JPH0274080A - Ledチツプおよびその製作方法 - Google Patents
Ledチツプおよびその製作方法Info
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- JPH0274080A JPH0274080A JP63226207A JP22620788A JPH0274080A JP H0274080 A JPH0274080 A JP H0274080A JP 63226207 A JP63226207 A JP 63226207A JP 22620788 A JP22620788 A JP 22620788A JP H0274080 A JPH0274080 A JP H0274080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- image
- led chip
- light emitting
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/81—Bodies
- H10H20/819—Bodies characterised by their shape, e.g. curved or truncated substrates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
- H10H29/14—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00 comprising multiple light-emitting semiconductor components
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- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、画像情報に基づいて光を走査し記録材料へ画
像を記録する画像記録装置等に用いられるLEDチップ
およびその製作方法に関する。
像を記録する画像記録装置等に用いられるLEDチップ
およびその製作方法に関する。
[従来の技#]
記録材料を記録ドラムの外周へ巻付け、画像情報に基づ
いて光源を作動させると共に記録ドラムを回転させて主
走査および副走査を行ない、これによって記録材料に画
像を記録する画像記録装置がある。
いて光源を作動させると共に記録ドラムを回転させて主
走査および副走査を行ない、これによって記録材料に画
像を記録する画像記録装置がある。
この種の画像記録装置には光源として、LED等の発光
素子がステム上に配置された所謂露光ヘッドが用いられ
てたり、この露光ヘッド内の発光素子によって発せられ
た光をレンズによって集光して記録材料へ照射している
。
素子がステム上に配置された所謂露光ヘッドが用いられ
てたり、この露光ヘッド内の発光素子によって発せられ
た光をレンズによって集光して記録材料へ照射している
。
ところで、例えばカラー画像を得るためには3色(例え
ばY、MSCの三原色)の異なる光源が必要であるが、
この三色に対応したLEDを共に単一のステム上で主走
査方向に配列した露光ヘッドがある。
ばY、MSCの三原色)の異なる光源が必要であるが、
この三色に対応したLEDを共に単一のステム上で主走
査方向に配列した露光ヘッドがある。
この露光ヘッドでは、各LEDは主走査方向に所定の間
隔でステム上に配列されており、さらに、各LEDの前
方には単一の集光レンズが配置されている。各LEDか
ら発光された光は、集光レンズによってそれぞれ集光さ
れて記録材料上に照射されるようになっている。このた
め、Y、M、Cの三色の光源がそれぞれ独立して構成さ
れる露光ヘッドに比べて、部品点数が少なくコンパクト
な形状となっている。
隔でステム上に配列されており、さらに、各LEDの前
方には単一の集光レンズが配置されている。各LEDか
ら発光された光は、集光レンズによってそれぞれ集光さ
れて記録材料上に照射されるようになっている。このた
め、Y、M、Cの三色の光源がそれぞれ独立して構成さ
れる露光ヘッドに比べて、部品点数が少なくコンパクト
な形状となっている。
さらに、この露光ヘッドには、三色に対応したLEDを
副走査方向に複数列に配置したものがある。この種の露
光ヘッドでは、−度の主走査によって複数列の画素を同
時に露光できることになり、LEDを一列にのみ配置し
た露光ヘッドに比べて、画像記録に要する時間を大幅に
短縮することができる等の利点がある。
副走査方向に複数列に配置したものがある。この種の露
光ヘッドでは、−度の主走査によって複数列の画素を同
時に露光できることになり、LEDを一列にのみ配置し
た露光ヘッドに比べて、画像記録に要する時間を大幅に
短縮することができる等の利点がある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような三色に対応したLEDを副走査方
向に複数列に配置した露光ヘッドでは、各LEDの取付
は位置く同一色のLED間のピッチと副走査ピッチ)あ
るいはその発光量、発光ビーム径等が均一でかつ正確で
なければ、副走査方向に周期的濃度変動(所謂むら)が
発生し画像の品質が低下する。
向に複数列に配置した露光ヘッドでは、各LEDの取付
は位置く同一色のLED間のピッチと副走査ピッチ)あ
るいはその発光量、発光ビーム径等が均一でかつ正確で
なければ、副走査方向に周期的濃度変動(所謂むら)が
発生し画像の品質が低下する。
特に、各LEDの取付は位置(同一色のLED間のピッ
チ)が副走査ピンチに対してズしている場合にはその影
響が大きく、副走査方向の周期的濃度変動(むら)が顕
著に表われて画像の品質が著しく低下する。
チ)が副走査ピンチに対してズしている場合にはその影
響が大きく、副走査方向の周期的濃度変動(むら)が顕
著に表われて画像の品質が著しく低下する。
この場合、各LEDの取付は位置精度を向上させて所定
のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に正確に取付け
るのは容易でなく、またコスト高であった。
のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に正確に取付け
るのは容易でなく、またコスト高であった。
本発明は上記事実を考慮し、コストや生産性を悪化させ
ることなく、取付は位置(同一色の発光部間のピッチ)
精度を向上させて所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピ
ッチ)に正確に取付けることができ、これによって、記
録材料へ画像の記録を行なった場合に副走査方向に周期
的濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成すること
ができるLEDチップおよびその製作方法を得ることが
目的である。
ることなく、取付は位置(同一色の発光部間のピッチ)
精度を向上させて所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピ
ッチ)に正確に取付けることができ、これによって、記
録材料へ画像の記録を行なった場合に副走査方向に周期
的濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成すること
ができるLEDチップおよびその製作方法を得ることが
目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るLEDチップは、一体的に形成されたP領
域およびN領域のうち、いずれか一方の領域が連続し、
他方の領域が互いに離間し独立する複数に分離され、互
いに離間し独立した複数のPN接合面を備えている。
域およびN領域のうち、いずれか一方の領域が連続し、
他方の領域が互いに離間し独立する複数に分離され、互
いに離間し独立した複数のPN接合面を備えている。
また、本発明に係るLEDチップの製作方法は、LED
ウェハを切断し複数のチップに分割して製作するLED
チップの製作方法であって、前記複数のチップに分割す
る際に、単一のチップのP領域およびN領域のうちいず
れか一方の領域を完全に切削してこの領域を互いに離間
し独立した複数に分離し、単一のチップ内に互いに離間
し独立した複数のPN接合面を形成させることを特徴と
している。
ウェハを切断し複数のチップに分割して製作するLED
チップの製作方法であって、前記複数のチップに分割す
る際に、単一のチップのP領域およびN領域のうちいず
れか一方の領域を完全に切削してこの領域を互いに離間
し独立した複数に分離し、単一のチップ内に互いに離間
し独立した複数のPN接合面を形成させることを特徴と
している。
[作用コ
本発明のLEDチップでは、P領域とN領域との接合面
が互いに独立して複数形成されるため、このLEDチッ
プは単一のチップに独立した複数の空乏領域(発光部)
を備えたものとなる。
が互いに独立して複数形成されるため、このLEDチッ
プは単一のチップに独立した複数の空乏領域(発光部)
を備えたものとなる。
この場合、複数の空乏領域(発光部)間のピッチ(換言
すれば、接合面間のピッチ)は、LEDチップの製作時
点において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に形成することができ、精度も向上する。
すれば、接合面間のピッチ)は、LEDチップの製作時
点において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に形成することができ、精度も向上する。
このLEDチップを用いて記録材料に画像の記録を行な
う場合には、複数の発光部が副走査方向に沿うように配
置し、この複数の発光部からの光を主走査および副走査
することにより記録材料に画像の記録が行なわれる。
う場合には、複数の発光部が副走査方向に沿うように配
置し、この複数の発光部からの光を主走査および副走査
することにより記録材料に画像の記録が行なわれる。
この場合、従来では、複数の独立した光源をそれぞれ独
自に取付けていたため、所定のピッチ(副走査ピッチと
同一ピッチ)に正確に取付けるのが容易でなく、またこ
のためコスト高であったが、本発明に係るLEDチップ
では、複数の独立した発光部はLEDチップの製作時点
において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に
正確に形成できるため、LEDチップを副走査方向に沿
うように配置する際に複数の発光部間のピッチがズレる
ことは無く、取付は時点においても発光部間の所定のピ
ッチをそのまま維持することができる(換言すれば、取
付は精度を向上させることができる)。
自に取付けていたため、所定のピッチ(副走査ピッチと
同一ピッチ)に正確に取付けるのが容易でなく、またこ
のためコスト高であったが、本発明に係るLEDチップ
では、複数の独立した発光部はLEDチップの製作時点
において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に
正確に形成できるため、LEDチップを副走査方向に沿
うように配置する際に複数の発光部間のピッチがズレる
ことは無く、取付は時点においても発光部間の所定のピ
ッチをそのまま維持することができる(換言すれば、取
付は精度を向上させることができる)。
したがって、このLEDチップを用いて記録材料に画像
の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に濃度
変動(むら)が生じることが無く、このため、記録され
た画像は高品質となる。
の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に濃度
変動(むら)が生じることが無く、このため、記録され
た画像は高品質となる。
一方、本発明のLEDチップの製作方法では、LEDチ
ップはLEDウェハを切断し複数のチップに分割して製
作される。
ップはLEDウェハを切断し複数のチップに分割して製
作される。
この複数のチップに分割する際に、分割される単一のチ
ップのP領域およびN@域のうちいずれか一方の領域が
完全に切削されてこの領域が互いに離間し独立した複数
に分離される。このため、単一のチップ内に、互いに離
間し独立した複数のPN接合面が一体的に形成されるこ
とになり、完成したLEDチップは単一のチップに複数
の空乏領域(発光部)を備えたものとなる。
ップのP領域およびN@域のうちいずれか一方の領域が
完全に切削されてこの領域が互いに離間し独立した複数
に分離される。このため、単一のチップ内に、互いに離
間し独立した複数のPN接合面が一体的に形成されるこ
とになり、完成したLEDチップは単一のチップに複数
の空乏領域(発光部)を備えたものとなる。
この場合、複数の空乏領域(発光部)間のピッチ(換言
すれば、接合面間のピッチ)は、LEDチップの製作時
点において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に形成することができ、精度も向上する。また、
複数の発光部間のピッチが、複数個製作された異なるL
EDチップにおいて同一となり、製品の均一化も図れる
。さらに、LEDウェハを切断し複数のチップに分割し
て製作するという製作工程(グイシング工程)を変更す
ることもないため、コストや生産性が悪化することも無
い。
すれば、接合面間のピッチ)は、LEDチップの製作時
点において所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に形成することができ、精度も向上する。また、
複数の発光部間のピッチが、複数個製作された異なるL
EDチップにおいて同一となり、製品の均一化も図れる
。さらに、LEDウェハを切断し複数のチップに分割し
て製作するという製作工程(グイシング工程)を変更す
ることもないため、コストや生産性が悪化することも無
い。
製作されたLEDチップを用いて記録材料に画像の記録
を行なう場合には、このLEDチップの複数の発光部が
副走査方向に沿うように配置し、複数の発光部からの光
を主走査および副走査することにより記録材料に画像の
記録が行なわれる。
を行なう場合には、このLEDチップの複数の発光部が
副走査方向に沿うように配置し、複数の発光部からの光
を主走査および副走査することにより記録材料に画像の
記録が行なわれる。
この場合、従来では、複数の独立した光源をそれぞれ独
自に取付けていたため、所定のピッチ(副走査ピッチと
同一ピッチ)に正確に取付けるのが容易でなく、またこ
のためコスト高であったが、本発明に係る製作方法によ
り製作されたLEDチップでは、複数の独立した発光部
はLEDチップの製作時点において所定のピッチ(副走
査ピッチと同一ピッチ)に正確に形成されるため、LE
Dチップを取付ける際に複数の発光部間のピッチが副走
査ピッチに対してズレることは無く、取付は時点におい
ても発光部間の所定のピッチをそのまま維持することが
できる(換言すれば、取付は精度を向上させることがで
きる)。
自に取付けていたため、所定のピッチ(副走査ピッチと
同一ピッチ)に正確に取付けるのが容易でなく、またこ
のためコスト高であったが、本発明に係る製作方法によ
り製作されたLEDチップでは、複数の独立した発光部
はLEDチップの製作時点において所定のピッチ(副走
査ピッチと同一ピッチ)に正確に形成されるため、LE
Dチップを取付ける際に複数の発光部間のピッチが副走
査ピッチに対してズレることは無く、取付は時点におい
ても発光部間の所定のピッチをそのまま維持することが
できる(換言すれば、取付は精度を向上させることがで
きる)。
したがって、このLEDチップを用いて記録材料に画像
の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に濃度
変動(むら)が生じることが無く、このため、記録され
た画像は高品質となる。
の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に濃度
変動(むら)が生じることが無く、このため、記録され
た画像は高品質となる。
[実施例コ
以下に本発明の詳細な説明する。
第4図には本発明の実施例に係るLEDチップが適用さ
れた画像記録装置10が示されている。
れた画像記録装置10が示されている。
画像記録装置10は機台12へ収容されるマガジン14
ヘロール状の画像形成用シートとされる熱現像感光材料
16が収容されている。この熱現像感光材料16はその
外周から引き出されカッタ18で所定長さに切断された
後に回転ドラム20の外周へ矢印六方向へと巻付けられ
るようになっている。
ヘロール状の画像形成用シートとされる熱現像感光材料
16が収容されている。この熱現像感光材料16はその
外周から引き出されカッタ18で所定長さに切断された
後に回転ドラム20の外周へ矢印六方向へと巻付けられ
るようになっている。
回転ドラム20の外周には、これに対応して露光ヘッド
22が回転ドラム20の軸線方向(第2図および第4図
紙面垂直方向:第3図矢印C方向)へ移動可能に配置さ
れている。
22が回転ドラム20の軸線方向(第2図および第4図
紙面垂直方向:第3図矢印C方向)へ移動可能に配置さ
れている。
露光ヘッド22は、回転ドラム20に巻き付けられた熱
現像感光材料16へ、回転ドラム20の矢印A方向への
高速回転によってライン状に露光(以後主走査という)
しながら、回転ドラム20の軸線方向への移動を繰り返
して(以後副走査という)画像を露光するようになって
いる。
現像感光材料16へ、回転ドラム20の矢印A方向への
高速回転によってライン状に露光(以後主走査という)
しながら、回転ドラム20の軸線方向への移動を繰り返
して(以後副走査という)画像を露光するようになって
いる。
露光後の熱現像感光材料16は回転ドラム20の逆転(
矢印B方向)により、スクレーバ24で回転ドラム20
から剥離され、水塗布部26で画像形成用溶媒と、して
の水が付与された後に、内部が加熱部とされる熱現像転
写部28へと送られるようになっている。
矢印B方向)により、スクレーバ24で回転ドラム20
から剥離され、水塗布部26で画像形成用溶媒と、して
の水が付与された後に、内部が加熱部とされる熱現像転
写部28へと送られるようになっている。
熱現像転写部28は、加熱ドラム34と無端圧着ベルト
36とによって構成されている。加熱ドラム34内には
ハロゲンランプ38が配置されており、これによって加
熱ドラム34の外周面は約90℃に加熱されている。
36とによって構成されている。加熱ドラム34内には
ハロゲンランプ38が配置されており、これによって加
熱ドラム34の外周面は約90℃に加熱されている。
熱現像転写部28へ送られた熱現像感光材料16は、加
熱ドラム34と無端圧着ベルト36との間で加熱ドラム
34のほぼ2/3周に渡って挟持搬送されて熱現像され
るようになっている。
熱ドラム34と無端圧着ベルト36との間で加熱ドラム
34のほぼ2/3周に渡って挟持搬送されて熱現像され
るようになっている。
一方、熱現像転写部28の下方に配置されたトレイ30
内には、所定長さに切り揃えられた複数枚の受像材料3
2が収容されており、さらに側部に配置された供給ロー
ラ44によって順次−枚づつ取出され熱現像感光材料1
6と重ね合わせた状懐で熱現像転写部28へと送られる
ようになっている。
内には、所定長さに切り揃えられた複数枚の受像材料3
2が収容されており、さらに側部に配置された供給ロー
ラ44によって順次−枚づつ取出され熱現像感光材料1
6と重ね合わせた状懐で熱現像転写部28へと送られる
ようになっている。
熱現像転写部28の側方には剥離爪48が配置されてお
り、熱現像転写部28から送り出される熱現像感光材料
16と受像材料32を加熱ドラム34の外周から剥離す
るようになっている。
り、熱現像転写部28から送り出される熱現像感光材料
16と受像材料32を加熱ドラム34の外周から剥離す
るようになっている。
剥離爪48の下方には、分離部50が配置されており、
受像材料32を熱現像感光材料16から分離し屈曲して
搬送するようになっている。
受像材料32を熱現像感光材料16から分離し屈曲して
搬送するようになっている。
分離された熱現像感光材料16は廃棄感光材料収容箱5
9へ送り出されるようになっており、方、受像材料32
はヒータ54で乾燥された後に機台12の頂部に形成さ
れる取出トレイ56上へ送り出されるようになっている
。
9へ送り出されるようになっており、方、受像材料32
はヒータ54で乾燥された後に機台12の頂部に形成さ
れる取出トレイ56上へ送り出されるようになっている
。
第2図および第3図に示す如く、露光ヘッド22はその
本体とされる円筒状の鏡筒60を備えており、この鏡筒
60の一端部には集光レンズ61が配設されている。一
方鏡筒60の他端部にはステム62が取付けられている
。
本体とされる円筒状の鏡筒60を備えており、この鏡筒
60の一端部には集光レンズ61が配設されている。一
方鏡筒60の他端部にはステム62が取付けられている
。
ステム62の内周面には反射防止処理が施されており、
さらに端部には絶縁性の基板64が固着されている。
さらに端部には絶縁性の基板64が固着されている。
基板64の内側面(鏡筒60側の面)には、導電性の基
台66.68が固着されており、さらに各基台66.6
8には基板64を貫通して外部に露出する電極を兼ねた
放熱ベース70.72が接続されている。
台66.68が固着されており、さらに各基台66.6
8には基板64を貫通して外部に露出する電極を兼ねた
放熱ベース70.72が接続されている。
一方の基台66には、NP接合からなるLEDチップ7
4およびLEDチップ76が所定の間隔で取付けられて
いる。また、他方の基台68にはPN接合からなるLE
Dチップ78が取付けられている。
4およびLEDチップ76が所定の間隔で取付けられて
いる。また、他方の基台68にはPN接合からなるLE
Dチップ78が取付けられている。
各LEDチップは、LEDウェハをダイヤモンドブレー
ド等によって切断し複数のチップに分割して製作されて
いる。
ド等によって切断し複数のチップに分割して製作されて
いる。
この場合、複数のチップに分割する際(グイシング工程
)に、分割される単一のチップのP領域およびN領域の
うちいずれか一方の領域が完全に切削されてこの領域が
互いに離間し独立した複数に分離される。このため、単
一のチップ内に、互いに離間し独立した複数のPN接合
面が一体的に形成されることになり、完成したLEDチ
ップは単一のチップに複数の空乏領域を備えたものとな
っている。
)に、分割される単一のチップのP領域およびN領域の
うちいずれか一方の領域が完全に切削されてこの領域が
互いに離間し独立した複数に分離される。このため、単
一のチップ内に、互いに離間し独立した複数のPN接合
面が一体的に形成されることになり、完成したLEDチ
ップは単一のチップに複数の空乏領域を備えたものとな
っている。
例えば、第1図に示す如く、LEDチップ74にはN領
域の中央部に切削溝75が形成され、これによってN領
域が完全に二分されている。すなわち、P領域とN領域
との接合面が互いに独立して二つ形成され(換言すれば
、互いに独立する二つの空乏領域S(発光面)が形成さ
れ)、このため、このLEDチップ74は単一のチップ
に互いに独立する二つの発光部74A、74Bを備えた
ものとなっている。
域の中央部に切削溝75が形成され、これによってN領
域が完全に二分されている。すなわち、P領域とN領域
との接合面が互いに独立して二つ形成され(換言すれば
、互いに独立する二つの空乏領域S(発光面)が形成さ
れ)、このため、このLEDチップ74は単一のチップ
に互いに独立する二つの発光部74A、74Bを備えた
ものとなっている。
この二つの発光部74A、74B間のピッチは副走査ピ
ッチと同一に形成されている。
ッチと同一に形成されている。
なお本実施例においては、各LEDチップの幅寸法(発
光部の一辺の寸法)は300μ、切削溝の幅寸法は60
μ程度に形成されており、したがって、二つの発光部間
のピッチは360μとなっている。
光部の一辺の寸法)は300μ、切削溝の幅寸法は60
μ程度に形成されており、したがって、二つの発光部間
のピッチは360μとなっている。
各LEDチップは、それぞれの発光部が副走査方向に沿
うように各基台に取付けられている。
うように各基台に取付けられている。
各LEDチップ近傍の基板64にはそれぞれ電極80が
取付けられており、各LEDチップはワイヤ82によっ
てボンディングされている。また、各電極には基板64
を貫通するワイヤ84が接続されており、これによって
各LEDチップへ電圧印加が行なわれるようになってい
る。
取付けられており、各LEDチップはワイヤ82によっ
てボンディングされている。また、各電極には基板64
を貫通するワイヤ84が接続されており、これによって
各LEDチップへ電圧印加が行なわれるようになってい
る。
ここで、各LEDチップはそれぞれ異なる波長の光を射
出するようになっている。すなわち、LEDチップ74
(発光部74A、74B>は熱現像感光材料16にシ
アン(C)の色素を発色させる赤外光を射出し、LED
チップ76 (発光部76A、76B)は熱現像感光材
料16にマゼンタ(M)の色素を発色させる赤色光を射
出し、さらに、LEDチップ78 (発光部78A、7
8B)は熱現像感光材料16にイエロー(Y)の色素を
発色させる黄色光を射出するようになっている。
出するようになっている。すなわち、LEDチップ74
(発光部74A、74B>は熱現像感光材料16にシ
アン(C)の色素を発色させる赤外光を射出し、LED
チップ76 (発光部76A、76B)は熱現像感光材
料16にマゼンタ(M)の色素を発色させる赤色光を射
出し、さらに、LEDチップ78 (発光部78A、7
8B)は熱現像感光材料16にイエロー(Y)の色素を
発色させる黄色光を射出するようになっている。
ここで、各LEDチップの発光部は、副走査方向に沿っ
て取付けられているため、すべてのLEDチップ(発光
部)を作動させることにより、同時に2ラインの主走査
露光ができるようになっている。
て取付けられているため、すべてのLEDチップ(発光
部)を作動させることにより、同時に2ラインの主走査
露光ができるようになっている。
各LEDチップの直前には、遮光板86が配置されてい
る。遮光板86には反射防止処理が施されており、さら
に各LEDチップに対応する位置にはアパーチャ88A
、88B、90A、90B。
る。遮光板86には反射防止処理が施されており、さら
に各LEDチップに対応する位置にはアパーチャ88A
、88B、90A、90B。
92A、92Bが形成されている。これらのアパーチャ
88A、88B、90A、90B、92A、92Bは、
並設されたLEDチップ74Δ、74BSLEDチップ
76A、76BおよびLEDチップ78A、78Bのそ
れぞれに対応し、エツチング等の方法により所定間隔で
正確に形成されている。
88A、88B、90A、90B、92A、92Bは、
並設されたLEDチップ74Δ、74BSLEDチップ
76A、76BおよびLEDチップ78A、78Bのそ
れぞれに対応し、エツチング等の方法により所定間隔で
正確に形成されている。
このため、各LEDチップから前方へ発せれた光は、こ
のLEDチップに対応して配置されたアパーチャによっ
てその外径寸法が制限されてフレアが減少されて集光レ
ンズ61へ入射するようになっている。
のLEDチップに対応して配置されたアパーチャによっ
てその外径寸法が制限されてフレアが減少されて集光レ
ンズ61へ入射するようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
マガジン14から引き出された熱現像感光材料16がカ
ッタ18で切断された後に回転ドラム20の外周へ巻付
けられると、回転ドラム20が高速で回転(第2図およ
び第3図矢印C方向)すると共に露光ヘッド22が回転
ドラム20の軸線方向(第3図矢印C方向)へ移動して
(主走査および副走査が行なわれて)、画像が露光され
る。
ッタ18で切断された後に回転ドラム20の外周へ巻付
けられると、回転ドラム20が高速で回転(第2図およ
び第3図矢印C方向)すると共に露光ヘッド22が回転
ドラム20の軸線方向(第3図矢印C方向)へ移動して
(主走査および副走査が行なわれて)、画像が露光され
る。
この場合露光ヘッド22では、各LEDチップがそれぞ
れ異なる波長の光を射出する。すなわち、LEDチップ
74 (発光部74A、74B)は熱現像感光材料16
にシアン(C)の色素を発色させる赤外光を射出し、L
EDチップ76(発光部76A、76B)は熱現像感光
材料16にマゼンタ(M)の色素を発色させる赤色光を
射出し、さらに、LEDチップ78 (発光部78A、
78B)は熱現像感光材料16にイエロー(Y)の色素
を発色させる黄色光を射出する。
れ異なる波長の光を射出する。すなわち、LEDチップ
74 (発光部74A、74B)は熱現像感光材料16
にシアン(C)の色素を発色させる赤外光を射出し、L
EDチップ76(発光部76A、76B)は熱現像感光
材料16にマゼンタ(M)の色素を発色させる赤色光を
射出し、さらに、LEDチップ78 (発光部78A、
78B)は熱現像感光材料16にイエロー(Y)の色素
を発色させる黄色光を射出する。
射出された光は、遮光板86に形成されたアパーチャ8
8A、88B、90A、90B、92A、92Bによっ
てその外径寸法が制限されてフレアが減少されて集光レ
ンズ61へ入射する。入射した光は、集光レンズ61に
よって集光されて熱現像感光材料16上に結像し、ドツ
トパターンの潜像として記録される。さらにこの三色の
露光は、画像情報に応じ回転ドラム200回転に同期し
て繰返えし行なわれ、これによって画像が記録される。
8A、88B、90A、90B、92A、92Bによっ
てその外径寸法が制限されてフレアが減少されて集光レ
ンズ61へ入射する。入射した光は、集光レンズ61に
よって集光されて熱現像感光材料16上に結像し、ドツ
トパターンの潜像として記録される。さらにこの三色の
露光は、画像情報に応じ回転ドラム200回転に同期し
て繰返えし行なわれ、これによって画像が記録される。
ここでこの画像の露光は、二つ形成され副走査方向に沿
って取付けれたLEDチップの発光部の全てを用いて、
2ラインの主走査露光が同時に行なわれるため、画像記
録に要する時間を大幅に短縮することができる。
って取付けれたLEDチップの発光部の全てを用いて、
2ラインの主走査露光が同時に行なわれるため、画像記
録に要する時間を大幅に短縮することができる。
またこの場合、従来の露光ヘッドでは複数の独立した光
源(LEDチップ)をそれぞれ独自に取付けていたため
、各光源を所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に取付けるのが容易でなく、数百ミクロン程度の
取付は精度しか確保できなかった。またこのためコスト
高であった。
源(LEDチップ)をそれぞれ独自に取付けていたため
、各光源を所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)
に正確に取付けるのが容易でなく、数百ミクロン程度の
取付は精度しか確保できなかった。またこのためコスト
高であった。
これに対し露光ヘッド22では、例えば、単一のLED
チップ74の互いに独立して形成された二つの発光部7
4A、74Bは、このLEDチップ74の製作時点にお
いてダイヤモンドブレード等により切削されて形成され
、さらに、ダイヤモンドブレード等による切削および切
断は数十ミクロンの精度を確保できるため、この発光部
74A、74Bを所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピ
ッチ)に正確にかつ高精度に形成することができる。
チップ74の互いに独立して形成された二つの発光部7
4A、74Bは、このLEDチップ74の製作時点にお
いてダイヤモンドブレード等により切削されて形成され
、さらに、ダイヤモンドブレード等による切削および切
断は数十ミクロンの精度を確保できるため、この発光部
74A、74Bを所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピ
ッチ)に正確にかつ高精度に形成することができる。
さらに、このLEDチップを各発光部が副走査方向に沿
うように基台上に取付けた場合であっても、二つの発光
部間のピッチがズレることは無く、取付は時点において
も発光部間の所定のピッチをそのまま維持することがで
き、従来に比べて大幅に取付は精度を向上させることが
できる。
うように基台上に取付けた場合であっても、二つの発光
部間のピッチがズレることは無く、取付は時点において
も発光部間の所定のピッチをそのまま維持することがで
き、従来に比べて大幅に取付は精度を向上させることが
できる。
したがって、このLEDチップを用いて熱現像感光材料
16に画像の記録を行なった場合には、副走査方向に周
期的に濃度変動(むら)が生じることが無く、このため
、記録された画像は高品質となる。
16に画像の記録を行なった場合には、副走査方向に周
期的に濃度変動(むら)が生じることが無く、このため
、記録された画像は高品質となる。
また、各LEDチップは、二つの発光部間のピッチが、
複数個製作された異なるLEDチップにおいても同一と
なり、製品の均一化も図れる。さらに、LEDウェハを
切断し複数のチップに分割して製作するという製作工程
(グイシング工程)を変更することもないため、コスト
や生産性が悪化することも無い。
複数個製作された異なるLEDチップにおいても同一と
なり、製品の均一化も図れる。さらに、LEDウェハを
切断し複数のチップに分割して製作するという製作工程
(グイシング工程)を変更することもないため、コスト
や生産性が悪化することも無い。
露光後の熱現像感光材料16はスクレーバ24で!ll
、litされ、水塗布部26で水塗布されて熱現像転
写部28へと送られる。
、litされ、水塗布部26で水塗布されて熱現像転
写部28へと送られる。
一方トレイ30内の受像材料32は供給ローラ38によ
って順次−枚づつ取出され、感光材料16と密着された
状態で熱現像転写部28へと送られる。
って順次−枚づつ取出され、感光材料16と密着された
状態で熱現像転写部28へと送られる。
熱現像転写部28へと送られ熱現像感光材料16と受像
材料32とは、密着された状態のままでハロゲンランプ
38によって約90℃に加熱された加熱ドラム34と無
端圧着ベルト36との間で加熱ドラム34のほぼ2/3
周に渡って挟持搬送されて熱現像されると共に画像が受
像材料32へ転写される。
材料32とは、密着された状態のままでハロゲンランプ
38によって約90℃に加熱された加熱ドラム34と無
端圧着ベルト36との間で加熱ドラム34のほぼ2/3
周に渡って挟持搬送されて熱現像されると共に画像が受
像材料32へ転写される。
転写後は、剥離爪48によって熱現像感光材料16と受
像材料32が加熱ドラム34から剥離され、さららに分
!850によって互いに分離される。分離された熱現像
感光材料16は廃棄感光材料収容箱59へ送り出され、
受像材料32はヒータ54を経て取出トレイ56へと取
出される。
像材料32が加熱ドラム34から剥離され、さららに分
!850によって互いに分離される。分離された熱現像
感光材料16は廃棄感光材料収容箱59へ送り出され、
受像材料32はヒータ54を経て取出トレイ56へと取
出される。
なお本実施例においては、各LEDチップは互いに独立
する二つの発光R(PN接合面)が−軸的に形成される
構成としたが、これに限らず、三つ以上の独立する発光
部が一体的に形成される構成としてもよい。この場合で
あっても、各発光部間のピンチを高精度に形成すること
ができ、また、取付は時点でこのピッチがズレることも
無く、高画質の画像が得られる。
する二つの発光R(PN接合面)が−軸的に形成される
構成としたが、これに限らず、三つ以上の独立する発光
部が一体的に形成される構成としてもよい。この場合で
あっても、各発光部間のピンチを高精度に形成すること
ができ、また、取付は時点でこのピッチがズレることも
無く、高画質の画像が得られる。
また本実施例においては、3色すべてのLEDチップを
、互いに独立する二つの発光部が一体的に形成される構
成としたが、これに限らず、いずれか−色あるいは二色
のLEDチップのみを、互いに独立する二つの発光部が
一体的に形成される構成としてもよい。
、互いに独立する二つの発光部が一体的に形成される構
成としたが、これに限らず、いずれか−色あるいは二色
のLEDチップのみを、互いに独立する二つの発光部が
一体的に形成される構成としてもよい。
さらに本実施例においては、3色の異なる光源(LED
チップ)によってカラー画像を得る画像記録装置10に
ついて説明したが、本発明はこれに限らず、単一の光源
によって単色の画像を得る画像記録装置であっても適用
することができる。
チップ)によってカラー画像を得る画像記録装置10に
ついて説明したが、本発明はこれに限らず、単一の光源
によって単色の画像を得る画像記録装置であっても適用
することができる。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明は以下の効果を有している。
請求項(1)記載のLEDチップでは、コストや生産性
を悪化させることなく、取付は位置(同一色の発光部間
のピッチ)精度を向上させて所定のピッチ(副走査ピッ
チと同一ピッチ〉に正確に取付けることができ、これに
よって、画像の記録を行なった場合には副走査方向に周
期的濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成するこ
とができる。
を悪化させることなく、取付は位置(同一色の発光部間
のピッチ)精度を向上させて所定のピッチ(副走査ピッ
チと同一ピッチ〉に正確に取付けることができ、これに
よって、画像の記録を行なった場合には副走査方向に周
期的濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成するこ
とができる。
また、請求項(2)記載のLEDチップの製作方法では
、単一のLLEDチップにふいて、複数の独立した発光
部を所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に正確
に形成することができ、取付は精度も向上する。また、
複数の発光部間のピッチが、複数製作された異なるLE
Dチップにおいて同一となり、製品の均一化も図れる。
、単一のLLEDチップにふいて、複数の独立した発光
部を所定のピッチ(副走査ピッチと同一ピッチ)に正確
に形成することができ、取付は精度も向上する。また、
複数の発光部間のピッチが、複数製作された異なるLE
Dチップにおいて同一となり、製品の均一化も図れる。
さらに、LEDウェハを切断し複数のチップに分割して
製作するという製作工程を変更することもないため、コ
ストや生産性が悪化することも無い。
製作するという製作工程を変更することもないため、コ
ストや生産性が悪化することも無い。
また、この方法により製作されたLEDチンブを用いて
画像の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に
濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成することが
できる。
画像の記録を行なった場合には、副走査方向に周期的に
濃度変動(むら)の無い高品質な画像を形成することが
できる。
第1図は本発明の実施例に係るLEDチップの斜視図、
第2図はLEDチップが用いられた露光ヘッドの概略断
面図、第3図はLEDチップの取付は状態を示す露光ヘ
ッドの概略斜視図、第4図は画像記録装置の概略構成図
である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 20・・・回転ドラム、 22・・・露光ヘッド、 74・・・LEDチップ、 ?4A、74B・・・発光部、 76・・・LEDチップ、 76A、76B・・・発光部、 78・・・LEDチップ、 78A、78B・・・発光部。 4A 74 : u:o奇lフ゛ 74A・74B二 宅り部
第2図はLEDチップが用いられた露光ヘッドの概略断
面図、第3図はLEDチップの取付は状態を示す露光ヘ
ッドの概略斜視図、第4図は画像記録装置の概略構成図
である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 20・・・回転ドラム、 22・・・露光ヘッド、 74・・・LEDチップ、 ?4A、74B・・・発光部、 76・・・LEDチップ、 76A、76B・・・発光部、 78・・・LEDチップ、 78A、78B・・・発光部。 4A 74 : u:o奇lフ゛ 74A・74B二 宅り部
Claims (2)
- (1)一体的に形成されたP領域およびN領域のうち、
いずれか一方の領域が連続し、他方の領域が互いに離間
し独立する複数に分離され、互いに離間し独立した複数
のPN接合面を備えるLEDチップ。 - (2)LEDウェハを切断し複数のチップに分割して製
作するLEDチップの製作方法であって、前記複数のチ
ップに分割する際に、単一のチップのP領域およびN領
域のうちいずれか一方の領域を完全に切削してこの領域
を互いに離間し独立した複数に分離し、単一のチップ内
に互いに離間し独立した複数のPN接合面を形成させる
ことを特徴とするLEDチップの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226207A JPH0274080A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | Ledチツプおよびその製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226207A JPH0274080A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | Ledチツプおよびその製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274080A true JPH0274080A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16841574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226207A Pending JPH0274080A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | Ledチツプおよびその製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041276A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Fujifilm Corp | カラーフィルタ及びその製造方法、並びに液晶表示装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226207A patent/JPH0274080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041276A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Fujifilm Corp | カラーフィルタ及びその製造方法、並びに液晶表示装置 |
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