JPH0274182A - 電動機の制御回路 - Google Patents

電動機の制御回路

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JPH0274182A
JPH0274182A JP22714388A JP22714388A JPH0274182A JP H0274182 A JPH0274182 A JP H0274182A JP 22714388 A JP22714388 A JP 22714388A JP 22714388 A JP22714388 A JP 22714388A JP H0274182 A JPH0274182 A JP H0274182A
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JP
Japan
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voltage
circuit
resistance
resistor
regenerative
Prior art date
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Pending
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JP22714388A
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English (en)
Inventor
Kenji Sawai
沢井 憲司
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、自動工作機械や自動組み立て機におけるマニ
ピュレータ駆動用などの電動機においてその回生電力を
制御する制御回路に関する。
(従来技術とその問題点) 第4図は、特公昭56−26231号公報に記載の従来
例の回路図である。第4図において、Q1〜Q4は、そ
れぞれ、パワートランジスタであり、パワートランジス
タQlのエミッタ側とパワートランジスタQ2のコレク
タ側、パワートランジスタQ3のエミッタ側とパワート
ランジスタQ4のコレクタ側それぞれが接続されている
。パワートランジスタQlおよびQ3それぞれのコレク
タ側が直流電源Eの一端側に接続され、パワートランジ
スタQ2およびQ4それぞれのエミッタ側が直流電源E
の他端側にそれぞれ接続されている。パワートランジス
タQ+およびQ3の両エミッタ間に電動機Mとリアクト
ルLとの直列回路が挿入接続されている。更に、各パワ
ートランジスタQl〜Q4のエミッターコレクタ間には
各1個ずつ逆方向に誘起電圧を逃すためのダイオードI
)I〜D4が接続されている。これらによりブリッジ・
トランジスタ回路が構成され、所定の2個のパワートラ
ンジスタQlとQ4、あるいは、パワートランジスタQ
2とQ3をON’させることにより、電動機Mを正逆回
転させるようになっている。Rdは、直流電源Eに接続
された比較的抵抗値の高いダミー抵抗であり、このダミ
ー抵抗Rdにより前記誘起電圧を消費するようになって
いる。Rsは、直流if源Eに接続された比較的抵抗値
の低い異常電圧放電用の放電抵抗、Q5は、前記ダミー
抵抗Rdと並列でかつ放電抵抗Rsと直列に接続された
スイッチング素子としてのトランジスタである。
直流電源Eの一端側には、予め設定した所定の電圧値を
超えたときにON信号を出力する定電圧ダイオードなど
による電圧検出器Deの入力側か接続され、そして、そ
の電圧検出器Deの出力側が前記トランジスタQ5のベ
ース側に接続されている。これにより、ブレーキをかけ
るためにパワートランジスタQlとQ4、あるいは、Q
2とQ3をOFFしたときに、回生電流が流れて電圧検
出器Deで設定された所定電圧値を超える異常電圧が誘
起されても、その異常電圧を電圧検出器Deで検出し、
それに伴ない、トランジスタQ5をONし、今まで抵抗
値の高いダミー抵抗Rdだけであったバイパス経路に比
較的抵抗値の低い放電抵抗Rsが並列に加わり、異常電
圧による回生電力を放電抵抗Rsにより消費してクリッ
プし、異常電圧を抑えてパワートランジスタを保護する
ようになっている。
ところで、電圧検出器Deは、一般にツェナーダイオー
ドが用いられるために、ツェナーダイオードの動作開始
電圧付近の動作抵抗が大きく、トランジスタQ5を十分
に駆動できるベース電流を流すことができず、トランジ
スタQ5が不活性領域で動作するため、トランジスタQ
5の損失が非常に大きくなり放熱器の面積を増大さ仕る
必要がある。一般には、電圧検出器Deを用いたのちに
前置増幅器を用い、トランジスタQ5に十分な電流を確
保できる回路が必要となる。
第5図は、特開昭57−78382号公報に記載の他の
従来例の回路図である。第5図において、11は電動機
、I2はトランジスタブリッジ回路であり、トランジス
タ21〜24とダイオード25〜28とから構成されて
いる。電動機11の両端子間には、放電用接点14が並
列に接続されている。
トランジスタ21〜24それぞれには、ベース電流駆動
回路31〜34が接続されている。トランジスタブリッ
ジ回路12の入力端子間には、放電回路15が接続され
ている。I6は、整流用ダイオード61〜66によって
構成される整流回路である。71〜73は、電磁開閉器
である。前記放電回路5には、放電用トランジスタ51
、電流制限抵抗52、第1および第2コンデンサ53.
54、ダイオード55および放電制御回路56が備えら
れ、電動機11を減速または停止するに伴なって設定以
上の回生電力か発生したときには、ダイオード55の両
端に発生する逆方向電圧が設定以上となり、そのことを
放電制御回路56により検出し、それに伴なってベース
電流を放電用トランジスタ51に供給し、回生電力を電
流制限抵抗52によりジュール熱として消費するように
なっている。また、放電用トランジスタ51には、その
導通状態を監視する監視回路18が接続されていて、放
電用トランジスタ51の導通状態の継続時間が設定時間
を越えたことを検出して警報を発し、電動機11の制御
不良や放電用トランジスタ51の破損を招くことを防止
できるようになっている。
しかしながら、この第2従来例による場合、ダイオード
55に電動機11へ供給する電流が流れるため、電動機
11へのピーク電流にも耐えることができるようにダイ
オード55として大きなものを選定しなければならない
。また、コンデンサ53としても、回生時の電力吸収の
役割を持たないにもかかわらず、電動機IIの負荷電流
によるりップル電流値を許容できるだけの大容量のもの
を必要とする欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、電圧検出時の確実性と、停止時の確実性とをもって
回生電力を吸収するとともに、動作時の電力損失を少な
くすること、および平滑用コンデンサを小容量のものに
することを目的としている。
(発明の構成と効果) このような目的を達成するために、本発明の制御回路に
おいては、直流電源回路における平滑用コンデンサの両
端間に並列接続された回生電力消費回路と、電圧差検出
手段とからなり、前記回生電力消費回路は、第1の抵抗
と電圧制御素子との直列回路で構成され、前記電圧差検
出手段は、前記平滑用コンデンサの両端間に並列に接続
されたツェナーダイオードと第2の抵抗とからなる直列
回路と、その直列回路における第2の抵抗の両端間に接
続されて当該第2の抵抗の両端間電圧差が所定値以上の
とき?二m記電圧制御素子を導通駆動する導通手段とで
構成されたことを特徴としている。
この構成によれば、電動機の減速などに伴なって回生電
力が発生するとともに、その回生電力が電源電圧よりも
高くなることにより、電圧差検出手段におけるツェナー
ダイオードに直列に接続された第2の抵抗の両端間電圧
が設定以上?こなると、導通手段が電圧制御素子を導通
駆動することになる。電圧制御素子が導通するととらに
回生電流が第1の抵抗に流れる結果、その第1の抵抗に
おいて回生電力が消費されることから、回生動作直後に
おける電圧が供給電源電圧よりも大幅に上昇することを
回避できる。
(実施例の説明) 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、本発明における電動機の制御回路の第1実施
例に係る回路図である。この図において、Q1〜Q4は
、それぞれパワートランジスタであって、これらは直流
電動機Mを駆動制御する駆動回路を構成している。なお
、D1〜D4は、それぞれ誘起電圧を逃すためのダイオ
ードである。各パワートランジスタQl−04それぞれ
のベースに対しては図示省略のサーボアンプからパルス
信号が入力され、これにより、電動機Mは正逆方向に回
転駆動制御されるようになっている。E!は交流電源で
あり、この交流電源E1は、整流用ダイオードD8〜D
11と平滑用コンデンサCとで構成される直流電源回路
E2に接続されている。
本実施例の制御回路にあっては、この直流電源回路E2
から作動用直流電源を得られるようになっている。なお
、Rdは、平滑用コンデンサCの両端に接続された比較
的抵抗値の高いダミー抵抗である。■は直流電源回路E
2の平滑用コンデンサCの両端間に並列に接続された回
生電力消費回路であって、回生電力消費用の低抵抗値の
抵抗Rsと、スイッチング素子としての電圧制御素子Q
5との直列回路から構成されている。2は、同じく直流
電源回路E2における平滑用コンデンサCの両端間に並
列に接続された電圧差検出手段であって、ツェナーダイ
オードZDOと抵抗ROとからなる直列回路と、その抵
抗F10に並列に接続された、導通手段3とで構成され
ている。
この導通手段3は、ツェナーダイオードZDIと抵抗R
4,R5からなる直列回路と、同じくその抵抗ROに並
列に接続された、抵抗R6、R7とツェナーダイオード
ZD2とサイリスタSCRとからなる直列回路と、抵抗
R5に並列に接続されたコンデンサCIと、抵抗R6に
ベース・エミッタを接続されたスイッチングトランジス
タQ6と、そのスイッチングトランジスタQ6のコレク
タに接続された抵抗R8,R9と、その抵抗R9に並列
に接続されたツェナーダイオードZD3とから構成され
ている。
次に、この実施例の作用につき、第2図に示すタイムチ
ャートを用いて説明する。第2図(イ)は電動機Mへの
供給電流1aとその電動機Mからの回生電流rbとを示
す図であり、第2図(ロ)は上下方向の波高値の大きさ
で電動機Mの回転速度を、また電動機Mの回転方向にお
いて、正転方向をCWで、逆転方向をCCWの各符号で
それぞれ示す図であり、第2図(ハ)は直流電源回路E
2の一端側における平滑用コンデンサCの負極側に対す
る正極側(a)の電位の関係を示す図であり、第2図(
ニ)は抵抗ROの両端の電位(d)を示す図であり、第
2図(ホ)は回生電力消費回路Iにおける電圧制御素子
Q5の入力電位(c)を示す図である。
まずサーボアンプからのパルス信号により時刻toにト
ランジスタQI  Q4を同時にONにすると、第2図
(イ)(ロ)から明らかなように電動機Mには供給電流
1aが流れて、電動機Mは同時刻toに正方向Iこ回転
(正転: CW)L、はじめていくとともにその回転速
度を上昇させていく。
そして、時刻t1において、電動機Mが所定の回転速度
に到達すると、該電動機Mはパルス信号により所定の回
転速度に回転制御される。
次に、時刻t2で電動機Mへの電流1aの供給を停止す
ると、それまで正転していた電動機Mは発電機として作
用して回生電流1bを発生させる。
この回生電流Ibは時刻[3まで発生する。なお、時刻
t4以降における電動機Mの逆転方向CCWについては
正転方向CWと同様であるからその説明は省略する。
上記のような電動機Mの回転動作において、電圧差検出
手段2におけるツェナーダイオードZDOのカソード側
電位(a)と、そのアノード側電位(Bとの関係を示す
第2図(ハ)(ニ)から明らかなように、まず、ツェナ
ーダイオードZDOのカソード側電位(a)とそのアノ
ード側電位(b)とは、平滑用コンデンサCの電位から
ツェナーダイオードZDOの電圧を引いた電圧関係とな
る。
電動機Mが回転しはじめた時刻to以降から図示のよう
に変化して時刻tl以降は所定の電位で安定する。そし
て、時刻t2で、電動機Mへの電流供給が停止されると
、平滑用コンデンサCは回生電流1bで充電されて、そ
の電位(a)は時刻t2〜(3のように変化し、回生電
流tbが流れなくなる時刻t3には一定の電位にほぼ安
定する。
回生電力の増加に伴なって、抵抗ROの電位(It)が
設定以上に上昇して抵抗ROの両端に並列接続されたツ
ェナーダイオードZDIの降伏電圧Vzlよりも大にな
ったときに、そのツェナーダイオードZDIが導通する
結果、サイリスタSCRがONL、これにより同時にス
イッチングトランジスタQ6が導通し、さらに同時に電
圧制御素子Q5が導通する。そして、この電圧制御素子
Q5が導通すると、回生電流Icが抵抗Rsを通じて流
れるようになるとともに、その回生電力は抵抗Rsによ
って消費される。このようにして、本実施例では回生電
力が設定値以上に高くなることが防止される。また、時
刻t4において、電動機Mが通電されたときには、平滑
用コンデンサCには既に電荷が充電されているため、そ
の電位(a)は第2図の(ハ)のようにその初期の時刻
tOにおけるよりも小さく降下するだけとなる。スイッ
チングトランジスタQ6のコレクタ電位(C)は、第2
図(ホ)に示すように、スイッチングトランジスタQ6
が遮断状態の時には、平滑用コンデンサCの負極側電位
と等しく、導通に伴なって、ツェナーダイオードZDO
のアノード側電位(b)とほぼ等しい電位まで上昇する
。そして、電圧制御素子Q5のドレイン側電位(d)は
、第2図(へ)に示すように、その導通に伴なって降下
する。また、ツェナーダイオードZD2の端子電圧VD
が直流電源回路Elへの供給電圧Vsとツェナーダイオ
ードZD2の降伏電圧Vz2と設定電圧α(3〜5ボル
ト)との和よりも小になったときに、サイリスタ5CR
h<OFF’するようになっていて、その動作電圧−V
aと復帰電圧−vbとの間にヒステリシスを持たせるよ
うになっている。
第3図は、本発明の電動機の制御回路の第2実施例に係
る回路図である。この第2実施例は、三相交流電力で作
動される電動機Mに適用したものである。Q7〜QI2
は、それぞれNPN型のパワートランジスタ、Mは電動
機、D12〜D17は、それぞれ誘起電圧を逃すための
ダイオードであり、これらによりブリッジ・トランジス
タ回路が構成されている。動作については、第1実施例
と同様であり、省略する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の電動機の制御回路の第【X施例の回
路図、第2図は、第1実施例の作用を説明するタイムチ
ャート、第3図は第2実施例の回路図、第4図は第1従
来例の回路図、第5図は第2従来例の回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源回路における平滑用コンデンサの両端間
    に並列接続された回生電力消費回路と、電圧差検出手段
    とからなり、 前記回生電力消費回路は、第1の抵抗と電圧制御素子と
    の直列回路で構成され、 前記電圧差検出手段は、前記平滑用コンデンサの両端間
    に並列に接続されたツェナーダイオードと第2の抵抗と
    からなる直列回路と、その直列回路における第2の抵抗
    の両端間に接続されて当該第2の抵抗の両端間電圧差が
    所定値以上のときに前記電圧制御素子を導通駆動する導
    通手段とで構成されたことを特徴とする電動機の制御回
    路。
JP22714388A 1988-09-09 1988-09-09 電動機の制御回路 Pending JPH0274182A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009278734A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Tsubaki Emerson Co 電圧制御回路及びモータ駆動装置
JP2014209815A (ja) * 2013-04-16 2014-11-06 ミツミ電機株式会社 モータドライバ装置及びその制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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