JPH027347A - キセノン‐メタルハライドランプ - Google Patents
キセノン‐メタルハライドランプInfo
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- JPH027347A JPH027347A JP1036459A JP3645989A JPH027347A JP H027347 A JPH027347 A JP H027347A JP 1036459 A JP1036459 A JP 1036459A JP 3645989 A JP3645989 A JP 3645989A JP H027347 A JPH027347 A JP H027347A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/84—Lamps with discharge constricted by high pressure
- H01J61/86—Lamps with discharge constricted by high pressure with discharge additionally constricted by close spacing of electrodes, e.g. for optical projection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/14—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source characterised by the type of light source
- F21S41/17—Discharge light sources
- F21S41/173—Fluorescent light sources
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、乗用車、トラック、バス、パンまたはトラク
タなどのような自動車の前方照明用として特に適した放
電ランプに係る。さらに詳しくいうと、本発明の放電ラ
ンプは、瞬間的な点灯能、比較的長い寿命および比較的
高い効率を有する自動車のヘッドランプ用のキセノン−
メタルハライドランプである。
タなどのような自動車の前方照明用として特に適した放
電ランプに係る。さらに詳しくいうと、本発明の放電ラ
ンプは、瞬間的な点灯能、比較的長い寿命および比較的
高い効率を有する自動車のヘッドランプ用のキセノン−
メタルハライドランプである。
自動車デザイナ−の間では、乗用車の外観を改善すると
共に空気力学性能も改良するために乗用車のフードライ
ンを低くすることに興味がもたれている。本発明に関連
した米国特許出願第157゜359号(1988年)で
論じられているように、フードラインを低くできる程度
は、自動車のヘッドランプの大きさによって制限され、
このヘッドランプの大きさは、通常タングステンフィラ
メントで構成されている光源自体の寸法によって制限さ
れる。
共に空気力学性能も改良するために乗用車のフードライ
ンを低くすることに興味がもたれている。本発明に関連
した米国特許出願第157゜359号(1988年)で
論じられているように、フードラインを低くできる程度
は、自動車のヘッドランプの大きさによって制限され、
このヘッドランプの大きさは、通常タングステンフィラ
メントで構成されている光源自体の寸法によって制限さ
れる。
米国特許出願第157.359号に開示されているよう
に、タングステン光源と比較して実質的に小さくなった
寸法を有するキセノン放電光源によって自動車のヘッド
ランプの反射板の全体としての大きさを小さくすること
が可能になり、その結果自動車デザイナ−は自動車のフ
ードラインをかなり下げることができる。加えて、そこ
に開示されているキセノン放電光源はタングステンフィ
ラメントと同様な瞬間的点灯開始能を有しているので、
自動車用として特に適している。
に、タングステン光源と比較して実質的に小さくなった
寸法を有するキセノン放電光源によって自動車のヘッド
ランプの反射板の全体としての大きさを小さくすること
が可能になり、その結果自動車デザイナ−は自動車のフ
ードラインをかなり下げることができる。加えて、そこ
に開示されているキセノン放電光源はタングステンフィ
ラメントと同様な瞬間的点灯開始能を有しているので、
自動車用として特に適している。
キセノン光源は、その望ましい機能を発揮するとはいう
ものの、その効率がメタルハライドランプなどのような
他の放電型のランプの効率より劣るという欠点がある。
ものの、その効率がメタルハライドランプなどのような
他の放電型のランプの効率より劣るという欠点がある。
この欠点は、部分的に、自動車用として有用とみられる
キセノンランプの作動電圧が15ボルト程度とかなり低
いことに起因する。このために、そのようなキセノンラ
ンプで消費されるエネルギの大部分が、このキセノンラ
ンプの電極によって浪費されてしまい光の出力に寄与し
ない。この低効率の別の原因は、キセノンのスペクトル
に比較的大量の赤外エネルギが含まれることであり、こ
の赤外エネルギは自動車用としてを用な目的には役に立
たず、しかも自動車のヘッドランプのプラスチック製ハ
ウジングに対して有害でもある。
キセノンランプの作動電圧が15ボルト程度とかなり低
いことに起因する。このために、そのようなキセノンラ
ンプで消費されるエネルギの大部分が、このキセノンラ
ンプの電極によって浪費されてしまい光の出力に寄与し
ない。この低効率の別の原因は、キセノンのスペクトル
に比較的大量の赤外エネルギが含まれることであり、こ
の赤外エネルギは自動車用としてを用な目的には役に立
たず、しかも自動車のヘッドランプのプラスチック製ハ
ウジングに対して有害でもある。
自動車のヘッドランプのニーズを満たすようにメタルハ
ライドランプのような放電ランプが提供されることが望
まれる。また、メタルハライドランプがキセノンランプ
やタングステン白熱光源のようにほとんど瞬間的な光出
力能を備えることも望ましい。さらにまた、自動車産業
のニーズを満たすメタルハライドランプに加えて、メタ
ルハライドランプに、家庭、事務室、その他の商業およ
び工業用の照明用途がみつかることが望まれる。
ライドランプのような放電ランプが提供されることが望
まれる。また、メタルハライドランプがキセノンランプ
やタングステン白熱光源のようにほとんど瞬間的な光出
力能を備えることも望ましい。さらにまた、自動車産業
のニーズを満たすメタルハライドランプに加えて、メタ
ルハライドランプに、家庭、事務室、その他の商業およ
び工業用の照明用途がみつかることが望まれる。
したがって、本発明の目的は、実質的に瞬時の点灯とい
う意味で自動車産業のニーズを満たすのに特に適した照
明用のメタルハライド放電光源を提供することである。
う意味で自動車産業のニーズを満たすのに特に適した照
明用のメタルハライド放電光源を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、比較的に小さい寸法を有し
ていてヘッドランプの関連する反射板のサイズを低下さ
せられ、その結果空気力学的に適合したスタイルをもつ
自動車に望ましいフードラインの低下を考慮したメタル
ハライド放電ランプを提供することである。
ていてヘッドランプの関連する反射板のサイズを低下さ
せられ、その結果空気力学的に適合したスタイルをもつ
自動車に望ましいフードラインの低下を考慮したメタル
ハライド放電ランプを提供することである。
発明の概要
本発明は、各種の照明用途をもち、特に自動車用のヘッ
ドランプに適したキセノン−メタルハライド放電光源に
関する。
ドランプに適したキセノン−メタルハライド放電光源に
関する。
ヒトつの態様では、自動車用ヘッドランプは反射板、レ
ンズおよび内部エンベロープからなる。
ンズおよび内部エンベロープからなる。
反射板は、自動車の励起源に接続することのできる手段
に連係する部分をもっている。反射板はまたあらかじめ
決められた焦点距離をもっている。
に連係する部分をもっている。反射板はまたあらかじめ
決められた焦点距離をもっている。
自動車用ヘッドランプのレンズは反射板の前部に連係す
る。この自動車用ランプの内部エンベロープは、反射板
の焦点距離付近に配置されるように、反射板内部のあら
かじめ決められた位置に設置される。内部エンベロープ
は、比較的高圧のキセノン充填物、ある童の水銀および
メタルハライド(金属ハロゲン化物)を含有している。
る。この自動車用ランプの内部エンベロープは、反射板
の焦点距離付近に配置されるように、反射板内部のあら
かじめ決められた位置に設置される。内部エンベロープ
は、比較的高圧のキセノン充填物、ある童の水銀および
メタルハライド(金属ハロゲン化物)を含有している。
この内部エンベロープは、お互いにあらかじめ決められ
た距離だけ離れた一対の電極をもっている。この内部エ
ンベロープは、励起源を付勢して電極に作用することが
できるように、自動車用ランプの前記連係部分に連係す
る手段に接続されており、ががる付勢に際して、この内
部エンベロープ内に収容されているキセノン充填物が励
起されて大量の光を発し、続いてメタルハライド成分と
共に水銀が蒸発しイオン化する。キセノンとメタルハラ
イドのイオン化により、電極間に高強度高効率の光源が
生じる。
た距離だけ離れた一対の電極をもっている。この内部エ
ンベロープは、励起源を付勢して電極に作用することが
できるように、自動車用ランプの前記連係部分に連係す
る手段に接続されており、ががる付勢に際して、この内
部エンベロープ内に収容されているキセノン充填物が励
起されて大量の光を発し、続いてメタルハライド成分と
共に水銀が蒸発しイオン化する。キセノンとメタルハラ
イドのイオン化により、電極間に高強度高効率の光源が
生じる。
好ましい態様の詳細な説明
第1図は本発明のひとつの態様による自動車用ヘッドラ
ンプ10の概略を示す側面図であり、このヘッドランプ
は反射板12、レンズ14および内部エンベロープ16
からなっている。
ンプ10の概略を示す側面図であり、このヘッドランプ
は反射板12、レンズ14および内部エンベロープ16
からなっている。
反射板12は、自動車の励起源に接続することができる
プロング22.24が付いたコネクタ20のような手段
が装むされた後部18を有している。
プロング22.24が付いたコネクタ20のような手段
が装むされた後部18を有している。
反射板12は0動車用ヘツドランプ1oの軸28に沿っ
てあらかじめ決められた焦点距離26を有している。こ
の反射板12は放物線の形状を存しており、その焦点距
離は約6〜約35mmの範囲であり、約8〜約20+m
の範囲が好ましい。レンズ14は反射板12の前部に嵌
まる。このレンズ14は、ガラスおよびプラスチックよ
り成る群の中から選択された透明材料でできている。こ
の透明部材は、好ましくはプリズム部材で形成されたひ
とつの面をもっている。
てあらかじめ決められた焦点距離26を有している。こ
の反射板12は放物線の形状を存しており、その焦点距
離は約6〜約35mmの範囲であり、約8〜約20+m
の範囲が好ましい。レンズ14は反射板12の前部に嵌
まる。このレンズ14は、ガラスおよびプラスチックよ
り成る群の中から選択された透明材料でできている。こ
の透明部材は、好ましくはプリズム部材で形成されたひ
とつの面をもっている。
内部エンベ、ローブ16は反射板内であらかじめ決めら
れた位置に設置されて反射板の焦点距離26の付近に配
置される。第1図に示した具体例では内部エンベロープ
16が反射板12の軸28に対して垂直に横切るように
配向されているのに対し、第2図は反射板12の軸28
に対して水平でこれに沿って配向されている内部エンベ
ロープ16を示している。
れた位置に設置されて反射板の焦点距離26の付近に配
置される。第1図に示した具体例では内部エンベロープ
16が反射板12の軸28に対して垂直に横切るように
配向されているのに対し、第2図は反射板12の軸28
に対して水平でこれに沿って配向されている内部エンベ
ロープ16を示している。
第1図と第2図に描かれている内部エンベロープ16は
両頭型で一対の電極30.32を有しており、これらの
電極は、内部エンベロープの首部→;向合って配置され
ており、約2〜約411mの範囲のあらかじめ決められ
た距離だけ互いに離れている。この内部エンベロープ1
6は、両方の電極がランプの一方の端に配置され、あら
かじめ決められた所与の範囲互いに離れている単頭型で
もよい。
両頭型で一対の電極30.32を有しており、これらの
電極は、内部エンベロープの首部→;向合って配置され
ており、約2〜約411mの範囲のあらかじめ決められ
た距離だけ互いに離れている。この内部エンベロープ1
6は、両方の電極がランプの一方の端に配置され、あら
かじめ決められた所与の範囲互いに離れている単頭型で
もよい。
一対の電極は、好ましくはタングステン、および1〜3
%のトリウムを含むタングステンからなる群の中から選
択された材料で形成された棒状部材である。石英からな
る内部エンベロープに関するひとつの具体例では、棒状
電極は内部エンベロープの対向する首部に封入されたフ
ォイル部材34.36にそれぞれ接続されている。これ
らのフォイル部材34.36は比較的太い内部リード線
38.40に接続されており、これらのリード線はそれ
ぞれプロング22.24に接続されている。好ましくは
ゼネラル・エレクトリック社(General Ele
ctrlc Company)から入手できる#180
タイプのガラス製の内部エンベロープに関する別の具体
例では、棒状のタングステン電極を、#180ガラスに
直接封入できるモリブデン製リード線に溶接することが
できる。
%のトリウムを含むタングステンからなる群の中から選
択された材料で形成された棒状部材である。石英からな
る内部エンベロープに関するひとつの具体例では、棒状
電極は内部エンベロープの対向する首部に封入されたフ
ォイル部材34.36にそれぞれ接続されている。これ
らのフォイル部材34.36は比較的太い内部リード線
38.40に接続されており、これらのリード線はそれ
ぞれプロング22.24に接続されている。好ましくは
ゼネラル・エレクトリック社(General Ele
ctrlc Company)から入手できる#180
タイプのガラス製の内部エンベロープに関する別の具体
例では、棒状のタングステン電極を、#180ガラスに
直接封入できるモリブデン製リード線に溶接することが
できる。
電極30.32は、ダベンポート(Davenport
)らの米国特許第4,574.219号(引用により本
明細書中に含まれるものとする)に開示されているスポ
ットモードタイプのものが好ましい。
)らの米国特許第4,574.219号(引用により本
明細書中に含まれるものとする)に開示されているスポ
ットモードタイプのものが好ましい。
米国特許第4,574,219号の第3表に開示されて
いるセメント材料で被覆されたスポットモード電極では
熱電子放出が起こり、はとんど瞬時に、内部エンベロー
プ16内で熱電子アーク状態をもたらすのに必要な条件
を形成する。
いるセメント材料で被覆されたスポットモード電極では
熱電子放出が起こり、はとんど瞬時に、内部エンベロー
プ16内で熱電子アーク状態をもたらすのに必要な条件
を形成する。
内部エンベロープ16は全長が約15〜約40鰭の範囲
の細長い本体からなり、その首部は直径が約2〜約5龍
で、球根状の中央部は直径が約6〜約15■lの範囲の
中心部を有している。この内部エンベロープ16は、好
ましくはその外表面にコーティング4.2をもっていて
もよく、このコーティングは、好ましくは酸化タンタル
および二酸化ケイ素、または酸化チタンおよび二酸化ケ
イ素の交互層からなる多層の赤外反射フィルム(膜)が
好ましい。この多層の赤外反射フィルムは、アーク温度
が上昇して励起源からの入力をさらに増大しなくても維
持されるように、ランプから発した赤外エネルギをラン
プのアークの方に向かって反射することによって、作動
ランプ16(後述)の効率を改善する。この赤外反射コ
ーティング42はまた、ランプ16の紫外エネルギを付
随的に吸収するという意味でも有利である。この紫外エ
ネルギは、このように吸収されないとヘッドランプ10
のプラスチック部品やその他の部品の劣化の原因となる
であろう。この紫外の電磁エネルギを吸収すると共に赤
外の電磁エネルギを反射する過程はランプ1.6の加熱
速度を速めるという付加的な利益もあり、このため、ラ
ンプ16内部の水銀とメタルハライドの蒸発とイオン化
の速度を速め、その結果このキセノン−メタルハライド
ランプ16が高圧のキセノンで作動するときにそのラン
プの起動時間が短縮する。
の細長い本体からなり、その首部は直径が約2〜約5龍
で、球根状の中央部は直径が約6〜約15■lの範囲の
中心部を有している。この内部エンベロープ16は、好
ましくはその外表面にコーティング4.2をもっていて
もよく、このコーティングは、好ましくは酸化タンタル
および二酸化ケイ素、または酸化チタンおよび二酸化ケ
イ素の交互層からなる多層の赤外反射フィルム(膜)が
好ましい。この多層の赤外反射フィルムは、アーク温度
が上昇して励起源からの入力をさらに増大しなくても維
持されるように、ランプから発した赤外エネルギをラン
プのアークの方に向かって反射することによって、作動
ランプ16(後述)の効率を改善する。この赤外反射コ
ーティング42はまた、ランプ16の紫外エネルギを付
随的に吸収するという意味でも有利である。この紫外エ
ネルギは、このように吸収されないとヘッドランプ10
のプラスチック部品やその他の部品の劣化の原因となる
であろう。この紫外の電磁エネルギを吸収すると共に赤
外の電磁エネルギを反射する過程はランプ1.6の加熱
速度を速めるという付加的な利益もあり、このため、ラ
ンプ16内部の水銀とメタルハライドの蒸発とイオン化
の速度を速め、その結果このキセノン−メタルハライド
ランプ16が高圧のキセノンで作動するときにそのラン
プの起動時間が短縮する。
キセノン−メタルハライドランプ16の中に収容されて
いる充填物はキセノン、水銀およびメタルハライドから
なる。このキセノン充填物は、充填圧力が室温で約2気
圧〜約15気圧の範囲である。キセノン−メタルハライ
ドランプに収容されている水銀は、約2111g〜約1
0mgの範囲の量である。
いる充填物はキセノン、水銀およびメタルハライドから
なる。このキセノン充填物は、充填圧力が室温で約2気
圧〜約15気圧の範囲である。キセノン−メタルハライ
ドランプに収容されている水銀は、約2111g〜約1
0mgの範囲の量である。
この水銀の量は、一定のサイズと一定の電極間距離のバ
ルブを用いる場合、ランプの両端の電圧降下が都合のよ
い値となるように、かつアークの曲りを生じるランプ内
の対流電流が過度の曲りを生じることのないように選択
する。キセノンと水銀の両方が存在する結果作動圧力は
約3〜約100気圧の範囲である。メタルハライドは約
4mg〜約12mgの範囲の量の混合物である。この混
合物は表1に挙げた群の中から選択されたハライドから
なる。
ルブを用いる場合、ランプの両端の電圧降下が都合のよ
い値となるように、かつアークの曲りを生じるランプ内
の対流電流が過度の曲りを生じることのないように選択
する。キセノンと水銀の両方が存在する結果作動圧力は
約3〜約100気圧の範囲である。メタルハライドは約
4mg〜約12mgの範囲の量の混合物である。この混
合物は表1に挙げた群の中から選択されたハライドから
なる。
表 1
ヨウ化ナトリウム
ヨウ化スカンジウム
ヨウ化タリウム
ヨウ化インジウム
ヨウ化スズ
ヨウ化ジスプロシウム
ヨウ化ホルミウム
ヨウ化ツリウム
ヨウ化トリウム
ヨウ化カドミウム
ヨウ化セシウム
」量の成分の好ましい選択の一例は、約19=1のモル
比のヨウ化ナトリウムとヨウ化スカンジウムの混合物で
ある。本発明のキセノン−メタルハライドランプ16は
、自動車の前方照明用の光源として使用するのに特に適
している。
比のヨウ化ナトリウムとヨウ化スカンジウムの混合物で
ある。本発明のキセノン−メタルハライドランプ16は
、自動車の前方照明用の光源として使用するのに特に適
している。
最初キセノン−メタルハライドランプの電極に励起源を
作用させると、瞬時にキセノン充填物がイオン化して光
を発し、その後励起源の作用を継続すると、メタルハラ
イドと一緒に水銀の蒸発とイオン化が起こる。瞬間的な
光の量は内部エンベロープ内のキセノンの圧力と共に直
線的に変化する。キセノン−メタルハライドランプエン
ベローブのキセノン成分が作用して、自動車用として充
分な瞬間的な光を与え、一方、水銀とメタルハライド成
分が作用して、自動車用として、キセノンだけを含有す
る放電ランプやタングステンフィラメントランプと比較
してより高い効率の長寿命ヘッドランプを保障する。電
極間の距離が3mmと比較的短いキセノン−メタルハラ
イド光源ではキセノンガスにより実質的に瞬時に(点灯
カリ開始し、そのため初期の自動車用として適した光の
出力が得られる。このキセノン−メタルハライドランプ
は30秒以内で充分に暖まり、水銀とメタルハライドの
イオン化によって高効率の出力が保障される。
作用させると、瞬時にキセノン充填物がイオン化して光
を発し、その後励起源の作用を継続すると、メタルハラ
イドと一緒に水銀の蒸発とイオン化が起こる。瞬間的な
光の量は内部エンベロープ内のキセノンの圧力と共に直
線的に変化する。キセノン−メタルハライドランプエン
ベローブのキセノン成分が作用して、自動車用として充
分な瞬間的な光を与え、一方、水銀とメタルハライド成
分が作用して、自動車用として、キセノンだけを含有す
る放電ランプやタングステンフィラメントランプと比較
してより高い効率の長寿命ヘッドランプを保障する。電
極間の距離が3mmと比較的短いキセノン−メタルハラ
イド光源ではキセノンガスにより実質的に瞬時に(点灯
カリ開始し、そのため初期の自動車用として適した光の
出力が得られる。このキセノン−メタルハライドランプ
は30秒以内で充分に暖まり、水銀とメタルハライドの
イオン化によって高効率の出力が保障される。
キセノン−メタルハライドランプを冷たい(常温)状態
で作動させるために、12Vの電圧で5アンペアの電流
をこのランプに供給して約60ワットで作動するように
する。ランプ内の水銀とメタルハライドがイオン化し蒸
発すると、ランプを横切る電圧は次第に約40ボルトま
で上昇するので、このランプがおよそ40ワットで作動
するように電流を約1アンペアに調節する。
で作動させるために、12Vの電圧で5アンペアの電流
をこのランプに供給して約60ワットで作動するように
する。ランプ内の水銀とメタルハライドがイオン化し蒸
発すると、ランプを横切る電圧は次第に約40ボルトま
で上昇するので、このランプがおよそ40ワットで作動
するように電流を約1アンペアに調節する。
キセノン−メタルハライドランプに冷たい状態で電圧を
かけると、このメタルハライドランプ内の水銀はメタル
ハライドと同様にほとんどが凝縮(液化)シ、このラン
プは本質的に高圧キセノンランプとして作動する。この
ような初期状態の間高強度の光のスポットは一方の電極
の前に局限されて、中程度の領域の輝度を生じる。キセ
ノン−メタルハライドランプ16が充分に暖まると、キ
セノンの発光が水銀とメタルハライドの発光によって次
第に増大する。ランプにかかる電圧が上昇し始め、ラン
プに流れる電流が落ち始めると、メタルハライドランプ
の電極損失が減り、それに対応してランプの効率が良く
なる。
かけると、このメタルハライドランプ内の水銀はメタル
ハライドと同様にほとんどが凝縮(液化)シ、このラン
プは本質的に高圧キセノンランプとして作動する。この
ような初期状態の間高強度の光のスポットは一方の電極
の前に局限されて、中程度の領域の輝度を生じる。キセ
ノン−メタルハライドランプ16が充分に暖まると、キ
セノンの発光が水銀とメタルハライドの発光によって次
第に増大する。ランプにかかる電圧が上昇し始め、ラン
プに流れる電流が落ち始めると、メタルハライドランプ
の電極損失が減り、それに対応してランプの効率が良く
なる。
本発明の実施に際し、約30〜50Vの電圧降下を生じ
るのに必要な量の水銀および5気圧の充填圧力のキセノ
ンと一緒に19=1のモル比のヨウ化ナトリウムとヨウ
化スカンジウムの混合物を、自動車業界のニーズを満た
す寸法のキセノン−メタルハライドランプ用に使用した
ところ満足に作動した。このランプは本発明のひとつの
態様に従って自動車に搭載することができる。他のメタ
ルハライドを選択するのも有利であり、自動車用として
を利な色をつけることができる。
るのに必要な量の水銀および5気圧の充填圧力のキセノ
ンと一緒に19=1のモル比のヨウ化ナトリウムとヨウ
化スカンジウムの混合物を、自動車業界のニーズを満た
す寸法のキセノン−メタルハライドランプ用に使用した
ところ満足に作動した。このランプは本発明のひとつの
態様に従って自動車に搭載することができる。他のメタ
ルハライドを選択するのも有利であり、自動車用として
を利な色をつけることができる。
高圧のキセノンを使用する本発明のキセノン−メタルハ
ライドランプでは、ランプの作動の最初の数秒間に充分
な大きさの光が得られ、自動車の照明として必要なニー
ズが満たされる。この最初の数秒が過ぎると、内部エン
ベロープの内部にある水銀とメタルハライド成分によっ
てキセノンの放電が増大して、高効率の光の出力が確保
される。
ライドランプでは、ランプの作動の最初の数秒間に充分
な大きさの光が得られ、自動車の照明として必要なニー
ズが満たされる。この最初の数秒が過ぎると、内部エン
ベロープの内部にある水銀とメタルハライド成分によっ
てキセノンの放電が増大して、高効率の光の出力が確保
される。
本発明の自動車用ヘッドランプ10は、キセノン−メタ
ルハライドランプを30Vの電圧と1.4Aの電流で励
起すると、自動車用のロービーム(下向き光線)用の照
明ニーズを満たすことができる。同じ励起でハイビーム
(上向き光線)用の照明が得られるであろう。
ルハライドランプを30Vの電圧と1.4Aの電流で励
起すると、自動車用のロービーム(下向き光線)用の照
明ニーズを満たすことができる。同じ励起でハイビーム
(上向き光線)用の照明が得られるであろう。
本発明による高効率のメタルハライドランプの利点のひ
とつは、その比較的小さいアーク寸法のゆえに、自動車
用のヘッドランプを形成するためにこのメタルハライド
ランプを収容する反射板の寸法を小さくすることが可能
になり、そのため、「発明の背景」の項で述べた自動車
のフードラインを下げることが可能になるということで
ある。
とつは、その比較的小さいアーク寸法のゆえに、自動車
用のヘッドランプを形成するためにこのメタルハライド
ランプを収容する反射板の寸法を小さくすることが可能
になり、そのため、「発明の背景」の項で述べた自動車
のフードラインを下げることが可能になるということで
ある。
そのような低減の様子は第3(A)図と第3(B)図を
参照して説明することができる。
参照して説明することができる。
第3(A)図と第3(B)図は相互に関係をもっており
、タングステンフィラメント116を用いたヘッドラン
プで生じるビームの開き具合を、それより小さい本発明
のキセノン−メタルハライド光源16を有するヘッドラ
ンプで生じるビームの開き具合と比較して示す図である
。第3(A)図は、中心部が反射板12の軸28に沿っ
た焦点26のところに位置している矢印の形で表わした
光源116を示しており、−力筒3(B)図は、中心部
が第3(A)図と同じ寸法を有する反射板12の軸28
に沿った焦点26のところに位置する矢印の形で表わし
たキセノン−メタルハライド光源16を示している。こ
の白熱電球光源116は典型的な長さが5■といった程
度であり、これに対してキセノン−メタルハライド光源
16は約31の長さである。
、タングステンフィラメント116を用いたヘッドラン
プで生じるビームの開き具合を、それより小さい本発明
のキセノン−メタルハライド光源16を有するヘッドラ
ンプで生じるビームの開き具合と比較して示す図である
。第3(A)図は、中心部が反射板12の軸28に沿っ
た焦点26のところに位置している矢印の形で表わした
光源116を示しており、−力筒3(B)図は、中心部
が第3(A)図と同じ寸法を有する反射板12の軸28
に沿った焦点26のところに位置する矢印の形で表わし
たキセノン−メタルハライド光源16を示している。こ
の白熱電球光源116は典型的な長さが5■といった程
度であり、これに対してキセノン−メタルハライド光源
16は約31の長さである。
この白熱電球フィラメント116は活性化されると複数
本の反射光線を生じ、これらの光線は光源116のサイ
ズに比例し角度θ9で表わされている割合で発散する(
開く)。同様に、キセノン−メタルハライド光源16は
、互い仲角度θBで発散する複数本の光線を発する。
本の反射光線を生じ、これらの光線は光源116のサイ
ズに比例し角度θ9で表わされている割合で発散する(
開く)。同様に、キセノン−メタルハライド光源16は
、互い仲角度θBで発散する複数本の光線を発する。
第3(A)図を参照すると、フィラメント116からの
光の開きの角度が、フィラメント116の一番上の部分
から発した光線116Aが反射板12によって遮断され
かつ反射された光線116Bによって示されている。焦
点26を通る光線116Bと軸28との間の角度がフィ
ラメント116からの光の開き角θAである。フィラメ
ント116 (5mm)と反射板12(焦点距離25關
)に対してすでに述べた値を使うと、この角度θAは1
1.3”になる。
光の開きの角度が、フィラメント116の一番上の部分
から発した光線116Aが反射板12によって遮断され
かつ反射された光線116Bによって示されている。焦
点26を通る光線116Bと軸28との間の角度がフィ
ラメント116からの光の開き角θAである。フィラメ
ント116 (5mm)と反射板12(焦点距離25關
)に対してすでに述べた値を使うと、この角度θAは1
1.3”になる。
第3(B)図は、第3(A)図に関して記載した光線1
16 および116Bに似た光線16Aおよび16Bを
示している。キセノン−メタルハライド光源16が発し
た光線によって生じる開き角θBは、すでに述べた光源
16(3m+s)と反射板12(焦点距離25III1
1)の値に対しては6.80となる。開き角θ は、開
き角θAのほぼ3/5である。本発明のキセノン−メタ
ルハライド光源16によって生じる光の総合的な効果は
、本発明の自動車用ヘッドランプ10によって発せられ
道路に向かう所望のビームパターンは広がりが少なく、
したがって道路を照らす必要があるところには多くの光
が向かい必要のないところには向かう光が少ないという
ことである。本発明のキセノン−メタルハライド光源1
6では白熱電球光源116と比べてこの広がりまたは不
要な光が減る結果、霧、雨および雪のベール効果すなわ
ち隠蔽効果が低減し、そのため自動車用としてより有用
な直接光が得られる。
16 および116Bに似た光線16Aおよび16Bを
示している。キセノン−メタルハライド光源16が発し
た光線によって生じる開き角θBは、すでに述べた光源
16(3m+s)と反射板12(焦点距離25III1
1)の値に対しては6.80となる。開き角θ は、開
き角θAのほぼ3/5である。本発明のキセノン−メタ
ルハライド光源16によって生じる光の総合的な効果は
、本発明の自動車用ヘッドランプ10によって発せられ
道路に向かう所望のビームパターンは広がりが少なく、
したがって道路を照らす必要があるところには多くの光
が向かい必要のないところには向かう光が少ないという
ことである。本発明のキセノン−メタルハライド光源1
6では白熱電球光源116と比べてこの広がりまたは不
要な光が減る結果、霧、雨および雪のベール効果すなわ
ち隠蔽効果が低減し、そのため自動車用としてより有用
な直接光が得られる。
本発明のキセノン−メタルハライド光源16の比較的小
さいサイズによって得られる別の利点は、自動車用ヘッ
ドランプの反射板の必要なサイズを小さくすることであ
り、これは第4 (A)図と第4(B)図を参照して説
明することができる。第4(A)図と第4(B)図はそ
れぞれ第3(A)図と第3(B)図に類似しており、適
用できるところは類似の参照番号を使用する。第4(A
)図と第4(B)図は、焦点距離26が第3(A)図と
第3(B)図に示した焦点距離26と比べて半分になっ
ている点が違っている。さらに、第4(A)図および第
4 (B)図の反射板12はその高さが第3(A)図お
よび第3(B)図のものと比べて約2/3に減少してい
る。
さいサイズによって得られる別の利点は、自動車用ヘッ
ドランプの反射板の必要なサイズを小さくすることであ
り、これは第4 (A)図と第4(B)図を参照して説
明することができる。第4(A)図と第4(B)図はそ
れぞれ第3(A)図と第3(B)図に類似しており、適
用できるところは類似の参照番号を使用する。第4(A
)図と第4(B)図は、焦点距離26が第3(A)図と
第3(B)図に示した焦点距離26と比べて半分になっ
ている点が違っている。さらに、第4(A)図および第
4 (B)図の反射板12はその高さが第3(A)図お
よび第3(B)図のものと比べて約2/3に減少してい
る。
第4(A)図は、タングステン白熱電球フィラメント1
16が光線116Aおよび116Bを発生することを示
しており、この光116Bは開き角θ。を形成しており
、その角度は焦点距離が12.5關の第4(A)図と第
4(B)図の反射板の場合すでに述べたフィラメント1
16の値(長さ5mm)を使うと約21.8@の値であ
り、このため自動車用ヘッドランプとして充分な量のビ
ームパターン内に迷光が生じるであろうが、このような
迷光は自動車技術のニーズを満たさない。逆に、第4(
B)図は光線16 および16Bを介入 生する長さが約311I11のキセノン−メタルハライ
ド光源16を示しており、この光線16.は約13゜5
″の値をもつ開き角θ。を形成しており、その結果自動
車技術のニーズを満たすよりも有利となるように迷光の
量が限られたビームパターンが生じる。より小さいサイ
ズのキセノン−メタルハライド光源16の効果によって
、反射板12の焦点距離が短縮され、それより効果は少
し小さいが全体としての1j法が減少するために反射板
の収光効率が増大し得る。総合的な効果は、キセノン−
メタルハライド光源によって、反射板のサイズを小さく
できると共に反射板の収光効率を充分な程度に改善でき
、そのため「発明の背景」の項で議論したように自動車
デザイナ−が自動車のフードラインを下げることができ
るようになる。本発明の実施により、自動車用ヘッドラ
ンプの反射板を、通常の白熱電球フィラメントを使用す
る従来の自動車用ヘッドランプと比べて273に小さく
することができ、その結果、それに応じて自動車のフー
ドラインを下げることができるようになる。
16が光線116Aおよび116Bを発生することを示
しており、この光116Bは開き角θ。を形成しており
、その角度は焦点距離が12.5關の第4(A)図と第
4(B)図の反射板の場合すでに述べたフィラメント1
16の値(長さ5mm)を使うと約21.8@の値であ
り、このため自動車用ヘッドランプとして充分な量のビ
ームパターン内に迷光が生じるであろうが、このような
迷光は自動車技術のニーズを満たさない。逆に、第4(
B)図は光線16 および16Bを介入 生する長さが約311I11のキセノン−メタルハライ
ド光源16を示しており、この光線16.は約13゜5
″の値をもつ開き角θ。を形成しており、その結果自動
車技術のニーズを満たすよりも有利となるように迷光の
量が限られたビームパターンが生じる。より小さいサイ
ズのキセノン−メタルハライド光源16の効果によって
、反射板12の焦点距離が短縮され、それより効果は少
し小さいが全体としての1j法が減少するために反射板
の収光効率が増大し得る。総合的な効果は、キセノン−
メタルハライド光源によって、反射板のサイズを小さく
できると共に反射板の収光効率を充分な程度に改善でき
、そのため「発明の背景」の項で議論したように自動車
デザイナ−が自動車のフードラインを下げることができ
るようになる。本発明の実施により、自動車用ヘッドラ
ンプの反射板を、通常の白熱電球フィラメントを使用す
る従来の自動車用ヘッドランプと比べて273に小さく
することができ、その結果、それに応じて自動車のフー
ドラインを下げることができるようになる。
反射板の寸法の低下の全量とそれに応じた自動車用ヘッ
ドランプの寸法低下は、第5(A)図と第5(B)図を
参照して示すことができる。第5(A)図は、白熱電球
フィラメントを使用し、第1図と第2図の自動車用ヘッ
ドランプ10と類似の要素をもつ従来技術の矩形型自動
車用ヘッドランプを例示する透視図であり、対応する参
照番号は百番台で示しである。第5(B)図は、本発明
のひとつの態様を例示する透視図であり、第1図と第2
図に示した矩形型の自動車用ヘッドランプ10であり、
その寸法は、すでにランプ10の説明で述べたように従
来技術のランプ100と比べて約40%減少している。
ドランプの寸法低下は、第5(A)図と第5(B)図を
参照して示すことができる。第5(A)図は、白熱電球
フィラメントを使用し、第1図と第2図の自動車用ヘッ
ドランプ10と類似の要素をもつ従来技術の矩形型自動
車用ヘッドランプを例示する透視図であり、対応する参
照番号は百番台で示しである。第5(B)図は、本発明
のひとつの態様を例示する透視図であり、第1図と第2
図に示した矩形型の自動車用ヘッドランプ10であり、
その寸法は、すでにランプ10の説明で述べたように従
来技術のランプ100と比べて約40%減少している。
第5(A)図の従来技術のランプ100と第5(B)図
の本発明のランプ10とを比較すると容易に分かるよう
に、本発明を実施することによって、自動車のデザイナ
−は、自動車のフードラインをかなり下げられる、キセ
ノン−メタルハライドランプ16の形態の手段を得るこ
とができる。
の本発明のランプ10とを比較すると容易に分かるよう
に、本発明を実施することによって、自動車のデザイナ
−は、自動車のフードラインをかなり下げられる、キセ
ノン−メタルハライドランプ16の形態の手段を得るこ
とができる。
本発明によってキセノン−メタルハライドランプを実現
すると、自動車の照明としてのニーズを満たす瞬間的な
光が得られるばかりでなく、その寸法が小さくなってい
るため自動車のフードラインが下げられ、したがって自
動車のデザイナ−の望んでいる空気力学的にかなったス
タイルが可能になる。
すると、自動車の照明としてのニーズを満たす瞬間的な
光が得られるばかりでなく、その寸法が小さくなってい
るため自動車のフードラインが下げられ、したがって自
動車のデザイナ−の望んでいる空気力学的にかなったス
タイルが可能になる。
本発明のキセノン−メタルハライドランプは、また、5
.000時間という比較的長い寿命も期待され、そのた
め、自動車用ヘッドランプについてその予想寿命をもっ
と長くというニーズが満たされる。
.000時間という比較的長い寿命も期待され、そのた
め、自動車用ヘッドランプについてその予想寿命をもっ
と長くというニーズが満たされる。
さらにまた、キセノンーメタルノ1ライドランプの内部
エンベロープの外側に設けた赤外多層フィルムコーティ
ングは、赤外線をキセノン−メタルハライドランプのア
ークに向かって反射することによってこのランプの効率
を上昇させ、しかも、他の場合には自動車用ヘッドラン
プの近くにあるプラスチック製部材に有害となり得る望
ましくない紫外エネルギを低減するということを理解さ
れたい。
エンベロープの外側に設けた赤外多層フィルムコーティ
ングは、赤外線をキセノン−メタルハライドランプのア
ークに向かって反射することによってこのランプの効率
を上昇させ、しかも、他の場合には自動車用ヘッドラン
プの近くにあるプラスチック製部材に有害となり得る望
ましくない紫外エネルギを低減するということを理解さ
れたい。
キセノン−メタルハライドランプに関する以上の説明は
自動車用途に関するものであったが、本発明はその他各
種の照明用途にも同じように適用実施できるものと考え
られたい。本発明の光源の重大な特徴は、大量の即時の
光が、比較的大きい電流と比較的低い電圧を必要とする
光源の内部のキセノンによって発生し、その後、他の成
分のハライドと水銀がイオン化・蒸発し、電流の低下と
電圧の増大が可能になって高い効率の光源が得られるこ
とである。本発明の光源は即時の光と高い効率という特
徴をもっているため、家庭、事務所、その他のいろいろ
な商業および工業用途に有利に利用することができる。
自動車用途に関するものであったが、本発明はその他各
種の照明用途にも同じように適用実施できるものと考え
られたい。本発明の光源の重大な特徴は、大量の即時の
光が、比較的大きい電流と比較的低い電圧を必要とする
光源の内部のキセノンによって発生し、その後、他の成
分のハライドと水銀がイオン化・蒸発し、電流の低下と
電圧の増大が可能になって高い効率の光源が得られるこ
とである。本発明の光源は即時の光と高い効率という特
徴をもっているため、家庭、事務所、その他のいろいろ
な商業および工業用途に有利に利用することができる。
第1図は、光源が垂直方向に配向されている本発明の自
動車用ヘッドランプの概略を示す側面図である。 第2図は、光源が水平軸方向に配向されている本発明の
自動車用ヘッドランプの概略を示す平面図である。 第3(A)図と第3(B)図は、それぞれ、同じ大きさ
の反射板を用いた場合のフィラメント光源で生じる光の
ビームの開き(発散)とそれより小さい本発明のキセノ
ン−メタルハライド光源で生じるビームの開きを比較し
た図である。 第4(A)図と第4(B)図は、反射板の太きさを小さ
くしたときに、同じ光ビームの開きにするために、白熱
電球光源からの光の開きと本発明のキセノン−メタルハ
ライド光源からの光の開きとにそれぞれ現われる影響を
比較した図である。 第5(A)図と第5(B)図は、それぞれ、従来技術の
矩形型自動車用ヘッドランプと本発明のひとつの態様に
よる矩形型自動車用ヘッドランプの透視図である。 10・・・ヘッドランプ、12・・・反射板、14・・
・レンズ、16・・・内部エンベロープ(キセノン−メ
タルハライド光源)、26・・・焦点、30.32・・
・電極、42・・・赤外反射コーティング、110・・
・従来技術のヘッドランプ、116・・・タングステン
フィラメント。
動車用ヘッドランプの概略を示す側面図である。 第2図は、光源が水平軸方向に配向されている本発明の
自動車用ヘッドランプの概略を示す平面図である。 第3(A)図と第3(B)図は、それぞれ、同じ大きさ
の反射板を用いた場合のフィラメント光源で生じる光の
ビームの開き(発散)とそれより小さい本発明のキセノ
ン−メタルハライド光源で生じるビームの開きを比較し
た図である。 第4(A)図と第4(B)図は、反射板の太きさを小さ
くしたときに、同じ光ビームの開きにするために、白熱
電球光源からの光の開きと本発明のキセノン−メタルハ
ライド光源からの光の開きとにそれぞれ現われる影響を
比較した図である。 第5(A)図と第5(B)図は、それぞれ、従来技術の
矩形型自動車用ヘッドランプと本発明のひとつの態様に
よる矩形型自動車用ヘッドランプの透視図である。 10・・・ヘッドランプ、12・・・反射板、14・・
・レンズ、16・・・内部エンベロープ(キセノン−メ
タルハライド光源)、26・・・焦点、30.32・・
・電極、42・・・赤外反射コーティング、110・・
・従来技術のヘッドランプ、116・・・タングステン
フィラメント。
Claims (13)
- (1)互いに所定の距離だけ離れて配置された一対の電
極を有するエンベロープからなる光源であって、 該エンベロープが、 (A)室温で約2気圧〜約15気圧の範囲の圧力のキセ
ノン、 (B)約2mg〜約15mgの範囲の量の水銀、ならび
に、 (C)約2mg〜約10mgの範囲の量の、ヨウ化ナト
リウム、ヨウ化スカンジウム、ヨウ化タリウム、ヨウ化
インジウム、ヨウ化スズ、ヨウ化ジスプロシウム、ヨウ
化ホルミウム、ヨウ化ツリウム、ヨウ化トリウム、ヨウ
化カドミウムおよびヨウ化セシウムより成る群の中から
選択された混合物からなる充填物を含有していることを
特徴とする光源。 - (2)前記混合物が、約19:1のモル比のヨウ化ナト
リウムとヨウ化スカンジウムより成る、請求項1記載の
光源。 - (3)前記内部エンベロープが、 (A)ガラスおよび石英より成る群の中から選択された
物質、ならびに (B)全長が約15mm〜約40mmの範囲の細長い本
体 からなっており、 前記本体が、約2mm〜約5mmの範囲の直径をもつ対
向首部、ならびに、約6mm〜約15mmの範囲の外径
の中心部をもち約4mm〜12mmの範囲の内径をもつ
球根状の中央部を有しており、請求項1記載の光源。 - (4)配置された前記電極が、タングステンおよび1〜
3%の酸化トリウム含有タングステンより成る群の中か
ら選択された材料で形成された一対の棒状部材からなり
、該棒状部材がそれぞれのリード線に電気的に接続され
ている、請求項1記載の光源。 - (5)前記電極が前記エンベロープの両端に配置されて
いる、請求項4記載の光源。 - (6)前記電極が両方とも前記エンベロープの一方の端
に配置されている、請求項4記載の光源。 - (7)前記内部エンベロープが多層赤外反射フィルムで
被覆されている、請求項1記載の光源。 - (8)前記フィルムが、 (a)酸化タンタルおよび二酸化ケイ素、ならびに (b)酸化チタンおよび二酸化ケイ素より成る群の中か
ら選択された材料の交互層で構成されている、請求項7
記載の光源。 - (9)(A)自動車の励起源に接続することのできる手
段に連係する部分を有し、所定の焦点距離および焦点を
有する反射板、 (B)前記反射板の前部に連係するレンズ、ならびに (C)前記反射板の前記焦点付近に配置 されるように前記反射板内の所定の位置に配置された内
部エンベロープからなる自動車用ヘッドランプであって
、 前記内部エンベロープが、水銀およびメタルハライドと
共にキセノン充填物を比較的高い圧力で含有しており、
互いに所定の距離だけ離れた一対の電極を有しており、
前記励起源を付勢して前記電極に作用させることができ
るように前記部分に連係する前記手段に接続されており
、それにより、前記作用の際に前記エンベロープに収容
されている前記キセノンが励起されて大量の光を発し、
次いで水銀およびメタルハライドが励起され、前記キセ
ノン、水銀およびメタルハライドの励起によって前記電
極の間に位置する高強度の光源となる、前記自動車用ヘ
ッドランプ。 - (10)前記反射板が6〜35mmの範囲の焦点距離を
有する放物線回転体からなる、請求項9記載の自動車用
ヘッドランプ。 - (11)前記レンズがガラスおよびプラスチックより成
る群の中から選択された材料で形成された透明部材から
なり、該透明部材がプリズム状部材からなる面を有する
、請求項9記載の自動車用ヘッドランプ。 - (12)付勢して前記電極に作用を及ぼすことのできる
前記励起源が、最初の約10秒間は約5アンペアの電流
と約12ボルトの電圧で前記内部エンベロープを約60
ワットで作動させ、次いで前記電流を約1.4アンペア
の値まで徐々に下げると共に前記電圧を約30ボルトの
電圧まで上げて前記内部エンベロープを約40ワットで
作動させる、請求項9記載の自動車用ヘッドランプ。 - (13)前記反射板と協同する前記高強度光源が、約7
°未満の値の角度で互いに発散する複数の反射光線を生
ずる、請求項9記載の自動車用ヘッドランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15743688A | 1988-02-18 | 1988-02-18 | |
| US157,436 | 1988-02-18 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27413094A Division JP3213181B2 (ja) | 1988-02-18 | 1994-11-09 | 放電照明装置、自動車用ヘッドランプ装置、および光出力を発生する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027347A true JPH027347A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0550097B2 JPH0550097B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=22563708
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036459A Granted JPH027347A (ja) | 1988-02-18 | 1989-02-17 | キセノン‐メタルハライドランプ |
| JP27413094A Expired - Fee Related JP3213181B2 (ja) | 1988-02-18 | 1994-11-09 | 放電照明装置、自動車用ヘッドランプ装置、および光出力を発生する方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27413094A Expired - Fee Related JP3213181B2 (ja) | 1988-02-18 | 1994-11-09 | 放電照明装置、自動車用ヘッドランプ装置、および光出力を発生する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH027347A (ja) |
| CA (1) | CA1301238C (ja) |
| DE (1) | DE3904926C2 (ja) |
| FR (1) | FR2627627B1 (ja) |
| GB (1) | GB2216334B (ja) |
| NL (1) | NL193231C (ja) |
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| US6873109B2 (en) | 1997-06-06 | 2005-03-29 | Harison Toshiba Lighting Corporation | Metal halide discharge lamp, lighting device for metal halide discharge lamp, and illuminating apparatus using metal halide discharge lamp |
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| US7242144B2 (en) | 2001-09-27 | 2007-07-10 | Harison Toshiba Lighting Corp. | High-pressure discharge lamp, high-pressure discharge lamp lighting device and automotive headlamp apparatus |
| KR100824336B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2008-04-22 | 스탠리 일렉트릭 컴퍼니, 리미티드 | 메탈 할라이드 램프 |
| JP2010501984A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 効率および寿命が改善された、高発色大型パーライト |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6653801B1 (en) | 1979-11-06 | 2003-11-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Mercury-free metal-halide lamp |
| JPH0760603B2 (ja) * | 1989-07-19 | 1995-06-28 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用前照灯 |
| US4968916A (en) * | 1989-09-08 | 1990-11-06 | General Electric Company | Xenon-metal halide lamp particularly suited for automotive applications having an improved electrode structure |
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| US5198727A (en) * | 1990-02-20 | 1993-03-30 | General Electric Company | Acoustic resonance operation of xenon-metal halide lamps on unidirectional current |
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