JPH027555Y2 - - Google Patents
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- JPH027555Y2 JPH027555Y2 JP18846586U JP18846586U JPH027555Y2 JP H027555 Y2 JPH027555 Y2 JP H027555Y2 JP 18846586 U JP18846586 U JP 18846586U JP 18846586 U JP18846586 U JP 18846586U JP H027555 Y2 JPH027555 Y2 JP H027555Y2
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- Japan
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- tube
- stay
- stay tube
- vertical
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、回復途上の病人が歩行練習をするの
に使用される四輪歩行車に関するものである。
に使用される四輪歩行車に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の四輪歩行車として例えば実公昭
61−6926号公報に見られるように、全体を折畳み
可能としたもの、或いは使用者の身長に合わせて
上体受けの高さを調節可能としたものは知られて
いた。また、最近では上体受けの前後方向の長さ
を調節可能としたものも開発されているようであ
るが、横幅方向を調節できるようにしたものはな
かつた。
61−6926号公報に見られるように、全体を折畳み
可能としたもの、或いは使用者の身長に合わせて
上体受けの高さを調節可能としたものは知られて
いた。また、最近では上体受けの前後方向の長さ
を調節可能としたものも開発されているようであ
るが、横幅方向を調節できるようにしたものはな
かつた。
[考案が解決しようとする問題点]
このため、例えば多くの入院患者を抱えている
病院等では肥満体、普通体或いは痩せ型といつた
ように体格の違う人に合わせてサイズの異なるも
のを何種類も用意しておく必要があつて、経費が
嵩んだり、保管するのに場所をとるといつた問題
点があつた。
病院等では肥満体、普通体或いは痩せ型といつた
ように体格の違う人に合わせてサイズの異なるも
のを何種類も用意しておく必要があつて、経費が
嵩んだり、保管するのに場所をとるといつた問題
点があつた。
それ故に、本考案の目的は、使用者の体格に合
わせて横幅が調節できて、使用に便利であり、さ
らには、極くコンパクトに折畳めることで格納保
管等の取扱いにも優れた四輪歩行車を提供するこ
とである。
わせて横幅が調節できて、使用に便利であり、さ
らには、極くコンパクトに折畳めることで格納保
管等の取扱いにも優れた四輪歩行車を提供するこ
とである。
[問題点を解決するための手段]
本考案の四輪歩行車は、前後輪を取付けた基台
フレーム管と、該基台フレーム管に夫々立設さ
れ、上体受けを支持させる縦前部ステー管と、前
記縦前部ステー管を支持させる縦後部ステー管と
で構成される2分割された2つの左右の主体部材
からなる。そして、左右の主体部材は、基台フレ
ーム管、縦後部ステー管及び上体支持管の各端部
にそれぞれ内方に屈曲して中央部が相互に衝合す
る前横ステー管部を備え、その各前横ステー管部
の一方の端部に設けた連結管を他方の各前横ステ
ー管部の開口端部に挿入して摺動自在に結合させ
ることにより横幅方向を任意に調節できるように
構成する。
フレーム管と、該基台フレーム管に夫々立設さ
れ、上体受けを支持させる縦前部ステー管と、前
記縦前部ステー管を支持させる縦後部ステー管と
で構成される2分割された2つの左右の主体部材
からなる。そして、左右の主体部材は、基台フレ
ーム管、縦後部ステー管及び上体支持管の各端部
にそれぞれ内方に屈曲して中央部が相互に衝合す
る前横ステー管部を備え、その各前横ステー管部
の一方の端部に設けた連結管を他方の各前横ステ
ー管部の開口端部に挿入して摺動自在に結合させ
ることにより横幅方向を任意に調節できるように
構成する。
[作用]
使用者の体格に応じて左右の主体部材を外側に
拡げまたは内側に狭めることによつて横幅が自由
に調節できる。
拡げまたは内側に狭めることによつて横幅が自由
に調節できる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は斜視図、第2図は分解斜視図であ
る。図において、1は全体として四輪歩行車を示
し、二つの部材、即ち正面からみて右の主体部材
2Rと、左の主体部材2Lとから構成されてい
る。この両主体部材2R,2Lは左右対称に構成
され、それらが中央部分で相互に連結されて一体
化される。この右及び左の主体部材2R及び2L
は、前部キヤスター3R,3L及び後輪4R,4
Lを具備する基台フレーム管5R,5Lと、この
基台フレーム管5R,5Lの前部位置から斜め後
上方に延設される縦前部ステー管6R,6Lと、
前記基台フレーム管5R,5Lの後部位置から斜
め上方に延設される縦後部ステー管7R,7L
と、前記縦前部ステー管6R,6Lに支持される
上体受け8R,8Lによつて形成されている。
る。第1図は斜視図、第2図は分解斜視図であ
る。図において、1は全体として四輪歩行車を示
し、二つの部材、即ち正面からみて右の主体部材
2Rと、左の主体部材2Lとから構成されてい
る。この両主体部材2R,2Lは左右対称に構成
され、それらが中央部分で相互に連結されて一体
化される。この右及び左の主体部材2R及び2L
は、前部キヤスター3R,3L及び後輪4R,4
Lを具備する基台フレーム管5R,5Lと、この
基台フレーム管5R,5Lの前部位置から斜め後
上方に延設される縦前部ステー管6R,6Lと、
前記基台フレーム管5R,5Lの後部位置から斜
め上方に延設される縦後部ステー管7R,7L
と、前記縦前部ステー管6R,6Lに支持される
上体受け8R,8Lによつて形成されている。
前記基台フレーム管5R,5L及び縦後部ステ
ー管7R,7Lの前端部分には夫々内方に屈曲し
て中央部で相互に衝合する前横下ステー管部9
R,9L及び前横上ステー管部10R,10Lが
連設されている。そして、右の前横下ステー管部
9R及び前横上ステー管部10Lには端部に連結
管11及び12を一部が突出するように挿入し
て、溶接等で強固に固定され、この突出した連結
管11及び12に左の前横下ステー管部9L及び
前横上ステー管部10Rの開口端を挿入すること
によつて、相互に連結される。前記縦前部ステー
管6R,6Lは第3図に示すように下端に半円状
の連結片13が固設され、この連結片13の円弧
状の切欠き14を設けた後部側をピン15を介し
て基台フレーム管5R,5Lに対して鎖線のよう
に後方向へ回動可能に取付けられる。
ー管7R,7Lの前端部分には夫々内方に屈曲し
て中央部で相互に衝合する前横下ステー管部9
R,9L及び前横上ステー管部10R,10Lが
連設されている。そして、右の前横下ステー管部
9R及び前横上ステー管部10Lには端部に連結
管11及び12を一部が突出するように挿入し
て、溶接等で強固に固定され、この突出した連結
管11及び12に左の前横下ステー管部9L及び
前横上ステー管部10Rの開口端を挿入すること
によつて、相互に連結される。前記縦前部ステー
管6R,6Lは第3図に示すように下端に半円状
の連結片13が固設され、この連結片13の円弧
状の切欠き14を設けた後部側をピン15を介し
て基台フレーム管5R,5Lに対して鎖線のよう
に後方向へ回動可能に取付けられる。
前記縦後部ステー管7R,7Lは第4図に示す
ように下端を偏平状に形成してこれの前側縁に切
欠きによりフツク部16を設け、このフツク部1
6を基台フレーム管5R,5Lに溶接により固定
したナツト17に係合するボルト付締付具18に
嵌めて締付けることにより、該基台フレーム管5
R,5Lに対して着脱自在に取付けられる。ま
た、縦後部ステー管7R,7Lは第5図に示した
ように内方に屈曲する部分で縦前部ステー管6
R,6Lに溶接で固定した支持環19に挿通して
回動可能に支持される。
ように下端を偏平状に形成してこれの前側縁に切
欠きによりフツク部16を設け、このフツク部1
6を基台フレーム管5R,5Lに溶接により固定
したナツト17に係合するボルト付締付具18に
嵌めて締付けることにより、該基台フレーム管5
R,5Lに対して着脱自在に取付けられる。ま
た、縦後部ステー管7R,7Lは第5図に示した
ように内方に屈曲する部分で縦前部ステー管6
R,6Lに溶接で固定した支持環19に挿通して
回動可能に支持される。
前記縦前部ステー管6R,6Lの上端は第6図
に示すように開口され、その外周に締付管20が
溶接により固定される。締付管20は相対する突
片の一方にねじ21を溶接して他方の突片の透孔
から突出させ、このねじ21にハンドル23を螺
合したもので、ハンドル23を回動することによ
り割溝24を挾窄して開口端に締付力を加えるよ
うになつている。
に示すように開口され、その外周に締付管20が
溶接により固定される。締付管20は相対する突
片の一方にねじ21を溶接して他方の突片の透孔
から突出させ、このねじ21にハンドル23を螺
合したもので、ハンドル23を回動することによ
り割溝24を挾窄して開口端に締付力を加えるよ
うになつている。
前記上体受け8R,8Lは、上体支持管25
R,25Lと、この上体支持管25R,25Lの
後端下部に溶接で固定された案内管26R,26
Lと、この案内管26R,26Lに支持される折
曲管27R,27Lとで構成される。上体支持管
25R,25Lは前端を内方へ屈曲して中央部で
相互に衝合する前横ステー管部28R,28L
と、その上面に固定され、同形に形成されたパツ
ト部29R,29Lとを備える。そして、左の前
横ステー管部28Lには端部に連結管30を一部
が突出するように挿入して、溶接等で強固に固定
され、この突出した連結管30に右の前横ステー
管部28Rの開口端を挿入することによつて相互
に連結されるようになつている。
R,25Lと、この上体支持管25R,25Lの
後端下部に溶接で固定された案内管26R,26
Lと、この案内管26R,26Lに支持される折
曲管27R,27Lとで構成される。上体支持管
25R,25Lは前端を内方へ屈曲して中央部で
相互に衝合する前横ステー管部28R,28L
と、その上面に固定され、同形に形成されたパツ
ト部29R,29Lとを備える。そして、左の前
横ステー管部28Lには端部に連結管30を一部
が突出するように挿入して、溶接等で強固に固定
され、この突出した連結管30に右の前横ステー
管部28Rの開口端を挿入することによつて相互
に連結されるようになつている。
前記折曲管27R,27Lは前後方向に略への
字状に折曲され、その両端に連結管22,31を
一部が突出するように挿入して溶等で強固に固定
し、その上端の突出した連結管22を案内管26
R,26Lに挿入し、下端に突出した連結管31
を前記縦前部ステー管6R,6Lの上端開口に挿
入することにより全体として一体化した四輪歩行
車1が構成されることになる。
字状に折曲され、その両端に連結管22,31を
一部が突出するように挿入して溶等で強固に固定
し、その上端の突出した連結管22を案内管26
R,26Lに挿入し、下端に突出した連結管31
を前記縦前部ステー管6R,6Lの上端開口に挿
入することにより全体として一体化した四輪歩行
車1が構成されることになる。
なお、前記基台フレーム管5R,5L及び上体
受け8R,8Lの係合固定は、左の前横下ステー
管部9L及び右の前横ステー管部28Rに取付け
たねじ付締付具33及び34の締付けにより行な
われ、縦後部ステー管7R,7Lの結合固定は連
結管12に設けた出没自在なる突起35を前横上
ステー管部10Rに設けた小孔36に嵌合させる
ことによつて行なわれる。また、上体受け8R,
8Lの案内管26R,26Lと折曲管27R,2
7Lの結合固定は、案内管26R,26Lに設け
たねじ締付具37R,37Lの締付けにより行な
われる。縦前部ステー管6R,6Lと折曲管27
R,27Lの結合固定は、ハンドル23を回動す
ることによつて行なわれる。その他、図中38は
ブレーキレバー、39はワイヤー、40はブレー
キシユーである。
受け8R,8Lの係合固定は、左の前横下ステー
管部9L及び右の前横ステー管部28Rに取付け
たねじ付締付具33及び34の締付けにより行な
われ、縦後部ステー管7R,7Lの結合固定は連
結管12に設けた出没自在なる突起35を前横上
ステー管部10Rに設けた小孔36に嵌合させる
ことによつて行なわれる。また、上体受け8R,
8Lの案内管26R,26Lと折曲管27R,2
7Lの結合固定は、案内管26R,26Lに設け
たねじ締付具37R,37Lの締付けにより行な
われる。縦前部ステー管6R,6Lと折曲管27
R,27Lの結合固定は、ハンドル23を回動す
ることによつて行なわれる。その他、図中38は
ブレーキレバー、39はワイヤー、40はブレー
キシユーである。
このように分割形成された左右の主体部材2
R,2Lは、右の前横下ステー管部9R、左の前
横上ステー管部10L及び左の前横ステー管部2
8Lの先端に突出させた連結管11,12及び3
0を夫々左の前横下ステー管部9L、前横上ステ
ー管部10R及び右の前横ステー管部28Rに嵌
挿させて連結し、さらに使用者の体格に合わせて
第7図に実線並びに鎖線で示すように各連結管1
1,12及び30の嵌挿の深浅を加減して上体受
け8R,8Lの間隔を設定し、ねじ締付具33及
び34を締付けて固定する。なお、使用者の身長
や前傾姿勢に合わせてハンドル23及びねじ付締
付具37を緩めて上体受け8R,8Lの高さや奥
行き位置を決め再び締付けることで使用者の体格
や姿勢に最適の状態に調節して使用できる。
R,2Lは、右の前横下ステー管部9R、左の前
横上ステー管部10L及び左の前横ステー管部2
8Lの先端に突出させた連結管11,12及び3
0を夫々左の前横下ステー管部9L、前横上ステ
ー管部10R及び右の前横ステー管部28Rに嵌
挿させて連結し、さらに使用者の体格に合わせて
第7図に実線並びに鎖線で示すように各連結管1
1,12及び30の嵌挿の深浅を加減して上体受
け8R,8Lの間隔を設定し、ねじ締付具33及
び34を締付けて固定する。なお、使用者の身長
や前傾姿勢に合わせてハンドル23及びねじ付締
付具37を緩めて上体受け8R,8Lの高さや奥
行き位置を決め再び締付けることで使用者の体格
や姿勢に最適の状態に調節して使用できる。
そして、不使用時にはねじ付締付具33及び3
4を緩めることで主体部材2R,2Lを分離し、
さらに第8図に示すように基台フレーム管5R,
5L及び縦前後部ステー管6R,7R、6L,7
Lを折畳み、嵩を小さくできて格納運搬を効率的
になし得る。
4を緩めることで主体部材2R,2Lを分離し、
さらに第8図に示すように基台フレーム管5R,
5L及び縦前後部ステー管6R,7R、6L,7
Lを折畳み、嵩を小さくできて格納運搬を効率的
になし得る。
[考案の効果]
以上に述べたように、本考案の四輪歩行車は、
2分割された2つの左右の主体部材を外側に拡げ
または内側に狭めることによつて横幅が自由に調
節できる構成であり、しかもその横幅調節は極く
簡単になし得るから、例えば病院やリハビリセン
ターのように体格の異なる多くの人が使用する場
合でも、従来のように多種類のサイズのものを用
意しておく必要がなくなり、その分常備台数も少
なくすることができて経費の節減を図ることがで
きる。また、体格に合わせた最適の状態で使用で
き、歩行練習の効果を最大限に発揮させることが
できる。
2分割された2つの左右の主体部材を外側に拡げ
または内側に狭めることによつて横幅が自由に調
節できる構成であり、しかもその横幅調節は極く
簡単になし得るから、例えば病院やリハビリセン
ターのように体格の異なる多くの人が使用する場
合でも、従来のように多種類のサイズのものを用
意しておく必要がなくなり、その分常備台数も少
なくすることができて経費の節減を図ることがで
きる。また、体格に合わせた最適の状態で使用で
き、歩行練習の効果を最大限に発揮させることが
できる。
図は本考案の実施例に係わるもので第1図は斜
視図、第2図は分解斜視図、第3図は縦前部ステ
ー管の基台フレーム管への取付部を示す斜視図、
第4図は縦後部ステー管の基台フレーム管への取
付部を示す分解斜視図、第5図は縦後部ステー管
の縦前部ステー管への係合部を示す斜視図、第6
図は折曲管の締付構造を示す斜視図、第7図は作
用を説明する正面図、第8図は主体部材を折畳ん
だ状態の斜視図である。 1……四輪歩行車、2R,2L……主体部材、
3R,3L……前部キヤスター、4R,4L……
後輪、5R,5L……基台フレーム管、6R,6
L……縦前部ステー管、7R,7L……縦後部ス
テー管、8R,8L……上体受け、9R,9L…
…前横下ステー管部、10R,10L……前横上
ステー管部、11,12,30……連結管、25
R,25L……上体支持管、28R,28L……
前横ステー管部。
視図、第2図は分解斜視図、第3図は縦前部ステ
ー管の基台フレーム管への取付部を示す斜視図、
第4図は縦後部ステー管の基台フレーム管への取
付部を示す分解斜視図、第5図は縦後部ステー管
の縦前部ステー管への係合部を示す斜視図、第6
図は折曲管の締付構造を示す斜視図、第7図は作
用を説明する正面図、第8図は主体部材を折畳ん
だ状態の斜視図である。 1……四輪歩行車、2R,2L……主体部材、
3R,3L……前部キヤスター、4R,4L……
後輪、5R,5L……基台フレーム管、6R,6
L……縦前部ステー管、7R,7L……縦後部ス
テー管、8R,8L……上体受け、9R,9L…
…前横下ステー管部、10R,10L……前横上
ステー管部、11,12,30……連結管、25
R,25L……上体支持管、28R,28L……
前横ステー管部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前後輪を取付けた基台フレーム管と、該基台フ
レーム管に夫々立設され、上体受けを支持させる
縦前部ステー管と、前記縦前部ステー管を支持さ
せる縦後部ステー管とで構成される2分割された
2つの左右の主体部材からなり、 前記左右の主体部材は、基台フレーム管、縦後
部ステー管及び上体支持管の各端部に、それぞれ
内方に屈曲して中央部が相互に衝合する前横ステ
ー管部を備え、その各前横ステー管部の一方の端
部に設けた連結管を他方の各前横ステー管部の開
口端部に挿入して摺動自在に結合させることによ
り横幅方向を任意に調節できるように構成してな
る四輪歩行車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846586U JPH027555Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846586U JPH027555Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393928U JPS6393928U (ja) | 1988-06-17 |
| JPH027555Y2 true JPH027555Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=31139856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846586U Expired JPH027555Y2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027555Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010017441A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Yuuba Sangyo Kk | 歩行補助具 |
| JP7132605B2 (ja) * | 2018-09-10 | 2022-09-07 | 地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター | 歩行支援装置 |
| JP7578967B2 (ja) * | 2020-10-02 | 2024-11-07 | 株式会社幸和製作所 | 歩行車 |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP18846586U patent/JPH027555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393928U (ja) | 1988-06-17 |
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