JPH0274468A - パワーステアリング装置 - Google Patents
パワーステアリング装置Info
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- JPH0274468A JPH0274468A JP1200171A JP20017189A JPH0274468A JP H0274468 A JPH0274468 A JP H0274468A JP 1200171 A JP1200171 A JP 1200171A JP 20017189 A JP20017189 A JP 20017189A JP H0274468 A JPH0274468 A JP H0274468A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 25
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 15
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D6/00—Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗物用パワーステアリング装置に係り、とり
わけ、ステアリング荷重と乗物の少な(とも1つの運転
パラメータに応じて流体の流通制御を行なう流体パワー
ステアリング装置に関係している。
わけ、ステアリング荷重と乗物の少な(とも1つの運転
パラメータに応じて流体の流通制御を行なう流体パワー
ステアリング装置に関係している。
(従来の技術)
乗物に使用する流体パワーステアリング装置は周知であ
る。そうした装置の中には、流体貯槽から作動式パワー
ステアリング制御弁を通じてパワーステアリングモータ
に流体を供給する、エンジン被駆動パワーステアリング
ポンプを備えているものがある。ステアリング制御弁は
、乗物のステアリングハンドルの回転に応答して作動さ
れる。
る。そうした装置の中には、流体貯槽から作動式パワー
ステアリング制御弁を通じてパワーステアリングモータ
に流体を供給する、エンジン被駆動パワーステアリング
ポンプを備えているものがある。ステアリング制御弁は
、乗物のステアリングハンドルの回転に応答して作動さ
れる。
ステアリングモータは、ステアリング制御弁の作動に応
答して乗物のステアリングハンドルの動きを補助してい
る。ポンプは乗物℃エンジンにより駆動される。乗物の
エンジンの速度が増加すればポンプ速度も増加していく
。バイパスフロー制御弁は、ポンプから流体貯槽に余剰
流体を流す働きをする。
答して乗物のステアリングハンドルの動きを補助してい
る。ポンプは乗物℃エンジンにより駆動される。乗物の
エンジンの速度が増加すればポンプ速度も増加していく
。バイパスフロー制御弁は、ポンプから流体貯槽に余剰
流体を流す働きをする。
バイパス弁を備えた周知の液圧パワーステアリング装置
が米国特許筒4,691,797号に記載されている。
が米国特許筒4,691,797号に記載されている。
米国特許筒4,691,797号のパワーステアリング
装置は、流体貯槽から主要流体導管のフロー制御オリフ
ィスを通じて作動式のオーブンセンター・パワーステア
リング制御弁(actuatable、 open−c
enter、 power steeringcont
rol valve)に流体を供給するエンジン被駆動
パワーステアリングポンプを備えている。バイパス弁は
、開放時にはポンプから流体貯槽に余剰流体を送ってい
る。スプリング室内のスプリングはバイパス弁に作用し
、バイパス弁を閉鎖位置に押圧している。またスプリン
グ室内の流体圧力がバイパス弁に作用し、バイパス弁を
閉鎖位置に向けて押圧するようになっている。
装置は、流体貯槽から主要流体導管のフロー制御オリフ
ィスを通じて作動式のオーブンセンター・パワーステア
リング制御弁(actuatable、 open−c
enter、 power steeringcont
rol valve)に流体を供給するエンジン被駆動
パワーステアリングポンプを備えている。バイパス弁は
、開放時にはポンプから流体貯槽に余剰流体を送ってい
る。スプリング室内のスプリングはバイパス弁に作用し
、バイパス弁を閉鎖位置に押圧している。またスプリン
グ室内の流体圧力がバイパス弁に作用し、バイパス弁を
閉鎖位置に向けて押圧するようになっている。
米国特許筒4,691,797号では、ポンプからパイ
ロット流体導管の可変オリフィスを通じ少量のパイロッ
ト流体を流すことにより、流体圧力信号が作り出されて
いる。流体圧力信号はバイパス弁のスプリング室に送ら
れ、バイパス弁を閉鎖位置に向けて押圧する働きをして
いる。パイロット流体導管の可変オリフィスはソレノイ
ド作動弁である。ソレノイド作動弁は、乗物の速度に応
答してパイロット流体導管内の流体の流れを調節する。
ロット流体導管の可変オリフィスを通じ少量のパイロッ
ト流体を流すことにより、流体圧力信号が作り出されて
いる。流体圧力信号はバイパス弁のスプリング室に送ら
れ、バイパス弁を閉鎖位置に向けて押圧する働きをして
いる。パイロット流体導管の可変オリフィスはソレノイ
ド作動弁である。ソレノイド作動弁は、乗物の速度に応
答してパイロット流体導管内の流体の流れを調節する。
乗物の低速時には、ステアリング操作が行なわれるか否
かに関係なく、ソレノイド作動弁は全開の状態にある。
かに関係なく、ソレノイド作動弁は全開の状態にある。
このためバイパス弁は閉鎖位置に向けて押圧され、ステ
アリング制御弁への流体の流量は最大となる。こうして
、乗物の低速時のステアリング操作には最大の動力補助
が行なわれる。
アリング制御弁への流体の流量は最大となる。こうして
、乗物の低速時のステアリング操作には最大の動力補助
が行なわれる。
乗物の低速運転中の非ステアリング状況下では、ステア
リング制御弁を通じて多量の流体を流す必要はない。ス
テアリング制御弁に多量の流体を流すことは出力エネル
ギーの無駄使いである。
リング制御弁を通じて多量の流体を流す必要はない。ス
テアリング制御弁に多量の流体を流すことは出力エネル
ギーの無駄使いである。
米国特許筒4,691,797号のパワーステアリング
装置では、乗物の低速時の非ステアリング状況下でオー
プンセンター・ステアリング制御弁を通じ多量の流体が
流れており、出力エネルギーが不必要に無駄使いされて
いる。
装置では、乗物の低速時の非ステアリング状況下でオー
プンセンター・ステアリング制御弁を通じ多量の流体が
流れており、出力エネルギーが不必要に無駄使いされて
いる。
バイパス弁を備えた別の周知のパワーステアリング装置
が、現在継続中の米国特許出願(5erial)第09
3,802号に記載されている。この米国特許出願筒0
93,802号のパワーステアリング装置はエンジン被
駆動パワーステアリングポンプを備えている。このポン
プは、流体計槽から主要流体導管のフロー制御オリフィ
スを通じ、乗物のステアリングハンドルの回転時に作動
するパワーステアリング制御弁に加圧流体を供給してい
る。ステアリング制御弁が作動されると、パワーステア
リング制御弁を通じてパワーステアリングモータに送る
加圧流体の流通需要が高まる。
が、現在継続中の米国特許出願(5erial)第09
3,802号に記載されている。この米国特許出願筒0
93,802号のパワーステアリング装置はエンジン被
駆動パワーステアリングポンプを備えている。このポン
プは、流体計槽から主要流体導管のフロー制御オリフィ
スを通じ、乗物のステアリングハンドルの回転時に作動
するパワーステアリング制御弁に加圧流体を供給してい
る。ステアリング制御弁が作動されると、パワーステア
リング制御弁を通じてパワーステアリングモータに送る
加圧流体の流通需要が高まる。
先の米国特許出願筒093,802号のパワーステアリ
ング装置では、パイロット流体導管内の可変オリフィス
を少量のパイロット流体が通り抜けることにより、流体
圧力信号が作り出されている。バイパス弁は、この流体
圧力信号に応答して制御される。パイロット流体導管内
の可変オリフィスは圧力応答パイロット弁組立体に連絡
している。圧力応答パイロット弁組立体は、流体需要に
応答してパイロット流体導管内の流体の流れを制御して
いる。流体の需要が高まるにつれ、主要流体導管内の流
体圧力も高まっていく。主要流体導管内の流体圧力が高
まると、圧力応答パイロット弁組立体が開き、増加した
流体圧力信号を送ってバイパス弁を閉鎖位置に向けて押
圧するようにしている。このバイパス弁は、乗物の速度
、横方向加速度、ステアリング車輪の向き、ステアリン
グ車輪の角速度、ヨーイング位置またはスロットル位置
等の乗物の運転パラメータに応答して制御されてはいな
い、しかもこうしたシステム装置では、乗物が低速で運
転されステアリング状態になければ比較的少量の流体が
ステアリング制御弁を通り抜けるようにしている。従っ
て、出力エネルギーの無駄使いは比較的少な(済んでい
る。
ング装置では、パイロット流体導管内の可変オリフィス
を少量のパイロット流体が通り抜けることにより、流体
圧力信号が作り出されている。バイパス弁は、この流体
圧力信号に応答して制御される。パイロット流体導管内
の可変オリフィスは圧力応答パイロット弁組立体に連絡
している。圧力応答パイロット弁組立体は、流体需要に
応答してパイロット流体導管内の流体の流れを制御して
いる。流体の需要が高まるにつれ、主要流体導管内の流
体圧力も高まっていく。主要流体導管内の流体圧力が高
まると、圧力応答パイロット弁組立体が開き、増加した
流体圧力信号を送ってバイパス弁を閉鎖位置に向けて押
圧するようにしている。このバイパス弁は、乗物の速度
、横方向加速度、ステアリング車輪の向き、ステアリン
グ車輪の角速度、ヨーイング位置またはスロットル位置
等の乗物の運転パラメータに応答して制御されてはいな
い、しかもこうしたシステム装置では、乗物が低速で運
転されステアリング状態になければ比較的少量の流体が
ステアリング制御弁を通り抜けるようにしている。従っ
て、出力エネルギーの無駄使いは比較的少な(済んでい
る。
本発明は、乗物用パワーステアリング装置に使用するフ
ロー制御装置に関係している。フロー制御装置は、エン
ジン被駆動パワーステアリングモータから作動式のオー
ブンセンター・パワーステアリング制御弁を通じてパワ
ーステアリング装置に送られる液圧流体の流量を制御し
ている。この流量制御は、(i)ステアリング制御弁を
通じてパワーステアリングモータに至る流体需要の関数
として変化する流体圧力信号、および(ii)乗物の速
度のような乗物の少なくとも1つの運転パラメータの関
数として変化する電気信号に応答して行なわれる。
ロー制御装置に関係している。フロー制御装置は、エン
ジン被駆動パワーステアリングモータから作動式のオー
ブンセンター・パワーステアリング制御弁を通じてパワ
ーステアリング装置に送られる液圧流体の流量を制御し
ている。この流量制御は、(i)ステアリング制御弁を
通じてパワーステアリングモータに至る流体需要の関数
として変化する流体圧力信号、および(ii)乗物の速
度のような乗物の少なくとも1つの運転パラメータの関
数として変化する電気信号に応答して行なわれる。
(課題を解決するための手段)
本発明の好ましい実施例では、バイパス弁がポンプから
貯槽へ流体をバイパスさせている。流体圧力がバイパス
弁を開放位置に向けて押圧している。スプリング室内に
収容されたスプリングがバイパス弁に作用し、バイパス
弁を閉鎖位置に向けて押圧している。スプリング室内の
流体圧力もバイパス弁に作用し、バイパス弁を閉鎖位置
に向けて押圧している。スプリング室内の流体圧力は、
(i゛)主要導管内の流体圧力に応答する圧力応答パイ
ロット弁組立体、および(ii1乗物の速度を表わす電
気信号に応答するソレノイド作動弁組立体により制御さ
れる。またステアリング制御弁に送られる流体の流量は
、流体需要の関数としてまた乗物の速度の関数として変
化する。
貯槽へ流体をバイパスさせている。流体圧力がバイパス
弁を開放位置に向けて押圧している。スプリング室内に
収容されたスプリングがバイパス弁に作用し、バイパス
弁を閉鎖位置に向けて押圧している。スプリング室内の
流体圧力もバイパス弁に作用し、バイパス弁を閉鎖位置
に向けて押圧している。スプリング室内の流体圧力は、
(i゛)主要導管内の流体圧力に応答する圧力応答パイ
ロット弁組立体、および(ii1乗物の速度を表わす電
気信号に応答するソレノイド作動弁組立体により制御さ
れる。またステアリング制御弁に送られる流体の流量は
、流体需要の関数としてまた乗物の速度の関数として変
化する。
本発明のパワーステアリング装置は、(i)ステアリン
グ荷重が加わるとステアリング制御弁への流体の流れを
増やし、(ii1乗物の速度が太き(なるにつれてステ
アリング制御弁への流体の流れを減らし、(iii)乗
物が低速で運転されステアリング操作の行なわれていな
い状況下では、ステアリング制御弁への流体の流れを最
少限度に留める働きをしている。流体需要に応答し、ま
た乗物の速度に応答してステアリング制御弁に向う流体
の流れを調節することにより、乗物が低速で運転されて
いても、乗物のステアリング操作が行なわれていない状
況の下でステアリング制御弁に送られていく流体の流量
を比較的少なく保つことができる0乗物が低速で運転さ
れステアリング操作の行なわれていない状況下で、ステ
アリング制御弁に送られる流体の流れをできるだけ少量
にすることにより出力エネルギーの無駄使いが抑えられ
、米国特許筒4,691.’797号のパワーステアリ
ング装置に比べても大幅に改善されている。従って本発
明は、出力エネルギーの無駄使いのない荷重応答式の速
度比例パワーステアリング装置であると言える。
グ荷重が加わるとステアリング制御弁への流体の流れを
増やし、(ii1乗物の速度が太き(なるにつれてステ
アリング制御弁への流体の流れを減らし、(iii)乗
物が低速で運転されステアリング操作の行なわれていな
い状況下では、ステアリング制御弁への流体の流れを最
少限度に留める働きをしている。流体需要に応答し、ま
た乗物の速度に応答してステアリング制御弁に向う流体
の流れを調節することにより、乗物が低速で運転されて
いても、乗物のステアリング操作が行なわれていない状
況の下でステアリング制御弁に送られていく流体の流量
を比較的少なく保つことができる0乗物が低速で運転さ
れステアリング操作の行なわれていない状況下で、ステ
アリング制御弁に送られる流体の流れをできるだけ少量
にすることにより出力エネルギーの無駄使いが抑えられ
、米国特許筒4,691.’797号のパワーステアリ
ング装置に比べても大幅に改善されている。従って本発
明は、出力エネルギーの無駄使いのない荷重応答式の速
度比例パワーステアリング装置であると言える。
本発明の前述した目的、他の目的および特徴は、添付図
面に基づいた以下の説明を読めば、本発明の属する技術
分野の当業者にはさらに明らかになる。
面に基づいた以下の説明を読めば、本発明の属する技術
分野の当業者にはさらに明らかになる。
(実施例)
第1図は、乗物のステアリング車輪14.16の回転動
作を動力補助する乗物用パワーステアリング装置10を
示している。乗物用パワーステアリング装置10は、乗
物のステアリングハンドル(図示せず)に加わるステア
リング荷重に応答して、ステアリング車輪14.16を
回転操作するパワーステアリング機構12を備えている
。パワーステアリング機構12は、ステアリングハンド
ルの回転に合わせて、パワーステアリングモータ20に
加圧流体を供給する働きのあるオーブンセンター・パワ
ーステアリング制御弁18を備えている。パワーステア
リングモータ20は、乗物のステアリングリンク装置2
2より、ステアリング車輪14.16に作動連結されて
いる。パワーステアリング機構12の具体構造は変える
ことができる。本発明に使用可能なパワーステアリング
機構には、1971年9月21日に発行された、「パワ
ーステアリング歯車組立体」を発明の名称とする米国特
許第3,606,819号に記載されている。必要とあ
らば、その他の周知のパワーステアリング機構を使用す
ることもできる。
作を動力補助する乗物用パワーステアリング装置10を
示している。乗物用パワーステアリング装置10は、乗
物のステアリングハンドル(図示せず)に加わるステア
リング荷重に応答して、ステアリング車輪14.16を
回転操作するパワーステアリング機構12を備えている
。パワーステアリング機構12は、ステアリングハンド
ルの回転に合わせて、パワーステアリングモータ20に
加圧流体を供給する働きのあるオーブンセンター・パワ
ーステアリング制御弁18を備えている。パワーステア
リングモータ20は、乗物のステアリングリンク装置2
2より、ステアリング車輪14.16に作動連結されて
いる。パワーステアリング機構12の具体構造は変える
ことができる。本発明に使用可能なパワーステアリング
機構には、1971年9月21日に発行された、「パワ
ーステアリング歯車組立体」を発明の名称とする米国特
許第3,606,819号に記載されている。必要とあ
らば、その他の周知のパワーステアリング機構を使用す
ることもできる。
エンジン被駆動パワーステアリングモータ26が、流体
導管29を通じて流体貯槽28に流体導通状態に連絡し
ている。ポンプ26は、加圧流体をパワーステアリング
機構12に供給している。
導管29を通じて流体貯槽28に流体導通状態に連絡し
ている。ポンプ26は、加圧流体をパワーステアリング
機構12に供給している。
ポンプ26は乗物のエンジン(図示せず)により駆動さ
れ、主要導管30の第1の導管部分34に流体を送り出
している。導管部分34は、ポンプ26と固定オリフィ
ス32を流体導通状態に連結している。固定オリフィス
32は、主要流体導管30の第2の導管部分36を通じ
て、ステアリング制御弁18の入口ボートに流体導通状
態に連結されている。ステアリング制御弁18の出口ボ
ートは、流体導管38を通じて流体貯槽28に流体導通
状態に連結されている。
れ、主要導管30の第1の導管部分34に流体を送り出
している。導管部分34は、ポンプ26と固定オリフィ
ス32を流体導通状態に連結している。固定オリフィス
32は、主要流体導管30の第2の導管部分36を通じ
て、ステアリング制御弁18の入口ボートに流体導通状
態に連結されている。ステアリング制御弁18の出口ボ
ートは、流体導管38を通じて流体貯槽28に流体導通
状態に連結されている。
また導管部分34は、バイパス弁40の入口ボートに流
体導通状態に連結されている。バイパス弁40の出口ボ
ートは、流体導管33を通じて流体貯槽28に流体導通
状態に連結されている。バイパス弁40は、パイロット
導管42を通じて導管部分34から送られてくるパイロ
ット流体圧力信号により開放位置に向けて押圧されてい
る。バイパス弁40のスプリング室44内の偏倚スプリ
ング46は、バイパス弁40を閉鎖位置に向けて押圧し
ている。またスプリング室44内の流体圧力もバイパス
弁40を閉鎖位置に向けて押圧している。
体導通状態に連結されている。バイパス弁40の出口ボ
ートは、流体導管33を通じて流体貯槽28に流体導通
状態に連結されている。バイパス弁40は、パイロット
導管42を通じて導管部分34から送られてくるパイロ
ット流体圧力信号により開放位置に向けて押圧されてい
る。バイパス弁40のスプリング室44内の偏倚スプリ
ング46は、バイパス弁40を閉鎖位置に向けて押圧し
ている。またスプリング室44内の流体圧力もバイパス
弁40を閉鎖位置に向けて押圧している。
第1図と第2図を参照する。主要導管部分34も、流体
導管31を通じて圧力応答パイロット弁組立体50に流
体導通状態に連結されている。圧力応答パイロット弁組
立体50は、パイロット弁部分52と逃し弁部分54を
備えている。パイロット弁部分52は、円筒状胴体部分
58と円錐状先端部分60からなる軸方向テーパービン
56を備えている。ビン56の円錐状先端部分60は、
流体導管31内の流体圧力に晒されている。ビン56の
反対側の端部は円筒状スプリング室62内に配置されて
いる。ビン56は、スプリング室62内に配置された偏
倚スプリング64により、(第1図および第2図で見て
)上向きに押圧されている。
導管31を通じて圧力応答パイロット弁組立体50に流
体導通状態に連結されている。圧力応答パイロット弁組
立体50は、パイロット弁部分52と逃し弁部分54を
備えている。パイロット弁部分52は、円筒状胴体部分
58と円錐状先端部分60からなる軸方向テーパービン
56を備えている。ビン56の円錐状先端部分60は、
流体導管31内の流体圧力に晒されている。ビン56の
反対側の端部は円筒状スプリング室62内に配置されて
いる。ビン56は、スプリング室62内に配置された偏
倚スプリング64により、(第1図および第2図で見て
)上向きに押圧されている。
ビン56の先端部分60に加わる流体圧力が第1の所定
の流体圧力以下であれば、ビン56は第1図および第2
図に示す全閉位置を占め、るようになる、ビン56が全
閉位置にあれば、ビン56の円筒状胴体部分58は流体
導管31と流体導管66の流体連絡を絶つ。流体導管6
6は、弁組立体50のパイロット弁部分52の出口ボー
トに流体導通状態に連結されている。流体導管66は、
流体導管76を通じて弁組立体50の逃し弁部分54の
入口ボートに流体導通状態に連結されている。バイパス
弁40は、パイロット導管74を通じて流体導管76か
ら送られてくるパイロット流体圧力信号により、閉鎖位
置に向けて押圧されている。
の流体圧力以下であれば、ビン56は第1図および第2
図に示す全閉位置を占め、るようになる、ビン56が全
閉位置にあれば、ビン56の円筒状胴体部分58は流体
導管31と流体導管66の流体連絡を絶つ。流体導管6
6は、弁組立体50のパイロット弁部分52の出口ボー
トに流体導通状態に連結されている。流体導管66は、
流体導管76を通じて弁組立体50の逃し弁部分54の
入口ボートに流体導通状態に連結されている。バイパス
弁40は、パイロット導管74を通じて流体導管76か
ら送られてくるパイロット流体圧力信号により、閉鎖位
置に向けて押圧されている。
導管部分34内の流体圧力が高まると、流体導管31内
の流体圧力は上昇する。その結果、ビン56の先端部分
60に加わる流体圧力が増加する。これにより、ビン5
6は図示の全閉位置から開放位置に向けて移動するよう
になる。導管部分34内の流体圧力が第1の所定の流体
圧力を越える場合、ビン56が開放位置に向けて移動す
る距離はこの超過量から求められる。ビン56が全開位
置から開放位置に向けて移動すると、流体導管66と流
体導管76内の流体圧力が増加する。これにより、パイ
ロット導管74を通じてバネ室44に送られているパイ
ロット流体圧力信号が増大する。その結果、導管部分3
4内の流体圧力が増加すると、バイパス弁40は閉鎖位
置に向けて押圧される。
の流体圧力は上昇する。その結果、ビン56の先端部分
60に加わる流体圧力が増加する。これにより、ビン5
6は図示の全閉位置から開放位置に向けて移動するよう
になる。導管部分34内の流体圧力が第1の所定の流体
圧力を越える場合、ビン56が開放位置に向けて移動す
る距離はこの超過量から求められる。ビン56が全開位
置から開放位置に向けて移動すると、流体導管66と流
体導管76内の流体圧力が増加する。これにより、パイ
ロット導管74を通じてバネ室44に送られているパイ
ロット流体圧力信号が増大する。その結果、導管部分3
4内の流体圧力が増加すると、バイパス弁40は閉鎖位
置に向けて押圧される。
パイロット弁部分52は、開放時に、主要導管30の導
管部分34内の流体圧力変動に応答してスプリング室4
4内の流体圧力を調節する。導管部分34内の流体圧力
は、ステアリング荷重、すなわちパワーステアリングモ
ーター20の流体圧力の関数として変化する。
管部分34内の流体圧力変動に応答してスプリング室4
4内の流体圧力を調節する。導管部分34内の流体圧力
は、ステアリング荷重、すなわちパワーステアリングモ
ーター20の流体圧力の関数として変化する。
この導管内に過剰な流体圧力が発生するのを防ぐために
、流体導管76内の圧力を逃すことが望ましい。こうし
た作用は、弁組立体50の逃し弁部分54が受は持って
いる。逃し弁部分54は、スプリング64により全閉位
置に押圧されている逃し弁部材68を備えている。従っ
て、パイロット弁部分52と逃し弁部分54を全開位置
に向けて押圧するのに、偏倚スプリングが1つあれば足
りる。
、流体導管76内の圧力を逃すことが望ましい。こうし
た作用は、弁組立体50の逃し弁部分54が受は持って
いる。逃し弁部分54は、スプリング64により全閉位
置に押圧されている逃し弁部材68を備えている。従っ
て、パイロット弁部分52と逃し弁部分54を全開位置
に向けて押圧するのに、偏倚スプリングが1つあれば足
りる。
逃し弁部分54の゛出ロボートは、流体導管72を通じ
て固定オリフィス70に流体導通状態に連結されている
。固定オリフィス70は、流体導管78を通じて流体貯
槽28に流体導通状態に連結されている。流体導管36
内の流体圧力の上昇は、流体導管80.88.76を通
じて逃し弁部材68に伝えられる。逃し弁部材68は、
流体導管76内の増加流体圧力により開放位置に向けて
押圧される。流体導管76内の流体圧力が第2の所定の
流体圧力を越えると、逃し弁部材68は開放位置まで移
動していく。流体導管76内の流体圧力は、固定オリフ
ィス70を通じて流体貯槽28に排圧される。これに伴
って差圧がバイパス弁40に作用し、バイパス弁は開放
される。
て固定オリフィス70に流体導通状態に連結されている
。固定オリフィス70は、流体導管78を通じて流体貯
槽28に流体導通状態に連結されている。流体導管36
内の流体圧力の上昇は、流体導管80.88.76を通
じて逃し弁部材68に伝えられる。逃し弁部材68は、
流体導管76内の増加流体圧力により開放位置に向けて
押圧される。流体導管76内の流体圧力が第2の所定の
流体圧力を越えると、逃し弁部材68は開放位置まで移
動していく。流体導管76内の流体圧力は、固定オリフ
ィス70を通じて流体貯槽28に排圧される。これに伴
って差圧がバイパス弁40に作用し、バイパス弁は開放
される。
固定オリフィス32により、この固定オリフィス32を
通り抜ける流体の流量に比例したパイロット流体圧力信
号が作り出される。このパイロット流体圧力信号は、流
体導管80を経てソレノイド作動弁組立体200に伝え
られる。ソレノイド作動弁組立体200のボートは、流
体導管88に流体導通状態に連結されている。
通り抜ける流体の流量に比例したパイロット流体圧力信
号が作り出される。このパイロット流体圧力信号は、流
体導管80を経てソレノイド作動弁組立体200に伝え
られる。ソレノイド作動弁組立体200のボートは、流
体導管88に流体導通状態に連結されている。
ソレノイド弁200は比例弁であり、パルス幅変調電気
信号により制御される。ソレノイド作動弁組立体200
の具体例が米国特許筒4.691,797号に記載され
ている。米国特許筒4,691,797号に記載された
ソレノイド作動弁組立体について、ここで特許番号を引
用することにより構造の説明に代える。第1図に概略的
に示した弁200は全開状態にあり、流体導管80と8
8の間に流体を流すことができる。弁200を制御すれ
ば、流体導管88から流体導管80に流れる流体の流量
を調節することができる。電気制御ユニット252が、
乗物の速度センサー254とソレノイド弁200のソレ
ノイド256に電気的に接続されている。速度センサー
254は、乗物の速度をモニターしこの乗物の速度に比
例した周波数の電気信号を発生する、数多(の周知のセ
ンサーから選択することができる。
信号により制御される。ソレノイド作動弁組立体200
の具体例が米国特許筒4.691,797号に記載され
ている。米国特許筒4,691,797号に記載された
ソレノイド作動弁組立体について、ここで特許番号を引
用することにより構造の説明に代える。第1図に概略的
に示した弁200は全開状態にあり、流体導管80と8
8の間に流体を流すことができる。弁200を制御すれ
ば、流体導管88から流体導管80に流れる流体の流量
を調節することができる。電気制御ユニット252が、
乗物の速度センサー254とソレノイド弁200のソレ
ノイド256に電気的に接続されている。速度センサー
254は、乗物の速度をモニターしこの乗物の速度に比
例した周波数の電気信号を発生する、数多(の周知のセ
ンサーから選択することができる。
電子制御ユニット252は速度センサー254から受け
た速度信号を処理し、ソレノイド256を介して弁20
0を制御するパルス幅変調制御信号を作り出している。
た速度信号を処理し、ソレノイド256を介して弁20
0を制御するパルス幅変調制御信号を作り出している。
速度信号を変換して、速度信号に応じた衝撃係数のパル
ス幅変調信号を作り出す技術は周知である。例えば、電
子制御ユニット252には、中央処理ユニット (CP
U)と消去可能なプログラムの組める固定記憶装置(E
FROMIからなるマイクロコンピュータを組み込むこ
とができる。
ス幅変調信号を作り出す技術は周知である。例えば、電
子制御ユニット252には、中央処理ユニット (CP
U)と消去可能なプログラムの組める固定記憶装置(E
FROMIからなるマイクロコンピュータを組み込むこ
とができる。
EPROMは、乗物の速度とパルス幅変調制御信号の衝
撃ケースを関連づける変換テーブルを備えている。電子
制御ユニット252は、速度センサ−254の出力信号
から乗物の速度を求めている。マイクロコンピュータは
、求めた乗物の速度に合わせて変換テーブルから衝撃ケ
ースの値を得るようにしている。パルス幅変調信号発生
器は、変換テーブルから得た値に応じマイクロコンピュ
ータにより制御されている。
撃ケースを関連づける変換テーブルを備えている。電子
制御ユニット252は、速度センサ−254の出力信号
から乗物の速度を求めている。マイクロコンピュータは
、求めた乗物の速度に合わせて変換テーブルから衝撃ケ
ースの値を得るようにしている。パルス幅変調信号発生
器は、変換テーブルから得た値に応じマイクロコンピュ
ータにより制御されている。
電子制御ユニット252から送られてくるパルス幅変調
出力信号は一定の周波数を持ち、ONタイムの幅は検知
した乗物の速度に応答して変化する。弁200の開閉の
程度は、パルス幅変調出力信号のONタイムの比率に応
答している。
出力信号は一定の周波数を持ち、ONタイムの幅は検知
した乗物の速度に応答して変化する。弁200の開閉の
程度は、パルス幅変調出力信号のONタイムの比率に応
答している。
流体導管88は、第1図のAで示す合流地点で流体導管
66と流体導管76に流体導通状態に連結されている。
66と流体導管76に流体導通状態に連結されている。
スプリング室44内の流体圧力は、合流地点Aにおける
流体圧力の関数として変化する。合流地点Aの流体圧力
は、ステアリング荷重と乗物の速度に応答して変化する
。その結果、バイパス弁組立体40はステアリング荷重
と乗物の速度の変化に応答するようになる。
流体圧力の関数として変化する。合流地点Aの流体圧力
は、ステアリング荷重と乗物の速度に応答して変化する
。その結果、バイパス弁組立体40はステアリング荷重
と乗物の速度の変化に応答するようになる。
乗物の低速時に、パルス幅変調制御信号は弁20を最も
狭まった有効オリフィス径の状態に保っている。弁20
0が最も狭まった有効オリフィス径の状態にあり、しか
もステアリング操作が行なわれていない状態でエンジン
をアイドリンクしている時期には、合流地点Aにおける
流体圧力は充分な大きさを持ち、1分あたりほぼ2ガロ
ン分は通すが、ポンプ26かもパワーステアリング機構
12に向う流体は、1針当たりほぼ2ガロンを除いて、
バイパス弁40により流れのすべてをバイパスさせるこ
とができる。ステアリングの行なわれない状況下で乗物
の速度が増加するにつれ、ソレノイド弁200の有効オ
リフィス径は徐々に拡大していく。乗物の速度が予め決
められた高速に達する時期に、弁200は全開状態にな
っている。弁200が開いてい(につれて、有効オリフ
ィス径も拡大していく。ステアリング操作が開始され、
また乗物の速度が増加してい(につれて、弁200の有
効オリフィス径も拡大していき、合流地点Aの圧力は低
下する。バイパス弁組立体40はいっそう開いた状態に
なり、ポンプ26からの流体の流れのバイパス量は増加
していく。このように、弁200と電子制御ユニット2
52を組合わせて使用した結果、乗物の速度が増加する
につれて動力補助機能を低下させることができる。
狭まった有効オリフィス径の状態に保っている。弁20
0が最も狭まった有効オリフィス径の状態にあり、しか
もステアリング操作が行なわれていない状態でエンジン
をアイドリンクしている時期には、合流地点Aにおける
流体圧力は充分な大きさを持ち、1分あたりほぼ2ガロ
ン分は通すが、ポンプ26かもパワーステアリング機構
12に向う流体は、1針当たりほぼ2ガロンを除いて、
バイパス弁40により流れのすべてをバイパスさせるこ
とができる。ステアリングの行なわれない状況下で乗物
の速度が増加するにつれ、ソレノイド弁200の有効オ
リフィス径は徐々に拡大していく。乗物の速度が予め決
められた高速に達する時期に、弁200は全開状態にな
っている。弁200が開いてい(につれて、有効オリフ
ィス径も拡大していく。ステアリング操作が開始され、
また乗物の速度が増加してい(につれて、弁200の有
効オリフィス径も拡大していき、合流地点Aの圧力は低
下する。バイパス弁組立体40はいっそう開いた状態に
なり、ポンプ26からの流体の流れのバイパス量は増加
していく。このように、弁200と電子制御ユニット2
52を組合わせて使用した結果、乗物の速度が増加する
につれて動力補助機能を低下させることができる。
乗物の速度が比較的低速の時にステアリング操作を行な
う際、ステアリング車輪14.16の回転時の抵抗は比
較的大きい。こうした状態が生じると、主要導管30の
両方の導管部分34.36内の流体圧力が大幅に高まる
。主要導管30の導管部分34内の流体圧力が高まると
、パイロット弁部分52を開放位置まで動かすようにな
る。主要導管30の導管部分34内の流体圧力は、ステ
アリング車輪14.16に加わる荷重に応じ約700p
siまで増加してい(。
う際、ステアリング車輪14.16の回転時の抵抗は比
較的大きい。こうした状態が生じると、主要導管30の
両方の導管部分34.36内の流体圧力が大幅に高まる
。主要導管30の導管部分34内の流体圧力が高まると
、パイロット弁部分52を開放位置まで動かすようにな
る。主要導管30の導管部分34内の流体圧力は、ステ
アリング車輪14.16に加わる荷重に応じ約700p
siまで増加してい(。
パイロット弁部分52を開放位置まで動かすと、導管部
分34内の流体圧力信号はパイロット弁部分52を通じ
て流体導管66に送られる。
分34内の流体圧力信号はパイロット弁部分52を通じ
て流体導管66に送られる。
この流体圧力信号は、ソレノイド操作弁組立体200か
ら送られてくる流体導管88内の流体圧力信号を加減す
る。ソレノイド作動弁200が乗物の速度に応じて制御
されるため、乗物の速度が変化しない限りソレノイド作
動弁200の状態はそのままである。従って、導管部分
34内の流体圧力が増加する結果、速度に変化がなくて
も合流地点Aの流体圧力を変化させることができる。
ら送られてくる流体導管88内の流体圧力信号を加減す
る。ソレノイド作動弁200が乗物の速度に応じて制御
されるため、乗物の速度が変化しない限りソレノイド作
動弁200の状態はそのままである。従って、導管部分
34内の流体圧力が増加する結果、速度に変化がなくて
も合流地点Aの流体圧力を変化させることができる。
合流地点Aの増加流体圧力は、流体導管76とパイロッ
ト導管74を経てバイパス弁40のスプリング室44に
送られる。これによりバイパス弁40は移動し、さらに
閉じた状態になる。バイパス弁40は閉鎖位置に向けて
押圧されて移動し、流体のバイパス量は減少する。その
結果、ポンプ26から送られてくる多量の流体の流れを
利用して、比較的低速の時期にステアリング車輪14.
16を回転させる際に遭遇する比較的大きな抵抗力に抗
し、このステアリング車輪14.16を回転させること
ができる。
ト導管74を経てバイパス弁40のスプリング室44に
送られる。これによりバイパス弁40は移動し、さらに
閉じた状態になる。バイパス弁40は閉鎖位置に向けて
押圧されて移動し、流体のバイパス量は減少する。その
結果、ポンプ26から送られてくる多量の流体の流れを
利用して、比較的低速の時期にステアリング車輪14.
16を回転させる際に遭遇する比較的大きな抵抗力に抗
し、このステアリング車輪14.16を回転させること
ができる。
前述した説明から明らかなように、ステアリング制御弁
18に至る流体の流れは、荷重から検知した流体の必要
量に応じて、また乗物の速度等の乗物の少なくとも1つ
の運転パラメータに応じて制御される。乗物がステアリ
ング操作されないまま低速で走行している際、ステアリ
ング制御弁18に送られる流体の流れは比較的少量に保
たれている。従って、ポンプ26からステアリング制御
弁18に送られる流体の流れは最少の状態にある。ステ
アリング操作の行なわれていない低速時にステアリング
制御弁18に流体を流すことは、出力の無駄使いになっ
ている。従って、乗物のステアリング操作の行なわれな
い低速時に、ステアリング制御弁18に送られる流体の
流れをできるだけ少なくすれば、出力エネルギーの無駄
使いを防ぐことができる。
18に至る流体の流れは、荷重から検知した流体の必要
量に応じて、また乗物の速度等の乗物の少なくとも1つ
の運転パラメータに応じて制御される。乗物がステアリ
ング操作されないまま低速で走行している際、ステアリ
ング制御弁18に送られる流体の流れは比較的少量に保
たれている。従って、ポンプ26からステアリング制御
弁18に送られる流体の流れは最少の状態にある。ステ
アリング操作の行なわれていない低速時にステアリング
制御弁18に流体を流すことは、出力の無駄使いになっ
ている。従って、乗物のステアリング操作の行なわれな
い低速時に、ステアリング制御弁18に送られる流体の
流れをできるだけ少なくすれば、出力エネルギーの無駄
使いを防ぐことができる。
以上の説明から明らかなように、出願人は新規で且つ改
良されたパワーステアリング装置を提供しており、また
当業者であればこの装置に適当な変更または修正を加え
ることができる。しかしながら、こうした変更およ、び
修正は特許請求の範囲内に含まれるものである。
良されたパワーステアリング装置を提供しており、また
当業者であればこの装置に適当な変更または修正を加え
ることができる。しかしながら、こうした変更およ、び
修正は特許請求の範囲内に含まれるものである。
第1図は、本発明により構成したパワーステアリング装
置の概略図である。 第2図は、第1図のパワーステアリング装置の12・・
・パワーステアリング機構;14,16・・・ステアリ
ング車輪:18・・・パワーステアリング制御弁;20
・・・パワーステアリングモータ;22・・・リンク装
置;26・・・パワーステアリングポンプ;28・・・
流体貯槽;29.31.33.3 ・・・流体導管;3
0・・・主要導管:32・・・オリフィス;34.36
・・・導管部分、40・・・バイパス弁;42・・・パ
イロット導管;44・・・バイパス弁のスプリング室;
46・・・偏倚スプリング;50・・・パイロット弁組
立体;52・・・パイロット弁部分;54・・・逃し弁
部分;56・・・軸方向テーパービン;58・・・円筒
状胴体部分;60・・・円錐状先端部分:62・・・円
筒状スプリング室:64・・・偏倚スプリング;66・
・・流体導管;68・・・逃し弁部材;70・・・オリ
フィス;72・・・流体4’l ; 74・・・パイロ
ット導管;76・・・流体導管;80・・・流体導管;
88・・・流体導管;200・・・ソレノイド作動弁組
立体:252・・・電子制御ユニット;254・・・乗
物の速度センサー;256・・・ソレノイド\74 日α2
置の概略図である。 第2図は、第1図のパワーステアリング装置の12・・
・パワーステアリング機構;14,16・・・ステアリ
ング車輪:18・・・パワーステアリング制御弁;20
・・・パワーステアリングモータ;22・・・リンク装
置;26・・・パワーステアリングポンプ;28・・・
流体貯槽;29.31.33.3 ・・・流体導管;3
0・・・主要導管:32・・・オリフィス;34.36
・・・導管部分、40・・・バイパス弁;42・・・パ
イロット導管;44・・・バイパス弁のスプリング室;
46・・・偏倚スプリング;50・・・パイロット弁組
立体;52・・・パイロット弁部分;54・・・逃し弁
部分;56・・・軸方向テーパービン;58・・・円筒
状胴体部分;60・・・円錐状先端部分:62・・・円
筒状スプリング室:64・・・偏倚スプリング;66・
・・流体導管;68・・・逃し弁部材;70・・・オリ
フィス;72・・・流体4’l ; 74・・・パイロ
ット導管;76・・・流体導管;80・・・流体導管;
88・・・流体導管;200・・・ソレノイド作動弁組
立体:252・・・電子制御ユニット;254・・・乗
物の速度センサー;256・・・ソレノイド\74 日α2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パワーステアリング制御弁の動作に応答して乗物の
ステアリング車輪を回転操作することのできる、パワー
ステアリングモータを備えたパワーステアリング装置に
して、当該装置は、 ポンプからパワーステアリング制御弁に流体を案内する
ための主要導管手段と、 当該主要導管手段からの流体をバイパスさせるための、
開放位置に向けて押圧されているバイパス弁手段と、 開放時に前記主要導管手段内の流体圧力を前記バイパス
弁手段に伝え、当該バイパス弁手段を閉鎖位置に向けて
押圧するための第1のパイロット弁手段と、 開放時に前記主要導管手段とバイパス弁手段を連絡し、
乗物の少なくとも1つの運転パラメータを表わす信号に
応答して制御される第2のパイロット弁手段とを有して
いるパワーステアリング装置。 2、請求項1記載のパワーステアリング装置において、
さらに、前記主要導管手段内の流体圧力を伝えて前記バ
イパス弁手段を開放位置に向けて押圧する、パイロット
導管手段を備えているパワーステアリング装置。 3、請求項1記載のパワーステアリング装置において、
前記第1のパイロット弁手段は、前記主要導管手段の流
体圧力に晒されている表面部分を持つ弁部材と、主要導
管手段内の流体圧力に抗して前記弁部材を偏倚させるス
プリングとを備え、当該弁部材は、所定の流体圧力を越
える前記主要導管手段内の流体圧力に応答して開放位置
に向けて移動するようなパワーステアリング装置。 4、請求項1記載のパワーステアリング装置において、
前記第1のパイロット弁手段は、前記バイパス弁手段を
閉鎖位置に向けて押圧している流体圧力が所定の流体圧
力を越える場合、当該バイパス弁手段を閉鎖位置に向け
て押圧している流体圧力を放出するための圧力逃し弁手
段を備えているパワーステアリング装置。 5、請求項1記載のパワーステアリング装置において、
前記第1のパイロット弁手段は、前記主要導管手段の流
体圧力に晒されている表面部分を持つ弁部材と、主要導
管手段内の流体圧力に抗して前記弁部材を偏倚させるス
プリングとを備え、当該弁部材は、第1の所定の流体圧
力を越える前記主要導管手段内の流体圧力に応答して開
放位置に向けて移動し、前記第1のパイロット弁手段は
、さらに、前記バイパス弁手段を閉鎖位置に向けて押圧
している流体圧力が所定の流体圧力を越える場合、当該
バイパス弁手段を閉鎖位置に向けて押圧している流体圧
力を放出するための圧力逃し弁手段を備えているパワー
ステアリング装置。 6、請求項1記載のパワーステアリング装置において、
前記第2のパイロット弁手段は、作動時に前記バイパス
弁手段内の流体圧力を前記主要導管手段に伝え、当該バ
イパス弁手段が開放位置に向けて移動できるようにする
ソレノイド作動弁と、乗物の速度の変化に応答して前記
ソレノイド弁を作動させるための手段とを備えているパ
ワーステアリング装置。 7、液圧ポンプから液圧パワーステアリング機構に送ら
れる流体の流れを制御するためのパワーステアリング装
置にして、当該装置は、 ポンプから送られてくる流体が通り抜けてパワーステア
リング機構に向けて流れるようにし、通り抜ける流体の
流量に比例した第1の液圧制御信号を発生するためのオ
リフィス手段と、 前記第1の液圧制御信号を修正し、乗物の少なくとも1
つの運転パラメータを表わす信号に応答して第2の液圧
制御信号を得るための第1の制御手段と、 パイロット流体回路およびこのパイロット流体回路内に
ある圧力応答弁手段を備えた、前記第2の液圧制御信号
を修正するための第2の制御手段と、 修正した前記第2の液圧制御信号に応答して、流体の流
れをステアリング機構を避けてバイパスさせるためのバ
イパス弁手段とを有しているパワーステアリング装置。 8、請求項7記載のパワーステアリング装置において、
前記圧力応答弁手段は、ポンプと前記オリフィス手段の
間の流体圧力の変化の関数として、前記第2の液圧制御
信号を変化させる働きをすることのできるパワーステア
リング装置。 9、請求項8記載のパワーステアリング装置において、
前記第2の制御手段は、さらに、前記パイロット流体回
路内の流体圧力が所定の流体圧力を越えている場合、当
該パイロット流体回路の排圧を行なう逃し弁手段を備え
ているパワーステアリング装置。 10、請求項7記載のパワーステアリング装置において
、前記第1の制御手段はソレノイド弁を備え、また乗物
の速度の変化に応答して前記ソレノイド弁を作動させる
ための手段を備えているパワーステアリング装置。 11、液圧ポンプから液圧パワーステアリング機構に送
られる流体の流れを制御するためのパワーステアリング
装置にして、当該装置は、 ポンプからパワーステアリング機構に流体を案内するた
めの主要導管手段と、 開放時に当該主要導管手段からの流体をバイパスさせる
ためのバイパス弁手段と、 乗物が減速する際、乗物の速度を表わす信号に応答して
第1の流体圧力信号を作り出し、前記バイパス弁手段を
閉鎖位置に向けて押圧する第1の制御手段と、 前記主要導管手段内の流体圧力の変化に応答して第2の
流体圧力制御信号を作り出し、前記バイパス弁手段を閉
鎖位置に向けて押圧する第2の制御手段とを有している
パワーステアリング装置。 12、請求項11記載のパワーステアリング装置におい
て、前記第1の制御手段は、乗物の速度の増加に応答し
て閉鎖位置から開放位置へと操作可能な電気制御ソレノ
イド弁組立体を備えているパワーステアリング装置。 13、請求項11記載のパワーステアリング装置におい
て、前記第2の制御手段は、前記主要導管手段に流体導
通状態に連結されている圧力応答弁組立体を備え、当該
圧力応答弁組立体は、前記主要導管手段から伝えられる
流体圧力の増加の影響を受けて、閉鎖位置から全開位置
へと操作可能であるパワーステアリング装置。 14、請求項13記載のパワーステアリング装置におい
て、前記第2の制御手段は、さらに、前記バイパス弁手
段を閉鎖位置に向けて押圧している流体圧力が所定の流
体圧力を越える場合、バイパス弁手段を閉鎖位置に向け
て押圧している流体圧力を放出するための逃し弁手段を
備えているパワーステアリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/226,723 US4947951A (en) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | Pressure responsive and electrically controllable flow control apparatus |
| US226723 | 1994-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274468A true JPH0274468A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH07115647B2 JPH07115647B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=22850137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200171A Expired - Lifetime JPH07115647B2 (ja) | 1988-08-01 | 1989-08-01 | パワーステアリング装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947951A (ja) |
| EP (1) | EP0353458B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07115647B2 (ja) |
| BR (1) | BR8903826A (ja) |
| DE (1) | DE68911784T2 (ja) |
| ES (1) | ES2049779T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020531A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Ud Trucks Corp | パワーステアリング機構 |
| CN116551351A (zh) * | 2023-03-28 | 2023-08-08 | 瑞安市裕玺转向系统有限公司 | 一种用于汽车助力转向系统轴向涨销紧定结构 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5277028A (en) * | 1990-03-26 | 1994-01-11 | Mercedes-Benz Ag | Hydraulic flow control with temperature sensitive spring biased bypass valve |
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