JPH0273782A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH0273782A JPH0273782A JP63225686A JP22568688A JPH0273782A JP H0273782 A JPH0273782 A JP H0273782A JP 63225686 A JP63225686 A JP 63225686A JP 22568688 A JP22568688 A JP 22568688A JP H0273782 A JPH0273782 A JP H0273782A
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- voltage
- resistor
- circuit
- signal
- white
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は絵柄に応じて輝度信号を非線形処理し受像画
像の品位を向上するテレビジョン受像機に関する。
像の品位を向上するテレビジョン受像機に関する。
(従来の技術)
カラーテレビジョン受像機では、送られて来た信号を受
像管上に再現させる迄の間に種々のフィードバック系を
用いて明るさ、あるいはコントラストの補正を行なって
いる。代表的な例を掲げると、明るさをコントロールす
るのがABL(Aut。
像管上に再現させる迄の間に種々のフィードバック系を
用いて明るさ、あるいはコントラストの補正を行なって
いる。代表的な例を掲げると、明るさをコントロールす
るのがABL(Aut。
matic Br1(lhtnQss Control
)であり、コントラストを補正するのがA CL (A
utomatlc Contrast Control
)であって、殆どのカラーテレビジョン受像層に採用
されている。
)であり、コントラストを補正するのがA CL (A
utomatlc Contrast Control
)であって、殆どのカラーテレビジョン受像層に採用
されている。
八BLあるいはACLは、APL (平均変調度)が比
較的高く、画面が全体的に明るくなるような時に受像管
電流が流れ過ぎないようにしている。
較的高く、画面が全体的に明るくなるような時に受像管
電流が流れ過ぎないようにしている。
これによって、画質の劣化等を防ぐ。
APLが低い旧はへBL、へCLが効かないため、例え
ば全体的に黒い画面の中に白文字を表示するような画面
の時に、白文字部分での受像管電流が過大となり、白文
字がつぶれたり、異盾な輝度となって見え画質を劣化さ
せる。このような現′Qをなくす方法として、ABL、
八〇Lの効かない△P[の低い信号に対しては白ピーク
信号を押える小が考えられている。
ば全体的に黒い画面の中に白文字を表示するような画面
の時に、白文字部分での受像管電流が過大となり、白文
字がつぶれたり、異盾な輝度となって見え画質を劣化さ
せる。このような現′Qをなくす方法として、ABL、
八〇Lの効かない△P[の低い信号に対しては白ピーク
信号を押える小が考えられている。
第5図は、低△Pし時に絵柄の白信号部分を押える従来
の7)ラーデレビジョン受像機の一例を示す。
の7)ラーデレビジョン受像機の一例を示す。
第5図において、1はアンテナ、2はアンテナ1から入
力されたテレビ電波を受信し検波してベースバンド信号
(コンポジットビデオ信号〉に変換するための受信・検
波回路、3はベースバンド信号を3つの色差信号R−Y
、G−Y、B−Yと輝度信号(以下Y信号と呼ぶ)に復
調するためのビデオ/クロマ信号処理回路、4は色差信
号とY信号をマトリクス混合してR,G、B原色信号を
作り、受像管5を駆動するRGBマトリクス/RGB出
力回路である。
力されたテレビ電波を受信し検波してベースバンド信号
(コンポジットビデオ信号〉に変換するための受信・検
波回路、3はベースバンド信号を3つの色差信号R−Y
、G−Y、B−Yと輝度信号(以下Y信号と呼ぶ)に復
調するためのビデオ/クロマ信号処理回路、4は色差信
号とY信号をマトリクス混合してR,G、B原色信号を
作り、受像管5を駆動するRGBマトリクス/RGB出
力回路である。
ビデオ/クロマ信号処理回路3からのY信号は、トラン
ジスタQ2 、Q3により、低APL時に、白信号をス
ライスする回路9を介して、RGBマトリクス/RGB
出力回路4のY信号入力端に供給される。トランジスタ
Q2は反転アンプであり、トランジスタQ3はエミッタ
フォロワである。即ら、ビデオ/クロマ処理されたY信
号は、トランジスタQ2のベースに入り、そのコレクタ
よりトランジスタQ3のベースに導かれ、トランジスタ
Q3のエミッタよりRGBマトリクス/RGB出力回路
4に供給される。トランジスタQ2はコレクタが抵抗R
7を介して電源端子E3に、エミッタが抵抗R8を介し
て基準電位点に接続され、トランジスタ03はコレクタ
が直接に基準電位点に、1ミツタが抵抗R9を介して電
m端子E3に接続されている。
ジスタQ2 、Q3により、低APL時に、白信号をス
ライスする回路9を介して、RGBマトリクス/RGB
出力回路4のY信号入力端に供給される。トランジスタ
Q2は反転アンプであり、トランジスタQ3はエミッタ
フォロワである。即ら、ビデオ/クロマ処理されたY信
号は、トランジスタQ2のベースに入り、そのコレクタ
よりトランジスタQ3のベースに導かれ、トランジスタ
Q3のエミッタよりRGBマトリクス/RGB出力回路
4に供給される。トランジスタQ2はコレクタが抵抗R
7を介して電源端子E3に、エミッタが抵抗R8を介し
て基準電位点に接続され、トランジスタ03はコレクタ
が直接に基準電位点に、1ミツタが抵抗R9を介して電
m端子E3に接続されている。
尚、RG Bマトリクス/RGB出力回路4はABL/
八〇Lへントロール端子を有している。
八〇Lへントロール端子を有している。
6は高圧出力回路でありフライバックトランス7を駆動
し、フライバックパルスを発生させ、高圧整流ダイオー
ド8によって、受像管5のアノードに必要な高圧を勺え
る。
し、フライバックパルスを発生させ、高圧整流ダイオー
ド8によって、受像管5のアノードに必要な高圧を勺え
る。
高圧出力回路6には、フライバックトランス7の1次巻
線L1を介して電源端子E1から電源電圧が供給される
。フライバックトランス7の2次巻線L2と前記電源端
子E1との間に、抵抗R1が接続されている。これによ
り、2次巻線L2に流れるビーム電流illは、電源端
子E1から抵抗R1を通して受像管5のアノードに流れ
、抵抗R1の両端に電位差を生じさせる。これによって
、2次巻線L2と抵抗R1の接続点P1に現われる電圧
′v1が、iHにより変化する事になる。この電圧′v
1は、以下に説明するようにABL、ACLおよび白信
号のスライス用に使用される。
線L1を介して電源端子E1から電源電圧が供給される
。フライバックトランス7の2次巻線L2と前記電源端
子E1との間に、抵抗R1が接続されている。これによ
り、2次巻線L2に流れるビーム電流illは、電源端
子E1から抵抗R1を通して受像管5のアノードに流れ
、抵抗R1の両端に電位差を生じさせる。これによって
、2次巻線L2と抵抗R1の接続点P1に現われる電圧
′v1が、iHにより変化する事になる。この電圧′v
1は、以下に説明するようにABL、ACLおよび白信
号のスライス用に使用される。
10は前記接続点P1に出現する電圧v1に基づくへB
L/へ〇Lコントロール電圧”IAを発生する制徂回路
である。この制御回路10は、そのコントロール電圧M
Aを用いて、低APL時に白信号をスライスさせるWP
S (White Peak 5uppr−esso
r )電圧VBも発生し、その電圧VBを前記スライス
回路9に供給している。
L/へ〇Lコントロール電圧”IAを発生する制徂回路
である。この制御回路10は、そのコントロール電圧M
Aを用いて、低APL時に白信号をスライスさせるWP
S (White Peak 5uppr−esso
r )電圧VBも発生し、その電圧VBを前記スライス
回路9に供給している。
詳細には、制御回路10は、電源端子E2と基準電位点
との間に、ダイオードD1.D2の直列回路が接続され
、電圧[1はこれらダイオードDI。
との間に、ダイオードD1.D2の直列回路が接続され
、電圧[1はこれらダイオードDI。
D2の接続点に印加されている。尚、ダイオードDI
、D2は各カソードを電源端子E2に向けている。また
、前記直列回路の接続点は、エミッタフォロワトランジ
スタQ1のベースに接続され、トランジスタQ1のコレ
クタは電源端子E2に、エミッタ(以下A点と呼ぶ)は
抵抗R6を介して基準電位点側に接続されている。前記
ABL/ACLコントロール電圧UΔは、トランジスタ
Q1のエミッタより導出し、このエミッタに現れる電圧
は、更に、抵抗R5を介してダイオードD3のアノード
に接続されている。ダイオードD3のアノード(以下8
点と呼ぶ)は、電源端子E2と基準電位点との間に直列
接続した抵抗R3、R4の接続点に結合され、同カソー
ドは、Q3のベースに結合されている。
、D2は各カソードを電源端子E2に向けている。また
、前記直列回路の接続点は、エミッタフォロワトランジ
スタQ1のベースに接続され、トランジスタQ1のコレ
クタは電源端子E2に、エミッタ(以下A点と呼ぶ)は
抵抗R6を介して基準電位点側に接続されている。前記
ABL/ACLコントロール電圧UΔは、トランジスタ
Q1のエミッタより導出し、このエミッタに現れる電圧
は、更に、抵抗R5を介してダイオードD3のアノード
に接続されている。ダイオードD3のアノード(以下8
点と呼ぶ)は、電源端子E2と基準電位点との間に直列
接続した抵抗R3、R4の接続点に結合され、同カソー
ドは、Q3のベースに結合されている。
上記の構成にJ3いて、Vlがある第1の値より高いと
ぎにダイオードD1がオン(ダイオードD2はオフ状態
)、1J1が前記値より低下すると、ダイオードDi
、D2共にオフづる。また、telが前記値より低い第
2の値を越えて低下すると、ダイオードD2がオン(D
lはオフ状態)覆る。
ぎにダイオードD1がオン(ダイオードD2はオフ状態
)、1J1が前記値より低下すると、ダイオードDi
、D2共にオフづる。また、telが前記値より低い第
2の値を越えて低下すると、ダイオードD2がオン(D
lはオフ状態)覆る。
これら各場合について、第1図A点におけるνへの値を
求める。
求める。
抵抗R1の値をR1、電源端子E1の電圧をEl、電源
端子E2の電圧をE2、トランジスタQ1のベース・エ
ミッタ間電圧降下をVBEl、ダイオードD1の順方向
電圧時下をVFI、及びダイオードD2の順方向電圧降
下をVF2とする。A点の電圧1はVlに略一致してい
るので、 ■ダイオードD1が導通しているとき MA =E2 +VF1−VBEI 牛E2 −(
1)■ダイオードD2が導通しているとき ’1=0−VF2#O・・・(2) ■ダイオードl)1 、 [)2がオフしているときM
A =E1−R1−1H−VBEI #E1−R1・111 ・・・(3)(1)、 (2
)、 (3)式より、νへの特性を図示すると、て定ま
る、ある値以上になると、′vAが徐々にFがってゆく
特性であり、この特性の電圧を第5図に示づようにRG
Bマトリクス/RGB出力回路4のABL、ACLコン
トロール端子に供給づれば、第7図に示すように、il
lがある値以上となると、受像管5のカソード電位で見
た場合の絵柄の黒レベルJ3よび白レベルを減衰させる
ことができ、A B L及びACLvJ作を行う。尚、
第6図及び第7図において、横軸はビーム電流i tl
を、縦軸は第6図が′vAを、第7図が受像管カソード
電圧を示す。
端子E2の電圧をE2、トランジスタQ1のベース・エ
ミッタ間電圧降下をVBEl、ダイオードD1の順方向
電圧時下をVFI、及びダイオードD2の順方向電圧降
下をVF2とする。A点の電圧1はVlに略一致してい
るので、 ■ダイオードD1が導通しているとき MA =E2 +VF1−VBEI 牛E2 −(
1)■ダイオードD2が導通しているとき ’1=0−VF2#O・・・(2) ■ダイオードl)1 、 [)2がオフしているときM
A =E1−R1−1H−VBEI #E1−R1・111 ・・・(3)(1)、 (2
)、 (3)式より、νへの特性を図示すると、て定ま
る、ある値以上になると、′vAが徐々にFがってゆく
特性であり、この特性の電圧を第5図に示づようにRG
Bマトリクス/RGB出力回路4のABL、ACLコン
トロール端子に供給づれば、第7図に示すように、il
lがある値以上となると、受像管5のカソード電位で見
た場合の絵柄の黒レベルJ3よび白レベルを減衰させる
ことができ、A B L及びACLvJ作を行う。尚、
第6図及び第7図において、横軸はビーム電流i tl
を、縦軸は第6図が′vAを、第7図が受像管カソード
電圧を示す。
次に、抵抗R3〜R5、ダイオードD3及びスライス回
路9から成る回路の動作を説明する。
路9から成る回路の動作を説明する。
トランジスタQ2は、ビデオクロマ信号処理回路3から
のY信号出力を反転出力する。増幅率は、はぼ抵抗R8
と抵抗R7の比R7/R8で決まる。
のY信号出力を反転出力する。増幅率は、はぼ抵抗R8
と抵抗R7の比R7/R8で決まる。
この反転アンプの役目は、基準電位に対して黒信号側を
高い電位、白信号側を低い電位にする。ダイオードD3
は、白信号側の電位が所定値以下にならないようにして
いる。
高い電位、白信号側を低い電位にする。ダイオードD3
は、白信号側の電位が所定値以下にならないようにして
いる。
今、抵抗R3の値をR3、抵抗R4の値をR4、抵抗R
5の値をR5、ダイオードD3の順方向電圧降下をVF
3、抵抗R3〜R5に流れる電流をそれぞれ13〜i5
とすれば次式が成り立つ。
5の値をR5、ダイオードD3の順方向電圧降下をVF
3、抵抗R3〜R5に流れる電流をそれぞれ13〜i5
とすれば次式が成り立つ。
i4= i3+ 15
R3R5
tJB=R4争 i4= R4(i3+ 15)R3R
5・・・(4) これらの式からuBを求めると、 R3R5+R4R5+R3R4 R3R5+R4R5+R3R4 ・・・(5) となる。
5・・・(4) これらの式からuBを求めると、 R3R5+R4R5+R3R4 R3R5+R4R5+R3R4 ・・・(5) となる。
ここで、
R3R5+R4R5+R3R4
は、
’l =K (R5E2 +R3υA) ・・・(
6)となり、B点の電圧は、第8図に示すようにυ八と
比例関係を有する事が判る。従って、1/’BもHに対
してザ^と同等(第6図と)の関係を清ら、i Hに対
するB点の電圧IBの変化は、第9図のようになる。つ
まり、iHの少ない■の動作領域では、テf^−E2の
条件が成立し、νBはi = K (R3+ R5)
・E2 −C7)という所定値となる。従って、
トランジスタQ3のベース電位は、■の領域では、K
(R3+Rs )・E2−VF3でスライスされ、この
電圧以下に成り(5Iない。こうして、WPS効果が得
られる訳である。
6)となり、B点の電圧は、第8図に示すようにυ八と
比例関係を有する事が判る。従って、1/’BもHに対
してザ^と同等(第6図と)の関係を清ら、i Hに対
するB点の電圧IBの変化は、第9図のようになる。つ
まり、iHの少ない■の動作領域では、テf^−E2の
条件が成立し、νBはi = K (R3+ R5)
・E2 −C7)という所定値となる。従って、
トランジスタQ3のベース電位は、■の領域では、K
(R3+Rs )・E2−VF3でスライスされ、この
電圧以下に成り(5Iない。こうして、WPS効果が得
られる訳である。
ところが、■の領域の初期、即ら、ダイオードD1が完
全にオ゛)動作する間のカソード電圧特性を調べると、
第10図に示すように絵柄の白レベルが急激な変化を示
すという不具合があった。これ【よ、WPS動作を第9
図の点線で示したレベル以上の電圧範囲で実(1?lる
ようにした場合、iH白レベルスライス効果が得られ、
絵柄の白レベルは、第9図に示づ特性にそって変化し、
区間αを過ぎるとへBL、ACL特性によって、絵柄の
黒レベルと白レベルが変化する為である。
全にオ゛)動作する間のカソード電圧特性を調べると、
第10図に示すように絵柄の白レベルが急激な変化を示
すという不具合があった。これ【よ、WPS動作を第9
図の点線で示したレベル以上の電圧範囲で実(1?lる
ようにした場合、iH白レベルスライス効果が得られ、
絵柄の白レベルは、第9図に示づ特性にそって変化し、
区間αを過ぎるとへBL、ACL特性によって、絵柄の
黒レベルと白レベルが変化する為である。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、低アノード電流時はWPS動作を
行い、アノード電流が所定値より大ぎい時はABL、A
CL動作を行うようにした第5図に示すテレビジョン受
像機は、WPS動作からABL、Act−動作に移行す
る過程で、ダイオードD1がオンからオフ動作する間に
WPS動作が動き、ダイオードが完全にオフすると同時
に、へBL、へ〇L動作がかかるので、絵柄の白レベル
の変化が急激になり、画面品位を損なうという不都合が
あった。
行い、アノード電流が所定値より大ぎい時はABL、A
CL動作を行うようにした第5図に示すテレビジョン受
像機は、WPS動作からABL、Act−動作に移行す
る過程で、ダイオードD1がオンからオフ動作する間に
WPS動作が動き、ダイオードが完全にオフすると同時
に、へBL、へ〇L動作がかかるので、絵柄の白レベル
の変化が急激になり、画面品位を損なうという不都合が
あった。
この発明は上記問題点を除去し、WSP動作によって白
レベルが急変することのないようにしたテレビジョン受
像機の提供を目的とする。
レベルが急変することのないようにしたテレビジョン受
像機の提供を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、受像管に高電圧を供給するための高電圧回
路と、 上記高電圧回路に対して第1の抵抗器を経て動作電流を
供給するだめの第1の電圧源と、上記第1の電圧源に、
前記第1の抵抗器を介して一端が接続された第2の抵抗
器と、 上記第2の抵抗器の他端と第2の電圧源との間に結合さ
れ、前記受像管のビーム電流が予め定められた値を超過
しない状態においては導通し、ビーム電流が予め定めら
れた値に達すると非導通と4する半導体PN接合と、 前記第2の電圧源を動作電源とし、出力電極が輝度信号
を含む信号の処理回路に結合され、入力電極に前記半導
体PN接合の導通・非導通に応じて変化する電圧が供給
される第1のi−ランジスタを含み、輝度信号のレベル
を所定値に制限する第1の回路手段と、 輝度信号の処理経路に結合され、白ピーク信号を抑圧す
るための回路手段であって、前記第1の電圧源を動作電
源とし、入力電極が前記第1.第2の抵大器の接続点に
結合され、出力電極から前記ビーム電流の変化に応じて
変化する白ピーク抑圧電圧を発生づる第2の1ヘランジ
スタを含む第2の回路手段と、 を具備して成るテレビジョン受像機。
路と、 上記高電圧回路に対して第1の抵抗器を経て動作電流を
供給するだめの第1の電圧源と、上記第1の電圧源に、
前記第1の抵抗器を介して一端が接続された第2の抵抗
器と、 上記第2の抵抗器の他端と第2の電圧源との間に結合さ
れ、前記受像管のビーム電流が予め定められた値を超過
しない状態においては導通し、ビーム電流が予め定めら
れた値に達すると非導通と4する半導体PN接合と、 前記第2の電圧源を動作電源とし、出力電極が輝度信号
を含む信号の処理回路に結合され、入力電極に前記半導
体PN接合の導通・非導通に応じて変化する電圧が供給
される第1のi−ランジスタを含み、輝度信号のレベル
を所定値に制限する第1の回路手段と、 輝度信号の処理経路に結合され、白ピーク信号を抑圧す
るための回路手段であって、前記第1の電圧源を動作電
源とし、入力電極が前記第1.第2の抵大器の接続点に
結合され、出力電極から前記ビーム電流の変化に応じて
変化する白ピーク抑圧電圧を発生づる第2の1ヘランジ
スタを含む第2の回路手段と、 を具備して成るテレビジョン受像機。
(作用)
この発明によれば、アノード電流検出抵抗の一端に現れ
る電圧を直接に白ピーク信号の抑圧のために用いている
ので、輝度信号の変調度が小さい低暉度領域において、
白ピーク信号の抑圧レベルは、輝度が低いときは低く、
輝度が高くなるに応じて高くなるように変わる。このた
め、ABL。
る電圧を直接に白ピーク信号の抑圧のために用いている
ので、輝度信号の変調度が小さい低暉度領域において、
白ピーク信号の抑圧レベルは、輝度が低いときは低く、
輝度が高くなるに応じて高くなるように変わる。このた
め、ABL。
へ〇L動作が働く時点で、ABL、ACL動作によって
白レベルが急変しても、白ピーク信号の抑圧レベルもそ
れに応じて変化し、輝度の急変を感じることがない。
白レベルが急変しても、白ピーク信号の抑圧レベルもそ
れに応じて変化し、輝度の急変を感じることがない。
(実施例)
以下、この発明を図示の実施例によって説明する。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受像機の一実施例
を示す回路図である。同図中、第5図と同一要素に同じ
符号を付す。1はアンテナ、2は受信・検波回路、3は
ビデオ/クロマ信号処理回路、4はRGBマトリックス
/RGB出力回路、5は受像管である。受像管5は、フ
ライバックトランス7の2次巻線L2の一端より高圧整
流ダイオード8を通して高圧がアノードに印加される。
を示す回路図である。同図中、第5図と同一要素に同じ
符号を付す。1はアンテナ、2は受信・検波回路、3は
ビデオ/クロマ信号処理回路、4はRGBマトリックス
/RGB出力回路、5は受像管である。受像管5は、フ
ライバックトランス7の2次巻線L2の一端より高圧整
流ダイオード8を通して高圧がアノードに印加される。
フライバック1〜ランス7の1次巻線L1は、一端に前
記高圧出力回路6を接続し、他端に電源端子E1からの
電圧が印加される。
記高圧出力回路6を接続し、他端に電源端子E1からの
電圧が印加される。
しかして、高電圧回路を形成するフライバンクl−ラン
スの1次巻線1−1の他端と2次巻線L2の他端間に、
アノード電流検出抵抗R1が接続される。この実施例は
、アノード電流検出抵抗R1と直列となる抵抗R2が、
制御回路10′のダイオードD1とD2の接続点と、抵
抗R2と2次巻線L2の接続点P1との間に接続されて
いる。
スの1次巻線1−1の他端と2次巻線L2の他端間に、
アノード電流検出抵抗R1が接続される。この実施例は
、アノード電流検出抵抗R1と直列となる抵抗R2が、
制御回路10′のダイオードD1とD2の接続点と、抵
抗R2と2次巻線L2の接続点P1との間に接続されて
いる。
ダイオードD1は閾値手段としての半導体PN接合であ
り、ビーム電流i tlが予め定められた値を超過した
ときに導通するようになっている。
り、ビーム電流i tlが予め定められた値を超過した
ときに導通するようになっている。
1、II罪回路10′ は、ABL、ACL電圧発生部
とWPS電圧発生部とに分割された構成となっている。
とWPS電圧発生部とに分割された構成となっている。
ABL、ACL発生部は、電源端子E2と基準電位点と
の間に直列接続したダイオードDI。
の間に直列接続したダイオードDI。
D2の接続点にトランジスタQ1’のベースが接続され
、このトランジスタQ1’ のエミッタ(Δ点)に現れ
る電圧’17Aを前記RGB71〜リクス/RGB出力
回路4のへBL/へCLコントロール端子に供給してい
る。トランジスタQl’ のコレクタは電源端子E2に
接続され、エミッタは抵抗R6を介して基準電位点に接
続されている。
、このトランジスタQ1’ のエミッタ(Δ点)に現れ
る電圧’17Aを前記RGB71〜リクス/RGB出力
回路4のへBL/へCLコントロール端子に供給してい
る。トランジスタQl’ のコレクタは電源端子E2に
接続され、エミッタは抵抗R6を介して基準電位点に接
続されている。
WPS雷圧発生部は、電源端子E2と基準電位点間に設
けた直列抵抗R3,R4の接続点くB点)に、抵抗R5
’ を通して以下に説明する回路11からの電圧が供給
されている。
けた直列抵抗R3,R4の接続点くB点)に、抵抗R5
’ を通して以下に説明する回路11からの電圧が供給
されている。
即ち1回路11は、接続点P1と基準電位点との間に、
カソードをR1側にしてダイオードD4を有している。
カソードをR1側にしてダイオードD4を有している。
このダイオードD4のカソードは1〜ランジスタQ4の
ベースに)a続される。1〜ランジスタQ4はコレクタ
が電#A端子[1に接続され、エミッタは抵抗RIOを
介して阜iM電位点に接続されている。そして、トラン
ジスタQ4のエミッタの電圧は、抵抗R5’ を介して
B点に接続されている。B点に現れる電圧は、ダイオー
ドD3を介して白レベルスライス回路9における1〜ラ
ンジスタQ2と03のベースに供給されるようになって
いる。
ベースに)a続される。1〜ランジスタQ4はコレクタ
が電#A端子[1に接続され、エミッタは抵抗RIOを
介して阜iM電位点に接続されている。そして、トラン
ジスタQ4のエミッタの電圧は、抵抗R5’ を介して
B点に接続されている。B点に現れる電圧は、ダイオー
ドD3を介して白レベルスライス回路9における1〜ラ
ンジスタQ2と03のベースに供給されるようになって
いる。
以上のような構成によれば、制御回路10がABL、A
CLコントロール電圧発生部とWPS電圧発生部とに二
分され、WPS電圧発生部は、ABL、ACL!II作
とは関係なく、アノード電流の変化を示す接続点P1の
電圧ν1に基づいて、白ピーク抑圧動作を行う。
CLコントロール電圧発生部とWPS電圧発生部とに二
分され、WPS電圧発生部は、ABL、ACL!II作
とは関係なく、アノード電流の変化を示す接続点P1の
電圧ν1に基づいて、白ピーク抑圧動作を行う。
ここで、この実施例によるB点電圧”[A及び0点電圧
の特性を調べる。
の特性を調べる。
尚、以下の説明で、0点の電圧をuC2抵抗R2の(直
をR2,1〜ランジスタQ4のペースエミッタ間電圧を
VBE4.抵抗R1に流れる電流を11゜抵抗R2に流
れる電流を12とする。
をR2,1〜ランジスタQ4のペースエミッタ間電圧を
VBE4.抵抗R1に流れる電流を11゜抵抗R2に流
れる電流を12とする。
先ず、受像管ビーム電流が小さく、ダイオードD1がオ
ンでる領域では:ダイオードD4もオフするので、次式
が成り立つ。
ンでる領域では:ダイオードD4もオフするので、次式
が成り立つ。
MA =E2 +VN−VBE1 =E2 ・(
8)El =R1i 1 +R2・i2+VF1+E2
・・・(9) また、 1 = 11+ ・・・(10) であり、よって これを(9)式に代入すると、 (13)式の項を入替えると、 より、 となる。このときはABL/八CLへ作はしない。
8)El =R1i 1 +R2・i2+VF1+E2
・・・(9) また、 1 = 11+ ・・・(10) であり、よって これを(9)式に代入すると、 (13)式の項を入替えると、 より、 となる。このときはABL/八CLへ作はしない。
次に、ビーム電流i Itが増加し、予め定められたレ
ベルを越えるとダイオードD1がオフし、2 =O,
VC=V/l 、、、(1
5)])U 八 −El−1−<4 ・ 1 日
このダイオードD1がオフすると、Δ点電圧νへをコン
ト[]−ルルミとして、従来と同様に、ABL、ACL
e作が行われる。
ベルを越えるとダイオードD1がオフし、2 =O,
VC=V/l 、、、(1
5)])U 八 −El−1−<4 ・ 1 日
このダイオードD1がオフすると、Δ点電圧νへをコン
ト[]−ルルミとして、従来と同様に、ABL、ACL
e作が行われる。
次に、ダイオードD4には、電圧V1が直接印加され、
ダイオードD2には抵抗R2を介して印加されている。
ダイオードD2には抵抗R2を介して印加されている。
従つC、ダイオードD4は、ダイオードD2より、アノ
ード電流の増加に対し早くオンづる。
ード電流の増加に対し早くオンづる。
ダイオードD4がオンすると、
′f0−17′へ ・・・
(16)t1A=o−VF4=0 である。
(16)t1A=o−VF4=0 である。
以トをまとめると、式(14)より、νCは第2図のよ
うな特性となる。第2図において、横軸はく−ム電流i
Hを表わす。第2図の特性は、ダイオード1〕4がオ
ンするアノード電流(直E1 /R1をしきい値として
、傾きが緩急変化している。即ら、0−El /R1の
範囲では傾きが緩やかであり、E1/R1を越えると急
になる。
うな特性となる。第2図において、横軸はく−ム電流i
Hを表わす。第2図の特性は、ダイオード1〕4がオ
ンするアノード電流(直E1 /R1をしきい値として
、傾きが緩急変化している。即ら、0−El /R1の
範囲では傾きが緩やかであり、E1/R1を越えると急
になる。
一方、υ−CとVBの関係は、第8図におけるνAとV
’Bの関係と同じであるので、(6)式のMへの代わり
に、1JCを代入すれば良い。このことから、iHに対
する”[Bの特性は、第3図のようになる。第3図の特
性は、第2図に示すUCの特性を反映して、これとほと
んど同等の特性を承り一0第2図及び第3図の特性より
、受像管カソード電圧は、第4図に示すようになる。第
4図の特性は、第11図の特性に比べ、白レベル特性が
急変部を持たない。これ1.末、白ピーク信号の抑圧レ
ベルがアノード電流の変化に応じて変わっており、ちょ
うどABL、ACL動作が動く時点で、ABL、ACL
動作によって白レベルが急変しても、白ピーク抑圧レベ
ルの変化がその急変を吸収しでしまうからである。こう
して絵柄の白レベル変化が一様になり、ABL、ACL
が働く領域に43いて、白レベルが変化ザるのを感じる
ことはなくなろ。
’Bの関係と同じであるので、(6)式のMへの代わり
に、1JCを代入すれば良い。このことから、iHに対
する”[Bの特性は、第3図のようになる。第3図の特
性は、第2図に示すUCの特性を反映して、これとほと
んど同等の特性を承り一0第2図及び第3図の特性より
、受像管カソード電圧は、第4図に示すようになる。第
4図の特性は、第11図の特性に比べ、白レベル特性が
急変部を持たない。これ1.末、白ピーク信号の抑圧レ
ベルがアノード電流の変化に応じて変わっており、ちょ
うどABL、ACL動作が動く時点で、ABL、ACL
動作によって白レベルが急変しても、白ピーク抑圧レベ
ルの変化がその急変を吸収しでしまうからである。こう
して絵柄の白レベル変化が一様になり、ABL、ACL
が働く領域に43いて、白レベルが変化ザるのを感じる
ことはなくなろ。
また、この実施例によれば、APLが低いときには、白
ピーク抑圧レベルが低く、APLが高くなるに応じて抑
圧レベルが高くなるような特性であるので、全体的に暗
い部分が冬いときには白レベルを十分に抑え、バラツキ
感、異状感を改善する効果がある。
ピーク抑圧レベルが低く、APLが高くなるに応じて抑
圧レベルが高くなるような特性であるので、全体的に暗
い部分が冬いときには白レベルを十分に抑え、バラツキ
感、異状感を改善する効果がある。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、ABL。
CL 171作が動く境界で、白ピークレベルの信号が
異状に輝いて見えるような現像を抑えることができる。
異状に輝いて見えるような現像を抑えることができる。
第1図はこの発明に係るテレビジョン受&磯の一実施例
を示す回路図、第2図、第3図、第4図は第1図の実施
例における各部の動作特性を示づ特性図、第5図は従来
のテレビジョン受像礪を示す回路図、第6図、第7図、
第8図、第9図は従来のテレビジョン受@機における各
部の動作特性を示す特性図、第10図は第9図の特性を
詳細に示す特性図である。 3・・・ビデオ/′クロマ信号処理回路、4・・・RG
BマトリクスRGB出力回路、5・・・受像管、7・・
・フライバックトランス、9・・・スライス回路、10
′ ・・・制仰回路、11・・・WPS電圧発生用回路
、Ql’ ・・・第1のトランジスタ、Q4・・・第2
のトランジスタ、R1・・・アノード電流検出抵抗、D
+ 、 D2 、 D3 。 D4・・・ダイオード、R2−R4,R5’ 、R10
・・・抵抗。
を示す回路図、第2図、第3図、第4図は第1図の実施
例における各部の動作特性を示づ特性図、第5図は従来
のテレビジョン受像礪を示す回路図、第6図、第7図、
第8図、第9図は従来のテレビジョン受@機における各
部の動作特性を示す特性図、第10図は第9図の特性を
詳細に示す特性図である。 3・・・ビデオ/′クロマ信号処理回路、4・・・RG
BマトリクスRGB出力回路、5・・・受像管、7・・
・フライバックトランス、9・・・スライス回路、10
′ ・・・制仰回路、11・・・WPS電圧発生用回路
、Ql’ ・・・第1のトランジスタ、Q4・・・第2
のトランジスタ、R1・・・アノード電流検出抵抗、D
+ 、 D2 、 D3 。 D4・・・ダイオード、R2−R4,R5’ 、R10
・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受像管に高電圧を供給するための高電圧回路と、 上記高電圧回路に対して第1の抵抗器を経て動作電流を
供給するための第1の電圧源と、上記第1の電圧源に、
前記第1の抵抗器を介して一端が接続された第2の抵抗
器と、 上記第2の抵抗器の他端と第2の電圧源との間に結合さ
れ、前記受像管のビーム電流が予め定められた値を超過
しない状態においては導通し、ビーム電流が予め定めら
れた値に達すると非導通となる半導体PN接合と、 前記第2の電圧源を動作電源とし、出力電極が輝度信号
を含む信号の処理回路に結合され、入力電極に前記半導
体PN接合の導通・非導通に応じて変化する電圧が供給
される第1のトランジスタを含み、輝度信号のレベルを
所定値に制限する第1の回路手段と、 輝度信号の処理経路に結合され、白ピーク信号を抑圧す
るための回路手段であつて、前記第1の電圧源を動作電
源とし、入力電極が前記第1、第2の抵抗器の接続点に
結合され、出力電極から前記ビーム電流の変化に応じて
変化する白ピーク抑圧電圧を発生する第2のトランジス
タを含む第2の回路手段と、 を具備して成るテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225686A JPH0273782A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225686A JPH0273782A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273782A true JPH0273782A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16833203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225686A Pending JPH0273782A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435577A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Fujitsu General Ltd | ピーククリップ回路 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63225686A patent/JPH0273782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0435577A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-06 | Fujitsu General Ltd | ピーククリップ回路 |
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