JPH0275200A - 電子安定器 - Google Patents
電子安定器Info
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- JPH0275200A JPH0275200A JP1192788A JP19278889A JPH0275200A JP H0275200 A JPH0275200 A JP H0275200A JP 1192788 A JP1192788 A JP 1192788A JP 19278889 A JP19278889 A JP 19278889A JP H0275200 A JPH0275200 A JP H0275200A
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 title 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 95
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/26—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC
- H05B41/28—Circuit arrangements in which the lamp is fed by power derived from DC by means of a converter, e.g. by high-voltage DC using static converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/05—Starting and operating circuit for fluorescent lamp
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S315/00—Electric lamp and discharge devices: systems
- Y10S315/07—Starting and control circuits for gas discharge lamp using transistors
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
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- Inverter Devices (AREA)
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- Discharge Heating (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力側が高調波阻止装置と整流器の縦続接続
を介して配電網の交流電圧と接続され、コンデンサと蛍
光ランプの並列接続とヂョークコイルの直列接続から成
る少なくとも1つの負荷回路を備え、出力側はこの負荷
回路に接続され、2つのスイッチアームと2つのコンデ
ンサアームのスイッチブリッジ回路として構成されたイ
ンバータを備え、該インバータの出力側はこのブリッジ
回路のブリッジ端子により形成され、このブリッジ端子
は両スイッチアームの共通接続点ど両スイッヂアームの
共通の接続点により与えられ、両スイッチアームは互い
に並列接続されているフライホイールダイオードの電子
スイッチから成り、このフライホイールダイオードは配
電網の交流周波数に比べ高い切換周波数でプッシュプル
動作でオンオフ制御される蛍光ランプ用電子安定器に関
する。
を介して配電網の交流電圧と接続され、コンデンサと蛍
光ランプの並列接続とヂョークコイルの直列接続から成
る少なくとも1つの負荷回路を備え、出力側はこの負荷
回路に接続され、2つのスイッチアームと2つのコンデ
ンサアームのスイッチブリッジ回路として構成されたイ
ンバータを備え、該インバータの出力側はこのブリッジ
回路のブリッジ端子により形成され、このブリッジ端子
は両スイッチアームの共通接続点ど両スイッヂアームの
共通の接続点により与えられ、両スイッチアームは互い
に並列接続されているフライホイールダイオードの電子
スイッチから成り、このフライホイールダイオードは配
電網の交流周波数に比べ高い切換周波数でプッシュプル
動作でオンオフ制御される蛍光ランプ用電子安定器に関
する。
従来の技術
この形式の電子安定器は例えばヨーロッパ特許出願公開
第0121917号公報により公知である。ここで使用
されているスイッチブリッジ回路はただ1つのコンデン
サアームを有するのみであるが、これは例えばC,H,
Sturm著゛低電圧用放電ランプのための安定器及び
回路″(マンハイム所在のBrown Boveri
& CIe AG出版、第5版、1974年刊)の34
3頁及び344頁から明らかなようにこの形式のスイッ
チブリッジ回路の簡略構成にすぎない。
第0121917号公報により公知である。ここで使用
されているスイッチブリッジ回路はただ1つのコンデン
サアームを有するのみであるが、これは例えばC,H,
Sturm著゛低電圧用放電ランプのための安定器及び
回路″(マンハイム所在のBrown Boveri
& CIe AG出版、第5版、1974年刊)の34
3頁及び344頁から明らかなようにこの形式のスイッ
チブリッジ回路の簡略構成にすぎない。
このような電子安定器において、整流された配電網の交
流電圧を平滑化するために用いる高電圧電解コンデンサ
は450Vの直流電圧用に設計され、長年にわたり広く
使用されてきた標単品である。この450Vの直流電圧
に対する耐圧性は、277V+12%の配電網の交流電
圧から出発している439vの配電網のピーク電圧の面
からも十分な大きさである。しかし、力率向上のだめの
付加的な措置を探る場合には、大幅に高い直流電圧に対
する耐圧を有する高電圧電解コンデンサ又は互いに直列
に接続されている2つの電解コンデンサを用いる必要が
ある。しかし、2つの電解コンデンサの直列接続の使用
はこの形式の電子安定器の価格を上昇させ、必要な漏れ
電流補償の増大による付加的損失を招く。
流電圧を平滑化するために用いる高電圧電解コンデンサ
は450Vの直流電圧用に設計され、長年にわたり広く
使用されてきた標単品である。この450Vの直流電圧
に対する耐圧性は、277V+12%の配電網の交流電
圧から出発している439vの配電網のピーク電圧の面
からも十分な大きさである。しかし、力率向上のだめの
付加的な措置を探る場合には、大幅に高い直流電圧に対
する耐圧を有する高電圧電解コンデンサ又は互いに直列
に接続されている2つの電解コンデンサを用いる必要が
ある。しかし、2つの電解コンデンサの直列接続の使用
はこの形式の電子安定器の価格を上昇させ、必要な漏れ
電流補償の増大による付加的損失を招く。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、少なくとも750Vの耐圧で力率向上
が可能であり、しかも450Vの直列電圧が印加される
ただ1つの高電圧電解コンデンサにより実現可能な冒頭
に記載の形式の電子安定器のための解決方法を提供する
ことにある。
が可能であり、しかも450Vの直列電圧が印加される
ただ1つの高電圧電解コンデンサにより実現可能な冒頭
に記載の形式の電子安定器のための解決方法を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段
上記課題は、本発明による電子安定器において請求項1
記載の特徴部分に記載の特徴により、各々1つのコンデ
ンサアームを形成するコンデンサの一方の大きさを、こ
のコンデンサが配電網の交流周波数と同期して完全な充
放電を行うことが決してないように選定し、フライホイ
ールダイオードに並列に接続されている他方の大きさを
、このコンデンサがスイッチの切換周波数と同期して完
全な充放電を行うことができる程度に選定することによ
り、整流された配電の交流電圧の平滑のために必要な蓄
積コンデンサをスイッチブリッジ回路の1つのコンデン
サアームの中に組込むことにより解決される。
記載の特徴部分に記載の特徴により、各々1つのコンデ
ンサアームを形成するコンデンサの一方の大きさを、こ
のコンデンサが配電網の交流周波数と同期して完全な充
放電を行うことが決してないように選定し、フライホイ
ールダイオードに並列に接続されている他方の大きさを
、このコンデンサがスイッチの切換周波数と同期して完
全な充放電を行うことができる程度に選定することによ
り、整流された配電の交流電圧の平滑のために必要な蓄
積コンデンサをスイッチブリッジ回路の1つのコンデン
サアームの中に組込むことにより解決される。
発明の効果
本発明の基礎を形成している知見は、整流された交流電
圧を平滑化するために必要な蓄積コンデンサは整流器出
力側に並列に接続する必要はなく、負荷回路に直列に接
続可能であることである。これは、整流された交流電圧
が両コンデンサアームの直列接続に印加され、このよう
にして高電圧電解コンデンサの耐圧は、この回路に要求
される耐圧より大幅に低くてよいことを意味する。これ
に関して重要なことは、スイッチブリッジ回路の他方の
コンデンサアームに電解コンデンサを設ける必要はない
ことである。不要である理由は、このコンデンサアーム
に設けられるコンデンサの容量値は、切換周波数ど同期
する充放電動作か可能であることが保証される程度に定
めるだけでよいことにある1゜従ってこのコンデンサア
ームのコンデンサは高電圧電解コンデンサアームの高電
圧電解コンデンサに比へ数オータ小さくてよい。従って
、両コンデンサアームのコンデンサの直列接続は漏れ電
流補償を必要としない。
圧を平滑化するために必要な蓄積コンデンサは整流器出
力側に並列に接続する必要はなく、負荷回路に直列に接
続可能であることである。これは、整流された交流電圧
が両コンデンサアームの直列接続に印加され、このよう
にして高電圧電解コンデンサの耐圧は、この回路に要求
される耐圧より大幅に低くてよいことを意味する。これ
に関して重要なことは、スイッチブリッジ回路の他方の
コンデンサアームに電解コンデンサを設ける必要はない
ことである。不要である理由は、このコンデンサアーム
に設けられるコンデンサの容量値は、切換周波数ど同期
する充放電動作か可能であることが保証される程度に定
めるだけでよいことにある1゜従ってこのコンデンサア
ームのコンデンサは高電圧電解コンデンサアームの高電
圧電解コンデンサに比へ数オータ小さくてよい。従って
、両コンデンサアームのコンデンサの直列接続は漏れ電
流補償を必要としない。
本発明による回路は公知のこの形式の回路□と異なり、
高電圧電解コンデンサを有しない方のコンデンサアーム
に並列接続される、配電交流電圧の零点通過時にも負荷
回路に電流が流れることを保証するフライホイールダイ
オードを必要とするのみである。
高電圧電解コンデンサを有しない方のコンデンサアーム
に並列接続される、配電交流電圧の零点通過時にも負荷
回路に電流が流れることを保証するフライホイールダイ
オードを必要とするのみである。
有利な実施例は請求項2及び3に記載されている。
実施例
次に本発明を実施例に基づき図を参照しながら詳細に説
明する。第1図ないし第8図及び第11図はそれぞれ電
子安定器の回路を示す。この回路は、入力側で配電電圧
Nに接続されている高調波阻止装置HF、整流器G L
、インバータWRの継続接続から成る。インバータW
Rの負荷回路は、蛍光ランプL Lと点灯コンデンサC
zの並列接続にチョークコイルLが直列接続されて構成
されている。
明する。第1図ないし第8図及び第11図はそれぞれ電
子安定器の回路を示す。この回路は、入力側で配電電圧
Nに接続されている高調波阻止装置HF、整流器G L
、インバータWRの継続接続から成る。インバータW
Rの負荷回路は、蛍光ランプL Lと点灯コンデンサC
zの並列接続にチョークコイルLが直列接続されて構成
されている。
インバータWR自体(ま、2つのスイッチアームと2つ
のコンデンサアームから成るスイッチブリッジ回路によ
り構成されている。第1のスイッチアームと電子制御ス
イッチT1により、第2のスイッチアームは電子制御ス
イッチT2により構成されている。これに対応して第1
のコンデンサアームはコンデンサC1により、第2のコ
ンデンサアームはコンデンサC2により構成される。こ
の場合にコンデンサC2は高電圧電解コンデンサである
。コンデンサC2は、整流された配電交流電圧を平滑化
する。この高電圧電解コンデンサは、配電交流電圧と同
期する完全な充放電ができないように選択される。
のコンデンサアームから成るスイッチブリッジ回路によ
り構成されている。第1のスイッチアームと電子制御ス
イッチT1により、第2のスイッチアームは電子制御ス
イッチT2により構成されている。これに対応して第1
のコンデンサアームはコンデンサC1により、第2のコ
ンデンサアームはコンデンサC2により構成される。こ
の場合にコンデンサC2は高電圧電解コンデンサである
。コンデンサC2は、整流された配電交流電圧を平滑化
する。この高電圧電解コンデンサは、配電交流電圧と同
期する完全な充放電ができないように選択される。
コンデンサC1はコンデンサC2より遥かに小さい。コ
ンデンサCIは、配電交流周波数より遥かに高い切換周
波数でオンオフ制御されるスイッチTl及びT2により
完全に充放電動作が可能であるように設計される。
ンデンサCIは、配電交流周波数より遥かに高い切換周
波数でオンオフ制御されるスイッチTl及びT2により
完全に充放電動作が可能であるように設計される。
又、インバータWRは3つのフライホイールダイオード
Di、D2.D3を具備する。フライホイールダイオー
ドDiはスイッチTlに並列に、フライホイールダイオ
ードD3はコンデンサC1に並列に接続されている。フ
ライホイールダイオードDIないしD3は、整流器GL
の出力側から取出される整流された交流電圧により逆方
向にバイアスされるように各々極性が定められる。第1
図ないし第8図及び第11図において、チョークコイル
Lを流れる電流はILにより、スイッチT2、コンデン
サC2にそれぞれ並列な電圧はU21.U22により示
されている。
Di、D2.D3を具備する。フライホイールダイオー
ドDiはスイッチTlに並列に、フライホイールダイオ
ードD3はコンデンサC1に並列に接続されている。フ
ライホイールダイオードDIないしD3は、整流器GL
の出力側から取出される整流された交流電圧により逆方
向にバイアスされるように各々極性が定められる。第1
図ないし第8図及び第11図において、チョークコイル
Lを流れる電流はILにより、スイッチT2、コンデン
サC2にそれぞれ並列な電圧はU21.U22により示
されている。
第1図ないし第4図には安定器の動作を説明するために
スイッチTI、T2の個々の切換フェーズに対応する電
流が示されているが、これは配電電圧NがコンデンサC
2の電圧U22より大きい場合に関する。これらの図に
対応する電流電圧特性の時間線図が第9図に示されてい
る。第9図の線図において、チョークコイルLを流れる
電流ILは実線で、配電網から供給され整流された電流
INは一点鎖線で、コンデンサC1を流れる電流ICI
は点線で、コンデンサC2を流れる電流IC2は白点の
一点鎖線で、スイッチT2に加わる電圧U21は破線で
示されている。
スイッチTI、T2の個々の切換フェーズに対応する電
流が示されているが、これは配電電圧NがコンデンサC
2の電圧U22より大きい場合に関する。これらの図に
対応する電流電圧特性の時間線図が第9図に示されてい
る。第9図の線図において、チョークコイルLを流れる
電流ILは実線で、配電網から供給され整流された電流
INは一点鎖線で、コンデンサC1を流れる電流ICI
は点線で、コンデンサC2を流れる電流IC2は白点の
一点鎖線で、スイッチT2に加わる電圧U21は破線で
示されている。
第1図は、スイッチT1が開きスイッチT2を閉じてい
るフェーズを示す。このフェーズではIC2に等しいチ
ョークコイルLを流れる電流ILは、第9図に示されて
いる時点LOで零を通過し極性反転する。電流TC2は
コンデンサC2から蛍光ランプLL、チョークコイルし
、スイッチTlを通ってコンデンサC2へ戻る。
るフェーズを示す。このフェーズではIC2に等しいチ
ョークコイルLを流れる電流ILは、第9図に示されて
いる時点LOで零を通過し極性反転する。電流TC2は
コンデンサC2から蛍光ランプLL、チョークコイルし
、スイッチTlを通ってコンデンサC2へ戻る。
この際にコンデンサC2は多少放電し同時にチョークコ
イルLにはエネルギーが蓄積される。
イルLにはエネルギーが蓄積される。
スイッチT1、T2が共に開いている第2図に示されて
いる次の短い切換フェーズでは、チョークコイルLに蓄
積されているエネルギーは電流ICIの形でフライホイ
ールダイオードDI、コンデンサC1,蛍光ランプLL
、チョークコイルLを通って放出される。この際にコン
デンサC1は充電され、コンデンサC1とC2の直列接
続に加わる電圧は配電交流電圧Nの瞬時値を越えて増加
する。この際に整流器GLは阻止されたままである。第
9図の線図においてこれは時点[lの回りの時間領域に
対応する。
いる次の短い切換フェーズでは、チョークコイルLに蓄
積されているエネルギーは電流ICIの形でフライホイ
ールダイオードDI、コンデンサC1,蛍光ランプLL
、チョークコイルLを通って放出される。この際にコン
デンサC1は充電され、コンデンサC1とC2の直列接
続に加わる電圧は配電交流電圧Nの瞬時値を越えて増加
する。この際に整流器GLは阻止されたままである。第
9図の線図においてこれは時点[lの回りの時間領域に
対応する。
次いで時点tlとt3の間の期間で第1図のスイッチT
l及びT2のスイッチ位置は反転される。これは第3図
に示されている。このようにスイッチTlが閉じると電
流ICIがコンデンサC1からスイッチT1、チョーク
コイルし、蛍光ランプL Lを通ってコンデンサC1に
戻る。この際にコンデンサCIは放電する。これにより
コンデンサC1と02の直列接続に加わる電圧は低下す
る。コンデンサC1と02の直列接続に加わる電圧が配
電交流電圧Nの瞬時値を下回ると整流器GLは導通し、
第9図の線図に示されているt2とt3の間の期間で電
流1Nが配電網からスイッチTI、チョークコイルL1
蛍光ランプLL、コンデンサC2を通って配電網に戻る
。その際にチョークコイルLにはエネルギー蓄積されコ
ンデンサC2は充電される。第3図において電流INは
一点鎖線で、電流ICIは点線で示されている。
l及びT2のスイッチ位置は反転される。これは第3図
に示されている。このようにスイッチTlが閉じると電
流ICIがコンデンサC1からスイッチT1、チョーク
コイルし、蛍光ランプL Lを通ってコンデンサC1に
戻る。この際にコンデンサCIは放電する。これにより
コンデンサC1と02の直列接続に加わる電圧は低下す
る。コンデンサC1と02の直列接続に加わる電圧が配
電交流電圧Nの瞬時値を下回ると整流器GLは導通し、
第9図の線図に示されているt2とt3の間の期間で電
流1Nが配電網からスイッチTI、チョークコイルL1
蛍光ランプLL、コンデンサC2を通って配電網に戻る
。その際にチョークコイルLにはエネルギー蓄積されコ
ンデンサC2は充電される。第3図において電流INは
一点鎖線で、電流ICIは点線で示されている。
第9図の線図における時点t3でスイッチT1、T2は
共に再び阻止状態に移行する。この切換状態は第4図に
示されている。配電網INからの電流は零となり、チョ
ークコイルLに蓄積されているエネルギーは電流IC2
の形で蛍光ランプL L 、コンデンサC2、フライホ
イールダイオードD2を通って放出される。スイッチT
1が開きスイッチT2が閉じている第1図のフェーズと
同一の次の切換フェーズで、このフェーズではチョーク
コイルLを流れる電流ILと同一である電流IC2は零
を通過し極性反転する。
共に再び阻止状態に移行する。この切換状態は第4図に
示されている。配電網INからの電流は零となり、チョ
ークコイルLに蓄積されているエネルギーは電流IC2
の形で蛍光ランプL L 、コンデンサC2、フライホ
イールダイオードD2を通って放出される。スイッチT
1が開きスイッチT2が閉じている第1図のフェーズと
同一の次の切換フェーズで、このフェーズではチョーク
コイルLを流れる電流ILと同一である電流IC2は零
を通過し極性反転する。
第1図ないし第4図に対応する第5図ないし第8図は、
配電交流電圧値がコンデンサC2における電圧U22よ
り小さいか等しい場合の安定器の動作を示す。
配電交流電圧値がコンデンサC2における電圧U22よ
り小さいか等しい場合の安定器の動作を示す。
第10図は、第5図ないし第8図に対応する電流IL、
TCI、IC2,ID3及び電圧U21の電流電圧特性
の時間線図を示す。ここでもtoとt4の間の期間をと
りあげる。第9図と同様に電流ILは実線で、電流rc
lは点線で、電流IC2は白点の一点鎖線で、電流ID
3は一点鎖線で、電圧U21は破線で示される。
TCI、IC2,ID3及び電圧U21の電流電圧特性
の時間線図を示す。ここでもtoとt4の間の期間をと
りあげる。第9図と同様に電流ILは実線で、電流rc
lは点線で、電流IC2は白点の一点鎖線で、電流ID
3は一点鎖線で、電圧U21は破線で示される。
スイッチTIは開きスイッチT2は閉じている第5図に
おいて電流IC2が流れる。この切換フェーズでの電流
IC2の時間変化は第10図のtoとtlとの間の期間
に示されている。
おいて電流IC2が流れる。この切換フェーズでの電流
IC2の時間変化は第10図のtoとtlとの間の期間
に示されている。
電流IC2はコンデンサC2から、蛍光ランプLL、チ
ョークコイルL1スイッチT2を通りコンデンサC2に
戻る。この際にコンデンサC2は多少放電され、チョー
クコイルLにはエネルギーが蓄積される。
ョークコイルL1スイッチT2を通りコンデンサC2に
戻る。この際にコンデンサC2は多少放電され、チョー
クコイルLにはエネルギーが蓄積される。
第6図にはスイッチT1、T2が共に開いている第1O
図のLlの周りの短い切換フェーズが示されている。こ
のフェーズでは、チョークコイルLに蓄積されているエ
ネルギーは電流■C1の形でフライホイールダイオード
D11コンデンサCI、蛍光ランプLLを流れる。この
際にコンデンサCIは充電される。第7図には次のフェ
ーズが示されている。このフェーズではスイッチT2は
開きスイッチT1は閉じている。このフェーズにおいて
先ず、第10図のtlからt2までの期間で電流ICI
がコンデンサCIからスイッチT1、チョークコイルL
1蛍光ランプL Lを通ってコンデンサCIに戻る。こ
の際にチョークコイルLにはエネルギーが蓄積され、コ
ンデンサCIは放電される。第10図の時点t2でコン
デンサC1は放電され、チョークコイルLは蛍光ランプ
LL1フライホイールダイオードD3、なおも導通状態
の続いているスイッチTlを通って部分的にエネルギー
を放出して電流ID3が流れる。電流ICIは破線で、
電流TD3は点線で第7図に示されている。
図のLlの周りの短い切換フェーズが示されている。こ
のフェーズでは、チョークコイルLに蓄積されているエ
ネルギーは電流■C1の形でフライホイールダイオード
D11コンデンサCI、蛍光ランプLLを流れる。この
際にコンデンサCIは充電される。第7図には次のフェ
ーズが示されている。このフェーズではスイッチT2は
開きスイッチT1は閉じている。このフェーズにおいて
先ず、第10図のtlからt2までの期間で電流ICI
がコンデンサCIからスイッチT1、チョークコイルL
1蛍光ランプL Lを通ってコンデンサCIに戻る。こ
の際にチョークコイルLにはエネルギーが蓄積され、コ
ンデンサCIは放電される。第10図の時点t2でコン
デンサC1は放電され、チョークコイルLは蛍光ランプ
LL1フライホイールダイオードD3、なおも導通状態
の続いているスイッチTlを通って部分的にエネルギー
を放出して電流ID3が流れる。電流ICIは破線で、
電流TD3は点線で第7図に示されている。
第8図は次の短い切換フェーズを示す。この切換フェー
ズは、第10図の時点(3の周りの期間にわたる。この
切換フェーズではスイッチTI、T2は共に開いている
。スイッチT1が開くと共に第7図の電流ICI及びI
D3は遮断され、チョークコイルLに蓄積されている残
留エネルギーでは電流IC2の形で蛍光ランプLL、コ
ンデンサC2、フライホイールダイオードD2を流れて
放出される。第10図の時点t4において電流ILは零
を通過し反転すると再び第5図の切換フェーズとなりス
イッチT2は閉じ、再び第5図に関連して述べたように
電流は流れる。
ズは、第10図の時点(3の周りの期間にわたる。この
切換フェーズではスイッチTI、T2は共に開いている
。スイッチT1が開くと共に第7図の電流ICI及びI
D3は遮断され、チョークコイルLに蓄積されている残
留エネルギーでは電流IC2の形で蛍光ランプLL、コ
ンデンサC2、フライホイールダイオードD2を流れて
放出される。第10図の時点t4において電流ILは零
を通過し反転すると再び第5図の切換フェーズとなりス
イッチT2は閉じ、再び第5図に関連して述べたように
電流は流れる。
第11図に示されている回路は第1図ないし第8図のも
のと、整流器GLとインバータWRの間の接続路の途中
に付加的なチョークコイルLzが設けられている点が異
なる。このようにしてインバータWRの入力側を誘導的
負荷すると、火花放電障害の面で好適な特性を有する電
流流通時間及び形が得られることが検査の結果分かった
。又、点灯コンデンサCzをより小さく選択することも
可能となる。
のと、整流器GLとインバータWRの間の接続路の途中
に付加的なチョークコイルLzが設けられている点が異
なる。このようにしてインバータWRの入力側を誘導的
負荷すると、火花放電障害の面で好適な特性を有する電
流流通時間及び形が得られることが検査の結果分かった
。又、点灯コンデンサCzをより小さく選択することも
可能となる。
第12図を参照しながら説明するように、インバータW
Rの入力側の誘導負荷は第11図の付加的インダクタン
スLzを用いないでも実現できる。第12図は、入力側
よりの直列分岐アーム、出力側よりの直列分岐アーム各
々に設けられているフィルタチョークコイルLO]、、
LO2と、分路アームに設けられているフィルタコンデ
ンサCOを有する対称形T形素子の形の通常の高調波間
圧装置HFを示す。このような高調波阻止装置HFは出
力側に、フィルタコンデンサCO′を有する付加的な分
路アームを備える。このフィルタコンデンサCO′は高
調波を付加的に平滑化する。ここでフィルタコンデンサ
を省略すると出力側のフィルタチョークコイルL○2は
インバータWRの入力側に対して誘導的負荷として作用
するので付加的チョークコイルLzは不要となる。
Rの入力側の誘導負荷は第11図の付加的インダクタン
スLzを用いないでも実現できる。第12図は、入力側
よりの直列分岐アーム、出力側よりの直列分岐アーム各
々に設けられているフィルタチョークコイルLO]、、
LO2と、分路アームに設けられているフィルタコンデ
ンサCOを有する対称形T形素子の形の通常の高調波間
圧装置HFを示す。このような高調波阻止装置HFは出
力側に、フィルタコンデンサCO′を有する付加的な分
路アームを備える。このフィルタコンデンサCO′は高
調波を付加的に平滑化する。ここでフィルタコンデンサ
を省略すると出力側のフィルタチョークコイルL○2は
インバータWRの入力側に対して誘導的負荷として作用
するので付加的チョークコイルLzは不要となる。
第1図ないし第4図は配電網の交流電圧値が高を圧電解
コンデンサに印加される電圧より大きい場合におけるス
イッチブリッジ回路の個々の切換フェーズでの本発明の
回路の動作を説明するために用いられる電流表示を付加
した回路図、第5図ないし第8図は配電網の交流電圧値
が高電圧電解コンデンサに印加される電圧より小さい場
合におけるスイッチブリッジ回路の個々の切換フェーズ
での本発明の回路の動作を説明するために用いられる電
流表示を付加した回路図、第9図は第1図ないし第4図
に対応する電流電圧特性を示す時間線図、 第10図は
第5図ないし第8図に対応する電流電圧特性を示す時間
線図、第11図は第1図ないし第8図に示されている回
路の変形を示す回路図、第12図は第1図ないし第8図
に示されている高調波阻止装置の実施例の回路図である
。 N・・・配電電圧、HF・・・高調波阻止装置、GL・
・・整流器、DI、D2.D3・・・フライホイールダ
イオード、TI、T2・・・電子制御スイッチ、L・・
・チョークコイル、C2・・・点灯コンデンサ、LL・
・・蛍光ランプ、C1・・・コンデンサ、C2・・高電
圧電解コンデンサ、I L・・・チョークコイルを流れ
る電流、ICI、rc2・・・コンデンサを流れる電流
、WR・・・インバータ、LOI、L○2・・・フィル
タチョークコイル、co’・・・フィルタコンデンサ。 日 。
コンデンサに印加される電圧より大きい場合におけるス
イッチブリッジ回路の個々の切換フェーズでの本発明の
回路の動作を説明するために用いられる電流表示を付加
した回路図、第5図ないし第8図は配電網の交流電圧値
が高電圧電解コンデンサに印加される電圧より小さい場
合におけるスイッチブリッジ回路の個々の切換フェーズ
での本発明の回路の動作を説明するために用いられる電
流表示を付加した回路図、第9図は第1図ないし第4図
に対応する電流電圧特性を示す時間線図、 第10図は
第5図ないし第8図に対応する電流電圧特性を示す時間
線図、第11図は第1図ないし第8図に示されている回
路の変形を示す回路図、第12図は第1図ないし第8図
に示されている高調波阻止装置の実施例の回路図である
。 N・・・配電電圧、HF・・・高調波阻止装置、GL・
・・整流器、DI、D2.D3・・・フライホイールダ
イオード、TI、T2・・・電子制御スイッチ、L・・
・チョークコイル、C2・・・点灯コンデンサ、LL・
・・蛍光ランプ、C1・・・コンデンサ、C2・・高電
圧電解コンデンサ、I L・・・チョークコイルを流れ
る電流、ICI、rc2・・・コンデンサを流れる電流
、WR・・・インバータ、LOI、L○2・・・フィル
タチョークコイル、co’・・・フィルタコンデンサ。 日 。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力側が高調波阻止装置と整流器の縦続接続を介し
て配電網の交流電圧と接続され、コンデンサと蛍光ラン
プの並列接続とチョークコイルの直列接続から成る少な
くとも1つの負荷回路を備え、出力側はこの負荷回路に
接続され、2つのスイッチアームと2つのコンデンサア
ームのスイッチブリッジ回路として構成されたインバー
タを備え、該インバータの出力側はこのブリッジ回路の
ブリッジ端子により形成され、このブリッジ端子は両ス
イッチアームの共通接続点と両スイッチアームの共通の
接続点により与えられ、両スイッチアームは互いに並列
接続されているフライホィールダイオードの電子スイッ
チから成り、このフライホィールダイオードは配電網の
交流周波数に比べ高い切換周波数でプッシュプル動作で
オンオフ制御される蛍光ランプ用電子安定器において、 各々1つのコンデンサアームを形成するコンデンサ(C
1、C2)の一方(C2)の大きさを、このコンデンサ
が配電網の交流周波数と同期して完全な充放電を行うこ
とが決してないように選定し、フライホィールダイオー
ド(D3)に並列に接続されている他方(C1)の大き
さを、このコンデンサがスイッチ(T1、T2)の切換
周波数と同期して完全な充放電を行える程度に選定する
ことにより、整流された配電交流電圧の平滑のために必
要な蓄積コンデンサをスイッチブリッジ回路の1つのコ
ンデンサアームの中に組込むことを特徴とする蛍光ラン
プ用電子安定器。 2、前記整流器(GL)と前記インバータ(WR)の間
の接続路の途中に付加的なチョークコイル(Lz)を配
置することを特徴とする請求項1に記載の蛍光ランプ用
電子安定器。 3、前記高調波阻止装置(HA)内の出力側寄りの直列
分岐アームに設けられているフィルタチョークコイル(
LO2)が前記整流器(GL)を越えてインバータ(W
R)のための前置インダクタンスとして動作することを
特徴とする請求項1に記載の蛍光ランプ用電子安定器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3825513 | 1988-07-27 | ||
| DE3825513.8 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275200A true JPH0275200A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0834127B2 JPH0834127B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=6359678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192788A Expired - Fee Related JPH0834127B2 (ja) | 1988-07-27 | 1989-07-27 | 電子安定器 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4996462A (ja) |
| EP (1) | EP0352703B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0834127B2 (ja) |
| AT (1) | ATE99487T1 (ja) |
| CA (1) | CA1297936C (ja) |
| DE (1) | DE58906543D1 (ja) |
| HK (1) | HK123295A (ja) |
| ZA (1) | ZA895678B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5777861A (en) * | 1994-04-28 | 1998-07-07 | Toshiba Lighting & Technology Corporation | Power supply apparatus having high power-factor and low distortion-factor characteristics |
| CN1049305C (zh) * | 1994-07-29 | 2000-02-09 | 东芝照明技术株式会社 | 具有高功率因数和低失真系数特性的放电灯点亮装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5068573A (en) * | 1990-09-20 | 1991-11-26 | North American Philips Corporation | Power supply with energy storage for improved voltage regulation |
| FI87412C (fi) * | 1991-02-25 | 1992-12-28 | Kemppi Oy | Svetsningsinverter och foerfarande foer styrning av svetsningsinverter |
| US5267134A (en) * | 1991-09-19 | 1993-11-30 | Aziz Banayan | Voltage and frequency converter device |
| DE4228682A1 (de) * | 1992-08-28 | 1994-03-03 | Tridonic Bauelemente Gmbh Dorn | Vorschaltgerät für eine Gasentladungslampe mit einer Wechselrichterschaltung |
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-
1989
- 1989-06-02 US US07/360,782 patent/US4996462A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-24 AT AT89113600T patent/ATE99487T1/de active
- 1989-07-24 DE DE89113600T patent/DE58906543D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-24 EP EP89113600A patent/EP0352703B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-25 CA CA000606557A patent/CA1297936C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-26 ZA ZA895678A patent/ZA895678B/xx unknown
- 1989-07-27 JP JP1192788A patent/JPH0834127B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-07-27 HK HK123295A patent/HK123295A/xx not_active IP Right Cessation
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| ATE99487T1 (de) | 1994-01-15 |
| EP0352703A1 (de) | 1990-01-31 |
| DE58906543D1 (de) | 1994-02-10 |
| ZA895678B (en) | 1990-04-25 |
| JPH0834127B2 (ja) | 1996-03-29 |
| HK123295A (en) | 1995-08-04 |
| EP0352703B1 (de) | 1993-12-29 |
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