JPH0274857A - 酸素ポンプ作用を有するデバイス及び排ガス再循環量の測定方法 - Google Patents

酸素ポンプ作用を有するデバイス及び排ガス再循環量の測定方法

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JPH0274857A
JPH0274857A JP1188679A JP18867989A JPH0274857A JP H0274857 A JPH0274857 A JP H0274857A JP 1188679 A JP1188679 A JP 1188679A JP 18867989 A JP18867989 A JP 18867989A JP H0274857 A JPH0274857 A JP H0274857A
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egr
exhaust gas
space
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Eleftherios M Logothetis
エレフセリオス エム.ロゴセティス
Richard E Soltis
リチャード イー.ソルティス
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、内燃機関のシリンダーへ送られる吸入空気へ
添加される排出ガスの量を決定する方式[従来の技術及
び課題1 排出ガス再循環(EGR)は、燃焼の間にエンジンのシ
リンダーに発生するNoの量を減少させるために内燃機
関を有する車に共通的に用いられている。エンジンの運
転条件によるが、ある一定の量の排出ガスが、EGRバ
ルブを経て、シリンダーへ送られる吸入空気へ添加され
る。吸気を排出ガスで希釈することによって、燃焼温度
が低下し、従ってNoの量が減少する。EGRは、吸入
した空気と排出ガスとの和に対する吸入した排出ガスの
百分率として測定されるのが通常である。EGRの量は
、EGRバルブの開度とバルブ間のガス圧差とによって
決定される。通常、EGRは、EGRバルブの開度を検
出する位置センサによって測定される。
しかし、この種の測定は、a)沈着物がバルブを部分的
に閉塞してしまうこと、およびb)背圧の変化がEGR
の量の変化になってしまうことが理由となり、信頼性に
欠けるものとなる。EGRの量を決定する他の方法とし
ては、吸気に添加される排出ガスの流量を測定する方法
がある。これは、再循環排出ガスが通過するオリフィス
の差圧は、二つのセンサを用いて測定することによって
行われる。
このEGR決定法も、オリフィスが沈着物で部分的に閉
塞される可能性があるので問題を抱えている。
EGR測定に用いられ得る更に別の方法は、(吸気とE
GRとを)合わせた混合物中の02量を測定することを
原理とするものである。化学量論的空気ノ燃料の比に制
御されたエンジンでは、排出ガス中の02の百分率は、
本質的にゼロである。(吸気子EGR)混合物中の02
の百分率は、第1図に示されるように、EGRの量によ
って決まるので、EGRの測定に用いることができる。
空気中の湿度の効果は、温度70°Fにて湿度O%と1
00%とに対して示した点轍線によって示されている。
この図によると、湿度による誤差は、EGRの百分率が
増加するにつれて減少する。湿度に基づく誤差の補正は
、ゼロEGR(EGRバルブを完全に閉じた場合)にお
けるQ2の百分率を測定することによって行われる。
過去二十年の間、02ポンプ型ZrO2セルよりなる酸
素センサについては幾つかの異なった型のものが開発さ
れてきた。このような酸素ポンプは、電流が酸素イオン
伝導性電解質(例えば、ジルコニア)を流れると、酸素
が電解質の一面から他面に(ポンプ)移送されるという
事実に基づくものである。このようなセンサは、信号出
力が周囲の酸素分圧に直線的に比例するという共通的な
特徴を有する。
例えば、1986年米国化学会刊行の化“センサの基礎
と応用に所載のロゴセテス(E、 M、 Logoth
etis )及びヘトリック(R,E、 Hetric
k )による論文「電気化学的酸素ポンプによる高温酸
素センサJにおいて考察されているように、この種のセ
ンサには、セルー個型とセル二個型とがある。
セルー個型のセンサにおいては、酸素ポンプ用とセンサ
用の両方の目的に同じZrO2セルが用いられる。セル
二個型センサでは、酸素ポンプ用とセンサ用の目的にそ
れぞれ異なった専用のZrO□セルが用いられる。ワン
(Wang)の米国特許第4,547,281号は、酸
素の容量濃度を検出することができるセルm個型センサ
に関する。セル二個型センサは、例えば、ヘトリック及
びヘトリック等の米国特許第4,272,329号、第
4,272,330号、及び第4,272,331号、
ヤマダらの米国特許第4,498,968号、ニシザワ
らの米国特許第4,645,572号、及びロゴセテス
等の米国特許第4,487,680号に開示されている
。上記へトリック、ヘトリック等及びロゴセテス等の特
許は、本発明と共通な特許権者のものである。一般に、
これらニセル型デバイスにおいては、セルの間に形成さ
れたキャビティ(cavity )から出てくるO2の
ある量(変数)を移送するのにセルの一つが用いられ、
キャビティ内の02の分圧の減少を測定するのに第二の
セル(センサ セル)が用いられる。
ロゴセテス等゛の米国特許に記載しであるところによれ
ば、このデバイスの構造は、キャビティを無くするよう
に改変されたものであり、通常4個の電極の代わりに、
3個の電極を用いるだけでよいが、上記の米国特許第4
,272,329号、第4,272,330号、及び第
4,272,331号のデバイスと同様に機能する。
本発明のデバイスは、二個のセルの間にギャビテイを形
成することも可能である二個のZrO2セルよりなると
いう意味では、セル二個型デバイスに似ており、上記の
ロゴセテス等の構造にも似ている。し、かじ、本発明の
デバイスは、上記のセル二個型デバイスと異なり、第一
のセルを酸素ポンプ用に用いることもなく、第二のセル
を酸素センサとして用いることもない。本発明では、む
しろ二つのセルが共に02ポンプセルとして用いられる
のである。
一般に、吸気l排気混合物中の02濃度を測定すること
は、簡単なことではない。%EGRの変化に伴う0□濃
度の変化は比較的小さいからである。いろいろな形式の
酸素センサの中で、酸素ポンプに基づくものがより適当
であるが、その理由は、この形式のものは、0□に対す
る感度がよく、温度依存性か弱く、ガスの絶対圧力に対
する依存性が弱いかあるいは全くないからである。19
88年2月29日〜3月4日開催の5AEl際会議及び
展示会における技術論文第880133号の「酸素セン
サを使用するEGR速度の閉回路制御]において、M、
ニシダ、N、イノウニ、H,スズキ、及びS、クマガイ
は、%EGRを測定するのに有用な酸素ポンプ セル及
びセンサ セルから成るデバイスを発表している。しか
し、高02濃度におけるO2の小さな濃度変化を測定す
るのには、高感度の0□センサが望ましい。本発明にお
いては、EGRの測定方法及びこの問題を克服するEG
Rセンサを提供するものとする。
なお、本発明に対する参考文献として、[排出ガス再循
環センサ及び方法」なる名称で1987年5月29日に
出願されたロゴセテス等の米国特許出願筒55,821
号を引用するものとする。
[課題を解決するための手段] 本発明をまず要約する。
本発明は、電気化学的デバイスで吸気排気混合物(本明
細書の中では「吸気と排気との混合物」の意とする)中
の02a度を測定してEGRの百分率を測定する方法を
提供する。この02濃度は、EGRの百分率に比例して
いる。この方法は、吸気と排気の混合物の流入路と小空
間との間の流通を制限し、第一電気化学的ポンプ セル
に一定の電流を流し、この小空間の中にある第一電気化
学的ポンプの電極が負にバイアスされるようにして、こ
の第一ポンプ セルを流れる電流によってこの小空間内
の酸素分子の一部分をポンプ的に排出することから成る
ものである。更に、本発明は、第二電気化学的ポンプ 
セルに一定の電圧を掛け、この小空間の中にある第二電
気化学的ポンプの電極が負にバイアスされるようにして
、第二ポンプ セルに掛かつている一定の電圧が、この
小空間内の酸素分子の実質的に全部がこの第一ポンプ 
セルを流れる電流によってポンプ的に排出されるのには
十分ではあるがCO□又は820分子を解離するには不
十分であるようにすることから成るものである。本発明
の方法は、また第二ポンプ セルの中を流れる電流を測
定することから成るが、この第二ポンプ セル電流はこ
の小空間内の0□分子の百分率に比例し同時に吸気及び
排気混合物中の02分子の百分率にも比例する。本発明
は、高02混合物中の02濃度を測定するのに使うのに
特に好適である。空気中でいろいろに変化する湿度の補
正は、EGRバルブを閉じた時(0%EGR)の02分
子の百分率を測定することによって1テわれる。
本発明の他の実施例によれば、EGR測定の電気化学的
測定デバイスは、第一電極対を有する第一電気化学的ソ
リッド ポンプ セル及び第二電極対を有する第二電気
化学的ソリッド ポンプ セルを包含する。この第一ポ
ンプ セルと第二ポンプ セルとには、これらを支持す
る構造体が取りつけられていて、全体としてある小空間
容積を形成している。この小空間容積は、絞りあるいは
絞りの集合体を通じて外の空間(本発明の方法に用いら
れるときは吸気と排気との混合物)に通じている。本発
明の方法によって操作する場合、一定の電流が(第一ポ
ンプ セルに結合された第一外部回路手段によって)第
一ポンプ セルに流され、小空間の中の酸素分子の一部
(容量%)がポンプ的に排出される。操作にあたっては
、一定の電圧が、(第二ポンプ セルに結合された第二
外部回路手段によって)第二ポンプ セルに掛けられる
が、その大きさは、この小空間の中の残余の0□分子の
実質的に全部がポンプ的に排出され、飽和電流に達する
のに十分ではあるが、この小空間に存在する可能性のあ
る含酸素ガス、例えば、CO□又はH20ガスを分解す
る程度よりは低いようにする。第二外部回路手段は第二
ポンプ セルに外部電圧を掛けるのに用いられるが、一
般に約0.8ボルト未満、より好ましくは約0.2〜0
.8ボルトである。第二ポンプセルの飽和電流は小空間
内の0□百分率に比例し、吸気l排気混合物中の02百
分率に比例し、またその中のEGR百分率にも比例する
[作用1 さて、以下に本発明を詳述する。
本発明は、電気化学的酸素ポンプ デバイスを用いて吸
気及びEGR混合物の中の02の量を測定することを基
礎としてEGRを測定する方法を教示するものである。
上記のように、ZrO□電気化学セルが有する酸素ポン
プ作用を基礎とする酸素センサには、幾つかの種類が存
在する。これらのセンサは、幾つかの特性があって、そ
れ故にこそ希薄な燃l空比(EGRが大きい)に好適に
なっている。しかし、02流度が高いときに02の小さ
な濃度変化を測定するには、第1図に参照されるように
、感度が高い02センサが好ましい。
本発明では、第2図に示されるようなセンサを用いて空
気プラス排気中の02百分率を測定することによってE
GRを測定するものである。このセンサ20は、二つの
電気化学セル21と31とを有し、小空間40がその間
に形成されている。小空間40は、絞す41又は絞りの
集合体を通じて外部の雰囲気(空気プラスEGR)に通
じている。二つのセルは、それぞれ、ZrO2のような
酸素伝導性固体電解質から作られた小板22.32及び
小板の両面に取りつけられた二組の電極23.24; 
33.34から構成される。これらの電極は、白金など
が材料で、酸素センサの分野で確立した方法に従って製
造される。
電気化学セル21及び31は、このセルの間に電流■1
及び■2を流すことによって酸素ポンプとして働く。セ
ンサ20の近くにヒーター29を置き、センサ20の働
きに好適な少なくとも約500℃の高温にすると有利で
ある。
デバイス20の働きを理解するために第3A図のZrO
2セル−側型デバイス60を先ず考えてみよう。
これは、希薄な02のセンサとして有用なものである。
これは、ZrO2小板から成る一個の酸素ポンプセル6
1を有し、その両側に二枚の白金電極63と64とをは
さみ、内部に空間65ができるような構造になっている
。空間65は絞り66を通じて外部のガスと繋がってい
る。電極63が負になるように電圧がセル61に掛けら
れると、電極63から電極64へと酸素イオンが動く結
果としてZrO2材の中を電流I3が流れるわけである
電極63に生じた酸素イオンがZrO2小板を通って電
極64に流れるにつれて、ガス相からの0□分子が益々
解離し電極63の電子と反応し酸素イオン(0=)を生
成する。この電気化学反応により、酸素イオンが、電極
63では欠乏する(電極64へ流れてしまう)につれて
、益々多くの酸素イオンが小空間65の酸素分子から生
成する。
逆の電気化学反応によって、電極64の酸素イオンは酸
素分子として周囲のガス中に放出される。
セルを流れる電流の正味の効果は、結局02を容積空間
65からポンプ作用で排出する効果となる。容積空間6
5内の02流度は低いので、周囲のガス(吸気プラス排
気混合物)から空間65へ絞り66を通って02の拡散
流が存在することになる。定常状態においては、容積空
間65への02の拡散流は、ポンプ電流によって空間6
5からポンプ排出される02流に等しい。
セルm個型デバイス60が排気l吸気混合物中の02百
分率を測定するのに用いられる場合には、酸素が空間6
5から排出されるにつれて電圧が低いとき(0,2〜0
.8ボルト)は電流が増加し、遂に飽和電流、I、に達
す条。これは、空間65内の酸素が全て電流によって排
出された状態に対応する。飽和電流工、は外部のガスの
0゜百分率に比例する。ポンプセルに掛ける電圧は、約
0.8ボルト以下に維持し、空間65に存在するCO9
のような含酸素ガス分子を分解しないようにする。この
ような状態における従来技術のm個型セル デバイスの
(異なった02百分率に対する)電流−電圧(1,−V
)特性は、第3B図に示される。
吸気l排気混合物中の0□百分率とこの混合物中のEG
R百分率との間の関係は、第1図に示される。第4図も
同じ関係を示すものであるが、ここでは空間内の02百
分率が小さい場合を示している。
これらの図から分かるように、0□濃度が高い(第1図
)場合と02濃度が低い(第4図)場合とで同じ02百
分率変化をするとすると、低02濃度の場合のほうがE
GR百分率変化が小さい。従って、従来のm個型セル 
デバイスでは、酸素濃度が高い場合より酸素濃度が低い
場合のほうがEGRの変化に敏感である。従って、第3
A図のデバイス61は低02濃度環境のEGHの測定に
は好適に使用可能であるけれとも、高02濃度環境(即
ち、低EGR)下においてはその敏感性は最適とはいえ
ない。
しかし、本発明のデバイスを用いれば、高02濃度の吸
気l排気ガス混合物中におけるEGRの測定も行うこと
が可能である。第2図を参照する。このようなガス混合
物中の02百分率を測定するには、デバイス20を用い
ることが可能である。このデバイスは第一及び第二酸素
ポンプ セルから構成される。第一ポンプ セルは容積
空間40がら酸素分子の一部分(例えば、112)を排
出し、この空間内のガス混合物中の02分子百分率を低
下させる。こうすることは、結局、第1図の高02濃度
(20〜10%)吸気/排気ガス混合物の0□分子百分
率を第4図のそれの低02濃度(10〜0%)吸気l排
気ガス混合物へと変えることに相当する。酸素分子の一
部分は、セル21に一定電流を流すことによって空間4
゜から排出され、電極24は負電圧になる。セル21に
流される電流は、空間40がら所望の0□分子(の−部
分)を排出するに十分な電流である。第一ポンプセルに
よって容積空間40から排出される02の量は、測定さ
れるべき特定の内撚エンジンの吸気l排気ガス混合物中
において(そのエンジンによって)用いられる最大のE
GR百分率にて存在する02百分率(容積基準)に等し
いことが好ましい。従って、上記の実施態様のように0
2の1/2(50容量%)を除去することは、一般にエ
ンジン ガス混合物に用いられるEGRの最大量が50
容量%であるエンジンにとっては、その混合物が0□を
約50容量%含有するのであるから、最適であろう。一
般にエンジン ガス混合物に用いられるEGRの最大量
が30容量%(70容量%の0□含有)であるエンジン
においては、デバイスのセル21が02分子の70容量
%を除去し、空間41中に02分子の約30容量%を残
しておくのが最適であろう。容積空間から02分子の所
望の部分を除去するに必要な電流は、絞り41の形式及
び寸法、更には温度のような因子に支配されるであろう
。セル21によって容積空間40から0□分子の所望の
部分を排出するに必要な電流を如何に選択するかという
ことは、本発明の開示する内容に照らし合わせば、当業
者には明らかであろう。
本発明のデバイスの第2図に示される態様によれば、空
間40内の酸素が減少した混合ガス中の0□百分率は、
第二酸素ポンプ セル31で測定される。本発明のデバ
イスの第2図に示される第二酸素ポンプ セル31には
、0.8ボルト未満、一般に0.2〜0.8ボルトの一
定電圧が掛けられ、電極33は負のバイアスがかかり、
空間40内の残りの0□分子を大部分排出する。ポンプ
にかかる電圧は、約0.8ボルト以下に保たれ、空間4
0に存在するCO2のような含0□ガス分子を分解しな
いようにする。約0.5〜0.8ボルトの十分に高い電
圧に対しては、飽和電流がセル31に形成される。外部
回路手段がポンプ セル31に結合されていて、第二ポ
ンプ セル31を流れる飽和電流を測定するのに用いら
れる。この飽和電流、■、は空間40の02分子百分率
の物差しであり、吸気及び排気混合物の中の02分子百
分率に比例もしている。
つまるところ、空間40内の02が減少した(セル21
によって空間40から02分子の一部分を排出すること
によってなされる)ガスというものは、低濃度0□混合
物を模擬したガスになるわけである。このような工夫に
よって、低濃度02混合物を測定するときに得られる精
度にて高濃度02混合物中の02百分率を測定すること
が、このデバイスで可能となる。従って、本発明のデバ
イスを用いると、従来技術のセルm個型02ポンプ デ
バイス3Aによって得られる測定値に較べて、高濃度o
2吸気l排気混合物中のEGRをより感度よく測定する
ことになるのである。
第2図のデバイスは、セル21.によって、絞り41を
通過して所望の部分の酸素が空間40の中に入るのが可
能となり、残りの02のみがセル31に達するようにで
きるという前提に立って操作されるものである。第2図
のデバイスの構造ではこの前提が成り立たない場合には
、第5図に示されるようなデバイス50の構造にその構
造を改変することによって、所望の条件を達成すること
が可能である。この構造においては、セル31の内側の
電極の上部に多孔質層38を沈着させるものである。こ
の多孔質層は、ZrO2又は不活性物質(例えば、スピ
ネル又は酸化アルミニウム)からできているもので、0
□拡散の障害物(障壁)として機能し、02の所望の部
分がセル21によって排出されるようにする。
その他幾つかのデバイス構成が可能である。本発明の他
の実施態様によれば、二個のポンプ セルの間に酸素拡
散の障壁を置くことによって、二個のセルをハツキリと
引き離すようにしたものがある。例えば、第5図のデバ
イスの多孔質層を、第6A図のデバイス50Aに示され
るように絞り43を有する[壁J42で置き換えること
ができる。第6B図のデバイス50Bに示すのは、別の
型の構成である。デバイス50Bは、O2の一部分を排
出するのにポンプ セルを、残りの02を排出し測定す
るのに(ヘトリック等の米国特許第4,272,329
号に記載のセンサ構造に類似の)ポンプ セルlセンサ
 セル構造を用いるものである。
本明細書に記載のEGR測定用の電気化学的デバイスは
、平面的構造にて製造することも可能である。第7図に
示すのは、本発明によるデバイス8゜で平面的構造の態
様の一つである。先ず厚みのあるZrO2板82から始
まって、この小板82の両側に多孔質白金電極83と8
4とを沈着させ、ポンプ セル81を形成する。次に、
白金電極83の上部にZrO2又は不活性物質(例えば
、スピネル又は酸化アルミニウム)でできた多孔質層8
9を沈着させ、02分子拡散の障壁を形成する。更に、
層89の上に白金電極85を沈着させ、その後で別のZ
rO2多孔質層86をくつつける。最後に、層86の上
部に多孔質白金電極87を沈着させる。ZrO2多孔質
層86と白金電極85及び87とは、ポンプ セル88
を形成する。第2図のデバイスの場合と同じように、ポ
ンプ セル88に一定電流を流して当構造の多孔質部分
から酸素の一部分を排出し、ポンプ セル81に約0.
2〜0.8ボルトの一定電圧を掛けて多孔質層89の内
部の残存O2の実質的に全てを排出する。ポンプ セル
81の飽和電流は、ガス混合物中のEGR百分率に比例
する。
本発明に関して、多くの改変や変形が当業者には想到し
うるのは当然であろう。例えば、ニセル型酸素ポンプ 
デバイスという特定の構造をば、本明細書に開示したも
のと異ならせることが可能である。これらを含めて、技
術を進歩させた本発明によって基本的には教示された他
の全ての変形は、本発明の特許請求の範囲にあるものと
考えるのが主光である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、吸気と排気とを合わせた混合物中の0□百分
率をEGRの百分率と関係づけるグラフである。 第2図は、本発明の態様の一つのEGRを測定する電気
化学的デバイスの略図である。 第3A図は、従来の技術のデバイスで、セルm個型酸素
ポンプ デバイスの略図である。 第3B図は、第3A図のデバイスの電流−電圧特性を示
すグラフである。 第4図は、EGRの百分率の関数として第3A図のデバ
イスの空間中の02百分率を関係づけるグラフである。 第5図は、本発明の二つ目の態様で、EGRを測測定す
る電気化学的デバイスの略図である。 第7図は、本発明の態様の平面的構成のEGRを測定す
る電気化学的デバイスの略図である。 20・・・センサ、21 、31・・・電気化学セル、
22.32・・・酸素伝導性固体電解質、23.24.
33.34・・・電極、29・・・ヒーター、38・・
・多孔質セル、40・・・容積空間、41・・・絞り、
50・・・デバイス、60・・・ZrO□セル−側型デ
バイス、61・・・−側型酸素ポンブ セル、63.6
4・・・白金電極、65・・・空間、66・・・絞り、
80・・・平面状デバイス、81 、88・・・ポンプ
、82・・・ZrO2板、83.84.85.87・・
・電極、86 、89 ・・・多孔質ZrO□。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内燃機関の吸気と排気とのガス混合物における排
    気再循環(EGR)百分率を測定する電気化学的デバイ
    スにおいて、該電気化学的デバイスが、第一の相対する
    電極対を有する第一電気化学的ソリッドポンプセル、 第二の相対する電極対を有する第二電気化学的ソリッド
    ポンプセル、 この第一ポンプセルと第二ポンプセルとを 結合し、全体としてある小空間容積を形成する支持構造
    体、 この小空間容積と吸気及び排気混合物からなる外の空間
    とを繋ぐ絞り、 一定の電流を該第一ポンプセルに流し、該第一の相対す
    る電極対の中の該小空間内の第一ポンプセル電極を負に
    バイアスし、該第一ポンプセルを流れる該電流によつて
    該空間内の酸素分子の一部をポンプ的に排出させるよう
    に電流を流すための該第一ポンプセルに結合された第一
    外部回路手段、 一定の電圧を該第二ポンプセルに掛け、該第二の相対す
    る電極対の中の該小空間内の第二ポンプセル電極を負に
    バイアスし、該第二ポンプセルに掛けられた該一定電圧
    が、該第二ポンプセルによつて該小空間内の残余のO_
    2分子の実質的に全部がポンプ的に排出されるのに十分
    に高いが、CO_2又はH_2Oガスを分解する程度よ
    りは小さいように電圧を掛けるための第二ポンプセルに
    結合された第二外部回路手段、及び 該第二ポンプセル電流が、該第一ポンプセ ルによつて排出されなかつた該空間内のO_2分子濃度
    に比例し、また吸気と排気とを合わせたガス混合物中の
    O_2百分率に比例することから、該第二ポンプセルを
    流れる電流を測定するための該第二ポンプセルに結合さ
    れた第三外部回路手段、を包含することを特徴とする排
    気再循環(EGR)百分率を測定する電気化学的デバイ
    ス。
  2. (2)更に、デバイスの温度を少なくとも約500℃に
    維持するヒーターを包含することを特徴とする請求項1
    記載の電気化学的デバイス。
  3. (3)該第一ポンプセルによつて該空間内から排出さる
    酸素の百分率が、最大EGR時の該エンジンの吸気と排
    気とを合わせたガス混合物中に存在する酸素百分率に等
    しいことを特徴とする請求項1記載の電気化学的デバイ
    ス。
  4. (4)該第二外部回路手段が、第二ポンプセルに0.2
    〜0.8ボルトの範囲の電圧を掛けるのに用いられるこ
    とを特徴とする請求項1記載の電気化学的デバイス。
  5. (5)更に、該空間内に位置している該第二ポンプセル
    電極の上部に沈着させた多孔質層から成ることを特徴と
    する請求項1記載の電気化学的デバイス。
  6. (6)更に、該空間内の壁において、該壁が該空間を二
    分し、該二室が該壁に開けられた絞りによつて互いに流
    通されているような壁から成ることを特徴とする請求項
    1記載の電気化学的デバイス。
  7. (7)内燃機関の吸気と排気とのガス混合物における排
    気再循環(EGR)百分率を測定する電気化学的デバイ
    スにおいて、該電気化学的デバイスが、比較的厚みのあ
    るZrO_2板の両側に多孔質白金電極を沈着させたZ
    rO_2板を包含する一般に平板状の第一電気化学的ポ
    ンプセル、 該第一ポンプセルの一つの電極の上に沈着させた第一多
    孔質ZrO_2層、 該第一多孔質ZrO_2層の上に次々と沈着させた第一
    多孔質白金電極、第二多孔質ZrO_2層及び第二多孔
    質白金電極を包含する一般に平板状の第二電気化学的ポ
    ンプセル、一定の電流を該第二ポンプセルに流し、該第
    二電極を正にバイアスし、該第二ポンプセルを流れる該
    電流によつて該第一多孔質ZrO_2層内の酸素分子の
    一部をポンプ的に排出させるように電流を流すための該
    第二ポンプセルに結合された第二セル外部回路手段、 一定の電圧を該第一ポンプセルに掛け、露出した電極を
    正にバイアスし、該第一ポンプセルに掛けられた該一定
    電圧が、該第一多孔質ZrO_2層を流れる電流によつ
    て該第一多孔質ZrO_2層内の残余のO_2分子の実
    質的に全部がポンプ的に排出されるのに十分に高いが、
    CO_2又はH_2Oガスを分解する程度よりは小さい
    ように電圧を掛けるための第一ポンプセルに結合された
    第一セル外部回路手段、及び 該電流が、該第二ポンプセルによつて排出されなかつた
    該第一多孔質ZrO_2層内のO_2百分率に比例し、
    また吸気と排気とを合わせたガス混合物中のO_2百分
    率に比例することから、該第一ポンプセルを流れる電流
    を測定するための該第一ポンプセルに結合された第三外
    部回路手段、 を包含することを特徴とする排気再循環(EGR)百分
    率を測定する電気化学的デバイス。
  8. (8)更に、該デバイスの温度を少なくとも約500℃
    に維持するヒーターを包含することを特徴とする請求項
    7記載の電気化学的デバイス。
  9. (9)該第二ポンプセルによつて該第一多孔質ZrO_
    2層内から排出さる酸素分子の百分率が、最大EGR時
    の該エンジンの吸気と排気とを合わせたガス混合物中に
    存在する酸素百分率に等しいことを特徴とする請求項7
    記載の電気化学的デバイス。
  10. (10)該第一外部回路手段が、該第一ポンプセルに0
    .2〜0.8ボルトの範囲の一定電圧を掛けるのに用い
    られることを特徴とする請求項7記載の電気化学的デバ
    イス。
  11. (11)内燃機関の吸気と排気とを合わせたガス混合物
    におけるEGRの百分率を測定する方法において、 吸気及び排気混合物からなる外の空間と小空間容積との
    連通を絞ること、 一定の電流を該第一電気化学的ポンプセルに流し、該小
    空間内の該第一ポンプセルの電極を負にバイアスし、該
    第一ポンプセルを流れる該電流によつて該空間内の酸素
    分子の一部をポンプ的に排出させるようにすること、 一定の電圧を該第二電気化学的ポンプセルに掛け、該小
    空間内の第二ポンプセル電極を負にバイアスし、該第二
    ポンプセルに掛けられた該一定電圧が、該第二ポンプセ
    ルを流れる電流によつて該小空間内の残余の酸素分子の
    実質的に全部がポンプ的に排出されるのに十分に高いが
    、CO_2又はH_2O分子を分解する程度よりは小さ
    いように電圧を掛けること、及び 該第二ポンプセル電流が、該空間内のO_2分子百分率
    に比例し、また吸気及び排気ガス混合物中のO_2分子
    の百分率に比例することから、該第二ポンプセルを流れ
    る電流を測定すること、 の各段階を包含することを特徴とするEGR百分率測定
    方法。
  12. (12)該空間内の該第二ポンプセルの該電極が、多孔
    質層で該空間と分離され、該第二ポンプセルから該空間
    へ到る流通が該多孔質層によつてなされることを特徴と
    する請求項11記載のEGR測定方法。
  13. (13)該空間が、二つの室に分離され、該室の内部の
    壁に開けられた絞りによつて各室が相互に連通し、この
    壁の相対する側に位置する二つの電気化学的セルの間の
    流通が制御されることを特徴とする請求項11記載のE
    GR測定方法。
  14. (14)空気中の湿度の変化が、EGRバルブを閉じ排
    出ガス再循環を停止した時に吸気及び排気ガス混合物中
    のO_2の百分率をもう一度測定することによつて補正
    されることを特徴とする請求項11記載のEGR測定方
    法。
  15. (15)該第一ポンプセルによつて該空間内から排出さ
    る酸素の百分率が、最大EGR時の該エンジンの該吸気
    及び排気ガス混合物中に存在する酸素の百分率に等しい
    ことを特徴とする請求項11記載のEGR測定方法。
  16. (16)該第二ポンプセルに0.2〜0.8ボルトの範
    囲の該一定電圧が掛けられることを特徴とする請求項1
    1記載のEGR測定方法。
  17. (17)内燃機関の吸気と排気とを合わせたガス混合物
    におけるEGRの百分率を測定する方法において、 比較的厚みのあるZrO_2板の両側に多孔質白金電極
    を沈着させたZrO_2板を包含する一般に平板状の第
    一電気化学的ポンプセルを形成すること、該ポンプセル
    の一つの電極の上に第一多孔質ZrO_2層を沈着させ
    ること、 該第一多孔質ZrO_2層の上に次々と沈着させた多孔
    質白金電極、第二多孔質ZrO_2層及び多孔質白金電
    極を包含する一般に平板状の第二電気化学的ポンプセル
    を形成すること、 一定の電流を該第二ポンプセルに流し、露出電極を正に
    バイアスし、該第二ポンプセルを流れる電流によつて該
    第一多孔質ZrO_2層内の酸素分子の一部をポンプ的
    に排出させるようにすること、 一定の電圧を該第一ポンプセルに掛け、露出電極を正に
    バイアスし、該第一ポンプセルに掛けられた該一定電圧
    が、該第一多孔質ZrO_2層を流れる電流によつて該
    第一多孔質ZrO_2層内の残余のO_2分子の実質的
    に全部がポンプ的に排出されるのには十分に高いが、C
    O_2又はH_2Oガスを分解する程度よりは小さいよ
    うにすること、及び 該電流が、該第二ポンプセルによつて排出されなかつた
    該第一多孔質ZrO_2層内のO_2の百分率に比例し
    、また該吸気と排気とを合わせたガス混合物中のO_2
    の百分率に比例することから、該第一ポンプセルを流れ
    る電流を測定すること、 の各段階を包含することを特徴とするEGR百分率測定
    方法。
  18. (18)空気中の湿度の変化が、EGRバルブを閉じ排
    出ガス再循環を停止した時に吸気及び排気ガス混合物中
    のO_2の百分率をもう一度測定することによつて補正
    されることを特徴とする請求項17記載のEGR測定方
    法。
  19. (19)該第一多孔質ZrO_2層から排出さる酸素の
    百分率が、最大EGR時の該エンジンの該吸気及び排気
    ガス混合物中に存在する酸素の百分率に等しいことを特
    徴とする請求項17記載のEGR測定方法。
  20. (20)該第一ポンプセルに0.2〜0.8ボルトの範
    囲の該一定電圧が掛けられることを特徴とする請求項1
    7記載のEGR測定方法。
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