JPH0273552A - カセットローディング装置 - Google Patents

カセットローディング装置

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Publication number
JPH0273552A
JPH0273552A JP63226891A JP22689188A JPH0273552A JP H0273552 A JPH0273552 A JP H0273552A JP 63226891 A JP63226891 A JP 63226891A JP 22689188 A JP22689188 A JP 22689188A JP H0273552 A JPH0273552 A JP H0273552A
Authority
JP
Japan
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cassette
holder
lid
lever
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP63226891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yoshimura
均 吉村
Yasuo Hirata
平田 安夫
Yoshifusa Fujioka
義房 藤岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to JP63226891A priority Critical patent/JPH0273552A/ja
Publication of JPH0273552A publication Critical patent/JPH0273552A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、DAT [digital audio t
aperecorder]やV T R[video 
tape recorder ]等のように、磁気テー
プを収めたカセットを自動的に装置内に取り込み装填す
るカセットローディング装置に関するものである。
[従来の技術] カセットローディング装置は、カセットを保持したカセ
ットホルダを駆動装置により後方に水平移動させた後に
下方に移動させることにより、カセットを装置内に装填
するようになっている。また、この際、カセットのリッ
ドは、回動自在に取り付けられたりラドレバーの前方端
によって押上部を上方に持ち上げられて開口し、このカ
セット内のテープを引き出し可能な状態にする。
そして、従来のカセットローディング装置は、このリッ
ドレバーをカセットホルダ又は装置本体側に回動自在に
取り付けていた。
リッドレバーをカセットホルダに取り付けた場合には、
装置本体側に案内部材を固定している。
そして、カセットホルダの後方への移動に伴い、この案
内部材によってリッドレバーの後方端を下方に案内する
ことにより、リッドレバーの前方端を上方に回動させ、
リッドの押上部を上方に持ち上げるようになっている。
また、リッドレバーが装置本体側に取り付けられた場合
には、このリッドレバーの後方部にカセットホルダに当
接するピンが設けられる。そして、カセットホルダの後
方への移動に伴い、このカセットホルダがピンを押すこ
とにより、リッドレバーの前方端を上方に回動させ、リ
ッドの押上部を上方に持ち上げるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、カセットホルダの移動方向後方の中央部には
、回転ヘッド等の装置が位置し、リッドレバーや案内部
材を設ける余地がない。また、例えばVH3規格のVT
Rの場合、カセットのリッドは、側方の端部にある所定
の押上部を持ち上げて開口させるように定められている
このため、リッドレバーは、カセットローディング装置
の側方に設ける必要がある。この結果、リッドレバーが
カセットホルダに取り付けられている場合には、このリ
ッドレバーの支点を支えるカセットホルダの片側にのみ
リッド開口の際の負担が加わるので、ローディング時に
カセットホルダにねじれが生じることになる。また、リ
ッドレバーが装置本体側に取り付けられている場合にも
、このリッドレバーのピンを押す際に、カセットホルダ
の片側にのみリッド開口の際の負担が加わり、ローディ
ング時にカセットホルダにねじれを生じることになる。
従って、従来のカセットローディング装置は、リッド開
口の際の負担がカセットホルダの片側にのみ加わるため
に、ローディングが円滑に行われなくなるおそれが生じ
るという問題点を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るカセットローディング装置は、上記課題を
解決するために、駆動装置の動作により、カセットを保
持するカセットホルダを後方に水平移動させた後に下方
に移動させてカセットを装置内に装填するカセットロー
ディング装置において、カセットホルダの後方に上方へ
の抜け出し可能に取り付けられ、カセットホルダの水平
移動時には共に後方に移動し、カセットホルダの下降時
にはその位置に残留するサブホルダが設けられ、このサ
ブホルダにリッドレバーが回動自在に取り付けられると
共に、このリッドレバーの前方端が上方回動時にカセッ
トホルダに保持されたカセットにおけるリッドの押上部
に下方から当接する位置に配置され、かつ、カセットホ
ルダに伴うサブホルダの後方への移動に従って、リッド
レバーの後方端を下方に案内し、このサブホルダの後方
への移動が完了した際に、リッドレバーの前方端をリッ
ドが押し上げられある程度開口するまで回動させる案内
部材が装置本体側に固定されたことを特徴としている。
〔作 用〕
カセットは、操作者によってカセットホルダ内に挿入さ
れる。そして、駆動装置が動作を開始すると、カセット
を保持するカセットホルダと共にサブホルダが後方に移
動する。
サブホルダが後方に移動すると、リッドレバーの後方端
が案内部材に当接し、さらにサブホルダの移動に伴って
下方に案内される。このため、リッドレバーは、サブホ
ルダへの取り付は部を支点として、前方端を上方に回動
させることになる。
すると、このリッドレバーの前方端は、カセットホルダ
に保持されたカセットにおけるリッドの押上部に下方か
ら当接し、これを上方に持ち上げる。従って、カセット
のリッドは、このサブホルダの後方への移動に伴うリッ
ドレバーの回動により、装填の際の開口を開始される。
そして、サブホルダの後方への移動が完了すると、この
リッドレバーの前方端によりリッドがある程度開口した
状態となる。なお、リッドの押上部は、リッド開口のだ
めの部材を当接して押し上げるために指定された所定の
位置であり、VH3規格の場合には、カセットの挿入方
向を向いてリッドの左側端部下辺である。
サブホルダが後方への移動を完了すると、カセットホル
ダは、カセットを保持したままさらに下方に移動する。
この際、サブホルダは、その位置に残留するので、リッ
ドレバーも停止した状態となる。従って、このリッドレ
バーの前方端を押上部に当接されたリッドは、カセット
ホルダの下降に伴いさらに押し上げられ、下降の完了と
共に完全に開口される。
この結果、カセットは、装置内に装填された際にリッド
が完全に開口し、テープ引き出しが可能な状態となる。
ここで、上記リッドレバーがリッドの押上部を持ち上げ
る際に、このリッドレバーを支持するサブホルダには、
上向きの力が加わる。しかし、このサブホルダは、カセ
ットホルダに対して上方ハ・の抜け出しが可能なので、
リッドレバーからの力がカセットホルダに伝わることは
ない。従って、リッドレバーがサブホルダにおける移動
方向の側方に設けられている場合にも、カセットホルダ
には、無理な負担が加わらないことになる。このため、
カセットは、円滑にローディングが行われる。
[実施例〕 本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
)カセット1の構造 本実施例のカセットローディング装置が装填するカセッ
トの構造を第3図に基づいて説明する。
箱状のカセット1は、後方端面にリッド2が取り付けら
れている。このリッド2は、下端辺が上方に回動可能と
なるように取り付けられ、図示し。
ないばねによって閉方向に付勢されている。また、この
リッド2は、−側方の端部下辺に開口のための押上部1
0が定められている。
上記カセット1の下面には、スライダ3が設けられてい
る。スライダ3は、前後方向に摺動可能となり、図示し
ないばねによって後方側に付勢されている。また、この
スライダ3には、前後方向に長い溝4・4が並行して設
けられ、カセット1本体の下面側から突出したロックピ
ン5・5がそれぞれ係合している。各ロックピン5は、
第3図(a)に示すように、スライダ3が後方側に位置
する場合に溝4内の前方端で遊嵌し、第3図(b)に示
すように、スライダ3が前方側に位置する場合に溝4内
の後方端で遊嵌する。そして、その中間では、溝4内に
嵌まり込めないようになっているため、スライダ3が前
後のいずれかの端部にある場合にのみこれを仮固定する
ことができる。
上記のように構成されたカセット1は、まず第3図(a
)に示す通常の状態からスライダ3を前方側に摺動させ
ると、第3図(b)に示すように、カセット1の後方部
下面が露出する。なお、このスライダ3は、ロックピン
5・5を上方に押し戻した状態で、リッド2の下端部に
形成された切欠き6・60間からスライダ3側の当接片
7・7を押すことにより摺動させることができる。
次に、第3図では図示しないリントレバーによって、こ
の露出された下方よりリッド2の押上部10を持ち上げ
ると、第3図(C)に示すように、このリッド2が上方
に回動してカセット1の後方端面が開口される。そして
、このリッド2が開口されると、テープ8が露出され引
き出し可能な状態となる。
本実施例のカセットローディング装置は、上記第3図(
a)の状態で挿入されたカセット1を第3図(C)の状
態にすることにより、テープ8を引き出し可能にする。
なお、第3図(C)に示すカセット1の下面前方側に設
けられたデータホール9・9は、装填時にこのカセット
10種類を識別するためのものである。
ii)カセットホルダ11の構造 上記カセット1は、カセットローディング装置のカセッ
トホルダ11に挿入されて装填位置まで案内される。
このカセットホルダ11の構造を第2図及び第4図に基
づいて説明する。なお、前後方向における後方を図示X
方向で示し、左右方向の一方を図示y方向で示し、上下
方向の上方を図示2方向で示すものとする。
カセットホルダ11は、底板11aとこの底板11aの
左右両側で立設する側板11b・llbとこれら側板1
1b・llbの上端から内向きに突出する板ばね支持部
11c・llcとで形成された枠板であり、これらで囲
まれた内部にカセット1を前方から挿入するようになっ
ている。この際、カセット1は、リッド2側から挿入さ
れる。
また、このカセットホルダ11の底+ff1lla上に
は、押込み突起lid・lidが突設され、挿入された
カセット1の前記溝4・4に嵌入して前記ロックピン5
・5を押し上げるようになっている。さらに、この底板
11aの後方端には、折曲げ片lie・11e(ただし
、図面には他方側の折曲げ片lieのみが現れている)
が設けられ、カセット1を挿入した際に、リッド2の下
端部に形成された前記切欠き6・6の間から前記当接片
7・7を押すことにより、前記スライダ3を摺動させる
ことができるようになっている。
このカセットホルダ11の板ばね支持部11c・llc
には、板ばね12がビス止めされている。この板ばね1
2は、弾性体の板によって形成され、前方端にローラ1
2a・12aを設けると共に、後方端にローラ12bを
設けている。従って、挿入されたカセット1は、この前
方端のローラ12a・12a・12bによって底板11
a側に押圧されて上下方向に位置決めされることになる
このカセットホルダ11の側板11b・llbには、第
2図に示すように、それぞれ前方側からガイド軸13a
 ・ 13a、ガイド軸13b−13b及びガイド軸1
3c・13cが両側に向けて突設されている。また、こ
のカセットホルダ11の後方には、後に説明するサブホ
ルダ23が取り付けられている。
ii)カセットローディング装置 上記カセットホルダ11は、側板11b・11bから突
設されたガイド軸13a・13a1ガイド軸13b・1
3b及びガイド軸L3cm 13cをそれぞれカセット
ローディング装置のサイドフレーム14・14に支持さ
れて、後方及び下方に移動するようになっている。
このカセットローディング装置を第2図に基づいて説明
する。なお、この第2図では、カセットホルダ11の全
体を示すために、このサイドフレーム14・14間の間
隔を実際より広げて描いている。
サイドフレーム14・14は、所定の間隔を開けて装置
本体側に固定されている。このサイドフレーム14・1
4には、前後方向に長く、かつ後方端からは下方に向け
て長いL字状の長孔を有するガイド長孔14a・14a
、ガイド長孔14b・14b及びガイド長孔L4c・1
4cがそれぞれ形成されている。また、これらガイド長
孔14a〜14cのさらに後方には、前後方向に長い長
孔を有するガイド長孔14d・14d(ただし、図面に
は他方側のガイド長孔14dのみが現れている)がそれ
ぞれ形成されている。そして、前記カセットホルダ11
のガイド軸13a〜13cがこのガイド長孔14a〜1
4cに嵌入することにより、L字状の長孔に沿って後方
及び下方に移動することになる。
このサイドフレーム14・14の外側面には、それぞれ
アームギアL15及びアームギアR16が回動自在に設
けられている。また、このサイドフレーム14・14の
前方端部には、左右端をサイドフレーム14・14にそ
れぞれ回動自在に軸支されたタイミング軸17が両者間
に渡って配置されている。このタイミング軸17の他端
には、タイミングギアR1Bが予め圧入一体化されて取
り付けられている。そして、このタイミングギアR18
は、扇状周面のギア部がアームギアR16のギア部に歯
合している。また、タイミング軸17の一端には、内側
から同期ギア19とタイミングギアL20が順に取り付
けられている。同期ギア19は、タイミング軸17に対
して回動自在に取り付けられ、扇状周面のギア部がアー
ムギアL15のギア部に歯合している。タイミングギア
L20は、扇状の回転中心に断面り字形の孔を形成し、
一端部を断面り字形にカットしたタイミング軸17に嵌
入させることにより、このタイミング軸17と連動可能
に取り付けられている。
従って、タイミングギアL20が回転駆動すると、この
回転は、タイミング軸17を介して他方のタイミングギ
アR1Bに伝わり、アームギアR16を回動させること
ができる。そして、この際、タイミング軸17のねじれ
やこのタイミング軸17の一端に取り付けたタイミング
ギアL20とのガタによって、回動動作にずれを生じる
また、タイミングギアL20の扇状の周縁部からは、内
側に向けてタイミングピン20aが突設されている。そ
して、同期ギア19の扇状の周縁部には、タイミングピ
ン20aよりも径の大きいタイミング孔19aが開口さ
れ、このタイミングピン20aが遊嵌されるようになっ
ている。
従って、タイミングギアL20が回転駆動すると、この
回転は、タイミングピン20aとタイミング孔19aと
の連結を介して同期ギア19に伝わり、さらにアームギ
アL15を回動させることになる。この際も、タイミン
グピン20aとタイミング孔19aとの連結の遊びによ
って、この回動動作にずれを生じる。そして、タイミン
グピン20aとタイミング孔19aとの連結の遊びは、
前記タイミングギアL20からアームギアR16に至る
際の動作すれと、このタイミングギアL20からアーム
ギアL15に至る際の動作ずれが一致するような大きさ
に設定されている。
このタイミングギアL20には、一方のサイドフレーム
14の外側面後方に取り付けられたモータ21の駆動力
が伝動装置22を介して伝わるようになっている。即ち
、モータ21の回転軸に固定されたウオーム21aがウ
オームホイール22aに歯合することにより、このモー
タ21の回転駆動をまず伝動装置22に伝える。伝動装
置22テハ、ウオームホイール22aに固定されたギア
22bによって、この回転をラック22cの直線運動に
変換する。ウオームホイール22aは、方のサイドフレ
ーム14に回転自在に取り付けられている。また、ラッ
ク22cは、同じサイドフレーム14に前後方向に摺動
可能に取り付けられている。このラック22cが摺動す
ると、駆動力がギア22dによって再び回転に変換され
、さらにギア22eに伝えられる。ギア22dも、一方
のサイドフレーム14に回転自在に取り付けられている
。また、ギア22eは、アームギアL15と同じ回転軸
上の外側にこのアームギアL15と別個に回転自在に取
り付けられている。そして、このギア22eがタイミン
グギアL20の扇状周面のギア部に歯合することにより
、モータ21の回転駆動を伝えることができることにな
る。
この結果、これらアームギアL15及びアームギアR1
6は、一方のサイドフレーム14に取り付けられたモー
タ21に駆動され、しかも完全に同期して回動すること
ができる。そして、これらアームギアL15及びアーム
ギアR16は、ギア部から突出した保持部でガイド長孔
14b・14bに嵌入された前記ガイド軸13b・13
bを支持することにより、ガイド長孔14a〜14cに
沿ってカセットホルダ11を後方及び下方に移動させる
ことができる。
このカセットホルダ11の動作を第5図に基づいて説明
する。
最初、カセットホルダ11は、第5図(a)に示すよう
に、前方端に位置し、各ガイド軸13a〜13cがガイ
ド長孔14a〜14cにおける前後方向の長孔の前方端
部に嵌入した状態となる。
前記カセット1は、この状態のときにカセットホルダ1
1に挿入される。なお、この際、カセットホルダ11の
後方に取り付けられたサブホルダ23のガイド軸24a
・24bも、それぞれガイド長孔14cにおけるガイド
軸13cが嵌入した位置よりさらに前方とガイド長孔1
4dにおける長孔の前方端とに嵌入した状態となる。
そこで、第5図に図示しないアームギアL15とアーム
ギアR16が回動すると、これらに支持されたガイド軸
13bが後方に送られカセットホルダ11全体が後方に
平行移動する。そして、ガイド軸13a〜13cがガイ
ド長孔14a〜14Cにおける前後方向の長孔の後方端
に達すると、さらにこのガイド長孔14a〜14cにお
ける上下方向の長孔の下方に向けて移動し、カセットホ
ルダ11もこれに伴って下方に平行移動することになる
。なお、サブホルダ23については、ガイド軸24aが
ガイド長孔14cにおける前後方向の長孔の後方端より
少し手前までしか移動せず、かつガイド軸24bが嵌入
するガイド長孔14dが前後方向の長孔のみからなるの
で、カセットホルダ11と共に後方端に達した位置で停
止し、下方には移動しない。
そして、第5図(b)に示すように、ガイド軸13a〜
13Cがガイド長孔14a〜14Cにおける上下方向の
長孔の下方端に達すると、カセットホルダ11も下降を
停止し、カセット1の装填が完了する。
なお、カセット1の取り出し時には、この逆にまず装填
位置から上昇し、さらに前方に移動して第5図(a)の
位置に戻る。
以上のようにして、このカセットローディング装置は、
モータ21が一方のサイドフレーム14に取り付けられ
ているにもかかわらず、このモータ21の回転駆動が同
じ動作ずれをもって左右のアームギアL15及びアーム
ギアR16に伝えられることになる。そして、これらア
ームギアL15及びアームギアR16は、前記ガイド軸
13b・13bを支持し完全に同期して回転するので、
カセット1を装填するためにカセットホルダ11を後方
及び下方に円滑に移動させることができる。
iv)サブホルダ23の構造 前記サブホルダ23の構造を第2図に基づいて説明する
このサブホルダ23は、カセットホルダ11の底板11
aより僅かに幅の広い天板23aとこの天板23aの左
右両端辺からそれぞれ下方に折り曲げられた側板23b
・23bとで構成されている。この側板23b・23b
の前後方向はぼ中央部には、下端に至る上下方向の切り
欠き23c・23cがそれぞれ形成されている。そして
、このサブホルダ23は、前述のように上方からカセッ
トホルダ11の後方に嵌まり込むことにより取り付けら
れる。この際、切り欠き23c・23cには、このカセ
ットホルダ11のガイド軸13c・13cがそれぞれ嵌
入され、かつ側板23b・23bの前方端辺がこのカセ
ットホルダ11のガイド軸13b・13bに当接するよ
うになっている。従って、サブホルダ23は、カセット
ホルダ11に対して上方にのみ抜け出し可能となる。
また、このサブホルダ23の天板23aには、後に説明
する左右方向の長孔23dが形成されている。さらに、
側板23b・23bには、切り欠き23c・23cの上
端位置より直ぐ前方部と後方部とにそれぞれ前記ガイド
軸24a・24a及びガイド軸24b・24bが両側に
突出して設けられている。
従って、前記第5図(a)(b)に示すように、カセッ
トホルダ11が後方に移動すると、このサブホルダ23
もこれに伴い、ガイド軸24a・24bがガイド長孔1
4c及びガイド長孔14dに案内されて後方に移動する
。そして、カセットホルダ11がさらに下方に移動する
際には、ガイド軸24aがガイド長孔14cにおける前
後方向の長孔の後方端より少し手前までしか移動せず、
かつガイド軸24bが嵌入するガイド長孔14dが前後
方向の長孔のみからなるために、このサブホルダ23の
みがその位置に残留する。なお、この際、カセットホル
ダ11は、ガイド軸13b・13cがサブホルダ23に
おける側板23bの前方端辺及び切り欠き23cに摺接
しながら下降することになる。
このサブホルダ23における天板23a上には、吐き出
しレバーA25が前後及び左右方向に対して斜めに配置
されている。この吐き出しレバーA25は、前方端にロ
ーラ25aが設けられると共に、後方端より少し前方部
をビン25bで天板23aに回動可能に取り付けられて
いる。また、この天板23a上には、吐き出しレバーB
26が吐き出しレバーA25と交差するように斜めに配
置されている。この吐き出しレバーB26も、前方端に
ローラ26aが設けられている。しかし、この吐き出し
レバーB26の後方端より少し前方には、ロックピン2
6bが設けられ、このロックピン26bの下方への突出
部が天板23aの前記長孔23dに嵌入することにより
、この天板23aに対して回動可能及び左右方向に所定
範囲で移動可能に係合するようになっている。また、こ
の吐き出しレバーB26の後方端は、吐き出しレバーA
25よりもさらに後方に伸び、ここにガイドローラ26
cが設けられている。そして、これら吐き出しレバーA
25及び吐き出しレバーB26は、はぼ中央の交差部に
おいてレバーピン27により互いに回動可能に取り付け
られると共に、両者の後端部間に張設されたばね28に
よって互いに後方部同士が引き合うようになっている。
従って、カセットホルダ11にカセットlが挿入される
までは、このばね28により吐き出しレバー826のロ
ックピン26bが長孔23dの他方端に付勢され、かつ
ローラ25a及びローラ26aが前方側に突出した状態
となる。
また、これら吐き出しレバーA25及び吐き出しレバー
826上には、スイッチレバー29が長手方向を左右方
向に沿わせて配置されている。このスイッチレバー29
は、はぼ中央部をピン29aによってサブホルダ23の
天板23aに回動可能に取り付けられている。そして、
このスイッチレバー29における中央部より少し一端よ
りには、前記吐き出しレバーB26におけるロックピン
26bの上方への突出部に当接するロックビン当接部2
9b・29c・29dがそれぞれ形成されている。ロッ
クピン当接部29b・29c・29dは、この順に中央
部から一端側に並び、かっこの順に前方側への段差を有
するように形成されている。また、このスイッチレバー
29には、一端に折り曲げ部29eが形成され、がっ他
端に掛止爪29fが形成されている。さらに、このスイ
ッチレバー29の中央部付近とサブホルダ23の天板2
3aとの間にはばね30が張設され、前記ロックビン当
接部29b・29c・29dのいずれかがロックピン2
6bを押圧するように付勢されている。
前記サイドフレーム14・14の後方における上端には
、上部フレーム31の両端部が固定されている。そして
、この上部フレーム31の下面には、ガイド板32が設
けられ、前記サブホルダ23が後方に移動した際に、吐
き出しレバーB26におけるガイドローラ26cを左右
方向の一端側に案内するようになっている。
また、他端側のサイドフレーム14の上端には、ロック
解除レバー33がピン33aを介して回動可能に取り付
けられている。このロック解除レバー33は、一端側と
他端側に折り曲げ部33b・33cが形成されている。
そして、このロック解除レバー33の他端部と前記上部
フレーム31の他端部との間にばね34が張設され、一
端側の折り曲げ部33bが前方に向けて付勢されるよう
になっている。ただし、通常は、他端側の折り曲げ部3
3cがストッパとしてサイドフレーム14の上端部に当
接するので、この一端側の折り曲げ部33bは所定位置
に停止していることになる。
この折り曲げ部33bは、前記サブホルダ23が後方に
移動した際に、スイッチレバー29の掛止爪29fに押
されてロック解除レバー33を回動させることになる。
また、サブホルダ23が前方に移動する際には、この掛
止爪29fを押して、スイッチレバー29を回動させる
ことになる。
さらに、一方のサイドフレーム14の外側面前方上端部
には、モータONスイッチ35が固定されている。この
モータONスイッチ35は、スイッチレバー29の折り
曲げ部29eが当接することによりON10 F Fさ
れるようになっている。
また、一方サイドフレーム14の外側面後方下端部には
、モータOFFスイッチ36が固定されている。このモ
ータOFFスイッチ36は、前記ラック22cが移動し
た際の後端部に当接することによりON10 F Fさ
れるようになっている。
■)サブホルダ23の動作 上記構成のサブホルダ23の動作を第6図に基づいて説
明する。
カセットホルダ11にカセット1を挿入すると、まずこ
のカセット1の後方端面が吐き出しレバ−A25及び吐
き出しレバーB26のローラ25a・26aに当接して
、第6図(a)の状態となる。この際、吐き出しレバー
A25及び吐き出しレバー82Gは、ばね28の付勢に
より閉じた状態となり、ローラ25a・26aを最も前
方に突出させている。また、スイッチレバー29は、ロ
ックピン26bが長孔23dの他方端に位置し最も内側
にあるため、最も内側かつ後方のロックピン当接部29
bがばね30の付勢によってこのロックピン26bに当
接している。このため、スイッチレバー29の折り曲げ
部29eは、モータONスイッチ35のアクチュエータ
を押圧した状態にあり、前記モータ21はOFFとなっ
ている。
従って、前記アームギアL15及びアームギアR16も
ロックされた状態にあるので、カセット1をさらに押し
込むと、カセットホルダ11及びサブホルダ23はその
位置で停止し、吐き出しレバーA25及び吐き出しレバ
ーB26のローラ25a・26aのみが後方に押される
ことになる。
このようにしてローラ25a・25bが後方に押される
と、第6図(b)に示すように、吐き出しレバーA25
と吐き出しレバーB26とかばね28の付勢に逆らって
レバーピン27を中心に回動し広がる。そして、吐き出
しレバーA25自身もサブホルダ23の天板23aに対
してピン25bを中心に回動し、また吐き出しレバーB
26は、ロックピン26bを長孔23dの一方端側に移
動させる。このため、ロックピン26bがロックピン当
接部29bより外側に外れ、スイッチレバー29がばね
30の付勢により微小回転して、ロックピン26bへの
当接部をより一端側のロックピン当接部29cに移す。
従って、折り曲げ部29eによるモータONスイッチ3
5のアクチュエータの押圧が解除され、モータ21の駆
動が開始される。なお、スイッチレバー29は、ロック
ピン当接部29cに当接するロックピン26bをこのロ
ックピン当接部29cと先のロックピン当接部29bと
の段差部で係止することにより戻りが防止される。
モータ21が駆動すると、前述のようにアームギアL1
5及びアームギアR16が回動して、カセットホルダ1
1及びサブホルダ23が後方に移動を開始する。サブホ
ルダ23が後方に移動すると、第6図(c)に示すよう
に、吐き出しレバーB26のガイドローラ26cが上部
フレーム31のガイド板32に案内されて、この吐き出
しレバー826の後方端をさらに一端側に移動させるこ
とになる。すると、ロックピン26bがさらに長孔23
dの一方端まで移動するので、スイッチレバー29がば
ね30の付勢により微小回転し、ロックピン26bへの
当接部を最も一端側かつ前方のロックピン当接部29d
に移す。この際、スイッチレバー29の掛止爪29fも
、折り曲げ部33bを押しながらロック解除レバー33
をばね34の付勢に逆らって回動させる。また、ガイド
ローラ26cの一端側への移動に伴って、吐き出しレバ
ーA25及び吐き出しレバーB26がさらに押し広げら
れ、ローラ25a・26bが前記カセットホルダ11に
よって位置決めされたカセット1の後方端面よりさらに
後方に移動する。
そして、サブホルダ23が後方端の位置まで移動すると
、第6図(d)に示すように、ばね28の付勢に逆らっ
てローラ25a・26aを最も後方に位置させた吐き出
しレバーA25及び吐き出しレバーB26は、この吐き
出しレバーB26のロックピン26bをロックピン当接
部29dに当接させることにより、スイッチレバー29
にロックされることになる。この際、スイッチレバー2
9の掛止爪29fは、ロック解除レバー33を回動させ
ることにより、折り曲げ部33bより後方に位置するこ
とになる。また、この後カセットホルダ11が下方端ま
で移動すると、前記ラック22cの後方端がモータOF
Fスイッチ36のアクチュエータを押し込むことになる
ので、モータ21が停止しカセットローディングが完了
する。
従って、このカセットローディング装置は、カセットホ
ルダ11内にカセット1を挿入して軽(押すだけで、モ
ータ21が駆動しローディングが開始されることになる
次にカセット1を取り出すために、カセットホルダ11
及びサブホルダ23が前方に移動すると、掛止爪29f
がロック解除レバー33の折り曲げ部33bに当接して
、今度はスイッチレバー29側がピン29aを中心に回
動させられることになるので、ロックピン26bのロッ
クピン当接部29dへの当接が解除される。すると、ば
ね28の付勢により吐き出しレバーA25及び吐き出し
レバーB26がレバーピン27を中心に反対方向に回動
して急速に収縮する。そして、これにより、ローラ25
a・26aが前方に突出すると、カセットlが後方端面
を押されて前方端に位置するカセットホルダ11から勢
いよく飛び出す。
従って、このカセットローディング装置は、カセント取
り出しの際にカセット挿入口からカセット1が突出する
ので、操作者によるこのカセット1の回収が容易になる
vi)リッド開閉機構 上記サブホルダ23に取り付けられたリッド開閉機構を
第1図及び第2図に基づいて説明する。
第2図に示すように、サブホルダ23における天板23
aの他端側前方には、レバーアングル37が固定されて
いる。このレバーアングル37は、前方への突出部が前
後方向の折り曲げ線に沿って下方に折り曲がり折曲部3
7aが形成されている。この折曲部37aには、リッド
レバー38が取り付けられている。
このリッドレバー38は、第1図に示すように、折曲部
37aに設けられたレバーピン37bを介して、前方端
38aが上下に回動可能となるように取り付けられてい
る。また、このリッドレバー38は、後方端付近と折曲
部37aとの間にばね39が張設されると共に、後方端
にレバーピン38bが設けられている。
このリッドレバー38における前方端38aは、上方に
回動した際に、カセットホルダ11に挿入されたカセッ
ト1のリッド2における押上部IOに下方より当接する
位置に配置されている。また、後方端のレバーピン38
bのさらに後方には、前方はど上方に向かう斜面を有す
るリッドレバーガイド板40が装置本体側に固定されて
設けられている。
上記リッド開閉機構の動作を第1図に基づいて説明する
カセットホルダ11にカセット1が挿入されると、第1
図(a)に示すように、リッドレバー38の前方端38
aがリッド2における押上部10の下方に位置すること
になる。なお、この際カセット1におけるスライダ3は
前述のように既に前方に移動しているので、カセット1
の後方端部下方は露出している。
次に、カセットホルダ11がサブホルダ23と共に後方
に移動すると、カセット1と共にリッドレバー38も後
退する。このため、リッドレバー38のレバーピン38
bがリッドレバーガイド板40の斜面に当接し、さらに
後退するに従い、ばね39の付勢に逆らってこのレバー
ピン38bが下方に押される。すると、第1図(b)に
示すように、リッドレバー38の前方端38aが上方に
回動し、カセット1におけるリッド2の押上部10を持
ち上げる。
そして、後退が完了しリッド2がある程度開口した状態
になると、サブホルダ23を残してカセットホルダ11
のみが下方に移動する。すると、サブホルダ23側のり
ラドレバ−38は、レバーピン38bをリッドレバーガ
イド板40の斜面基部に当接させた状態で停止し、カセ
ットホルダ11側のカセット1のみが下降する。このた
め、リッド2は、第1図(C)に示すように、リッドレ
バー38の前方端38aによってさらに持ち上げられ、
下降が完了した時点でカセット1の後方端面を完全に開
口することになる。
この結果、カセットlは、装填位置で前記第3図(C)
の状態となり、テープ8が引き出し可能となる。
ここで、リッドレバー38の前方端38aがリッド2を
持ち上げる際には、レバーアングル37を介してサブホ
ルダ23に上向きの力が加わることになる。しかし、サ
ブホルダ23は、カセットホルダ11に対して上方に抜
け出し可能となるので、この上向きの力がカセットホル
ダ11に加わることはない。従って、本実施例のカセッ
トローディング装置は、カセットローディングの際にカ
セットホルダ11に無理な力がかかるというおそれが生
じな(なる。
また、カセット1が後方に移動する際に、既にリント2
がある程度開口しているので、このカセット1の下降距
離を小さくしても、リッド2を十分開口することができ
る。このため、本実施例は、装置の小型化を図ることも
可能にする。
(発明の効果〕 本発明に係るカセットローディング装置は、以上のよう
に、駆動装置の動作により、カセットを保持するカセッ
トホルダを後方に水平移動させた後に下方に移動させて
カセットを装置内に装填するカセットローディング装置
において、カセットホルダの後方に上方への抜け出し可
能に取り付けられ、カセットホルダの水平移動時には共
に後方に移動し、カセットホルダの下降時にはその位置
に残留するサブホルダが設けられ、このサブホルダにリ
ッドレバーが回動自在に取り付けられると共に、このリ
ッドレバーの前方端が上方回動時にカセットホルダに保
持されたカセットにおけるリッドの押上部に下方から当
接する位置に配置され、かつ、カセットホルダに伴うサ
ブホルダの後方への移動に従って、リッドレバーの後方
端を下方に案内し、このサブホルダの後方への移動が完
了した際に、リッドレバーの前方端をリントが押し上げ
られある程度開口するまで回動させる案内部材が装置本
体側に固定された構成をなしている。
これにより、リッドレバーがカセットのリントを開口す
る際の負担がサブホルダにのみ加わり、カセットホルダ
には無理な力がかからない。
従って、本発明に係るカセットローディング装置は、カ
セットホルダにねじれ等を生じるおそれがなくなり、ロ
ーディングが円滑に行われるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図はりラドレバーの動作を説明するためのもの
であり、同図(a)はカセット挿入完了時の側面図、同
図(b)はカセットホルダの後方への移動時の側面図、
同図(C)はカセットホルダの下降完了時の側面図、第
2図はカセットローディング装置の構造を示す斜視図、
第3図はカセットを下方から仰ぎ見たものであり、同図
(a)は通常の状態を示す斜視図、同図(b)はスライ
ダを摺動させた場合の斜視図、同図(C)はリッドを開
いた状態の斜視図、第4図はカセットホルダの分解斜視
図、第5図はカセットホルダとサブホルダの動作を示す
ものであり、同図(a)はカセット挿入位置における側
面図、同図(b)はカセット装填位置における側面図、
第6図はサブホルダの動作を示すものであって、同図(
a)はカセット挿入時におけるサブホルダの平面図、同
図(b)はモータ起動時におけるサブホルダの平面図、
同図(C)はモータによるローディング時のサブホルダ
の平面図、同図(d)はカセット装填後におけるサブホ
ルダの平面図である。 1はカセット、2はリッド、10は押上部、11はカセ
ットホルダ、21はモータ(駆動装置)、23はサブホ
ルダ、3日はりラドレバ−38aは前方端、38bはレ
バービン(後方端)、40はリッドレバーガイド板(案
内部材)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、駆動装置の動作により、カセットを保持するカセッ
    トホルダを後方に水平移動させた後に下方に移動させて
    カセットを装置内に装填するカセットローディング装置
    において、カセットホルダの後方に上方への抜け出し可
    能に取り付けられ、カセットホルダの水平移動時には共
    に後方に移動し、カセットホルダの下降時にはその位置
    に残留するサブホルダが設けられ、このサブホルダにリ
    ッドレバーが回動自在に取り付けられると共に、このリ
    ッドレバーの前方端が上方回動時にカセットホルダに保
    持されたカセットにおけるリッドの押上部に下方から当
    接する位置に配置され、かつ、カセットホルダに伴うサ
    ブホルダの後方への移動に従って、リッドレバーの後方
    端を下方に案内し、このサブホルダの後方への移動が完
    了した際に、リッドレバーの前方端をリッドが押し上げ
    られある程度開口するまで回動させる案内部材が装置本
    体側に固定されたことを特徴とするカセットローディン
    グ装置。
JP63226891A 1988-09-09 1988-09-09 カセットローディング装置 Pending JPH0273552A (ja)

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