JPH027545B2 - - Google Patents
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- JPH027545B2 JPH027545B2 JP56144580A JP14458081A JPH027545B2 JP H027545 B2 JPH027545 B2 JP H027545B2 JP 56144580 A JP56144580 A JP 56144580A JP 14458081 A JP14458081 A JP 14458081A JP H027545 B2 JPH027545 B2 JP H027545B2
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- Japan
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- amplifier
- telephone
- circuit
- input
- switch circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/60—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers
- H04M1/6033—Substation equipment, e.g. for use by subscribers including speech amplifiers for providing handsfree use or a loudspeaker mode in telephone sets
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数のボタン電話機が通話路にブラン
チ接続されたボタン電話装置に関するものであ
る。
チ接続されたボタン電話装置に関するものであ
る。
従来複数のボタン電話機が通話路にブランチ接
続されたボタン電話装置では、第1図に示すよう
な増幅器10を主装置1内のみに収容した集中増
幅器方式のものと、第2図に示すような電話機3
−a,3−b内に個別に増幅器12を持ち、個別
に制御するようにした方式のものとがあつた。第
1図の方式では接続される電話機台数の変動や線
路抵抗の増減及び呼出の種類による増幅器10の
負荷インピーダンスの変動によりスピーカ54よ
り出力されるレベルが変動してしまうのを防ぐた
めにスピーカ54のインピーダンスを極力高くす
るなどの構成をとつているが、スピーカ54のイ
ンピーダンスにも限界があるため前記の変動等に
十分に対処するためには増幅器10の出力レベル
として巨大なレベルを要求されてしまい実用的で
はなかつた。
続されたボタン電話装置では、第1図に示すよう
な増幅器10を主装置1内のみに収容した集中増
幅器方式のものと、第2図に示すような電話機3
−a,3−b内に個別に増幅器12を持ち、個別
に制御するようにした方式のものとがあつた。第
1図の方式では接続される電話機台数の変動や線
路抵抗の増減及び呼出の種類による増幅器10の
負荷インピーダンスの変動によりスピーカ54よ
り出力されるレベルが変動してしまうのを防ぐた
めにスピーカ54のインピーダンスを極力高くす
るなどの構成をとつているが、スピーカ54のイ
ンピーダンスにも限界があるため前記の変動等に
十分に対処するためには増幅器10の出力レベル
として巨大なレベルを要求されてしまい実用的で
はなかつた。
また第2図の方式では、主装置1内に出力イン
ピーダンスを十分下げた増幅器11を設け、この
増幅器11を通じて各ボタン電話機に呼出信号等
を供給している。また電話機増幅器12において
はその入力インピーダンスを十分上げておき複数
のボタン電話機3−a,3−bが線路4の最遠端
に接続されてもその線路抵抗による損失を無視で
きるようにしている。従つて、この方式では主装
置1と電話機3−a,3−bの双方に増幅器1
1,12をそれぞれ必要とし、また電話機増幅器
12の入力インピーダンスは十分高くなければな
らないためS/Nが悪化しやすい。
ピーダンスを十分下げた増幅器11を設け、この
増幅器11を通じて各ボタン電話機に呼出信号等
を供給している。また電話機増幅器12において
はその入力インピーダンスを十分上げておき複数
のボタン電話機3−a,3−bが線路4の最遠端
に接続されてもその線路抵抗による損失を無視で
きるようにしている。従つて、この方式では主装
置1と電話機3−a,3−bの双方に増幅器1
1,12をそれぞれ必要とし、また電話機増幅器
12の入力インピーダンスは十分高くなければな
らないためS/Nが悪化しやすい。
また、いずれの方式においても、局線の接続状
態によりレベルの変動する局線の拡声受話に際し
てはこの電話機増幅器12では十分な出力が得ら
れないなどの欠点があつた。
態によりレベルの変動する局線の拡声受話に際し
てはこの電話機増幅器12では十分な出力が得ら
れないなどの欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を解決するために、電話
機増幅器にAGC回路を設けることにより音源側
に増幅器をもつことなくしてその増幅器へ入力さ
れるレベルの変動分を吸収するようにし、さらに
局線の拡声受話時の局線の接続状態による装置へ
の入力レベルの変動及び音源と電話機増幅器との
間に挿入される制御のためのスイツチによる損失
などに対応できるようにし、しかも、このAGC
付増幅器に簡単な構成のトランス回路を介して呼
出信号を印加するか、又は、送話信号を抑圧した
受話拡声信号を印加するという二つのモードを実
現した電話装置を提供するものである。
機増幅器にAGC回路を設けることにより音源側
に増幅器をもつことなくしてその増幅器へ入力さ
れるレベルの変動分を吸収するようにし、さらに
局線の拡声受話時の局線の接続状態による装置へ
の入力レベルの変動及び音源と電話機増幅器との
間に挿入される制御のためのスイツチによる損失
などに対応できるようにし、しかも、このAGC
付増幅器に簡単な構成のトランス回路を介して呼
出信号を印加するか、又は、送話信号を抑圧した
受話拡声信号を印加するという二つのモードを実
現した電話装置を提供するものである。
以下図面により本発明を従来例と対比して詳細
に説明する。
に説明する。
入力インピーダンスZi、利得Av1という特性を
もつAGC回路を持たない電話機増幅器12をn
個ブランチに接続した回路に信号源インピーダン
スZ0なる信号源13よりe0なるレベルで信号を供
給した様子を第3図に示す。この増幅器12の入
力レベルをe1とすると e1=Zi/n×1/Z0+zi/n×e0 ……(1) で、この増幅器12の出力レベルe2は e2=Av1×e1=Av1×Zi/n×1/Z0+zi/n×e0……(2
) となる。
もつAGC回路を持たない電話機増幅器12をn
個ブランチに接続した回路に信号源インピーダン
スZ0なる信号源13よりe0なるレベルで信号を供
給した様子を第3図に示す。この増幅器12の入
力レベルをe1とすると e1=Zi/n×1/Z0+zi/n×e0 ……(1) で、この増幅器12の出力レベルe2は e2=Av1×e1=Av1×Zi/n×1/Z0+zi/n×e0……(2
) となる。
(2)式より明らかなように増幅器12の出力レベ
ルe2は接続されている増幅器の台数nに依存する
ことがわかる。
ルe2は接続されている増幅器の台数nに依存する
ことがわかる。
次に前記機能を本発明によりAGC回路を具備
した電話機増幅器14で実現した構成例を第4図
に示す。増幅器14への入力レベルは前記と同様
(1)式で表わされる。しかし、この増幅器14の
AGC回路15の出力レベルe3はAGCがかかる範
囲内の入力レベルe1に対してはe1に依存しないレ
ベルe3となる。従つて、この後に利得Av2なる増
幅器16を接続すればこの電話機増幅器14の出
力レベルe2は e2=Av2×e3 となり、nに依存しない一定出力を得ることがで
きる。
した電話機増幅器14で実現した構成例を第4図
に示す。増幅器14への入力レベルは前記と同様
(1)式で表わされる。しかし、この増幅器14の
AGC回路15の出力レベルe3はAGCがかかる範
囲内の入力レベルe1に対してはe1に依存しないレ
ベルe3となる。従つて、この後に利得Av2なる増
幅器16を接続すればこの電話機増幅器14の出
力レベルe2は e2=Av2×e3 となり、nに依存しない一定出力を得ることがで
きる。
第5図は本発明をボタン電話装置に適用し構成
した一実施例である。本図で、1は主装置、3−
a,3−b,3−kは電話機、8は通話路、9は
信号伝送路、21はリンクトランス、22は通話
電流供給回路、23,52は継電器31又は電鍵
57により制御されてスイツチ28,29,30
又はスイツチ58,59を制御する制御回路、2
4,51は電源回路、25,26,27は音源回
路、28,29,30,58,59はスイツチ、
31は接点31−1,31−2及び制御回路23
を制御する接点を有する継電器、14は第4図に
示したようなAGC回路を具備した電話機増幅器、
54はスピーカ、55は通話回路、56は送受話
機、57は電鍵、32,60はモデム、2は局線
である。主装置1内の電源は電源回路24より供
給され、電話機3−a,3−b,3−kの電源は
〔電源回路24→信号伝送路9→電源回路51〕
のルートで送られ、各回路へ供給される。また、
この装置の制御は主装置1内の制御回路23によ
り制御され、各電話機への制御信号は〔制御回路
23→モデム32→信号伝送路9→モデム60→
制御回路52〕のルートで伝えられる。また主装
置1への制御信号は上記と逆のルートで伝えられ
制御がなされる。
した一実施例である。本図で、1は主装置、3−
a,3−b,3−kは電話機、8は通話路、9は
信号伝送路、21はリンクトランス、22は通話
電流供給回路、23,52は継電器31又は電鍵
57により制御されてスイツチ28,29,30
又はスイツチ58,59を制御する制御回路、2
4,51は電源回路、25,26,27は音源回
路、28,29,30,58,59はスイツチ、
31は接点31−1,31−2及び制御回路23
を制御する接点を有する継電器、14は第4図に
示したようなAGC回路を具備した電話機増幅器、
54はスピーカ、55は通話回路、56は送受話
機、57は電鍵、32,60はモデム、2は局線
である。主装置1内の電源は電源回路24より供
給され、電話機3−a,3−b,3−kの電源は
〔電源回路24→信号伝送路9→電源回路51〕
のルートで送られ、各回路へ供給される。また、
この装置の制御は主装置1内の制御回路23によ
り制御され、各電話機への制御信号は〔制御回路
23→モデム32→信号伝送路9→モデム60→
制御回路52〕のルートで伝えられる。また主装
置1への制御信号は上記と逆のルートで伝えられ
制御がなされる。
電話機3−aから電話機3−b及び3−kに対
し音声による一斉呼出をかけた時には、その呼出
信号は電話機3−aの送受話機56から〔通話回
路55→スイツチ58→通話路8〕のルートで電
話機3−b及び3−kに伝えられ、〔スイツチ5
9→電話機増幅器14〕よりスピーカ54に出力
される。また、電話機3−aの通話回路55には
主装置1内の通話電流供給回路22より〔リンク
トランス21→継電器31の接点31−1点線側
→通話路8→電話機3−aのスイツチ58〕のル
ートで通話電流が供給される。この呼出が行なわ
れた時、音源側である電話機3−aから見た負荷
インピーダンスは通話路8の線路抵抗を無視する
と電話機3−bまたは3−kの電話機増幅器14
の入力インピーダンスZiをブランチ接続されてい
る電話機台数で割つたものとなりZi/2というこ
とになる。
し音声による一斉呼出をかけた時には、その呼出
信号は電話機3−aの送受話機56から〔通話回
路55→スイツチ58→通話路8〕のルートで電
話機3−b及び3−kに伝えられ、〔スイツチ5
9→電話機増幅器14〕よりスピーカ54に出力
される。また、電話機3−aの通話回路55には
主装置1内の通話電流供給回路22より〔リンク
トランス21→継電器31の接点31−1点線側
→通話路8→電話機3−aのスイツチ58〕のル
ートで通話電流が供給される。この呼出が行なわ
れた時、音源側である電話機3−aから見た負荷
インピーダンスは通話路8の線路抵抗を無視する
と電話機3−bまたは3−kの電話機増幅器14
の入力インピーダンスZiをブランチ接続されてい
る電話機台数で割つたものとなりZi/2というこ
とになる。
次に電話機3−aより電話機3−bに対し音声
による個別呼出をした時には音源側である電話機
3−aから見た負荷インピーダンスは先と同様に
通話路8の線路抵抗を無視すると電話機3−bの
電話機増幅器14の入力インピーダンスZiそのも
のである。
による個別呼出をした時には音源側である電話機
3−aから見た負荷インピーダンスは先と同様に
通話路8の線路抵抗を無視すると電話機3−bの
電話機増幅器14の入力インピーダンスZiそのも
のである。
呼出の違いによつて制御されて接続される電話
機台数は変化するため、電話機増幅器14への入
力レベルは変化するがAGC回路を具備している
ことによりスピーカ54から出力されるレベルを
一定にすることができる。
機台数は変化するため、電話機増幅器14への入
力レベルは変化するがAGC回路を具備している
ことによりスピーカ54から出力されるレベルを
一定にすることができる。
以上は音声呼出についてのみ説明したが、トー
ン呼出についても同様のことが言える。またトー
ン呼出の場合には音源25,26,27の出力を
選択して送出するためのスイツチ28,29,3
0による損失が発生するがこれらの損失について
も電話機増幅器14のAGC回路14−1により
吸収される。また、線路抵抗による損失について
も電話機増幅器14のAGC回路により吸収され
る。
ン呼出についても同様のことが言える。またトー
ン呼出の場合には音源25,26,27の出力を
選択して送出するためのスイツチ28,29,3
0による損失が発生するがこれらの損失について
も電話機増幅器14のAGC回路14−1により
吸収される。また、線路抵抗による損失について
も電話機増幅器14のAGC回路により吸収され
る。
第6図は、スイツチ58,59、通話回路5
5、送受話機56、増幅器14、スピーカ54よ
りなる回路の具体例を示すものであり、さらにこ
れを参照して次に、局線の拡声受話について説明
する。局線からの音声信号は〔局線2→継電器3
1の接点31−1実線側→通話路8→スイツチ5
8→通話回路55〕と伝えられ、この回路55の
受話器Rの端子よりスイツチ62−1,62−2
と59−1,59−2及びトランスを経由して電
話機増幅器14へ入力されスピーカ54より出力
される。この時も電話機増幅器14にAGC回路
14−1が具備されていることにより、局線2か
らの入力レベルの変動による出力レベルの変動を
抑えることができる。
5、送受話機56、増幅器14、スピーカ54よ
りなる回路の具体例を示すものであり、さらにこ
れを参照して次に、局線の拡声受話について説明
する。局線からの音声信号は〔局線2→継電器3
1の接点31−1実線側→通話路8→スイツチ5
8→通話回路55〕と伝えられ、この回路55の
受話器Rの端子よりスイツチ62−1,62−2
と59−1,59−2及びトランスを経由して電
話機増幅器14へ入力されスピーカ54より出力
される。この時も電話機増幅器14にAGC回路
14−1が具備されていることにより、局線2か
らの入力レベルの変動による出力レベルの変動を
抑えることができる。
第6図の具体例を含む方式の電話装置は、主装
置1を介して局線に接続される通話路8に複数の
電話機3−a,3−b,3−kの通話回路55の
局線側端子が通話時にオンになる第1のスイツチ
回路58−1,58−2を介してブランチ結合さ
れるように構成され、さらに、前記複数の電話機
のそれぞれには、呼出信号入力と受話拡声入力と
に対して作用する自動利得制御機能を有する増幅
器14と、該増幅器の出力側に接続されたスピー
カ54と、該増幅器を動作させる必要のあるとき
に該増幅器の入力を第2のスイツチ回路59−
1,59−2,62−1,62−2を介して前記
通話路又は前記通話回路55の受話器端子に結合
せしめるとともに前記第1のスイツチ回路のオン
オフ制御をするための制御回路52とを備えるよ
うに構成され、前記呼出信号入力時には、前記第
1のスイツチ回路はオフで前記第2のスイツチ回
路は前記増幅器の入力をトランス65を介して前
記通話路に結合するように制御され、前記受話拡
声入力時には前記増幅器の入力を前記トランスの
一次側の中間タツプを介して前記電話機の通話回
路55の受話器端子に結合するように構成されて
いる。
置1を介して局線に接続される通話路8に複数の
電話機3−a,3−b,3−kの通話回路55の
局線側端子が通話時にオンになる第1のスイツチ
回路58−1,58−2を介してブランチ結合さ
れるように構成され、さらに、前記複数の電話機
のそれぞれには、呼出信号入力と受話拡声入力と
に対して作用する自動利得制御機能を有する増幅
器14と、該増幅器の出力側に接続されたスピー
カ54と、該増幅器を動作させる必要のあるとき
に該増幅器の入力を第2のスイツチ回路59−
1,59−2,62−1,62−2を介して前記
通話路又は前記通話回路55の受話器端子に結合
せしめるとともに前記第1のスイツチ回路のオン
オフ制御をするための制御回路52とを備えるよ
うに構成され、前記呼出信号入力時には、前記第
1のスイツチ回路はオフで前記第2のスイツチ回
路は前記増幅器の入力をトランス65を介して前
記通話路に結合するように制御され、前記受話拡
声入力時には前記増幅器の入力を前記トランスの
一次側の中間タツプを介して前記電話機の通話回
路55の受話器端子に結合するように構成されて
いる。
以上の説明より、従来例では問題となつた電話
機増幅器14の入力インピーダンスZiを特に規定
する必要がないことがわかる。同様に音源側の出
力インピーダンスについても特に問題とならない
ことがわかる。
機増幅器14の入力インピーダンスZiを特に規定
する必要がないことがわかる。同様に音源側の出
力インピーダンスについても特に問題とならない
ことがわかる。
第5図では局線1回線のものについて説明した
が多回線のものについても同様の効果を得ること
ができる。
が多回線のものについても同様の効果を得ること
ができる。
また第5図において、制御回路23,52の制
御動作にはマイクロプロセツサによる蓄積プログ
ラム制御を用いることができる。
御動作にはマイクロプロセツサによる蓄積プログ
ラム制御を用いることができる。
以上説明したように、本発明によればボタン電
話の電話機増幅器にAGC回路を備えることによ
り、呼出の種類による出力レベルの変動及び局線
の拡声受話の充実または主装置内増幅器の削除、
電話機増幅器の入力インピーダンス及び音源側と
なる回路の出力インピーダンスの制限解除など多
くの利点がある。さらに、このAGC付増幅器に
簡単な構成のトランス回路を介して呼出信号を印
加するか又は送話信号を抑圧した受話拡声信号を
印加するという二つのモードを容易に実現するこ
とが可能である。
話の電話機増幅器にAGC回路を備えることによ
り、呼出の種類による出力レベルの変動及び局線
の拡声受話の充実または主装置内増幅器の削除、
電話機増幅器の入力インピーダンス及び音源側と
なる回路の出力インピーダンスの制限解除など多
くの利点がある。さらに、このAGC付増幅器に
簡単な構成のトランス回路を介して呼出信号を印
加するか又は送話信号を抑圧した受話拡声信号を
印加するという二つのモードを容易に実現するこ
とが可能である。
第1図は集中増幅器方式による従来例を示すブ
ロツク、第2図は個別電話機増幅器方式による従
来例を示すブロツク図、第3図はAGC回路をも
たない従来の増幅器の等価回路例、第4図は本発
明に用いるAGC回路をもつた増幅器の等価回路
例、第5図は局線1回線の場合の本発明の実施例
を示すブロツク図、第6図は本発明の実施例に用
いる電話機側の一部具体例を示す回路図である。
ロツク、第2図は個別電話機増幅器方式による従
来例を示すブロツク図、第3図はAGC回路をも
たない従来の増幅器の等価回路例、第4図は本発
明に用いるAGC回路をもつた増幅器の等価回路
例、第5図は局線1回線の場合の本発明の実施例
を示すブロツク図、第6図は本発明の実施例に用
いる電話機側の一部具体例を示す回路図である。
Claims (1)
- 1 主装置を介して局線に接続される通話路に複
数の電話機の通話回路の局線側端子が通話時にオ
ンになる第1のスイツチ回路を介してブランチ結
合されるように構成され、さらに、前記複数の電
話機のそれぞれには、呼出信号入力と受話拡声入
力とに対して作用する自動利得制御機能を有する
増幅器と、該増幅器の出力側に接続されたスピー
カと、該増幅器を動作させる必要のあるときに該
増幅器の入力を第2のスイツチ回路を介して前記
通話路又は前記通話回路の受話器端子に結合せし
めるとともに前記第1のスイツチ回路のオンオフ
制御をするための制御回路とを備えるように構成
され、前記呼出信号入力時には、前記第1のスイ
ツチ回路はオフで前記第2のスイツチ回路は前記
増幅器の入力をトランスを介して前記通話路に結
合するように制御され、前記受話拡声入力時には
前記増幅器の入力を前記トランスの一次側の中間
タツプを介して前記電話機の通話回路の受話器端
子に結合するように構成された電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144580A JPS5847359A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144580A JPS5847359A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847359A JPS5847359A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH027545B2 true JPH027545B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=15365443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144580A Granted JPS5847359A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847359A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4520254Y1 (ja) * | 1967-08-28 | 1970-08-14 | ||
| JPS52143704A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Iwatsu Electric Co Ltd | Telephone with reception amplifier |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56144580A patent/JPS5847359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847359A (ja) | 1983-03-19 |
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