JPH0275201A - 複合フィルタ - Google Patents
複合フィルタInfo
- Publication number
- JPH0275201A JPH0275201A JP63227036A JP22703688A JPH0275201A JP H0275201 A JPH0275201 A JP H0275201A JP 63227036 A JP63227036 A JP 63227036A JP 22703688 A JP22703688 A JP 22703688A JP H0275201 A JPH0275201 A JP H0275201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonator
- filter
- resonators
- composite filter
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主として高周波無線器等に用いられる複合フィ
ルタに関するものである。
ルタに関するものである。
従来の技術
従来この種のフィルタは、第2図の様な構造になってい
た。
た。
すなわち、複数個の大きいλ/4型誘電体同軸共振器1
,2は開放面を除く全面に電極が施されており、その開
放面において内周面に接続された金具3,4を通じて結
合容量を形成する電極6゜2 ヘーノ 6.7.8を有する基板9に接続されて第1のフィルタ
を形成している。−力積数個の小さいλ/4型同軸共振
器10.11は、同様に開放面において内周面に接続さ
れた金具12.13を通じて結合容量を形成する電極1
4,15,16.1了 を有する基板18に接続されて
第2のフィルタを形成している。
,2は開放面を除く全面に電極が施されており、その開
放面において内周面に接続された金具3,4を通じて結
合容量を形成する電極6゜2 ヘーノ 6.7.8を有する基板9に接続されて第1のフィルタ
を形成している。−力積数個の小さいλ/4型同軸共振
器10.11は、同様に開放面において内周面に接続さ
れた金具12.13を通じて結合容量を形成する電極1
4,15,16.1了 を有する基板18に接続されて
第2のフィルタを形成している。
第1と第2のフィルタは、同軸接栓18 、19゜2Q
を有する筐体21に収納され、電極6,8゜14.17
はそれぞれリード線22.23.24゜26を通じて同
軸接栓19,20,19.21に接続される構造であっ
た。
を有する筐体21に収納され、電極6,8゜14.17
はそれぞれリード線22.23.24゜26を通じて同
軸接栓19,20,19.21に接続される構造であっ
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構造を有する複合フィルタを構
成するには、大きい共振器1,2で形成された第1のフ
ィルタと小さい共振器10,11で形成された第2のフ
ィルタを両方とも収納することのできるだけの大きさを
もつ筐体22が必要であった。このことは小形化に不利
である。さらにリード線23.25による配線距離も長
くなシ、3 べ− フィルタの挿入損失を劣化させる要因となる。本発明は
こういった課題を解決することを目的とする。
成するには、大きい共振器1,2で形成された第1のフ
ィルタと小さい共振器10,11で形成された第2のフ
ィルタを両方とも収納することのできるだけの大きさを
もつ筐体22が必要であった。このことは小形化に不利
である。さらにリード線23.25による配線距離も長
くなシ、3 べ− フィルタの挿入損失を劣化させる要因となる。本発明は
こういった課題を解決することを目的とする。
課題を解決するための手段
従来例にあるような課題を解決するために本発明は、大
きい共振器の貫通孔の終端面側から、小さい共振器の終
端面を挿入したものである。
きい共振器の貫通孔の終端面側から、小さい共振器の終
端面を挿入したものである。
作用
本発明によれば、ン、/4型誘電体同軸共振器はその特
性上内周面の開放面側を除いては全面アースであわ、内
周面の終端面側は無用な空間である。
性上内周面の開放面側を除いては全面アースであわ、内
周面の終端面側は無用な空間である。
従ってこの空間に他の共振器の終端側の一部を挿入して
も元の共振器の電気的に何ら影響が々い。
も元の共振器の電気的に何ら影響が々い。
この様にすれば犬き々共振器で形成されたフィルタと小
さな共振器で形成されたフィルタを効率良く筐体にコン
パクトに収納した複合フィルタが可能となる。
さな共振器で形成されたフィルタを効率良く筐体にコン
パクトに収納した複合フィルタが可能となる。
実施例
第1図aは本発明の複合フィルタの構成図、同図すは同
図乙の共振器のみの斜視図である。
図乙の共振器のみの斜視図である。
複数個の大きいλ/4型誘電体同軸共振器31゜32は
貫通孔が円形で外周面が四角形であり、開放面(一端面
側)を除く全面に電極が施されている。電極はメタライ
ズ、メツキ等の方法で良い。。
貫通孔が円形で外周面が四角形であり、開放面(一端面
側)を除く全面に電極が施されている。電極はメタライ
ズ、メツキ等の方法で良い。。
外周面は多角形状でも良い。これら共振器31゜32は
開放面側において貫通孔内面に接続された金具33.3
4を通じて結合容量を形成する電極36.36.37.
38を有する基板39に半田付などで接続されて第1の
フィルタを形成する。
開放面側において貫通孔内面に接続された金具33.3
4を通じて結合容量を形成する電極36.36.37.
38を有する基板39に半田付などで接続されて第1の
フィルタを形成する。
基板39は、磁器利刺、プリンl−基板等で構成出来る
。一方接数個の小さい共振器40,41は貫通孔、外周
面とも円形で、開放面を除く全面に電極が施されている
。ここで共振器40.41の外径は共振器31.32の
貫通孔径より寸法的に同じか小さいことが必要である。
。一方接数個の小さい共振器40,41は貫通孔、外周
面とも円形で、開放面を除く全面に電極が施されている
。ここで共振器40.41の外径は共振器31.32の
貫通孔径より寸法的に同じか小さいことが必要である。
共振器40.41の終端面側の一部分は第1図すの様に
、共振器31.32の終端面側よりその貫通孔内部に挿
入される。この時共振器40.41は、金具33゜34
との接続部分を残して出来るだけ深く共振器31.32
に挿入した方が、小形化に有利である。
、共振器31.32の終端面側よりその貫通孔内部に挿
入される。この時共振器40.41は、金具33゜34
との接続部分を残して出来るだけ深く共振器31.32
に挿入した方が、小形化に有利である。
5 ヘ−7
また共振器40,410貫通孔挿入最外部には全周にお
いて半田付けされる。共振器4Q、41は開放面におい
て内周面に接続された金具42 、43を通じて結合容
量を形成する電極44,46,46゜4了を有する基板
48に半田付等で接続されて第2のフィルタを形成する
0 第1と第2のフィルタは、同軸接栓48.49゜50を
有する筐体61に収納され、電極35.38゜44.4
7はそれぞれリード線62 、63.54゜65を通じ
て同軸接栓48a 、49.50に接続される。
いて半田付けされる。共振器4Q、41は開放面におい
て内周面に接続された金具42 、43を通じて結合容
量を形成する電極44,46,46゜4了を有する基板
48に半田付等で接続されて第2のフィルタを形成する
0 第1と第2のフィルタは、同軸接栓48.49゜50を
有する筐体61に収納され、電極35.38゜44.4
7はそれぞれリード線62 、63.54゜65を通じ
て同軸接栓48a 、49.50に接続される。
このように上記実施例によれば、小さい共振器40.4
1を、大きい共振器31.32の貫通孔部に挿入した分
だけ筐体61を小さく出来、それに伴いリード線62.
64の配線距離も短かく々る。
1を、大きい共振器31.32の貫通孔部に挿入した分
だけ筐体61を小さく出来、それに伴いリード線62.
64の配線距離も短かく々る。
発明の効果
上記実施例よシ明らかなように本発明は、大きさの異な
るλ/4型誘電体同軸共振器を用いた2つのフィルタを
電気特性を損うことなく合理的に6 ・\− 小形化したものであシ、以下に示す効果がある。
るλ/4型誘電体同軸共振器を用いた2つのフィルタを
電気特性を損うことなく合理的に6 ・\− 小形化したものであシ、以下に示す効果がある。
(1)共振器の、使用しない貫通孔部に、他の共振器の
一部分を挿入して収納するため、挿入した分だけ筐体寸
法を小さくすることが出来る。
一部分を挿入して収納するため、挿入した分だけ筐体寸
法を小さくすることが出来る。
(2)筐体が小さくなる分だけフィルタの配線距離も短
かく出来るため特に高周波の場合に挿入損失を小さく出
来る。
かく出来るため特に高周波の場合に挿入損失を小さく出
来る。
(3)構造が簡単で、使用部利も増えないだめ経済的で
ある。
ある。
第1図aは本発明の一実施例の上面図、第1図すはその
共振器の斜視図、第2図は従来例の上面図である。 31.32,40.41・・・・・・λ/4型誘電体同
軸共振器、33 、34 、42 、43・・・・・・
金具、35 、36 、37 、38 、44 、46
、46 。 47・・・・・・電極、39.48・・・・・・基板、
48a。 49.60・・・・・・同軸接栓、51・・・・・・筐
体。
共振器の斜視図、第2図は従来例の上面図である。 31.32,40.41・・・・・・λ/4型誘電体同
軸共振器、33 、34 、42 、43・・・・・・
金具、35 、36 、37 、38 、44 、46
、46 。 47・・・・・・電極、39.48・・・・・・基板、
48a。 49.60・・・・・・同軸接栓、51・・・・・・筐
体。
Claims (1)
- 貫通孔を有し、開放面を除く全面に電極を施した大き
さが異なる2種類のλ/4型誘電体同軸共振器を有し、
大きい共振器の貫通孔の終端面側から、小さい共振器の
終端面を挿入した複合フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227036A JPH0275201A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 複合フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227036A JPH0275201A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 複合フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275201A true JPH0275201A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16854523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227036A Pending JPH0275201A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 複合フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275201A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227036A patent/JPH0275201A/ja active Pending
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