JPH027490B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027490B2 JPH027490B2 JP19884783A JP19884783A JPH027490B2 JP H027490 B2 JPH027490 B2 JP H027490B2 JP 19884783 A JP19884783 A JP 19884783A JP 19884783 A JP19884783 A JP 19884783A JP H027490 B2 JPH027490 B2 JP H027490B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion member
- switch
- pair
- electrodes
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 36
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 36
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は時限装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、予め設定した時刻または時間後に、
他の電気機器を動作させる時限装置がある。
他の電気機器を動作させる時限装置がある。
[解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の時限装置では、時限
装置から出力される電気信号を用いて他の電気機
器を動作させるため、複雑な電気回路を必要と
し、装置が高価になるという問題があつた。
装置から出力される電気信号を用いて他の電気機
器を動作させるため、複雑な電気回路を必要と
し、装置が高価になるという問題があつた。
本発明の目的は、複雑な電気回路を用いずに他
の電気機器を動作させることのできる時限装置を
得ることである。
の電気機器を動作させることのできる時限装置を
得ることである。
[課題を解決するための手段]
本発明における時限装置は、一対の電極間に絶
縁層を挾んで形成され他の電気機器の電源回路部
に挿入可能な挿入部材と、予め設定した時刻また
は時間後に閉成しこのときに上記挿入部材の一対
の電極どうしを導通させるスイツチと、上記挿入
部材を挿入したときに上記挿入部材の一対の電極
に接触する一対のコネクタ端子と、上記挿入部材
が挿入された状態で上記一対のコネクタ端子間が
上記スイツチを介して導通したときにアラーム音
を発生するアラーム音発生装置とからなるもので
あり、上記挿入部材を上記コネクタ端子または他
の電気機器の電源回路部に挿入し、上記スイツチ
の開閉動作に対応して上記アラーム音発生装置ま
たは他の電気機器を制御するものである。
縁層を挾んで形成され他の電気機器の電源回路部
に挿入可能な挿入部材と、予め設定した時刻また
は時間後に閉成しこのときに上記挿入部材の一対
の電極どうしを導通させるスイツチと、上記挿入
部材を挿入したときに上記挿入部材の一対の電極
に接触する一対のコネクタ端子と、上記挿入部材
が挿入された状態で上記一対のコネクタ端子間が
上記スイツチを介して導通したときにアラーム音
を発生するアラーム音発生装置とからなるもので
あり、上記挿入部材を上記コネクタ端子または他
の電気機器の電源回路部に挿入し、上記スイツチ
の開閉動作に対応して上記アラーム音発生装置ま
たは他の電気機器を制御するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
実施例 1
まず、第1図、第2図、第4図および第3図を
用いて、本発明における第1の実施例の説明をす
る。
用いて、本発明における第1の実施例の説明をす
る。
本実施例は、第1図、第2図および第4図で示
した時限装置を用いて、直流式の電気機器を制御
するものである。
した時限装置を用いて、直流式の電気機器を制御
するものである。
第1図は時限装置を示したものであり、第2図
および第4図はこの時限装置の一部分を示したも
のであり、第3図は上記時限装置を用いて他の電
気機器を制御するときの使用態様の一例を示した
ものである。
および第4図はこの時限装置の一部分を示したも
のであり、第3図は上記時限装置を用いて他の電
気機器を制御するときの使用態様の一例を示した
ものである。
第1図〜第4図において、1はアラーム時計
で、予め設定した時刻になるとアラーム用のスイ
ツチ2が閉じるものである。スイツチ2の両端
は、引出線3,3によつて、絶縁層からなる絶縁
層4を挾んで対向する一対の電極5,5に接続し
てある。この電極5,5と絶縁層4によつて挿入
部材が構成される。この挿入部材は他の電気機器
の電源回路部に挿入可能なものであり、例えば第
3図のように、ラジオ等の電池式の電気機器6の
電池接片7と電池8間に挿入される。アラーム時
計1には挿入部材の差込み口10を設けてある。
この差込み口10の中には、第4図に示すよう
に、挿入部材を挿入したときに挿入部材の一対の
電極5,5と接触する一対のコネクタ端子11が
設けられている。この一対のコネクタ端子11の
両端には、第4図に示すように、アラーム信号発
生装置12と電池13が接続されている。このア
ラーム信号発生装置12とトランジスタ14およ
び発音装置15により、アラーム音発生装置が構
成される。第4図からわかるように、挿入部材を
コネクタ端子11に挿入した状態でスイツチ2が
閉じると、コネクタ端子11の電極間がスイツチ
2を介して導通し、アラーム音が発生する。
で、予め設定した時刻になるとアラーム用のスイ
ツチ2が閉じるものである。スイツチ2の両端
は、引出線3,3によつて、絶縁層からなる絶縁
層4を挾んで対向する一対の電極5,5に接続し
てある。この電極5,5と絶縁層4によつて挿入
部材が構成される。この挿入部材は他の電気機器
の電源回路部に挿入可能なものであり、例えば第
3図のように、ラジオ等の電池式の電気機器6の
電池接片7と電池8間に挿入される。アラーム時
計1には挿入部材の差込み口10を設けてある。
この差込み口10の中には、第4図に示すよう
に、挿入部材を挿入したときに挿入部材の一対の
電極5,5と接触する一対のコネクタ端子11が
設けられている。この一対のコネクタ端子11の
両端には、第4図に示すように、アラーム信号発
生装置12と電池13が接続されている。このア
ラーム信号発生装置12とトランジスタ14およ
び発音装置15により、アラーム音発生装置が構
成される。第4図からわかるように、挿入部材を
コネクタ端子11に挿入した状態でスイツチ2が
閉じると、コネクタ端子11の電極間がスイツチ
2を介して導通し、アラーム音が発生する。
つぎに、第1図〜第4図により本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
まず、アラーム時計1により電気機器6のタイ
ムスイツチングを行う場合について説明する。こ
のときには、アラーム時刻を所望の時刻にセツト
し、挿入部材を第3図のように電池接片7および
電池8間に挿入した後、電気機器6の電源スイツ
チ9を閉じておく。所望時刻にスイツチ2が閉じ
ると、電極5,5が短絡され、電気機器6に電池
8が供給されて電気機器6が動作する。
ムスイツチングを行う場合について説明する。こ
のときには、アラーム時刻を所望の時刻にセツト
し、挿入部材を第3図のように電池接片7および
電池8間に挿入した後、電気機器6の電源スイツ
チ9を閉じておく。所望時刻にスイツチ2が閉じ
ると、電極5,5が短絡され、電気機器6に電池
8が供給されて電気機器6が動作する。
つぎに、アラーム時計1を通常のアラーム時計
として使用する場合について説明する。このとき
には、アラーム時刻を所望の時刻にセツトし、挿
入部材を第4図のコネクタ端子11に挿入する。
所望時刻にスイツチ2が閉じると、アラーム信号
発生回路12に電池13が供給されてアラーム信
号が発生し、発音装置15からアラーム音が発生
する。挿入部材を引き抜けば、アラーム信号発生
回路12が不動作となり鳴止めが行われる。な
お、鳴止めスイツチを別に設けてもよい。
として使用する場合について説明する。このとき
には、アラーム時刻を所望の時刻にセツトし、挿
入部材を第4図のコネクタ端子11に挿入する。
所望時刻にスイツチ2が閉じると、アラーム信号
発生回路12に電池13が供給されてアラーム信
号が発生し、発音装置15からアラーム音が発生
する。挿入部材を引き抜けば、アラーム信号発生
回路12が不動作となり鳴止めが行われる。な
お、鳴止めスイツチを別に設けてもよい。
実施例 2
つぎに、第1図、第2図、第4図および第5図
を用いて、本発明における第2の実施例の説明を
する。
を用いて、本発明における第2の実施例の説明を
する。
本実施例は、第1図、第2図および第4図で示
した時限装置を用いて、交流式の電気機器を制御
するものである。
した時限装置を用いて、交流式の電気機器を制御
するものである。
第5図は、第1図、第2図および第4図で示し
た時限装置を用いて時間制御される、交流式の電
気機器のアダプタの一例を示したものである。同
図において、16は交流電源のコンセントに差し
込まれる端子、17は交流リレー、18は通常は
接触している挿入端子、19はコンセント電極、
20は電気機器(図示せず。)の電源プラグであ
る。
た時限装置を用いて時間制御される、交流式の電
気機器のアダプタの一例を示したものである。同
図において、16は交流電源のコンセントに差し
込まれる端子、17は交流リレー、18は通常は
接触している挿入端子、19はコンセント電極、
20は電気機器(図示せず。)の電源プラグであ
る。
以上の構成において、通常は挿入端子18が接
触しているため、リレー17のコイル17aに電
流が流れ接点17bが閉じている。従つて、コン
セント電極19に交流電流が供給されており、プ
ラグ20を差し込めば電気機器が動作する。
触しているため、リレー17のコイル17aに電
流が流れ接点17bが閉じている。従つて、コン
セント電極19に交流電流が供給されており、プ
ラグ20を差し込めば電気機器が動作する。
そこで、挿入部材を挿入端子18に差し込む
と、スイツチ2が開いていれば、コイル17aに
電流が流れないので接点17bが開き、電気機器
に交流電源が供給されない。そして、所望の時刻
にスイツチ2が閉じるとコイル17aに電流が流
れ、接点17bが閉じて電気機器に交流電源が供
給される。これによつて、交流式の電気機器の時
間制御も行うことができる。この場合、コイル1
7aのインピーダンスによつてスイツチ2に流れ
る電流は僅かに抑えることができ、従来の電流容
量の小さなものを用いることができる。
と、スイツチ2が開いていれば、コイル17aに
電流が流れないので接点17bが開き、電気機器
に交流電源が供給されない。そして、所望の時刻
にスイツチ2が閉じるとコイル17aに電流が流
れ、接点17bが閉じて電気機器に交流電源が供
給される。これによつて、交流式の電気機器の時
間制御も行うことができる。この場合、コイル1
7aのインピーダンスによつてスイツチ2に流れ
る電流は僅かに抑えることができ、従来の電流容
量の小さなものを用いることができる。
実施例 3
本実施例は、挿入部材の他の態様を示したもの
であり、第6図、第7図および第8図を用いてそ
のを説明する。
であり、第6図、第7図および第8図を用いてそ
のを説明する。
第6図および第7図において、時計ケース21
の一部に収納部22を設け、この中に、一対の電
極24,24間を絶縁板からなる絶縁層23を挾
んで形成された挿入部材を収納してある。この挿
入部材は軸25によつて回転自在に固定してあ
る。26はバネ性を持たせたコネクタ端子で、挿
入部材を収納部外に出しているときに互いに非接
触で、挿入部材を収納したときそれぞれの電極2
4,24と弾接する。すなわち、第4図で示した
コネクタ端子11と同様の働きをするものであ
る。
の一部に収納部22を設け、この中に、一対の電
極24,24間を絶縁板からなる絶縁層23を挾
んで形成された挿入部材を収納してある。この挿
入部材は軸25によつて回転自在に固定してあ
る。26はバネ性を持たせたコネクタ端子で、挿
入部材を収納部外に出しているときに互いに非接
触で、挿入部材を収納したときそれぞれの電極2
4,24と弾接する。すなわち、第4図で示した
コネクタ端子11と同様の働きをするものであ
る。
以上のような構成であるため、挿入部材を収納
部22内に収納することによつてアラームがセツ
トされ、所望時刻にアラーム用のスイツチ(図示
せず。)が閉じるとアラーム音が発生する。鳴止
めは、挿入部材を収納部22外に出し、電極2
4,24とコネクタ端子26との接触を断つこと
によつて行うことができる。
部22内に収納することによつてアラームがセツ
トされ、所望時刻にアラーム用のスイツチ(図示
せず。)が閉じるとアラーム音が発生する。鳴止
めは、挿入部材を収納部22外に出し、電極2
4,24とコネクタ端子26との接触を断つこと
によつて行うことができる。
他の電気機器の時間制御を行う場合には、第8
図のように、挿入部材を出して電池および電池接
片間等に挿入する。これによつて、上記実施例と
同様に他の電気機器の時間制御を行うことができ
る。
図のように、挿入部材を出して電池および電池接
片間等に挿入する。これによつて、上記実施例と
同様に他の電気機器の時間制御を行うことができ
る。
[効 果]
本発明における時限装置では、複雑な電気回路
を必要とせずに他の電機機器の制御をすることが
できる。
を必要とせずに他の電機機器の制御をすることが
できる。
また、挿入部材を時限装置のコネクタ端子に挿
入することにより、時限装置自体のアラーム装置
を制御することもできる。
入することにより、時限装置自体のアラーム装置
を制御することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示した一部断面正
面図、第2図は第1図の要部の平面図、第3図は
挿入部材を挿入した状態を示した一部断面正面
図、第4図は第1図の回路構成の一例を示した電
気回路図、第5図は交流式の電気機器用のアダプ
タの一例を示した説明図、第6図は他の実施例を
示した側面図、第7図は第6図の側面図、第8図
は第6図の一使用態様を示した側面図である。 2……スイツチ、4……絶縁層、5……電極、
6……電気機器、11……コネクタ端子、12…
…アラーム信号発生回路、14……トランジス
タ、15……発音装置、23……絶縁層、24…
…電極、26……コネクタ端子。
面図、第2図は第1図の要部の平面図、第3図は
挿入部材を挿入した状態を示した一部断面正面
図、第4図は第1図の回路構成の一例を示した電
気回路図、第5図は交流式の電気機器用のアダプ
タの一例を示した説明図、第6図は他の実施例を
示した側面図、第7図は第6図の側面図、第8図
は第6図の一使用態様を示した側面図である。 2……スイツチ、4……絶縁層、5……電極、
6……電気機器、11……コネクタ端子、12…
…アラーム信号発生回路、14……トランジス
タ、15……発音装置、23……絶縁層、24…
…電極、26……コネクタ端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の電極間に絶縁層を挾んで形成され他の
電気機器の電源回路部に挿入可能な挿入部材と、 予め設定した時刻または時間後に閉成し、この
ときに上記挿入部材の一対の電極どうしを導通さ
せるスイツチと、 上記挿入部材を挿入したときに上記挿入部材の
一対の電極に接触する一対のコネクタ端子と、 上記挿入部材が挿入された状態で、上記一対の
コネクタ端子間が上記スイツチを介して導通した
ときに、アラーム音を発生するアラーム音発生装
置と からなり、 上記スイツチおよび上記挿入部材により、上記
アラーム音発生装置または他の電気機器を制御す
る ことを特徴とする時限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884783A JPS6091525A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 時限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19884783A JPS6091525A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 時限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6091525A JPS6091525A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH027490B2 true JPH027490B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16397894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19884783A Granted JPS6091525A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 時限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6091525A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4988272U (ja) * | 1972-11-20 | 1974-07-31 | ||
| JPS5615738U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-10 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19884783A patent/JPS6091525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6091525A (ja) | 1985-05-22 |
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