JPH01143452A - ハンズフリー電話機 - Google Patents
ハンズフリー電話機Info
- Publication number
- JPH01143452A JPH01143452A JP30017187A JP30017187A JPH01143452A JP H01143452 A JPH01143452 A JP H01143452A JP 30017187 A JP30017187 A JP 30017187A JP 30017187 A JP30017187 A JP 30017187A JP H01143452 A JPH01143452 A JP H01143452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control circuit
- signal
- att
- noise detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はボイススイッチタイプのハンズフリー電話機の
送受話路に挿入きれるアッテネータの制御回路に関する
。
送受話路に挿入きれるアッテネータの制御回路に関する
。
(従来技術)
第3図は従来のハンズフリー電話機の構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1は送話系と受話系を切換
えるハイブリッド回路(以下、Hと略す)、2は相手話
者に音声をハンズフリー電話機側の話者の音声との間で
ハウリングが起きないように損失を可変する受話側可変
損失回路(以下、R−ATTと略す)、3はハンズフリ
ー電話機側の話者の音声を相手話者の音声との間でハウ
リングが起きないように損失を可変する送話側可変損失
回路(以下、T−ATTと略す)、4は相手話者の音声
とハンズフリー電話機側の話者の音声の各音声信号レベ
ルを検出し、かつ比較してR−ATT 2及びT−AT
T 3の損失を設定する可変損失制御回路(以下、AT
T制御回路と略す)、5はスピーカ、6はスピーカ5の
スピーカ増幅器、7はマイク、8はマイク7のマイク増
幅器である。
ク図である。同図において、1は送話系と受話系を切換
えるハイブリッド回路(以下、Hと略す)、2は相手話
者に音声をハンズフリー電話機側の話者の音声との間で
ハウリングが起きないように損失を可変する受話側可変
損失回路(以下、R−ATTと略す)、3はハンズフリ
ー電話機側の話者の音声を相手話者の音声との間でハウ
リングが起きないように損失を可変する送話側可変損失
回路(以下、T−ATTと略す)、4は相手話者の音声
とハンズフリー電話機側の話者の音声の各音声信号レベ
ルを検出し、かつ比較してR−ATT 2及びT−AT
T 3の損失を設定する可変損失制御回路(以下、AT
T制御回路と略す)、5はスピーカ、6はスピーカ5の
スピーカ増幅器、7はマイク、8はマイク7のマイク増
幅器である。
次に、第3図を用いて従来のハンズフリー電話機の動作
を説明する。
を説明する。
相手話者の音声はHlを介して受話路RよりR−ATT
2及びスピーカ増幅器6を通りスピーカ5から出力さ
れる。また、ハンズフリー電話機側の話者の音声はマイ
ク7から入力され、マイク増幅器8で増幅されてT−A
TT 3を通り送話路Tを経由してHlを介して相手側
に送出される。ここで、相手話者の音声は受話路Rより
ATT制御回路4へ人力され、ハンズフリー電話機側の
話者の音声はマイク7からT−ATT 3を通りATT
制御回路4に入力される。ATT制御回路4はこの2つ
の音声の音声信号レベルを比較し、大きい方のATTの
損失を0とし小さい方のATTに所定の損失を設定して
スピーカ5とマイク7の間で発生するハウリングを防い
でいた。
2及びスピーカ増幅器6を通りスピーカ5から出力さ
れる。また、ハンズフリー電話機側の話者の音声はマイ
ク7から入力され、マイク増幅器8で増幅されてT−A
TT 3を通り送話路Tを経由してHlを介して相手側
に送出される。ここで、相手話者の音声は受話路Rより
ATT制御回路4へ人力され、ハンズフリー電話機側の
話者の音声はマイク7からT−ATT 3を通りATT
制御回路4に入力される。ATT制御回路4はこの2つ
の音声の音声信号レベルを比較し、大きい方のATTの
損失を0とし小さい方のATTに所定の損失を設定して
スピーカ5とマイク7の間で発生するハウリングを防い
でいた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の回路構成では、例えば相手側
の電話機までの一般加入者電話回線線路の損失が大きく
、相手話者の音声信号レベルが小さいときなどはATT
制御回路の受話音声信号レベルが小さいため、ハンズフ
リー電話機側で少しでも雑音等の音がマイクから人力さ
れるとATT制御回路は送話音声信号が受話音声信号よ
り大きいと判断して受話路を切断する場合が発生する。
の電話機までの一般加入者電話回線線路の損失が大きく
、相手話者の音声信号レベルが小さいときなどはATT
制御回路の受話音声信号レベルが小さいため、ハンズフ
リー電話機側で少しでも雑音等の音がマイクから人力さ
れるとATT制御回路は送話音声信号が受話音声信号よ
り大きいと判断して受話路を切断する場合が発生する。
また、ハンズフリー電話機側の話者の声が小さい場合も
同様に相手話者の電話機から雑音等の音が人力するとA
TT制御回路が逆に受話音声信号が送話音声信号より大
きいと判断し送話路を切断する場合が発生する。これら
のように、送受話の音声信号レベルが回線損失や話者の
声の大小などの要因により大きく変わるためにATT制
御回路が良好に動作しないというという問題点があった
。
同様に相手話者の電話機から雑音等の音が人力するとA
TT制御回路が逆に受話音声信号が送話音声信号より大
きいと判断し送話路を切断する場合が発生する。これら
のように、送受話の音声信号レベルが回線損失や話者の
声の大小などの要因により大きく変わるためにATT制
御回路が良好に動作しないというという問題点があった
。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、AT
T制御回路の動作が円滑に行なえられる優れたハンズフ
リー電話機を提供することを目的とする。
T制御回路の動作が円滑に行なえられる優れたハンズフ
リー電話機を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、話者の音声を人
力するマイクからの送話信号を送出し、相手話者からの
受話信号をスピーカより出力することによるハンズフリ
ー通話を行なうハンズフリー電話機において、送話系と
受話系を切換えるハイブリッド回路と、受話路の損失を
可変する受話側可変損失回路と、送話路の損失を可変す
る送話側可変損失回路と、受話路での受話信号と送話路
での送話信号の各信号レベルを検出し、かつ比較して受
話側可変損失回路及び送話側可変損失回路の損失を設定
する可変損失制御回路と、受話信号からノイズを除く第
1のノイズ検出回路と、送話信号からノイズを除く第2
のノイズ検出回路と、第1のノイズ検出回路からの受話
信号の信号レベルを一定に制御する第1の自動利得制御
回路と、第2のノイズ検出回路からの送話信号の信号レ
ベルを一定に制御する第2の自動利得制御回路とを具備
することに特徴がある。
力するマイクからの送話信号を送出し、相手話者からの
受話信号をスピーカより出力することによるハンズフリ
ー通話を行なうハンズフリー電話機において、送話系と
受話系を切換えるハイブリッド回路と、受話路の損失を
可変する受話側可変損失回路と、送話路の損失を可変す
る送話側可変損失回路と、受話路での受話信号と送話路
での送話信号の各信号レベルを検出し、かつ比較して受
話側可変損失回路及び送話側可変損失回路の損失を設定
する可変損失制御回路と、受話信号からノイズを除く第
1のノイズ検出回路と、送話信号からノイズを除く第2
のノイズ検出回路と、第1のノイズ検出回路からの受話
信号の信号レベルを一定に制御する第1の自動利得制御
回路と、第2のノイズ検出回路からの送話信号の信号レ
ベルを一定に制御する第2の自動利得制御回路とを具備
することに特徴がある。
(作用)
以上のような構成を有する本発明によれば、先ず、ハイ
ブリッド回路から出力された受話信号は第1のノイズ検
出回路によりノイズが除かれ、第1の自動利得制御回路
により音声信号レベルは常に一定レベルにされて可変損
失制御回路に人力される。また、マイクから人力された
送話信号は第2のノイズ検出回路によりノイズを除かれ
て第2の自動利得制御回路により音声信号レベルが常に
一定レベルにされ、送話側可変損失回路を介して可変損
失制御回路に人力される。ここで、相手話者及びハンズ
フリー電話機側の話者の音声に対して可変損失制御回路
は受話側可変損失回路及び送語例可変損失回路の損失の
設定を行なうことによリスピー力とマイクの間で発生す
るハウリングを防いでいる。また、受話信号は第1のノ
イズ検出回路及び第1の自動利得制御回路により、送話
信号は第2のノイズ検出回路及び第2の自動利得制御回
路により常に一定レベルとなって可変損失制御回路に供
給されるので、可変損失制御回路の動作が安定して所望
の動作を円滑に行なうことができる。
ブリッド回路から出力された受話信号は第1のノイズ検
出回路によりノイズが除かれ、第1の自動利得制御回路
により音声信号レベルは常に一定レベルにされて可変損
失制御回路に人力される。また、マイクから人力された
送話信号は第2のノイズ検出回路によりノイズを除かれ
て第2の自動利得制御回路により音声信号レベルが常に
一定レベルにされ、送話側可変損失回路を介して可変損
失制御回路に人力される。ここで、相手話者及びハンズ
フリー電話機側の話者の音声に対して可変損失制御回路
は受話側可変損失回路及び送語例可変損失回路の損失の
設定を行なうことによリスピー力とマイクの間で発生す
るハウリングを防いでいる。また、受話信号は第1のノ
イズ検出回路及び第1の自動利得制御回路により、送話
信号は第2のノイズ検出回路及び第2の自動利得制御回
路により常に一定レベルとなって可変損失制御回路に供
給されるので、可変損失制御回路の動作が安定して所望
の動作を円滑に行なうことができる。
従って、本発明は前記問題点を解決することができ、A
TT制御回路の動作が円滑に行なえられる優れたハンズ
フリー電話機を提供できる。
TT制御回路の動作が円滑に行なえられる優れたハンズ
フリー電話機を提供できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。同図において、第3図と同じ参照番号は同じ構成要
素を示す。異なる構成要素として、11.14はノイズ
検出回路で、受話路Rからの相手話者またはハンズフリ
ー電話機側からの話者の信号からノイズを除くためのも
のである。
る。同図において、第3図と同じ参照番号は同じ構成要
素を示す。異なる構成要素として、11.14はノイズ
検出回路で、受話路Rからの相手話者またはハンズフリ
ー電話機側からの話者の信号からノイズを除くためのも
のである。
12.13は自動利得制御回路(以下、へGG回路と略
す)で、供給される音声信号レベルを一定に制御するた
めのものである。また、Hlからの相手話者の音声信号
はR−ATT 2及びノイズ検出回路11に供給され、
ノイズを除かれた音声信号はAGC回路12を介してA
TT制御回路4に供給される。さらに、マイク7の出力
であるハンズフリー電話機側からの音声信号はマイク増
幅器8を介してノイズ検出回路14に供給され、ノイズ
を除かれた音声信号はへGO回路13を介してT−AT
T 3に供給される。
す)で、供給される音声信号レベルを一定に制御するた
めのものである。また、Hlからの相手話者の音声信号
はR−ATT 2及びノイズ検出回路11に供給され、
ノイズを除かれた音声信号はAGC回路12を介してA
TT制御回路4に供給される。さらに、マイク7の出力
であるハンズフリー電話機側からの音声信号はマイク増
幅器8を介してノイズ検出回路14に供給され、ノイズ
を除かれた音声信号はへGO回路13を介してT−AT
T 3に供給される。
次に、第1図を用いて本実施例の動作を説明する。
先ず、Hlから出力された相手話者の受話信号はノイズ
検出回路11によりノイズが除かれ、AGC回路12に
より音声信号レベルは常に一定レベルにされてATT制
御回路4に人力される。また、マツク7から人力された
ハンズフリー電話機側の話者の送話信号はマイク増幅器
8で増幅され、ノイズ検出回路14によりノイズを除か
れてAGC回路13により音声信号レベルが常に一定レ
ベルにされ、T−ATT 3を介してATT制御回路4
に人力される。ここで、相手話者及びハンズフリー電話
機側の話者の音声に対してATT制御回路4はR−AT
T 2及びT−ATT 3の制御を行なうことによりス
ピーカ5とマイク7の間で発生するハウリングを防いで
いる。また、各音声信号は各々ノイズ検出回路11及び
AGC回路12、ノイズ検出回路14及びAGC回路1
3に供給されて常に一定レベルとなってATT IJ御
回路4に供給されるので、ATT制御回路4の動作が安
定して所望の動作を円滑に行なうことができる。
検出回路11によりノイズが除かれ、AGC回路12に
より音声信号レベルは常に一定レベルにされてATT制
御回路4に人力される。また、マツク7から人力された
ハンズフリー電話機側の話者の送話信号はマイク増幅器
8で増幅され、ノイズ検出回路14によりノイズを除か
れてAGC回路13により音声信号レベルが常に一定レ
ベルにされ、T−ATT 3を介してATT制御回路4
に人力される。ここで、相手話者及びハンズフリー電話
機側の話者の音声に対してATT制御回路4はR−AT
T 2及びT−ATT 3の制御を行なうことによりス
ピーカ5とマイク7の間で発生するハウリングを防いで
いる。また、各音声信号は各々ノイズ検出回路11及び
AGC回路12、ノイズ検出回路14及びAGC回路1
3に供給されて常に一定レベルとなってATT IJ御
回路4に供給されるので、ATT制御回路4の動作が安
定して所望の動作を円滑に行なうことができる。
また、第2図は本発明の別の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。同図の回路構成と第1図の回路構成の相違
はノイズ検出回路11及びAGC回路12を受話路Rに
設けたところであり、回路動作については第1図に示す
回路の動作と同じであるので省略する。
ク図である。同図の回路構成と第1図の回路構成の相違
はノイズ検出回路11及びAGC回路12を受話路Rに
設けたところであり、回路動作については第1図に示す
回路の動作と同じであるので省略する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ハンズフリー電
話機のATT制御回路の入力信号の信号レベルを一定に
することにより、送受話の音声信号レベルが回線損失や
話者の声の大小などの%9を受けることなく ATT制
御回路が円滑に動作する優れたハンズフリー電話機を提
供できる。
話機のATT制御回路の入力信号の信号レベルを一定に
することにより、送受話の音声信号レベルが回線損失や
話者の声の大小などの%9を受けることなく ATT制
御回路が円滑に動作する優れたハンズフリー電話機を提
供できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の別の実施例の構成を示すブロック図、第
3図は従来のハンズフリー電話機の構成を示すブロック
図である。 1・・・ハイブッリド回路、 2・・・R−ATT 。 3・・・T −A T T、 4・・・ATT制御回路、 5・・・スピーカ、 6・・・スピーカ増幅器、 7・・・マイク、 8・・・マイク増幅器、 11.14・・・ノイズ検出回路、 12.13・・・AGO回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −4羨東のハ
ンズフリー電話朽九 尾3図
2図は本発明の別の実施例の構成を示すブロック図、第
3図は従来のハンズフリー電話機の構成を示すブロック
図である。 1・・・ハイブッリド回路、 2・・・R−ATT 。 3・・・T −A T T、 4・・・ATT制御回路、 5・・・スピーカ、 6・・・スピーカ増幅器、 7・・・マイク、 8・・・マイク増幅器、 11.14・・・ノイズ検出回路、 12.13・・・AGO回路。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −4羨東のハ
ンズフリー電話朽九 尾3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 話者の音声を入力するマイクからの送話信号を送出し、
相手話者からの受話信号をスピーカより出力することに
よるハンズフリー通話を行なうハンズフリー電話機にお
いて、 送話系と受話系を切換えるハイブリッド回路と、 受話路の損失を可変する受話側可変損失回路と、 送話路の損失を可変する送話側可変損失回路と、 受話路での受話信号と送話路での送話信号の各信号レベ
ルを検出し、かつ比較して前記受話側可変損失回路及び
前記送話側可変損失回路の損失を設定する可変損失制御
回路と、 受話信号からノイズを除く第1のノイズ検出回路と、 送話信号からノイズを除く第2のノイズ検出回路と、 前記第1のノイズ検出回路からの受話信号の信号レベル
を一定に制御する第1の自動利得制御回路と、 前記第2のノイズ検出回路からの送話信号の信号レベル
を一定に制御する第2の自動利得制御回路とを具備する
ことを特徴とするハンズフリー電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30017187A JPH01143452A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンズフリー電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30017187A JPH01143452A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンズフリー電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143452A true JPH01143452A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17881599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30017187A Pending JPH01143452A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | ハンズフリー電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992012589A1 (en) * | 1991-01-04 | 1992-07-23 | Peter Otto Schuh | Voice-switched handset receive amplifier |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP30017187A patent/JPH01143452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992012589A1 (en) * | 1991-01-04 | 1992-07-23 | Peter Otto Schuh | Voice-switched handset receive amplifier |
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