JPH0275103A - 光トンネルを用いた採光方法および装置 - Google Patents
光トンネルを用いた採光方法および装置Info
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- JPH0275103A JPH0275103A JP22680088A JP22680088A JPH0275103A JP H0275103 A JPH0275103 A JP H0275103A JP 22680088 A JP22680088 A JP 22680088A JP 22680088 A JP22680088 A JP 22680088A JP H0275103 A JPH0275103 A JP H0275103A
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- light
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- tunnel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、既設建物に隣接して建築された増築建物から
既設建物の室内に光を取り入れる方法およびその方法の
実施に好適な採光装置に関するものである。
既設建物の室内に光を取り入れる方法およびその方法の
実施に好適な採光装置に関するものである。
従来の技術
既設建物に隣接して新たに建物を増築した場合に、既設
建物の窓か増築建物によって塞がれたり、増築建物の陰
になったりして、既設建物の室内への入光量が低下し、
日中でも室内が暗くなってしまうことがあった。
建物の窓か増築建物によって塞がれたり、増築建物の陰
になったりして、既設建物の室内への入光量が低下し、
日中でも室内が暗くなってしまうことがあった。
そこで、既設建物の屋根に穴を開けて天窓を取り(=J
け、天井から室内に日光を採り入れることが行われてい
る。
け、天井から室内に日光を採り入れることが行われてい
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、既設建物に新たに天窓を設ければ雨漏り
が発生ずる可能性が高くなるという問題があった。
が発生ずる可能性が高くなるという問題があった。
また、天窓を設ける代わりにレンズによって集光した目
先を光ファイバーにより既設建物の室内に導くことも行
われているが、レンズおよび光ファイバーは高価なもの
であるため、コス1へか高くなることを避は得ないとい
う問題があった。
先を光ファイバーにより既設建物の室内に導くことも行
われているが、レンズおよび光ファイバーは高価なもの
であるため、コス1へか高くなることを避は得ないとい
う問題があった。
本発明は、これらの問題点に鑑み、低コス1−で、確実
に既設建物の室内へ光を採り込み得、しかも取付けに際
して雨漏り等の弊害が殆ど発生しない採光方法およびそ
の方法の実施に適した装置を得ることを課題として為さ
れたものである。
に既設建物の室内へ光を採り込み得、しかも取付けに際
して雨漏り等の弊害が殆ど発生しない採光方法およびそ
の方法の実施に適した装置を得ることを課題として為さ
れたものである。
課題を解決するだめの手段
そして、本発明に係る採光方法の特徴は、増築建物の少
なくとも一部を貫通させて光トンネルを設け、その光ト
ンネルの増築建物の外部へ突出した一端に採光部を設け
る一方、他端を既設建物の壁を貫通させてその既設建物
の室内へ突入さゼ、その突入端に放光部を設けて、採光
部から採り入れた光を光トンネルを経て放光部から既設
建物の室内へ放光することにある。
なくとも一部を貫通させて光トンネルを設け、その光ト
ンネルの増築建物の外部へ突出した一端に採光部を設け
る一方、他端を既設建物の壁を貫通させてその既設建物
の室内へ突入さゼ、その突入端に放光部を設けて、採光
部から採り入れた光を光トンネルを経て放光部から既設
建物の室内へ放光することにある。
また、本発明に係る採光装置の特徴は、(a)断面が矩
形の筒形を成し、その筒形の内側全面が反射面とされる
とともに、長手方向の少なくとも1箇所に屈曲部を備え
て一端部が垂直に立も上がった光トンネルと、(b)そ
の光トンネルの垂直に立ち上がった一端部の先端が傾斜
平面で切断された状態の傾斜開口が透明体で覆われて成
る採光部と、(C)前記光トンネルの他端部に設けられ
た放光部とを含むことにある。
形の筒形を成し、その筒形の内側全面が反射面とされる
とともに、長手方向の少なくとも1箇所に屈曲部を備え
て一端部が垂直に立も上がった光トンネルと、(b)そ
の光トンネルの垂直に立ち上がった一端部の先端が傾斜
平面で切断された状態の傾斜開口が透明体で覆われて成
る採光部と、(C)前記光トンネルの他端部に設けられ
た放光部とを含むことにある。
本発明の望ましい態様の採光装置は、光トンネルの前記
屈曲部の少なくとも1つに、その屈曲部の外側壁を形成
する2つの反則面の間に斜めに渡された状態で設けられ
た補助反射板と、その補助反射板の傾斜角度を変更する
角度変更装置とを含むように構成され、別の望ましい態
様においては、前記放光部が、光トンネルの他端部の開
口に沿って配列され、任意の角度に回動可能な複数の帯
状反射板、または光I・ンネルの他端部の開口を覆う半
透明の光拡散板のいずれかを含むようにされる。
屈曲部の少なくとも1つに、その屈曲部の外側壁を形成
する2つの反則面の間に斜めに渡された状態で設けられ
た補助反射板と、その補助反射板の傾斜角度を変更する
角度変更装置とを含むように構成され、別の望ましい態
様においては、前記放光部が、光トンネルの他端部の開
口に沿って配列され、任意の角度に回動可能な複数の帯
状反射板、または光I・ンネルの他端部の開口を覆う半
透明の光拡散板のいずれかを含むようにされる。
作用および効果
本発明の採光方法によれば、増築建物から既設建物の室
内へ日光を採り入れることができる。すなわlへ増築建
物と既設建物とを光1〜ンネルで結び、増築什物の外部
に設けられた採光部において採光した日光を、光トンネ
ルを経て既設建物の室内に設りられた放光部から放光す
るのである。放光部は既設建物の壁を貫通して室内へ突
入した光トンネルの突入端に設けられるため、天窓を設
りる場合のように雨漏りが発生することがない。また、
採光部は光トンネルの増築建物の外部への突出端部、す
なわち、屋根を貫通して建物の上方に設けられるか、あ
るいは壁を貫通して建物の側方に設けられるのであるが
、いずれの場合においても採光部は増築建物の建築時に
建物と一体的に形成されるものであるため、たとえ屋根
を貫通して設けられた場合でも雨漏りの発生ずる恐れは
殆どない。したがって、雨漏りの発生を良好に回避しつ
つ、増築による既設建物の室内への入光量の低下を良好
に回避することができる。また、光ファイバーに比較し
て安価に製造し得、コストを低減させることができる。
内へ日光を採り入れることができる。すなわlへ増築建
物と既設建物とを光1〜ンネルで結び、増築什物の外部
に設けられた採光部において採光した日光を、光トンネ
ルを経て既設建物の室内に設りられた放光部から放光す
るのである。放光部は既設建物の壁を貫通して室内へ突
入した光トンネルの突入端に設けられるため、天窓を設
りる場合のように雨漏りが発生することがない。また、
採光部は光トンネルの増築建物の外部への突出端部、す
なわち、屋根を貫通して建物の上方に設けられるか、あ
るいは壁を貫通して建物の側方に設けられるのであるが
、いずれの場合においても採光部は増築建物の建築時に
建物と一体的に形成されるものであるため、たとえ屋根
を貫通して設けられた場合でも雨漏りの発生ずる恐れは
殆どない。したがって、雨漏りの発生を良好に回避しつ
つ、増築による既設建物の室内への入光量の低下を良好
に回避することができる。また、光ファイバーに比較し
て安価に製造し得、コストを低減させることができる。
なお、光トンネルの形状は、製造の容易さの点からj4
j筒形とすることが望ましいが、円筒形等信の形状とす
ることも可能であり、採光部から散光部へ途中で外部へ
漏れることな(光を通過させ得るものであればよい。
j筒形とすることが望ましいが、円筒形等信の形状とす
ることも可能であり、採光部から散光部へ途中で外部へ
漏れることな(光を通過させ得るものであればよい。
また、本発明に係る採光装置は、採光部を有する一端部
を増築建物の屋根を貫通して外部に突出させ、散光部を
有する他◇uH部を既設建物の壁部を貫通して室内に突
入させれば、増築建物から既設建物へ良好にE]光を採
り入れることができる。この場合、採光部の傾斜開口が
南を向くように配設するのであり、太陽の高度か低い朝
、夕や冬季における採光部の有効面積を、開口か水平で
ある場合に比較して大きくすることができ、簡単な手段
によって効率を著しく高めることができる。
を増築建物の屋根を貫通して外部に突出させ、散光部を
有する他◇uH部を既設建物の壁部を貫通して室内に突
入させれば、増築建物から既設建物へ良好にE]光を採
り入れることができる。この場合、採光部の傾斜開口が
南を向くように配設するのであり、太陽の高度か低い朝
、夕や冬季における採光部の有効面積を、開口か水平で
ある場合に比較して大きくすることができ、簡単な手段
によって効率を著しく高めることができる。
また、屈曲部に、補助反射板および角度変更装置を設り
れば、さらに良好に日光を放光部へ導くことができる。
れば、さらに良好に日光を放光部へ導くことができる。
光の明るさは1回反射する毎に僅かずつ減衰するため、
光トンネルの反射面で反射する回数が多くなれば散光部
へ到達するまでに暗い光となってしまうのであり、また
、太陽の南中高度は季411によって異なり、夏至の時
に一番高く、冬至の時に一番低くなるため、光の角度に
よっては、光か散光部に向かって反射されずに採光部に
向かって反射され、再び外部へ出てしまうことがあるの
であるが、屈曲部に補助反射板を設け、その傾斜角度を
適宜調節すれば、少ない反射回数で光を放光部へ導き、
かつ、採光部へ戻る光も少な(し得るため、採光部から
採り入れた光の多くを年間を通じて有効に利用し得るこ
ととなるのである。
光トンネルの反射面で反射する回数が多くなれば散光部
へ到達するまでに暗い光となってしまうのであり、また
、太陽の南中高度は季411によって異なり、夏至の時
に一番高く、冬至の時に一番低くなるため、光の角度に
よっては、光か散光部に向かって反射されずに採光部に
向かって反射され、再び外部へ出てしまうことがあるの
であるが、屈曲部に補助反射板を設け、その傾斜角度を
適宜調節すれば、少ない反射回数で光を放光部へ導き、
かつ、採光部へ戻る光も少な(し得るため、採光部から
採り入れた光の多くを年間を通じて有効に利用し得るこ
ととなるのである。
また、採光された日光は光トンネル内で反射しつつ放光
部へ向かうため、様々な角度で放光部から放光される。
部へ向かうため、様々な角度で放光部から放光される。
しかも、季節および一日の時刻によって採光部へ入射す
る日光の向きが変わるため、それに伴って放光角度も変
化し、室内での光照射位置が一定に定まらない。しかし
、放光部の開口に沿って複数の帯状反射板を配設し、太
陽の位置の移り変わりに応じて帯状反射板の角度を変え
れば、年間を通じて、あるいは−日を通して常にほぼ一
定の位置に光を照射することができる。
る日光の向きが変わるため、それに伴って放光角度も変
化し、室内での光照射位置が一定に定まらない。しかし
、放光部の開口に沿って複数の帯状反射板を配設し、太
陽の位置の移り変わりに応じて帯状反射板の角度を変え
れば、年間を通じて、あるいは−日を通して常にほぼ一
定の位置に光を照射することができる。
また、上記帯状反射板の代わりに、放光部の開口を半透
明の光拡散板で覆うことによっても似た効果を得ること
ができる。光拡散板は、いろいろな方向から入射した光
を乱反射させつつ室内に放光するものであるため、室内
の一定位置に照射器具を設りたに近いこととなり、放光
部に達する光の角度が変わっても何等の操作も行うこと
なく、常にほぼ一定の状態で室内を照明することができ
るのである。
明の光拡散板で覆うことによっても似た効果を得ること
ができる。光拡散板は、いろいろな方向から入射した光
を乱反射させつつ室内に放光するものであるため、室内
の一定位置に照射器具を設りたに近いこととなり、放光
部に達する光の角度が変わっても何等の操作も行うこと
なく、常にほぼ一定の状態で室内を照明することができ
るのである。
なお、本発明の採光装置は、本発明の採光方法の実施に
使用して特に好適なものであるが、増築時以外にも使用
し得るものである。
使用して特に好適なものであるが、増築時以外にも使用
し得るものである。
実施例
以下、既設建物とその南側に近接して建てられた増築建
物との間に本発明の一実施例装置を配設し、既設建物の
室内に光を採り入れろ場合を例として図面に基づいて詳
細に説明する。
物との間に本発明の一実施例装置を配設し、既設建物の
室内に光を採り入れろ場合を例として図面に基づいて詳
細に説明する。
第1図および第2図において、10は光トンネルである
。光I・ン不ル10は断面が矩形の筒形を成しており、
発泡スチロール製の外枠12を備え、その各内面にそれ
ぞれ鏡板14,16,18.20および22が接着等適
宜の手段により取り付けられている。また、内面のうち
鏡板22に対向する内面には鏡板24および合成樹脂板
25が取り付けられている。第1図に示すように、光]
・ンネル10の長手方向の1箇所には、直角に屈曲した
屈曲部26が形成されており、屈曲部26を境に鏡板1
4.18側の部分が垂直に立ち上がって延び、鏡板22
.24側の部分が水平方向に延びてL字形を成している
。垂直部の端部は2点鎖線で示す増築建物の屋根28を
貫通して上方へ突出しており、先端部には採光部30が
設げられている。
。光I・ン不ル10は断面が矩形の筒形を成しており、
発泡スチロール製の外枠12を備え、その各内面にそれ
ぞれ鏡板14,16,18.20および22が接着等適
宜の手段により取り付けられている。また、内面のうち
鏡板22に対向する内面には鏡板24および合成樹脂板
25が取り付けられている。第1図に示すように、光]
・ンネル10の長手方向の1箇所には、直角に屈曲した
屈曲部26が形成されており、屈曲部26を境に鏡板1
4.18側の部分が垂直に立ち上がって延び、鏡板22
.24側の部分が水平方向に延びてL字形を成している
。垂直部の端部は2点鎖線で示す増築建物の屋根28を
貫通して上方へ突出しており、先端部には採光部30が
設げられている。
垂直部の先端が、北側が高く南側が低い傾斜平面によっ
て切断された形状とされ、それによって形成された傾斜
開口が網入りガラス34により覆われて採光部30とさ
れているのである。傾斜開口の傾斜角αは本実施例にお
いては約30度とされているが、−船釣には15度〜4
5度とすることが望ましい。
て切断された形状とされ、それによって形成された傾斜
開口が網入りガラス34により覆われて採光部30とさ
れているのである。傾斜開口の傾斜角αは本実施例にお
いては約30度とされているが、−船釣には15度〜4
5度とすることが望ましい。
一方、光トンネル10の水平部は、増築建物の壁36を
貫通して北側へ延び出し、さらに既設建物の壁38を貫
通して既設建物の室内に突入させられている。
貫通して北側へ延び出し、さらに既設建物の壁38を貫
通して既設建物の室内に突入させられている。
光トンネル10の屈曲部26には鏡板42が設置0
げられ、それよりも長い鏡板44にヒンジ46により回
動可能に連結されている。鏡板44は、光トンネル10
の鏡板24および合成樹脂板25上に配設され、鏡板4
2は屈曲部26の外側壁、すなわち、垂直な鏡板18と
水平な鏡板44との間に斜めに渡された状態となってい
る。鏡板44の各角部にはそれぞれ樹脂製のポール50
が回転可能に、かつ、下端部と一例部とが鏡板44より
下方と側方よ6ご突出した状態で取り付けられている。
動可能に連結されている。鏡板44は、光トンネル10
の鏡板24および合成樹脂板25上に配設され、鏡板4
2は屈曲部26の外側壁、すなわち、垂直な鏡板18と
水平な鏡板44との間に斜めに渡された状態となってい
る。鏡板44の各角部にはそれぞれ樹脂製のポール50
が回転可能に、かつ、下端部と一例部とが鏡板44より
下方と側方よ6ご突出した状態で取り付けられている。
鏡板44の幅は、鏡板24および合成樹脂板25の幅よ
り僅かに狭くされており、各ボール50は鏡板24およ
び合成樹脂板25とそれらの両側部の鏡板16および2
0とに点接触する状態で取り(t &Jられているため
、鏡板44は一直線に沿って軽快に移動可能である。ま
た、鏡板42も鏡板18より僅かに狭くされるとともに
、鏡板44とは反対側の端部の両角部にローラ52が取
り付けられている。したがって、鏡板44の移動に伴っ
て鏡板42が鏡板18」二を上下動させられ、傾斜角θ
が変化することとなる。
り僅かに狭くされており、各ボール50は鏡板24およ
び合成樹脂板25とそれらの両側部の鏡板16および2
0とに点接触する状態で取り(t &Jられているため
、鏡板44は一直線に沿って軽快に移動可能である。ま
た、鏡板42も鏡板18より僅かに狭くされるとともに
、鏡板44とは反対側の端部の両角部にローラ52が取
り付けられている。したがって、鏡板44の移動に伴っ
て鏡板42が鏡板18」二を上下動させられ、傾斜角θ
が変化することとなる。
以上の説明から明らかなように、鏡板14,16.18
,20,22.24および44が光]・ンネル10の内
側全面を反射面とし、かつ、鏡板42が傾斜角θの変更
可能な補助反射板として機能することとなる。
,20,22.24および44が光]・ンネル10の内
側全面を反射面とし、かつ、鏡板42が傾斜角θの変更
可能な補助反射板として機能することとなる。
合成樹脂板25には長手方向に延びる長穴56が形成さ
れており、第3図に示すように、コの字形のブラケット
58の一辺が鏡板44の下面に固定される一方、他辺が
長穴56から下方に突出して、鏡板24および合成樹脂
板25の下面に取り付けられたカバー60内に収容され
ている。ブラケット58の上記他辺には板ばね61を介
して摩擦材62が取り付けられ、カバー60の底面に弾
性的に押圧されている。ブラケット58の2辺を直角に
つなぐ中央部にはカバー60の幅方向に平行に突出した
軸64が取り付けられており、この軸64に2本のロー
プ70.72の各一端が結合されている。ロープ70ば
第1図に示すように、カバー60の長手方向に沿って延
ばされ、カバ〜60の先端部に取り何げられたシール板
73をは1 つ ぼ気密に貫通した後、ローラ74に巻き掛げられて下方
へ垂らされる。一方、ロープ72ばカバー60内におい
て、−旦ロープ70とは逆の方向へ延ばされて、合成樹
脂板25の下面に取り付けられたローラ76に巻き掛i
Jられ、その後、ロープ70とは別のローラ74に巻き
掛けられて下方へ垂らされる。[1−ラフ4および76
には、第3図および第4図に例示するように凹溝78が
それぞれ形成され、この凹溝78からロープ70.72
が外れることが離脱防止部材79によって防止されてい
る。
れており、第3図に示すように、コの字形のブラケット
58の一辺が鏡板44の下面に固定される一方、他辺が
長穴56から下方に突出して、鏡板24および合成樹脂
板25の下面に取り付けられたカバー60内に収容され
ている。ブラケット58の上記他辺には板ばね61を介
して摩擦材62が取り付けられ、カバー60の底面に弾
性的に押圧されている。ブラケット58の2辺を直角に
つなぐ中央部にはカバー60の幅方向に平行に突出した
軸64が取り付けられており、この軸64に2本のロー
プ70.72の各一端が結合されている。ロープ70ば
第1図に示すように、カバー60の長手方向に沿って延
ばされ、カバ〜60の先端部に取り何げられたシール板
73をは1 つ ぼ気密に貫通した後、ローラ74に巻き掛げられて下方
へ垂らされる。一方、ロープ72ばカバー60内におい
て、−旦ロープ70とは逆の方向へ延ばされて、合成樹
脂板25の下面に取り付けられたローラ76に巻き掛i
Jられ、その後、ロープ70とは別のローラ74に巻き
掛けられて下方へ垂らされる。[1−ラフ4および76
には、第3図および第4図に例示するように凹溝78が
それぞれ形成され、この凹溝78からロープ70.72
が外れることが離脱防止部材79によって防止されてい
る。
したがって、既設建物の室内でロープ70を引けば、ブ
ラケット58か長穴56内を第1図において左方へ移動
し、それに伴って鏡板44が左方へ移動して、鏡板42
の傾斜角θが小さくなる。
ラケット58か長穴56内を第1図において左方へ移動
し、それに伴って鏡板44が左方へ移動して、鏡板42
の傾斜角θが小さくなる。
また、ロープ72を引けば、ブラケット58が長穴56
内を第1図において右方へ移動するため、鏡板42の(
頃斜角θが大きくなる。また、ブラケット58の自由な
移動は、摩擦材62とカバー60との間の摩擦力によっ
て防止されているため、鏡板42.44を任意の位置で
停止させることができる。本実施例においては、これら
ブラケット58、カバー60.摩擦材62.ロープ70
.72、ローラ74.76等によって角度変更装置80
が構成されているのである。なお、鏡板42は、約30
度〜75度の傾斜角θの範囲で移動可能とされている。
内を第1図において右方へ移動するため、鏡板42の(
頃斜角θが大きくなる。また、ブラケット58の自由な
移動は、摩擦材62とカバー60との間の摩擦力によっ
て防止されているため、鏡板42.44を任意の位置で
停止させることができる。本実施例においては、これら
ブラケット58、カバー60.摩擦材62.ロープ70
.72、ローラ74.76等によって角度変更装置80
が構成されているのである。なお、鏡板42は、約30
度〜75度の傾斜角θの範囲で移動可能とされている。
光トンネル10の既設建物の室内に突入させられた水平
部先端の開口は透明板82によって塞がれるとともに、
その外側に第5図に示すように、複数の帯状反射板84
が配設されている(第1図および第2図においては省略
されている)。帯状反射板84は、2枚の鏡板が裏面で
貼り合わされたものであり、両面に反射面を備え、複数
の帯状反射板84が透明板82に沿って水平な姿勢と垂
直な姿勢とで1列ずつ配列され、フレーム86に回動可
能に取り何りられている。光トンネル10の開口、透明
板82.帯状反射板84.フレーム86等によって放光
部88が構成されているのである。
部先端の開口は透明板82によって塞がれるとともに、
その外側に第5図に示すように、複数の帯状反射板84
が配設されている(第1図および第2図においては省略
されている)。帯状反射板84は、2枚の鏡板が裏面で
貼り合わされたものであり、両面に反射面を備え、複数
の帯状反射板84が透明板82に沿って水平な姿勢と垂
直な姿勢とで1列ずつ配列され、フレーム86に回動可
能に取り何りられている。光トンネル10の開口、透明
板82.帯状反射板84.フレーム86等によって放光
部88が構成されているのである。
】4
以−にの説明から明らかなように、光トンネル10の内
部はほぼ完全にシールされて埃は勿論、湿気の侵入も防
止されているのであるが、鏡板42の下方に形成される
三角形の空間や、カバー60内の空間に除湿剤を置いて
内部を乾燥状態に保つことが、結露による反則面のくも
りを防1トする上で望ましい。
部はほぼ完全にシールされて埃は勿論、湿気の侵入も防
止されているのであるが、鏡板42の下方に形成される
三角形の空間や、カバー60内の空間に除湿剤を置いて
内部を乾燥状態に保つことが、結露による反則面のくも
りを防1トする上で望ましい。
増築建物の屋根28上に設けられた採光部30から採り
込まれた光は、光トンネルlO内を1回ないし複数回反
射しつつ通過し、放光部88から既設建物の室内に放光
される。このとき、太陽高度によって光トンネル■0内
での反射方向が変化するため、角度変更装置80により
鏡板42の傾斜角θを変更して、なるべく多量の光が少
ない反射回数で放光部88に到達するようにする必要が
ある。例えは、東京での春分および秋分における太陽の
南中高度は約55度であり、同じく東京での夏至におけ
る高度は約78度前後、冬至は約32度である。そのた
め、本実施例においては、鏡板42の傾斜度θを、春分
および秋分でば60度前後、夏至では30度前後、冬至
では75度前後として、それぞれ第6図、第7図および
第8図に示すように光を反射されることが望ましい。こ
れらの図において、点線で表すのは光1ヘンネル10内
で1回反射して放光部88へ至る光であり、細線で表す
のは光トンネル10内で2回反則する光であり、−点鎖
線で示すのは3−回、2点鎖線で示すのは4回、破線で
示すのはそれ以」二の回数反射して放光部88へ至る光
である。また、第6図および第8図においてr無効Jと
されている部分の光は、入射したが光トンネル10て反
射して再び外部へ出てしまうものである。
込まれた光は、光トンネルlO内を1回ないし複数回反
射しつつ通過し、放光部88から既設建物の室内に放光
される。このとき、太陽高度によって光トンネル■0内
での反射方向が変化するため、角度変更装置80により
鏡板42の傾斜角θを変更して、なるべく多量の光が少
ない反射回数で放光部88に到達するようにする必要が
ある。例えは、東京での春分および秋分における太陽の
南中高度は約55度であり、同じく東京での夏至におけ
る高度は約78度前後、冬至は約32度である。そのた
め、本実施例においては、鏡板42の傾斜度θを、春分
および秋分でば60度前後、夏至では30度前後、冬至
では75度前後として、それぞれ第6図、第7図および
第8図に示すように光を反射されることが望ましい。こ
れらの図において、点線で表すのは光1ヘンネル10内
で1回反射して放光部88へ至る光であり、細線で表す
のは光トンネル10内で2回反則する光であり、−点鎖
線で示すのは3−回、2点鎖線で示すのは4回、破線で
示すのはそれ以」二の回数反射して放光部88へ至る光
である。また、第6図および第8図においてr無効Jと
されている部分の光は、入射したが光トンネル10て反
射して再び外部へ出てしまうものである。
第8図から明らかなように、冬季においては、太陽の高
度が低いため、採光部30の南向きの傾斜が特に有効と
なり、傾斜がない場合に比較して約2倍の光を採光する
ことができる。
度が低いため、採光部30の南向きの傾斜が特に有効と
なり、傾斜がない場合に比較して約2倍の光を採光する
ことができる。
なお、上記第6図ないし第8図は南中時の8光の入射状
態を示すものであるため、光は真南から入射して鏡板1
4,18.22.24および/I/1でのみ反射して放
光されるが、南中「、1以外で4;t、l’+光が東あ
るいは西側から斜めに採光部30へ入射するため、第9
図に示すように、鏡板16.20でも反射する。そのた
め、南中時に比較して特に朝、夕方は光の反射回数が増
加ずろごととなる。
態を示すものであるため、光は真南から入射して鏡板1
4,18.22.24および/I/1でのみ反射して放
光されるが、南中「、1以外で4;t、l’+光が東あ
るいは西側から斜めに採光部30へ入射するため、第9
図に示すように、鏡板16.20でも反射する。そのた
め、南中時に比較して特に朝、夕方は光の反射回数が増
加ずろごととなる。
採り込まれた光は光1〜ン不ル10を経て放光部)(8
に至るが、その放光角度は様々である。そこで、放光部
88の帯状反則板84の角度を調節することによって、
放光の方向を所望の方向とすることが有効−(ある。例
えは、すべての光を白い天井に集めてそこで乱反射させ
、室内全体を照明するごとも、また、床あるいは机上の
一点に集めて、そこを隼中的に照明することも可能であ
る。
に至るが、その放光角度は様々である。そこで、放光部
88の帯状反則板84の角度を調節することによって、
放光の方向を所望の方向とすることが有効−(ある。例
えは、すべての光を白い天井に集めてそこで乱反射させ
、室内全体を照明するごとも、また、床あるいは机上の
一点に集めて、そこを隼中的に照明することも可能であ
る。
このようにして、増築建物において採光した光を既設建
物の室内において放光することができ、増築に起因する
室内の入光量不足を良好に解消することができる。
物の室内において放光することができ、増築に起因する
室内の入光量不足を良好に解消することができる。
なお、帯状反則板84を、第10図のように、レバー9
0を介して操作棒92に連結し、操作棒92を上下動さ
せて1列の帯状反射板84のすべてを−・斉に回動さゼ
ることも可能である。
0を介して操作棒92に連結し、操作棒92を上下動さ
せて1列の帯状反射板84のすべてを−・斉に回動さゼ
ることも可能である。
さらに、放光部を第1]図ないし第13図に示すような
光拡散板100および鏡板102を含むものとすること
も可能である。既設建物の室内にば、光I・ンネル10
の水平部の上側に位置する鏡板22と同一平面上に位置
する鏡板102と、その鏡板102と光]−ンネル】0
の開口とを覆う光拡散板100とが設けられている。光
拡散板100は、第13図から明らかなように、半透明
で乳白色を呈する3枚の傾斜板が一体的ムこ結合された
形状を有し、光トンネル10の開口から出る光のうち、
上向きの光は鏡板102で反射された後、下向きの光は
そのまま光拡散板100に当たって乱反射し、室内を照
明する。このように、光拡散板100および鏡板102
で光トンネル10の開口を覆う場合には透明板82を省
略してもよく、また、光の方向が変わっても何等の操作
も行う必要がない。
光拡散板100および鏡板102を含むものとすること
も可能である。既設建物の室内にば、光I・ンネル10
の水平部の上側に位置する鏡板22と同一平面上に位置
する鏡板102と、その鏡板102と光]−ンネル】0
の開口とを覆う光拡散板100とが設けられている。光
拡散板100は、第13図から明らかなように、半透明
で乳白色を呈する3枚の傾斜板が一体的ムこ結合された
形状を有し、光トンネル10の開口から出る光のうち、
上向きの光は鏡板102で反射された後、下向きの光は
そのまま光拡散板100に当たって乱反射し、室内を照
明する。このように、光拡散板100および鏡板102
で光トンネル10の開口を覆う場合には透明板82を省
略してもよく、また、光の方向が変わっても何等の操作
も行う必要がない。
なお、前記実施例においては鏡板44によって鏡板42
の姿勢が決められるようになっていたが、光トンネル1
0の隅に沿ってレールを取り付iノ、鏡板42がそのレ
ールに案内されて移動するようにしてもよい。この場合
には、前記実施例において合成樹脂板25とされていた
部分も鏡板とずべきことは訂うまてもない。
の姿勢が決められるようになっていたが、光トンネル1
0の隅に沿ってレールを取り付iノ、鏡板42がそのレ
ールに案内されて移動するようにしてもよい。この場合
には、前記実施例において合成樹脂板25とされていた
部分も鏡板とずべきことは訂うまてもない。
また、採光部30には網入りカラス34が取り付DJら
れていたが、採光郡全体を透明なドームにより覆い、そ
のドームを通して採光することもできる。
れていたが、採光郡全体を透明なドームにより覆い、そ
のドームを通して採光することもできる。
さらCコ、補助反射板を一定の状態に固定して設けるこ
とも可能であり、光トンネル内の鏡板を水平あるいは垂
直な姿勢から傾けることも可能である。例えば、鏡板1
4あるいは鏡板18を斜め下向きに傾斜させることは、
太陽高度が低い時期に反射回数を減少させる上で有効で
ある。また、増築建物と既設建物の光を取り入れるべき
部屋との位置関係に応して、光トンネルの屈曲部の位置
および屈曲部の数、並びに傾斜開口の傾斜方向を適宜変
更することが可能である。
とも可能であり、光トンネル内の鏡板を水平あるいは垂
直な姿勢から傾けることも可能である。例えば、鏡板1
4あるいは鏡板18を斜め下向きに傾斜させることは、
太陽高度が低い時期に反射回数を減少させる上で有効で
ある。また、増築建物と既設建物の光を取り入れるべき
部屋との位置関係に応して、光トンネルの屈曲部の位置
および屈曲部の数、並びに傾斜開口の傾斜方向を適宜変
更することが可能である。
本発明の一実施例である採光方法に適用される採光装置
についていくつかの例を挙げたが、この他にも当業者の
知識に基づいて種々の変形、改」(を施した態様で、本
発明を実施することができる。
についていくつかの例を挙げたが、この他にも当業者の
知識に基づいて種々の変形、改」(を施した態様で、本
発明を実施することができる。
第1図は本発明の一実施例である採光装置を示す正面断
面図である。第2回は上記採光装置の平面断面図である
。第3図は第1図のIII −III断面図であり、第
4図は同じ<IV−IV断面図である。第5図は上記装
置の帯状反射板を示す正面断面図である。第6図ないし
第9図はそれぞれ」二記装置の内部における光の反射状
態を示す説明図である。 第10図は上記装置の帯状反射板の別の取付例を示す正
面断面図である。第11図は上記装置の光拡散板を示す
正面断面図であり、第1211aは同じく側面断面図、
第13図は下面図である。 10;光トンネル 14.16,18,20,22.24 :鏡板26:屈
曲部 30:採光部38:壁
42.44:鏡板80:角度変更装置 84:帯
状反射板88:放光部 100:光拡散板第
11図 第10図
面図である。第2回は上記採光装置の平面断面図である
。第3図は第1図のIII −III断面図であり、第
4図は同じ<IV−IV断面図である。第5図は上記装
置の帯状反射板を示す正面断面図である。第6図ないし
第9図はそれぞれ」二記装置の内部における光の反射状
態を示す説明図である。 第10図は上記装置の帯状反射板の別の取付例を示す正
面断面図である。第11図は上記装置の光拡散板を示す
正面断面図であり、第1211aは同じく側面断面図、
第13図は下面図である。 10;光トンネル 14.16,18,20,22.24 :鏡板26:屈
曲部 30:採光部38:壁
42.44:鏡板80:角度変更装置 84:帯
状反射板88:放光部 100:光拡散板第
11図 第10図
Claims (5)
- (1)既設建物に近接して建築された増築建物から既設
建物の室内に光を採り入れる方法であって、前記増築建
物の少なくとも一部を貫通させて光トンネルを設け、そ
の光トンネルの増築建物の外部へ突出した一端に採光部
を設ける一方、他端を前記既設建物の壁を貫通させてそ
の既設建物の室内へ突入させ、その突入端に放光部を設
けて、採光部から採り入れた光を光トンネルを経て放光
部から既設建物の室内へ放光することを特徴とする光ト
ンネルを用いた採光方法。 - (2)断面が矩形の筒形を成し、その筒形の内側全面が
反射面とされるとともに、長手方向の少なくとも1箇所
に屈曲部を備えて一端部が垂直に立ち上がった光トンネ
ルと、 その光トンネルの垂直に立ち上がった一端部の先端が傾
斜平面で切断された状態の傾斜開口が透明体で覆われて
成る採光部と、 前記光トンネルの他端部に設けられた放光部とを含む採
光装置。 - (3)前記光トンネルの前記屈曲部の少なくとも1つに
、その屈曲部の外側壁を形成する2つの反射面の間に斜
めに渡された状態で設けられた補助反射板と、その補助
反射板の傾斜角度を変更する角度変更装置とが設けられ
た請求項2記載の採光装置。 - (4)前記放光部が、前記光トンネルの他端部の開口に
沿って配列され、任意の角度に回動可能な複数の帯状反
射板を含む請求項2または3記載の採光装置。 - (5)前記放光部が、前記光トンネルの他端部の開口を
覆う半透明の光拡散板を含む請求項2ないし4のいずれ
かに記載の採光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680088A JPH0275103A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 光トンネルを用いた採光方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22680088A JPH0275103A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 光トンネルを用いた採光方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275103A true JPH0275103A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16850812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22680088A Pending JPH0275103A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 光トンネルを用いた採光方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275103A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936510B2 (ja) * | 1978-09-08 | 1984-09-04 | 株式会社東芝 | 制御整流装置の保護方式 |
| JPS5936513B2 (ja) * | 1979-09-26 | 1984-09-04 | 株式会社明電舎 | Pwm方式インバ−タ |
| JPS6134801A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 日本板硝子株式会社 | 光ダクトの放光口構造 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22680088A patent/JPH0275103A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936510B2 (ja) * | 1978-09-08 | 1984-09-04 | 株式会社東芝 | 制御整流装置の保護方式 |
| JPS5936513B2 (ja) * | 1979-09-26 | 1984-09-04 | 株式会社明電舎 | Pwm方式インバ−タ |
| JPS6134801A (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-19 | 日本板硝子株式会社 | 光ダクトの放光口構造 |
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