JPH0274185A - モータの制御装置 - Google Patents
モータの制御装置Info
- Publication number
- JPH0274185A JPH0274185A JP63226119A JP22611988A JPH0274185A JP H0274185 A JPH0274185 A JP H0274185A JP 63226119 A JP63226119 A JP 63226119A JP 22611988 A JP22611988 A JP 22611988A JP H0274185 A JPH0274185 A JP H0274185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- cam curve
- command
- command value
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はダイレクト・ドライブ・モータ(以下、DDモ
ータとする)を制御する装置の改良に関するものである
。
ータとする)を制御する装置の改良に関するものである
。
[従来の技術]
従来、ロボ・ットアームの関節駆動に用いるモータでは
、アームを始点から終点まで移動させる場合は、モータ
に台形速度曲線または三角速度曲線で表わされる速度指
令信号を与えていた。
、アームを始点から終点まで移動させる場合は、モータ
に台形速度曲線または三角速度曲線で表わされる速度指
令信号を与えていた。
しかし、台形速度曲線や三角速度曲線を用いて速度制御
をすると、モータの加速度が不連続になるため、高速回
転時にアームが振動するという問題点があった。
をすると、モータの加速度が不連続になるため、高速回
転時にアームが振動するという問題点があった。
これを防止するために、スプライン曲線で表わされた速
度曲線を用いてモータを滑らかに回転させるものがある
。
度曲線を用いてモータを滑らかに回転させるものがある
。
[発明が解決しようとする課Ill]
このようにすると、速度パターンはアルゴリズムにより
固定され、また速度演算が複雑になってリアルタイム処
理には向かないという問題点があった。
固定され、また速度演算が複雑になってリアルタイム処
理には向かないという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、モータを滑らかに回転させることができ、短
時間で指令値を算出でき、しかも指令値の曲線パターン
に自由度があるモータの制御装置を実現することを目的
とする。
のであり、モータを滑らかに回転させることができ、短
時間で指令値を算出でき、しかも指令値の曲線パターン
に自由度があるモータの制御装置を実現することを目的
とする。
し課題を解決するための手段]
本発明は、
ダイレクト・ドライブ・モータの制御装置において、
モータの回転変位と時間を無次元化したデータを対応さ
せたカム曲線テーブルが複数種類用意されたカム曲線メ
モリと、 指令値に応じて前記カム曲線メモリ中のカム曲線テーブ
ルを選択する曲線選択部と、 選択したカム曲線テーブルを参照しながら無次元化演算
を行って、指令値に含まれたモータの駆動対象物の移動
距離と移動時間を満足する指令値を算出する指令値算出
部と、 算出した指令値をもとにモータを駆動するドライバ、 を具備しなモータの制御装置である。
せたカム曲線テーブルが複数種類用意されたカム曲線メ
モリと、 指令値に応じて前記カム曲線メモリ中のカム曲線テーブ
ルを選択する曲線選択部と、 選択したカム曲線テーブルを参照しながら無次元化演算
を行って、指令値に含まれたモータの駆動対象物の移動
距離と移動時間を満足する指令値を算出する指令値算出
部と、 算出した指令値をもとにモータを駆動するドライバ、 を具備しなモータの制御装置である。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明にがかるモータの制御装置の一実施例の
構成図である。
構成図である。
図で、10はモータの駆動対象物の移動距離(ストロー
ク)及び移動時間と後述するカム曲線テーブルの種類の
データが入力されるキーボード、20はキーボード10
の入力を受けこの入力に応じたNCコマンドを出力する
データ入力部、30はデータ入力部20からのNCコマ
ンドが格納される不揮発性のメモリである。
ク)及び移動時間と後述するカム曲線テーブルの種類の
データが入力されるキーボード、20はキーボード10
の入力を受けこの入力に応じたNCコマンドを出力する
データ入力部、30はデータ入力部20からのNCコマ
ンドが格納される不揮発性のメモリである。
40はメモリ30からNCコマンドを逐次取出して実行
するインタプリタである。
するインタプリタである。
50は複数種類のカム曲線テーブル50.〜501が設
けられたカム曲線メモリである。ここで、カム曲線テー
ブルはモータの回転変位と時間を無次元化したデータを
対応させたテーブルである。
けられたカム曲線メモリである。ここで、カム曲線テー
ブルはモータの回転変位と時間を無次元化したデータを
対応させたテーブルである。
60はカム曲線指令部であり、インタプリタ40から与
えられたカム曲線の種類のデータからカム曲線テーブル
501〜501の中の1つを選択し、選択したカム曲線
テーブルを参照しながら、インタプリタ40から与えら
れたストロークと移動時間を満足する指令値を算出する
。
えられたカム曲線の種類のデータからカム曲線テーブル
501〜501の中の1つを選択し、選択したカム曲線
テーブルを参照しながら、インタプリタ40から与えら
れたストロークと移動時間を満足する指令値を算出する
。
70はカム曲線指令部60が算出した指令値をもとに、
モータ回転位置が指令値に一致するようにDDモータ8
0を制御する位置決めサーボドライバである。
モータ回転位置が指令値に一致するようにDDモータ8
0を制御する位置決めサーボドライバである。
このように構成した装置の動作を説明する。
キーボードlOによりデータ入力部20を介してNCコ
マンドがメモリ30に書込まれる。インタプリタ40は
メモリ30からNCコマンドを逐次取出して実行する。
マンドがメモリ30に書込まれる。インタプリタ40は
メモリ30からNCコマンドを逐次取出して実行する。
モータの動作指令を行う場合は、インタプリタ40はカ
ム曲線指令部50に対してストローク、移動時間及びカ
ム曲線テーブルの種類のデータを与え、タイマ41を用
いて時間τ毎にサンプリングする。
ム曲線指令部50に対してストローク、移動時間及びカ
ム曲線テーブルの種類のデータを与え、タイマ41を用
いて時間τ毎にサンプリングする。
カム曲線は第2図に示すように、一定時間ΔT毎にモー
タの回転変位と時間の無次元化データの関係を表わした
グラフである。カム曲線テーブルは第3図に示すように
、時間Δ′■゛毎にカム曲線のデータを対応させたデー
タと、テーブルのピッチの逆数1/ΔTと、無次元最大
速度V、と、無次元最大加速度AMが記憶されている。
タの回転変位と時間の無次元化データの関係を表わした
グラフである。カム曲線テーブルは第3図に示すように
、時間Δ′■゛毎にカム曲線のデータを対応させたデー
タと、テーブルのピッチの逆数1/ΔTと、無次元最大
速度V、と、無次元最大加速度AMが記憶されている。
カム曲線指令部60はタイマ41によりτ秒毎に起動さ
れる。カム曲線指令部60の動作を第4図のタイムチャ
ートで説明する。
れる。カム曲線指令部60の動作を第4図のタイムチャ
ートで説明する。
第4図で、まず、処理A1により、移動実時間Rtを更
新し、その後、処理A2により更新した時間を無次元時
間Tに変換する。
新し、その後、処理A2により更新した時間を無次元時
間Tに変換する。
次に、処理A3で無次元時間]゛からカム曲線テーブル
におけるインデックス(テーブル中の該当する無次元時
間)ΔT1を求める。
におけるインデックス(テーブル中の該当する無次元時
間)ΔT1を求める。
ここで、処理A4でカム曲線テーブルのデータを用いて
次式で与えられる内挿演算により無次元S(ΔT1):
時間ΔTπにおけるSの値S(Δ1゛π。、):時間Δ
’rTL++におけるSの値 その後、処理A5で無次元変位Sを実変位Sに変換する
。そして、処理A6で実変位Sをドライバに指令信号と
して送る。
次式で与えられる内挿演算により無次元S(ΔT1):
時間ΔTπにおけるSの値S(Δ1゛π。、):時間Δ
’rTL++におけるSの値 その後、処理A5で無次元変位Sを実変位Sに変換する
。そして、処理A6で実変位Sをドライバに指令信号と
して送る。
次に、処理A7によりT≧1になったらカム曲線指令部
60の処理を終了し、ならない場合は再びA1からの処
理を繰返す。
60の処理を終了し、ならない場合は再びA1からの処
理を繰返す。
なお、インタプリタ40にモータの最高速度をチエツク
する手段を設けてもよい、すなわち、最大速度V0が、 ■。≦(h/lu)・VB になったときにエラーとする手段を設けてもよい。
する手段を設けてもよい、すなわち、最大速度V0が、 ■。≦(h/lu)・VB になったときにエラーとする手段を設けてもよい。
[効果]
本発明によれば次の効果が得られる。
■複数種類のカム曲線テーブルを記憶しておき、これら
は選択可能になっているため、目的に応じた速度と加速
度になるようにモータを制御できる。
は選択可能になっているため、目的に応じた速度と加速
度になるようにモータを制御できる。
■カム曲線テーブルは無次元化されているため、任意の
ストロークと移動時間の組合せにも対応可能である。
ストロークと移動時間の組合せにも対応可能である。
■カム曲線テーブルは予め用意されているため、短時間
で指令値を算出できる。
で指令値を算出できる。
第1図は本発明にかかるモータの制御装置の一実施例の
構成図、第2図〜第4図は第1図の装置の動作説明図で
ある。 10・・・キーボード、20・・・データ入力部、30
・・・メモリ、40・・・インタプリタ、50・・・カ
ム曲線メモリ、501〜501・・・カム曲線テーブル
、60・・・カム曲線指令部、70・・・位置決めサー
ボドライバ、80・・・DDモータ。 ン O 第1図 第2図 無斌元晴間(T) 第3図
構成図、第2図〜第4図は第1図の装置の動作説明図で
ある。 10・・・キーボード、20・・・データ入力部、30
・・・メモリ、40・・・インタプリタ、50・・・カ
ム曲線メモリ、501〜501・・・カム曲線テーブル
、60・・・カム曲線指令部、70・・・位置決めサー
ボドライバ、80・・・DDモータ。 ン O 第1図 第2図 無斌元晴間(T) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ダイレクト・ドライブ・モータの制御装置において、 モータの回転変位と時間を無次元化したデータを対応さ
せたカム曲線テーブルが複数種類用意されたカム曲線メ
モリと、 指令値に応じて前記カム曲線メモリ中のカム曲線テーブ
ルを選択する曲線選択部と、 選択したカム曲線テーブルを参照しながら無次元化演算
を行って、指令値に含まれたモータの駆動対象物の移動
距離と移動時間を満足する指令値を算出する指令値算出
部と、 算出した指令値をもとにモータを駆動するドライバ、 を具備したモータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226119A JPH078160B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | モータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63226119A JPH078160B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | モータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274185A true JPH0274185A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH078160B2 JPH078160B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16840137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63226119A Expired - Fee Related JPH078160B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | モータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078160B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437910A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Yokogawa Electric Corp | 軸の制御システム |
| WO1999046648A1 (en) * | 1998-03-12 | 1999-09-16 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Servo system control device and control method |
| WO2002091089A1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-11-14 | Citizen Watch Co., Ltd. | Automatic lathe, method for controlling the same, and device for controlling the same |
| DE4112165B4 (de) * | 1991-04-13 | 2005-04-07 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Anordnung zur manuellen Steuerung eines oder mehrerer Motoren |
| JP2008296315A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Nodakku Kk | 水中掘削装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63226119A patent/JPH078160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437910A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Yokogawa Electric Corp | 軸の制御システム |
| DE4112165B4 (de) * | 1991-04-13 | 2005-04-07 | Carl Zeiss Jena Gmbh | Anordnung zur manuellen Steuerung eines oder mehrerer Motoren |
| WO1999046648A1 (en) * | 1998-03-12 | 1999-09-16 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Servo system control device and control method |
| US6333613B1 (en) | 1998-03-12 | 2001-12-25 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Servo system control device and control method |
| WO2002091089A1 (en) * | 2001-04-27 | 2002-11-14 | Citizen Watch Co., Ltd. | Automatic lathe, method for controlling the same, and device for controlling the same |
| US6815917B2 (en) | 2001-04-27 | 2004-11-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Automatic lathe, method for controlling the same, and device for controlling the same |
| JP2008296315A (ja) * | 2007-05-30 | 2008-12-11 | Nodakku Kk | 水中掘削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078160B2 (ja) | 1995-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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