JPH0273728A - ディジタル移動無線装置 - Google Patents
ディジタル移動無線装置Info
- Publication number
- JPH0273728A JPH0273728A JP63224695A JP22469588A JPH0273728A JP H0273728 A JPH0273728 A JP H0273728A JP 63224695 A JP63224695 A JP 63224695A JP 22469588 A JP22469588 A JP 22469588A JP H0273728 A JPH0273728 A JP H0273728A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- frequency
- receiver
- circuit
- frequency synthesizer
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル変調方式を用いた自動車電話装置
等に適用される移動無線装置に関する。
等に適用される移動無線装置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来のディジタル移動無線装置の構成を示し
たものである。第2図において、1は変調入力端子であ
り、直交変調器2に接続されている。3は直交変調器2
からの出力変調波を規定電力まで増幅するための電力増
幅器、4は1本のアンテナを送受信機で共用するための
アンテナ共用器、5はアンテナ、6は電圧制御発振器(
VCO)、7は位相同期回路(PLL回路)、8は基準
発振器であり、VCO6,PLL回路7および基準発振
器8で周波数シンセサイザを構成している。9はAFC
回路、10は受信機の周波数変換器(ミキサ)、11は
中間周波増幅器(I FAMP)、12は同期検波回路
、13は復調出力端子、14はコスタス回路、逆変調回
路等の搬送波再生回路、15は搬送波発振器である。
たものである。第2図において、1は変調入力端子であ
り、直交変調器2に接続されている。3は直交変調器2
からの出力変調波を規定電力まで増幅するための電力増
幅器、4は1本のアンテナを送受信機で共用するための
アンテナ共用器、5はアンテナ、6は電圧制御発振器(
VCO)、7は位相同期回路(PLL回路)、8は基準
発振器であり、VCO6,PLL回路7および基準発振
器8で周波数シンセサイザを構成している。9はAFC
回路、10は受信機の周波数変換器(ミキサ)、11は
中間周波増幅器(I FAMP)、12は同期検波回路
、13は復調出力端子、14はコスタス回路、逆変調回
路等の搬送波再生回路、15は搬送波発振器である。
次に、上記従来例の動作について説明する。第2図にお
いて、基準発振器8は略規定の周波数で発振し、VCO
6,PLL回路7.基準発振器8によって構成される周
波数シンセサイザにより、VCO6は規定のチャネル周
波数が受信できるような局部発振周波数をミキサ10に
供給する。ここで、アンテナ5で希望チャネル周波数を
受信すると、アンテナ共用器4を経由してミキサ10で
vCO6からの局部発振周波数と混合され、中間周波数
を得る。この中間周波信号はIFAMPIIで増幅され
た後、同期検波回路12及び搬送波再生回路14に加え
られ、搬送波発振器15で中間周波信号周波数に等しい
基準搬送波を発生する。
いて、基準発振器8は略規定の周波数で発振し、VCO
6,PLL回路7.基準発振器8によって構成される周
波数シンセサイザにより、VCO6は規定のチャネル周
波数が受信できるような局部発振周波数をミキサ10に
供給する。ここで、アンテナ5で希望チャネル周波数を
受信すると、アンテナ共用器4を経由してミキサ10で
vCO6からの局部発振周波数と混合され、中間周波数
を得る。この中間周波信号はIFAMPIIで増幅され
た後、同期検波回路12及び搬送波再生回路14に加え
られ、搬送波発振器15で中間周波信号周波数に等しい
基準搬送波を発生する。
尚、一般には、搬送波再生回路14、搬送波発振器15
、同期検波回路12でコスタス回路又は逆変調回路を構
成しているが、公知の技術であるのでここではその詳細
説明は省略する。搬送波発振器15で発生した基準搬送
波は、同期検波回路12に加えられ、復調端子13から
復調ディジタル信号が出力される。また基地局から放送
されるタイムベース信号は、同期検波回路12で復調さ
れた後、AFC回路9に加えられ、基準発振器8の周波
数を公称周波数に正確に制御する。
、同期検波回路12でコスタス回路又は逆変調回路を構
成しているが、公知の技術であるのでここではその詳細
説明は省略する。搬送波発振器15で発生した基準搬送
波は、同期検波回路12に加えられ、復調端子13から
復調ディジタル信号が出力される。また基地局から放送
されるタイムベース信号は、同期検波回路12で復調さ
れた後、AFC回路9に加えられ、基準発振器8の周波
数を公称周波数に正確に制御する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のディジタル移動無線装置では
、搬送波再生回路14と、基準発振器8および搬送波発
振器15の2種類の発振器が必要であり、回路が複雑、
大型となってコストが高く、消費′重力が多くなるとい
う問題があった。
、搬送波再生回路14と、基準発振器8および搬送波発
振器15の2種類の発振器が必要であり、回路が複雑、
大型となってコストが高く、消費′重力が多くなるとい
う問題があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するものであり、機
器の小型化、コストダウンが図れる優れたディジタル移
動無線装置を提供することを目的とするものである。
器の小型化、コストダウンが図れる優れたディジタル移
動無線装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、周波数シンセサ
イザの基準発振器の発振周波数を受信機の公称中間周波
数に一致させ、かつ同期検波用再生搬送波として用い、
基地局から放送されるタイムベース信号でこの基準発振
器にAFCをかけ。
イザの基準発振器の発振周波数を受信機の公称中間周波
数に一致させ、かつ同期検波用再生搬送波として用い、
基地局から放送されるタイムベース信号でこの基準発振
器にAFCをかけ。
基準発振器の発振周波数を正確に制御するようにしたも
のである。
のである。
(作 用)
本発明は、上記のような構成により、次のような作用を
有する。すなわち、周波数シンセサイザにおける基準発
振器の自由発振周波数は略受信機公称中間周波数に等し
く、したがって、周波数シンセサイザからは、受信希望
チャネルに対応した局部振周波数信号がミキサに供給さ
れ、希望チセネルを受信することができる。また、前記
基準発振器の周波数は略受信機中間周波数に等しいため
、同期検波用再生搬送波として用いることができ、受信
データを復調することが可能である。この受信データ中
のタイムベース信号を用いて、前記基や発振器にAFC
をかけ5基準発振器の周波数を正確に受信機公称中間周
波数と等しくなるように制御するため、まさに同期検波
用再生搬送波と等価な信号として用いることができる。
有する。すなわち、周波数シンセサイザにおける基準発
振器の自由発振周波数は略受信機公称中間周波数に等し
く、したがって、周波数シンセサイザからは、受信希望
チャネルに対応した局部振周波数信号がミキサに供給さ
れ、希望チセネルを受信することができる。また、前記
基準発振器の周波数は略受信機中間周波数に等しいため
、同期検波用再生搬送波として用いることができ、受信
データを復調することが可能である。この受信データ中
のタイムベース信号を用いて、前記基や発振器にAFC
をかけ5基準発振器の周波数を正確に受信機公称中間周
波数と等しくなるように制御するため、まさに同期検波
用再生搬送波と等価な信号として用いることができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示したものである
。第1図において、第2図と同一符号を付したものは同
一の機能を有すものであり、また。
。第1図において、第2図と同一符号を付したものは同
一の機能を有すものであり、また。
18は、外部からの制御電位によってその発振周波数が
制御される周波数シンセサイザ用基準発振器兼同期検波
用再生搬送波用の電圧制御水晶発振器(vcXo)であ
る。
制御される周波数シンセサイザ用基準発振器兼同期検波
用再生搬送波用の電圧制御水晶発振器(vcXo)であ
る。
次に1本実施例の動作について説明する。
VCX、018は、略受信機公称中間周波数で発振して
おり、このVcxota、PLL回路7及びVCO6で
周波数シンセサイザを構成している。Vcxotaは、
この周波数シンセサイザの基準発振器として動作する。
おり、このVcxota、PLL回路7及びVCO6で
周波数シンセサイザを構成している。Vcxotaは、
この周波数シンセサイザの基準発振器として動作する。
一方、PLL回路7は、VCO6の発振周波数が略受信
チャネル周波数に対応した局発周波数で発振するように
VCO6を制御している。従ってアンテナ5で希望受信
チャネルの電波を受信すると、この電波はアンテナ共用
器4を経由して、ミキサ10でVCO6からの局発信号
と混合され、中間周波信号に変換される。この中間周波
信号はIFAMPIIで増幅された後、同期検波回路1
2で発振周波数が略中間周波数と等しいVcxotaの
信号を用いて検波、復調される。ここで、基準局から放
射されてくるタイムベース信号を用いて、AFC回路9
でVcxotaの周波数を正確に受信機公称中間周波数
と等しく制御することにより、移動無線装置のAFCが
確立され、vcXo18の信号はまさに同期検波用再生
搬送波と等価になる。
チャネル周波数に対応した局発周波数で発振するように
VCO6を制御している。従ってアンテナ5で希望受信
チャネルの電波を受信すると、この電波はアンテナ共用
器4を経由して、ミキサ10でVCO6からの局発信号
と混合され、中間周波信号に変換される。この中間周波
信号はIFAMPIIで増幅された後、同期検波回路1
2で発振周波数が略中間周波数と等しいVcxotaの
信号を用いて検波、復調される。ここで、基準局から放
射されてくるタイムベース信号を用いて、AFC回路9
でVcxotaの周波数を正確に受信機公称中間周波数
と等しく制御することにより、移動無線装置のAFCが
確立され、vcXo18の信号はまさに同期検波用再生
搬送波と等価になる。
尚、AFC同期確立までの過程においては、Vcxot
aの周波数が正確でないため、多少ビット誤り率が劣化
するが、その程度は、波形等化技術や誤り訂正符号を用
いることで、正しくタイムベース信号を復調できるほど
に軽微である。
aの周波数が正確でないため、多少ビット誤り率が劣化
するが、その程度は、波形等化技術や誤り訂正符号を用
いることで、正しくタイムベース信号を復調できるほど
に軽微である。
尚、第1図に示すように、VCO6の信号を送信機の搬
送波源として用いることも勿論可能である。
送波源として用いることも勿論可能である。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、受信局発信
号及び送信機搬送波源の周波数シンセサイザ用基準発振
器と受信機の同期検波回路に用いる再生搬送波用発振器
を共用したものであり、回路の簡素化、小型化、経済化
、低消費電力化を図ることができる利点を有する。
号及び送信機搬送波源の周波数シンセサイザ用基準発振
器と受信機の同期検波回路に用いる再生搬送波用発振器
を共用したものであり、回路の簡素化、小型化、経済化
、低消費電力化を図ることができる利点を有する。
第1図は、本発明にディジタル移動無線装置の構成図、
第2図は、従来のディジタル移動無線装置の構成図であ
る。 1 ・・変調入力端子、 2・・・直交変調器、3 ・
・・電力増幅器、 4 ・・アンテナ共用器、 5 ・
・・アンテナ、 6 ・・ 電圧制御発振器(VCO)
、 7 ・位相同期(PI、L)回路、 9 ・・ A
FC回路、10 ミキサ、 11・・・ IFAM
P、 12・・同期検波回路、18・・・電圧制御水晶
発振器(v c x o)。
第2図は、従来のディジタル移動無線装置の構成図であ
る。 1 ・・変調入力端子、 2・・・直交変調器、3 ・
・・電力増幅器、 4 ・・アンテナ共用器、 5 ・
・・アンテナ、 6 ・・ 電圧制御発振器(VCO)
、 7 ・位相同期(PI、L)回路、 9 ・・ A
FC回路、10 ミキサ、 11・・・ IFAM
P、 12・・同期検波回路、18・・・電圧制御水晶
発振器(v c x o)。
Claims (1)
- 基地局から放送されるタイムベース信号を用いてAFC
手段により発振周波数が制御される発振器を備えており
、該発振器の周波数を受信機公称中間周波数に等しくす
ると共に、その発振器を、受信機局発信号源および送信
機搬送波源である周波数シンセサイザの基準発振器とし
て、かつ受信機同期検波回路の復調用基準搬送波発振器
として用いることを特徴とするディジタル移動無線装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224695A JPH0273728A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ディジタル移動無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224695A JPH0273728A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ディジタル移動無線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273728A true JPH0273728A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16817791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224695A Pending JPH0273728A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ディジタル移動無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224958A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-08-12 | Nec Corp | デジタル無線通信における直交変調回路 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261422A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-20 | Nissan Motor | Uhf communication system |
| JPS5830242A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線通信方式 |
| JPS5840936A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Nec Corp | 無線送受信装置 |
| JPS6310828A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kinseki Kk | 受信装置 |
| JPS6326037A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線機 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63224695A patent/JPH0273728A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261422A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-20 | Nissan Motor | Uhf communication system |
| JPS5830242A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線通信方式 |
| JPS5840936A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Nec Corp | 無線送受信装置 |
| JPS6310828A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | Kinseki Kk | 受信装置 |
| JPS6326037A (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動無線機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224958A (ja) * | 1992-08-25 | 1994-08-12 | Nec Corp | デジタル無線通信における直交変調回路 |
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