JPH0274109A - 電線の流れ止め型吊り金車 - Google Patents
電線の流れ止め型吊り金車Info
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- JPH0274109A JPH0274109A JP63224216A JP22421688A JPH0274109A JP H0274109 A JPH0274109 A JP H0274109A JP 63224216 A JP63224216 A JP 63224216A JP 22421688 A JP22421688 A JP 22421688A JP H0274109 A JPH0274109 A JP H0274109A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- wire
- pulley
- wedge member
- hanging wheel
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- Pending
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄塔間に既に架設されている支持線を利用し
、これと並行に新設電線を架設する工事において、新設
電線を支持線に沿って搬送し、あるいは上下反転した状
態で、用済み後の支持線を新設線に沿って搬送するため
に用いられる吊り金車に関するものである。
、これと並行に新設電線を架設する工事において、新設
電線を支持線に沿って搬送し、あるいは上下反転した状
態で、用済み後の支持線を新設線に沿って搬送するため
に用いられる吊り金車に関するものである。
(従来の技術)
吊り金車としては、従来第5図に示すようなものが知ら
れている。即ち、この吊り金車30は。
れている。即ち、この吊り金車30は。
電線W、、W、上を転動可能な滑車31を開閉自在の枠
体32に支持した一対の吊車33,33を。
体32に支持した一対の吊車33,33を。
連結杆34で上下に連結して構成されている。連結杆3
4には、連結部35が設けられ、これに吊り金車30同
士を連結するためのロープRを接続するようになってい
る。
4には、連結部35が設けられ、これに吊り金車30同
士を連結するためのロープRを接続するようになってい
る。
しかして、この吊り金車を用いた電線の架設工事は路次
のように行なう、第6図に示すように。
のように行なう、第6図に示すように。
下方の滑車31に新設基、SW、を載せた状態で。
連結ロープRにて多数連結された金車30を支持線W1
に掛けて新設電線W、と共に次々に繰り出していき、支
持線W1下に展開する。そして、新設電線W□が鉄塔間
に張り渡されたら、支持線W8を鉄塔から外して弛ませ
ると同時に、新設電線W2を緊張させて、吊り金車30
と共に両線W1.W。
に掛けて新設電線W、と共に次々に繰り出していき、支
持線W1下に展開する。そして、新設電線W□が鉄塔間
に張り渡されたら、支持線W8を鉄塔から外して弛ませ
ると同時に、新設電線W2を緊張させて、吊り金車30
と共に両線W1.W。
の上下を転倒させ1次いで吊り金車30連を支持線W□
と共に鉄塔側に引き寄せて回収する。
と共に鉄塔側に引き寄せて回収する。
(発明が解決しようとするI1題)
ところが、上記のような工事において、例えば回収時に
、支持線W1が断線するなどして自由端ができると、支
持aW1は自重で滑車上を走りだし、吊り金車30から
脱落してしまうという問題点がある。
、支持線W1が断線するなどして自由端ができると、支
持aW1は自重で滑車上を走りだし、吊り金車30から
脱落してしまうという問題点がある。
従って、本発明は、吊支している電線の端部の支持が外
れて電線が暴走を始めた場合に、逸早くこれを止めるこ
とができる延線工事用の吊り金車を提供することを課題
としている。
れて電線が暴走を始めた場合に、逸早くこれを止めるこ
とができる延線工事用の吊り金車を提供することを課題
としている。
(11題を解決するための手段)
本発明においては、上記課題を解決するため。
枠体4の、滑車3に対向した位置に、電線W、。
W2に沿う方向に延び、かつ一端側が滑車3に接近する
方向に傾斜したスライド面6を有するガイドレール5を
設け、このガイドレール5には、吊車1の転倒状態にお
いて自重による滑車3側への接近を許容するように枠体
4と係合するラチェット式係合部9,12を設け、また
ガイドレール5上には、滑車3上を走る電線W、、W、
との摩擦によりスライド面6に沿って移動して滑車3と
の間で電11A Wx −W2を把持可能なりサビ部材
13を設けて電線の流れ止め型吊り金車を構成した。
方向に傾斜したスライド面6を有するガイドレール5を
設け、このガイドレール5には、吊車1の転倒状態にお
いて自重による滑車3側への接近を許容するように枠体
4と係合するラチェット式係合部9,12を設け、また
ガイドレール5上には、滑車3上を走る電線W、、W、
との摩擦によりスライド面6に沿って移動して滑車3と
の間で電11A Wx −W2を把持可能なりサビ部材
13を設けて電線の流れ止め型吊り金車を構成した。
(作 用)
本発明の吊り金車においては、その上下を転倒させると
、下方に来た吊車1のガイドレール5がクサビ部材13
と共に自重にて下降して、滑車3に接近する。このとき
、枠体4との間のラチェット式係合部9,12は、ガイ
ドレール5の相対的下降を難なく許容する。ガイドレー
ル5が下降すると、クサビ部材13がmaw、に接する
。そして、電線W、に自由端ができて滑車3上を走りだ
すと、摩擦によりクサビ部材13がガイドレール5の傾
斜スライド面6に沿って移動し、電線W3とガイドレー
ル5との間に引き込まれ、電ll1w aがクサビ部材
13と滑車3との間に挟持され、引き止められる。なお
、この間ガイドレール5は。
、下方に来た吊車1のガイドレール5がクサビ部材13
と共に自重にて下降して、滑車3に接近する。このとき
、枠体4との間のラチェット式係合部9,12は、ガイ
ドレール5の相対的下降を難なく許容する。ガイドレー
ル5が下降すると、クサビ部材13がmaw、に接する
。そして、電線W、に自由端ができて滑車3上を走りだ
すと、摩擦によりクサビ部材13がガイドレール5の傾
斜スライド面6に沿って移動し、電線W3とガイドレー
ル5との間に引き込まれ、電ll1w aがクサビ部材
13と滑車3との間に挟持され、引き止められる。なお
、この間ガイドレール5は。
ラチェット式係合部9,12によって上昇を阻止されて
いる。クサビ部材13の締め付けを弛めるには、ラチェ
ット式係合を外してやればよい。
いる。クサビ部材13の締め付けを弛めるには、ラチェ
ット式係合を外してやればよい。
(実施例)
第1図乃至第4図に本発明の一実施例を示す。
第1図は吊り金車を構成する吊車の分解斜視図、第2図
は吊車の正面図、第3図は吊車の側面図、第4図は吊り
金車の正面図である6 第4図に示すように、吊り金車20は、上下−対の吊車
1,1を連結杆2で接続して成る。
は吊車の正面図、第3図は吊車の側面図、第4図は吊り
金車の正面図である6 第4図に示すように、吊り金車20は、上下−対の吊車
1,1を連結杆2で接続して成る。
第1図乃至第3図に示すように、吊車1は、電線Wi、
W、上を転動可能な滑車3,3を開閉自在の枠体4に支
持して成る。
W、上を転動可能な滑車3,3を開閉自在の枠体4に支
持して成る。
枠体4には、滑車3との間(第1図、第2図において滑
車の下方)に間隔を置いて、ガイドレール5が上下動自
在に設けられている。ガイドレール5は、電線W、、W
、に沿う方向に延び、かつ中央に低く外方端側か滑車3
に接近する方向に傾斜した一対のスライド面6を備え、
縦方向の長孔7を枠体4のガイドピン8に係合させて上
下動自在に支持さ九ている。ガイドレール5の中央部外
側面には、縦方向にラチェツト歯列9が設けられており
、これが、枠体4に板ばね10を介して取付けられたラ
チェツト爪12に係合している。従って、ガイドレール
5は、滑車3側への移動を許容されるが、離れる方向へ
の移動を阻止される。このため、吊車1が転倒すると、
自重によってるガイドレール5が滑車3側への接近する
ようになっている。
車の下方)に間隔を置いて、ガイドレール5が上下動自
在に設けられている。ガイドレール5は、電線W、、W
、に沿う方向に延び、かつ中央に低く外方端側か滑車3
に接近する方向に傾斜した一対のスライド面6を備え、
縦方向の長孔7を枠体4のガイドピン8に係合させて上
下動自在に支持さ九ている。ガイドレール5の中央部外
側面には、縦方向にラチェツト歯列9が設けられており
、これが、枠体4に板ばね10を介して取付けられたラ
チェツト爪12に係合している。従って、ガイドレール
5は、滑車3側への移動を許容されるが、離れる方向へ
の移動を阻止される。このため、吊車1が転倒すると、
自重によってるガイドレール5が滑車3側への接近する
ようになっている。
ガイドレール5のスライド面6上には、クサビ部材13
が摺動自在に載っている。クサビ部材13は、吊車1の
起立状態(第1図、第2図の状態)においては、ガイド
レール5の中央部寄りに位置するが、吊車1の転倒状態
においてガイドレール5と共に下降して電I!w、また
はWtに接触している。従って、クサビ部材13は、電
、iaw工、W2が。
が摺動自在に載っている。クサビ部材13は、吊車1の
起立状態(第1図、第2図の状態)においては、ガイド
レール5の中央部寄りに位置するが、吊車1の転倒状態
においてガイドレール5と共に下降して電I!w、また
はWtに接触している。従って、クサビ部材13は、電
、iaw工、W2が。
滑車3上を走ると、両者の摩擦によりスライド面6に沿
って移動して滑車3との間で電線W、、W。
って移動して滑車3との間で電線W、、W。
を把持可能である。なお、クサビ部材13の側面の水平
方向の長孔14に、ガイドレールδのガイドビン15が
係合して、クサビ部材13の摺動範囲を規制している。
方向の長孔14に、ガイドレールδのガイドビン15が
係合して、クサビ部材13の摺動範囲を規制している。
16は枠体4内に電線W1.W、を出し入れするための
開放部、17はこの開放部16を開閉するための錠であ
る。
開放部、17はこの開放部16を開閉するための錠であ
る。
この実施例の吊り金車20は1例えば従来の吊り金車と
同様に、支持線W工に上部の吊車1を掛け、下部の吊車
1には新設電gw、を抱かせて鉄塔間に展開し、支持線
W1と新設電線W2の上下位置を転倒させ、支持線と共
に回収するように使用する。金車20の上下を転倒させ
ると、下方に来た吊車1のガイドレール5がクサビ部材
13と共に自重にて下降して、滑車3に接近する。この
とき、ラチェツト爪12は、ばね10を撓ませながら、
ラチェツト歯9との係合を外し、ガイドレール5の相対
的下降を許容する。ガイドレール5が下降すると、クサ
ビ部材13が電$1W1に接する。
同様に、支持線W工に上部の吊車1を掛け、下部の吊車
1には新設電gw、を抱かせて鉄塔間に展開し、支持線
W1と新設電線W2の上下位置を転倒させ、支持線と共
に回収するように使用する。金車20の上下を転倒させ
ると、下方に来た吊車1のガイドレール5がクサビ部材
13と共に自重にて下降して、滑車3に接近する。この
とき、ラチェツト爪12は、ばね10を撓ませながら、
ラチェツト歯9との係合を外し、ガイドレール5の相対
的下降を許容する。ガイドレール5が下降すると、クサ
ビ部材13が電$1W1に接する。
そして、電M=W2に自由端ができて滑車3上を走りだ
すと、摩擦によりクサビ部材13がガイドレール5の傾
斜スライド面6に沿って移動し、電線W1とガイドレー
ル5との間に引き込まれ、電線W□がクサビ部材13と
滑車3との間に挟持され。
すと、摩擦によりクサビ部材13がガイドレール5の傾
斜スライド面6に沿って移動し、電線W1とガイドレー
ル5との間に引き込まれ、電線W□がクサビ部材13と
滑車3との間に挟持され。
引き止められる。なお、この間ガイドレール5は。
ラチェツト歯9とラチェツト爪12との係合によって上
昇を阻止されている。クサビ部材13の締め付けを弛め
るには、板ばね10を撓ませてラチェツト爪12をラチ
ェツト歯9から外してやればよい。
昇を阻止されている。クサビ部材13の締め付けを弛め
るには、板ばね10を撓ませてラチェツト爪12をラチ
ェツト歯9から外してやればよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明においては、枠体4の、滑車3に
対向した位置に、電線W12w2に沿う方向に延び、か
つ一端側が滑車3に接近する方向に傾斜したスライド面
6を有するガイドレール5を設け、このガイドレール5
には、吊車lの転倒状態において自重による滑車3側へ
の接近を許容するように枠体4と係合するラチェット式
係合部9゜12を設け、またガイドレール5上には、滑
車3上を走る電線W、、W、との摩擦によりスライド面
6に沿って移動して滑車3との間で電JIW□、W2を
把持可能なりサビ部材13を設けて電線の流れ止め型吊
り金車を構成したため、吊支している電線の端部の支持
が外れて電線が暴走を始めた場合に、逸早くこれを止め
て事故を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
対向した位置に、電線W12w2に沿う方向に延び、か
つ一端側が滑車3に接近する方向に傾斜したスライド面
6を有するガイドレール5を設け、このガイドレール5
には、吊車lの転倒状態において自重による滑車3側へ
の接近を許容するように枠体4と係合するラチェット式
係合部9゜12を設け、またガイドレール5上には、滑
車3上を走る電線W、、W、との摩擦によりスライド面
6に沿って移動して滑車3との間で電JIW□、W2を
把持可能なりサビ部材13を設けて電線の流れ止め型吊
り金車を構成したため、吊支している電線の端部の支持
が外れて電線が暴走を始めた場合に、逸早くこれを止め
て事故を未然に防止することができるという効果を奏す
る。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は吊り金車を構成する吊車の分解斜視図、第2図は
吊車の正面図、第3図は吊車の側面図、第4図は吊り金
車の正面図であり、第5図は従来の吊り金車の正面図、
第6図は吊り金車を用いたlt電線設工事の説明図であ
る。 5 ・ ・ 6 ・ ・ 9 ・ ・ 12 ・ 20 ・ Wl。 ガイドレール スライド面 ラチェツト歯 ・ラチェツト爪 ・吊り金車 ・・・電線
1図は吊り金車を構成する吊車の分解斜視図、第2図は
吊車の正面図、第3図は吊車の側面図、第4図は吊り金
車の正面図であり、第5図は従来の吊り金車の正面図、
第6図は吊り金車を用いたlt電線設工事の説明図であ
る。 5 ・ ・ 6 ・ ・ 9 ・ ・ 12 ・ 20 ・ Wl。 ガイドレール スライド面 ラチェツト歯 ・ラチェツト爪 ・吊り金車 ・・・電線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電線上を転動可能な滑車を開閉自在の枠体に支持して成
る一対の吊車を、互いに上下に連結して構成される吊り
金車において、 前記吊車の枠体には、前記滑車に対向した位置に、電線
に沿う方向に延び、かつ一端側が前記滑車に接近する方
向に傾斜したスライド面を有するガイドレールを設け、 このガイドレールには、吊車の転倒状態において自重に
よる滑車側への接近を許容するように前記枠体と係合す
るラチェット式係合部を設け、またガイドレール上には
、前記滑車上を流れる電線との摩擦により前記スライド
面に沿って移動して前記滑車との間で電線を把持可能に
クサビ部材を設けたことを特徴とする電線の流れ止め型
吊り金車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224216A JPH0274109A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 電線の流れ止め型吊り金車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224216A JPH0274109A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 電線の流れ止め型吊り金車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274109A true JPH0274109A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16810334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224216A Pending JPH0274109A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 電線の流れ止め型吊り金車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274109A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140138496A1 (en) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | Jameson, Llc | Aerial sheave device |
| CN111009850A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-14 | 许昌学院 | 一种用于架空电力线路的智能巡检装置 |
| CN111086921A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-05-01 | 东阳华锐通讯科技有限公司 | 一种生产电缆用导向输送支撑座 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224216A patent/JPH0274109A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140138496A1 (en) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | Jameson, Llc | Aerial sheave device |
| US9127788B2 (en) * | 2012-11-16 | 2015-09-08 | Jameson Llc | Aerial sheave device |
| CN111009850A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-04-14 | 许昌学院 | 一种用于架空电力线路的智能巡检装置 |
| CN111086921A (zh) * | 2019-12-24 | 2020-05-01 | 东阳华锐通讯科技有限公司 | 一种生产电缆用导向输送支撑座 |
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