路の複雑性を少なくして変換除数
及び変換被除数について除算を実行することができる。
で容易にかつ除算反復過程が開始される前に実行するこ
とができる。変換除数の最適範囲は、実際」二の問題と
同様に除数の基数及び商の冗長度によって決定され、か
つ本明細書中に引用した各式を用いて容易に計算するこ
とができる。従って、周知の設定からなるデバイダを用
いて、しかも曲選択回路の複雑性を少なくして変換除数
及び変換被除数について除算を実行することができる。
商選択論理を低減させるための本発明による方法を適用
した最大冗長度基数4デバイダを実演することによって
、除数を[1,5,2,0]の範囲内に変換することに
より除算に必要な時間を50%短縮でき、その結果とし
て市販品としては最も早いCMO3浮動小数点デバイダ
を提供できることが分かる。
した最大冗長度基数4デバイダを実演することによって
、除数を[1,5,2,0]の範囲内に変換することに
より除算に必要な時間を50%短縮でき、その結果とし
て市販品としては最も早いCMO3浮動小数点デバイダ
を提供できることが分かる。
第5図には、本発明による除数DR及び被除数DDを変
換するための手段を組込んだ2倍精度基数16デバイダ
(2個の重複する基数4の段を使用)の簡略ブロック図
が示されている。デバイダ自体は周知技術を用いて構成
され、かつ様々な除算方法及び回路を用いて変換被除数
及び変換除数の商を決定できることに注意すべきである
。第5図に於て、被除数DD及び除数DRはそれぞれ以
下に詳述する変換手段20.22によって変換される。
換するための手段を組込んだ2倍精度基数16デバイダ
(2個の重複する基数4の段を使用)の簡略ブロック図
が示されている。デバイダ自体は周知技術を用いて構成
され、かつ様々な除算方法及び回路を用いて変換被除数
及び変換除数の商を決定できることに注意すべきである
。第5図に於て、被除数DD及び除数DRはそれぞれ以
下に詳述する変換手段20.22によって変換される。
部分剰余p、や、を発生させるために、第5図のデバイ
ダによって次式が実行される。
ダによって次式が実行される。
T)11 =rp+ Qu+ TDR−(24)
特に第5図のデバイダは、変換除数TDRが除数変換手
段22の動作によって周知の所定範囲内にあるので、妥
当な商ディジットQ+++を選択するために変換除数T
DRを検査する必要がない。
特に第5図のデバイダは、変換除数TDRが除数変換手
段22の動作によって周知の所定範囲内にあるので、妥
当な商ディジットQ+++を選択するために変換除数T
DRを検査する必要がない。
従って、基数4の表検索(LUT)論理32.48は、
妥当なq1+1を選択するために入力としてシフト部分
剰余rp+の最上位ビット(msbs)が必要なだけで
ある。
妥当なq1+1を選択するために入力としてシフト部分
剰余rp+の最上位ビット(msbs)が必要なだけで
ある。
除算過程の第1反復過程に於て、変換被除数TDDは初
期部分剰余p。である。この最初の反復過程に於て、マ
ルチプレクサ26は制御信号C8により制御されて、キ
ャリー保存フォーマットで2進TDDを表わすTDDl
及びTDD2の最上位ビットだけを加算器30に通過さ
せ、かつ加算器30はTDDlとTDD2とを混合して
2進フオーマツトでTDDを発生させる。poの最上位
ビットである加算器30の出力は、妥当なqI+1を選
択するためのLUT論理32に印加される。
期部分剰余p。である。この最初の反復過程に於て、マ
ルチプレクサ26は制御信号C8により制御されて、キ
ャリー保存フォーマットで2進TDDを表わすTDDl
及びTDD2の最上位ビットだけを加算器30に通過さ
せ、かつ加算器30はTDDlとTDD2とを混合して
2進フオーマツトでTDDを発生させる。poの最上位
ビットである加算器30の出力は、妥当なqI+1を選
択するためのLUT論理32に印加される。
次に、q3,1は、様々な商ディジットを記憶しかつ最
終的な2進商を;1算する商分解手段34に印加される
。
終的な2進商を;1算する商分解手段34に印加される
。
また、この最初の反復過程に於て、キャリー保存フォー
マットの全変換被除数TDDがシフl−されてrT)o
を形成し、かつ制御信号C8の制御下でマルチプレクサ
36を介してキャリー保存加算器38に送られる。キャ
リー保存加算器38への別の入力は、q1+、と変換除
数TDRとを掛算器40に印加することよって発生する
q、、、、TDRである。2の補数または等価の方法を
用いて、積q、+、TDRをキャリー保存加算器38内
でrp。から引いて、−時的にレジスタ42内に記録さ
れる部分剰余p、+1をキャリー保存フォーマットで発
生させる。
マットの全変換被除数TDDがシフl−されてrT)o
を形成し、かつ制御信号C8の制御下でマルチプレクサ
36を介してキャリー保存加算器38に送られる。キャ
リー保存加算器38への別の入力は、q1+、と変換除
数TDRとを掛算器40に印加することよって発生する
q、、、、TDRである。2の補数または等価の方法を
用いて、積q、+、TDRをキャリー保存加算器38内
でrp。から引いて、−時的にレジスタ42内に記録さ
れる部分剰余p、+1をキャリー保存フォーマットで発
生させる。
後に続く全ての反復過程に於て、マルチプレクサ26.
36は制御信号C8により制御されてTDDの通過を阻
止し、かつマルチプレクサ26.36の第2入力に印加
される信号だけを通過させる。レジスタ42の出力(即
ちp+++)はこれらマルチプレクサ26.36の第2
入力に印加される。従って、次の反復過程では、シフト
p1+1の最上位ビットがマルチプレクサ26によって
加算器30へ送られ、次に加算器30はその結果である
rT)+の最上位ビットを更に後の商ディジットq1+
1の選択のためにLUT論理32に送る。同時に、レジ
スト42からのp、+1がマルチプレクサ36の第2出
力に送られ、かつrT)+とじてキャリー保存加算器3
8に送られる。次に、掛算器40.44に於て、適当に
選択された商ディジットにTDRを掛け、かつrplか
ら引いて次の部分剰余p14.を発生させる。
36は制御信号C8により制御されてTDDの通過を阻
止し、かつマルチプレクサ26.36の第2入力に印加
される信号だけを通過させる。レジスタ42の出力(即
ちp+++)はこれらマルチプレクサ26.36の第2
入力に印加される。従って、次の反復過程では、シフト
p1+1の最上位ビットがマルチプレクサ26によって
加算器30へ送られ、次に加算器30はその結果である
rT)+の最上位ビットを更に後の商ディジットq1+
1の選択のためにLUT論理32に送る。同時に、レジ
スト42からのp、+1がマルチプレクサ36の第2出
力に送られ、かつrT)+とじてキャリー保存加算器3
8に送られる。次に、掛算器40.44に於て、適当に
選択された商ディジットにTDRを掛け、かつrplか
ら引いて次の部分剰余p14.を発生させる。
デバイダの速度を増加させるために、マルチプレクサ2
6の出力は更に、現在のシフト部分剰余rpIを取り入
れてP想される全ての次のシフト部分剰余rT)++、
を計算する発生手段46に印加される。−旦LUT論理
32がQ +++を選択すると、簡単なq4.1の検査
によって予想される全ての次のシフト部分剰余の中から
発生手段46によって即座に実際の次のシフト部分剰余
が選択される。この選択されたシフト部分剰余はLUT
論理48に印加され、該論理48は次の商ディジットq
I・2を選択する。次に、この選択された商ディジット
は商分解手段34に印加される。従って、シフト部分剰
余を計算するために新しい商が選択されるまで待つよう
なことがないので、時間を節約できる。
6の出力は更に、現在のシフト部分剰余rpIを取り入
れてP想される全ての次のシフト部分剰余rT)++、
を計算する発生手段46に印加される。−旦LUT論理
32がQ +++を選択すると、簡単なq4.1の検査
によって予想される全ての次のシフト部分剰余の中から
発生手段46によって即座に実際の次のシフト部分剰余
が選択される。この選択されたシフト部分剰余はLUT
論理48に印加され、該論理48は次の商ディジットq
I・2を選択する。次に、この選択された商ディジット
は商分解手段34に印加される。従って、シフト部分剰
余を計算するために新しい商が選択されるまで待つよう
なことがないので、時間を節約できる。
次に、LUT論理48によって選択された商ディジット
Q12は掛算器44に於てTDRと掛は合わされ、かつ
その積が加算器38によって現在のシフト部分剰余から
引かれる。上述した過程を繰り返して、LUT論理32
.48から商分解手段34に商ディジットが供給される
。このようにして、商分解手段34から発生する最終的
な商が決定される。
Q12は掛算器44に於てTDRと掛は合わされ、かつ
その積が加算器38によって現在のシフト部分剰余から
引かれる。上述した過程を繰り返して、LUT論理32
.48から商分解手段34に商ディジットが供給される
。このようにして、商分解手段34から発生する最終的
な商が決定される。
第6図には、除数を変換するために使用される変換論理
の実施例が示されている。元の除数DRはキャリー選択
加算器60とマルチプレクサ62とに送られる。元の除
数の最上位ビットが検査されて、除数DRが既に所望の
範囲内にあるかどうか、及び従って該除数の変換が必要
であるかどうかを決定する。変換が必要でない場合には
、「1」がマルチプレクサ62の制御端子に印加され、
かつ元の除数がデバイダ手段に直接送られる。元の除数
が所望の範囲内にない場合には、マルチプレクサ62の
出力が加算器60の出力になる。第6図示の論理の場合
には、加算器60の出力が1゜5と2.0との間の値に
なる。変換除数をより狭い範囲内に入れたい場合に、2
.0により近い値を保証するために他の論理手段を組み
合せることは当業者にとって容易である。しかしながら
、商選択論理の複雑性を低減させるために変換論理の複
雑性の増加との間でトレードオフの関係が存在する。
の実施例が示されている。元の除数DRはキャリー選択
加算器60とマルチプレクサ62とに送られる。元の除
数の最上位ビットが検査されて、除数DRが既に所望の
範囲内にあるかどうか、及び従って該除数の変換が必要
であるかどうかを決定する。変換が必要でない場合には
、「1」がマルチプレクサ62の制御端子に印加され、
かつ元の除数がデバイダ手段に直接送られる。元の除数
が所望の範囲内にない場合には、マルチプレクサ62の
出力が加算器60の出力になる。第6図示の論理の場合
には、加算器60の出力が1゜5と2.0との間の値に
なる。変換除数をより狭い範囲内に入れたい場合に、2
.0により近い値を保証するために他の論理手段を組み
合せることは当業者にとって容易である。しかしながら
、商選択論理の複雑性を低減させるために変換論理の複
雑性の増加との間でトレードオフの関係が存在する。
元の除数DRの最上位ビットの大きさによって、−)D
Rまたは+DRのいずれかが第2マルチプレクサ64の
動作によってDRに加えられる。第6図に於て、DR=
1.2の場合には、DRに+DRを加えて1.8の変換
除数TDRを形成することが望ましい。DRが1.4の
場合には、除数を−)DRだけ高めて1.75のTDR
を形成することが望ましい。このようにして、TDRを
1.5〜2.0の範囲内に入れる。
Rまたは+DRのいずれかが第2マルチプレクサ64の
動作によってDRに加えられる。第6図に於て、DR=
1.2の場合には、DRに+DRを加えて1.8の変換
除数TDRを形成することが望ましい。DRが1.4の
場合には、除数を−)DRだけ高めて1.75のTDR
を形成することが望ましい。このようにして、TDRを
1.5〜2.0の範囲内に入れる。
第7図に於て、除数に対して行われた変換と同じ変換が
被除数に対して行われるが、従って第6図の変換論理回
路と同一の変換論理回路が示されている。第7図では、
第6図のマルチプレクサ62.64に送られた制御°信
号と同じ制御信号が第7図のマルチプレクサ66.68
に送られるので、被除数の変換は除数の変換と同一であ
る。
被除数に対して行われるが、従って第6図の変換論理回
路と同一の変換論理回路が示されている。第7図では、
第6図のマルチプレクサ62.64に送られた制御°信
号と同じ制御信号が第7図のマルチプレクサ66.68
に送られるので、被除数の変換は除数の変換と同一であ
る。
複雑性を低減させて商選択論理の速度を所望の大きさに
増加させるために、第6図及び第7図に示される変換論
理以外の比較的簡単かつ安価な変換論理を実行して、変
換除数が2.0の−1−限を有する様々な所望の狭い範
囲内にあるようにすることができる。
増加させるために、第6図及び第7図に示される変換論
理以外の比較的簡単かつ安価な変換論理を実行して、変
換除数が2.0の−1−限を有する様々な所望の狭い範
囲内にあるようにすることができる。
[発明の効果]
上述したように本発明の方法及び手段によれば、SRT
式のアルゴリズムを用いる浮動小数点デバイダに於てよ
り速い除算を可能にするべく除数を迅速かつ安価に変換
することができる。また、当業者にとって明かなように
、本明細書に開示される発明を利用してSRT式アルゴ
リズムを使用する型式のものと類似のデバイダに於て除
算の速度を増加させることができる。
式のアルゴリズムを用いる浮動小数点デバイダに於てよ
り速い除算を可能にするべく除数を迅速かつ安価に変換
することができる。また、当業者にとって明かなように
、本明細書に開示される発明を利用してSRT式アルゴ
リズムを使用する型式のものと類似のデバイダに於て除
算の速度を増加させることができる。
第1図は、従来技術に於けるシフト部分剰余rp1対部
分剰余p、+1特性を示す線図である。 第2図は、基数4及びm=2について被除数DR対シフ
ト部分剰余rp+の特性を示すP−D線図である。 第3図は、従来技術による非変換除数及び非変換被除数
を用いた2進除算過程を示す説明図である。 第4図は、本発明による変換除数及び変換被除数を用い
た2進除算過程を示す説明図である。 第5図は、本発明による除数及び被除数変換手段を適用
したデバイダを示すブロック図である。 第6図は、除数を変換するために使用される変換手段を
示すブロック図である。 第7図は、被除数を変換するために使用・される変換手
段の実施例を示すブロック図である。 20.22・・・変換手段26・・・マルチプレクサ3
0・・・加算器 32・・・LUT論理34・・
・商分解手段 36・・・加算器38・・・キャリー
保存加算器 40・・・掛算器 42・・・レジスタ44・・
・掛算器 46・・・発生手段48・・・LUT
論理 60・・・加算器62.64.66.68・・
・マルチプレクサR Oフ Q O 0口 1ン 手続補正書(自 発) 平成1年9月18日 特許庁長官 吉 [1] 文 毅 殿1、事件の表
示 平成1年特許願第185853号 2、発明の名称 デジタル除算方法と除数変換手段 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エルニスアイ−ロジック令コーポレイション
46代理人 居 所 〒 102 東京都千代U1区飯田橋1−
8−6渋澤ビル 電話 262−1761 8、補正の内容 (1)明細書第8頁第6行目 「XをXの負数と・・・」を [XをXの負数と・・・」と補正する。 (2)同第8頁第9行目 r22=8−24を [2)=8−2Jと補正する。 (3)第5図を別紙の通り補正する。
分剰余p、+1特性を示す線図である。 第2図は、基数4及びm=2について被除数DR対シフ
ト部分剰余rp+の特性を示すP−D線図である。 第3図は、従来技術による非変換除数及び非変換被除数
を用いた2進除算過程を示す説明図である。 第4図は、本発明による変換除数及び変換被除数を用い
た2進除算過程を示す説明図である。 第5図は、本発明による除数及び被除数変換手段を適用
したデバイダを示すブロック図である。 第6図は、除数を変換するために使用される変換手段を
示すブロック図である。 第7図は、被除数を変換するために使用・される変換手
段の実施例を示すブロック図である。 20.22・・・変換手段26・・・マルチプレクサ3
0・・・加算器 32・・・LUT論理34・・
・商分解手段 36・・・加算器38・・・キャリー
保存加算器 40・・・掛算器 42・・・レジスタ44・・
・掛算器 46・・・発生手段48・・・LUT
論理 60・・・加算器62.64.66.68・・
・マルチプレクサR Oフ Q O 0口 1ン 手続補正書(自 発) 平成1年9月18日 特許庁長官 吉 [1] 文 毅 殿1、事件の表
示 平成1年特許願第185853号 2、発明の名称 デジタル除算方法と除数変換手段 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エルニスアイ−ロジック令コーポレイション
46代理人 居 所 〒 102 東京都千代U1区飯田橋1−
8−6渋澤ビル 電話 262−1761 8、補正の内容 (1)明細書第8頁第6行目 「XをXの負数と・・・」を [XをXの負数と・・・」と補正する。 (2)同第8頁第9行目 r22=8−24を [2)=8−2Jと補正する。 (3)第5図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)除数で被除数を除算する浮動小数点デバイダに於
ける商選択論理の複雑性を低減させるためのデジタル除
算方法であって、 除算の前に、前記デバイダの最大許容値を高位側の限界
に設定した選択範囲内の或る値まで前記除数を変換する
過程を有することを特徴とするデジタル除算方法。 (2)除算の前に、前記除数を変換するために使用する
割合と同じ割合で前記被除数を変換する過程を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 (3)前記選択範囲が1.5以上2.0未満であること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 (4)前記選択範囲が1.75以上2.0未満であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 (5)前記選択範囲が、妥当な商ディジットを選択する
前に前記除数の最上位ビットを検査する必要がないよう
に、或る区間内に前記除数を配置することを必要とする
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の方法。 (6)前記変換過程が、その合計値が前記選択範囲内に
あるように前記除数の分数部分に前記除数を加算する過
程からなることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載の方法。(7)前記除数の前記分数部分が、前記除数
の値によってその1/4または1/2であることを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載の方法。 (8)商選択論理の複雑性を低減するために浮動小数点
除算過程の前に除数を変換するための除数変換手段であ
って、 前記除数及び前記除数の分数部分を入力し、かつその出
力をデバイダに印加する加算器を有することを特徴とす
る除数変換手段。 (9)前記除数及び前記加算器の出力を入力し、かつそ
の前記除数の最上位ビットの大きさによって決定される
出力をデバイダに印加する第1マルチプレクサを更に有
することを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の除
数変換手段。 (10)前記除数の1/4及び前記除数の1/2を入力
し、かつその出力を前記加算器の入力に印加する第2マ
ルチプレクサを更に有することを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載の除数変換手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/220,768 US4949295A (en) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Transformation of divisor and dividend in digital division |
| US07/220,768 | 1988-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273422A true JPH0273422A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=22824887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185853A Pending JPH0273422A (ja) | 1988-07-18 | 1989-07-18 | デジジタル除算方法と除数変換手段 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949295A (ja) |
| EP (1) | EP0352029B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0273422A (ja) |
| DE (1) | DE68927028T2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692843B2 (ja) * | 1988-03-31 | 1997-12-17 | 株式会社東芝 | 除算器 |
| JPH0833816B2 (ja) * | 1988-10-08 | 1996-03-29 | 日本電気株式会社 | 固定小数点除算方式 |
| US4992968A (en) * | 1989-02-17 | 1991-02-12 | Digital Equipment Corporation | Division method and apparatus including use of a Z--Z plot to select acceptable quotient bits |
| US5206828A (en) * | 1990-04-02 | 1993-04-27 | Advanced Micro Devices, Inc. | Special carry save adder for high speed iterative division |
| US5272660A (en) * | 1992-06-01 | 1993-12-21 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for performing integer and floating point division using a single SRT divider in a data processor |
| US5239498A (en) * | 1992-08-31 | 1993-08-24 | Intel Corporation | Methods and apparatus for improved quotient correction in nonrestoring division computation circuits |
| US5404324A (en) * | 1993-11-01 | 1995-04-04 | Hewlett-Packard Company | Methods and apparatus for performing division and square root computations in a computer |
| JP3551113B2 (ja) * | 2000-02-07 | 2004-08-04 | 日本電気株式会社 | 除算器 |
| US20060242220A1 (en) * | 2005-04-20 | 2006-10-26 | Texas Instruments, Inc. | Hardware divider |
| JP5997480B2 (ja) * | 2012-03-30 | 2016-09-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法およびプログラム |
| US9218157B2 (en) * | 2012-09-20 | 2015-12-22 | Oracle International Corporation | Performing a division operation using a split division circuit |
| US10209959B2 (en) * | 2016-11-03 | 2019-02-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | High radix 16 square root estimate |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142441A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 高基数除算方式 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3591787A (en) * | 1968-01-29 | 1971-07-06 | Ibm | Division system and method |
| US4724529A (en) * | 1985-02-14 | 1988-02-09 | Prime Computer, Inc. | Method and apparatus for numerical division |
| US4760550A (en) * | 1986-09-11 | 1988-07-26 | Amdahl Corporation | Saving cycles in floating point division |
| US4785412A (en) * | 1987-07-20 | 1988-11-15 | Control Data Corporation | Double precision approximate quotient network |
-
1988
- 1988-07-18 US US07/220,768 patent/US4949295A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-14 EP EP89307146A patent/EP0352029B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-14 DE DE68927028T patent/DE68927028T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-18 JP JP1185853A patent/JPH0273422A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142441A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Toshiba Corp | 高基数除算方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4949295A (en) | 1990-08-14 |
| DE68927028T2 (de) | 1997-01-23 |
| EP0352029A2 (en) | 1990-01-24 |
| EP0352029A3 (en) | 1991-09-25 |
| EP0352029B1 (en) | 1996-08-28 |
| DE68927028D1 (de) | 1996-10-02 |
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