JPH027538B2 - - Google Patents

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JPH027538B2
JPH027538B2 JP56035486A JP3548681A JPH027538B2 JP H027538 B2 JPH027538 B2 JP H027538B2 JP 56035486 A JP56035486 A JP 56035486A JP 3548681 A JP3548681 A JP 3548681A JP H027538 B2 JPH027538 B2 JP H027538B2
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JP
Japan
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sensor
sensors
progression
data input
input device
Prior art date
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JP56035486A
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English (en)
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JPS56143045A (en
Inventor
Pije Kurisuchian
Perotsuto Jannfuerikusu
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SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Original Assignee
SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA filed Critical SANTORU EREKUTORONIKU ORUROJE SA
Publication of JPS56143045A publication Critical patent/JPS56143045A/ja
Publication of JPH027538B2 publication Critical patent/JPH027538B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
    • G04G21/08—Touch switches specially adapted for time-pieces
    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
    • G04G5/02—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by temporarily changing the number of pulses per unit time, e.g. quick-feed method

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一般にデータ入力装置に係わり、そし
て特に応答センサ上での指の運動に応答してデー
タ流ないしその進行を行なわせる原理を利用した
全電子的データ入力装置に関する。 デイスプレイもしくは表示装置にデータ群の流
れないし進行を表示し、そして表示されたデータ
片が所望のデータに対応する時にはデータの進行
もしくは進みを停止すると言う原理はデータ片を
導入する目的で広く用いられている。プツシユ・
ボタンに作用することによりデイスプレイを横切
つてデータの移動を可能にする装置は例えば本出
願人のスイス国特許第533332号明細書から知られ
ている。このような装置は多数のデータがある場
合には不便であることが判つた。と言うのはデー
タの視覚的監視を可能にするためにはデータの進
行もしくは移動速度を必然的に遅くしなければな
らないからである。本出願人の米国特許第
4242676号明細書には、移動速度に依存する速度
でデータの進行が、センサ上でのオペレータの指
の運動に応答して発生される他の型のデータ入力
装置が開示されている。この後者の装置において
は、データの進行方向はセンサが付活される順序
に依存しそして進行速度は可変であるが、記号の
数は制限される。英国特許願第2019049A号なら
びに第2019052A号には時計の表示情報を修正す
るための電子装置が開示されており、この場合修
正動作は時計の設定用龍頭の回転により制御され
る。英国特許願第2019049号の場合には、龍頭の
回転方向で修正機能(時間修正かまたはデータ修
正)が決定され、そしてそこに開示されている装
置により発生されるパルスは、龍頭の回転速度に
依存して第1または第2の周波数をとる。第2番
目に述べた英国特許願の場合にも、同じ修正制御
原理が用いられているがしかしながら龍頭の回転
方向で修正が行なわれる方向が決定され、そして
装置は龍頭の回転速度に依存し2つ以上の修正パ
ルス周波数を発生することができる。後者の装置
はしたがつて機械的で一般に信頼性の少ない制御
部材を有すると言う欠点を免がれない。さらに2
つだけしか速度補正が設けられないのは不便であ
ることが判つた。 本発明の1つの目的は上述のような欠点がな
く、しかも使用上大きな融通性を有する純電子的
データ入力装置を提供することにある。 この目的は特許請求の範囲第1項に記載の装置
によつて達成される。進行速度はセンサが作動さ
れる回数またはセンサが作動される時間または複
数のセンサを逐次作動するのに要する時間のいず
れかに依存し得る。センサの2つの相続く作動の
間でデータの進行を行なうための手段が設けられ
る。またいずれの方向においても1段だけ進める
ための手段を設けることが可能である。 本発明の或る特徴によれば装置は、また、所与
の期間中センサが作動されない場合に進行速度を
減少するための手段を有することができる。 本発明による装置は上に述べたような様相から
使用が非常に容易であり、粗調整の目的で任意の
方向におけるデータの迅速な進行、所要のデータ
片に接近した時に進行速度の減少、微調整を行な
うための段階的な進行が可能となる。さらに、セ
ンサの順次作動によつて求められる進行速度が、
センサの作動停止で直ちにその状態に維持される
かあるいは徐々に減少し、それによりデバイスと
可動部分(摩擦機構)との間に類似性を与えるこ
とができる。最後に本発明の装置は全体的に完全
に電子的構造とすることができ、それにより高度
の信頼性が与えられる。 次に添付図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。 第1図は数値デイスプレイ20および4つのセ
ンサA,B,CおよびDが設けられている装置1
0を示す、この装置10は単なる例としてである
が時計とすることができる。この場合には、本発
明による装置は時計の時間設定に用いられる。し
かしながら、一般に本発明はデータ入力を必要と
するような装置には適用し得るものである。セン
サA,B,CおよびDは容量型のものとするのが
好ましいが、しかしながらいろいろな物理的パラ
メータ(光、温度、圧力等々)を有する他の型の
センサをも使用し得ることは追つて述べるところ
からも明らかである。 第2図に示されている回路略図は、本発明の原
理に従うデータ入力装置の第1の具体例を図解す
るものである。センサA,B,CおよびDの出力
信号は5入力選択回路もしくはマルチプレクサ1
01の入力ならびにノア・ゲート102に印加さ
れる。該ノア・ゲート102の出力はまたマルチ
プレクサ101の1つの入力端に結合されてい
る。マルチプレクサ101の出力はインバータ1
03を介してナンド・ゲート104の1つの出力
端に印加され、該ナンド・ゲート104の出力は
マルチプレクサ105の選択入力に供給される。
マルチプレクサ105はそれぞれ4ビツトからな
る2つの入力を有する。マルチプレクサ105の
4ビツト出力はアドレス・レジスタ111および
デコーダ112を介して、12ビツトの16ワード容
量を有する記憶装置110のメモリ113に供給
される。メモリ113内に格納されているワード
が命令語を構成する。2種類の命令が設けられ
る。即ち、試験命令113aと出力命令113b
である。試験命令はADIで表わした4ビツトの第
1のアドレス・フイールドと、ADOで表わした
4ビツトのアドレス・フイールドと、TESTで表
わした3ビツトの試験フイールドと、値「1」の
演算コードを含む。出力命令はADIで表わした4
ビツトのアドレス・フイールドと、CSで表わし
た5ビツトの出力コードと値「0」の演算コード
を含む。アドレスADOおよびADIはそれぞれマ
ルチプレクサ105の1つの入力端に印加され、
試験コードはマルチプレクサ101の選択入力端
に印加され、そして演算コードはゲート104の
第2の入力端ならびにノア・ゲート114の1つ
の入力端に印加される。該ノア・ゲート114は
その他方の入力端にクロツク信号Hを受ける。ゲ
ート114の出力端はマルチプレクサ115の選
択入力端に接続されている。マルチプレクサ11
5はそれぞれ3ビツトの2つの入力を受け、その
うちの1つの入力端は接地され(論理値「0」)
であり、他方は出力コードCSの5ビツトのうち
の3ビツトに対応する。マルチプレクサ115の
3つの出力信号がS0,S1およびS4で表わし
た制御信号を構成し、そして出力コードCSの最
後の2つのビツトがS2およびS3で表わした2
つの制御信号を構成する。マルチプレクサ10
1,105および115、ゲート102,104
および114ならびに記憶装置110が制御装置
100を構成し、該制御装置の出力信号S0ない
しS4が演算装置200を制御する働きをなす。
装置200は論理回路201′と関連して設けら
れた加算器−減算器回路201、マルチプレクサ
202、レジスタ203、複マルチプレクサ20
4、2つのノア・ゲート205および206、お
よびアプ・ダウン計数器207を有する。回路2
01はレジスタ203の内容を表わす4ビツトを
受けて対応の値を、信号S3の論理値に依存して
増分または減分する(増分はS3が状態「0」の
時に行なわれる)。回路201は禁止入力端を有
しており、この禁止入力端には論理回路201′
の出力端201aが接続されている。この論理回
路の機能はS3が状態「0」の時にレジスタ20
3の内容の値15を検出したり、またS3が状態
「1」である時に該内容の値1を検出することに
ある。回路203の出力はマルチプレクサ202
の1つの入力を形成し、該マルチプレクサの他方
の入力は固定のコードCFである。信号S2の制
御下で、マルチプレクサ202の入力に印加され
る2つのコードのうちの一方は、信号S4がロー
ドされるレジスタ203の入力端に印加される。
レジスタ203の内容は各マルチプレクサ204
aまたは204bの出力側に伝送される信号F1
ないしF8のうちの1つの信号を選択することに
ある。これらマルチプレクサの各々は0ないし15
で示した16の入力を有しており、マルチプレクサ
204aの入力端1ないし7は信号F8ないしF
2をそれぞれ受け、他方マルチプレクサ204b
の入力端9ないし15はそれぞれ信号F2ないしF
8を受け、マルチプレクサ204aの入力0およ
び8ないし15またはマルチプレクサ204bの入
力0ないし8は信号F1を受ける。レジスタ20
3の4ビツトが16の異なつた値を定義する。その
うちの7つの値で信号F2ないしF8のマルチプ
レクサ204aを介しての伝送が選択され、他の
7つの値で同上の信号のマルチプレクサ204b
を経る信号が選択され、そして符号CFに対応す
る値が信号F1を受けるマルチプレクサ204a
および204bの入力端8を選択する。選択され
た信号は、信号S0およびS1の制御下でノア・
ゲート205および206を介してアプ・ダウン
計数器207の加算計数入力端ECおよび減算計
数入力端EDにそれぞれ印加される。 次に第2図に示した具体例の動作態様に関して
添付図面3および表1を参照し説明する。追つて
明らかとなるように、制御装置100は付活され
ているセンサならびに該センサが付活される順序
の検出を行なう。検出動作の結果として制御装置
は演算装置200の動作モードを決定する制御信
号S0ないしS4を発生する。装置200におい
て、レジスタ203はその入力端に印加される信
号F1ないしF8のうち1つの信号のマルチプレ
クサ204aおよびマルチプレクサ204bの出
力への切換を制御する。信号F1は連続した信号
であり、他方信号F2およびF8は異なつた周波
数であつて、例えば4Hzないし28Hzの範囲内にあ
る。容易に理解されるように、計数器203の内
容および信号S0,S1の状態に依存して、ア
プ・ダウン計数器207は計数動作を停止される
か、あるいはより早い速度またはより遅い速度で
加算計数モードまたは減算計数モードで動作せし
められる。計数器203は信号S4の制御下でマ
ルチプレクサ202の出力コードをロードされ
る。この出力コードは加算器−減算器回路201
の出力コードであるか、あるいはまた固定のコー
ドもしくは符号CFのいずれかである。該固定の
コードCFはここで述べている具体例の場合、連
続信号F1を受けるマルチプレクサ204aおよ
び204bの入力端8のコードに対応する。マル
チプレクサ202は信号S2によつて制御され
る。回路201が禁止されていない時には、この
回路201はレジスタ203の内容を、信号S3
の状態に依存して1単位ずつ増分または減分す
る。したがつて信号S2,S3およびS4により
レジスタ203を固定値にロードするかあるいは
また1単位ずつ段階的にその内容を増分もしくは
減分して、アプ・ダウン計数器207の動作モー
ドを変更することが可能である。回路201の禁
止は、レジスタ203の内容が「15」の値であ
り、そしてS3が(増分に対応して)状態0であ
るかあるいはまたレジスタ203の内容が値
「1」でかつS3が状態1(減分に対応する)であ
る時に生ずる。これら2つの論理状態は回路20
1′によつて検出される。回路201が禁止され
ている時には出力コードは入力コードに等しい。 制御信号S0ないしS4はセンサA,B,Cお
よびDの出力信号から制御装置100によつて発
生される。この制御装置は本質的に表1に掲げた
いろいろな命令を実行するための2進判定装置で
ある。既に述べたように、これら命令には2つの
種類がある。即ち、メモリ113のアドレス0,
1,2,3,5,6,9,10および13(表1参照)
に格納されている試験命令とメモリ113のアド
レス4,7,8,11および12に格納されているよ
うな出力命令とである。
【表】 最初のアドレス、即ちアドレス0が選択される
と、マルチプレクサ101の選択入力端に印加さ
れる試験フイールドの3つのビツト(第2図のワ
ード113aにTESTで表わされている)がセン
サAの出力変数を選択し、そしてゲート104の
入力に供給される演算コードでこの出力変数はマ
ルチプレクサ105の選択入力端に転送される。
センサAの出力変数が状態「1」(センサAの付
活された状態に対応する)である場合にはマルチ
プレクサ105はアドレス・レジスタ111に、
アドレス・フイールドAD1に格納され問題の命
令に対してアドレス9(表1)に対応するアドレ
スを供給する。センサAの出力変数が状態「0」
(センサAの付活されていない状態に対応する)
である場合には、マルチプレクサ105はアドレ
ス・レジスタ111に対し、アドレス・フイール
ドADOに格納されかつ問題の命令に対してアド
レス1に対応するアドレスを供給する。全べての
試験命令は同じ仕方で実行され、ジヤンプ・アド
レス(AD0およびAD1)ならびに試験される
変数だけが異なるに過ぎない。ジヤンプ・アドレ
スおよび試験される変数は表1に掲げられてい
る。変数RはセンサAないしDのいずれもが付活
されていない時には状態「1」にある。全べての
試験命令に対して(ワード113aの最も右側の
位置に在る)演算コードは状態「1」であり、こ
のことはマルチプレクサ115の選択入力が状態
「0」にあることを意味する。このようにして選
択される入力に印加される3つの信号が状態
「0」にある場合には、信号S0,S1およびS
4自体は状態「0」となる。 アドレス4に格納されている命令は出力命令で
ある。出力コードCSを形成する5つのビツトは
直接(信号S2およびS3の場合)またはマルチ
プレクサ115を介して(信号S0,S1および
S4の場合)、演算装置200に伝送される。マ
ルチプレクサ115の入力1は実際上クロツク信
号Hと同期して演算コードにより選択される(ワ
ード113bの最も右の位置にある)。演算コー
ドはまたマルチプレクサ105の入力1を選択し
てそれによりアドレスAD1をルドレジスタ11
1へ転送することを可能にする働きをなす。アド
レス4に記憶されている命令はセンサBまたはセ
ンサCが作動され、他の2つのセンサAおよびD
は付活されない時に選択される。この場合には信
号S4ないしS0はそれぞれ状態「1」、「0」、
「1」、「0」および「0」にセツトされる。この
結果コードもしくは符号CFはレジスタ203に
ロードされる。アドレス7の命令はセンサDが作
動されて、しかる後に釈放された場合(条件D=
1で次いでR=1の場合に)選択される。この場
合には信号S4ないしS0はそれぞれ状態「1」、
「0」、「1」、「1」および「0」にセツトされて
コードCFをレジスタ203にロードせしめ、ア
プ・ダウン計数器207を1単位だけ増分せしめ
る。実際上このコードCFは連続信号F1の選択
に対応し、そしてこの信号が状態「0」にある場
合には、ゲート206の出力は常に状態「1」
(S0およびF1は「0」)となり、他方ゲート2
05の出力はS1が状態「1」になる時、即ちク
ロツク信号Hと同期して状態「0」となる。アド
レス8に格納されている命令はセンサD、そして
それに続いてセンサAが作動された時に選択され
る。この場合には信号S4ないしS0はそれぞれ
状態「1」、「1」、「0」、「0」および「0」にセ
ツトされ、その結果レジスタ203は減分され
る。レジスタ203の前の内容が入力9ないし15
のうちの1つの選択に対応する場合には、レジス
タ203の減分で回路207の計数速度は遅くな
る。他方レジスタ203の前の内容がマルチプレ
クサ204の入力1ないし8のうちの1つの選択
に対応する場合には、レジスタ203の減分で回
路207の減算計数速度は大きくなる。アドレス
11に記憶されている命令は、センサAが付活され
ておつてそして釈放された時に選択される。信号
S4ないしS0はそこでそれぞれ状態「1」、
「0」、「1」、「0」および「1」にセツトされ、
その結果コードCFがレジスタにロードせしめら
れパルスが減分計数入力端EDに送られることは、
アドレス7の命令に関連して述べたのと同様であ
る。センサA次いでDが付活されておつてしかる
後に釈放された時には、アドレス12に記憶されて
いる命令が選択される。そこで信号S4ないしS
0はそれぞれ状態「1」、「0」、「0」、「0」およ
び「0」にセツトされそれによつてレジスタ20
3は増分せしめられ、マルチプレクサ204の先
に選択された入力が8よりも低い場合にはアプ・
ダウン計数器207は遅い減算計数速度となり、
そしてまた該マルチプレクサ204の先に選択さ
れた入力が8に等しいかまたは8よりも高い場合
には、該アプ・ダウン計数器207はより速度で
加算計数を行なう。 第3図に示したタイム・チヤートは、第2図に
示した装置を備える時計のような表示器もしくは
デイスプレイ上にセンサAないしDの1連の作動
により発生される効果を図解するものである。横
座標t1,t2,……t7に反対の方向に記入さ
れている矢印は、センサAからDの方向に該セン
サ上を通過する(時点t1,t2およびt3)ま
たはセンサDからAの方向に該センサ上を通過す
る(時点t4,t5,t6およびt7)指を表示
する。横座標t8と反対の方向に記入されている
ラベルSTOPは、センサBおよびCのうちの1つ
に対する作用を表わす。レジスタ203によつて
選択される信号は縦軸に記入されている。これら
信号には、該信号がアプ・ダウン計数器207の
加算計数入力端に伝送される場合には記号「+」
が付いており、そして該アプ・ダウン計数器20
7の減算計数入力端に伝送される場合には記号
「−」が付けられている。センサAからDへと該
センサ上を連続的に3回(時点t1,t2および
t3)通過する指の作用によつて計数周波数はF
1からF4へと変わり、センサDからAの方向に
該センサ上を連続的に3回(時点t4,t5およ
びt6)通過する指の作用によつて上記計数周波
数は0に戻され、続いて指がセンサDからAの方
向に移動する(時点t7)場合には、周波数F2
で減分計数が行なわれ、センサBおよびCのうち
のいずれか1つに対する作用で、信号F1(周波
数零)がアプ・ダウン計数器207の加算計数お
よび減算計数入力端のそれぞれに印加されて減算
計数は停止する。第2図に示した装置の使用にお
いて、時計により表示される情報を修正するため
に、アプ・ダウン計数器207は複数のカスケー
ド形態のアプ・ダウン計数器から構成することが
できる。例えば、第1図に示すように、時間およ
び分を表示するためには、それぞれ12および60を
ベースとして動作する2つのアプ・ダウン計数器
が必要とされる。 第4図は、本発明の有利な特徴に従つて慣性機
能を具備する演算装置の別の形態を示す。第2図
に示した要素と同じ要素は同じ参照符号で表わさ
れており、そして制御装置は第2図に示した制御
装置と同じであつて信号RおよびS0ないしS4
を発生する。信号Rを受けるインバータ220は
16をベースとして計数を行なう計数器210の零
設定ならびに条件R=0が達成された時、即ち電
極が付活された時にD型フリツプ・フロツプ21
1の零設定を行なう。電極が付活されなくなると
直ちに計数器210は4Hz信号の制御下で計数を
行なう。計数開始2秒後に計数器210の最後の
段は状態「1」に遷移し(信号T)、それにより
フリツプ・フロツプ211の出力Qは状態「1」
にセツトされる。選択入力にフリツプ・フロツプ
211の出力状態を受けるマルチプレクサ212
aおよび212bは、それぞれ回路201および
202の制御入力端に加わつている信号S3およ
びS2を、ゲート212の出力状態および状態
「0」に切換える。アンド・ゲート215の出力
状態はレジスタ203の内容に依存する。レジス
タ203の内容の最上位ビツトは直接アンド・ゲ
ート215の1つの入力端に印加され、そして残
りの3つの下位ビツトはオア・ゲート214に供
給される。該オア・ゲート214の出力はゲート
212の第2の入力端に供給される。このように
して、ゲート215の出力は、最上位ビツトが
「1」でかつ残り3ビツトのうちの少なくとも1
つが状態「1」である時に状態「1」となる。こ
れは8よりも大きいコードに対応する。既に説明
したところから明らかなように、このことはア
プ・ダウン計数器207の加算計数入力端に信号
F2ないしF8のうちの1つが送られることを意
味する。ゲート215の出力が「1」状態にある
時には、回路201は減算モードで動作してマル
チプレクサ202を介しレジスタ203に、該レ
ジスタの前の内容の直ぐ下のコードを供給する。
レジスタ203は信号S4かまたはアンド・ゲー
ト218の出力信号のいずれかの制御下でロード
される。ゲート218は、レジスタ203に格納
されているコードが固定のコードCFから異なつ
ている場合、計数器210の全べての段が状態
「1」にある時に、即ち4秒後に、アンド・ゲー
ト219の出力パルスを伝送する。このようにし
て信号S4が存在しない場合には4秒毎に、計数
器210は、レジスタ203の内容がCFよりも
大きい場合には該レジスタ203の内容を減分
し、そして該レジスタ203の内容がCFよりも
低い場合には該レジスタの内容を増分する。レジ
スタの内容がコードCFに等しい場合にはゲート
219の出力パルスはゲート218によつて阻止
される。 第4図に示した具体例の動作態様は第5図のタ
イム・チヤートに図解されている。AからDに向
う方向でセンサ上を指が4回連続的に動く(時点
t1ないしt4)とその結果としてアプ・ダウン
計数器207の加算計数入力端ECには信号F2,
F3.F4およびF5がこの順序で印加される。
DからAに向う方向でセンサ上を指が移動する
(時点t5)と、レジスタ205の内容は減分さ
れてその結果信号F4が選択される。時点t5と
t6との間の期間ならびに時点t6とt7との間
の期間は4秒に等しい。したがつて時点t6およ
びt7においては、レジスタ203は自動的に減
分され、その結果アプ・ダウン計数器207に接
続されている表示デバイスもしくはデイスプレイ
の進行速度は減少する。この自動減分によつて、
オペレータに便宜と安定感を与える「慣性効果」
が発生される。 第6a図ないし第6e図は第4図に示した具体
例の動作中に生ずる信号のいくつかを示すもので
ある。第6a図は信号を示し、この信号の状態
「0」で「慣性効果」が可能にされる。第6b図
は計数器210の最後の段の出力信号Tを示す。
この信号の周期は4秒であるが信号Rの状態の変
化後2秒後には状態「1」になる。第6c図はフ
リツプ・フロツプ211の出力信号Qを表わす。
このフリツプ・フロツプ211は信号Tによつて
状態「1」にセツトされ、そして信号Rによつて
「0」にリセツトされる。第6d図はゲート21
6の「0」状態にあるものとする出力信号を示
す。第6e図はゲート213の出力状態、したが
つてレジスタ203のロード信号の状態を示す。
このロード信号は、計数器210の全べての出力
が状態「1」となる時、即ち信号Rの状態の変化
後4秒後に、状態「1」に遷移する。 上に述べた装置においては、デイスプレイを横
切つての記号の進行速度は、指がある1つの方向
において容量型の1群の応答性もしくは感知要素
上を通過する回数に依存する。しかしながら本発
明の原理は他の制御手段および(または)速度お
よび選択方向に関する他の選択基準と関連して実
現可能である。用いることができる他の制御手段
の中で、例としてプシユ・ボタンを用いる事例に
関して述べると、上述の装置の場合と同様に1つ
の方向における進行、他の方向における進行およ
び進行の停止の機能を定義するのに少なくとも3
つのプツシユ・ボタンが必要とされ、そして進行
の速度はプツシユ・ボタンの作動回数に依存す
る。進行速度の選択と関連して用いることができ
る他の基準として、例えば指が容量性センサのよ
うな応答性要素上を通過する速度あるいはまたプ
シユ・ボタンのような制御要素が作動される期間
を挙げることができよう。 よつて、先ず制御要素としてプツシユ・ボタン
を用いた装置の動作モードについて最初に述べ、
第2番目に進行速度を選択するためのプツシユ・
ボタンの作動期間を利用する装置の動作モードに
ついて述べ、第3番目に指が電極上を通過する速
度を利用し、進行速度を選択するための動作モー
ドについて述べる。 制御要素としてプツシユ・ボタンを用いる場合
には、センサA,B,CおよびDの代りに、作動
された時にマルチプレクサ101の入力端1,2
および3に論理状態「1」かまたは作動されない
時に論理状態「0」を印加する3つのプツシユ・
ボタンA,BおよびCが用いられている点を除
き、第2図および第4図に示した制御装置および
演算装置は同じである。ここで考察中の具体例に
おいては、プツシユ・ボタンCは主として進行の
停止に用いられ、プツシユ・ボタンAはアプ・ダ
ウン計数器207を増分するのに用いられ、そし
てプツシユ・ボタンBはアプ・ダウン計数器20
7を減分するのに用いられる。ノア・ゲート10
2は作用をなさずに、したがつて省略することが
できる。メモリ113に格納されている命令ワー
ドは前のものと同じフオーマツトであるが、下の
表2に示されているように若干異なる。
【表】 上に掲げた表2の命令を実行する装置の動作モ
ードは次の通りである。プツシユ・ボタンCを押
しておいてプツシユ・ボタンAを押した場合に
は、これはアドレス0,7,8および11における
命令の実行に対応し、固定のコードCFがレジス
タ203にロードされてアプ・ダウン計数器20
7は1単位だけ増分される。次いでボタンAを押
すのを止めると直ちにアドレス0へのジヤンプが
行なわれる。プツシユ・ボタンCを押下げた状態
でプツシユ・ボタンBを押すと、これはアドレス
0,7,8,9および10の命令の実行に対応し、
固定のコードCFが再びレジスタ203にロード
されるが、今回はアプ・ダウン計数器207は1
単位だけ減分される。ボタンBを押すのを止める
と直ちにアドレス0へのジヤンプが行なわれる。
ボタンAだけに対する各作用でレジスタ203の
内容が増分され、その結果回路207の加算計数
入力ECに印加されるパルスの周波数が増大する
(これはアドレス0,1,5および6における命
令の実行に対応する)。ボタンBだけの作動の作
用では、レジスタ203の内容が減分され、その
結果回路207の減算計数入力端に印加されるパ
ルスの周波数が増大する(これはアドレス0,
1,2,3および4における命令の実行に対応す
る)。いずれの場合にもアドレス0へのジヤンプ
は対応のボタンを押すのを止めると直ちに行なわ
れる。 速度選択のためにプツシユ・ボタンA,Bおよ
びCの作動時間を利用することも可能である。次
表3は第2図または第4図を参照して述べた装置
をしてこの基準をもとに動作せしめる命令を掲げ
たものである。
【表】 プツシユ・ボタンA,BおよびCは同じ機能を
有し、そして進行停止機能、アプ・ダウン計数器
207を1単位だけ増分する機能またはアプ・ダ
ウン計数器207を1単位だけ減分する機能は先
に述べた具体例の場合と同じ仕方で行なわれる。
他方ボタンAがボタンBが1つだけ作動された場
合には、レジスタ203の内容の増分または減分
が次のような仕方で行なわれる。ボタンAだけを
作動した場合には、アドレス0,1および5の命
令が実行され、その結果レジスタ203の内容が
増分され、そしてボタンAの出力状態が再び試験
される(アドレス6の命令)。 作動された状態(A=1)に対応する場合に
は、レジスタ203は再び増分され(アドレス5
の命令の実行)、そして以下同様にして、ボタン
Aが作動を停止されるまでまたはレジスタ203
が最大値に達するまで該レジスタ203の増分が
行なわれる。ボタンBだけを作動した場合のレジ
スタ203の減分にも同じ方式を用いることがで
きる。なお、遅延命令と称する命令を導入するこ
とにより、レジスタ203の内容の2つの相続く
増分または減分の間の時間を調節することが可能
であり、この場合遅延命令は所与の命令をアドレ
ス5および6における命令によつて形成されるル
ープおよびアドレス8および4の命令によつて形
成されるループに導入することができる。 表4に掲げた命令と関連して次に述べる動作モ
ードを有する装置においては、進行速度を選択す
る目的で、指がセンサA,B,CおよびD上を移
動する速度が利用される。第2図および第4図に
示した演算装置および制御装置は、前の具体例の
場合よりも命令の数が大きいためにメモリの容
量、各命令ワードのアドレス・フイールドAD0
およびAD1、マルチプレクサ105、アドレ
ス・レジスタ111およびデコーダ112を相応
し適用しなければならない点を除いて同じであ
る。表4において、nは整数0ないし5のうちの
任意の整数を表わす。
【表】 センサAないしDのいずれもが作動されない限
りにおいては、制御装置は変数Rに関するテスト
もしくは試験であるアドレス0の命令を実行す
る。センサBおよび/またはCだけが作動された
場合には固定のコードCFがアドレス0,1,2,
3または(3および4)および5における命令の
実行に対応してレジスタ203にロードされる。
これら同じ命令はセンサBおよび/またはCが作
動されなくなるまで、即ち変数Rが状態「1」に
遷移するまで実行される。センサAが作動される
とアドレス6ないし28の命令が実行される。セン
サDが作動される場合にはアドレス29ないし50の
命令ならびにアドレス28の命令が実行されること
になる。 アドレス0および1の命令が実行されておつ
て、センサAが作動されると、センサDの出力変
数の試験に対応するアドレス6の命令が実行され
る。上記変数が状態「1」であるとすると、これ
は指がセンサAないしD上を非常に迅速に移動し
たことを意味し、したがつてアドレス7の命令が
その時には実行され、それによりレジスタ203
の内容が増分される。この命令には、それぞれレ
ジスタ203の内容を増分せしめるアドレス10,
13,16,19,22および25の相続く命令が後続す
る。指がより低い速度でセンサAないしD上を通
過した場合には、変数Dが状態「1」になるまで
アドレス6および8の命令、次いで9および11の
命令、次いで12および14の命令、以下同様にして
命令が実行されることになり、その場合にはレジ
スタ203の内容が増分される。変数Dが状態
「1」となる時点が早ければ早いほどレジスタ2
03の内容の増分数は大きなる。本実施例の場合
レジスタ203の内容の最大増分数は7に固定さ
れているこの結果指がセンサ上を迅速に通過する
ことにより最大周波数信号F8を選択することが
でき、この信号F8はアプ・ダウン計数器207
の加算計数入力端ECに印加される。 アドレス1および2の命令が既に実行されてお
つて、センサDが作動される時にはアドレス27な
いし50の命令が実行され、それに続いてアドレス
28の命令が実行される。この命令群はアドレス6
ないし28の命令群に類似であるが、試験される変
数に関して異なる(変数Dに関する試験の代りに
変数Aが試験される)と共に実行される機能が異
なる(レジスタ203の内容が増分されるのでは
なく減分される)。 指がセンサ上を通過する速度で進行速度を選択
することが可能である場合には、指がセンサ上を
通過する回数も選択動作に用いられる点に注意さ
れるべきである。したがつて平均速度で指が2回
同じ方向に相続いて通過した場合には高速度で指
が1回通過したのと同じ作用がレジスタ203の
内容に対して行なわれるのである。 以上、入力データ装置を表示される時刻情報を
修正するために時計で使用することと関連して説
明した。表示されるデータの実際の導入動作は任
意の周知手段によつて行なうことができ、特に追
加のセンサを設けてその作動により表示されるデ
ータを有効化したり、実際に該データを導入する
ようにすることが可能である。 さらに、本発明は上に述べた用途に限定される
ものではなく、データの入力もしくは導入を必要
とする数多の他の装置で有利に使用できることは
明らかである。例えば、非限定的な例として、ラ
ジオ受信器での選曲およびより一般的に測定装置
の調節を挙げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を適用することができる
デイジタル・デイスプレイおよびデータ入力用セ
ンサを備えた装置を示し、第2図は本発明による
データ入力装置の第1の具体例を示し、第3図は
第2図に示した具体例の動作モードを図解するタ
イム・チヤート、第4図は本発明によるデータ入
力装置の第2の具体例を示し、第5図は第4図に
示した具体例の動作モードを図解するタイム・チ
ヤートを示し、そして第6a図ないし第6e図は
第4図に示した装置に発生するいろいろな信号を
示す。 10……装置、20……数値デイスプレイ、
A,B,C,D……センサ、101,105,1
15,202,212……マルチプレクサ、21
4……オア・ゲート、103,220……インバ
ータ、104……ナンド・ゲート、111……ア
ドレス・レジスタ、112……デコーダ、110
……記憶装置、113……メモリ、113a,1
13b……試験命令、102,214,114,
205,206……ノア・ゲート、201……加
算器減算器回路、204……複マルチプレクサ、
207……アプ・ダウン計数器、203,205
……レジスタ、201′……論理回路、100…
…制御装置、200……演算装置、210……計
数器、211……フリツプ・フロツプ、215,
218,219……アンド・ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の応答センサと、表示デバイスと、セ
    ンサの作動に応答して該表示デバイス上に一連の
    符号の選択された方向における流れないし進行を
    生ぜしめるための制御手段とを有するデータ入力
    装置において、前記制御手段はセンサの作動に応
    答して可変である方向及び速度での符号の流れな
    いし進行を制御し、かつまた前記センサの相続く
    2つの作動の間で求められた方向において前記符
    号の流れを生ぜしめるようにし、さらに所与の期
    間中にセンサが作動されない場合には、制御手段
    は指定の進行方向を維持すると共に指定の進行速
    度を減少するように構成されていることを特徴と
    するデータ入力装置。 2 オペレータの指の通過に応答しそれぞれ少な
    くとも1つのセンサからなる第1、第2および第
    3の群に群別されている少なくとも3つのセンサ
    および1つまたは2つ以上の群のセンサ上での指
    の通過を検出しセンサ群の作動の順序を検出する
    ための手段を備えており、制御手段は前記3つの
    群が順次作動された時に1つの方向において前記
    群のセンサ上を指が通過した回数ならびに他の方
    向において前記群のセンサ上を指が通過する回数
    に依存する速度および方向に符号の進行を発生
    し、該符号の進行は第2の群の1つのセンサまた
    は複数のセンサが作動された時に段階的に行わ
    れ、そして前記第1の群のおよび第3の群の1つ
    のセンサまたは複数のセンサが作動された時にそ
    れぞれ1つの方向および他の方向において進行を
    1段階で停止するように構成されている特許請求
    の範囲第1項記載のデータ入力装置。 3 オペレータの指の通過に応答しそれぞれ少な
    くとも1つのセンサを有する第1、第2および第
    3の群に群別された少なくとも3つのセンサと、
    前記1つまたは2つ以上の群のセンサ上での指の
    通過ならびに前記センサ群の作動の順序を検出す
    ると共にセンサ群上の指の運動の速度を検出する
    手段を備えており、制御手段は、 前記3つの群が順序作動された場合に1つの方
    向におけるセンサ群のセンサ上を指が通過する回
    数ならびに他の方向におけるセンサ群のセンサ上
    を指が通過する回数および指の運動速度に依存す
    る速度および方向に符号の進行を発生し、 前記第2の群の1つまたは複数のセンサが作動
    された時に符号の進行を停止し、そして 前記第1の群および第3の群の1つまたは複数
    のセンサが作動された時に1つの方向および他の
    方向それぞれにおける符号の進行を1段階だけ行
    うように構成されている特許請求の範囲第1項記
    載のデータ入力装置。 4 指の通過に応答するセンサが整列して配置さ
    れている特許請求の範囲第2項または第3項記載
    のデータ入力装置。 5 センサが容量型である特許請求の範囲第2
    項、第3項または第4項記載のデータ入力装置。 6 センサが抵抗型である特許請求の範囲第2
    項、第3項または第4項記載のデータ入力装置。 7 第1、第2および第3のセンサを含み、制御
    手段は、 前記第1のセンサの作動回数ならびに前記第2
    のセンサの作動回数に依存する方向および速度で
    符号の進行を発生し、 前記第3の作動に応答して進行を停止し、そし
    て 前記第1のセンサおよび第2のセンサの作動と
    同時に前記第3のセンサを作動した場合には1つ
    の方向および他の方向それぞれにおける進行を1
    段階だけ行う特許請求の範囲第1項記載のデータ
    入力装置。 8 第1、第2および第3のセンサを有し、制御
    手段は、 前記第1のセンサの作動回数および前記第2の
    センサの作動回数ならびに前記第1および第2の
    センサが作動されている時間に依存する方向およ
    び速度で符号ないし記号の進行を発生し、 前記第3のセンサの作動に応答して進行を停止
    し、そして 前記第1のセンサおよび第2のセンサそれぞれ
    の作動と同時に第3のセンサが作動された場合に
    1つの方向および他の方向における記号の進行を
    1段階だけ行う特許請求の範囲第1項記載のデー
    タ入力装置。 9 センサがプツシユ・ボタンである特許請求の
    範囲第7項または第8項記載のデータ入力装置。 10 複数個の応答センサと、表示デバイスと、
    センサの作動に応答して該表示デバイス上に一連
    の符号の選択された方向における流れないし進行
    を生ぜしめるための制御手段とを有するデータ入
    力装置において、前記制御手段はセンサの作動に
    応答して可変である方向及び速度での符号の流れ
    ないし進行を制御し、かつまた前記センサの相続
    く2つの作動の間で求められた方向において前記
    符号の流れを生ぜしめるようにし、さらに制御手
    段は、センサの2つの相続く作動の期間中、指定
    された流れないし進行方向および速度を維持する
    ようにしたことを特徴とするデータ入力装置。
JP3548681A 1980-03-14 1981-03-13 Data input device Granted JPS56143045A (en)

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