JPH0274685A - 繊維製品の深色化加工方法 - Google Patents
繊維製品の深色化加工方法Info
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- JPH0274685A JPH0274685A JP63227078A JP22707888A JPH0274685A JP H0274685 A JPH0274685 A JP H0274685A JP 63227078 A JP63227078 A JP 63227078A JP 22707888 A JP22707888 A JP 22707888A JP H0274685 A JPH0274685 A JP H0274685A
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Landscapes
- Coloring (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般衣料用などとして用いる着色した繊維製
品の深色化加工方法に関するものである。
品の深色化加工方法に関するものである。
従来の技術
一般に合成繊維、特に溶融紡糸法により製造した合成繊
維は、その表面が平滑で繊維表面での光の反射が大きく
、濃色、特に黒や紺色などにおいて色の深味が乏しいと
いう欠点があった。一方天然W4維は一般に屈折率が合
成繊維より低く、繊維表面の形状も複雑であるので繊維
表面での光の反射は合成繊維より少なく、合成繊維より
濃く見えるが、表面が平滑な織物などでは表面光沢が強
く、白っぽく見えて色の深味が乏しい場合もあった。
維は、その表面が平滑で繊維表面での光の反射が大きく
、濃色、特に黒や紺色などにおいて色の深味が乏しいと
いう欠点があった。一方天然W4維は一般に屈折率が合
成繊維より低く、繊維表面の形状も複雑であるので繊維
表面での光の反射は合成繊維より少なく、合成繊維より
濃く見えるが、表面が平滑な織物などでは表面光沢が強
く、白っぽく見えて色の深味が乏しい場合もあった。
従来からこのような色の深味を改良する試みは皿々なさ
れており、たとえば特開昭59−163471号公報に
は合成繊維表面にミクロクレータ−を形成させることに
より、合成繊維の深色化を行なう方法が記載され、また
特開昭60−162865号公報には、繊維表面に低屈
折率の樹脂であるシリコン系樹脂を付与した後酸素を含
む気体の低温プラズマ雰囲気で処理する方法が記載され
ている。
れており、たとえば特開昭59−163471号公報に
は合成繊維表面にミクロクレータ−を形成させることに
より、合成繊維の深色化を行なう方法が記載され、また
特開昭60−162865号公報には、繊維表面に低屈
折率の樹脂であるシリコン系樹脂を付与した後酸素を含
む気体の低温プラズマ雰囲気で処理する方法が記載され
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前者の繊維表面にミクロクレータを形成
させる方法では、天然繊維に対しては大きな効果は無く
、また合成繊維に適用する場合でも処理時間が長くかか
り、生産性に問題があって実用化は困難であった。また
後者のシリコン系樹脂を付与した後低温プラズマ雰囲気
で処理する方法は、ポリエステルなどの合成繊維につい
ては深色化効果は大きいが、ドライクリーニングや家庭
での洗濯によって深色化効果が低下する、すなわち深色
化効果の耐久性に問題があった。
させる方法では、天然繊維に対しては大きな効果は無く
、また合成繊維に適用する場合でも処理時間が長くかか
り、生産性に問題があって実用化は困難であった。また
後者のシリコン系樹脂を付与した後低温プラズマ雰囲気
で処理する方法は、ポリエステルなどの合成繊維につい
ては深色化効果は大きいが、ドライクリーニングや家庭
での洗濯によって深色化効果が低下する、すなわち深色
化効果の耐久性に問題があった。
本発明は上記のような問題を解決するもので、着色した
繊維製品に短時間処理で耐久性のすぐれた深色化効果を
発現できる繊維製品の深色化加工方法を提供することを
目的とするものである。
繊維製品に短時間処理で耐久性のすぐれた深色化効果を
発現できる繊維製品の深色化加工方法を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明の繊維製品の深色化
加工方法は、着色した繊維製品にメチルハイドロジエン
ポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤を付与して低温
プラズマ処理し、次いで洗濯耐久性を有する繊維加工用
樹脂でトッピング加工することを特徴とするものである
。
加工方法は、着色した繊維製品にメチルハイドロジエン
ポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤を付与して低温
プラズマ処理し、次いで洗濯耐久性を有する繊維加工用
樹脂でトッピング加工することを特徴とするものである
。
本発明において、着色した繊維製品とは、染料で染色し
た天然繊維、再生繊維、合成繊維および製造時に顔料を
混入した、いわゆる原着繊維などの糸、織編物などにこ
れらの混紡、交織、交編布帛をいう。
た天然繊維、再生繊維、合成繊維および製造時に顔料を
混入した、いわゆる原着繊維などの糸、織編物などにこ
れらの混紡、交織、交編布帛をいう。
本発明においては、まず前記着色した繊維製品にメチル
ハイドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤
を付与する。このメチルハイドロジエンポリシロキサン
樹脂は、一般に繊維加工用撥水加工剤あるいはシリコン
系柔軟剤として市販されているエマルジョンタイプのも
のが使用できる。これに架橋剤としてのH−シリコン樹
脂や通常ポリエステル繊維用のQ色化用樹脂として市販
され、使用されているポリウレタン系樹脂さらには帯電
防止剤なども併用してもよい。この加工剤を繊維製品に
付与する方法は、パッド−ドライ法。
ハイドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤
を付与する。このメチルハイドロジエンポリシロキサン
樹脂は、一般に繊維加工用撥水加工剤あるいはシリコン
系柔軟剤として市販されているエマルジョンタイプのも
のが使用できる。これに架橋剤としてのH−シリコン樹
脂や通常ポリエステル繊維用のQ色化用樹脂として市販
され、使用されているポリウレタン系樹脂さらには帯電
防止剤なども併用してもよい。この加工剤を繊維製品に
付与する方法は、パッド−ドライ法。
スプレー法、吸尽法などがあるが、繊維製品が布帛の場
合はパッド−ドライ法が一般的である。メチルハイドロ
ジエンポリシロキサン樹脂は繊維重金に対して0.1〜
025%付与する。これに併用する樹脂は、メチルハイ
ドロレニンポリシロキリン樹脂の1/2〜l/10が適
量である。
合はパッド−ドライ法が一般的である。メチルハイドロ
ジエンポリシロキサン樹脂は繊維重金に対して0.1〜
025%付与する。これに併用する樹脂は、メチルハイ
ドロレニンポリシロキリン樹脂の1/2〜l/10が適
量である。
上記の加工剤を付与して乾燥した繊維製品は、次に低温
プラズマ処理を行なう。低温プラズマ処理は公知の装置
、たとえば「繊維機械学会誌」第38巻、嵐4 (19
85年)の第188頁に記載のものが使用できる。この
装置は低圧が維持できる真空容器内に放電用の電極を設
け、特定のガスを所定流量で導入でき、付設した真空ポ
ンプにより容器内を排気し、一定圧に保つことができる
構造と性能を有する装置である。この装置内の電極に電
圧を印加すれば、グロー放電し低温プラズマを形成する
。最も一般的には13.56 MHz の高周波電力
を印加する。電極間に形成した低温プラズマ中を、処理
すべき繊維製品を所望の速度で通過させることにより低
温プラズマ処理を行なうことができる。
プラズマ処理を行なう。低温プラズマ処理は公知の装置
、たとえば「繊維機械学会誌」第38巻、嵐4 (19
85年)の第188頁に記載のものが使用できる。この
装置は低圧が維持できる真空容器内に放電用の電極を設
け、特定のガスを所定流量で導入でき、付設した真空ポ
ンプにより容器内を排気し、一定圧に保つことができる
構造と性能を有する装置である。この装置内の電極に電
圧を印加すれば、グロー放電し低温プラズマを形成する
。最も一般的には13.56 MHz の高周波電力
を印加する。電極間に形成した低温プラズマ中を、処理
すべき繊維製品を所望の速度で通過させることにより低
温プラズマ処理を行なうことができる。
仁のとき使用するガスは、酸素、窒素、空気、アルゴン
、ヘリウムなどの非重合性のガス単独あるいはこれらの
混合ガスのいずれでもよく、またメタンのような重合性
のガスでもよい。まず上記の加工剤を付与して乾燥した
繊維製品を真空容器内に収容し、真空ポンプにより排気
減圧して内圧0.01〜I Torr に調節し、次
に前記ガスたとえば酸素ガスを容器内に導入して残存空
気と置換した後、容器内の圧力を0.1〜5 Torr
、好ましくは05〜2 ’l’orrに調整する。し
かる後電極に高周波電力を印加してグロー放電させれば
導入したガスが低温プラズマ状態となる。このときの高
周波電力は0.1〜0 、5w1011” (1!極面
積)が適当である。
、ヘリウムなどの非重合性のガス単独あるいはこれらの
混合ガスのいずれでもよく、またメタンのような重合性
のガスでもよい。まず上記の加工剤を付与して乾燥した
繊維製品を真空容器内に収容し、真空ポンプにより排気
減圧して内圧0.01〜I Torr に調節し、次
に前記ガスたとえば酸素ガスを容器内に導入して残存空
気と置換した後、容器内の圧力を0.1〜5 Torr
、好ましくは05〜2 ’l’orrに調整する。し
かる後電極に高周波電力を印加してグロー放電させれば
導入したガスが低温プラズマ状態となる。このときの高
周波電力は0.1〜0 、5w1011” (1!極面
積)が適当である。
この低温プラズマ雰囲気中を、前に収容した[10製品
を通過させることにより低温プラズマ処理を行なう。処
理時間は通常数秒から300秒、好ましくは30〜18
0秒である。この低温プラズマ処理により着色した繊維
製品は、色濃度が大きく向とし、色の深味が増す。ただ
し、この状態では上記のように深色化効果の耐久性が良
くない。すなわち、ドライクリーニングや家庭洗濯で深
色化効果がそこなわれてしまう。このため本発明ではさ
らに洗濯耐久性のある樹脂でトッピング加工を行なう。
を通過させることにより低温プラズマ処理を行なう。処
理時間は通常数秒から300秒、好ましくは30〜18
0秒である。この低温プラズマ処理により着色した繊維
製品は、色濃度が大きく向とし、色の深味が増す。ただ
し、この状態では上記のように深色化効果の耐久性が良
くない。すなわち、ドライクリーニングや家庭洗濯で深
色化効果がそこなわれてしまう。このため本発明ではさ
らに洗濯耐久性のある樹脂でトッピング加工を行なう。
すなわち、メチルハイドロジエンポリシロキサン樹脂を
主体とする加工剤と低温プラズマとにより光学的に改良
された繊維表面を、ドライクリーニングや家庭洗濯によ
っても変化しないように安定性のある樹脂皮膜で被覆(
トッピング)する。
主体とする加工剤と低温プラズマとにより光学的に改良
された繊維表面を、ドライクリーニングや家庭洗濯によ
っても変化しないように安定性のある樹脂皮膜で被覆(
トッピング)する。
このトッピング加工に用いる樹脂としては、まずドライ
クリーニングや家庭洗濯に対し耐久性を有することが必
要であるが、さらにできる限り透明であること、屈折率
が低いこと、柔軟であることなどの性能も要求される。
クリーニングや家庭洗濯に対し耐久性を有することが必
要であるが、さらにできる限り透明であること、屈折率
が低いこと、柔軟であることなどの性能も要求される。
このような要求性能を満足するものとして、シリコンエ
ラストマー樹脂、ポリウレタン系樹脂があり、いずれも
繊維加工用としてエマルシランタイプあるいは水溶液タ
イプで市販されており、パッド−ドライ−キュア方式で
加工できる。これらの樹脂は、一般にキュア処理により
三次元架橋結合し、耐ドライクリーニング性、耐家庭洗
濯性などの性能がすぐれている。
ラストマー樹脂、ポリウレタン系樹脂があり、いずれも
繊維加工用としてエマルシランタイプあるいは水溶液タ
イプで市販されており、パッド−ドライ−キュア方式で
加工できる。これらの樹脂は、一般にキュア処理により
三次元架橋結合し、耐ドライクリーニング性、耐家庭洗
濯性などの性能がすぐれている。
作 用
上記の構成において、着色した繊維製品に対し、メチル
ハイドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤
を付与して低温プラズマ処理することにより、着色した
繊維製品の色濃度が大きく向上して色の深味が増し、こ
れに洗濯耐久性を有する繊維加工用樹脂によりトッピン
グ加工することにより、上記の深色化効果の耐洗濯性が
向上する。
ハイドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤
を付与して低温プラズマ処理することにより、着色した
繊維製品の色濃度が大きく向上して色の深味が増し、こ
れに洗濯耐久性を有する繊維加工用樹脂によりトッピン
グ加工することにより、上記の深色化効果の耐洗濯性が
向上する。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
本実施例における試料の深色化の評価は、色彩粗−
効果がすぐれていることを示す。
また布中のドライクリーニングを3回実施した後のL水
位の変化から洗濯耐久性を評価した。
位の変化から洗濯耐久性を評価した。
黒色に染色したポリエステル強撚糸織物(経糸・・・1
50D/72f 、撚数1500(i11吋、密度75
本/吋、緯糸・・・150D/72f 、撚数1500
回/吋、密度75本/吋、組織・・・ジョーゼット)に
対し、メチルハイドロジエンポリシロキサン樹脂として
ポロンMR(信越化学工業(株)製)の25g//の液
にパッドし、絞り率100%で絞って、120℃で2分
間乾燥した。次に下記条件でプラズマ処理を行なった。
50D/72f 、撚数1500(i11吋、密度75
本/吋、緯糸・・・150D/72f 、撚数1500
回/吋、密度75本/吋、組織・・・ジョーゼット)に
対し、メチルハイドロジエンポリシロキサン樹脂として
ポロンMR(信越化学工業(株)製)の25g//の液
にパッドし、絞り率100%で絞って、120℃で2分
間乾燥した。次に下記条件でプラズマ処理を行なった。
処理ガス: 酸 素
ガス流量: 200mM/分
真空度: 0.7 Torr
高周波周波数 : 13.56MHz高周波出力
: 0.25 W/an’ (Ml極面積)処理時間
二60秒 低温プラズマ処理を行なった織物を、次の条件で1−ノ
ビング加工した。
: 0.25 W/an’ (Ml極面積)処理時間
二60秒 低温プラズマ処理を行なった織物を、次の条件で1−ノ
ビング加工した。
シリコンエラストマー系樹脂DP−3(アライドコロイ
ド社製)50 g/l 触 媒 DP−Y(アライドコロイ
ド社製)5g/l 浸 透 剤 アルコポール650 (アライドコロイ
ド社製)2g/l 上記の組成の処理液にパッドし、乾燥(120℃。
ド社製)50 g/l 触 媒 DP−Y(アライドコロイ
ド社製)5g/l 浸 透 剤 アルコポール650 (アライドコロイ
ド社製)2g/l 上記の組成の処理液にパッドし、乾燥(120℃。
2分)、キュアー(160℃、30秒)した。
上記の加工処理を行なった織物の一部は、布中のドライ
クリーニングをパークレン系で3回実施した。
クリーニングをパークレン系で3回実施した。
上記の一連の加工の各工程、すなわち染色後、低温プラ
ズマ処理後、トッピング加工後、ドライクリーニング後
において試料を採取してL 値を測定した。その結果を
第1表に記載した。
ズマ処理後、トッピング加工後、ドライクリーニング後
において試料を採取してL 値を測定した。その結果を
第1表に記載した。
比較例
比較例として上記実施例で用いたのと同様のポリエステ
ル強撚糸織物について、上記実施例の一連の加工のうち
、トッピング加工を行なわないほかは全く同様に、ハイ
ドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤によ
る加工、低温プラズマ処理を行ない、さらに実施例と同
様にドライクリーニングを行なって、各工程で得た試料
についてL*値を測定し、その結果を第1表に合わせて
記載した。
ル強撚糸織物について、上記実施例の一連の加工のうち
、トッピング加工を行なわないほかは全く同様に、ハイ
ドロジエンポリシロキサン樹脂を主体とする加工剤によ
る加工、低温プラズマ処理を行ない、さらに実施例と同
様にドライクリーニングを行なって、各工程で得た試料
についてL*値を測定し、その結果を第1表に合わせて
記載した。
第 1 表
第1表に示す結果から明らかなように、本実施例におい
ては従来法である比較例に比べて、L水位がすぐれてい
るうえに、ドライクリーニングを3回実施した後も己値
の変化はわずかで、黒の濃度は変化しなかった。これに
対して比較例では、ドライクリーニングによりL* 深色化効果が大幅に低下した。
ては従来法である比較例に比べて、L水位がすぐれてい
るうえに、ドライクリーニングを3回実施した後も己値
の変化はわずかで、黒の濃度は変化しなかった。これに
対して比較例では、ドライクリーニングによりL* 深色化効果が大幅に低下した。
発明の効果
以上のように本発明の繊維製品の深色化方法において、
着色した繊維製品に対してメチルハイドロジエンシロキ
サン樹脂を主体とする加工剤を付与して低温プラズマ処
理した後、洗面耐久性を有する繊維加工用樹脂によりト
ッピングすることにより、短時間処理でドライクリーニ
ングや家庭洗濯に対、する耐久性のすぐれた深色化効果
を発現させることができ、繊維製品の濃色品の商品価値
を大きく向上させることができる。
着色した繊維製品に対してメチルハイドロジエンシロキ
サン樹脂を主体とする加工剤を付与して低温プラズマ処
理した後、洗面耐久性を有する繊維加工用樹脂によりト
ッピングすることにより、短時間処理でドライクリーニ
ングや家庭洗濯に対、する耐久性のすぐれた深色化効果
を発現させることができ、繊維製品の濃色品の商品価値
を大きく向上させることができる。
値が大きく変化し。
Claims (1)
- 1、着色した繊維製品にメチルハイドロジエンポリシロ
キサン樹脂を主体とする加工剤を付与して低温プラズマ
処理し、次いで洗濯耐久性を有する繊維加工用樹脂でト
ッピング加工することを特徴とする繊維製品の深色化加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227078A JPH0274685A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 繊維製品の深色化加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227078A JPH0274685A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 繊維製品の深色化加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274685A true JPH0274685A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16855168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227078A Pending JPH0274685A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 繊維製品の深色化加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274685A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976983A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 東レ株式会社 | 高発色繊維の製造方法 |
| JPS60119273A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-26 | 東レ株式会社 | 防水性布帛およびその製造法 |
| JPS60162865A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | ユニチカ株式会社 | 合成繊維の深色加工方法 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227078A patent/JPH0274685A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976983A (ja) * | 1982-10-26 | 1984-05-02 | 東レ株式会社 | 高発色繊維の製造方法 |
| JPS60119273A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-26 | 東レ株式会社 | 防水性布帛およびその製造法 |
| JPS60162865A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-24 | ユニチカ株式会社 | 合成繊維の深色加工方法 |
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