JPH0275376A - 液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
液晶表示装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0275376A JPH0275376A JP63224610A JP22461088A JPH0275376A JP H0275376 A JPH0275376 A JP H0275376A JP 63224610 A JP63224610 A JP 63224610A JP 22461088 A JP22461088 A JP 22461088A JP H0275376 A JPH0275376 A JP H0275376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- drying
- coating
- section
- throughput
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Optical Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[〔産業上の利用分野〕
; 本発明は塗布装置、特に大型の液晶表示装置用
ガラス基板上に薄膜を種々のパターンで積層するときの
、写真処理用フォトレジスト層やカラーフィルタ用被染
色層の塗布に好適な塗布装置に関する。
ガラス基板上に薄膜を種々のパターンで積層するときの
、写真処理用フォトレジスト層やカラーフィルタ用被染
色層の塗布に好適な塗布装置に関する。
従来のスピン塗布装置では、基板へのホトレジ・ ゛ス
ト塗布、乾燥、裏面洗浄を同一ユニットで連続に処理し
ていた。具体的には、例えば第1図で説明するならば、
ユニット3の同じスピンナー9上f に被処理物を置
いて回転させながら塗布、乾燥部【 び洗浄の一連の
作業を行っていた。なお、この方・ 式の装置は半導
体の製造設備としては極−殻内で【 ある。
ト塗布、乾燥、裏面洗浄を同一ユニットで連続に処理し
ていた。具体的には、例えば第1図で説明するならば、
ユニット3の同じスピンナー9上f に被処理物を置
いて回転させながら塗布、乾燥部【 び洗浄の一連の
作業を行っていた。なお、この方・ 式の装置は半導
体の製造設備としては極−殻内で【 ある。
〔発明が解決しようとする111ID)上記従来技術は
、大型の特に角形基板でのスピン塗布の場合(例えば5
インチサイズ以上の液陥表示装置用ガラス基板)、ホト
レジスト塗布面積が大きくなるため、塗布後の乾燥に時
間がかかりすぎ塗布プロセス全体の処理時間を長くする
。そのため装置の処理能力を低下させるという問題があ
った(単位時間当りの処理枚数が塗布、乾燥、洗浄時間
の和に反比例)。
、大型の特に角形基板でのスピン塗布の場合(例えば5
インチサイズ以上の液陥表示装置用ガラス基板)、ホト
レジスト塗布面積が大きくなるため、塗布後の乾燥に時
間がかかりすぎ塗布プロセス全体の処理時間を長くする
。そのため装置の処理能力を低下させるという問題があ
った(単位時間当りの処理枚数が塗布、乾燥、洗浄時間
の和に反比例)。
本発明の目的は上記の装置処理能力の低下を回避するこ
とにある。
とにある。
本発明の一実施例によれば、塗布、乾燥、裏面洗浄の3
つの作業を別のユニットに分割し、各ユニット間で基板
を連続送りするようにした塗布装置が提供される。
つの作業を別のユニットに分割し、各ユニット間で基板
を連続送りするようにした塗布装置が提供される。
塗布、乾燥及び洗浄の一連の作業を別ユニットで行なう
ため、時間軸でみるとこれらの作業が平行して行なわれ
るので、従来の直列処理(時間軸で)に比ベスループッ
ト(単位時間当たりの処理能力)が大幅に向上する。
ため、時間軸でみるとこれらの作業が平行して行なわれ
るので、従来の直列処理(時間軸で)に比ベスループッ
ト(単位時間当たりの処理能力)が大幅に向上する。
以下、本発明の一実施例について説明する。第2図は一
般的なスピン塗布プログラムを示すものであるが、本作
業は通常1つのユニット内で連続して処理するため、ホ
トレジストの塗布量が多くなる大型基板については乾燥
時間が特に長くなり、塗布ユニットでの処理時間が装置
自体のマシンインデックスとなり装置能力の低下につな
がる。
般的なスピン塗布プログラムを示すものであるが、本作
業は通常1つのユニット内で連続して処理するため、ホ
トレジストの塗布量が多くなる大型基板については乾燥
時間が特に長くなり、塗布ユニットでの処理時間が装置
自体のマシンインデックスとなり装置能力の低下につな
がる。
そこで、本発明では第2図のスピン塗布プログラムでの
作業を塗布、乾燥、裏面洗浄と3つの作業に分割し、別
ユニットで処理する。第1図はその構成を示すもので、
IN側ベルト4で送られてきた基板を塗布ユニット1で
、第2図のto−tlの処理を行なう。次に乾燥ユニッ
ト2でtl−tzの処理、裏面洗浄ユニット3でtz−
t3の処理を行い、OUT側ベルト5に送り出す。なお
、本実施例では乾燥ユニット2で、基板に塗布したホト
レジストの乾燥を促進するために温風又は冷風を基板上
側からフィルタ6を通して吹き付けたが、ホットプレー
トを使っても差支えがない。なお、ベルト4,2及び5
とユニット1及び5との間にはそれぞれ基板のロード、
アンロード機構(搬送機構)があるが図では省略してい
る。塗布ユニット1では、溶媒を含むフォトレジスト等
の有機物がノズル10から基板へ滴下され、スピンナー
8により基板全体に塗布される。乾燥部6では溶媒を蒸
発させる。洗浄部3では、基板の裏面の端部からノズル
7によって同様な溶媒(例えばシンナー)を噴射させ、
基板の裏面から表面の周辺部と側面部についた余分なフ
ォトレジスト等を再び流動可能な状態として遠心力によ
り飛ばす。
作業を塗布、乾燥、裏面洗浄と3つの作業に分割し、別
ユニットで処理する。第1図はその構成を示すもので、
IN側ベルト4で送られてきた基板を塗布ユニット1で
、第2図のto−tlの処理を行なう。次に乾燥ユニッ
ト2でtl−tzの処理、裏面洗浄ユニット3でtz−
t3の処理を行い、OUT側ベルト5に送り出す。なお
、本実施例では乾燥ユニット2で、基板に塗布したホト
レジストの乾燥を促進するために温風又は冷風を基板上
側からフィルタ6を通して吹き付けたが、ホットプレー
トを使っても差支えがない。なお、ベルト4,2及び5
とユニット1及び5との間にはそれぞれ基板のロード、
アンロード機構(搬送機構)があるが図では省略してい
る。塗布ユニット1では、溶媒を含むフォトレジスト等
の有機物がノズル10から基板へ滴下され、スピンナー
8により基板全体に塗布される。乾燥部6では溶媒を蒸
発させる。洗浄部3では、基板の裏面の端部からノズル
7によって同様な溶媒(例えばシンナー)を噴射させ、
基板の裏面から表面の周辺部と側面部についた余分なフ
ォトレジスト等を再び流動可能な状態として遠心力によ
り飛ばす。
本実施例によれば塗布ユニット1、乾燥ユニット2、裏
面洗浄ユニット3の内一番処理時間の長いユニットによ
り装置のスループットが決まることになるため、スルー
プットが各処理時間の和に反比例する従来装置より処理
能力を向上することができる。
面洗浄ユニット3の内一番処理時間の長いユニットによ
り装置のスループットが決まることになるため、スルー
プットが各処理時間の和に反比例する従来装置より処理
能力を向上することができる。
なお、第1図の実施例では乾燥ユニット6における同時
処理枚数が2枚となっている。これは1枚当たりの処理
時間が、塗布が45秒、乾燥が90秒、洗浄が55秒と
、乾燥の時間が他の処理に比べて大幅に大きいためであ
る。従って、同時処理枚数を複数に例えば2枚にすると
、乾燥部6からの基板送り出しサイクルは半分の45秒
とすることができ、スループットを更に向上させること
ができる。同時処理機構としては、第1図に示すように
、基板9が乾燥部に必要な処理時間留まるようベルトを
徐々に移動させるようにするか、ベルトをユニット1か
らの基板送出タイミングに合わせて間欠駆動する方法が
ある。別な方法としては、乾燥部に基板ポジションを2
つ設ける方法である。
処理枚数が2枚となっている。これは1枚当たりの処理
時間が、塗布が45秒、乾燥が90秒、洗浄が55秒と
、乾燥の時間が他の処理に比べて大幅に大きいためであ
る。従って、同時処理枚数を複数に例えば2枚にすると
、乾燥部6からの基板送り出しサイクルは半分の45秒
とすることができ、スループットを更に向上させること
ができる。同時処理機構としては、第1図に示すように
、基板9が乾燥部に必要な処理時間留まるようベルトを
徐々に移動させるようにするか、ベルトをユニット1か
らの基板送出タイミングに合わせて間欠駆動する方法が
ある。別な方法としては、乾燥部に基板ポジションを2
つ設ける方法である。
また、乾燥部は1枚処理とし、ユニット1に洗浄ノズル
7を設け、ユニット1で塗布、洗浄を行ない、ユニット
7を省略して装置全体を小型化しても良い。
7を設け、ユニット1で塗布、洗浄を行ない、ユニット
7を省略して装置全体を小型化しても良い。
本発明の実施例によれば、1ユニツトで処理していた従
来の塗布プロセスを3分割できるので、装置のインデッ
クス・アップが図れ、そのため装置能力 を向上できる。
来の塗布プロセスを3分割できるので、装置のインデッ
クス・アップが図れ、そのため装置能力 を向上できる。
第1図は本発明の一実施例のユニット構成図、第2図は
一般的なスピン塗布プログラムである。 1・・・塗布ユニット、2・・・乾燥ユニット、3・・
・裏面洗浄ユニット、4・・・IN側ベルト、5・・・
OUT側ベルト、6・・・フィルタ。
一般的なスピン塗布プログラムである。 1・・・塗布ユニット、2・・・乾燥ユニット、3・・
・裏面洗浄ユニット、4・・・IN側ベルト、5・・・
OUT側ベルト、6・・・フィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被処理物に処理液を供給し、該被処理物を回転させ
るスピンナーを有する塗布部と、上記被処理物上に塗布
された処理液を乾燥させるための乾燥部と、上記塗布部
から上記乾燥部へ上記被処理物を搬送させる機構とを具
備して成ることを特徴とする塗布装置。 2、塗布部、乾燥部及び洗浄部を具備して成り、上記塗
布部及び上記洗浄部はそれぞれスピンナーを有し、上記
塗布部と上記乾燥部間及び上記乾燥部と上記洗浄部間の
それぞれに搬送機構を設けたことを特徴とする塗布装置
。 3、上記塗布部は被処理物を1個ずつ処理し、1個当り
の処理時間が上記乾燥部の方が上記塗布部より長く、上
記乾燥部では上記被処理物を複数個同時に処理できるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の塗布装置。 4、上記被処理物は四角形状の液晶表示装置用ガラス基
板を含むものであることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461088A JP2735239B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22461088A JP2735239B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275376A true JPH0275376A (ja) | 1990-03-15 |
| JP2735239B2 JP2735239B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=16816423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22461088A Expired - Lifetime JP2735239B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101866A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | 被膜形成装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22461088A patent/JP2735239B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101866A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | 被膜形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735239B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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