JPH027397A - 調光制御装置 - Google Patents
調光制御装置Info
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- JPH027397A JPH027397A JP63157800A JP15780088A JPH027397A JP H027397 A JPH027397 A JP H027397A JP 63157800 A JP63157800 A JP 63157800A JP 15780088 A JP15780088 A JP 15780088A JP H027397 A JPH027397 A JP H027397A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数のフェーダと、該複数のフェーダに対応
するたとえばピアノスイッチなどのレベル設定手段とに
よって調光制御量を設定するようにした調光制御装置に
関する。
するたとえばピアノスイッチなどのレベル設定手段とに
よって調光制御量を設定するようにした調光制御装置に
関する。
従来の技術
第5図は、典型的な従来技術の調光制御装置1の電気的
構成を簡略化して示すブロック図である。
構成を簡略化して示すブロック図である。
この調光制御装置1では、フェーダ2と該フェーダ2に
対応して設けられ、瞬時の押釦操作が行なわれるピアノ
スイッチ3とによって、チャネルレベル制御部4内に調
光レベルが設定される。対を成す前記フェーダ2および
ピアノスイッチ3は複数個、たとえばn個設けられてお
り、この数値nが設定できるチャネル数となる。(なお
、この第5図では図面の簡略化のため、これらフェーダ
2およびピアノスイッチ3は各1個ずつで表す、)チャ
ネルレベル制御部4は、時分割で各チャネル順に調光レ
ベルの演算・読込みを行う。
対応して設けられ、瞬時の押釦操作が行なわれるピアノ
スイッチ3とによって、チャネルレベル制御部4内に調
光レベルが設定される。対を成す前記フェーダ2および
ピアノスイッチ3は複数個、たとえばn個設けられてお
り、この数値nが設定できるチャネル数となる。(なお
、この第5図では図面の簡略化のため、これらフェーダ
2およびピアノスイッチ3は各1個ずつで表す、)チャ
ネルレベル制御部4は、時分割で各チャネル順に調光レ
ベルの演算・読込みを行う。
チャネルレベル制御部4からの出力は、負荷回路制御部
5に与えられる。また前記複数の各チャネル毎には、調
光制御される調光器U1〜Umの組合わせが予め割当て
られており、こうして負荷回路制御部5は調光器U1〜
Umを介して、たとえばランプなどの複数の負荷V1〜
Vkを調光制御することができる。
5に与えられる。また前記複数の各チャネル毎には、調
光制御される調光器U1〜Umの組合わせが予め割当て
られており、こうして負荷回路制御部5は調光器U1〜
Umを介して、たとえばランプなどの複数の負荷V1〜
Vkを調光制御することができる。
上述のように構成された調光制御装置1において、フェ
ーダ2はたとえばスライドボリウムなどによって実現さ
れ、0〜100%の範囲の調光レベルで負荷■1〜Vk
を調光制御することができる。またピアノスイッチ3は
、該ピアノスイッチ3の押釦操作に対応して0%または
100%のいずれかの調光レベル、すなわち負荷■1〜
Vkを点滅制御することができる。このピアノスイッチ
3は前記フェーダ2とたとえば並列に設けられており、
したがって該ピアノスイッチ3を導通することによって
、負荷v1〜Vkは前記フェーダ2によって設定されて
いた0〜100%内の任意の調光レベルから強制的に1
00%の調光レベルに変化され、また該ピアノスイッチ
3の遮断によって前記フェーダ2によって設定されてい
た調光レベルに復帰することができる。
ーダ2はたとえばスライドボリウムなどによって実現さ
れ、0〜100%の範囲の調光レベルで負荷■1〜Vk
を調光制御することができる。またピアノスイッチ3は
、該ピアノスイッチ3の押釦操作に対応して0%または
100%のいずれかの調光レベル、すなわち負荷■1〜
Vkを点滅制御することができる。このピアノスイッチ
3は前記フェーダ2とたとえば並列に設けられており、
したがって該ピアノスイッチ3を導通することによって
、負荷v1〜Vkは前記フェーダ2によって設定されて
いた0〜100%内の任意の調光レベルから強制的に1
00%の調光レベルに変化され、また該ピアノスイッチ
3の遮断によって前記フェーダ2によって設定されてい
た調光レベルに復帰することができる。
前記各調光器U1〜Umには、それぞれ固有のアドレス
値が与えられており、これに対応して負荷回路制御部5
からの調光制御信号には、調光制御すべき調光器U1〜
L1mのアドレスデータと、調光データとが、前記各チ
ャネル順に時分割で直列に出力される。これによって各
調光器U1〜Umは、自己のアドレスデータと同一のア
ドレスデータを受信したときには、そのアドレスデータ
に続いて導出されている調光データを読取って負荷■1
〜Vkを調光制御する。
値が与えられており、これに対応して負荷回路制御部5
からの調光制御信号には、調光制御すべき調光器U1〜
L1mのアドレスデータと、調光データとが、前記各チ
ャネル順に時分割で直列に出力される。これによって各
調光器U1〜Umは、自己のアドレスデータと同一のア
ドレスデータを受信したときには、そのアドレスデータ
に続いて導出されている調光データを読取って負荷■1
〜Vkを調光制御する。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来技術の調光制御装置1では、第6図(
2)で示されるように、あるチャネルにおいてたとえば
前記アドレス値がr2.4.・・・m−1」を有する調
光器U2.U4.−u、。
2)で示されるように、あるチャネルにおいてたとえば
前記アドレス値がr2.4.・・・m−1」を有する調
光器U2.U4.−u、。
が選択されているとき、たとえばアドレス値が「1」の
調光器U1への調光データの伝送が開始された時刻t1
から、アドレス値が「6」の調光器U6への調光データ
の伝送の終了した時刻t2間において、第6図(1)で
示されるようにピアノスイッチ3が瞬時押圧操作された
場合、この時刻t1〜t2間にデータの伝送の行われる
調光器U2、U4は、該ピアノスイッチ3の押圧操作に
対応した100%の調光制御出力を導出するのに対して
、第6図(2)において参照符Wで示される同一チャネ
ル内のアドレス値がrm−IJの調光器U、−3は、フ
ェーダ2による調光制御量でしか調光制御出力の導出が
行われない。
調光器U1への調光データの伝送が開始された時刻t1
から、アドレス値が「6」の調光器U6への調光データ
の伝送の終了した時刻t2間において、第6図(1)で
示されるようにピアノスイッチ3が瞬時押圧操作された
場合、この時刻t1〜t2間にデータの伝送の行われる
調光器U2、U4は、該ピアノスイッチ3の押圧操作に
対応した100%の調光制御出力を導出するのに対して
、第6図(2)において参照符Wで示される同一チャネ
ル内のアドレス値がrm−IJの調光器U、−3は、フ
ェーダ2による調光制御量でしか調光制御出力の導出が
行われない。
このように該調光制御装置1では、ピアノスイッチ3の
瞬時操作に対して、同一チャネル内であってもピアノス
イッチ3の操作に対応した調光制御が欠落してしまう場
合が生じる。特に調光器U1〜L1mの数mが多くなっ
た場合には、第6図(2)で示される1フレ一ム分の調
光データの導出に要する・時間は、たとえば50m5e
cを超えてしまう場合があり、このような場合には、前
記調光制御の欠落の確率が高くなってしまう、また調光
器のアドレス値によっては、同一チャネルであっても出
力フレーム数が異なってしまうことがある。
瞬時操作に対して、同一チャネル内であってもピアノス
イッチ3の操作に対応した調光制御が欠落してしまう場
合が生じる。特に調光器U1〜L1mの数mが多くなっ
た場合には、第6図(2)で示される1フレ一ム分の調
光データの導出に要する・時間は、たとえば50m5e
cを超えてしまう場合があり、このような場合には、前
記調光制御の欠落の確率が高くなってしまう、また調光
器のアドレス値によっては、同一チャネルであっても出
力フレーム数が異なってしまうことがある。
本発明の目的は、時分割的に、調光レベルの演算や複数
の調光器を調光制御するにあたって、レベル設定手段か
ら瞬時操作が行われた場合であっても、該瞬時操作に対
応して調光駆動されるべき調光器を確実に調光駆動する
ことができるとともに、該瞬時操作による調光制御期間
を一定とすることができるようにした調光制御装置を提
供することである。
の調光器を調光制御するにあたって、レベル設定手段か
ら瞬時操作が行われた場合であっても、該瞬時操作に対
応して調光駆動されるべき調光器を確実に調光駆動する
ことができるとともに、該瞬時操作による調光制御期間
を一定とすることができるようにした調光制御装置を提
供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、連続して調光レベルを変化する複数のフェー
ダと、 前記複数の各フェーダに対応し、前期調光レベルの最大
値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定す
るレベル設定手段と、 相互に対応する前記フェーダの出力とレベル設定手段の
出力とに対して、高レベル優先または低レベル優先のい
ずれがの演算を行なう演算手段と、前記演算手段の演算
結果を保持する保持手段と、前記保持手段の出力に基づ
いて調光駆動され、固有のアドレスを有する複数の調光
器と、該複数の調光器の前記アドレスを計数する計数手
段と、 前記レベル設定手段の操作時における前記保持手段の出
力レベルに変化があった場合、その変化時点における前
記アドレスを記憶する記憶手段とを含み、 前記計数手段の計数結果が、再び前記記憶されたアドレ
スとなった時点で保持手段による保持動作を解消するよ
うにしたことを特徴とする調光制御装置である。
ダと、 前記複数の各フェーダに対応し、前期調光レベルの最大
値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定す
るレベル設定手段と、 相互に対応する前記フェーダの出力とレベル設定手段の
出力とに対して、高レベル優先または低レベル優先のい
ずれがの演算を行なう演算手段と、前記演算手段の演算
結果を保持する保持手段と、前記保持手段の出力に基づ
いて調光駆動され、固有のアドレスを有する複数の調光
器と、該複数の調光器の前記アドレスを計数する計数手
段と、 前記レベル設定手段の操作時における前記保持手段の出
力レベルに変化があった場合、その変化時点における前
記アドレスを記憶する記憶手段とを含み、 前記計数手段の計数結果が、再び前記記憶されたアドレ
スとなった時点で保持手段による保持動作を解消するよ
うにしたことを特徴とする調光制御装置である。
作 用
本発明に従えば、連続して調光レベルを変化する複数の
フェーダと、該フェーダに対応して、前記調光レベルの
最大値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設
定し、瞬時操作の行なわれるレベル設定手段とが設けら
れており、対を成す各フェーダとレベル設定手段とはそ
れぞれ1制御チヤネルを構成し、また対を成すフェーダ
の調光レベルと、レベル設定手段の調光レベルとは時分
割で順次的に読取られ、高レベル優先または低レベル優
先のいずれかの演算が行なわれ、その演算結果の調光レ
ベルは各チャネル毎に設けられた保持手段によって保持
される。保持手段によって保持された前記調光レベルは
、時分割で・前記制御チャネルに対応して予め割当てら
れた調光器にそれぞれ与えられる。
フェーダと、該フェーダに対応して、前記調光レベルの
最大値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設
定し、瞬時操作の行なわれるレベル設定手段とが設けら
れており、対を成す各フェーダとレベル設定手段とはそ
れぞれ1制御チヤネルを構成し、また対を成すフェーダ
の調光レベルと、レベル設定手段の調光レベルとは時分
割で順次的に読取られ、高レベル優先または低レベル優
先のいずれかの演算が行なわれ、その演算結果の調光レ
ベルは各チャネル毎に設けられた保持手段によって保持
される。保持手段によって保持された前記調光レベルは
、時分割で・前記制御チャネルに対応して予め割当てら
れた調光器にそれぞれ与えられる。
一方、前記保持手段の出力に基づいて調光駆動されてい
る調光器のアドレスは計数手段によって計数されており
、前記レベル設定手段の操作によって保持手段の出力レ
ベルに変化が生じた場合には、その変化時点における計
数手段のアドレスが記憶手段に記憶される。またこのよ
うに保持手段の出力レベルに変化が生じると、その変化
した出力レベルで前記制御チャネルに対応して予め割当
てられた調光器が順次的に調光駆動されてゆく。
る調光器のアドレスは計数手段によって計数されており
、前記レベル設定手段の操作によって保持手段の出力レ
ベルに変化が生じた場合には、その変化時点における計
数手段のアドレスが記憶手段に記憶される。またこのよ
うに保持手段の出力レベルに変化が生じると、その変化
した出力レベルで前記制御チャネルに対応して予め割当
てられた調光器が順次的に調光駆動されてゆく。
こうして調光駆動された調光器のアドレスが前記記憶さ
れたアドレスと一致すると、保持手段によるレベル保持
動作は解消される。
れたアドレスと一致すると、保持手段によるレベル保持
動作は解消される。
したがってレベル設定手段の動作が行われて保持手段の
出力レベルに変化が生じた場合には、その時点で調光駆
動されている調光器のアドレスが記憶され、再びこのア
ドレスとなるまで保持手段による調光駆動が継続される
ため、操作されたレベル設定手段の制御チャネルに対応
して予め割当てられた調光器のすべてが確実に調光駆動
される。
出力レベルに変化が生じた場合には、その時点で調光駆
動されている調光器のアドレスが記憶され、再びこのア
ドレスとなるまで保持手段による調光駆動が継続される
ため、操作されたレベル設定手段の制御チャネルに対応
して予め割当てられた調光器のすべてが確実に調光駆動
される。
またこの調光駆動期間は、計数手段によって計数される
アドレスが1巡するのに要する1フレ一ム期間と等しく
、したがって該調光駆動期間を一定に保つことができる
。
アドレスが1巡するのに要する1フレ一ム期間と等しく
、したがって該調光駆動期間を一定に保つことができる
。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の調光制御装置11の電気
的構成を簡略化して示すブロック図である。この調光制
御装置11では、フェーダ部Fからの出力とピアノスイ
ッチ部SWからの出力とはチャネルレベル制御部14に
それぞれ与えられており、該チャネルレベル制御部14
ではフェーダ部Fの出力と、ピアノスイッチ部SWの出
力とに対して高レベル優先の演算が行なわれ、その演算
結果の調光レベルは負荷回路制御部15を介して複数の
調光器A1〜A rrtに選択的に与えられ、これらの
調光器A1〜Amに接続された、たとえばランプなどの
負荷L1〜Lkt−調光制御することが、できる。
的構成を簡略化して示すブロック図である。この調光制
御装置11では、フェーダ部Fからの出力とピアノスイ
ッチ部SWからの出力とはチャネルレベル制御部14に
それぞれ与えられており、該チャネルレベル制御部14
ではフェーダ部Fの出力と、ピアノスイッチ部SWの出
力とに対して高レベル優先の演算が行なわれ、その演算
結果の調光レベルは負荷回路制御部15を介して複数の
調光器A1〜A rrtに選択的に与えられ、これらの
調光器A1〜Amに接続された、たとえばランプなどの
負荷L1〜Lkt−調光制御することが、できる。
第2図は、調光制御装置11の具体的構成を示すブロッ
ク図である。フェーダ部Fは複数のフェーダF1〜F
rrから構成されており、このフェーダF1〜Fnは連
続して調光レベルを変化することができ、該フェーダF
1〜Fnに個別的に対応して、前記ピアノスイッチ部s
wには前記調光レベルの最大値または最小値のいずれが
一方に調光レベルを設定するレベル設定手段であるピア
ノスイッチSW1〜S W nが設けられている。フエ
ーダF1の一方の端子はハイレベルの電源に接続され、
他方の端子は接地される。このフェーダF1の可動片F
laは、前記チャネルレベル制御部14を構成するレベ
ル保持部16内のOR回路17の一方の入力に接続され
る。
ク図である。フェーダ部Fは複数のフェーダF1〜F
rrから構成されており、このフェーダF1〜Fnは連
続して調光レベルを変化することができ、該フェーダF
1〜Fnに個別的に対応して、前記ピアノスイッチ部s
wには前記調光レベルの最大値または最小値のいずれが
一方に調光レベルを設定するレベル設定手段であるピア
ノスイッチSW1〜S W nが設けられている。フエ
ーダF1の一方の端子はハイレベルの電源に接続され、
他方の端子は接地される。このフェーダF1の可動片F
laは、前記チャネルレベル制御部14を構成するレベ
ル保持部16内のOR回路17の一方の入力に接続され
る。
またピアノスイッチSW1の一方の接点はハイレベルの
電源に接続され、他方の接点は抵抗R1を介して接地さ
れる。このピアノスイッチSW1の他方の接点はまた、
前記OR回路17の他方の入力に接続される。
電源に接続され、他方の接点は抵抗R1を介して接地さ
れる。このピアノスイッチSW1の他方の接点はまた、
前記OR回路17の他方の入力に接続される。
こうして演算手段であるOR回路17からは、ピアノス
イッチSWIが導通されたときには、前記ハイレベルの
電源からの電圧、たとえば10■が導出され、また該ピ
アノスイッチSW1が遮断したときには、前記フェーダ
F1の位置に対応した電圧が導出される。こうして対を
成すフェーダF1とピアノスイッチSWIとは1制御チ
ヤネルを構成する。
イッチSWIが導通されたときには、前記ハイレベルの
電源からの電圧、たとえば10■が導出され、また該ピ
アノスイッチSW1が遮断したときには、前記フェーダ
F1の位置に対応した電圧が導出される。こうして対を
成すフェーダF1とピアノスイッチSWIとは1制御チ
ヤネルを構成する。
チャネルレベル制御部14は、前記レベル保持部16と
リセット回路18とから構成される。前ンデンサC1を
介して演算増幅器19の一方の入力に与えられる。この
演算増幅器19の他方の入力には、該演算増幅器19の
出力が帰還される。
リセット回路18とから構成される。前ンデンサC1を
介して演算増幅器19の一方の入力に与えられる。この
演算増幅器19の他方の入力には、該演算増幅器19の
出力が帰還される。
またこの演算増幅器19の前記一方の入力は、抵抗R3
およびスイッチSlaを介して接地される。
およびスイッチSlaを介して接地される。
このスイッチSlaは前記リセット回路18内のスイッ
チS1bと連動しており、該スイッチS1bが導通され
ることによってこのスイッチSlaが導通する。
チS1bと連動しており、該スイッチS1bが導通され
ることによってこのスイッチSlaが導通する。
したがってOR回路17からの出力は、抵抗R2とコン
デンサC1とによって構成さ−れるRC積分回路を介し
て演算増幅器19に与えられて保持され、スイッチSl
aが導通することによってリセットされる。
デンサC1とによって構成さ−れるRC積分回路を介し
て演算増幅器19に与えられて保持され、スイッチSl
aが導通することによってリセットされる。
前記負荷回路制御部15は、負荷回路出力部21とリセ
ット制御部22とから構成される。負荷回路出力部21
は、前記レベル保持部16からの出力が与えられ、並列
データを直列データに変換する並列−直列変換器23と
、該並列−直列変換器23からの出力が順次的に与えら
れる前記調光器A1〜Amのアドレス値を計数し、計数
手段であるカウンタ24とを含んで構成される。
ット制御部22とから構成される。負荷回路出力部21
は、前記レベル保持部16からの出力が与えられ、並列
データを直列データに変換する並列−直列変換器23と
、該並列−直列変換器23からの出力が順次的に与えら
れる前記調光器A1〜Amのアドレス値を計数し、計数
手段であるカウンタ24とを含んで構成される。
リセット制御部22は、レベル保持部16からの出力が
与えられ、該出力の変化を検出するレベル変化検出回路
25と、そのレベル変化を検出した時点の前記カウンタ
24のアドレスの計数値を記憶するメモリ26と、該メ
モリ26に記憶されているアドレス値とカウンタ24に
よって計数されているアドレス値とを比較し、その比較
結果が一致したときに前記リセット回路18のスイッチ
Slbを導通する比較器27とを含んで構成される。
与えられ、該出力の変化を検出するレベル変化検出回路
25と、そのレベル変化を検出した時点の前記カウンタ
24のアドレスの計数値を記憶するメモリ26と、該メ
モリ26に記憶されているアドレス値とカウンタ24に
よって計数されているアドレス値とを比較し、その比較
結果が一致したときに前記リセット回路18のスイッチ
Slbを導通する比較器27とを含んで構成される。
なおこの第2図において、フェーダF2〜Fnおよびピ
アノスイッチSW2〜S W nについても、フェーダ
F1およびピアノスイッチSWIと同様に、レベル保持
部16とリセット制御部22およびスイッチS 2 b
= S n bが設けられており、これらに関連する
構成は説明の簡略化のため省略する。
アノスイッチSW2〜S W nについても、フェーダ
F1およびピアノスイッチSWIと同様に、レベル保持
部16とリセット制御部22およびスイッチS 2 b
= S n bが設けられており、これらに関連する
構成は説明の簡略化のため省略する。
したがって前記並列−直列変換器23には、フェーダF
1〜FnおよびピアノスイッチSWI〜S W nに関
連して設けられるレベル保持部16からの出力が共通に
与えられる。またこの並列−直列変換器23からは、各
調光器A1〜Amのアドレスデータに続いて、前記対を
成すフェーダF1〜FnとスイッチSW1〜S W n
とによって構成される各チャネルの調光データが順次的
に導出される。各調光器A1〜Amは、自己のアドレス
に対応したアドレス信号に続いて伝送されて来た調光デ
ータを読取り、各負荷L1〜Lkを調光制御する。
1〜FnおよびピアノスイッチSWI〜S W nに関
連して設けられるレベル保持部16からの出力が共通に
与えられる。またこの並列−直列変換器23からは、各
調光器A1〜Amのアドレスデータに続いて、前記対を
成すフェーダF1〜FnとスイッチSW1〜S W n
とによって構成される各チャネルの調光データが順次的
に導出される。各調光器A1〜Amは、自己のアドレス
に対応したアドレス信号に続いて伝送されて来た調光デ
ータを読取り、各負荷L1〜Lkを調光制御する。
上述のように構成された調光制御装置11において、第
3図(3)で示されるように各調光器A1〜Amのアド
レス順に調光データが導出されており、この第3図(3
)の場合には、アドレス値がr2.4.m−IJの調光
器A2.A4.A、−は同一の、たとえば第2チヤネル
として、同一のレベル保持部16からの出力によって調
光制御されている。
3図(3)で示されるように各調光器A1〜Amのアド
レス順に調光データが導出されており、この第3図(3
)の場合には、アドレス値がr2.4.m−IJの調光
器A2.A4.A、−は同一の、たとえば第2チヤネル
として、同一のレベル保持部16からの出力によって調
光制御されている。
この状態で、たとえば第3図(1)で示されるように、
カウンタ24によって計数されているアドレス値が7と
なった時刻tllからアドレス値がmどなる時刻t12
″J、での期間に、対応する第2チヤネルのピアノスイ
ッチSW2が瞬時操作されると、レベル保持部16は、
第3図(2)で示されるようにその時刻tllからハイ
レベルの出力を導出して保持する。
カウンタ24によって計数されているアドレス値が7と
なった時刻tllからアドレス値がmどなる時刻t12
″J、での期間に、対応する第2チヤネルのピアノスイ
ッチSW2が瞬時操作されると、レベル保持部16は、
第3図(2)で示されるようにその時刻tllからハイ
レベルの出力を導出して保持する。
これによってレベル変化検出回路25はレベル保持部1
6からの出力の変化を検出し、その時点でのカウンタ2
4のアドレスの計数値「7」をメモリ26に記憶させる
。こうしてメモリ26に記憶されたアドレス値は、比較
器27においてカウンタ24からの計数値と比較され、
両者が一致した時刻t13においてこの比較器27はリ
セット回路18にリセット信号を導出し、これによって
レベル保持部16の保持動作が解除される。なおこの時
刻t13においてもピアノスイッチSW2の操作が継続
されているときには、レベル保持部16は再び前記保持
動作を継続する。
6からの出力の変化を検出し、その時点でのカウンタ2
4のアドレスの計数値「7」をメモリ26に記憶させる
。こうしてメモリ26に記憶されたアドレス値は、比較
器27においてカウンタ24からの計数値と比較され、
両者が一致した時刻t13においてこの比較器27はリ
セット回路18にリセット信号を導出し、これによって
レベル保持部16の保持動作が解除される。なおこの時
刻t13においてもピアノスイッチSW2の操作が継続
されているときには、レベル保持部16は再び前記保持
動作を継続する。
したがって前記ピアノスイッチSW2が瞬時操作された
時刻tll〜t12間において、その操作に対応した調
光制御が行われるのはアドレス値がrm−IJの調光器
A、−1のみである。しかしながらその操作に対応した
出力はレベル保5持部16によってカウンタ24のアド
レスの計数値が一巡する1フレ一ム期間だけ保持される
ため、前記アドレス値がrm−IJの調光器A、−3と
同一の前記第2チヤネルに設定されているアドレス値r
2」およびアドレス値「4」の調光器A2.A4につい
ても同様に、そのピアノスイッチSW2の操作に対応し
た調光制御が行われ、こ・うしてピアノスイッチSW2
の操作が瞬時操作であっても、調光制御の欠落をなくし
て、該操作に対応して調光駆動されるべき調光器A 2
、 A4 、 A−+を確実に調光駆動することがで
きる。
時刻tll〜t12間において、その操作に対応した調
光制御が行われるのはアドレス値がrm−IJの調光器
A、−1のみである。しかしながらその操作に対応した
出力はレベル保5持部16によってカウンタ24のアド
レスの計数値が一巡する1フレ一ム期間だけ保持される
ため、前記アドレス値がrm−IJの調光器A、−3と
同一の前記第2チヤネルに設定されているアドレス値r
2」およびアドレス値「4」の調光器A2.A4につい
ても同様に、そのピアノスイッチSW2の操作に対応し
た調光制御が行われ、こ・うしてピアノスイッチSW2
の操作が瞬時操作であっても、調光制御の欠落をなくし
て、該操作に対応して調光駆動されるべき調光器A 2
、 A4 、 A−+を確実に調光駆動することがで
きる。
またこのピアノスイッチSW2の瞬時操作によってレベ
ル保持が行われる調光駆動期間は、カウンタ24のアド
レス計数値が一巡する期間、すなわち第3図(3)で示
されるように、すべての調光器A1〜Amを調光駆動す
るのに要する1フレ一ム期間に対応しており、該調光駆
動期間を一定とすることができる。したがって従来の技
術の項で述べたような負荷毎の出力フレーム数の違いを
なくすことができる。
ル保持が行われる調光駆動期間は、カウンタ24のアド
レス計数値が一巡する期間、すなわち第3図(3)で示
されるように、すべての調光器A1〜Amを調光駆動す
るのに要する1フレ一ム期間に対応しており、該調光駆
動期間を一定とすることができる。したがって従来の技
術の項で述べたような負荷毎の出力フレーム数の違いを
なくすことができる。
上述の実施例では、レベル保持部16は、対を成すフェ
ーダF1〜Fnの出力とピアノスイッチSWI〜S W
nの出力との高レベル側を優先として調光レベルが保
持されたけれども、本発明の他の実施例として低レベル
側が優先とされてもよい。
ーダF1〜Fnの出力とピアノスイッチSWI〜S W
nの出力との高レベル側を優先として調光レベルが保
持されたけれども、本発明の他の実施例として低レベル
側が優先とされてもよい。
第4図は本発明の他の実施例の調光制御装置31の電気
的構成を示すブロック図であり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の9照符を付す、
この実施例では、前記レベル保持部16、リセット回路
18およびリセット制御部22に代えて、たとえばマイ
クロコンピュータなどによって実現される処理回路32
と、メモリ33とが用いられる。フェーダ部Fの出力と
ピアノスイッチ部SWの出力とは、アナログ/デジタル
(以下、A/Dと略称する)変換器35゜36をそれぞ
れ介してバス37に導出され、前記処理回路32に読込
まれる。
的構成を示すブロック図であり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の9照符を付す、
この実施例では、前記レベル保持部16、リセット回路
18およびリセット制御部22に代えて、たとえばマイ
クロコンピュータなどによって実現される処理回路32
と、メモリ33とが用いられる。フェーダ部Fの出力と
ピアノスイッチ部SWの出力とは、アナログ/デジタル
(以下、A/Dと略称する)変換器35゜36をそれぞ
れ介してバス37に導出され、前記処理回路32に読込
まれる。
ピアノスイッチ部SWが操作されたときには、処理回路
32はカウンタ24によって計数されているアドレス値
を読込み、メモリ33に書込むとともに、操作されたピ
アノスイッチ、たとえばSW2に対応した第2チヤネル
の出力レベルを100%とし、この出力は並列−直列変
換器23からデジタル/アナログ(以下、D/Aと略称
する)変換器38を介して、対応する調光器、たとえば
A 2 、 A 4 、 A−−+ に与えられる。こ
うしてピアノスイッチSW2に対応する調光制御が行わ
れ、カウンタ24のアドレスの計数値がメモリ33に記
憶されているアドレス値と一致した場合、処理回路32
は前記ピアノスイッチSW2の操作が継続されているか
どうかを判断し、該操作が解除された、すなわちピアノ
スイッチSW2の前述の操作が瞬時操作などであった場
合には、処理回路32は調光器A2.A4.A、、の調
光レベルをフェーダF2に対応した値に復帰させ、こう
して前述の調光制御装置11と同様の動作を実現するこ
とができる。
32はカウンタ24によって計数されているアドレス値
を読込み、メモリ33に書込むとともに、操作されたピ
アノスイッチ、たとえばSW2に対応した第2チヤネル
の出力レベルを100%とし、この出力は並列−直列変
換器23からデジタル/アナログ(以下、D/Aと略称
する)変換器38を介して、対応する調光器、たとえば
A 2 、 A 4 、 A−−+ に与えられる。こ
うしてピアノスイッチSW2に対応する調光制御が行わ
れ、カウンタ24のアドレスの計数値がメモリ33に記
憶されているアドレス値と一致した場合、処理回路32
は前記ピアノスイッチSW2の操作が継続されているか
どうかを判断し、該操作が解除された、すなわちピアノ
スイッチSW2の前述の操作が瞬時操作などであった場
合には、処理回路32は調光器A2.A4.A、、の調
光レベルをフェーダF2に対応した値に復帰させ、こう
して前述の調光制御装置11と同様の動作を実現するこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複数のフェーダと該フェ
ーダに対応してレベル設定手段とを設け、対を成す各フ
ェーダとレベル設定手段とはそれぞれ1制御チヤネルを
構成し、また対を成すフェーダの調光レベルとレベル設
定手段の調光レベルとを時分割で順次的に読取り、高レ
ベル優先または低レベル優先のいずれかの演算を行い、
その演算結果の調光レベルを各チャネル毎に設けた保持
手段によって保持し、該保持動作はレベル設定手段の動
作が行われて保持手段の出力レベルに変化が生じた場合
、その時点で調、光駆動されている調光器のアドレスと
同一のアドレスとなるまで継続するようにしたので、レ
ベル設定手段が瞬時操作された場合であっても、該レベ
ル設定手段の制御チャネルに対応して予め割当てられた
調光器のすべてを確実に調光駆動することができる。ま
たこの調光駆動期間は、計数手段によって計数されるア
ドレスが一巡するのに要する1フレ一ム期間と等しく、
したがって該調光駆動期間を一定に保つことができる。
ーダに対応してレベル設定手段とを設け、対を成す各フ
ェーダとレベル設定手段とはそれぞれ1制御チヤネルを
構成し、また対を成すフェーダの調光レベルとレベル設
定手段の調光レベルとを時分割で順次的に読取り、高レ
ベル優先または低レベル優先のいずれかの演算を行い、
その演算結果の調光レベルを各チャネル毎に設けた保持
手段によって保持し、該保持動作はレベル設定手段の動
作が行われて保持手段の出力レベルに変化が生じた場合
、その時点で調、光駆動されている調光器のアドレスと
同一のアドレスとなるまで継続するようにしたので、レ
ベル設定手段が瞬時操作された場合であっても、該レベ
ル設定手段の制御チャネルに対応して予め割当てられた
調光器のすべてを確実に調光駆動することができる。ま
たこの調光駆動期間は、計数手段によって計数されるア
ドレスが一巡するのに要する1フレ一ム期間と等しく、
したがって該調光駆動期間を一定に保つことができる。
第1図は本発明の一実施例の調光制御装置11の電気的
構成を簡略化して示すブロック図、第2図は調光制御装
置11の具体的構成を示すブロック図、第3図は調光制
御装置31の動作を説明するためのタイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例の調光制御装置31の電
気的構成を示すブロック図、第5図は従来技術の調光制
御装置1の電気的構成を簡略化して示すブロック図、第
6図は従来技術の調光制御装置1の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 11.31・・・調光制御装置、14・−・チャネルレ
ベル制御部、15・・・負荷回路制御部、16・・・レ
ベル保持部、17・・・OR回路、18・・・リセット
回路、19・・・演算増幅器、21・・・負荷回路出力
部、22・・・リセット制御部、23・・・並列−直列
変換器、24・・・カウンタ、25・・・レベル変化検
出回路、26゜33・・・メモリ、27・・・比較器、
32・・・処理回路、35.36・・・A/D変換器、
38・・・D/A変換器、A1−Am・・・調光器、L
l〜Lk・・・負荷、F・・・フェーダ部、F1〜Fn
・・・フェーダ、SW・・・ピアノスイッチ部、SWI
〜S W n・・・ピアノスイッチ代理人 弁理士
画数 圭一部 第1図 第3図
構成を簡略化して示すブロック図、第2図は調光制御装
置11の具体的構成を示すブロック図、第3図は調光制
御装置31の動作を説明するためのタイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例の調光制御装置31の電
気的構成を示すブロック図、第5図は従来技術の調光制
御装置1の電気的構成を簡略化して示すブロック図、第
6図は従来技術の調光制御装置1の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 11.31・・・調光制御装置、14・−・チャネルレ
ベル制御部、15・・・負荷回路制御部、16・・・レ
ベル保持部、17・・・OR回路、18・・・リセット
回路、19・・・演算増幅器、21・・・負荷回路出力
部、22・・・リセット制御部、23・・・並列−直列
変換器、24・・・カウンタ、25・・・レベル変化検
出回路、26゜33・・・メモリ、27・・・比較器、
32・・・処理回路、35.36・・・A/D変換器、
38・・・D/A変換器、A1−Am・・・調光器、L
l〜Lk・・・負荷、F・・・フェーダ部、F1〜Fn
・・・フェーダ、SW・・・ピアノスイッチ部、SWI
〜S W n・・・ピアノスイッチ代理人 弁理士
画数 圭一部 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続して調光レベルを変化する複数のフエーダと、 前記複数の各フエーダに対応し、前期調光レベルの最大
値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定す
るレベル設定手段と、 相互に対応する前記フエーダの出力とレベル設定手段の
出力とに対して、高レベル優先または低レベル優先のい
ずれかの演算を行なう演算手段と、前記演算手段の演算
結果を保持する保持手段と、前記保持手段の出力に基づ
いて調光駆動され、固有のアドレスを有する複数の調光
器と、 該複数の調光器の前記アドレスを計数する計数手段と、 前記レベル設定手段の操作時における前記保持手段の出
力レベルに変化があつた場合、その変化時点における前
記アドレスを記憶する記憶手段とを含み、 前記計数手段の計数結果が、再び前記記憶されたアドレ
スとなつた時点で保持手段による保持動作を解消するよ
うにしたことを特徴とする調光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157800A JPH027397A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 調光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157800A JPH027397A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 調光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027397A true JPH027397A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15657563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157800A Pending JPH027397A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 調光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027397A (ja) |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157800A patent/JPH027397A/ja active Pending
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