JPS5837774B2 - インバ−タノカデンリユウホゴソウチ - Google Patents
インバ−タノカデンリユウホゴソウチInfo
- Publication number
- JPS5837774B2 JPS5837774B2 JP50121610A JP12161075A JPS5837774B2 JP S5837774 B2 JPS5837774 B2 JP S5837774B2 JP 50121610 A JP50121610 A JP 50121610A JP 12161075 A JP12161075 A JP 12161075A JP S5837774 B2 JPS5837774 B2 JP S5837774B2
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- JP
- Japan
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- inverter
- overcurrent
- current
- transistor
- load
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインバータの過電流保護装置に関するものであ
る。
る。
第1図は従来のこの種装置の回路図であって、1は直流
電源、2はトランジスタ、サイリスタ等の制御素子、3
は過電流検出抵抗、4は過電流検出回路、5は過電流制
(財)回路、6はトランジスタTR1〜TR6およびダ
イオードD1〜D6よりなるインバータ、7は負荷であ
る。
電源、2はトランジスタ、サイリスタ等の制御素子、3
は過電流検出抵抗、4は過電流検出回路、5は過電流制
(財)回路、6はトランジスタTR1〜TR6およびダ
イオードD1〜D6よりなるインバータ、7は負荷であ
る。
インバータ6のトランジスタTR1〜TR6には第2図
のa〜fに示すベース信号が付与され、直流電力が交流
電力に変換される。
のa〜fに示すベース信号が付与され、直流電力が交流
電力に変換される。
次に第1図のインバータの過電流保護装置の動作を第2
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第2図の期間t1〜t2について述べる。
この期間はトランジスタTRI ,TR2,TR6にベ
ース信号が送られ、トランジスタTR1,TR2,TR
6が導通する。
ース信号が送られ、トランジスタTR1,TR2,TR
6が導通する。
負荷7が抵抗負荷の場合、電流は直流電源1一制御素子
2一過電流検出抵抗3を通ってトランジスタTRI一負
荷7c一トランジスタTR6の経路とトランジスタTR
2一負荷7b一トランジスタTR6の経路とに流れる。
2一過電流検出抵抗3を通ってトランジスタTRI一負
荷7c一トランジスタTR6の経路とトランジスタTR
2一負荷7b一トランジスタTR6の経路とに流れる。
このとき、トランジスタTR6にはトランジスタTR1
とトランジスタTR2とに流れる電流が流れるが、この
電流は過電流検出抵抗3より検出され、万一トランジス
タTR6に流れる電流が過電流となっても、過電流検出
抵抗3の端子間に接続された過電流検出回路4がこれを
検出し、この検出信号にもとづいて過電流制御回路5が
制御素子2を制御してトランジスタTR6に過電流が流
れるのを防止している。
とトランジスタTR2とに流れる電流が流れるが、この
電流は過電流検出抵抗3より検出され、万一トランジス
タTR6に流れる電流が過電流となっても、過電流検出
抵抗3の端子間に接続された過電流検出回路4がこれを
検出し、この検出信号にもとづいて過電流制御回路5が
制御素子2を制御してトランジスタTR6に過電流が流
れるのを防止している。
ところが、この回路では負荷7が誘導性負荷、例えばモ
ータ負荷の場合、トランジスタTR6よりもトランジス
タTR1に大きな電流が流れることがあり、トランジス
タTR1が破壊することがあった。
ータ負荷の場合、トランジスタTR6よりもトランジス
タTR1に大きな電流が流れることがあり、トランジス
タTR1が破壊することがあった。
これは第2図の期間t。−t1間においてトランジスタ
TRI,TR5が導通し、トランジスタTR1−負荷7
a一トランジスタTR5の経路で負荷7aに電流が流れ
、この負荷7aに流れる電流が次の期間t1〜t2にお
いても流れ続けるためである。
TRI,TR5が導通し、トランジスタTR1−負荷7
a一トランジスタTR5の経路で負荷7aに電流が流れ
、この負荷7aに流れる電流が次の期間t1〜t2にお
いても流れ続けるためである。
すなわち、期間t1〜t2において負荷7aよりダイオ
ードD2−トランジスタTRIの閉回路で循環する循環
電流が流れるためである。
ードD2−トランジスタTRIの閉回路で循環する循環
電流が流れるためである。
第2図gはこの状態を示したもので、実線は負荷7aに
印加する電圧波形、破線は負荷7aに流れる電流波形で
ある。
印加する電圧波形、破線は負荷7aに流れる電流波形で
ある。
したがってt1〜t2の期間、トランジスタTR1には
負荷7cに流れる電流と負荷7aより循環する循環電流
とが流れることとなり、この循環電流は大きな電流とな
るにもかかわらず過電流検出抵抗3よりは検出されない
ので、トランジスタTRIが過電流により破壊していた
ものである。
負荷7cに流れる電流と負荷7aより循環する循環電流
とが流れることとなり、この循環電流は大きな電流とな
るにもかかわらず過電流検出抵抗3よりは検出されない
ので、トランジスタTRIが過電流により破壊していた
ものである。
つまりインバータ6を過電流より保護することができな
かったわけである。
かったわけである。
本発明は以上の欠陥を是正するためになされたものであ
って、簡単な構戒にてインバータを過電流より保護する
ことのできるインバータの過電流保護装置を提供するも
のである。
って、簡単な構戒にてインバータを過電流より保護する
ことのできるインバータの過電流保護装置を提供するも
のである。
すなわち、本発明は直流電源よりインバータに供給され
る直流電流の値および前記インバータと前記インバータ
に接続された負荷との間で循環する循環電流の値の和に
もとづいて前記インバータに流れる過電流を検出し、該
検出信号により過電流制御回路を動作させて、前記イン
バータを過電流より保護することを特徴とするインバー
タの過電流保護装置に係わるものである。
る直流電流の値および前記インバータと前記インバータ
に接続された負荷との間で循環する循環電流の値の和に
もとづいて前記インバータに流れる過電流を検出し、該
検出信号により過電流制御回路を動作させて、前記イン
バータを過電流より保護することを特徴とするインバー
タの過電流保護装置に係わるものである。
次に本発明の1実施例を図面にもとづいて説明する。
第3図は本発明装置の回路図であり、第1図と共通する
部分には同一符号が付されている。
部分には同一符号が付されている。
この回路においては、過電流検出抵抗3のインバータ6
側の一端が抵抗9を介して過電流検出回路4に接続され
ている。
側の一端が抵抗9を介して過電流検出回路4に接続され
ている。
またダイオードD1〜D3のカソード側を共通にしてプ
ラス側の直流給電線路に接続された帰還線路と、帰還ダ
イオードD4〜D6のアノード側を共通にしてマイナス
側の直流給電線路に接続された帰還線路とに流れる循環
電流を検出するように変流器8が設けられ、変流器8に
は整流器RFが接続されている。
ラス側の直流給電線路に接続された帰還線路と、帰還ダ
イオードD4〜D6のアノード側を共通にしてマイナス
側の直流給電線路に接続された帰還線路とに流れる循環
電流を検出するように変流器8が設けられ、変流器8に
は整流器RFが接続されている。
また整流器RFは抵抗9の両端に、プラス出力側が過電
流検出抵抗3側に、マイナス出力側が過電流検出回路4
側になるように接続されている。
流検出抵抗3側に、マイナス出力側が過電流検出回路4
側になるように接続されている。
次にこの回路動作を第2図の期間t1〜t2において説
明する。
明する。
負荷7がモータ等の誘導性負荷の場合、まず、負荷7a
よりダイオードD2−1−ランジスタTR1の閉回路で
循環電流が流れることは、前に説明したとおりである。
よりダイオードD2−1−ランジスタTR1の閉回路で
循環電流が流れることは、前に説明したとおりである。
この循環電流は変流器8によって検出され、整流器RF
により整流されて抵抗9に流れる。
により整流されて抵抗9に流れる。
抵抗9には変流器8による検出電流に対応した電圧が発
生する。
生する。
次に直流電源1より負荷7に供給される電流は、直流電
源1一制御素子2一過電流検出抵抗3を通ってトランジ
スタTR1一負荷7c一トランジスタTR6の経路とト
ランジスタTR2一負荷7b=トランジスタTR6の経
路とに流れる。
源1一制御素子2一過電流検出抵抗3を通ってトランジ
スタTR1一負荷7c一トランジスタTR6の経路とト
ランジスタTR2一負荷7b=トランジスタTR6の経
路とに流れる。
よって、過電流検出抵抗3にはトランジスタTR1 ,
TR2の電流、つまりトランジスタTR6の電流が流れ
、これに対応した電圧が発生する。
TR2の電流、つまりトランジスタTR6の電流が流れ
、これに対応した電圧が発生する。
ところで、過電流検出抵抗3によって検出した電流の大
きさは、トランジスタTR1に流れる電流の大きさと異
なるが、直流電源1からの電流が全てトランジスタTR
1を通って負荷7に流れたときの大きさと見なし得る大
きさである。
きさは、トランジスタTR1に流れる電流の大きさと異
なるが、直流電源1からの電流が全てトランジスタTR
1を通って負荷7に流れたときの大きさと見なし得る大
きさである。
したがって、過電流検出抵抗3の両端の電圧と抵抗9の
両端の電圧の和を過電流検出回路4が検出することでト
ランジスタTR1に流れ得る最犬の電流を求めることと
なる。
両端の電圧の和を過電流検出回路4が検出することでト
ランジスタTR1に流れ得る最犬の電流を求めることと
なる。
そこで、この検出電流の値にもとづいて過電流制御回路
5を動作させ、制御素子2を制(財)することによって
、実質的にトランジスタTFt1に流れる過電流を防止
する。
5を動作させ、制御素子2を制(財)することによって
、実質的にトランジスタTFt1に流れる過電流を防止
する。
第4図は第3図の負荷7にモータ負荷を接続した場合の
トランジスタTR1に流れる電流波形で、図から明らか
なように過電流が制限される。
トランジスタTR1に流れる電流波形で、図から明らか
なように過電流が制限される。
以上述べたように本発明によれば、直流電源よりインバ
ータに供給される直流電流の値およびインバータとイン
バータに接続された負荷との間で循環する循環電流の値
の和にもとづいてインバータの過電流を検出し、この検
出信号により過電流制御回路を動作させているので、イ
ンバータを過電流より保護することができるものである
。
ータに供給される直流電流の値およびインバータとイン
バータに接続された負荷との間で循環する循環電流の値
の和にもとづいてインバータの過電流を検出し、この検
出信号により過電流制御回路を動作させているので、イ
ンバータを過電流より保護することができるものである
。
本発明は実施例に限定されるものではなく、さらに変形
が可能である。
が可能である。
例えば直流給電線に制御素子を設けずに、過電流制御回
路の信号にもとづいてインバータの動作信号を止めるよ
うにしてもよい。
路の信号にもとづいてインバータの動作信号を止めるよ
うにしてもよい。
また、制限する電流の大きさに対応して抵抗3,9の大
きさを呵変してもよい。
きさを呵変してもよい。
また三和インバータに限らず、その他の多相インバータ
にも適用できる。
にも適用できる。
またサイリスクインバータにも適用することができる。
第1図は従来のインバータの過電流保護装置の回路図、
第2図はインバータおよび負荷の各部波形図、第3図は
本発明の1実施例を示す回路図、第4図は第3図の負荷
にモータ負荷を接続した場合のインバータのトランジス
タに流れる電流波形である。 2・・・・・・制御素子、3・・・・・・過電流検出抵
抗、4・・・・・・過電流検出回路、 5・・・・・・過電流制御回路、 8・・・ ・・・変流器。
第2図はインバータおよび負荷の各部波形図、第3図は
本発明の1実施例を示す回路図、第4図は第3図の負荷
にモータ負荷を接続した場合のインバータのトランジス
タに流れる電流波形である。 2・・・・・・制御素子、3・・・・・・過電流検出抵
抗、4・・・・・・過電流検出回路、 5・・・・・・過電流制御回路、 8・・・ ・・・変流器。
Claims (1)
- 1 直流電源よりインバータに供給される直流電流の値
および前記インバータと前記インバータに接続された負
荷との間で循環する循環電流の値の和にもとづいて前記
インバータに流れる過電流を検出し、該検出信号により
過電流制御回路を動作させて、前記インバータを過電流
より保護することを特徴とするインバータの過電流保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121610A JPS5837774B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | インバ−タノカデンリユウホゴソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50121610A JPS5837774B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | インバ−タノカデンリユウホゴソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5245038A JPS5245038A (en) | 1977-04-08 |
| JPS5837774B2 true JPS5837774B2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=14815504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50121610A Expired JPS5837774B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | インバ−タノカデンリユウホゴソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837774B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360868U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-14 | ||
| CN107148732A (zh) * | 2014-11-19 | 2017-09-08 | 日立汽车系统株式会社 | 逆变器控制装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59217575A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-07 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの制御装置 |
| JPS6184689U (ja) * | 1984-11-05 | 1986-06-04 | ||
| JPH0732532B2 (ja) * | 1986-06-25 | 1995-04-10 | シャープ株式会社 | 過電流保護回路 |
| US4730244A (en) * | 1987-01-16 | 1988-03-08 | Wells-Gardner Electronics Corporation | Power supply |
-
1975
- 1975-10-08 JP JP50121610A patent/JPS5837774B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360868U (ja) * | 1989-10-11 | 1991-06-14 | ||
| CN107148732A (zh) * | 2014-11-19 | 2017-09-08 | 日立汽车系统株式会社 | 逆变器控制装置 |
| CN107148732B (zh) * | 2014-11-19 | 2018-11-23 | 日立汽车系统株式会社 | 逆变器控制装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5245038A (en) | 1977-04-08 |
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