JPH05227234A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH05227234A JPH05227234A JP4028438A JP2843892A JPH05227234A JP H05227234 A JPH05227234 A JP H05227234A JP 4028438 A JP4028438 A JP 4028438A JP 2843892 A JP2843892 A JP 2843892A JP H05227234 A JPH05227234 A JP H05227234A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 構成簡単で部品点数が少なく、装置がコンパ
クトに成り、しかも、消費電力が少ない受信装置を提案
する。 【構成】 局部発振器17及び搬送波信号発振器を1個
のPLL回路にて構成する。そのPLL回路は、基準発
振器20の発振信号を分周する第1の分周器17aと、
混合器7に局部発振信号を供給する可変発振器17e
と、その発振信号を分周する第2の分周器17bと、第
1及び第2の分周器17a、17bの各分周出力を比較
する位相比較器17cとを有する。又、その位相比較出
力にて可変発振器17eの発振周波数を制御する。更
に、第1又は第2の分周器17a、17bの分周出力が
供給されて、中間周波信号の周波数と等しく、それぞれ
位相が0°及び90°Cの搬送波信号を発生し、その位
相が0°及び90°Cの搬送波信号が直交検波器12に
供給される移相器18を設ける。
クトに成り、しかも、消費電力が少ない受信装置を提案
する。 【構成】 局部発振器17及び搬送波信号発振器を1個
のPLL回路にて構成する。そのPLL回路は、基準発
振器20の発振信号を分周する第1の分周器17aと、
混合器7に局部発振信号を供給する可変発振器17e
と、その発振信号を分周する第2の分周器17bと、第
1及び第2の分周器17a、17bの各分周出力を比較
する位相比較器17cとを有する。又、その位相比較出
力にて可変発振器17eの発振周波数を制御する。更
に、第1又は第2の分周器17a、17bの分周出力が
供給されて、中間周波信号の周波数と等しく、それぞれ
位相が0°及び90°Cの搬送波信号を発生し、その位
相が0°及び90°Cの搬送波信号が直交検波器12に
供給される移相器18を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、デジタル自動
車電話機の受信系に適用して好適な受信装置特に、直交
検波器を備えた受信装置に関する。
車電話機の受信系に適用して好適な受信装置特に、直交
検波器を備えた受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】北米等で採用されているデジタル自動車
電話機の受信系では、搬送波信号がベースバンド信号で
4相位相変調(QPSK変調)等のデジタル変調された
被変調信号を復調するために、図6に示す如き直交検波
器が用いられている。この直交検波器は、搬送波信号が
音声信号によって4相位相変調された中間周波信号(第
2中間周波信号)IF2を掛け算器10A、10Bに供
給して、それぞれ位相が0°及び90°の搬送波信号と
掛け算して、それぞれ同相成分及び直交成分のベースバ
ンド信号I、Qを得るように構成している。
電話機の受信系では、搬送波信号がベースバンド信号で
4相位相変調(QPSK変調)等のデジタル変調された
被変調信号を復調するために、図6に示す如き直交検波
器が用いられている。この直交検波器は、搬送波信号が
音声信号によって4相位相変調された中間周波信号(第
2中間周波信号)IF2を掛け算器10A、10Bに供
給して、それぞれ位相が0°及び90°の搬送波信号と
掛け算して、それぞれ同相成分及び直交成分のベースバ
ンド信号I、Qを得るように構成している。
【0003】次に、この受信系の第2の周波数変換回路
及び直交検波器を含む部分の2つ従来例を図7及び図8
を参照して説明する。図7では、第1中間周波信号IF
1を第1の中間周波増幅器6を通じて第2の混合器7に
供給すると共に、第2局部発振器22からの第2局部発
振信号を第2の混合器7に供給し、その混合出力をバン
ドパスフィルタ8及び第2中間周波増幅器9を通じて、
第2の中間周波信号として直交検波器10に供給する。
そして、発振器23からの搬送波信号を移相器19に供
給して、位相が0°及び90°の搬送波信号を得て直交
検波器10に供給して、第2の中間周波信号IF2と掛
け算することにより、それぞれ同相成分及び直交成分の
ベースバンド信号I、Qを得るようにしている。図8で
は、第2の局部発振器22の発振信号を分周器24に供
給して分周することによって、搬送波信号を得て移相器
19に供給するようにしている。その他の構成は図7と
同様である。
及び直交検波器を含む部分の2つ従来例を図7及び図8
を参照して説明する。図7では、第1中間周波信号IF
1を第1の中間周波増幅器6を通じて第2の混合器7に
供給すると共に、第2局部発振器22からの第2局部発
振信号を第2の混合器7に供給し、その混合出力をバン
ドパスフィルタ8及び第2中間周波増幅器9を通じて、
第2の中間周波信号として直交検波器10に供給する。
そして、発振器23からの搬送波信号を移相器19に供
給して、位相が0°及び90°の搬送波信号を得て直交
検波器10に供給して、第2の中間周波信号IF2と掛
け算することにより、それぞれ同相成分及び直交成分の
ベースバンド信号I、Qを得るようにしている。図8で
は、第2の局部発振器22の発振信号を分周器24に供
給して分周することによって、搬送波信号を得て移相器
19に供給するようにしている。その他の構成は図7と
同様である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来の受信装置
では、図7に示すように、直交検波器10に供給する搬
送波信号を発生する専用の発振器23を設けたり、又
は、図8に示すように、直交検波器10に供給する搬送
波信号を発生する発振器は、局部発振器22を兼用して
いるものの、搬送波信号を得るために、局部発振器22
の局部発振信号を分周する専用の分周器24を設けてい
るため、構成が複雑と成り、部品点数が増加し、装置が
大型に成り、しかも、発振器23又は分周器24の分だ
け消費電力が大と成るため、電源として内蔵電池を使用
している場合には、信頼性が低下し、又、電池の持ちが
短く成ると言う欠点がある。
では、図7に示すように、直交検波器10に供給する搬
送波信号を発生する専用の発振器23を設けたり、又
は、図8に示すように、直交検波器10に供給する搬送
波信号を発生する発振器は、局部発振器22を兼用して
いるものの、搬送波信号を得るために、局部発振器22
の局部発振信号を分周する専用の分周器24を設けてい
るため、構成が複雑と成り、部品点数が増加し、装置が
大型に成り、しかも、発振器23又は分周器24の分だ
け消費電力が大と成るため、電源として内蔵電池を使用
している場合には、信頼性が低下し、又、電池の持ちが
短く成ると言う欠点がある。
【0005】かかる点に鑑み、本発明は、受信信号が供
給される混合器と、その混合器に局部発振信号を供給す
る局部発振器と、混合器からの中間周波信号が供給され
る直交検波器と、その直交検波器に供給する位相がそれ
ぞれ0°及び90°の搬送波信号を発生する搬送波信号
発生器とを有する受信装置において、構成簡単で部品点
数が少なく、装置がコンパクトに成り、しかも、消費電
力が少ないものを提案しようとするものである。
給される混合器と、その混合器に局部発振信号を供給す
る局部発振器と、混合器からの中間周波信号が供給され
る直交検波器と、その直交検波器に供給する位相がそれ
ぞれ0°及び90°の搬送波信号を発生する搬送波信号
発生器とを有する受信装置において、構成簡単で部品点
数が少なく、装置がコンパクトに成り、しかも、消費電
力が少ないものを提案しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明、受信信
号が供給される混合器7と、その混合器7に局部発振信
号を供給する局部発振器17と、混合器7からの中間周
波信号が供給される直交検波器10と、その直交検波器
10に供給する位相が0°及び90°の搬送波信号を発
生する搬送波信号発生器とを有する受信装置において、
局部発振器17及び搬送波信号発振器を1個のPLL回
路にて構成すると共に、そのPLL回路は、基準発振器
の発振信号を分周する第1の分周器17aと、混合器7
に局部発振信号を供給する可変発振器17eと、その可
変発振器17eの発振信号を分周する第2の分周器17
bと、第1及び第2の分周器17a、17bの各分周出
力を比較する位相比較器17cとを有する。又、位相比
較器17cの比較出力にて可変発振器17eの発振周波
数を制御する。更に、第1又は第2の分周器17a、1
7bの分周出力が供給されて、中間周波信号の周波数と
等しく、それぞれ位相が0°及び90°Cの搬送波信号
を発生し、その位相が0°及び90°の搬送波信号が直
交検波器12に供給される移相器19を設ける。
号が供給される混合器7と、その混合器7に局部発振信
号を供給する局部発振器17と、混合器7からの中間周
波信号が供給される直交検波器10と、その直交検波器
10に供給する位相が0°及び90°の搬送波信号を発
生する搬送波信号発生器とを有する受信装置において、
局部発振器17及び搬送波信号発振器を1個のPLL回
路にて構成すると共に、そのPLL回路は、基準発振器
の発振信号を分周する第1の分周器17aと、混合器7
に局部発振信号を供給する可変発振器17eと、その可
変発振器17eの発振信号を分周する第2の分周器17
bと、第1及び第2の分周器17a、17bの各分周出
力を比較する位相比較器17cとを有する。又、位相比
較器17cの比較出力にて可変発振器17eの発振周波
数を制御する。更に、第1又は第2の分周器17a、1
7bの分周出力が供給されて、中間周波信号の周波数と
等しく、それぞれ位相が0°及び90°Cの搬送波信号
を発生し、その位相が0°及び90°の搬送波信号が直
交検波器12に供給される移相器19を設ける。
【0007】
【実施例】以下に、図1を参照して、本発明を、基地局
(固定局)と移動局(自動車電話機)との間を無線で結
ぶタイム・ディビジョン・マルチプル・アクセス方式の
デジタル通信方式の自動車電話機の受信系に適用した場
合を詳細に説明する。この通信方式は、900MHz帯
の各チャンネル毎に6個の受信スロットを設け、その内
の1個のスロットの受信信号を、120m sec毎に20
m secずつ受信し、又、各チャンネル毎に同様に6個の
送信スロットを設け、その内の1個のスロットの送信信
号を送信するようにしている。尚、この実施例における
周波数の具体数値は、北米で採用されているデジタル通
信方式における数値を例示してある。
(固定局)と移動局(自動車電話機)との間を無線で結
ぶタイム・ディビジョン・マルチプル・アクセス方式の
デジタル通信方式の自動車電話機の受信系に適用した場
合を詳細に説明する。この通信方式は、900MHz帯
の各チャンネル毎に6個の受信スロットを設け、その内
の1個のスロットの受信信号を、120m sec毎に20
m secずつ受信し、又、各チャンネル毎に同様に6個の
送信スロットを設け、その内の1個のスロットの送信信
号を送信するようにしている。尚、この実施例における
周波数の具体数値は、北米で採用されているデジタル通
信方式における数値を例示してある。
【0008】20はクリスタル基準発振器(VCXO)
で、その基準周波数FREF は14.4MHzである。後
述するデジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)12
からのデジタル周波数制御信号のD/A変換器18によ
ってD/A変換されたアナログ周波数制御信号が基準発
振器2012供給されることによって、基準周波数F
REF が微小周波数だけ可変できるように成されている。
で、その基準周波数FREF は14.4MHzである。後
述するデジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)12
からのデジタル周波数制御信号のD/A変換器18によ
ってD/A変換されたアナログ周波数制御信号が基準発
振器2012供給されることによって、基準周波数F
REF が微小周波数だけ可変できるように成されている。
【0009】アンテナ1からの受信信号はバンドパスフ
ィルタ2に供給されて不要信号が除去された後、高周波
増幅器3を通じて、第1の混合器4に供給される。この
場合、受信周波数FRCV は869.01MHz〜89
3.97MHzの範囲内にあり、受信チャンネルに応じ
た30kHz置きの周波数である。
ィルタ2に供給されて不要信号が除去された後、高周波
増幅器3を通じて、第1の混合器4に供給される。この
場合、受信周波数FRCV は869.01MHz〜89
3.97MHzの範囲内にあり、受信チャンネルに応じ
た30kHz置きの周波数である。
【0010】16は第1の局部発振器で、PLL回路か
ら構成され、これよりの第1の局部発振信号が第1の混
合器4に供給される。この第1の局部発振周波数F
L1は、785.76MHz〜810.72MHzの範囲
内にあり、受信チャンネルに応じた30kHz置きの周
波数である。基準発振器20からの基準周波数信号が、
分周比1/NR1が1/480の分周器16aによって
分周され、これより周波数FC1が30kHzの周波数信
号が得られる。電圧制御可変発振器16eからの発振周
波数FL1が785.76MHz〜810.72MHzの
第1の局部発振信号が、受信チャンネルに応じて変化す
る分周比1/NP1が1/28967〜1/29799
の可変分周器16bに供給されて分周されて、周波数F
C1′が30kHzの周波数信号が得られる。そして、こ
れら分周器16a、16bの各分周出力が位相比較器1
6cに供給されて位相比較され、その比較出力がチャー
ジポンプ16dに供給され、その直流出力によって、電
圧制御可変発振器16eの発振周波数が制御される。
ら構成され、これよりの第1の局部発振信号が第1の混
合器4に供給される。この第1の局部発振周波数F
L1は、785.76MHz〜810.72MHzの範囲
内にあり、受信チャンネルに応じた30kHz置きの周
波数である。基準発振器20からの基準周波数信号が、
分周比1/NR1が1/480の分周器16aによって
分周され、これより周波数FC1が30kHzの周波数信
号が得られる。電圧制御可変発振器16eからの発振周
波数FL1が785.76MHz〜810.72MHzの
第1の局部発振信号が、受信チャンネルに応じて変化す
る分周比1/NP1が1/28967〜1/29799
の可変分周器16bに供給されて分周されて、周波数F
C1′が30kHzの周波数信号が得られる。そして、こ
れら分周器16a、16bの各分周出力が位相比較器1
6cに供給されて位相比較され、その比較出力がチャー
ジポンプ16dに供給され、その直流出力によって、電
圧制御可変発振器16eの発振周波数が制御される。
【0011】第1の混合器4からの混合出力がバンドパ
スフィルタ5に供給されて不要信号が除去された後、第
1の中間周波増幅器6を通じて、受信周波数FRCV 及び
第1の局部発振周波数FL1の差の中間周波数FI1が8
3.25MHzの第1の中間周波数信号が得られ、これ
が第2の混合器7に供給される。
スフィルタ5に供給されて不要信号が除去された後、第
1の中間周波増幅器6を通じて、受信周波数FRCV 及び
第1の局部発振周波数FL1の差の中間周波数FI1が8
3.25MHzの第1の中間周波数信号が得られ、これ
が第2の混合器7に供給される。
【0012】17は第2の局部発振器で、PLL回路か
ら構成され、これよりの第2の局部発振信号が第2の混
合器7に供給される。この第2の局部発振周波数FL2は
82.8MHzである。基準発振器20からの基準周波
数信号が、分周比1/NR2が1/8の分周器17aに
よって分周され、これより周波数FC2が1.8MHzの
周波数信号が得られる。電圧制御可変発振器17eから
の発振周波数FL2が82.8MHzの第2の局部発振信
号が、分周比1/NP2が1/46の分周器17bに供
給されて分周されて、周波数FC2′が1.8MHzの周
波数信号が得られる。そして、これら分周器17a、1
7bの各分周出力が位相比較器17cに供給されて位相
比較され、その比較出力がチャージポンプ17dに供給
され、その直流出力によって、電圧制御可変発振器16
eの発振周波数が制御される。
ら構成され、これよりの第2の局部発振信号が第2の混
合器7に供給される。この第2の局部発振周波数FL2は
82.8MHzである。基準発振器20からの基準周波
数信号が、分周比1/NR2が1/8の分周器17aに
よって分周され、これより周波数FC2が1.8MHzの
周波数信号が得られる。電圧制御可変発振器17eから
の発振周波数FL2が82.8MHzの第2の局部発振信
号が、分周比1/NP2が1/46の分周器17bに供
給されて分周されて、周波数FC2′が1.8MHzの周
波数信号が得られる。そして、これら分周器17a、1
7bの各分周出力が位相比較器17cに供給されて位相
比較され、その比較出力がチャージポンプ17dに供給
され、その直流出力によって、電圧制御可変発振器16
eの発振周波数が制御される。
【0013】第2の混合器7からの第2の中間周波信号
が、バンドパスフィルタ8に供給されて不要信号が除去
されて、第1の中間周波数FI1及び第2の局部発振周波
数F L2の差の第2の中間周波数FI2が450kHzの第
2の中間周波信号が得られ、これがAGC増幅器9を通
じて直交検波器10に供給される。第2の局部発振器1
7の分周器17aからの周波数FC2が1.8MHzの周
波数信号が、移相器19に供給されて、その周波数が1
/4に分周されて、周波数が450kHzで、位相が0
°及び90°の周波数信号に変換され、これより得られ
た周波数が450kHzで、位相がそれぞれ0°及び9
0°の搬送波信号が直交変換器10に供給される。この
場合、分周器17aから、周波数FC2が450kHzの
0を除く整数倍の周波数信号を得て、これを移相器19
にてそのまゝ又は分周して、第2の中間周波数と同じ周
波数の周波数信号を得、これより位相が0°及び90°
の搬送波信号を得て移相器19に供給するようにすれば
良い。尚、移相器19に供給する周波数信号は、図2に
示す如く、分周器17bからの分周出力であっても良
い。
が、バンドパスフィルタ8に供給されて不要信号が除去
されて、第1の中間周波数FI1及び第2の局部発振周波
数F L2の差の第2の中間周波数FI2が450kHzの第
2の中間周波信号が得られ、これがAGC増幅器9を通
じて直交検波器10に供給される。第2の局部発振器1
7の分周器17aからの周波数FC2が1.8MHzの周
波数信号が、移相器19に供給されて、その周波数が1
/4に分周されて、周波数が450kHzで、位相が0
°及び90°の周波数信号に変換され、これより得られ
た周波数が450kHzで、位相がそれぞれ0°及び9
0°の搬送波信号が直交変換器10に供給される。この
場合、分周器17aから、周波数FC2が450kHzの
0を除く整数倍の周波数信号を得て、これを移相器19
にてそのまゝ又は分周して、第2の中間周波数と同じ周
波数の周波数信号を得、これより位相が0°及び90°
の搬送波信号を得て移相器19に供給するようにすれば
良い。尚、移相器19に供給する周波数信号は、図2に
示す如く、分周器17bからの分周出力であっても良
い。
【0014】直交検波器10からそれぞれ同相成分及び
直交成分のベースバンド信号I、Qが得られ、これら信
号I、QがそれぞれA/D変換器11A、11Bに供給
されてデジタル化されてデジタル・シグナル・プロセッ
サ12に供給されることによって、変調されていたデジ
タル信号が元のデジタルデータ列に復元される。そし
て、このデジタル・シグナル・プロセッサ12からのデ
ータ列がD/A変換器13に供給されて、音声信号が得
られ、低周波増幅器14を通じてスピーカ15に供給さ
れて放声される。又、デジタル・シグナル・プロセッサ
12では、受信信号の位相変化から受信周波数のずれを
検出して誤差信号を発生し、この誤差信号はD/A変換
器18に供給されてアナログ信号に変換され、このアナ
ログ誤算信号によって、基準発振器20の発振周波数が
微小に変化せしめられる。これにより、受信装置の両局
部発振器16、17は常に受信周波数の位相に同期せし
められる。
直交成分のベースバンド信号I、Qが得られ、これら信
号I、QがそれぞれA/D変換器11A、11Bに供給
されてデジタル化されてデジタル・シグナル・プロセッ
サ12に供給されることによって、変調されていたデジ
タル信号が元のデジタルデータ列に復元される。そし
て、このデジタル・シグナル・プロセッサ12からのデ
ータ列がD/A変換器13に供給されて、音声信号が得
られ、低周波増幅器14を通じてスピーカ15に供給さ
れて放声される。又、デジタル・シグナル・プロセッサ
12では、受信信号の位相変化から受信周波数のずれを
検出して誤差信号を発生し、この誤差信号はD/A変換
器18に供給されてアナログ信号に変換され、このアナ
ログ誤算信号によって、基準発振器20の発振周波数が
微小に変化せしめられる。これにより、受信装置の両局
部発振器16、17は常に受信周波数の位相に同期せし
められる。
【0015】次に、移相器19の3つの具体例を、それ
ぞれ図3、図4及び図5を参照して、説明する。図3
(A)では、第2の局部発振器17からの周波数FC2が
1.8MHzの周波数信号CK〔図3(B)〕を、D型
フリップフロップ回路26、27の各クロック入力端子
に供給し、フリップフロップ回路27の反転出力端子か
らの出力をフリップフロップ回路26のD入力端子に供
給し、フリップフロップ回路26の非反転出力端子から
の出力をフリップフロップ回路27のD入力端子に供給
することにより、フリップフロップ回路26の非反転出
力端子から位相が0°で周波数が1.8MHzの1/4
の450kHzの搬送波信号〔図3(B)〕を得ると共
に、フリップフロップ回路27の非反転出力端子から位
相が90°で周波数が1.8MHzの1/4の450k
Hzの搬送波信号〔図3(B)〕を得るようにしてい
る。
ぞれ図3、図4及び図5を参照して、説明する。図3
(A)では、第2の局部発振器17からの周波数FC2が
1.8MHzの周波数信号CK〔図3(B)〕を、D型
フリップフロップ回路26、27の各クロック入力端子
に供給し、フリップフロップ回路27の反転出力端子か
らの出力をフリップフロップ回路26のD入力端子に供
給し、フリップフロップ回路26の非反転出力端子から
の出力をフリップフロップ回路27のD入力端子に供給
することにより、フリップフロップ回路26の非反転出
力端子から位相が0°で周波数が1.8MHzの1/4
の450kHzの搬送波信号〔図3(B)〕を得ると共
に、フリップフロップ回路27の非反転出力端子から位
相が90°で周波数が1.8MHzの1/4の450k
Hzの搬送波信号〔図3(B)〕を得るようにしてい
る。
【0016】図4(A)では、第2の局部発振器17か
ら周波数FC2が1.8MHzの1/2の0.9MHzの
周波数信号CK〔図4(B)〕が得られるように両分周
器17a、17bの分周比を設定し、その周波数信号C
Kを、D型フリップフロップ回路28のクロック入力端
子に供給すると共に、インバータ30を通じて、D型フ
リップフロップ回路29のクロック入力端子に供給し、
フリップフロップ回路28の反転出力端子の出力をその
D入力端子に供給すると共に、フリップフロップ回路2
8の非反転出力端子の出力をフリップフロップ回路29
のD入力端子に供給し、フリップフロップ回路28の非
反転出力端子から位相が0°Cで周波数が0.9MHz
の1/2の450kHzの搬送波信号〔図4(B)〕を
得ると共に、フリップフロップ回路29の非反転出力端
子から位相が90°で周波数が0.9MHzの1/2の
450kHzの搬送波信号〔図4(B)〕を得るように
している。
ら周波数FC2が1.8MHzの1/2の0.9MHzの
周波数信号CK〔図4(B)〕が得られるように両分周
器17a、17bの分周比を設定し、その周波数信号C
Kを、D型フリップフロップ回路28のクロック入力端
子に供給すると共に、インバータ30を通じて、D型フ
リップフロップ回路29のクロック入力端子に供給し、
フリップフロップ回路28の反転出力端子の出力をその
D入力端子に供給すると共に、フリップフロップ回路2
8の非反転出力端子の出力をフリップフロップ回路29
のD入力端子に供給し、フリップフロップ回路28の非
反転出力端子から位相が0°Cで周波数が0.9MHz
の1/2の450kHzの搬送波信号〔図4(B)〕を
得ると共に、フリップフロップ回路29の非反転出力端
子から位相が90°で周波数が0.9MHzの1/2の
450kHzの搬送波信号〔図4(B)〕を得るように
している。
【0017】図5(A)では、第2の局部発振器17か
ら周波数FC2が1.8MHzの1/4の450kHzの
周波数信号CK〔図4(B)〕が得られるように両分周
器17a、17bの分周比を設定し、その周波数FC2が
450kHzの周波数信号CK〔図4(B)〕(これを
発生する発振器を31とする)を抵抗器32及びコンデ
ンサ33の直列回路の両端に印加する。発振器31の他
端及び直列回路のコンデンサ33の他端は接地されてい
る。抵抗器32のホットエンドを演算増幅器34の非反
転入力端子に接続すると共に、抵抗器32及びコンデン
サ33の接続中点を演算増幅器34の反転入力端子及び
演算増幅器35の非反転入力端子に接続し、演算増幅器
35の反転入力端子を接地する。そして、演算増幅器3
4、35の各比較出力をそれぞれリミッタ36、37に
供給することにより、その各リミッタ36、37からそ
れぞれ位相が0°Cで周波数が450kHzの搬送波信
号〔図5(B)〕及び位相が90°Cで周波数が450
kHzの反転入力端子〔図5(B)〕を得るようにして
いる。
ら周波数FC2が1.8MHzの1/4の450kHzの
周波数信号CK〔図4(B)〕が得られるように両分周
器17a、17bの分周比を設定し、その周波数FC2が
450kHzの周波数信号CK〔図4(B)〕(これを
発生する発振器を31とする)を抵抗器32及びコンデ
ンサ33の直列回路の両端に印加する。発振器31の他
端及び直列回路のコンデンサ33の他端は接地されてい
る。抵抗器32のホットエンドを演算増幅器34の非反
転入力端子に接続すると共に、抵抗器32及びコンデン
サ33の接続中点を演算増幅器34の反転入力端子及び
演算増幅器35の非反転入力端子に接続し、演算増幅器
35の反転入力端子を接地する。そして、演算増幅器3
4、35の各比較出力をそれぞれリミッタ36、37に
供給することにより、その各リミッタ36、37からそ
れぞれ位相が0°Cで周波数が450kHzの搬送波信
号〔図5(B)〕及び位相が90°Cで周波数が450
kHzの反転入力端子〔図5(B)〕を得るようにして
いる。
【0018】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、受信信号が供
給される混合器と、その混合器に局部発振信号を供給す
る局部発振器と、混合器からの中間周波信号が供給され
る直交検波器と、その直交検波器に供給する位相がそれ
ぞれ0°及び90°の搬送波信号を発生する搬送波信号
発生器とを有する受信装置において、構成簡単で部品点
数が少なく、装置がコンパクトに成り、しかも、消費電
力が少ないもを得ることがができる。又、消費電力が少
なく成ることから、電源として内蔵電池を使用している
場合には、信頼性が向上し、又、電池の持ちが長く成
る。
給される混合器と、その混合器に局部発振信号を供給す
る局部発振器と、混合器からの中間周波信号が供給され
る直交検波器と、その直交検波器に供給する位相がそれ
ぞれ0°及び90°の搬送波信号を発生する搬送波信号
発生器とを有する受信装置において、構成簡単で部品点
数が少なく、装置がコンパクトに成り、しかも、消費電
力が少ないもを得ることがができる。又、消費電力が少
なく成ることから、電源として内蔵電池を使用している
場合には、信頼性が向上し、又、電池の持ちが長く成
る。
【図1】本発明の実施例を示すブロック線図
【図2】本発明の実施例の搬送波信号の他の取り出し方
の例を示すブロック線図
の例を示すブロック線図
【図3】実施例の移相回路の具体例(1)を示すブロッ
ク線図
ク線図
【図4】実施例の移相回路の具体例(2)を示すブロッ
ク線図
ク線図
【図5】実施例の移相回路の具体例(3)を示すブロッ
ク線図
ク線図
【図6】直交検波器を示すブロック線図
【図7】従来例(1)を示すブロック線図
【図8】従来例(2)を示すブロック線図
4 第1の混合器 7 第2の混合器 10 直交検波器 17 第2の局部発振器(PLL回路) 17a 分周器 17b 分周器 17c 位相比較器 17d チャージポンプ 17e 電圧制御可変発振器 19 移相器
フロントページの続き (72)発明者 飯田 幸生 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 受信信号が供給される混合器と、該混合
器に局部発振信号を供給する局部発振器と、上記混合器
からの中間周波信号が供給される直交検波器と、該直交
検波器に供給する位相がそれぞれ0°及び90°の搬送
波信号を発生する搬送波信号発生器とを有する受信装置
において、 上記局部発振器及び上記搬送波信号発振器を1個のPL
L回路にて構成すると共に、 該PLL回路は、基準発振器の発振信号を分周する第1
の分周器と、上記混合器に局部発振信号を供給する可変
発振器と、該可変発振器の発振信号を分周する第2の分
周器と、上記第1及び第2の分周器の各分周出力を比較
する位相比較器と有し、該位相比較器の比較出力にて上
記可変発振器の発振周波数を制御するようになし、 上記第1又は第2の分周器の分周出力が供給されて、上
記中間周波信号の周波数と等しく、それぞれ位相が0°
及び90°の搬送波信号を発生し、該位相が0°及び9
0°Cの搬送波信号が上記直交検波器に供給される移相
器を設けたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02843892A JP3301102B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02843892A JP3301102B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227234A true JPH05227234A (ja) | 1993-09-03 |
| JP3301102B2 JP3301102B2 (ja) | 2002-07-15 |
Family
ID=12248679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02843892A Expired - Fee Related JP3301102B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3301102B2 (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2446616A4 (en) * | 2009-06-24 | 2013-06-26 | Intel Corp | DEVICE AND METHOD FOR EFFICIENT USE OF TUNERS |
| US8995591B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-03-31 | Qualcomm, Incorporated | Reusing a single-chip carrier aggregation receiver to support non-cellular diversity |
| US9026070B2 (en) * | 2003-12-18 | 2015-05-05 | Qualcomm Incorporated | Low-power wireless diversity receiver with multiple receive paths |
| US9118439B2 (en) | 2012-04-06 | 2015-08-25 | Qualcomm Incorporated | Receiver for imbalanced carriers |
| US9154357B2 (en) | 2012-05-25 | 2015-10-06 | Qualcomm Incorporated | Multiple-input multiple-output (MIMO) low noise amplifiers for carrier aggregation |
| US9154179B2 (en) | 2011-06-29 | 2015-10-06 | Qualcomm Incorporated | Receiver with bypass mode for improved sensitivity |
| US9172402B2 (en) | 2012-03-02 | 2015-10-27 | Qualcomm Incorporated | Multiple-input and multiple-output carrier aggregation receiver reuse architecture |
| US9178669B2 (en) | 2011-05-17 | 2015-11-03 | Qualcomm Incorporated | Non-adjacent carrier aggregation architecture |
| US9252827B2 (en) | 2011-06-27 | 2016-02-02 | Qualcomm Incorporated | Signal splitting carrier aggregation receiver architecture |
| US9300420B2 (en) | 2012-09-11 | 2016-03-29 | Qualcomm Incorporated | Carrier aggregation receiver architecture |
| US9362958B2 (en) | 2012-03-02 | 2016-06-07 | Qualcomm Incorporated | Single chip signal splitting carrier aggregation receiver architecture |
| US9450665B2 (en) | 2005-10-19 | 2016-09-20 | Qualcomm Incorporated | Diversity receiver for wireless communication |
| US9543903B2 (en) | 2012-10-22 | 2017-01-10 | Qualcomm Incorporated | Amplifiers with noise splitting |
| KR20170062341A (ko) * | 2015-11-27 | 2017-06-07 | 삼성전자주식회사 | 록인 증폭기, 이를 포함하는 집적 회로 및 휴대용 측정 장치 |
| US9867194B2 (en) | 2012-06-12 | 2018-01-09 | Qualcomm Incorporated | Dynamic UE scheduling with shared antenna and carrier aggregation |
| US10177722B2 (en) | 2016-01-12 | 2019-01-08 | Qualcomm Incorporated | Carrier aggregation low-noise amplifier with tunable integrated power splitter |
| US12081243B2 (en) | 2011-08-16 | 2024-09-03 | Qualcomm Incorporated | Low noise amplifiers with combined outputs |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP02843892A patent/JP3301102B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US9166852B2 (en) | 2012-05-25 | 2015-10-20 | Qualcomm Incorporated | Low noise amplifiers with transformer-based signal splitting for carrier aggregation |
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| US9837968B2 (en) | 2012-10-22 | 2017-12-05 | Qualcomm Incorporated | Amplifier circuits |
| US9543903B2 (en) | 2012-10-22 | 2017-01-10 | Qualcomm Incorporated | Amplifiers with noise splitting |
| US8995591B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-03-31 | Qualcomm, Incorporated | Reusing a single-chip carrier aggregation receiver to support non-cellular diversity |
| KR20170062341A (ko) * | 2015-11-27 | 2017-06-07 | 삼성전자주식회사 | 록인 증폭기, 이를 포함하는 집적 회로 및 휴대용 측정 장치 |
| US10177722B2 (en) | 2016-01-12 | 2019-01-08 | Qualcomm Incorporated | Carrier aggregation low-noise amplifier with tunable integrated power splitter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3301102B2 (ja) | 2002-07-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |