JPH0274003A - 電圧非直線抵抗体の製造方法 - Google Patents
電圧非直線抵抗体の製造方法Info
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- JPH0274003A JPH0274003A JP63226185A JP22618588A JPH0274003A JP H0274003 A JPH0274003 A JP H0274003A JP 63226185 A JP63226185 A JP 63226185A JP 22618588 A JP22618588 A JP 22618588A JP H0274003 A JPH0274003 A JP H0274003A
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- JP
- Japan
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- resistor
- voltage
- small
- loss
- leakage current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ギャップレス避雷器に適用されるZnoを主
成分とする電圧非直線抵抗体の製造方法に関する。
成分とする電圧非直線抵抗体の製造方法に関する。
B6発明の概要
本発明は、ZnOを主成分とし、他の添加原料を含んだ
混合スラリーを造粒、成型、焼結して成る電圧非直線抵
抗体の製造方法において、前記添加原料の配合をB i
2030.2〜2.011101%。
混合スラリーを造粒、成型、焼結して成る電圧非直線抵
抗体の製造方法において、前記添加原料の配合をB i
2030.2〜2.011101%。
S b 2030.2〜3.0風o1本、 M n O
20,1〜3.0IIo1%。
20,1〜3.0IIo1%。
Co 2030.1〜3.OmolL Cr 2030
.1〜2.OmolLA I 2030.001〜0.
05mol%、 F eをFe403に換算して0.0
1mol%以下とすることにより、電圧非直線抵抗体の
漏れ電流を少なくして、電力の損失を低減すると共に、
温度上昇を仰制し、熱暴走による短絡事故を防止するよ
うにしたことを特徴とする。
.1〜2.OmolLA I 2030.001〜0.
05mol%、 F eをFe403に換算して0.0
1mol%以下とすることにより、電圧非直線抵抗体の
漏れ電流を少なくして、電力の損失を低減すると共に、
温度上昇を仰制し、熱暴走による短絡事故を防止するよ
うにしたことを特徴とする。
C1従来の技術
従来のZnOを主成分とする電圧非直線抵抗体は、Zn
O粉末に各種の添加原料粉末を混合したものを、金型で
成型し、これを焼結した後、焼結体の上下両面に対向電
極を形成することにより製造される。
O粉末に各種の添加原料粉末を混合したものを、金型で
成型し、これを焼結した後、焼結体の上下両面に対向電
極を形成することにより製造される。
ところで、電圧非直線抵抗体の特性を評価するための指
標として、一般に非直線指数、制限電圧比、損失(ワッ
トロス)が用いられる。非直線指数αは、印加電圧を■
、主電流I2通常の抵抗体の抵抗値に相当する!(非直
!!低抵抗をCとすると、直流での電流−電圧特性から
I=(V/C)’となる。この非直線指数は、抵抗体に
流れる漏れ電流を少なくするためには大きな値であるこ
とが望ましい。また、制限電圧比とは、抵抗体に1mA
が流れた場合の端子間電圧(VIIIIA)に対する他
の電流値における端子間電圧の比である。制限電圧比は
、大電流領域における電圧の非直線性を示すものであり
、避雷器ではサージの侵入の際に装置を保護する上で小
さいことが望才しい。
標として、一般に非直線指数、制限電圧比、損失(ワッ
トロス)が用いられる。非直線指数αは、印加電圧を■
、主電流I2通常の抵抗体の抵抗値に相当する!(非直
!!低抵抗をCとすると、直流での電流−電圧特性から
I=(V/C)’となる。この非直線指数は、抵抗体に
流れる漏れ電流を少なくするためには大きな値であるこ
とが望ましい。また、制限電圧比とは、抵抗体に1mA
が流れた場合の端子間電圧(VIIIIA)に対する他
の電流値における端子間電圧の比である。制限電圧比は
、大電流領域における電圧の非直線性を示すものであり
、避雷器ではサージの侵入の際に装置を保護する上で小
さいことが望才しい。
D1発明が解決しようとする課題
上記従来の方法により製造された電圧非直線抵抗体を避
雷器に用いると、常時わずかながら漏れ電流が流れる。
雷器に用いると、常時わずかながら漏れ電流が流れる。
このため、抵抗体が発熱し、放熱と平衡する温度で一定
となる。しかし、この種の抵抗体においては、温度係数
が負であるために、例えば短時間に連続的な開閉サージ
や雷サージ等の大きなエネルギを処理した場合、発熱が
放熱能力を上回って、温度が著しく上昇し、これに流れ
る漏れ電流が増加してし家う。こうなると、いわゆる熱
暴走と呼ばれる状態に至り、短絡事故を招く危険がある
9 従って、本発明は、常規対地電圧において漏れtiが少
なく、損失が小さいと共に、熱暴走による短絡事故を防
止するようにした電圧非直線抵抗体を提供することを課
題としている。
となる。しかし、この種の抵抗体においては、温度係数
が負であるために、例えば短時間に連続的な開閉サージ
や雷サージ等の大きなエネルギを処理した場合、発熱が
放熱能力を上回って、温度が著しく上昇し、これに流れ
る漏れ電流が増加してし家う。こうなると、いわゆる熱
暴走と呼ばれる状態に至り、短絡事故を招く危険がある
9 従って、本発明は、常規対地電圧において漏れtiが少
なく、損失が小さいと共に、熱暴走による短絡事故を防
止するようにした電圧非直線抵抗体を提供することを課
題としている。
E1課i!含解決するための手段
ZnOを主成分とし、他の添加原料を含んだ混合スラリ
ーを造粒、成型、焼結して成る電圧非直線抵抗体の製造
方法において、前記添加原料の配合ヲB i 2030
.:2−2.0+o1%、 S b 2030.ニア〜
3.0aolL M n 020.1〜3.0mol%
、 C02030,1〜3゜Ow+o1%、 Cr2
03 0.1〜2.0i+o1%、 A I 2
030.001〜0.05aoL$、 F eをFe2
O3に換算して0.01mol$以下とする方法と採用
した。
ーを造粒、成型、焼結して成る電圧非直線抵抗体の製造
方法において、前記添加原料の配合ヲB i 2030
.:2−2.0+o1%、 S b 2030.ニア〜
3.0aolL M n 020.1〜3.0mol%
、 C02030,1〜3゜Ow+o1%、 Cr2
03 0.1〜2.0i+o1%、 A I 2
030.001〜0.05aoL$、 F eをFe2
O3に換算して0.01mol$以下とする方法と採用
した。
F1作用
本発明の電圧非直線抵抗体は、主成分となるZnoにB
i 2030.:2−2.0iol$、 Co 20
30.1〜3、OmoIE、 S b 2030.2−
3:0iol$、 A I 2030.001〜0.0
5aoL$、 Cr 2030.1〜2.0iol$、
M n 020、1〜3.0mol$、 F e f
!:F e 203に換算して0. Olm。
i 2030.:2−2.0iol$、 Co 20
30.1〜3、OmoIE、 S b 2030.2−
3:0iol$、 A I 2030.001〜0.0
5aoL$、 Cr 2030.1〜2.0iol$、
M n 020、1〜3.0mol$、 F e f
!:F e 203に換算して0. Olm。
l$以下を添加して混合スラリーをつくり、これ分造粒
し、加圧成型した後、焼結する。こうして得た抵抗体は
、非直線指数が大きく漏れ電流が小さい、従って、電力
損失が少なく、また温度上昇が抑制されるので、熱暴走
を生じない。しかも制限電圧比が小さいので、サージ吸
収性に優れる。
し、加圧成型した後、焼結する。こうして得た抵抗体は
、非直線指数が大きく漏れ電流が小さい、従って、電力
損失が少なく、また温度上昇が抑制されるので、熱暴走
を生じない。しかも制限電圧比が小さいので、サージ吸
収性に優れる。
G、実施例
本発明の詳細な説明する。この実施例において非直線抵
抗体を製造するには、先ずZnO粉末に、Bi2O3を
0.5s+olL Co2O3を0.5+ol$、 M
nO2を0.5mol$、 Cr203をQ、5@o1
%、5b20.e1、Omol$、 A I (N0
3) 9 N20をAI□03にt1!!算して0.0
05sol$、原子吸光用FeFJ準溶液全溶液2o、
に換算しテO〜0.0325+ol$iLり収り、十分
混合した後、800〜1000℃で数時間仮焼成するや
次にこれをボールミルで粉砕し、ポリビニルアルコール
をバインダーとして造粒する。この造粒粉を直径40龍
の金型で加圧成型した陵、1050〜1300℃で焼成
する。こうして得られた焼結体を厚さIIIIlに研磨
した後、対向両面に電極を焼き付けて抵抗体が出来上が
る。
抗体を製造するには、先ずZnO粉末に、Bi2O3を
0.5s+olL Co2O3を0.5+ol$、 M
nO2を0.5mol$、 Cr203をQ、5@o1
%、5b20.e1、Omol$、 A I (N0
3) 9 N20をAI□03にt1!!算して0.0
05sol$、原子吸光用FeFJ準溶液全溶液2o、
に換算しテO〜0.0325+ol$iLり収り、十分
混合した後、800〜1000℃で数時間仮焼成するや
次にこれをボールミルで粉砕し、ポリビニルアルコール
をバインダーとして造粒する。この造粒粉を直径40龍
の金型で加圧成型した陵、1050〜1300℃で焼成
する。こうして得られた焼結体を厚さIIIIlに研磨
した後、対向両面に電極を焼き付けて抵抗体が出来上が
る。
このように製造される抵抗体のFe添加量に対する非直
線指数α及び1ml当りの電圧V / m+*の変化を
第1図のグラフに示す。なお、焼成温度は2種類のもの
に対して行なった。また、グラフ中、変化量はFe2O
3の添加量を0.0025mol$、焼成温度1におけ
る値を100としたものな基準とした9本実施例では1
lI11当りの電圧V / amは、抵抗体の厚さが1
m1mであるので電流1mAを流したときの端子間電圧
VIIIIAに等しい。このグラフに示されるように1
m当りの電圧V / mは極大、極小値を持たないが、
非直線指数αは0.01mol$付近で極大値を持つ、
また、Fe添加量に対する損失の変化(50J70°C
において■1.Aの80%の電圧を印加した場合)を第
2図にグラフに示す。このグラフに示されるように損失
はFe添加量が0〜0.01mol$までの範囲で増加
していき、これ以降はほぼ一定となる。Fe添加量が0
.01io1%以上では損失は変化しないが、V/鵬が
増加傾向にあるので、定格電圧に対する索子の厚さが薄
くなり、単位体積当りの損失が大きくなって好ましくな
い。さらに、Fe添加量に対する制限電圧比の変化を第
3図のグラフに示す、なお、本実施例では2.5kVの
電圧に基づいた。このグラフから制限電圧比は0.01
mol$以上では急激に増加するので、Feの添加量は
0〜0.01@ol$が好ましい 一般にZnO非直線抵抗体の小を流域での漏れ電流は、
ZnO粒子間に形成されたショットキー障壁Cより制限
される。ZnO粒子間の界面には数百Å以下のBi濃度
の高い層が存在し、これによりポテンシャルバリアが形
成される。従って、界面への拡散イオン種または粒子中
から粒界層へのZn拡散防止等を制街することにより、
非直線特性や4電安定性を改善できると推測される。さ
らに、それらのイオン種は既知のAI、Li等と同様に
ごく少量で特性に影響を与え得る。
線指数α及び1ml当りの電圧V / m+*の変化を
第1図のグラフに示す。なお、焼成温度は2種類のもの
に対して行なった。また、グラフ中、変化量はFe2O
3の添加量を0.0025mol$、焼成温度1におけ
る値を100としたものな基準とした9本実施例では1
lI11当りの電圧V / amは、抵抗体の厚さが1
m1mであるので電流1mAを流したときの端子間電圧
VIIIIAに等しい。このグラフに示されるように1
m当りの電圧V / mは極大、極小値を持たないが、
非直線指数αは0.01mol$付近で極大値を持つ、
また、Fe添加量に対する損失の変化(50J70°C
において■1.Aの80%の電圧を印加した場合)を第
2図にグラフに示す。このグラフに示されるように損失
はFe添加量が0〜0.01mol$までの範囲で増加
していき、これ以降はほぼ一定となる。Fe添加量が0
.01io1%以上では損失は変化しないが、V/鵬が
増加傾向にあるので、定格電圧に対する索子の厚さが薄
くなり、単位体積当りの損失が大きくなって好ましくな
い。さらに、Fe添加量に対する制限電圧比の変化を第
3図のグラフに示す、なお、本実施例では2.5kVの
電圧に基づいた。このグラフから制限電圧比は0.01
mol$以上では急激に増加するので、Feの添加量は
0〜0.01@ol$が好ましい 一般にZnO非直線抵抗体の小を流域での漏れ電流は、
ZnO粒子間に形成されたショットキー障壁Cより制限
される。ZnO粒子間の界面には数百Å以下のBi濃度
の高い層が存在し、これによりポテンシャルバリアが形
成される。従って、界面への拡散イオン種または粒子中
から粒界層へのZn拡散防止等を制街することにより、
非直線特性や4電安定性を改善できると推測される。さ
らに、それらのイオン種は既知のAI、Li等と同様に
ごく少量で特性に影響を与え得る。
以上のような傾向は、添加原料の配分がBi2O30、
1〜2.0101$、 Co 2030.1〜3.0s
+olL M n 020.1〜3.OmolL Cr
2030.1〜2.0mol$、 S b 2030.
1〜3.0mol$、 A I 2030.001〜0
.05mol$の範囲で認められる。なお、実施例では
Feとして原子吸光分析用FeWA準溶液全溶液たが、
他の酸化物または水溶液でもよい。
1〜2.0101$、 Co 2030.1〜3.0s
+olL M n 020.1〜3.OmolL Cr
2030.1〜2.0mol$、 S b 2030.
1〜3.0mol$、 A I 2030.001〜0
.05mol$の範囲で認められる。なお、実施例では
Feとして原子吸光分析用FeWA準溶液全溶液たが、
他の酸化物または水溶液でもよい。
H1発明の効果
以上のように本発明は、ZnOを主成分とし、池の添加
原料を含んだ混合スラリーを造粒、成型、焼結して成る
電圧非直線抵抗体の製造方法において、前記添加原料の
配合をB i 2030.2〜2.0101%、 S
b20x 0.2〜3.0i+o1%、 M n
020.1〜3.Om。
原料を含んだ混合スラリーを造粒、成型、焼結して成る
電圧非直線抵抗体の製造方法において、前記添加原料の
配合をB i 2030.2〜2.0101%、 S
b20x 0.2〜3.0i+o1%、 M n
020.1〜3.Om。
IL Co2030.1〜3.0mol%,Cr2O
30.1〜2.0mold、 A I 、030.00
1〜0.05io1$、 F eをFe2O3に換算し
て0.01mol零以下とする方法を採用したため、電
圧非直線抵抗体の漏れ電流を小さくして、損失を低減す
ると共に、温度上昇を抑制して、熱暴走による短絡事故
を防止することができるという効果を奏する。
30.1〜2.0mold、 A I 、030.00
1〜0.05io1$、 F eをFe2O3に換算し
て0.01mol零以下とする方法を採用したため、電
圧非直線抵抗体の漏れ電流を小さくして、損失を低減す
ると共に、温度上昇を抑制して、熱暴走による短絡事故
を防止することができるという効果を奏する。
第1図乃至第3図は本発明の非直線抵抗体の特性を示す
グラフである。 第1図はFe添加量に対す非直線指数α及び1111m
当りの電圧V / amの変化を示すグラフ、第2図は
Fe添加量に対する損失の変化を示すグラフ、第3図は
Fe添加量に対する制限電圧比αの変化を示すグラフで
ある。 外2名 Fe20x (mo! ’10) 第 図 FezOxの添加量に対する慣矢の変化)示すグラフ第
2図
グラフである。 第1図はFe添加量に対す非直線指数α及び1111m
当りの電圧V / amの変化を示すグラフ、第2図は
Fe添加量に対する損失の変化を示すグラフ、第3図は
Fe添加量に対する制限電圧比αの変化を示すグラフで
ある。 外2名 Fe20x (mo! ’10) 第 図 FezOxの添加量に対する慣矢の変化)示すグラフ第
2図
Claims (1)
- (1)ZnOを主成分とし、他の添加原料を含んだ混合
スラリーを造粒、成型、焼結して成る電圧非直線抵抗体
の製造方法において、 前記添加原料の配合をBi_2O_30.2〜2.0m
ol%,Sb_2O_30.2〜3.0mol%,Mn
O_20.1〜3.0mol%,Co_2O_30.1
〜3.0mol%,Cr_2O_30.1〜2.0mo
l%,Al_2O_30.001〜0.05mol%,
FeをFe_2O_3に換算して0.01mol%以下
とすることを特徴とする電圧非直線抵抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226185A JPH0274003A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226185A JPH0274003A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274003A true JPH0274003A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16841222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226185A Pending JPH0274003A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 電圧非直線抵抗体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1150306A2 (en) | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Current/voltage non-linear resistor and sintered body therefor |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226185A patent/JPH0274003A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1150306A2 (en) | 2000-04-25 | 2001-10-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Current/voltage non-linear resistor and sintered body therefor |
| EP1150306A3 (en) * | 2000-04-25 | 2003-04-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Current/voltage non-linear resistor and sintered body therefor |
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