JPH027477A - 電力変換器 - Google Patents
電力変換器Info
- Publication number
- JPH027477A JPH027477A JP62177838A JP17783887A JPH027477A JP H027477 A JPH027477 A JP H027477A JP 62177838 A JP62177838 A JP 62177838A JP 17783887 A JP17783887 A JP 17783887A JP H027477 A JPH027477 A JP H027477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- emitting means
- power converter
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、電力変換器に係り、特に、光を媒介とした電
力変換器に関する。
力変換器に関する。
従来、例えば所定の電圧の直流を他の電圧の直流に変換
する電力変換器としては、DC−DCコンバータと呼ば
れるものがある。このDC−DCコンバータでは直流を
パルス波に変換し、このパルス波をトランスに入力して
昇圧又は降圧を行なった後、再び平滑化して直流電圧と
してとり出すように構成されている。
する電力変換器としては、DC−DCコンバータと呼ば
れるものがある。このDC−DCコンバータでは直流を
パルス波に変換し、このパルス波をトランスに入力して
昇圧又は降圧を行なった後、再び平滑化して直流電圧と
してとり出すように構成されている。
しかしながら、このような電力変換器は、直流をパルス
波に変換する回路、トランス、平滑回路等が必要となり
回路部品点数が多い上、回路構成が複雑であるという欠
点があった。さらには、トランスを必要とするため、装
置が大型化するという問題があった。
波に変換する回路、トランス、平滑回路等が必要となり
回路部品点数が多い上、回路構成が複雑であるという欠
点があった。さらには、トランスを必要とするため、装
置が大型化するという問題があった。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、回路構成
が簡単で、小型かつ軽量の電力変換器を提供することを
目的とする。
が簡単で、小型かつ軽量の電力変換器を提供することを
目的とする。
そこで本発明の電力変換器は、入力電圧に対応した光磁
の光を発する発光手段と、前記発光手段の発する光を受
光し、受光した光の光量に対応した電圧を発生する受光
手段とを具備したことを特徴としている。
の光を発する発光手段と、前記発光手段の発する光を受
光し、受光した光の光量に対応した電圧を発生する受光
手段とを具備したことを特徴としている。
入力電圧に対応した光量の光が発光手段から発せられる
と、受光手段がこの光を受け、光量に対応した電圧を発
生する。
と、受光手段がこの光を受け、光量に対応した電圧を発
生する。
このように、本発明は光を媒介として電力変換を行なう
もので、トランスが不要であり、回路構成も簡単で、装
置の小型化をはかることができる。
もので、トランスが不要であり、回路構成も簡単で、装
置の小型化をはかることができる。
発光手段としては、EL索子、発光ダイオード、レーザ
等から、そして受光手段としては、太陽電池等から適宜
選択可能である。
等から、そして受光手段としては、太陽電池等から適宜
選択可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
本発明の電力変換器は、第1図に基本構成、第2図にそ
の等価回路図を示す如く、入力電圧”Inに対応した光
量の光を発する発光手段と、前記発光手段1に対向して
配設され発光手段1の発する光を受光するとこの光の光
量に応じた出力電圧■ を出力する受光手段2とから
なる。
の等価回路図を示す如く、入力電圧”Inに対応した光
量の光を発する発光手段と、前記発光手段1に対向して
配設され発光手段1の発する光を受光するとこの光の光
量に応じた出力電圧■ を出力する受光手段2とから
なる。
ut
実施例 1
第3図は、本発明の第1の実施例であるDC−DC変換
を行なうための電力変換器の断面図を示す図であり、第
4図は受光素子の配列を示したもの、第5図はこの電力
変換器の等価回路図である。
を行なうための電力変換器の断面図を示す図であり、第
4図は受光素子の配列を示したもの、第5図はこの電力
変換器の等価回路図である。
この電力変換器は、第3図に示す如く面発光を行なう発
光ダイオード(チップ)からなる光源10をガラス基板
21の表面に接合すると共に、太陽電池からなる受光部
20をガラス基板21の裏面に接合してなるもので、発
光ダイオードに入力電圧V!。を供給すると、この入力
電圧に応じた光はの光が発せられ、この光を受光部で光
電変換し、光量に対応した出力電圧■ としてとり出
uL されるように構成されている。
光ダイオード(チップ)からなる光源10をガラス基板
21の表面に接合すると共に、太陽電池からなる受光部
20をガラス基板21の裏面に接合してなるもので、発
光ダイオードに入力電圧V!。を供給すると、この入力
電圧に応じた光はの光が発せられ、この光を受光部で光
電変換し、光量に対応した出力電圧■ としてとり出
uL されるように構成されている。
そして、受光部20は、ガラス基板21上に酸化インジ
ウム錫(ITO)からなる透明電極22とpin構造の
アモルファスシリコンからなる光電変換層23と、アル
ミニウムからなる金属電極24とが順次積層せしめられ
てなる太陽電池が、第4図に示す如く基盤の目状に形成
されてなるものである。
ウム錫(ITO)からなる透明電極22とpin構造の
アモルファスシリコンからなる光電変換層23と、アル
ミニウムからなる金属電極24とが順次積層せしめられ
てなる太陽電池が、第4図に示す如く基盤の目状に形成
されてなるものである。
また、この電力変換器は、第5図にも示したように、入
力電圧11a、llbと発光ダイオード10との間に、
基il?!電源27と差動増幅器28とトランジスタ2
9とからなり、発光ダイオード10に流れ込む電流を制
御するための電流制御回路12を具備している。この電
流制御回路12は受光部20の出力電圧25a、25b
に出力される出力電圧V ouLを抵抗26a、26b
で分圧し、その分圧値をフィードバックして差動増幅器
28で基準電源27の電圧との差を求め、この電圧差に
応じてトランジスタ29を制御し、発光ダイオード10
への入力電流を制御するように構成されている。
力電圧11a、llbと発光ダイオード10との間に、
基il?!電源27と差動増幅器28とトランジスタ2
9とからなり、発光ダイオード10に流れ込む電流を制
御するための電流制御回路12を具備している。この電
流制御回路12は受光部20の出力電圧25a、25b
に出力される出力電圧V ouLを抵抗26a、26b
で分圧し、その分圧値をフィードバックして差動増幅器
28で基準電源27の電圧との差を求め、この電圧差に
応じてトランジスタ29を制御し、発光ダイオード10
への入力電流を制御するように構成されている。
次に、この電力変換器の動作について説明する。
入力電圧11a、llbに入力電圧virl(直流)を
供給すると発光ダイオード10がこの入力電圧に対応し
た光量の光を発光す′る。
供給すると発光ダイオード10がこの入力電圧に対応し
た光量の光を発光す′る。
そして受光部20では、この光を受けて、各太陽電池の
透明電極22と金属電極24との間に受光光量に対応し
た電圧が生起せしめられ、出力電圧25a、25bに出
力電圧V (直流)を出ut 力する。この出力電圧V は抵抗26a、26ut bによって分圧され、差動増幅器28に人力される。差
動増幅器28はこの電圧と基準電源27の電圧との差を
求めこの電圧差に応じてトランジスタ29を制御し発光
ダイオード10人力にされる電流の制御を行なう。すな
わち出力電圧V のut 分圧値が基準電rll!27との電圧と等しくなるよう
にフィードバックがかけられるので出力電圧■ が安
定したものとなる。
透明電極22と金属電極24との間に受光光量に対応し
た電圧が生起せしめられ、出力電圧25a、25bに出
力電圧V (直流)を出ut 力する。この出力電圧V は抵抗26a、26ut bによって分圧され、差動増幅器28に人力される。差
動増幅器28はこの電圧と基準電源27の電圧との差を
求めこの電圧差に応じてトランジスタ29を制御し発光
ダイオード10人力にされる電流の制御を行なう。すな
わち出力電圧V のut 分圧値が基準電rll!27との電圧と等しくなるよう
にフィードバックがかけられるので出力電圧■ が安
定したものとなる。
ut
このようにして、極めて簡単な回路構成で直流−直流変
換を行なうことができる。
換を行なうことができる。
実施例 2
また、更に小形化をはかるために、第6図に示す如く発
光ダイオードチップ10上にパッシベーションMPを介
して直接透明7u極22としての酸化インジウム錫(I
TO)のパターン、光電変換層23としてのアモルファ
スシリコ2011層のパターン、金属電極24としての
アルミニウムのパターンを順次積層し、発光手段と受光
手段とを一体形成するようにしてもよい。ここで11a
。
光ダイオードチップ10上にパッシベーションMPを介
して直接透明7u極22としての酸化インジウム錫(I
TO)のパターン、光電変換層23としてのアモルファ
スシリコ2011層のパターン、金属電極24としての
アルミニウムのパターンを順次積層し、発光手段と受光
手段とを一体形成するようにしてもよい。ここで11a
。
11bは、発光ダイオードの電極である。
かかる構成によれば、実施例1で示した電力変換器より
も更に薄型化をはかることができる。
も更に薄型化をはかることができる。
なお、実施例1および実施例2では、直流−直流変換を
行なう電力変換器について説明したが、交流−交流変換
、交流−直流変換、直流−交流を行なう電力変換器にも
適用可能である。
行なう電力変換器について説明したが、交流−交流変換
、交流−直流変換、直流−交流を行なう電力変換器にも
適用可能である。
実施例 3
次に、交流−直流(AC−DC)変換器への適用例につ
いて説明する。
いて説明する。
第7図および第8図は、夫々この交流−直流変換器の説
明図および等価囲路を示す図である。
明図および等価囲路を示す図である。
この交流−直流全換器は、入力電圧11a。
11b間に、第1および第2の発光ダイオード10a、
10bを互いに逆極性に接続すると共に、これら第1お
よび第2の発光ダイオードの光を受光する太陽電池から
なる受光部20′とから構成されており、入力電圧11
a、llb間に交流電圧を印加し、第1および第2の発
光ダイオード10a、10bを交互に発光させることに
より、受光手段20′から受光光量に対応した連続した
受光出力を得、この受光出力を平滑コンデンサ29を介
して直流電圧として出力電圧25a。
10bを互いに逆極性に接続すると共に、これら第1お
よび第2の発光ダイオードの光を受光する太陽電池から
なる受光部20′とから構成されており、入力電圧11
a、llb間に交流電圧を印加し、第1および第2の発
光ダイオード10a、10bを交互に発光させることに
より、受光手段20′から受光光量に対応した連続した
受光出力を得、この受光出力を平滑コンデンサ29を介
して直流電圧として出力電圧25a。
25bに出力するようにしたものである。
なお、受光手段としては実施例1と同様のものを用いれ
ばよいが、実施例1ではアルミニウムで構成した金属電
極に代えて、酸化インジウム錫等の透明電極24′を用
い、両面からの光を受光可能なように構成する必要があ
る。
ばよいが、実施例1ではアルミニウムで構成した金属電
極に代えて、酸化インジウム錫等の透明電極24′を用
い、両面からの光を受光可能なように構成する必要があ
る。
上記構成により、極めて小型かつ軽量の交流−直流変換
器を得ることができる。
器を得ることができる。
実施例 4
次に、交流−直流変換器の他の実施例について説明する
。
。
この交流−直流変換器は、第9図に等価回路を示す如く
入力電圧11a、llbと発光ダイオード10との間に
、全波整流器13と平滑化コンデンサ14とを配設し、
発光ダイオードに入力される前に、交流−直流変換を行
ない、発光ダイオード10と受光手段20(太陽電池)
との間では電圧変換のみを行なうようにしている。
入力電圧11a、llbと発光ダイオード10との間に
、全波整流器13と平滑化コンデンサ14とを配設し、
発光ダイオードに入力される前に、交流−直流変換を行
ない、発光ダイオード10と受光手段20(太陽電池)
との間では電圧変換のみを行なうようにしている。
装置の構造としては、実施例1と全く同様にすればよい
。
。
実施例 5
次に、直流−交流変換器について説明する。
この直流−交流変換器は、第10図に示す如く入力電圧
11a、llbに入力される入力電圧vInを、第1お
よびTi2のトランジスタ15a。
11a、llbに入力される入力電圧vInを、第1お
よびTi2のトランジスタ15a。
15bでスイッチングし、夫々、第1および第2の発光
ダイオード10a、 IQbを交互に発光せしめ、こ
れら光を夫々、他がいに逆極性に接続された第1および
第2の受光手段20a、20bで受光し、出力電圧25
a、25bから交流電圧V を得るようにしたもので
ある。
ダイオード10a、 IQbを交互に発光せしめ、こ
れら光を夫々、他がいに逆極性に接続された第1および
第2の受光手段20a、20bで受光し、出力電圧25
a、25bから交流電圧V を得るようにしたもので
ある。
Ou【
実施例 6
次に、直流−交流変換器め他の実施例について説明する
。
。
この直流−交流変換器は、第11図に示す如〈実施例1
と全く同様に、入力電圧11a、llbに入力される直
流入力電圧V!。に応じて発光せしめられる発光ダイオ
ード10と、この発光ダイオードの光を受光する太陽電
池からなる受光手段20とで直流−直流変換による昇圧
を行なった後、スイッチング回路41で所定の周波数を
もつ交流に変換し、出力電圧25a、25bに所定のレ
ベルの交流電圧を出力するようにしたものである。
と全く同様に、入力電圧11a、llbに入力される直
流入力電圧V!。に応じて発光せしめられる発光ダイオ
ード10と、この発光ダイオードの光を受光する太陽電
池からなる受光手段20とで直流−直流変換による昇圧
を行なった後、スイッチング回路41で所定の周波数を
もつ交流に変換し、出力電圧25a、25bに所定のレ
ベルの交流電圧を出力するようにしたものである。
実施例 7
次に、交流−交流変換器について説明する。
この交流−交流変換器は、第12図および第13図に夫
々等価回路および説明図を示す如く、入力電圧11a、
llbに人力されてくる交流電圧v1nによって発光せ
しめられる互いに逆極性に接続された第1および第2の
発光ダイオード10a、10bからなる発光手段と、こ
れら第1および第2の発光ダイオードからの光を夫々受
光し、光量に応じた電圧を発生せしめる互いに逆極性に
接続された第1および第2の太陽電池20a。
々等価回路および説明図を示す如く、入力電圧11a、
llbに人力されてくる交流電圧v1nによって発光せ
しめられる互いに逆極性に接続された第1および第2の
発光ダイオード10a、10bからなる発光手段と、こ
れら第1および第2の発光ダイオードからの光を夫々受
光し、光量に応じた電圧を発生せしめる互いに逆極性に
接続された第1および第2の太陽電池20a。
20bとからなる受光手段とからなり、出力電圧25a
、25bに交流電圧V を出力するものut である。
、25bに交流電圧V を出力するものut である。
なお、装置の構造としては、実施例1に示したものを2
つ接続したに過ぎず、同一部材には同一符号を付した。
つ接続したに過ぎず、同一部材には同一符号を付した。
実施例 8
最後に、実施例7の改良例として、夫々基盤の目状に形
成される第1および第2の受光手段の太陽電池を第14
図および第15図に示すように1個毎に直列接続するよ
うにしてもよい。
成される第1および第2の受光手段の太陽電池を第14
図および第15図に示すように1個毎に直列接続するよ
うにしてもよい。
すなわち、基盤の目の1区画毎に、ガラス基板21上に
、透明電極22とpinアモルファスシリコンからなる
第1の光電変換層23と、金属電極24とを積層して第
1の太陽電池を形成すると共に、この−に層に、前記金
属電極24を共通にして更にpinアモルファスシリコ
ンからなる第2の光電変換層33と、透明電極34とを
積層して第2の太陽電池を形成している。
、透明電極22とpinアモルファスシリコンからなる
第1の光電変換層23と、金属電極24とを積層して第
1の太陽電池を形成すると共に、この−に層に、前記金
属電極24を共通にして更にpinアモルファスシリコ
ンからなる第2の光電変換層33と、透明電極34とを
積層して第2の太陽電池を形成している。
かかる構成によれば、実施例7において得られる効果に
加え、発光手段からの光のムラにより各太陽電池に発生
する電圧の差に起因して素子が破壊するのを防止するこ
とができる。
加え、発光手段からの光のムラにより各太陽電池に発生
する電圧の差に起因して素子が破壊するのを防止するこ
とができる。
なお、実施例では、発光手段として、発光ダイオードを
用いたが、発光ダイオードに限定されることなく、半導
体レーザ、薄膜EL索子等、他の発光手段を用いてもよ
い。
用いたが、発光ダイオードに限定されることなく、半導
体レーザ、薄膜EL索子等、他の発光手段を用いてもよ
い。
また、受光手段についても、アモルファスシリコンを光
電変換層として用いたアモルファスシリコン太陽電池の
他、単結晶シリコン太陽電池、多結晶シリコン太陽電池
等を用いてもよい。
電変換層として用いたアモルファスシリコン太陽電池の
他、単結晶シリコン太陽電池、多結晶シリコン太陽電池
等を用いてもよい。
以」ユ説明してきたように、本発明によれば、入力電圧
に対応した先遣の光を発する発光手段と、前記発光手段
の発する光を受光し、受光した光の光はに対応した電圧
を発生する受光手段とを具備し、光を媒体として電力変
換を行なうようにしているため、トランスが不要で回路
構成も簡単で小型の電力変換器を得ることが可能となる
。
に対応した先遣の光を発する発光手段と、前記発光手段
の発する光を受光し、受光した光の光はに対応した電圧
を発生する受光手段とを具備し、光を媒体として電力変
換を行なうようにしているため、トランスが不要で回路
構成も簡単で小型の電力変換器を得ることが可能となる
。
第1図は、本発明の電力変換器の基本構成を示す図、第
2図はその等価回路を示す図、第3図は、本発明の第1
の実施例のDC−DC変換器の等価回路、第4図は、同
変換器の受光手段の構成図、第5図は同変換器の構造説
明図、第6図は、本発明の第2の実施例のDC−DC変
換器を示す図、第7図および第8図は、本発明の第3の
実施例のAC−DC変換器の説明図および等価回路図、
第9図は、本発明の第4の実施例のAC−DC変換器の
等価回路図、第10図は、本発明の第5の実施例のDC
−AC変換器を示す図、第11図は、本発明の第6の実
施例のDC−AC変換器を示す図、第12図および第1
3図は、本発明の第7の実施例のAC−AC変換器を示
す図、第14図および第15図は、本発明の第8の実施
例のAC−AC変換器を示す図である。 1・・・発光手段、2・・・受光手段、10.ioa。 10b・・・発光ダイオード、11・a、llb・・・
入力電圧、20 、20 ’ 、 20 a 、 20
b−・・受光部、21・・・ガラス基板、22・・・
透明電極、23・・・アモルファスシリコン層、24・
・・金属電極、24′・・・透明電極、33・・・アモ
ルファスシリコン層、34・・・透明電極、25a、2
5b・・・出力電圧、26a。 26b・・・抵抗、27・・・基準電源、28・・・差
動増幅器、29・・・トランジスタ。 第1図 第2図 第3図 第4因 1フ 第9図 第6図 第10図 第11図
2図はその等価回路を示す図、第3図は、本発明の第1
の実施例のDC−DC変換器の等価回路、第4図は、同
変換器の受光手段の構成図、第5図は同変換器の構造説
明図、第6図は、本発明の第2の実施例のDC−DC変
換器を示す図、第7図および第8図は、本発明の第3の
実施例のAC−DC変換器の説明図および等価回路図、
第9図は、本発明の第4の実施例のAC−DC変換器の
等価回路図、第10図は、本発明の第5の実施例のDC
−AC変換器を示す図、第11図は、本発明の第6の実
施例のDC−AC変換器を示す図、第12図および第1
3図は、本発明の第7の実施例のAC−AC変換器を示
す図、第14図および第15図は、本発明の第8の実施
例のAC−AC変換器を示す図である。 1・・・発光手段、2・・・受光手段、10.ioa。 10b・・・発光ダイオード、11・a、llb・・・
入力電圧、20 、20 ’ 、 20 a 、 20
b−・・受光部、21・・・ガラス基板、22・・・
透明電極、23・・・アモルファスシリコン層、24・
・・金属電極、24′・・・透明電極、33・・・アモ
ルファスシリコン層、34・・・透明電極、25a、2
5b・・・出力電圧、26a。 26b・・・抵抗、27・・・基準電源、28・・・差
動増幅器、29・・・トランジスタ。 第1図 第2図 第3図 第4因 1フ 第9図 第6図 第10図 第11図
Claims (14)
- (1)入力電圧に対応した光量の光を発する発光手段と
、 該発光手段からの光を受光し、受光した光の光量に対応
して電圧を発生する受光手段とを具備したことを特徴と
する電力変換器。 - (2)前記発光手段は、直流を入力し、前記受光手段は
、直流を出力するように構成されており、直流−直流変
換を行なうようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載の電力変換器。 - (3)前記発光手段は透光性の基板の裏面に形成される
と共に 前記受光手段は前記基板の表面に形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の電力変換器
。 - (4)前記発光手段は、互いに逆極性に接続された第1
および第2の発光手段からなり 前記受光手段は、前記第1および第2の発光手段の間に
配設せしめられ、両面からの受光が可能なように構成さ
れてなり 交流−直流変換を行なうようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の電力変換器。 - (5)前記発光手段は整流手段を具備しており、交流−
直流変換を行なうようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載の電力変換器。 - (6)前記発光手段は、互いに逆極性をもつように接続
された第1および第2の発光手段と、該第1および第2
の発光手段を交互に駆動するスイッチング手段とを具備
しており、更に 前記受光手段は、前記第1および第2の発光手段からの
光を夫々受光するように配設せしめられると共に、互い
に逆極性をもつように接続された第1および第2の受光
手段からなり、 直流−交流変換を行なうようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の電力変換器。 - (7)前記発光手段は、スイッチング手段を具備してお
り、 直流−交流変換を行なうようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の電力変換器。 - (8)前記発光手段は、互いに逆極性をもつように接続
された第1および第2の発光手段からなり、更に 前記発光手段は、前記第1および第2の発光手段からの
光を夫々受光するように配設せしめられると共に、互い
に逆極性をもつように接続された第1および第2の受光
手段からなり、 交流−交流変換を行なうようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載の電力変換器。 - (9)前記発光手段は発光ダイオードであることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のいず
れかに記載の電力変換器。 - (10)前記発光手段は半導体レーザであることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のいず
れかに記載の電力変換器。 - (11)前記発光手段はエレクトロルミネセンス素子で
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第
(8)項のいずれかに記載の電力変換器。 - (12)前記受光手段はアモルファスシリコン太陽電池
であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至
第(8)項のいずれかに記載の電力変換器。 - (13)前記受光手段は単結晶太陽電池であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のい
ずれかに記載の電力変換器。 - (14)前記受光手段は多結晶太陽電池であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(8)項のい
ずれかに記載の電力変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62177838A JPH027477A (ja) | 1986-08-29 | 1987-07-16 | 電力変換器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-203233 | 1986-08-29 | ||
| JP20323386 | 1986-08-29 | ||
| JP62177838A JPH027477A (ja) | 1986-08-29 | 1987-07-16 | 電力変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027477A true JPH027477A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=26498235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62177838A Pending JPH027477A (ja) | 1986-08-29 | 1987-07-16 | 電力変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027477A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054525U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-22 | 松下電工株式会社 | 光カツプリング構造 |
| US6675880B2 (en) | 1996-03-29 | 2004-01-13 | Mitsui Engineering And Shipbuilding Company Limited | Air heater for recovering a heat of exhaust gas |
| JP2010157958A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Audio Technica Corp | コンデンサマイクロホン |
| JP2022012223A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-17 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 | 電流遮断装置 |
-
1987
- 1987-07-16 JP JP62177838A patent/JPH027477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054525U (ja) * | 1991-06-24 | 1993-01-22 | 松下電工株式会社 | 光カツプリング構造 |
| US6675880B2 (en) | 1996-03-29 | 2004-01-13 | Mitsui Engineering And Shipbuilding Company Limited | Air heater for recovering a heat of exhaust gas |
| JP2010157958A (ja) * | 2009-01-05 | 2010-07-15 | Audio Technica Corp | コンデンサマイクロホン |
| JP2022012223A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-17 | 東芝エネルギーシステムズ株式会社 | 電流遮断装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103999552A (zh) | Led驱动装置 | |
| EP2248249B1 (en) | Electronic driver circuit and method | |
| CN101572500B (zh) | 降压-升压功率因数修正转换器 | |
| KR101695419B1 (ko) | 전원 공급 방법, 이를 수행하기 위한 전원 공급 장치 및 이를 포함하는 표시 장치 | |
| EP1389829A1 (en) | Power converter and electric power generator | |
| CN101512886A (zh) | 用于控制变换电路的适配电路 | |
| TW201315117A (zh) | 一種電流控制系統和方法及其信號產生電路 | |
| CN102905417A (zh) | 负载驱动装置及其方法 | |
| US8030853B1 (en) | Circuit and method for improving the performance of a light emitting diode (LED) driver | |
| JPH027477A (ja) | 電力変換器 | |
| US20100141170A1 (en) | Ac/dc modulation conversion system and application thereof | |
| WO2018227328A1 (en) | Passive three-phase light-emitting diode drivers | |
| JPH02174555A (ja) | Dc―dcコンバータ | |
| JP2559415B2 (ja) | 直流電源装置 | |
| US20150296575A1 (en) | Driver for led lighting and method of driving led lighting | |
| JP3141925B2 (ja) | ブリッジ型インバ−タ装置 | |
| US8890431B2 (en) | LED driving apparatus and method | |
| US20240007004A1 (en) | Electronic device and driving circuit thereof | |
| KR101033732B1 (ko) | Led 드라이버 | |
| JPH0417536A (ja) | Dc―dcコンバータ | |
| JPS61256682A (ja) | レ−ザダイオ−ド駆動回路 | |
| JP2021168541A (ja) | 光スイッチング昇圧コンバータ回路、これを用いた電力伝送方法 | |
| Unnisa et al. | Direct Coupled PV Panel with ĆUK Converter for DC Load Applications | |
| JPS5840797Y2 (ja) | Dc−dcコンバ−タ | |
| JP2001238448A (ja) | 交流−直流変換装置 |