JPH0274400A - 視覚的特性を備えた装飾材 - Google Patents

視覚的特性を備えた装飾材

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JPH0274400A
JPH0274400A JP22792388A JP22792388A JPH0274400A JP H0274400 A JPH0274400 A JP H0274400A JP 22792388 A JP22792388 A JP 22792388A JP 22792388 A JP22792388 A JP 22792388A JP H0274400 A JPH0274400 A JP H0274400A
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Kuniharu Iwasaki
岩崎 国治
Sakae Aoyama
青山 栄
▲榊▼原 茂知
Shigetomo Sakakibara
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特殊な装飾箔に関し、詳しくは透明又は半透
明な基材に転写された絵柄が基材側より見た場合と、転
写側から見た場合とで異なるものであり、更に光学的作
用により絵柄の見え方が変化することを特徴とする視覚
的特性を持つ装飾箔の製造方法に関する。
(従来の技術) 透明な基材ヤシートを境に市手表裏面の絵柄が異なり、
裏面からの光があると、その光が強調されて手前の絵柄
が見掛は上、視覚から消えて見えたゆする装飾材は、従
来より用いられており、その意匠性からガラス窓やドア
の照明器具等装飾材や日常雑貨に使用されるようになっ
て、今後も幅広い用途に展開が可能である。
(解決しようとする問題点) 上記構成の装飾材を窓の目隠しとして用いた場合、昼の
明るい外部と、室内の光量の差により外部より室内が見
えず、室内より外部が透視できるという効果があるが、
夜間、外部の光量が減少し、室内より暗くなるとその効
果がほとんどなくなり、外部より装飾材表面をライトで
照明して表面反射する光量を強調するにしても、とても
強力な光が必要であるという問題点があった。
(問題を解決するための手段) ガラス板、樹脂板、フィルムなどの透明基材上に、第1
絵柄インキ層と、同一又は異なる細かさに網状点状に分
解された不透明隠蔽層と、第2絵柄インキ層とを順に設
け、第1、第2絵柄インキ層は必要に応じてそのいずれ
か一方を設け、前記第1、第2絵柄インキ層は透明又は
不透明インキを用いて形成され、該インキ図の両方又は
そのいずれか一方は螢光インキを用いて形成されている
ことを特徴とする視覚的特性を備えた装飾材である。
本発明の第2の発明は、前記不透明隠蔽層は、反射性又
は明色、又は暗色のインキ層あるいは蒸着層であること
を特徴とする装飾材である。
又、本発明の第3の発明は、前記第1、及び/又は第2
絵柄インキ層は、必要に応じて網状、点状に分解されて
いることを特徴とする装飾材である。
(発明の作用) 本発明の装飾材は、ガラス、樹脂板などの透明基材上に
、印刷積層方式、マスクパターン剥離方式、転写方式な
どを用いて絵柄インキ層、網状あるいは点状パターンの
不透明な隠蔽層を積層及びパターン形成するものであっ
て、隠蔽層を施した領域を光遮蔽部とし、隠蔽層が施さ
れていない部分を透視部とする光臨光性の装飾材でおる
が、紫外線領域の短波長光の照射によって発光し、その
発光により色の彩度を増加する螢光インキを絵柄インキ
層として用いたので、例えば、夜間に室内と外部とで明
暗に差が生じた場合に、従来の透視性装飾材では、室内
が外部からえてしまうことがあったが、本発明の装飾材
は、比較的厚い透明ガラス板、樹脂板などを基材とする
装飾材であれば窓ガラスとして直接的に使用し、薄い透
明フィルムを基材とする装飾材の場合又は離型紙などの
転写用基材の片側に剥離可能に施した装飾材であれば、
窓ガラスに貼着あるいは転写して使用するこのような装
飾材表面に対して、室内側又は場合によっては外部側か
ら、紫外線ランプ(ブラックランプ)のみ、又は通常の
螢光灯などの照明用ランプ及び紫外線ランプを用いて照
射することにより、室内側の絵柄インキ層が発光し、あ
るいは外部側の絵柄インキ層が発光して夜間でも目隠し
効果が十分に発揮されるものである。又、絵柄インキ層
に透明インキを用い、隠蔽層としてアルミ蒸着層を用い
た場合は、透明インキは蒸着層との効果によりメタリッ
ク調の外観を呈し、又、不透明性インキを用いたときは
、アルミ蒸着は、該不透明性インキ自体の隠蔽性に加え
て一層隠蔽性を高める効果を発揮する。又、外部側に透
明な紫外線螢光インキを用いて絵柄インキ層を形成して
、隠蔽層の細かな網状、点状パターン間に該インキによ
る絵柄パターンが見えるように施すことによって、室内
からの意匠性もおもしろいものとなる。
(実施例) 本発明装飾材を実施例に従って詳細に説明すれば、第1
図、厚さ38μのポリエステルフィルム1にアクリル樹
脂系の剥離ニス2を約2g/rtrLdryグラビア印
刷機にて全面塗布し、365 nm付近の紫外線によっ
て螢光を発する透明インキにて所望パターン状に第1絵
柄インキ層3を印刷し、アクリルウレタン系の無色透明
の蒸着アンカー層4を3g/1lI2dryグラビア印
刷機にて全面塗布し、アルミ蒸着面に細かなドツトパタ
ーンを設けるため、体質顔料を40% (@量比率)含
む水性ニス9をグラビア方式にてドツトパターン状に印
刷し、500Aの厚味でアルミニュウムを蒸着してアル
ミ蒸着層による隠散層5を設ける。続いて、蒸着面側を
水洗して水性ニス9を除去し、第2図アルミ蒸着層によ
る隠蔽層5を細かなドツトパターン状の孔を有するよう
にしだ網パターン状に設【ノる。そして、該蒸着層5仝
而にアクリル樹脂系感熱接着剤層8を3g/m2dry
グラビア印刷機にて印刷して装飾材用転写箔を得た。
第3図は本発明の他の実施例であり、前記実施例の蒸着
層5にアクリル樹脂透明インキにて所望パターン状に第
2絵柄インキ層7を設け、最後にアクリル系感熱接着剤
層8を3g/m2dryグラビア印制機にて全面印刷し
て転写箔を得た。
1qられた転写箔を室内側より窓の透明なガラス、ある
いはアクリル樹脂板などの基板10表面に熱ロルにより
圧着した後、転写箔基材1を剥離除去すると、室内側に
螢光インキの透明な第1絵柄インキ層3が、そして外部
側には第2絵柄インキ層7か施された装飾材が貼着形成
される。この装飾材の暗部側におかれた紫外線螢光イン
キパターンに紫外線を照0;Jすると、反対側が通常の
室内の明るざでおっても、暗部側からは反対側を透視す
ることか困難であった。又、反対に、紫外線螢光インキ
パターン側が明るく、反対側が口8い場合には、紫外線
照射をしなくても反対側の透視は困11であった。
本発明装飾材は、上記転写法に限定されず、これ以外の
方法でも製造が可能であり、例えば網状、点状の隠蔽層
5としてインキ層を用いる場合は、網状、点状に水性ニ
スを施し、明色あるいは■8色゛調の油性インキを印刷
して乾燥した後、水洗処理にてパターン化することがで
きる。
又、本発明装飾材の第1絵柄インキ層、及び第2絵柄イ
ンキ層には、In色又は多色の線画、階調再現画など種
々の文字、パターン、図柄を用いることが可能であり、
隠蔽層の細かさは、例えば30〜100Line/1n
ch#J俊を採用できるものである。
(発明の効果) 本発明装飾材は、窓ガラス、ショーウィンド、間仕切な
どに使用する透明基材に施した遮光性を有する装飾材で
あって、該装飾材の表面あるいは裏面側の絵柄インキ層
に螢光インキを使用するもので、特に夜間においては、
装飾材の表面側又は表面側より紫外線を照射することに
よって絵柄を強調させ、装飾材を介して反対側を透視困
難にすることかできるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明装飾材の一実施例の側面図、第
3図は本発明装飾材の他の実施例の側面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ガラス板、樹脂板、フィルムなどの透明基材上に、
    第1絵柄インキ層と、同一又は異なる細かさに網状点状
    に分解された不透明隠蔽層と、第2絵柄インキ層とを順
    に設け、第1、第2絵柄インキ層は必要に応じてそのい
    ずれか一方を設け、前記第1、第2絵柄インキ層は透明
    又は不透明インキを用いて形成され、該インキ層の両方
    又はそのいずれか一方は螢光インキを用いて形成されて
    いることを特徴とする視覚的特性を備えた装飾材。 2)前記不透明隠蔽層は、反射性又は明色又暗色のイン
    キ層あるいは蒸着層である特許請求の範囲第1項記載の
    装飾材。 3)透明インキを用いた前記第1及び/又は第2絵柄イ
    ンキ層は必要に応じて網状点状に分解されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装飾材。 4)不透明インキを用いた前記第1項記載の第1及び/
    又は第2絵柄インキ層は網状点状に分解され、該絵柄イ
    ンキ層は、前記不透明隠蔽層のそれぞれ網状領域、ある
    いは点状領域に対して互いに整合状態に積層されている
    か、若しくは少なくとも該領域内に積層されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装飾材。
JP22792388A 1988-09-12 1988-09-12 視覚的特性を備えた装飾材 Expired - Lifetime JPH0755596B2 (ja)

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JP22792388A JPH0755596B2 (ja) 1988-09-12 1988-09-12 視覚的特性を備えた装飾材

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JP22792388A JPH0755596B2 (ja) 1988-09-12 1988-09-12 視覚的特性を備えた装飾材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0274400A true JPH0274400A (ja) 1990-03-14
JPH0755596B2 JPH0755596B2 (ja) 1995-06-14

Family

ID=16868414

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22792388A Expired - Lifetime JPH0755596B2 (ja) 1988-09-12 1988-09-12 視覚的特性を備えた装飾材

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JP (1) JPH0755596B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5811924A (en) * 1995-09-19 1998-09-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Fluorescent lamp

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5811924A (en) * 1995-09-19 1998-09-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Fluorescent lamp

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JPH0755596B2 (ja) 1995-06-14

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