JPH0275070A - 情報編集方法と情報編集装置 - Google Patents

情報編集方法と情報編集装置

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JPH0275070A
JPH0275070A JP63227006A JP22700688A JPH0275070A JP H0275070 A JPH0275070 A JP H0275070A JP 63227006 A JP63227006 A JP 63227006A JP 22700688 A JP22700688 A JP 22700688A JP H0275070 A JPH0275070 A JP H0275070A
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simulating
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美裕 森
Koichiro Endo
幸一郎 遠藤
Kazuhiko Yamauchi
一彦 山内
Hidemasa Kitagawa
北川 秀雅
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像、音声2文字その細大)止の情報を入力
1〜、編集、加工を行って指定(7た形態でぞの内容を
出力する情報編集方法と情報編集装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年は情報化社会と呼ばれ、我々の周囲には膨大な量の
情報が、様々な形態で存在しており、特に、画像、音声
1文字などの情報は、放送、新聞出版物、レコードなど
の形で人々に提供されている。この中で、大量の情報の
中からその人が必要な特定の情報をどの様にして検索す
るかは、その実現手段を含めて大きな問題点である。
一方、コンピュータやその周辺機器のめざましい発達に
より、大量の情報を高速で編集、処理し蓄積して利用す
ることが可能になってきている。
演算、処理装置や情報を蓄える記憶装置の小型化低価格
化、高性能化も進み、処理のだめのコストも大幅に低下
している。しかしながら、画像、音声情報に関しては、
これらの情報が基本的にはアナログ情報であり、ディジ
タル変換をするとその情報量が非常に多量であるため、
その処理のためには極めて大容量の記憶装置を必要とす
る。例えは画像情報では111m而当た面) 360 
x 240 ’jjjj J、、64色表示としても6
4キロバイト、色の分解nj1を上げると数百キロバイ
トを必要とする。また音声情報では量子化ビット数8ビ
ツト、標本化周波数20キロヘルツとして6秒間の音声
出力のため、  には100キロバイトの情報量を必要
とする。さらに音声情報では情報量が多いだけでなく、
その再生のためには、実時間で出力する必要があり、時
間軸補正などの操作を必要とし、そのための演算や記憶
のだめの装置も大量に必要とするという問題点があった
近年、各種の画像や音声信号の圧縮技術の進展に加えて
、半導体技術の進展による半導体メモリ、  の大容量
化や光ディスクの実用化にともない、記憶装置が非常に
安価になり、音声情報をディジタルで記録するコンパク
トディスク(以下CDと略す)、CDへ画像情報2文字
情報等の多用なディジタルデータを記録し、コンピュー
タを用いテコれらの情報を読み出すことを可能にしたC
D −ROMなどが一般一化しつつある。これらの光デ
ィスクは記録された多量の情報から要求した情報を読み
出すことが高速に行われ、これを利用した、画像。
音声2文字などを再生できる情報処理装置力、;生まれ
てきている。第6図に、この様な光ディスクを利用した
情報処理装置の構成のブロック図を示す。
第6図で、26は読み出しのみ可能な大容量の記憶媒体
、26は記憶媒体25から読み出した画像情報2文字情
報を表示する表示手段、27は記憶媒体26から読み出
した音声情報を出力する音声出力手段、28は記憶媒体
252表示手段26゜音声出力手段217を制御する制
御手段、29は制御手段28へ対して操作方法等を使用
者が入力するための操作手段である。Kx述したように
、記憶媒体26としてCD−ROMをもちいると、56
0メガバイトに及ぶ記憶容量を利用可能となる。更に、
実時間で、情報を記憶媒体から読み出す手段を備えるこ
とで、音声情報の再生が長時間に渡って可能となる。第
6図で示したような構成による情報処理装置を用いるこ
とで、これまで、印刷物により実現されていた辞典、カ
タログなどの多量の情報を必要とされるアプリケーショ
ンを、音声出力を用いた、より使いやすく、分かりやす
いものとして実現できる。しかしながら、CD−ROM
等は読み出しのみ可能であり、新たな情報を記録するこ
とができないため、前述したようなアプリケーションを
作成するためには、素材となる情報を収集し、所定のデ
ータ形式に加工し、所定のファイル形式に編集すること
で、大量の情報を光ディスクに記録する形とする情報編
集装置が必要となる。
発明が解決しようとする課題 このように、大量の素材データの収集、加工。
編集を短期間で行うには大規模な情報編集装置が必要で
ある。また情報編集装置で作成したファイルの内容や再
生手順が制作者の意図した通りになっているか、また各
情報が定められたデータ形式に正しく変換されていて、
元の情報に正しく復元できるかを確認する必要がある。
この時、実時間で再生される必要がある音声情報の確認
、また音声2画像2文字などの組み合わせの再生の確認
には、再生する時間を考慮した確認作業が必要である。
この確認作業は、音声9画像2文字などの情報を個々に
再生する装置を用いることで、ある程度は行うことがで
きる。しかし、時間を考慮にした確認は最終的に、これ
らの情報を用いる環境と同じ環境に於てのみ可能である
。即ち、最終状態の記憶媒体上に全ての情報が記録され
ていなければならない。このとと、もし作成した記憶媒
体に問題があれば、編集段階まで戻ってやり直す必要が
あシ、これらの作業には複雑な処理を要求され、多くの
処理時間と手数を要する。
本発明は、上記問題点を解決し、大量の画像。
音声2文字などの情報を変換処理2編集、加工を行って
、読みだしのみ可能な記憶媒体に記録できる情報編集方
法と情報編集装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の情報編集方法と
情報編集装置は、読みだしのみ可能な第1の記憶媒体か
ら情報を読み出すことで動作する情報処理装置を模擬す
る処理装置模擬手段と、第1の記憶媒体の記憶容量以上
の記憶容量と第1の記憶媒体以上の情報転送速度を持つ
書込み読みだし可能な第2の記憶媒体と、第1の記憶媒
体の状態を模擬する状態模擬手段と、処理装置模擬手段
から第1の記憶媒体に対する命令の解析を行う命令解析
手段と、第2の記憶媒体から処理装置模擬手段への情報
伝達を所定の速度で行う実時間情報転送手段と、各手段
を制御する主制御手段から構成される。
作   用 本発明は上記の構成によって、処理装置模擬手段からの
命令を命令解析手段により解析し、状態模擬手段により
模擬される第1の記憶媒体の状態により、誤り処理など
を行うと共に、情報を読み出す命令でちる場合は、第1
の記憶媒体から情報を読みだしたごとく、実時間情報転
送手段によυ第2の記憶媒体よυ情報を実時間で読みだ
し、処理装置模擬手段により、情報処理装置の動作全模
擬するものである。
実施例 以下本発明の実施例の情報編集方法と情報編集装置につ
いて、以下図面と共に説明する。
第1図は本発明の実施例における情報編集方法を実現す
る情報編集装置の構成を示すブロック図である。第1図
において、1は本情報処理装置が模擬しようとしている
情報処理装置のなかで読みだしのみ可能な記憶媒体を除
いた部分を模擬する処理装置模擬手段、2は処理装置模
擬手段からの命令を解析する命令解析手段、3は読み出
しのみ可能な記憶媒体の状態を模擬する状態模擬手段、
4は書込み読み出し可能な記憶媒体、5は記憶媒体4か
らの情報を実時間で処理装置模擬手段1へ転送する実時
間情報転送手段、6は画像、音声。
文字、検索プ°ログラムなどの再生手順その他の情報を
外部から入力する入力手段、7は入力手段6で入力され
た情報を所定のデータ形式にデータ圧縮その他の変換処
理を行い記憶媒体4へ記憶する変換処理手段、8は記憶
媒体4へ記憶されている情報或は変換処理手段子からの
情報を所定のファイル形式へのファイル化等の編集、加
工を行ったり検索ブl−1グラムなど実際の再生手順を
作成、 (−=1加する編集手段、9は命令解析手段2
.状態模擬手段3.記憶媒体4.実時間情報転送手段5
.情報入力手段6.変換処理手段γ2編集手段8を制御
する主制御手段、10は主制御手段9に対[7°ての動
作手順、1文字情報、数値情報などの入力を操作者が行
うための操作手段である。
第2図は処理装置模擬手段1の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。ここでは、本情報処理装置が、第6図に示
された情報処理装置において使用される記憶媒体25を
作成するものであるときを示している。情報編集装置模
擬丁・段1は、表示手段26.音声出力手段27.制御
手段28.操作子829から構成されている1、即ち、
情報部β1m擬手段1は情報処理装置から記憶媒体26
を除いた装置自身である。
このように構成された本発明の実施例の動作全第3図、
第4図、第6図に示す流れ図を用いて説明する。第3図
は記憶媒体26を作成するだめの全作業を示I〜た流れ
図で、11は素材となる情報を外部から入力する情報入
力過程、12は入力された情報を所定のデータ形式にデ
ータ圧縮その他の変換処理を行い変換する変換処理過程
、13は所定のデータ形式となった情報を所定のファイ
ル形式へのファイル化等の編集、加工を行ったり検索プ
ログラムなど実際の再生手順を作成、付加する編集過程
、14は所定のデータ形式に変換された情報を再生する
データ模擬再生過程、15は実際の再生手順を実時間で
模擬する実時間模擬再生過程、16は記憶媒体26を作
成するマスタリング過程である。編集作業はまず必要と
される情報の総て、或は一部を情報入力過程11におい
て入力し、記憶媒体4へ記憶する。次に記憶媒体25に
対して定められたデータ形式へ変換処理を変換処理過程
12に於て行い、結果を記憶媒体4へ記憶する。次に、
変換処理過程12において変換された情報が正しく変換
されたか、また所望の情報であったかをデータ模擬再生
過程に於て処理装置模擬手段1により情報を再生するこ
とで確認する。
もし、誤りが有れば情報入力過程11.変換処理過程1
2を繰り返し、正しいデータ形式とする。
次に変換処理過程12に於て変換処理された情報の総て
或は一部を記憶媒体26に苅して定められたファイル形
式への編集、これらの情報を再生するだめの再生手順の
作成を編集過程13に於て行い、記憶媒体4へ記憶する
。次に、編集過程13に於ける編集が適切であ−フたか
、再生手順が適切であったかを実時間模擬再生過程15
において処理装置模擬手段1により情報を再生すること
で確認する。もし、誤りが有れば、編集過程13金繰り
返し、正しいファイル形式、再生手順を作成する。
以上により、作成された全ての情報をマスタリング過程
16に於て記憶媒体26へ記録するととで、全作業を終
了する。
第4図はデータ模擬再生過程14を詳述した流れ図であ
る1゜第4図で、17は模擬再生し7ようとしている情
報を記録媒体25に対して定めらh−たファイル形式へ
変換し、記憶媒体4へ記憶する模擬ファイル化過程、1
8は記録媒体26の初期状態を模擬する状態初期化過程
、19は記憶媒体4に記憶されたファイル化された模擬
再生情報を実時間で再生する実時間データ模擬再生過程
である。
データ模擬再生過程14ではまず、模擬ファイル化過程
17において編集手段8をもちい模擬再生しようとする
情報のみからなるファイルを作成する。次に、状態初期
化過程18に於て、模擬再生しようとする情報にあった
状態に状態模擬手段3及び処理装置模擬手段1の制御手
段28を設定する。次に、実時間データ模擬再生過程1
9に於て、制御手段28から模擬再生17ようとする情
報を再生するための命令を命令解析手段2へ出し、制御
手段9がこれを検出し、実時間情報転送手段により、記
憶媒体4からファイル化された情報を制御手段28へ実
時間で転送する。転送された情報は制御手段28により
表示手段26あるいは音声出力手段2了から再生される
第5図は実時間模擬再生過程15を詳述1−だ流れ図で
ある。第5図で、2Qは記録媒体25の初期状態を模擬
する状態初期化過程、21は模擬再生手順を処理装置模
擬手段1の制御手段28へ転送し、模擬再生を開始する
模擬再生手順設定過程、22は制御手段28からの命令
を解析する命令解析過程、23は必要とされる情報を記
憶媒体4から制御手段28へ実時間で転送する実時間情
報転送過程、24+は模擬再生での記憶媒体26の状態
を設定し、この状態を制御手段28に通知する状態模擬
過程である。実時間模擬再生過程16ではまず、状態初
期化過程2oで、記憶媒体26の初期状態を状態模擬手
段3へ設定する。次に、模擬再生手段設定過程で21で
は、記憶媒体4に、伽集手段8によって記憶されている
再生手順を処理装置模擬手段10制御手段28へ転送し
、模擬再生を開始する。この時、制御手段2日は表示手
段26゜音声出力手段27などを初期設定し、記憶媒体
25から情報を読むため、或は記憶媒体26の状態の問
い合わせ、記憶媒体25の状態の設定のだめの命令を出
す。次の命令解析過程22ではこの命伶を命令解析手段
2により解析し、主制御手段9を通じて、状態設定の命
令で有れば状態模擬手段3により状態を設定し、状態の
問い合わせの命令で有れば、状態模擬手段3から状態を
取り出し、情報の読みだし命令で有れば、記憶媒体4に
記憶されているファイル化された情報のなかの必要とさ
れる情報を取り出す設定を実時間転送手段5に対して行
う。次に、情報を制御手段28へ送る必要がある場合、
実時間情報転送過程23を行い、状態模擬過程24を行
う。情報を制御手段28へ送る必要がない場合、状態模
擬過程24を行う。実時間情報転送過程23に於ては、
必要とされる情報の記憶媒体25ないの物理的な位置を
示す物理アドレスと、転送する情報量を基に、記憶媒体
4から実時間情報転送手段6を用い制御手段28へ情報
を転送する。制御手段28は転送されてきた情報を再生
手順に基づと、表示手段26.音声出力手段2了から再
生し、実時間模擬再生を行う。
状態模擬過程24では、命令解析過程22.実時間情報
転送過程23の実行結果に基づと、状態模擬手段3の設
定、制御手段28への通知を行う。
この壷金解析過程22.実時間情報転送過稈23゜状態
模擬過程24は再生手順が終了するまで繰り返し実行さ
れる。
実時間情報転送手段は情報の基本となるブロックを一定
の時間間隔で転送するだめの手段と、記憶媒体4から時
間的に不連続に読み出される情報を連続的に転送するだ
めの手段が必要である。本実施例ではこれを一定の周波
数で発振する発振回路とこの発振回路に同期して情報を
一定の時間間隔で転送するゲート回路と情報を一定@記
憶し、最初に記憶された情報から出力するF I FO
を用いることで実現している。−!た記憶媒体4は高速
回転する磁気ディスク上に情報を記録再生するいわゆる
ハードディスク装置、或は光ディスク1−7に情報を光
学的に記録再生する光デイスク装置を用いることができ
る。本実施例ではバー ドディスク装置を用いて実現し
たが、記憶容量と情報の読みだし速度が作成しようとし
ている記録媒体25よシ大きい書込み読みだし可能な記
録媒体で有ればこの限りで、ない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は上記の構成に
よって読みだしのみ可能な大容量の記憶媒体に記録する
だめの画像、音声2文字その他の情報を、所定のデータ
形式へデータ圧縮などの変換処理や、所定のファイル形
式への編集、再生手順の作成を行うと共に、実際に記憶
媒体が作成されたときと同じ状態での情報の再生、再生
手順の実時間での実行が可能とする。そこで、情報及び
再生手順の修正を効率よく、実際に記憶媒体を作ること
なく行える為、記憶媒体の作成を容易に、効率的に行え
る情報編集方法と情報編集装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における情報編集装置の構成を
示すブロック図、第2図は同じく情報処理装置の処理装
置模擬手段の構成を示すブロック図、第3図は同じく情
報処理装置の動作を示す流れ図−−゛ 弓q−邸、第4
図は同じく情報処理装置の動作のデータ模擬再生過程の
動作を詳述する流れ図、第5図は同じく情報処理装置の
動作の実時間模擬再生過程の動作を詳述する流れ図、第
6図は読みだしのみ可能な記録媒体を用いる情報処理装
置の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・処理装置模擬手段、2・・・・・・命令
解析手段、3・・・・・・状態模擬手段、4・・・・・
・記録媒体、6・・・・・・実時間情報転送手段、θ・
・・・・・入力手段、7・・・・・・変換処理手段、8
・・・・・・編集手段、9・・・・・・主制御手段、1
o・・・・・・操作手段、11・・・・・・情報入力過
程、12・・・・・・変換処理過程、13・・・・・・
編集過程、14・・・・・・データ模擬再生過程、15
・・・・・・実時間模擬再生過程、16・・・・・・マ
スタリング過程。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名菓 
l 閃 10   q    ′J′ ・′       / \7 第2− ?乙 冥縛聞4(農送子段S 1ト一−−士1程4九gのメ1、qへ 4−−)NS信号の光れ 名3図 鬼 4 図 第5図

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み出しのみ可能な第1の記憶媒体から情報を読
    み出すことで動作する情報処理装置を模擬する処理装置
    模擬手段と、前記第1の記憶媒体の記憶容量以上の記憶
    容量と前記第1の記憶媒体以上の情報転送速度を持つ書
    込み読み出し可能な第2の記憶媒体と、前記第1の記憶
    媒体の状態を模擬する状態模擬手段と、前記処理装置模
    擬手段から前記第1の記憶媒体に対する命令の解析を行
    う命令解析手段と、前記第2の記憶媒体から前記処理装
    置模擬手段への情報伝達を所定の速度で行う実時間情報
    転送手段と、前記各手段を制御する主制御手段による情
    報編集方法。
  2. (2)第1の記憶媒体は、光学的に円盤状の記録媒体か
    ら情報を読み出すことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の情報編集方法。
  3. (3)第1の記憶媒体は、特定の転送速度で読み出すこ
    とが要求される記録方式により一部或は全ての情報を記
    録することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情
    報編集方法。
  4. (4)第2の記憶媒体は、磁気的あるいは光学的に情報
    の書込み読み出しを円盤状の記録媒体に対して行うこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報編集方法
  5. (5)処理装置模擬手段は第1の記憶媒体を除いた情報
    処理装置自身であることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の情報編集方法。
  6. (6)画像、音声、文字その他の情報を外部から入力す
    る入力手段と、入力された情報をその属性に応じて第1
    の記憶媒体に適用される所定のデータ形式にデータ圧縮
    その他の変換処理を行い第2の記憶媒体へ記憶する変換
    処理手段と、前記第2の記憶媒体に記憶された情報或は
    前記変換処理手段により変換処理された情報を前記第1
    の記憶媒体に適用される所定のファイル様式への編集、
    加工を行い第2の記憶媒体へ記憶する編集手段を備えた
    特許請求の範囲第1項記載の情報編集方法。
  7. (7)読み出しのみ可能な第1の記憶媒体から情報を読
    み出すことで動作する情報処理装置を模擬する処理装置
    模擬手段と、前記第1の記憶媒体の記憶容量以上の記憶
    容量と前記第1の記憶媒体以上の情報転送速度を持つ書
    込み読み出し可能な第2の記憶媒体と、前記第1の記憶
    媒体の状態を模擬する状態模擬手段と、前記処理装置模
    擬手段から前記第1の記憶媒体に対する命令の解析を行
    う命令解析手段と、前記第2の記憶媒体から前記処理装
    置模擬手段への情報伝達を所定の速度で行う実時間情報
    転送手段と、前記各手段を制御する主制御手段を備えた
    情報編集装置。
  8. (8)第1の記憶媒体は、光学的に円盤状の記録媒体か
    ら情報を読み出すことを特徴とする特許請求の範囲第7
    項記載の情報編集装置。
  9. (9)第1の記憶媒体は、特定の転送速度で読み出すこ
    とが要求される記録方式により一部或は全ての情報を記
    録することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の情
    報編集装置。
  10. (10)第2の記憶媒体は、磁気的あるいは光学的に情
    報の書込み読み出しを円盤状の記録媒体に対して行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の情報編集装
    置。
  11. (11)処理装置模擬手段は第1の記憶媒体を除いた情
    報処理装置自身であることを特徴とする特許請求の範囲
    第7項記載の情報編集装置。
  12. (12)画像、音声、文字その他の情報を外部から入力
    する入力手段と、入力された情報をその属性に応じて第
    1の記憶媒体に適用される所定のデータ形式にデータ圧
    縮その他の変換処理を行い第2の記憶媒体へ記憶する変
    換処理手段と、前記第2の記憶媒体に記憶された情報或
    は前記変換処理手段により変換処理された情報を前記第
    1の記憶媒体に適用される所定のファイル様式への編集
    、加工を行い第2の記憶媒体へ記憶する編集手段を備え
    た特許請求の範囲第7項記載の情報編集装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61188638A (ja) * 1985-02-14 1986-08-22 サポート・テクノロジーズ・インコーポレーテツド 電子システムのテスト装置及び方法
JPS6258351A (ja) * 1985-09-06 1987-03-14 Nec Corp 光デイスクキヤツシユ方式

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