JPH0275529A - 可変容量ロータリー型供給装置 - Google Patents

可変容量ロータリー型供給装置

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JPH0275529A
JPH0275529A JP22354288A JP22354288A JPH0275529A JP H0275529 A JPH0275529 A JP H0275529A JP 22354288 A JP22354288 A JP 22354288A JP 22354288 A JP22354288 A JP 22354288A JP H0275529 A JPH0275529 A JP H0275529A
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JP
Japan
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rotary type
rotor
variable capacity
inlet cylinder
reservoir
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Application number
JP22354288A
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English (en)
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Seiji Miyamae
宮前 清二
Kazuyoshi Suzuki
鈴木 一吉
Shigeru Miura
三浦 繁
Teizo Hashimoto
橋本 貞三
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Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Petrochemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粉粒体や流体を移送するためのロータリー型
供給装置であって、特に、供給量を、広い範囲に亘って
、容易に変えることができるようにしたものに関する。
〔従来の技術〕
粉粒体や流体の定量供給を行なうために、従来、ロータ
リー型供給装置が広く用いられている。
従来のロータリー型供給装置は、通常、第2図に示すよ
うに、上面に入口筒(1)を、また下面に出口筒(2)
を備える水平の円筒形のケーシング(3)内に1回転軸
(4)の周囲に、放射状をなす複数の仕切片(5)を等
間隔で取付けたローター(6)を収容することにより、
ケーシング(3)内に、等容量をなす複数個の貯留空間
(7)を形成させ、ローター(6)の回転に伴い、入口
筒(1)から投入した材料(8)を、出口筒(2)から
定量ずつ送り出すようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のロータリー型供給装置では、各貯留空間の容積が
一定であり、供給量を変えるには、ローターの回転数を
変えるほかはなく、供給量の幅広い変化は不可能であっ
た。   。
従って、従来は、供給量の大きな変化に対しては、貯留
空間の異なる別のローターと交換しなくてはならず1面
倒であった。また、従来のローターにおいては、仕切片
の先端が摩滅し易いという問題点もあった。
本発明は、上記の問題点を解決するべく、ローターを交
換しないで、容易に供給量の調整を行なうことのできる
装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によると、上記課題は、上面に入口筒を、また下
面に出口筒を備える水平の円筒形のケーシング内に、軸
線方向に異なる垂直面上に、求心方向を向く複数の溜孔
が穿設されているローターを収容し、かつ前記入口筒内
に、前記各垂直面上における溜孔を開閉しうる切換弁を
設けたことによって解決される。
同一の垂直面上における各溜孔は、同一の寸童形状のも
のとし、かつ異なる垂直面上の各溜孔は。
それぞれ容積の異なるものとしておくのがよい。
入口筒の内側に、各溜孔を区分しつる剥板を設け、各剥
板の上端に板状切換弁を設けておくと、操作が簡単とな
る。
〔作 用〕
溜孔の中、適宜のものを開閉すると、材料の供給量は変
化する。
〔実施例〕
第1図は、本発明の可変容量ロータリー型供給装置の一
例を示す。
このロータリー型供給装置における入口筒(1)。
出口筒(2)およびケーシング(3)は、基本的には。
第2図で示した従来のものと変るところはない。
しかし本発明においては、ローター(9)は、回転軸(
10)と一体をなし、かつケーシング(3)の内径より
僅かに小径の中実の円柱体(11)に、径の異なる3種
の求心方向の有底の溜孔(12) (13) (14)
を。
それぞれ軸線方向に異なる垂直面上に複数個ずつ穿設し
て構成されている。
なお図においては、溜孔(12) (13) (14)
の中、左端のもの(12)を中径、中央のもの(13)
を小径、右端のもの(14)を大径としである。同一垂
直面上の溜孔の数は、同一であっても、相違していても
よい。
入口筒(1)は、平面視においてケーシング(3)の長
さとほぼ等しい角筒状をなし、その下端は、ケーシング
(3)の上面より上向突設された支筒(3a)の上面に
固着されている。
入口筒(1)の内側下部には、ケーシング(3)の軸線
方向と直交し、下端がローター(9)の外周面にほぼ当
接するとともに、ロータリ(9)における隣接する溜孔
(12)と(13)、および(13)と(14)の間に
位置する剥板(is) (16)が固設されている。
各剥板(1s) (16)の直上において、入口筒(1
)には、それぞれ剥板(15) (16)と平行をなし
、かつ板状切換弁(17) (18)の基部に固着され
た枢軸(19)(20)が枢支されている。
これら切換弁(17) (18) (7)寸法は、枢軸
(19) (20)とともに回転することにより、各剥
板(15) (16)と入口筒(1)の内面との間の空
間、あるいは剥板(15) (16)同士の間の空間を
、閉じたり開いたりしうるように定められている。
なお切換弁(17) (18)は、閉じた際に、隣りの
溜孔の方へ向かってやや下向傾斜するようにしておくの
がよい、このようにすると、開いている溜孔に対する材
料の供給は円滑となる。
切換弁(17) (1g)を操作することにより、溜孔
(12) (13) (14)の中、いずれか1個のみ
、適宜の2個のみ、あるいは3個すべてに対して、材料
を送り込むことができる。
各垂直面上における溜孔は、同一寸法形状のものとし、
その数を相違させて実施することもできる。
〔発明の効果〕
切換弁を操作して、入口筒と連通ずる溜孔を選択し、か
つローターの回転数を変化させることにより、材料の供
給量を、広範囲に亘って調節することができる。
構成が簡単で1作動も確実であるとともに、ローターの
摩滅も少なく、また、故障のおそれも少ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の可変容量ロータリー型供給装置の実
施例を、一部切欠して示す斜視図、第2図は、従来の一
般的なロータリー型供給装置を略示する正面図である。 (1)入口筒     (2)出口筒 (3)ケーシング   (3a)支筒 (4)回転軸     (5)仕切片 (6)ローター    (7)貯留空間(8)材料  
    (9)ローター(10)回転軸     (1
1)円柱体(12)(1・3) (14)溜孔  (1
5) (16)剥板(17) (18)切換弁   (
19) (20)枢軸第1図 第2図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面に入口筒を、また下面に出口筒を備える水平
    の円筒形のケーシング内に、軸線方向に異なる垂直面上
    に、求心方向を向く複数の溜孔が穿設されているロータ
    ーを収容し、かつ前記入口筒内に、前記各垂直面上にお
    ける溜孔を開閉しうる切換弁を設けたことを特徴とする
    可変容量ロータリー型供給装置。
  2. (2)各溜孔を、異なる容積のものとしたことを特徴と
    する請求項(1)記載の可変容量ロータリー型供給装置
  3. (3)各溜孔を、同一容積のものとしたことを特徴とす
    る請求項(1)記載の可変容量ロータリー型供給装置。
  4. (4)各垂直面上における溜孔の数を相違させたことを
    特徴とする請求項(1)ないし(3)のいずれかに記載
    の可変容量ロータリー型供給装置。
  5. (5)入口筒の内側に、ケーシングの軸線方向と直交し
    、下端がローターの外周面にほぼ当接するとともに、各
    垂直面上における溜孔を仕切る劃板を設け、かつ各垂直
    面上における溜孔の上方に、板状の切換弁を設けたこと
    を特徴とする請求項(1)ないし(4)のいずれかに記
    載の可変容量ロータリー型供給装置。
  6. (6)板状の切換弁の基部に枢軸を固着し、この枢軸を
    、各劃板と平行として、入口筒に枢支したことを特徴と
    する請求項(5)に記載の可変容量ロータリー型供給装
    置。
JP63223542A 1988-09-08 1988-09-08 可変容量ロータリー型供給装置 Expired - Lifetime JPH07100546B2 (ja)

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Publications (2)

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JPH0275529A true JPH0275529A (ja) 1990-03-15
JPH07100546B2 JPH07100546B2 (ja) 1995-11-01

Family

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100806316B1 (ko) * 2007-02-01 2008-02-27 제일제어시스템 주식회사 Led 결선도를 이용한 수배전반 및 분전반 관리 시스템

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56170141U (ja) * 1980-05-20 1981-12-16

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JPS56170141U (ja) * 1980-05-20 1981-12-16

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JPH07100546B2 (ja) 1995-11-01

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