JPH0274754A - 防水床構造 - Google Patents
防水床構造Info
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- JPH0274754A JPH0274754A JP22530088A JP22530088A JPH0274754A JP H0274754 A JPH0274754 A JP H0274754A JP 22530088 A JP22530088 A JP 22530088A JP 22530088 A JP22530088 A JP 22530088A JP H0274754 A JPH0274754 A JP H0274754A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバルコニー、ベランダ等の広い面積を占める部
分の防水処理構造にrするものである。
分の防水処理構造にrするものである。
(従来技術及びその問題点)
従来、バルコニー、ベランダ等の広い面積を占める部分
の防水処理は木製の躯体床上にポリエチレンフオーム等
の断熱材を敷設した後、その断熱材上に槙造用合板、防
水シート、防火板を順次積層状に配設した後、湿式施沫
によってFRP層を塗着して防水床を形成し、更に防水
床周縁に沿う防護壁を躯体床に立設することによって構
成されている。
の防水処理は木製の躯体床上にポリエチレンフオーム等
の断熱材を敷設した後、その断熱材上に槙造用合板、防
水シート、防火板を順次積層状に配設した後、湿式施沫
によってFRP層を塗着して防水床を形成し、更に防水
床周縁に沿う防護壁を躯体床に立設することによって構
成されている。
しかし、この先行技術の場合、防水床と躯体床との雰囲
気(室外と室内)の相異によって防水床から伝達される
冷気が躯体床内面に結露を及ぼして躯体床の腐蝕を招き
、耐久性を劣化さμることから、防水床を浮床状にする
必要がある為、本出願人は実願昭62−166173号
を既に出願している。
気(室外と室内)の相異によって防水床から伝達される
冷気が躯体床内面に結露を及ぼして躯体床の腐蝕を招き
、耐久性を劣化さμることから、防水床を浮床状にする
必要がある為、本出願人は実願昭62−166173号
を既に出願している。
この先行技術は防水性材料で成形したパネル必要枚を互
いに端面相互をシール材を介在した状態で連結具で締結
して防水床本体を組立形成し、この防水床本体をアジャ
スト手段で躯体床上に浮床状に支持し、更に、出入部を
有する家屋壁側の縁辺を除く躯体床部弁に防水床本体縁
辺に沿って防護壁を立設した構造である。
いに端面相互をシール材を介在した状態で連結具で締結
して防水床本体を組立形成し、この防水床本体をアジャ
スト手段で躯体床上に浮床状に支持し、更に、出入部を
有する家屋壁側の縁辺を除く躯体床部弁に防水床本体縁
辺に沿って防護壁を立設した構造である。
しかし、この先行技術では躯体床と防水床本体との間に
空気が停滞する密封Yを作ることから、防水床本体から
伝達される冷気によって徐々に停滞空気が冷却され、そ
の伶Sit空気ど室内との温度差によって躯体床内面に
結露を及ぼし、耐久性の劣化を沼くこと長期的視野から
見て避()られず、未だ躯体床の腐蝕防止を達成する土
で問題がある、。
空気が停滞する密封Yを作ることから、防水床本体から
伝達される冷気によって徐々に停滞空気が冷却され、そ
の伶Sit空気ど室内との温度差によって躯体床内面に
結露を及ぼし、耐久性の劣化を沼くこと長期的視野から
見て避()られず、未だ躯体床の腐蝕防止を達成する土
で問題がある、。
本発明の技術的課題は防水床本体と躯体床との間に空気
が停滞しないようにすることにある。
が停滞しないようにすることにある。
上記技術的課題を達成する為に講じた技術的手段は、防
水床本体と躯体床との間の空間へ流通さける通気手段を
付設したことである。
水床本体と躯体床との間の空間へ流通さける通気手段を
付設したことである。
本発明の技術的手段による作用は次の通りである。
通気手段の機能によって防水床本体と躯体床との間に外
気(空気)が流入流動するから、その外気流の作用で躯
体床への結露発生及びその結露の蒸発が順次繰り返され
る為、結露の長期的な付着を解消する。
気(空気)が流入流動するから、その外気流の作用で躯
体床への結露発生及びその結露の蒸発が順次繰り返され
る為、結露の長期的な付着を解消する。
本発明は以上のように構成したので、下記の利点がある
。
。
躯体床下面への長期的41結露付着状態を解消して躯体
床を乾燥さけるから、躯体床のIIg蝕を防止し、家屋
寿命への影響を最低限に止めることができる。
床を乾燥さけるから、躯体床のIIg蝕を防止し、家屋
寿命への影響を最低限に止めることができる。
次に、本発明の実施例を図面に基いて説明づる。
第1図は木質系住宅の躯体床(×)、即ち木製の陸屋根
上に本考案ルーフバルコニーフロア−(B) (防水床
本体)を形成する途中工程を示している。
上に本考案ルーフバルコニーフロア−(B) (防水床
本体)を形成する途中工程を示している。
このルーフバルコニーフロア−(L3)は防水性材料で
成形したパネル(b)・・・必要枚を用いて形成され、
上面に通水m能を有した置敷タイル群(13)を敷設し
、更に各パネルをアジャスト手段(16)で浮床状に支
持している。
成形したパネル(b)・・・必要枚を用いて形成され、
上面に通水m能を有した置敷タイル群(13)を敷設し
、更に各パネルをアジャスト手段(16)で浮床状に支
持している。
パネル(b)は、排水手段(12)を有するルーフバル
コニーフロア−(8)外周を構成する外周用パネル(b
−1)(b−2)(b−3)(b−4Hb−5)(b−
6)と、その外周用パネル(b−1)(b−2)(b−
3)(b−4)(b−5)(b−6)で囲まれる中央部
分を形成する中実用パネル(b+ )とからなる。
コニーフロア−(8)外周を構成する外周用パネル(b
−1)(b−2)(b−3)(b−4Hb−5)(b−
6)と、その外周用パネル(b−1)(b−2)(b−
3)(b−4)(b−5)(b−6)で囲まれる中央部
分を形成する中実用パネル(b+ )とからなる。
中火用パネル(bl)は、F R))の表裏層(100
)(100)間に発泡ウレタン等のクツション材(20
0)を内設したサンドイツヂ構造体で平面矩形状、詳し
くは平面正方形状に形成されたもので、2縁に′&続し
て端部に上面から段部を段設することによって下半部に
差込片(1)を形成すると共に残り2縁に連続して端部
下端から凹設することによって1・半部に凹部(2)を
形成し、更に差込片(1)を形成したその端部に適宜間
隔をおいてダボ穴(3)を凹設すると共に四部(2)を
凹設した端面に適宜間隔をおいてダボ(4)を突出する
ことによって構成されている。
)(100)間に発泡ウレタン等のクツション材(20
0)を内設したサンドイツヂ構造体で平面矩形状、詳し
くは平面正方形状に形成されたもので、2縁に′&続し
て端部に上面から段部を段設することによって下半部に
差込片(1)を形成すると共に残り2縁に連続して端部
下端から凹設することによって1・半部に凹部(2)を
形成し、更に差込片(1)を形成したその端部に適宜間
隔をおいてダボ穴(3)を凹設すると共に四部(2)を
凹設した端面に適宜間隔をおいてダボ(4)を突出する
ことによって構成されている。
差込片(1)と四部(2)は隣接する中実用パネル(b
+ )・・・の衝合関係において、隣接する中実用パネ
ル(bl)・・・を表面が同一となるように嵌合してパ
ネル(bl)・・・相nを位置決めするように中実用パ
ネル(bl)・・・の2縁全長にわたって形成している
。
+ )・・・の衝合関係において、隣接する中実用パネ
ル(bl)・・・を表面が同一となるように嵌合してパ
ネル(bl)・・・相nを位置決めするように中実用パ
ネル(bl)・・・の2縁全長にわたって形成している
。
ダボ(4)は隣接するパネル(bl)・・・の端部に形
成したダボ穴(3)・・・との嵌合関係によってパネル
(bl)・・・相互の端部同志の位置決めすると共に、
位置決め後における端面の長さ方向に対する移動を防止
する働きを持ち、端面に適宜間隔をおいて三角形状或い
は四角形状に突設形成されており、ダボ穴(3)は、ダ
ボ(4)・・・を有する端面に隣接する端面に各ダボ穴
(3)・・・と相対峙されて凹設している。
成したダボ穴(3)・・・との嵌合関係によってパネル
(bl)・・・相互の端部同志の位置決めすると共に、
位置決め後における端面の長さ方向に対する移動を防止
する働きを持ち、端面に適宜間隔をおいて三角形状或い
は四角形状に突設形成されており、ダボ穴(3)は、ダ
ボ(4)・・・を有する端面に隣接する端面に各ダボ穴
(3)・・・と相対峙されて凹設している。
断る中実用パネル(bl)・・・は端面どちらか一方或
いは双方に全長にわたってシール材(5)を貼着した状
態で差込片(1)を凹部(2)に、またダボ(4)をダ
ボ穴(3)に夫々嵌合せしめ、更に連結具(6)で締着
することによって周縁を除くバルコニーフロア−(B)
の中央部(b′)を組立形成するようになっている。
いは双方に全長にわたってシール材(5)を貼着した状
態で差込片(1)を凹部(2)に、またダボ(4)をダ
ボ穴(3)に夫々嵌合せしめ、更に連結具(6)で締着
することによって周縁を除くバルコニーフロア−(B)
の中央部(b′)を組立形成するようになっている。
シール材(5)は周知の発泡材等によって端面の血中よ
り若干狭い帯状に形成し、その−側面に両面テープ(5
a)等の所望の接着手段を設けて、ダボ(4)・・・を
右する端面或いはダボ穴(3)・・・を右ηる端面のど
ちらか一方或いは双方全長に貼着している。
り若干狭い帯状に形成し、その−側面に両面テープ(5
a)等の所望の接着手段を設けて、ダボ(4)・・・を
右する端面或いはダボ穴(3)・・・を右ηる端面のど
ちらか一方或いは双方全長に貼着している。
連結員(6)は、ボルト、ナツトであり、隣接する中実
用パネル(b+ >(b+ )の端面3Ji傍部位に適
宜間隔をおき相対峙して口直Pi!(7)を凹設するこ
とによって夫々の端面との間に連結用壁部(8)(9)
を形成し、この連結用壁部(8)(9)にわたってv1
通状に開孔された挿通孔(10)(10)に一方の凹窪
部(7)からボルト(6a)を挿通し、他方の凹窪部(
7)からそのボルト(6a)の螺軸部(ea’ )をフ
ット(6b)で締着することによって隣接する中実用パ
ネル(b+ )(b+ )相71を°連結するようにな
っており、(11)はその口直、’1ll(7)(7)
人々を?7脱自在に被すする蓋体である。
用パネル(b+ >(b+ )の端面3Ji傍部位に適
宜間隔をおき相対峙して口直Pi!(7)を凹設するこ
とによって夫々の端面との間に連結用壁部(8)(9)
を形成し、この連結用壁部(8)(9)にわたってv1
通状に開孔された挿通孔(10)(10)に一方の凹窪
部(7)からボルト(6a)を挿通し、他方の凹窪部(
7)からそのボルト(6a)の螺軸部(ea’ )をフ
ット(6b)で締着することによって隣接する中実用パ
ネル(b+ )(b+ )相71を°連結するようにな
っており、(11)はその口直、’1ll(7)(7)
人々を?7脱自在に被すする蓋体である。
シール材(5)はその連結部(6)であるボルト、ナツ
ト(C+a) (6b)の連結力で圧潰状に端面間に
介在され、更にダボ(4)と、ダボ穴(3)部分におい
てはダボ(4)の嵌合によってダボ穴(3)内に喰込む
為、離脱の虞れは全くない。
ト(C+a) (6b)の連結力で圧潰状に端面間に
介在され、更にダボ(4)と、ダボ穴(3)部分におい
てはダボ(4)の嵌合によってダボ穴(3)内に喰込む
為、離脱の虞れは全くない。
外周用パネル(b−1)(b−2)(b−3)(b−4
)(b−5)(b−6)の内、コーナー用の第1.第2
.第3.第4パネル(b−11(b−2Hb−3)(b
−4)は短尺な正方形の底面部(300)の2縁から立
上り面(400)を立−Fげ、更にその立上り面(40
0)の上端に壁載せ面(500)を設けて構成した点に
ついては4種類とも変りがなく、中間用の第5.第6パ
ネル(b−5)(b−6)は−縁を上記第1.第2.第
3.第4パネル(b−1)(b−2)(b−3)(b−
4)の底壁部(300)−縁と同一・長さを右し地縁を
航記中実用パネル(1)+ )−縁と同一長さをイiす
る底面部(300)の長さ縁−縁から立上り面(400
)を立上げ、更に壁載せ面(500)をその立上り面(
40G)上に設けた点については2種類とも変わりがな
いが、夫々差込片(1)、凹部(2)の形成位置が夫々
異なる。次に、斯る外周用パネル(b−1)(b−2H
b−3)(b−4)(b−5Hb−6)を種類毎に説明
Jる。
)(b−5)(b−6)の内、コーナー用の第1.第2
.第3.第4パネル(b−11(b−2Hb−3)(b
−4)は短尺な正方形の底面部(300)の2縁から立
上り面(400)を立−Fげ、更にその立上り面(40
0)の上端に壁載せ面(500)を設けて構成した点に
ついては4種類とも変りがなく、中間用の第5.第6パ
ネル(b−5)(b−6)は−縁を上記第1.第2.第
3.第4パネル(b−1)(b−2)(b−3)(b−
4)の底壁部(300)−縁と同一・長さを右し地縁を
航記中実用パネル(1)+ )−縁と同一長さをイiす
る底面部(300)の長さ縁−縁から立上り面(400
)を立上げ、更に壁載せ面(500)をその立上り面(
40G)上に設けた点については2種類とも変わりがな
いが、夫々差込片(1)、凹部(2)の形成位置が夫々
異なる。次に、斯る外周用パネル(b−1)(b−2H
b−3)(b−4)(b−5Hb−6)を種類毎に説明
Jる。
第1パネル(b−1Jは、第1図に示すものにおいて、
上部左側コーナーを構成する為のもので、残り2縁、即
ち垂直側の端面に凹部(2)を設番ノると共に水平側の
端面に差込片(1)を設け、更に底面部(300)に隣
接する第5.第6パネル(b−5)(b−6)に連絡す
る分割排水溝(14’ )を平面[形状に凹設している
(第8図ン。
上部左側コーナーを構成する為のもので、残り2縁、即
ち垂直側の端面に凹部(2)を設番ノると共に水平側の
端面に差込片(1)を設け、更に底面部(300)に隣
接する第5.第6パネル(b−5)(b−6)に連絡す
る分割排水溝(14’ )を平面[形状に凹設している
(第8図ン。
第2パネル(b−2)は第1回に示Tlbのにおいて、
下部左側コーナーを構成する為のもので、垂直側。
下部左側コーナーを構成する為のもので、垂直側。
水平側の両端面に四部(2)を設け、更に底面部(30
0)に隣接する第5.第6パネル(b−5Hb−6)に
連絡する分割排水溝(14’ )を平面「形状に凹段し
ている(第9図)。
0)に隣接する第5.第6パネル(b−5Hb−6)に
連絡する分割排水溝(14’ )を平面「形状に凹段し
ている(第9図)。
第3パネル(b−3)は第1図に示すものにおいて、上
部右側コーナーを構成する為のものであり、垂直側、水
平側の両端面に差込片(1)を設け、更に底面部(30
G)に隣接する第5.第6パネル(b−5)(b−6)
に連絡する分割排水溝(14’)を平面「形状に凹段し
ている(第10図)。
部右側コーナーを構成する為のものであり、垂直側、水
平側の両端面に差込片(1)を設け、更に底面部(30
G)に隣接する第5.第6パネル(b−5)(b−6)
に連絡する分割排水溝(14’)を平面「形状に凹段し
ている(第10図)。
第4パネル(b−4)は第1図に示すものにおいて、i
・部右側」−ナーを構成する為のらのであり、水平側の
端面に四部(2)を、垂直側の端面に差込片(1)を人
々を設GJると共に、底面部(300)に隣接する第5
.第6パネル(b−5Hb−6)に連絡する分割排水溝
(14’ )を平面「形状に凹設し、更にその分割排水
溝(14°)のコーナ一部に排水ビット(15)を−段
低く段設している(り111図)。
・部右側」−ナーを構成する為のらのであり、水平側の
端面に四部(2)を、垂直側の端面に差込片(1)を人
々を設GJると共に、底面部(300)に隣接する第5
.第6パネル(b−5Hb−6)に連絡する分割排水溝
(14’ )を平面「形状に凹設し、更にその分割排水
溝(14°)のコーナ一部に排水ビット(15)を−段
低く段設している(り111図)。
第5パネル(b−5)は第1図に示すものにおいて、第
1パネル(b−1)と第3パネル(b−3)との間、第
1パネル(b−1)と第2パネル(b−2)との間に配
設されるbで、立上り面(40G)に人が相対した際、
左側に相当する縁端面に差込片(1)を、右側に相当す
る縁端面、前側に相当する縁端面に四部(2)を夫々設
け、底面部(300)に前記する第1゜第2.第3パネ
ル(b−1)(b−2)(b−3)の分υ1排水溝(1
4’ )に連絡する直線上の分割排水溝(14’ )を
凹設している(第12図)。
1パネル(b−1)と第3パネル(b−3)との間、第
1パネル(b−1)と第2パネル(b−2)との間に配
設されるbで、立上り面(40G)に人が相対した際、
左側に相当する縁端面に差込片(1)を、右側に相当す
る縁端面、前側に相当する縁端面に四部(2)を夫々設
け、底面部(300)に前記する第1゜第2.第3パネ
ル(b−1)(b−2)(b−3)の分υ1排水溝(1
4’ )に連絡する直線上の分割排水溝(14’ )を
凹設している(第12図)。
第6パネル(b−6)は第1図に承りものにおいて、第
3パネル(b−33と第4パネル(b−4)との間及び
第2パネル(b−2)と第4パネル(b−4)との間に
配設されるもので、立上り面(400)に人が相対した
際、右側、前側に相当する縁端部に差込片(1)を、左
側に相当する縁端部に四部(2)を設け、前記第2.第
3.第4パネル(b−2Hb−3) (b−4)の分割
排水溝(14’ )に連絡する直線上の分割排水溝(1
4’ )を凹設している(第13図)。
3パネル(b−33と第4パネル(b−4)との間及び
第2パネル(b−2)と第4パネル(b−4)との間に
配設されるもので、立上り面(400)に人が相対した
際、右側、前側に相当する縁端部に差込片(1)を、左
側に相当する縁端部に四部(2)を設け、前記第2.第
3.第4パネル(b−2Hb−3) (b−4)の分割
排水溝(14’ )に連絡する直線上の分割排水溝(1
4’ )を凹設している(第13図)。
これら、第1乃至第6パネル(b−1)(b−2)(b
−3)(b−4Hb−5Hb−6)において相互に衝合
する端面部分及び中実用パネル(bl)と衝合する端面
部分にはその中実用パネル(bl)のダボ(4)或いは
ダボ穴(3)に嵌合するダボ或いはダボ穴を右し、シー
ル材(5)を前記バルコニーフロア−(I3)の中央部
(b′)と同様に各端面間に介在し、隣接するパネル端
面相互を、前記連結具(6)で連結して、受皿状を呈し
周縁に分割排水溝(14°)・・・がエンドレスに連通
状となることによって形成される集中排水7M(14)
を有するバルコニーフロア−(8)を形成する。
−3)(b−4Hb−5Hb−6)において相互に衝合
する端面部分及び中実用パネル(bl)と衝合する端面
部分にはその中実用パネル(bl)のダボ(4)或いは
ダボ穴(3)に嵌合するダボ或いはダボ穴を右し、シー
ル材(5)を前記バルコニーフロア−(I3)の中央部
(b′)と同様に各端面間に介在し、隣接するパネル端
面相互を、前記連結具(6)で連結して、受皿状を呈し
周縁に分割排水溝(14°)・・・がエンドレスに連通
状となることによって形成される集中排水7M(14)
を有するバルコニーフロア−(8)を形成する。
無論、第1乃至第6パネル(b−1)(b−2)(b−
3)(b−41(tl−5) (b−6)には中実用パ
ネル(b+ )と同様に凹窪部(7)を凹設し、この隣
接するパネル(b−1) (b−2Hb−3)(b−4
Hb−5)(b−6)の凹窪部(7)(7)相Hの連結
用壁部(8)(9)、この第1乃至第6パネル(b−1
)(b−2)(b−3)(b−4)(b−5)(b−6
)の凹窪部(7)と、中実用パネル(b+ )の凹窪部
(7)における連結用壁部(8)(9)に大々ボルト(
6a)を挿通し且つナツト(6b)止めする。
3)(b−41(tl−5) (b−6)には中実用パ
ネル(b+ )と同様に凹窪部(7)を凹設し、この隣
接するパネル(b−1) (b−2Hb−3)(b−4
Hb−5)(b−6)の凹窪部(7)(7)相Hの連結
用壁部(8)(9)、この第1乃至第6パネル(b−1
)(b−2)(b−3)(b−4)(b−5)(b−6
)の凹窪部(7)と、中実用パネル(b+ )の凹窪部
(7)における連結用壁部(8)(9)に大々ボルト(
6a)を挿通し且つナツト(6b)止めする。
勿論、連結後は蓋体(11)でその凹窪部、(7)は被
ムし、端面間にシール材(5)を介在する。
ムし、端面間にシール材(5)を介在する。
断るバルコニーフロア−(B)は木質系住宅の躯体床(
×) (陸屋根)との間に空間(31)を介在して浮床
とするようにアジャスト手段(16)を突出状に取付け
ると共に、表面に通水機能を有した置敷タイル群(13
)をa設し、集中排水溝(14)に連通ずる排水ビット
(15)にドレン取出筒(11)を側方に突出状に接続
し、このドレン取出1i(17)先端に排水管(18)
を垂下することによって構成した排水手段(12)を付
設している。
×) (陸屋根)との間に空間(31)を介在して浮床
とするようにアジャスト手段(16)を突出状に取付け
ると共に、表面に通水機能を有した置敷タイル群(13
)をa設し、集中排水溝(14)に連通ずる排水ビット
(15)にドレン取出筒(11)を側方に突出状に接続
し、このドレン取出1i(17)先端に排水管(18)
を垂下することによって構成した排水手段(12)を付
設している。
アジャスト手段(1G)は中実用パネル(bl)におい
では隅部4か所、外周用パネルの内、コーナー用の第1
〜第4パネル(b−1)(b−2)(b−3)(b−4
)を除く第5.第6パネル(b−5)(b−(i)底面
部(300)においては2か所に予め付設され、隣接す
るパネル相互を連結する前作業として躯体床(X)との
間に空間(31) (断熱空気層)を介して各パネル
浮床状で且つ同面に支持すべくパネルの上面上から操作
可能になっている。
では隅部4か所、外周用パネルの内、コーナー用の第1
〜第4パネル(b−1)(b−2)(b−3)(b−4
)を除く第5.第6パネル(b−5)(b−(i)底面
部(300)においては2か所に予め付設され、隣接す
るパネル相互を連結する前作業として躯体床(X)との
間に空間(31) (断熱空気層)を介して各パネル
浮床状で且つ同面に支持すべくパネルの上面上から操作
可能になっている。
このアジャスト手段(1G)は躯体床(X)の隅出しに
合致する位置に塗布した接着剤を介して固定した座板(
22)に上端を鉛直線を中心に遊回転可能に係合して立
設され上端に操作切溝(21’ )を刻設した支持脚(
21)と、パネル裏面に固定され支持脚(21)上端域
を螺着するナツト(20)と、そのナツト(20)と相
対するパネル表面側から凹設された四段部(19)内に
表面をパネル面と同面にして嵌合し表面に操作用四部(
25)を、裏面に環状パツキン(24)及び前記四段部
(19)底壁を貫通してナツト(20)に螺着する螺軸
部(23’ )を備えた蓋体(23)とで形成されてお
り、蓋体(23)を解除した状態で、支持脚(21)の
操作切溝(21’ )に工具を差し込んで回動してレベ
ル設定した後、再度上記蓋体(23)を、その螺軸部(
23’ )がナツト(20)に螺合するようにその操作
用四部(25)に工具を差し込んで回動し、凹段部(1
9)を水密状に被蓋することによってパネルの躯体床(
X)に対する固定及びレベル調整が行なえるようになっ
ている。
合致する位置に塗布した接着剤を介して固定した座板(
22)に上端を鉛直線を中心に遊回転可能に係合して立
設され上端に操作切溝(21’ )を刻設した支持脚(
21)と、パネル裏面に固定され支持脚(21)上端域
を螺着するナツト(20)と、そのナツト(20)と相
対するパネル表面側から凹設された四段部(19)内に
表面をパネル面と同面にして嵌合し表面に操作用四部(
25)を、裏面に環状パツキン(24)及び前記四段部
(19)底壁を貫通してナツト(20)に螺着する螺軸
部(23’ )を備えた蓋体(23)とで形成されてお
り、蓋体(23)を解除した状態で、支持脚(21)の
操作切溝(21’ )に工具を差し込んで回動してレベ
ル設定した後、再度上記蓋体(23)を、その螺軸部(
23’ )がナツト(20)に螺合するようにその操作
用四部(25)に工具を差し込んで回動し、凹段部(1
9)を水密状に被蓋することによってパネルの躯体床(
X)に対する固定及びレベル調整が行なえるようになっ
ている。
置敷タイル群(13)は、所望大きさのタイルや石材等
の不燃材の単体(13’ )裏面に排水案内用の凹溝(
13”)を凹設し、この単体(13’ )を目地用空間
を通水空間(13a)となるように若干の間隔をおいて
バルコニーフロア−(B)表面上全域に亘って敷設して
、雨水を通水空間(13a)、凹溝(13”)を介して
集中排水溝(14)に案内するようになっている。尚、
この単体(13’ )は、隣接する単体く13′)
(13”)同志で通水空間(13a)を形成するように
端面に凹み(45)をもっているものを使用しても良い
。また、この単体(13’ )自体が透水性を有した材
質のものであっても良い。
の不燃材の単体(13’ )裏面に排水案内用の凹溝(
13”)を凹設し、この単体(13’ )を目地用空間
を通水空間(13a)となるように若干の間隔をおいて
バルコニーフロア−(B)表面上全域に亘って敷設して
、雨水を通水空間(13a)、凹溝(13”)を介して
集中排水溝(14)に案内するようになっている。尚、
この単体(13’ )は、隣接する単体く13′)
(13”)同志で通水空間(13a)を形成するように
端面に凹み(45)をもっているものを使用しても良い
。また、この単体(13’ )自体が透水性を有した材
質のものであっても良い。
排水手段(12)のドレン取出筒(11)は、第16図
、第17図に示すように排水ビット(15)に連通して
バルコニーフロア−(B)周壁部分に開口したドレン口
(33)の口径よりも大きな接続口端を有する水平なラ
ッパ形状を呈するFRP製のもので、接続口端下縁をド
レン口(33)の口縁下端と略同−高さとなるようにド
レン口(33)と連通して同バルコニーフロア−(B)
の周壁部分外面にFRPライニング材を介して固着し、
排水ビット(15)の開放端よりも上位のバルコニーフ
ロア−(8)周壁部分に開孔した通気孔(34)から集
中排水溝(14)の開放縁よりも高い内部空間(35)
内に空気を流入させて、降雨量の関係で排水ピッ1−(
15)の開放端よりも高い位置まで雨水がバルコニーフ
ロア−(B)上に貯留されても、空気が排水管(18)
の先端から逆流することがないようにする。
、第17図に示すように排水ビット(15)に連通して
バルコニーフロア−(B)周壁部分に開口したドレン口
(33)の口径よりも大きな接続口端を有する水平なラ
ッパ形状を呈するFRP製のもので、接続口端下縁をド
レン口(33)の口縁下端と略同−高さとなるようにド
レン口(33)と連通して同バルコニーフロア−(B)
の周壁部分外面にFRPライニング材を介して固着し、
排水ビット(15)の開放端よりも上位のバルコニーフ
ロア−(8)周壁部分に開孔した通気孔(34)から集
中排水溝(14)の開放縁よりも高い内部空間(35)
内に空気を流入させて、降雨量の関係で排水ピッ1−(
15)の開放端よりも高い位置まで雨水がバルコニーフ
ロア−(B)上に貯留されても、空気が排水管(18)
の先端から逆流することがないようにする。
このドレン取出筒(17)は、外装壁(Y)に開口した
取出口(36)から他端を突出さじ、その下面に開放し
た排水孔(ia’ )に排水管(18)を接続して、置
敷タイル群(13)の前記通水空間(13a)、集中排
水溝(14)、排水ビット(15)を介して流入する雨
水を自動排水するようになっている。
取出口(36)から他端を突出さじ、その下面に開放し
た排水孔(ia’ )に排水管(18)を接続して、置
敷タイル群(13)の前記通水空間(13a)、集中排
水溝(14)、排水ビット(15)を介して流入する雨
水を自動排水するようになっている。
外装壁(Y)は壁載せ而(50G)と、置敷タイル群(
13)上面との間の立上り面(400)を被覆して耐火
性を付与したステンレス製等の金属製の化枡緑(31)
上に耐火性のボード(38)を立設し、1irr記蝙体
床(X)から防水床本体(B) (バルコニーフロア−
)周縁に沿うように立設した立壁(39)と、そのボー
ド(38)上端相互間を金属製の天板(39) (笠
木)で接続することによって構成されており、この外装
壁(Y)に、防水床本体(B)と躯体床(X)との間に
空気を流通させる通気手段(Z)が施されている。
13)上面との間の立上り面(400)を被覆して耐火
性を付与したステンレス製等の金属製の化枡緑(31)
上に耐火性のボード(38)を立設し、1irr記蝙体
床(X)から防水床本体(B) (バルコニーフロア−
)周縁に沿うように立設した立壁(39)と、そのボー
ド(38)上端相互間を金属製の天板(39) (笠
木)で接続することによって構成されており、この外装
壁(Y)に、防水床本体(B)と躯体床(X)との間に
空気を流通させる通気手段(Z)が施されている。
通気1段(Z)は南側に而づる前記立壁(39)の外面
側内部に、防水床本体(B)と躯体床(X)との間の空
間(31)に連通ずる空気路(40)を開穿し、この空
気路(40)上端を立壁(39)外面に向けて間口した
排気口(41)を介して外気と連絡して排気部となし、
バルコニーフロア−本体(B)への出入部を有する家屋
壁(図示せf)に連続する西側、東側に面する前記〜r
壁(39)下端に防水床本体(B)と躯体床(X)との
間と外気とを連通さVる吸気口(42)を開口して吸気
部となしている。
側内部に、防水床本体(B)と躯体床(X)との間の空
間(31)に連通ずる空気路(40)を開穿し、この空
気路(40)上端を立壁(39)外面に向けて間口した
排気口(41)を介して外気と連絡して排気部となし、
バルコニーフロア−本体(B)への出入部を有する家屋
壁(図示せf)に連続する西側、東側に面する前記〜r
壁(39)下端に防水床本体(B)と躯体床(X)との
間と外気とを連通さVる吸気口(42)を開口して吸気
部となしている。
排気口(41)は天板(39)の前垂れ面(39’ )
にて雨水が流入しないように配慮し、吸気口(42)は
略エルボ形状の吸気管を嵌谷して同様に雨水が流入しな
い配慮している。
にて雨水が流入しないように配慮し、吸気口(42)は
略エルボ形状の吸気管を嵌谷して同様に雨水が流入しな
い配慮している。
この通気手段(Z)は南側に面する立壁(39)が太陽
熱によって加熱されることによって空気路(40)内の
空気が加熱されて上昇する所謂ドラフト効果によって吸
気口(42)から外気が防水床本体(B)と躯体床(X
)との間に強!、lJ的に吸引される作用を繰り返して
防水床本体(8)と躯体床(X)との間の空間(31)
に外気を自然力で流通させて、躯体床(X)を乾燥させ
る働ぎがある。
熱によって加熱されることによって空気路(40)内の
空気が加熱されて上昇する所謂ドラフト効果によって吸
気口(42)から外気が防水床本体(B)と躯体床(X
)との間に強!、lJ的に吸引される作用を繰り返して
防水床本体(8)と躯体床(X)との間の空間(31)
に外気を自然力で流通させて、躯体床(X)を乾燥させ
る働ぎがある。
尚、この通気手段(Z)を強制的に通風させるようにし
ても良い。
ても良い。
この方法は、図示するように躯体床(X)に連通して吸
気用、排気用の2本のダクト管(43)(43)を配設
し、一方のダクト管(43)に排気ファン(44)を装
備してこの排気ファン(44)の作動によって他方のダ
クト管(43)から外気を吸引して外部へ排気する。
気用、排気用の2本のダクト管(43)(43)を配設
し、一方のダクト管(43)に排気ファン(44)を装
備してこの排気ファン(44)の作動によって他方のダ
クト管(43)から外気を吸引して外部へ排気する。
第2図は平面囚形状を呈する躯体床(X)上に本発明防
水床構造を形成する際の要部のパネル群の展開図を示し
ており、この平面…形状の躯体床(X)にバルコニーフ
ロア−(B)を形成する場合には入隅部に平面」形の第
7パネル(b−7)を組込むこと以外は前記実施例と変
わりがない。
水床構造を形成する際の要部のパネル群の展開図を示し
ており、この平面…形状の躯体床(X)にバルコニーフ
ロア−(B)を形成する場合には入隅部に平面」形の第
7パネル(b−7)を組込むこと以外は前記実施例と変
わりがない。
この第7パネル(b−7)は、図示するように中間用の
第5パネル(b−5)間に配設されるもので、平面」形
状を呈する底面部(300)の左側端面及びその左側端
面に連設する前側に相当するその端面に差込片(1)を
、底面部(30G)の右側輸血及びその右側端面に連設
する前側に相当するその端面に凹部(2)を設け、更に
その底面部(30G)の残り2縁部分に立上り面(40
G)及び壁載せ面(SOO)を有し、その立上り面(4
00)前方の底面部(300)部分には、第5パネル(
b−5)の分割排水溝(14’ )と連通ずる平面」形
状の分割排水溝(14’ )を凹設している(第14図
)。
第5パネル(b−5)間に配設されるもので、平面」形
状を呈する底面部(300)の左側端面及びその左側端
面に連設する前側に相当するその端面に差込片(1)を
、底面部(30G)の右側輸血及びその右側端面に連設
する前側に相当するその端面に凹部(2)を設け、更に
その底面部(30G)の残り2縁部分に立上り面(40
G)及び壁載せ面(SOO)を有し、その立上り面(4
00)前方の底面部(300)部分には、第5パネル(
b−5)の分割排水溝(14’ )と連通ずる平面」形
状の分割排水溝(14’ )を凹設している(第14図
)。
尚、この実施例も第7パネル(b−7)を大隅部に位置
させて前記実施例と同様に組立又ることにJ:って平面
こ形状の防水床構造を形成できること言うまでもなく、
無論、第5パネル(b−5) 、中実用パネル(bl)
に相対する端面にはダボ、ダボ穴を有し、シール材(5
)を介在し、連結具を介して第5パネル(b−5) 、
中央用パネル(bl)と接続すること変わりがなく、防
水床本体(B)と躯体床(X)との間の空間(31)へ
空気を流通させる通気手段(Z)を(=j設置ること前
記実施例と同様である。
させて前記実施例と同様に組立又ることにJ:って平面
こ形状の防水床構造を形成できること言うまでもなく、
無論、第5パネル(b−5) 、中実用パネル(bl)
に相対する端面にはダボ、ダボ穴を有し、シール材(5
)を介在し、連結具を介して第5パネル(b−5) 、
中央用パネル(bl)と接続すること変わりがなく、防
水床本体(B)と躯体床(X)との間の空間(31)へ
空気を流通させる通気手段(Z)を(=j設置ること前
記実施例と同様である。
ちなみに、本実施例ではバルコニーを対象として説明を
加えているが、プールサイドや大浴場の洗い場に防水処
理を施す防水床構造をも対象としている。
加えているが、プールサイドや大浴場の洗い場に防水処
理を施す防水床構造をも対象としている。
依って、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明防水床構造の実施例を示し、第1図は防水
床本体の分解平面図、第2図は他例の防水床本体におけ
る要部パネルの分解平面図、第3図はり準と16パネル
に対して四方からパネルを連結する状態を示す分解斜視
図、第4図、第5図。 第6図は(4)−(4)、(5)−(5)、(6)−(
6)拡大断面図、第7図、第8図、19図。 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図は
使用されるパネルの斜視図、第15図はアジ11スト手
段の拡大断面図、第16図は使用状態を示り゛縦断正面
図、第11図は第16図にお(′Jる要部の横断平面図
である。 尚図中 (b )(b + 1(b−IHb−2)(b−3)(
b−4)(b−5)(tl−6)(b−7)(5):シ
ール材 (6) (X):I!l休床体 (B) (12) :排水手段 (13) (14) :集中排水溝 (15) パネル 連結具 防水床本体 置敷タイル群 排水ピット :ドレンロ :排水管 :立 壁 ニアジャスト手段 (17) :ドレン取出筒 (34) :通気孔 (Z)二通気手段 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社
床本体の分解平面図、第2図は他例の防水床本体におけ
る要部パネルの分解平面図、第3図はり準と16パネル
に対して四方からパネルを連結する状態を示す分解斜視
図、第4図、第5図。 第6図は(4)−(4)、(5)−(5)、(6)−(
6)拡大断面図、第7図、第8図、19図。 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図は
使用されるパネルの斜視図、第15図はアジ11スト手
段の拡大断面図、第16図は使用状態を示り゛縦断正面
図、第11図は第16図にお(′Jる要部の横断平面図
である。 尚図中 (b )(b + 1(b−IHb−2)(b−3)(
b−4)(b−5)(tl−6)(b−7)(5):シ
ール材 (6) (X):I!l休床体 (B) (12) :排水手段 (13) (14) :集中排水溝 (15) パネル 連結具 防水床本体 置敷タイル群 排水ピット :ドレンロ :排水管 :立 壁 ニアジャスト手段 (17) :ドレン取出筒 (34) :通気孔 (Z)二通気手段 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社
Claims (1)
- 防水性材料で成形したパネル必要枚を互いに端面相互を
シール材を介在した状態で連結具で締結して躯体床の面
積に相応する広さの断面受皿形状の防水床本体を組立形
成し、該防水床本体を、アジャスト手段を介して躯体床
上に浮床状に支持すると共にその躯体床に防水床本体縁
辺に沿う外装壁を立設し、防水床本体と躯体床との間の
空間へ流通させる通気手段を更に付設したことを特徴と
する防水床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22530088A JP2773837B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 防水床構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22530088A JP2773837B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 防水床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274754A true JPH0274754A (ja) | 1990-03-14 |
| JP2773837B2 JP2773837B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=16827179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22530088A Expired - Fee Related JP2773837B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 防水床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773837B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057802U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | ミサワホーム株式会社 | バルコニーの排水構造 |
| CN107288210A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-10-24 | 湖北源盛钢构有限公司 | 装配式住宅及施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214561A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 住ベシート防水株式会社 | 排水溝構造、屋上およびベランダ |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22530088A patent/JP2773837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057802U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | ミサワホーム株式会社 | バルコニーの排水構造 |
| CN107288210A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-10-24 | 湖北源盛钢构有限公司 | 装配式住宅及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773837B2 (ja) | 1998-07-09 |
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