JPH027518B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027518B2 JPH027518B2 JP56104730A JP10473081A JPH027518B2 JP H027518 B2 JPH027518 B2 JP H027518B2 JP 56104730 A JP56104730 A JP 56104730A JP 10473081 A JP10473081 A JP 10473081A JP H027518 B2 JPH027518 B2 JP H027518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- frame
- wire
- board
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばヘアードライヤー等の温風器
に用いるヒータに関するものである。
に用いるヒータに関するものである。
従来のヒータにあつては、第1図及び第2図に
示すように平板状のヒータ基板1′を米字状や十
字状に枠組してヒータ枠体4′を形成し、各ヒー
タ基板1の側端面に削設した溝5を介してヒータ
線6をヒータ枠体4′に巻回していた。モータに
連結された送風用のフアンはヒータ枠体4′の軸
方向における側方に配設し、このフアンの回転に
より冷風や熱風を送風していた。しかしながら、
フアンからの風がヒータ基板1′上に接触して送
風のロスとなつており、またヒータ枠体4′の中
央部がヒータ基板1′により遮蔽されているため、
中心部にも風が行きわたらず送風の効率や熱風の
均一化にロスを与えるという問題があつた。
示すように平板状のヒータ基板1′を米字状や十
字状に枠組してヒータ枠体4′を形成し、各ヒー
タ基板1の側端面に削設した溝5を介してヒータ
線6をヒータ枠体4′に巻回していた。モータに
連結された送風用のフアンはヒータ枠体4′の軸
方向における側方に配設し、このフアンの回転に
より冷風や熱風を送風していた。しかしながら、
フアンからの風がヒータ基板1′上に接触して送
風のロスとなつており、またヒータ枠体4′の中
央部がヒータ基板1′により遮蔽されているため、
中心部にも風が行きわたらず送風の効率や熱風の
均一化にロスを与えるという問題があつた。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、ヒータ枠体を介して送風する場合に送風や熱
風のロスを少なくすることを目的としたヒータを
提供するものである。
て、ヒータ枠体を介して送風する場合に送風や熱
風のロスを少なくすることを目的としたヒータを
提供するものである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。図
中1は絶縁材からなる細長で平板状のヒータ基板
で、このヒータ基板1の両端部は固定用に巾広に
形成してあり、また両側端面にはヒータ線6の位
置決め固定用の溝5が適宜な間隔をあけて多数削
設してある。また多数のリブを突設させてリブ間
を溝としても良い。2,3はヒータ基板1を支持
固定するリング状で金属製からなる支持枠で、こ
れら支持枠2,3の中央部には外枠から中心に向
かつて延出した4本の橋絡片12を介して円筒状
の筒部11が一体的に形成してある。一方の支持
枠2の外径の方が他方の支持枠3の外径より小さ
く形成してあり、筒部11の大きさは同じ大きさ
に形成されている。更に支持枠2,3の外枠より
基板支持片7が中心方向に向かつて一体に突設さ
れている。基板支持片7の突設位置は各橋絡1
2,12間の略中間位置であつて、基板支持片7
の面は支持枠2,3の半径方向と直交する方向と
なるように形成されている。また支持枠2の各基
板支持片7…の半径方向における位置は他方の支
持枠3の基板支持片7の位置よりも中心側に位置
している。そして両支持枠2,3を平行配置した
ときに、基板支持片7及び筒部11は共に第3図
に示すように内側に突出して向き合うように形成
されている。ヒータ基板1を両支持枠2,3に両
基板支持片7の面に架け渡し、夫々ヒータ基板1
の端部と基板支持片7とを鳩目固定する。ヒータ
基板1がこのように夫々基板支持片7に固定され
てヒータ枠体4が形成される。この時、両支持枠
2,3の基板支持片7の中心方向に対する位置が
異なるため、ヒータ基板1は支持枠2の中心側に
傾斜する勾配を有することになる。またヒータ基
板1の面は支持枠2,3の半径方向と直交する方
向になるとともに略円周上に夫々配置固定され
る。一方の支持枠2の外枠より中心側にサーモス
イツチ9を固定する固定片10を一体に形成して
いる。他方の支持枠3の橋絡片12の両側より支
持枠2側に突出するリード線支持片8を一体に形
成している。このリード線支持片8はサーモスイ
ツチ9からのリード線13をばらばらにしないよ
うにまた送風時の風の妨げとならないようにまと
めあげるものである。次にヒータ枠体4に単線状
のヒータ線6を巻回する。このとき、ヒータ線6
は各ヒータ基板1の溝5に挿入されて適宜な間隔
を保つて巻回される。この状態が第6図に示す実
線であり、ヒータ線6が単にヒータ基板1の溝5
を介して位置決めされているだけである。次に、
ヒータ枠体4に巻回されヒータ基板1間のヒータ
線6を第6図の矢印方向にプレス加工を行ない、
図中の二点鎖線に示すようにヒータ線6を溝5内
に押し付けるとともにヒータ線6を焼鈍しを行つ
てヒータ基板1上のヒータ線6が略半円状に浮き
上がるように成形し、ヒータ線6をヒータ基板1
の溝内に押し付け固定する。従つてヒータ線6を
ヒータ基板11から浮かせているためにヒータ線
6の赤熱の防止ができ、また後加工後ヒータ線6
を焼鈍し成形していることにより、ヒータ線6の
浮きやずれを防止できて強度を向上させることが
できる。このようにヒータ枠体4に巻回されたヒ
ータ線6は第4図に示すように、ヒータ基板11
が勾配を有しているためにテーパ状の形態を有す
ることになり、ヒータ枠体4の軸方向の側面から
ヒータ線6をみるとヒータ線6がある巾を有する
環帯状となつて巾広い温風を均一に送風できると
ともに、ヒータ線6の赤熱や安全性にも良好な風
洞としての整流効果を得るものである。
中1は絶縁材からなる細長で平板状のヒータ基板
で、このヒータ基板1の両端部は固定用に巾広に
形成してあり、また両側端面にはヒータ線6の位
置決め固定用の溝5が適宜な間隔をあけて多数削
設してある。また多数のリブを突設させてリブ間
を溝としても良い。2,3はヒータ基板1を支持
固定するリング状で金属製からなる支持枠で、こ
れら支持枠2,3の中央部には外枠から中心に向
かつて延出した4本の橋絡片12を介して円筒状
の筒部11が一体的に形成してある。一方の支持
枠2の外径の方が他方の支持枠3の外径より小さ
く形成してあり、筒部11の大きさは同じ大きさ
に形成されている。更に支持枠2,3の外枠より
基板支持片7が中心方向に向かつて一体に突設さ
れている。基板支持片7の突設位置は各橋絡1
2,12間の略中間位置であつて、基板支持片7
の面は支持枠2,3の半径方向と直交する方向と
なるように形成されている。また支持枠2の各基
板支持片7…の半径方向における位置は他方の支
持枠3の基板支持片7の位置よりも中心側に位置
している。そして両支持枠2,3を平行配置した
ときに、基板支持片7及び筒部11は共に第3図
に示すように内側に突出して向き合うように形成
されている。ヒータ基板1を両支持枠2,3に両
基板支持片7の面に架け渡し、夫々ヒータ基板1
の端部と基板支持片7とを鳩目固定する。ヒータ
基板1がこのように夫々基板支持片7に固定され
てヒータ枠体4が形成される。この時、両支持枠
2,3の基板支持片7の中心方向に対する位置が
異なるため、ヒータ基板1は支持枠2の中心側に
傾斜する勾配を有することになる。またヒータ基
板1の面は支持枠2,3の半径方向と直交する方
向になるとともに略円周上に夫々配置固定され
る。一方の支持枠2の外枠より中心側にサーモス
イツチ9を固定する固定片10を一体に形成して
いる。他方の支持枠3の橋絡片12の両側より支
持枠2側に突出するリード線支持片8を一体に形
成している。このリード線支持片8はサーモスイ
ツチ9からのリード線13をばらばらにしないよ
うにまた送風時の風の妨げとならないようにまと
めあげるものである。次にヒータ枠体4に単線状
のヒータ線6を巻回する。このとき、ヒータ線6
は各ヒータ基板1の溝5に挿入されて適宜な間隔
を保つて巻回される。この状態が第6図に示す実
線であり、ヒータ線6が単にヒータ基板1の溝5
を介して位置決めされているだけである。次に、
ヒータ枠体4に巻回されヒータ基板1間のヒータ
線6を第6図の矢印方向にプレス加工を行ない、
図中の二点鎖線に示すようにヒータ線6を溝5内
に押し付けるとともにヒータ線6を焼鈍しを行つ
てヒータ基板1上のヒータ線6が略半円状に浮き
上がるように成形し、ヒータ線6をヒータ基板1
の溝内に押し付け固定する。従つてヒータ線6を
ヒータ基板11から浮かせているためにヒータ線
6の赤熱の防止ができ、また後加工後ヒータ線6
を焼鈍し成形していることにより、ヒータ線6の
浮きやずれを防止できて強度を向上させることが
できる。このようにヒータ枠体4に巻回されたヒ
ータ線6は第4図に示すように、ヒータ基板11
が勾配を有しているためにテーパ状の形態を有す
ることになり、ヒータ枠体4の軸方向の側面から
ヒータ線6をみるとヒータ線6がある巾を有する
環帯状となつて巾広い温風を均一に送風できると
ともに、ヒータ線6の赤熱や安全性にも良好な風
洞としての整流効果を得るものである。
第7図は上記ヒータ線6を巻回したヒータ枠体
4をヘアードライヤーに用いた実施例を示すもの
であり、内部が空洞となつたヘアードライヤー本
体14の上部の筒状のハウジング15内にヒータ
線6が巻回されたヒータ枠体4を配設したもので
ある。即ち、ヒータ枠体4の外周に囲い枠22を
取着し、この囲い枠22はハウジング15内に固
定される。モータ19の両側にキヤツプ20とホ
ールドキヤツプ21とを夫々被設し、これを両支
持枠2,3の筒部11内に嵌着している。モータ
19の軸はハウジング15の吸込口16側に突設
され、この軸にフアン18が固着されている。従
つてモータ19はヒータ枠体4の軸方向の中央部
に固定され、フアン18はヒータ枠体4の軸方向
の側方に配置されている。またキヤツプ20の内
面とモータ19の端部との間に整流器ブロルク2
5が配置され、この整流器ブロツク25からのリ
ード線やサモスイツチ9のリード線13は支持枠
3のリード線支持片8に支持固定される。そして
リード線13は操作用のスイツチ23に接続さ
れ、またスイツチ23の他端は電源用のコード2
4に接続されている。26はゴムブツシユ、17
は吐出口である。
4をヘアードライヤーに用いた実施例を示すもの
であり、内部が空洞となつたヘアードライヤー本
体14の上部の筒状のハウジング15内にヒータ
線6が巻回されたヒータ枠体4を配設したもので
ある。即ち、ヒータ枠体4の外周に囲い枠22を
取着し、この囲い枠22はハウジング15内に固
定される。モータ19の両側にキヤツプ20とホ
ールドキヤツプ21とを夫々被設し、これを両支
持枠2,3の筒部11内に嵌着している。モータ
19の軸はハウジング15の吸込口16側に突設
され、この軸にフアン18が固着されている。従
つてモータ19はヒータ枠体4の軸方向の中央部
に固定され、フアン18はヒータ枠体4の軸方向
の側方に配置されている。またキヤツプ20の内
面とモータ19の端部との間に整流器ブロルク2
5が配置され、この整流器ブロツク25からのリ
ード線やサモスイツチ9のリード線13は支持枠
3のリード線支持片8に支持固定される。そして
リード線13は操作用のスイツチ23に接続さ
れ、またスイツチ23の他端は電源用のコード2
4に接続されている。26はゴムブツシユ、17
は吐出口である。
モータ19の回転によるフアン18より送風さ
れる風はヒータ線6の熱を広い吐出口17に送り
出す。その間のフアン18よりの風は整流されて
いても、うず巻いていてフアン18から吐出口1
7までの間に障害物又は壁があれば、たとえ整流
するための翼があつたとしても、送風に対してそ
の壁面に当たる風にはロスが発生し、例えば従来
例のように複数枚のヒータ基板が縦状に組合わさ
つている場合においては余計に中心部分又は壁面
によりロスが発生し、ヒータ線6が赤熱したりモ
ータ19に熱負荷や回転数を増加する負荷が発生
し、そのため、風温、風速の均一化の妨げとなる
ものであるが、本実施例においては、薄肉のリン
グ状の支持枠2,3にヒータ基板1の巾が小さく
なるように、ヒータ基板1の面を支持枠2,3の
中心方向と直交する方向に向けさせて配置してい
るために、防壁となるロス部を最小限とし、縦基
板の組合せによる風を切る作用を考慮して送風に
対しヒータ基板1が平行になるように設けてい
る。つまりヒータ基板1の面が支持枠2,3の半
径方向と直交しているために、ヒータ線6に当る
風の範囲を大きくとれ、風温、風速の均一化、送
風効率を向上せしめるものである。また、一対の
支持枠2,3にヒータ基板1によるヒータ線6の
固定と、筒部11によるモータ19の固定とを同
時にするとともに、モータ19の囲りにヒータ線
6を配設する構造としているために、省スペース
でヘアードライヤー本体14のコンパクト化がで
きるものである。
れる風はヒータ線6の熱を広い吐出口17に送り
出す。その間のフアン18よりの風は整流されて
いても、うず巻いていてフアン18から吐出口1
7までの間に障害物又は壁があれば、たとえ整流
するための翼があつたとしても、送風に対してそ
の壁面に当たる風にはロスが発生し、例えば従来
例のように複数枚のヒータ基板が縦状に組合わさ
つている場合においては余計に中心部分又は壁面
によりロスが発生し、ヒータ線6が赤熱したりモ
ータ19に熱負荷や回転数を増加する負荷が発生
し、そのため、風温、風速の均一化の妨げとなる
ものであるが、本実施例においては、薄肉のリン
グ状の支持枠2,3にヒータ基板1の巾が小さく
なるように、ヒータ基板1の面を支持枠2,3の
中心方向と直交する方向に向けさせて配置してい
るために、防壁となるロス部を最小限とし、縦基
板の組合せによる風を切る作用を考慮して送風に
対しヒータ基板1が平行になるように設けてい
る。つまりヒータ基板1の面が支持枠2,3の半
径方向と直交しているために、ヒータ線6に当る
風の範囲を大きくとれ、風温、風速の均一化、送
風効率を向上せしめるものである。また、一対の
支持枠2,3にヒータ基板1によるヒータ線6の
固定と、筒部11によるモータ19の固定とを同
時にするとともに、モータ19の囲りにヒータ線
6を配設する構造としているために、省スペース
でヘアードライヤー本体14のコンパクト化がで
きるものである。
第8図乃至第10図は他の実施例を示し、ヒー
タ基板1を3枚とし、ヒータ線6がリボンヒータ
であつて且つ波形に成形したものである。またモ
ータ19をヒータ枠体4の内部に配置せずに外側
に配置するものであり、支持枠3の中央部の筒部
11にモータ19を嵌着したものである。ヒータ
線6は波形に成形してヒータ基板1の溝5内に嵌
入し、第10図に示すように波形の突き出た部分
をヒータ基板1の外側面がわに固定することによ
り、ヒータ基板1とヒータ線6との間にすき間が
できてヒータ線6の赤熱防止をすることができ
る。またヒータ線6は予め波形に成形してあるの
で、単一線のヒータ線6のように巻付け後に加圧
成形をする必要がなく、ヒータ基板1に容易に且
つ確実に固定することができる。
タ基板1を3枚とし、ヒータ線6がリボンヒータ
であつて且つ波形に成形したものである。またモ
ータ19をヒータ枠体4の内部に配置せずに外側
に配置するものであり、支持枠3の中央部の筒部
11にモータ19を嵌着したものである。ヒータ
線6は波形に成形してヒータ基板1の溝5内に嵌
入し、第10図に示すように波形の突き出た部分
をヒータ基板1の外側面がわに固定することによ
り、ヒータ基板1とヒータ線6との間にすき間が
できてヒータ線6の赤熱防止をすることができ
る。またヒータ線6は予め波形に成形してあるの
で、単一線のヒータ線6のように巻付け後に加圧
成形をする必要がなく、ヒータ基板1に容易に且
つ確実に固定することができる。
本発明は上述のように、複数枚の板状のヒータ
基板の平面を半径方向に対して直交させて夫々略
円周上に配設し、これら複数枚のヒータ基板を支
持枠にて一体的に連結固定してヒータ枠体を形成
し、ヒータ基板の側端面に形成された溝を介して
ヒータ枠体にヒータ線を巻回したものであるか
ら、ヒータ枠体の軸方向に送風することにより円
周上に配されたヒータ基板より風のロスを極力少
なくすることができて、ヒータ基板を十字状に組
合せて中央部がヒータ基板によつて遮蔽された従
来例に比べ、風を切る作用をなくし、ヒータ線に
当たる風の範囲を大きくとることができ、そのた
め風温、風速の均一化及び送風効率の向上を図る
ことができる効果を奏する。
基板の平面を半径方向に対して直交させて夫々略
円周上に配設し、これら複数枚のヒータ基板を支
持枠にて一体的に連結固定してヒータ枠体を形成
し、ヒータ基板の側端面に形成された溝を介して
ヒータ枠体にヒータ線を巻回したものであるか
ら、ヒータ枠体の軸方向に送風することにより円
周上に配されたヒータ基板より風のロスを極力少
なくすることができて、ヒータ基板を十字状に組
合せて中央部がヒータ基板によつて遮蔽された従
来例に比べ、風を切る作用をなくし、ヒータ線に
当たる風の範囲を大きくとることができ、そのた
め風温、風速の均一化及び送風効率の向上を図る
ことができる効果を奏する。
また、ヒータ基板の平面上に位置するヒータ線
をヒータ基板から浮き上がらせているために、風
がヒータ基板から浮き上がつているヒータ線に適
宜に当たり、ヒータ線の赤熱を防止することがで
き、そのため、ヒータ線の長寿命化を図ることが
できる効果を奏するものである。
をヒータ基板から浮き上がらせているために、風
がヒータ基板から浮き上がつているヒータ線に適
宜に当たり、ヒータ線の赤熱を防止することがで
き、そのため、ヒータ線の長寿命化を図ることが
できる効果を奏するものである。
第1図a,bは夫々従来例の正面図、側面図、
第2図は他の従来例の正面図、第3図は本発明の
実施例のヒータ枠体の分解斜視図、第4図は同上
のヒータ枠体にヒータ線を巻回した状態を示す斜
視図、第5図は同上の断面図、第6図は同上のヒ
ータ線をヒータ基板に加圧成形する際の説明図、
第7図は同上の本実施例をヘアードライヤーに用
いた状態を示す断面図、第8図は同上の他の実施
例の側面図、第9図は同上の第8図におけるA―
A断面図、第10図は同上のヒータ線をヒータ基
板に固定する状態を示す要部拡大断面図で、1は
ヒータ基板、2,3は支持枠、4はヒータ枠体、
5は溝、6はヒータ線である。
第2図は他の従来例の正面図、第3図は本発明の
実施例のヒータ枠体の分解斜視図、第4図は同上
のヒータ枠体にヒータ線を巻回した状態を示す斜
視図、第5図は同上の断面図、第6図は同上のヒ
ータ線をヒータ基板に加圧成形する際の説明図、
第7図は同上の本実施例をヘアードライヤーに用
いた状態を示す断面図、第8図は同上の他の実施
例の側面図、第9図は同上の第8図におけるA―
A断面図、第10図は同上のヒータ線をヒータ基
板に固定する状態を示す要部拡大断面図で、1は
ヒータ基板、2,3は支持枠、4はヒータ枠体、
5は溝、6はヒータ線である。
Claims (1)
- 1 複数枚の板状のヒータ基板の平面を半径方向
に対して直交させて夫々略円周上に配設し、これ
ら複数枚のヒータ基板を支持枠にて一体的に連結
固定してヒータ枠体を形成し、ヒータ基板の側端
面に形成された溝を介してヒータ枠体にヒータ線
を巻回し、ヒータ基板の平面上に位置するヒータ
線をヒータ基板から浮き上がらせたことを特徴と
するヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473081A JPS587783A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10473081A JPS587783A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587783A JPS587783A (ja) | 1983-01-17 |
| JPH027518B2 true JPH027518B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=14388609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10473081A Granted JPS587783A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587783A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123263A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-27 | Matsushita Electric Works Ltd | Heating apparatus for hair dryer |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10473081A patent/JPS587783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS587783A (ja) | 1983-01-17 |
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