JPS6258351A - 光デイスクキヤツシユ方式 - Google Patents
光デイスクキヤツシユ方式Info
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- JPS6258351A JPS6258351A JP60197930A JP19793085A JPS6258351A JP S6258351 A JPS6258351 A JP S6258351A JP 60197930 A JP60197930 A JP 60197930A JP 19793085 A JP19793085 A JP 19793085A JP S6258351 A JPS6258351 A JP S6258351A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 31
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクキャッシュ方式に関し、特にコンビ
エータによる光ディスク装置に対するデータアクセスに
関する。
エータによる光ディスク装置に対するデータアクセスに
関する。
従来、光ディスク袋間に対するデータアクセス方法は、
光ディスク装置のデータ要求元プログラムが指定した位
置のデータを単純にアクセスするものであった。
光ディスク装置のデータ要求元プログラムが指定した位
置のデータを単純にアクセスするものであった。
一般に光ディスク装置は電子ディスク装置あるいは磁気
ディスク装置と比較して装置当たりの容量は大きいが、
データアクセスにレーザ光を利用することからディスク
の回転速度は遅く、データアクセスのための平均回転待
ち時間およびデータ転送時間が長く、さらに平均シーク
時間も長いという特徴がある。このため、光ディスク装
置に対する従来の単純なデータアクセス方法では、電子
ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に対するデータ
アクセス時間に比較して、数倍のデータアクセス時間が
必要になるという欠点がある。
ディスク装置と比較して装置当たりの容量は大きいが、
データアクセスにレーザ光を利用することからディスク
の回転速度は遅く、データアクセスのための平均回転待
ち時間およびデータ転送時間が長く、さらに平均シーク
時間も長いという特徴がある。このため、光ディスク装
置に対する従来の単純なデータアクセス方法では、電子
ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に対するデータ
アクセス時間に比較して、数倍のデータアクセス時間が
必要になるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、光ディスク装置に対
するデータアクセス時間を短くするために電子ディスク
装置あるいは磁気ディスク装置を用いた光ディスクキャ
ッシュ方式を提供することにある。
するデータアクセス時間を短くするために電子ディスク
装置あるいは磁気ディスク装置を用いた光ディスクキャ
ッシュ方式を提供することにある。
本発明の光ディスクキャッシュ方式は、コンピュータに
接続された光ディスク装置と、この光ディスク装置のキ
ャッシュとして使用される電子ディスク装置あるいは磁
気ディスク装置と、前記光ディスク装置内のデータを前
記電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に転送す
るためにデータを一時的に格納しておく一時データ記憶
手段と、制御データを格納する制御データ記憶手段と、
データ要求元プログラムから前記光ディスク装置に対し
てデータ入力要求があったときに前記制御データ記憶手
段を検索して要求データが前記電子ディスク装置あるい
は磁気ディスク装置に格納されているかどうかを判定し
、格納されている場合は前記電子ディスク装置あるいは
磁気ディスク装置から前記要求データを取り出して前記
データ要求元プログラムに送り、前記要求データが前記
電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に格納され
ていなかった場合は前記要求データを含む前記光ディス
ク装置内の一定サイズの領域のデータを前記一時データ
記憶手段に読み込み、前記一時データ記憶手段より前記
要求データを前記データ要求元プログラムに送るととも
に前記一時データ記憶手段内のデータを前記電子ディス
ク装置あるいは磁気ディスク装置に格納する光ディスク
キャッシュ処理手段とを有する。
接続された光ディスク装置と、この光ディスク装置のキ
ャッシュとして使用される電子ディスク装置あるいは磁
気ディスク装置と、前記光ディスク装置内のデータを前
記電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に転送す
るためにデータを一時的に格納しておく一時データ記憶
手段と、制御データを格納する制御データ記憶手段と、
データ要求元プログラムから前記光ディスク装置に対し
てデータ入力要求があったときに前記制御データ記憶手
段を検索して要求データが前記電子ディスク装置あるい
は磁気ディスク装置に格納されているかどうかを判定し
、格納されている場合は前記電子ディスク装置あるいは
磁気ディスク装置から前記要求データを取り出して前記
データ要求元プログラムに送り、前記要求データが前記
電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置に格納され
ていなかった場合は前記要求データを含む前記光ディス
ク装置内の一定サイズの領域のデータを前記一時データ
記憶手段に読み込み、前記一時データ記憶手段より前記
要求データを前記データ要求元プログラムに送るととも
に前記一時データ記憶手段内のデータを前記電子ディス
ク装置あるいは磁気ディスク装置に格納する光ディスク
キャッシュ処理手段とを有する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で− あり
、光ディスク装置1、データ要求元プログラム2、光デ
ィスクキャッシュ処理手段3、制御データ記憶部4、電
子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置5、電子ディ
スク装置あるいは磁気ディスク装置5内のキャッシュ領
域部6および一時データ記憶部7から構成されている。
、光ディスク装置1、データ要求元プログラム2、光デ
ィスクキャッシュ処理手段3、制御データ記憶部4、電
子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置5、電子ディ
スク装置あるいは磁気ディスク装置5内のキャッシュ領
域部6および一時データ記憶部7から構成されている。
まず、データ要求元プログラム2より光ディスク装置1
に対するデータアクセス要求が発行されると、光ディス
クキャッシュ処理手段3は、そのアクセス要求が入力か
出力かを判定する。アクセス要求が出力要求ならば出力
を要求している光ディスク装置1内位置をもとに制御デ
ータ記憶部4を検索し、キャッシュ領域部6に出力要求
先の領域のデータが格納されているか否かを判定し、格
納されている場合はそのキャッシュブロックを無効とす
るように制御データ記憶部4の内容を変更した後、光デ
ィスク装置lに出力データ21を出力する。出力要求先
の領域のデータがキャッシュ領域部6に格納されていな
い場合はそのまま光ディスク装置1にアクセスを行い、
出力データ21を光ディスク装M1に出力する。
に対するデータアクセス要求が発行されると、光ディス
クキャッシュ処理手段3は、そのアクセス要求が入力か
出力かを判定する。アクセス要求が出力要求ならば出力
を要求している光ディスク装置1内位置をもとに制御デ
ータ記憶部4を検索し、キャッシュ領域部6に出力要求
先の領域のデータが格納されているか否かを判定し、格
納されている場合はそのキャッシュブロックを無効とす
るように制御データ記憶部4の内容を変更した後、光デ
ィスク装置lに出力データ21を出力する。出力要求先
の領域のデータがキャッシュ領域部6に格納されていな
い場合はそのまま光ディスク装置1にアクセスを行い、
出力データ21を光ディスク装M1に出力する。
データアクセス要求が入力要求ならば、入力要求データ
11が存在する光ディスク装Wl内位置をもとに制御デ
ータ記憶部4を検索して入力要求データ11が電子ディ
スク装置あるいは磁気ディスク装置5のキャッシュ領域
部6に格納されているかどうかを判定する。入力要求デ
ータ11が既にキャッシュ領域部6に格納されている場
合、これをヒツトとして、電子ディスク装置あるいは磁
気ディスク装置5内のキャッシュ領域部6より入力要求
データ11を取り出し、入力データ22として要求元プ
ログラム2に送る。入力要求データ11がキャッシュ領
域部6に格納されていない場合、これをミスとして、光
ディスク装置1から入力要求データ11を含む一定サイ
ズの領域をキャッシュブロック12として一時データ記
憶部7に読み込み、次に一時データ記憶部7から入力要
求データ11を入力データ22として要求元プログラム
2に送るとともに一時データ記憶部7に読み込んだキャ
ッシュブロック12を電子ディスク装置あるいは磁気デ
ィスク装W5内のキャッシュ領域部6に書き込む。この
ように操作することにより、次の入力要求データが前入
力要求データに後続するような順次アクセスの場合、次
の入力要求データは既にキャッシュ領域部6に格納され
ていることから、次の入力要求データは光ディスク装置
1をアクセスすることなくキャッシュ領域部6から送る
ことが可能となる。
11が存在する光ディスク装Wl内位置をもとに制御デ
ータ記憶部4を検索して入力要求データ11が電子ディ
スク装置あるいは磁気ディスク装置5のキャッシュ領域
部6に格納されているかどうかを判定する。入力要求デ
ータ11が既にキャッシュ領域部6に格納されている場
合、これをヒツトとして、電子ディスク装置あるいは磁
気ディスク装置5内のキャッシュ領域部6より入力要求
データ11を取り出し、入力データ22として要求元プ
ログラム2に送る。入力要求データ11がキャッシュ領
域部6に格納されていない場合、これをミスとして、光
ディスク装置1から入力要求データ11を含む一定サイ
ズの領域をキャッシュブロック12として一時データ記
憶部7に読み込み、次に一時データ記憶部7から入力要
求データ11を入力データ22として要求元プログラム
2に送るとともに一時データ記憶部7に読み込んだキャ
ッシュブロック12を電子ディスク装置あるいは磁気デ
ィスク装W5内のキャッシュ領域部6に書き込む。この
ように操作することにより、次の入力要求データが前入
力要求データに後続するような順次アクセスの場合、次
の入力要求データは既にキャッシュ領域部6に格納され
ていることから、次の入力要求データは光ディスク装置
1をアクセスすることなくキャッシュ領域部6から送る
ことが可能となる。
第2図は、コンピュータに複数の光ディスク装置100
,200および300を接続した場合の、各光ディスク
装置loo、200および300内の領域と電子ディス
ク装置あるいは磁気ディスク装置5内のキャッシュ領域
部6との対応関係を示した図である。キャッシュ領域部
6は、論理的にセントとレベルとによって分割され、各
セントと各レベルとで規定される領域をキャッシュブロ
ックと呼ぶ0本実施例におけるキャッシュ領域部6は、
5個のセットと4個のレベルに分割され、合計20個の
キャッシュブロックから成っている。
,200および300を接続した場合の、各光ディスク
装置loo、200および300内の領域と電子ディス
ク装置あるいは磁気ディスク装置5内のキャッシュ領域
部6との対応関係を示した図である。キャッシュ領域部
6は、論理的にセントとレベルとによって分割され、各
セントと各レベルとで規定される領域をキャッシュブロ
ックと呼ぶ0本実施例におけるキャッシュ領域部6は、
5個のセットと4個のレベルに分割され、合計20個の
キャッシュブロックから成っている。
各光ディスク装置100,200および300の領域も
論理的にキャッシュブロック単位に分割され、第2図に
示すように各光ディスク装置100゜200および30
0の領域101〜115.201〜215および301
〜315は、キャッシュ領域部6の各セントと対応して
いる。例えば、光ディスク装置100の領域101,1
06および111と、光ディスク装置200の領域20
1゜206および211と、光ディスク装置300の領
域301,306および311とは、キャッシュ領域部
6のセット番号1のセットと対応している。
論理的にキャッシュブロック単位に分割され、第2図に
示すように各光ディスク装置100゜200および30
0の領域101〜115.201〜215および301
〜315は、キャッシュ領域部6の各セントと対応して
いる。例えば、光ディスク装置100の領域101,1
06および111と、光ディスク装置200の領域20
1゜206および211と、光ディスク装置300の領
域301,306および311とは、キャッシュ領域部
6のセット番号1のセットと対応している。
第3図は、キャッシュ領域部6を制御する制御データ記
憶部4の内容を説明した図である。制御データ記憶部4
はキャッシュ領域部6のセントとレベルとで分割された
キャッシュブロックに対応するエントリ31.32,3
3. ・・・、50をもっている。各エントリは、対応
するキャッシュブロックに格納されているデータがどの
光ディスク装置のどの位置のデータであるかを示す位置
データと、データアクセスがキャッシュミスした場合に
セット内のどのレベルのキャッシュブロックにデータを
書き込むかを制御するカウントデータとをもつ。このカ
ウントデータは同一セント内でのみ意味をもち、対応す
るキャッシュブロックが使用されるたびに′0′にリセ
ットされ、使用されない場合には°1゛ずつ増加する。
憶部4の内容を説明した図である。制御データ記憶部4
はキャッシュ領域部6のセントとレベルとで分割された
キャッシュブロックに対応するエントリ31.32,3
3. ・・・、50をもっている。各エントリは、対応
するキャッシュブロックに格納されているデータがどの
光ディスク装置のどの位置のデータであるかを示す位置
データと、データアクセスがキャッシュミスした場合に
セット内のどのレベルのキャッシュブロックにデータを
書き込むかを制御するカウントデータとをもつ。このカ
ウントデータは同一セント内でのみ意味をもち、対応す
るキャッシュブロックが使用されるたびに′0′にリセ
ットされ、使用されない場合には°1゛ずつ増加する。
こうすることにより、最も大きなカウントデータ値をも
つキャッシュブロックが使用頻度の最も少ないものであ
ることが分かる。キャッシュミスの場合にデータを書き
込むべきキャッシュブロックは、この使用頻度の最も少
ないキャッシュブロックとする。
つキャッシュブロックが使用頻度の最も少ないものであ
ることが分かる。キャッシュミスの場合にデータを書き
込むべきキャッシュブロックは、この使用頻度の最も少
ないキャッシュブロックとする。
第4図は、光ディスクキャッシュ処理手段3における処
理を示す流れ図である。まず、光ディスク装置に対する
データアクセス要求によって処理を開始する。ステップ
401では要求されたデータアクセスが入力か出力かを
判定し、データアクセスが出力の場合、ステップ402
,403,404.405を実行する。ステップ402
では出力を要求されたデータの出方光がどの光ディスク
装置のどの位置かを調べ、その位置データより対応する
キャッシュ領域部6のセット番号を計算してセットSに
設定する。ステップ403では、出力要求されたデータ
の出力先領域の内容がセットS内のレベルのキャッシュ
ブロックに格納されているかどうかを判定する。格納さ
れてい・る場合は、ステップ404を実行して出力先領
域の内容を格納しているキャッシュブロックに対応する
制御データ記憶部4内のエントリの位置データを°0”
に設定することにより、そのキャッシュブロックを無効
化する。セントS内のレベルのキャッシュブーロックに
格納されていない場合およびステップ404の実行後に
は、ステップ405において出力要求データを光ディス
ク装置に出力する。
理を示す流れ図である。まず、光ディスク装置に対する
データアクセス要求によって処理を開始する。ステップ
401では要求されたデータアクセスが入力か出力かを
判定し、データアクセスが出力の場合、ステップ402
,403,404.405を実行する。ステップ402
では出力を要求されたデータの出方光がどの光ディスク
装置のどの位置かを調べ、その位置データより対応する
キャッシュ領域部6のセット番号を計算してセットSに
設定する。ステップ403では、出力要求されたデータ
の出力先領域の内容がセットS内のレベルのキャッシュ
ブロックに格納されているかどうかを判定する。格納さ
れてい・る場合は、ステップ404を実行して出力先領
域の内容を格納しているキャッシュブロックに対応する
制御データ記憶部4内のエントリの位置データを°0”
に設定することにより、そのキャッシュブロックを無効
化する。セントS内のレベルのキャッシュブーロックに
格納されていない場合およびステップ404の実行後に
は、ステップ405において出力要求データを光ディス
ク装置に出力する。
ステップ401においてデータアクセスが入力と判定さ
れた場合には、ステップ406以降を実行する。ステッ
プ406では、要求されたデータがどの光ディスク装置
のどの位置のデータかを調べ、その位置データより対応
するキャッシュ領域部6のセット番号を計算してセット
Sに設定する。
れた場合には、ステップ406以降を実行する。ステッ
プ406では、要求されたデータがどの光ディスク装置
のどの位置のデータかを調べ、その位置データより対応
するキャッシュ領域部6のセット番号を計算してセット
Sに設定する。
ステップ407では、最初のレベル番号1をレベルiに
初期値として設定する。次に、ステップ408では、制
御データ記憶部4よりセットS、レベルiに対応する制
御データエントリを取り出す。
初期値として設定する。次に、ステップ408では、制
御データ記憶部4よりセットS、レベルiに対応する制
御データエントリを取り出す。
ステップ409において、取り出したエントリの位置デ
ータをもとに要求データがこのキャッシュブロックに入
っているかどうか(すなわち、ヒツトしているかどうか
)を判定する。入っていない場合には、ステップ410
でエントリのカウントデータを“1”増加させる。要求
データがこのキャッシュブロックに入っている場合(す
なわち、ヒツトしている場合)、ステップ411でエン
トリのカウントデータを0゛にリセットするとともに、
要求データのキャッシュ領域部6内位置を求めておく。
ータをもとに要求データがこのキャッシュブロックに入
っているかどうか(すなわち、ヒツトしているかどうか
)を判定する。入っていない場合には、ステップ410
でエントリのカウントデータを“1”増加させる。要求
データがこのキャッシュブロックに入っている場合(す
なわち、ヒツトしている場合)、ステップ411でエン
トリのカウントデータを0゛にリセットするとともに、
要求データのキャッシュ領域部6内位置を求めておく。
次に、ステップ412でレベルiを“1“増加させて次
のレベル番号とし、ステップ413でレベルiがレベル
数を越えたか否かを判定し、越えていなければさらにス
テップ408から412を繰り返す。
のレベル番号とし、ステップ413でレベルiがレベル
数を越えたか否かを判定し、越えていなければさらにス
テップ408から412を繰り返す。
レベルiがレベル数を越えた場合、次のステップ414
で要求データがキャッシュ領域部6でヒツトしたか否か
を判定し、ヒントしていた場合には、ステップ415を
実行し、前ステップ411で求めた要求データのキャッ
シュ領域部6内位置から要求データを取り出して要求元
プログラム2に送る。
で要求データがキャッシュ領域部6でヒツトしたか否か
を判定し、ヒントしていた場合には、ステップ415を
実行し、前ステップ411で求めた要求データのキャッ
シュ領域部6内位置から要求データを取り出して要求元
プログラム2に送る。
ステップ414でヒツトしなかった場合には、ステップ
416.417および418を順次実行する。ステップ
416では、光ディスク装置内の要求データを含む1個
あるいは複数個のキャッシュブロックサイズ分の領域の
データを光ディスク装置から一時データ記憶部7に読み
込む。ステップ417では、まずセントS内のレベルの
中で最も大きいカウントデータをもつレベルIを捜し、
セットS・レベルIのキャッシュブロックに一時データ
記憶部7の内容を書き込む、なお、書き込むべき一時デ
ータ記憶部7の内容が、複数個のキャッシュブロック分
ある場合には、セットS・レベルIのキャッシュブロッ
クに続けてセットS+トレベル!、七ットS+2・レベ
ルI・・・のキャッシュブロックに書き込みを行う、さ
らに、書き込みを行ったキャッシュブロックに対応する
制御データ記憶部4内のエントリの位置データを、書き
込んだデータをもつ光ディスク装置内の位置データに更
新する0次に、ステップ418では、一時データ記憶部
7に格納されているデータから要求データのみを取り出
して要求元プログラム2に送る。
416.417および418を順次実行する。ステップ
416では、光ディスク装置内の要求データを含む1個
あるいは複数個のキャッシュブロックサイズ分の領域の
データを光ディスク装置から一時データ記憶部7に読み
込む。ステップ417では、まずセントS内のレベルの
中で最も大きいカウントデータをもつレベルIを捜し、
セットS・レベルIのキャッシュブロックに一時データ
記憶部7の内容を書き込む、なお、書き込むべき一時デ
ータ記憶部7の内容が、複数個のキャッシュブロック分
ある場合には、セットS・レベルIのキャッシュブロッ
クに続けてセットS+トレベル!、七ットS+2・レベ
ルI・・・のキャッシュブロックに書き込みを行う、さ
らに、書き込みを行ったキャッシュブロックに対応する
制御データ記憶部4内のエントリの位置データを、書き
込んだデータをもつ光ディスク装置内の位置データに更
新する0次に、ステップ418では、一時データ記憶部
7に格納されているデータから要求データのみを取り出
して要求元プログラム2に送る。
以上説明したように本発明は、光ディスク装置を接続し
ているコンピュータにおいて、光ディスク装置へのデー
タアクセスに対して電子ディスク装置あるいは磁気ディ
スク装置をキャッシュとして使用することにより、光デ
ィスク装置へのデータアクセス時間を短縮することがで
きるという効果がある。
ているコンピュータにおいて、光ディスク装置へのデー
タアクセスに対して電子ディスク装置あるいは磁気ディ
スク装置をキャッシュとして使用することにより、光デ
ィスク装置へのデータアクセス時間を短縮することがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は各光
ディスク装置の領域とキャッシュ領域との対応を示す図
、 第3図はキャッシュ領域部を制御するための制御データ
記憶部を説明した図、 第4図は光ディスクキャッシュ処理手段における処理を
示す流れ図である。 図において、 1・・・光ディスク装置、 2・・・データ要求元プログラム、 3・・・光ディスクキャッシュ処理手段、4・・・制御
データ記憶部、 5・・・電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置、 6・・・キャッシュ領域部、 7・・・一時データ記t#部、 11・・入力要求データ、 12・・キャッシュブロック、 21・・出力データ、 22・・入力データ、 100.200.300 ・・・光ディスク装置である。 第1図 0 呂 ○ −C’J (v)Ss YP
ディスク装置の領域とキャッシュ領域との対応を示す図
、 第3図はキャッシュ領域部を制御するための制御データ
記憶部を説明した図、 第4図は光ディスクキャッシュ処理手段における処理を
示す流れ図である。 図において、 1・・・光ディスク装置、 2・・・データ要求元プログラム、 3・・・光ディスクキャッシュ処理手段、4・・・制御
データ記憶部、 5・・・電子ディスク装置あるいは磁気ディスク装置、 6・・・キャッシュ領域部、 7・・・一時データ記t#部、 11・・入力要求データ、 12・・キャッシュブロック、 21・・出力データ、 22・・入力データ、 100.200.300 ・・・光ディスク装置である。 第1図 0 呂 ○ −C’J (v)Ss YP
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータに接続された光ディスク装置と、この光デ
ィスク装置のキャッシュとして使用される電子ディスク
装置あるいは磁気ディスク装置と、 前記光ディスク装置内のデータを前記電子ディスク装置
あるいは磁気ディスク装置に転送するためにデータを一
時的に格納しておく一時データ記憶手段と、 制御データを格納する制御データ記憶手段と、データ要
求元プログラムから前記光ディスク装置に対してデータ
入力要求があったときに前記制御データ記憶手段を検索
して要求データが前記電子ディスク装置あるいは磁気デ
ィスク装置に格納されているかどうかを判定し、格納さ
れている場合は前記電子ディスク装置あるいは磁気ディ
スク装置から前記要求データを取り出して前記データ要
求元プログラムに送り、前記要求データが前記電子ディ
スク装置あるいは磁気ディスク装置に格納されていなか
った場合は前記要求データを含む前記光ディスク装置内
の一定サイズの領域のデータを前記一時データ記憶手段
に読み込み、前記一時データ記憶手段より前記要求デー
タを前記データ要求元プログラムに送るとともに前記一
時データ記憶手段内のデータを前記電子ディスク装置あ
るいは磁気ディスク装置に格納する光ディスクキャッシ
ュ処理手段と、 を有することを特徴とする光ディスクキャッシュ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197930A JPS6258351A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスクキヤツシユ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197930A JPS6258351A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスクキヤツシユ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258351A true JPS6258351A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16382646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197930A Pending JPS6258351A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 光デイスクキヤツシユ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258351A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186348A (ja) * | 1987-01-02 | 1988-08-01 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 1回書込み多数回読取記憶媒体の効用を高める装置および方法 |
| JPS63255888A (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-24 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアイル装置 |
| JPS63305442A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-13 | Seiko Epson Corp | 光学式情報記録再生装置 |
| JPH0275070A (ja) * | 1988-09-09 | 1990-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報編集方法と情報編集装置 |
| JPH02178824A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報編集方法と情報編集装置 |
| JPH02205914A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-15 | Gunma Nippon Denki Kk | 光ディスク処理装置 |
| JPH02242420A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Hitachi Ltd | リストの電子フアイル化および保管参照方式 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197930A patent/JPS6258351A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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