JPH027558B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027558B2 JPH027558B2 JP57080901A JP8090182A JPH027558B2 JP H027558 B2 JPH027558 B2 JP H027558B2 JP 57080901 A JP57080901 A JP 57080901A JP 8090182 A JP8090182 A JP 8090182A JP H027558 B2 JPH027558 B2 JP H027558B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- hybrid circuit
- circuit
- speaker
- microphone
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は4線式のボタン電話装置に関するもの
である。
である。
従来のこの種の装置として第1図、第2図に示
すものがある。第1図においてAは主装置、Bは
電話機である。51は通話電流供給器、52はト
ーンバツクリンク、53〜55はそれぞれハイブ
リツド・トランス、56は送受話器、57はマイ
クロホン、58はスピーカである。
すものがある。第1図においてAは主装置、Bは
電話機である。51は通話電流供給器、52はト
ーンバツクリンク、53〜55はそれぞれハイブ
リツド・トランス、56は送受話器、57はマイ
クロホン、58はスピーカである。
59,62はそれぞれデータセンダ、60,6
1はそれぞれデータレシーバ、63,64はそれ
ぞれ電源である。
1はそれぞれデータレシーバ、63,64はそれ
ぞれ電源である。
第2図において、Cは主装置、Dは電話機であ
る。71はトーンバツク用リンク、72〜74は
それぞれハイブリツド・トランス、75,76は
それぞれ電源、77,80はそれぞれデータセン
ダ、78,79はそれぞれデータレシーバ、81
は送受話器、82はマイクロホン、83はスピー
カである。
る。71はトーンバツク用リンク、72〜74は
それぞれハイブリツド・トランス、75,76は
それぞれ電源、77,80はそれぞれデータセン
ダ、78,79はそれぞれデータレシーバ、81
は送受話器、82はマイクロホン、83はスピー
カである。
第1図に示す装置では電話機Bの通話電流を主
装置Aから送出するように構成してあり、また第
2図に示す装置では電話機D内部からカーボンの
送受話器に電流を供給して送話音源を作る方法
や、ECMマイクを送受話器として用い、通話路
に直流を流さない回路方式を用いている。しかし
これらの方式ではいずれもトーンバツク機能を果
すためにマイクロホン57,82からの信号とス
ピーカ58,83への出力信号は電話機回路のハ
イブリツト回路とは別にもう一つのトークバツク
専用のハイブリツド回路を必要とするため、電話
機内部の回路が複雑になる欠点がある。更に第1
図の装置では、通話路に直流が重畳されているた
め切替にリレー接点等が必要になり経済性に欠け
る等の欠点がある。
装置Aから送出するように構成してあり、また第
2図に示す装置では電話機D内部からカーボンの
送受話器に電流を供給して送話音源を作る方法
や、ECMマイクを送受話器として用い、通話路
に直流を流さない回路方式を用いている。しかし
これらの方式ではいずれもトーンバツク機能を果
すためにマイクロホン57,82からの信号とス
ピーカ58,83への出力信号は電話機回路のハ
イブリツト回路とは別にもう一つのトークバツク
専用のハイブリツド回路を必要とするため、電話
機内部の回路が複雑になる欠点がある。更に第1
図の装置では、通話路に直流が重畳されているた
め切替にリレー接点等が必要になり経済性に欠け
る等の欠点がある。
本発明はそれらの点に着目し、トークバツク用
の専用ハイブリツド回路を廃止し、電話機回路の
ハイブリツド回路を本来の送受器を用いた通話用
とトーンバツク用に兼用させることにより従来の
欠点を除去したものである。
の専用ハイブリツド回路を廃止し、電話機回路の
ハイブリツド回路を本来の送受器を用いた通話用
とトーンバツク用に兼用させることにより従来の
欠点を除去したものである。
以下本発明についてその実施例と共に説明す
る。第3図においてEは主装置、Fは線路、Gは
電話機である。1は主装置E側の電話機回路に接
続されている通話トランス、2はデータ送出用の
トランス、3はトランス送信回路、4はデータ受
信回路、5は電源供給回路、6は電話機Gへ電源
を供給するためのチヨークトランス、7は主装置
Eと電話機G間の通話線、8は主装置Eと電話機
G間のデータ及び電源供給線である。9は電話機
G内の電話機ハイブリツド回路で二つのトランス
9a,9bを用いてブリツジ型のハイブリツド回
路を構成している。10はバランスネツトワーク
で、局線の線路インピーダンスに対して側音が最
適になるよう選んである。11は送受話器で、こ
の実施例ではカーボンの送話器を用いている。1
2は送話器への電流供給回路で、トランジスタは
電流カツト用に設けたものである。13,14,
15,16はそれぞれアナログスイツチ回路、1
7はスピーカアンプ、18は着信音鳴動および受
話のためのスピーカ、19はトークバツク用のマ
イクロホン、20はマイクアンプ、21は話中時
着信のための割込音や予告音等、電話機内部で必
要とするトーン回路、22は電話機内を制御する
制御部、23は電源供給用のチヨーク、24は電
源回路、25はデータ送受用のトランス、26は
データ送信器、27はデータ受信器である。
る。第3図においてEは主装置、Fは線路、Gは
電話機である。1は主装置E側の電話機回路に接
続されている通話トランス、2はデータ送出用の
トランス、3はトランス送信回路、4はデータ受
信回路、5は電源供給回路、6は電話機Gへ電源
を供給するためのチヨークトランス、7は主装置
Eと電話機G間の通話線、8は主装置Eと電話機
G間のデータ及び電源供給線である。9は電話機
G内の電話機ハイブリツド回路で二つのトランス
9a,9bを用いてブリツジ型のハイブリツド回
路を構成している。10はバランスネツトワーク
で、局線の線路インピーダンスに対して側音が最
適になるよう選んである。11は送受話器で、こ
の実施例ではカーボンの送話器を用いている。1
2は送話器への電流供給回路で、トランジスタは
電流カツト用に設けたものである。13,14,
15,16はそれぞれアナログスイツチ回路、1
7はスピーカアンプ、18は着信音鳴動および受
話のためのスピーカ、19はトークバツク用のマ
イクロホン、20はマイクアンプ、21は話中時
着信のための割込音や予告音等、電話機内部で必
要とするトーン回路、22は電話機内を制御する
制御部、23は電源供給用のチヨーク、24は電
源回路、25はデータ送受用のトランス、26は
データ送信器、27はデータ受信器である。
次にこの実施例の動作について説明する。通常
の局線及び内線通話時においては制御部22によ
りアナログスイツチ13を除き、アナログスイツ
チ14,15,16はすべてOFFされている。
したがつてハイブリツド回路9を通つた受話音は
スピーカ18の方へは出力されず、送受話器11
の受話器のみに出力される。またマイクロホン1
9から入つた音声をアナログスイツチ16が
OFFされているため通話路には出力されず、送
受話器11の送話器からの出力だけがハイブリツ
ド回路を通して通話路へ出力される。この時はト
ランジスタ12がONしてカーボン送話器へ直流
を供給している。
の局線及び内線通話時においては制御部22によ
りアナログスイツチ13を除き、アナログスイツ
チ14,15,16はすべてOFFされている。
したがつてハイブリツド回路9を通つた受話音は
スピーカ18の方へは出力されず、送受話器11
の受話器のみに出力される。またマイクロホン1
9から入つた音声をアナログスイツチ16が
OFFされているため通話路には出力されず、送
受話器11の送話器からの出力だけがハイブリツ
ド回路を通して通話路へ出力される。この時はト
ランジスタ12がONしてカーボン送話器へ直流
を供給している。
次にトークバツク時は制御部22のコントロー
ルによりアナログスイツチ13,15がOFF、
14,16がONする。またトランジスタ12を
OFFさせカーボン送話器への直流供給を遮断す
るため、送受話器11の動作は停止する。したが
つてマイクロホン19の出力はハイブリツド回路
9を通して通話路へ出力され、受話音はさらにア
ナログスイツチ回路14、スピーカアンプ17を
通してスピーカ18へ出力される。
ルによりアナログスイツチ13,15がOFF、
14,16がONする。またトランジスタ12を
OFFさせカーボン送話器への直流供給を遮断す
るため、送受話器11の動作は停止する。したが
つてマイクロホン19の出力はハイブリツド回路
9を通して通話路へ出力され、受話音はさらにア
ナログスイツチ回路14、スピーカアンプ17を
通してスピーカ18へ出力される。
以上のようにハイブリツド回路9を通常の通話
とトークバツクに兼用できるが、本来バランスネ
ツトワーク10は第4図に示す様に局線のインピ
ーダンスZoにマツチングされているため、内線の
通話及び内線のトークバツクに対しては通話路の
インピーダンスが異なるためミスマツチングを起
し、良好なハイブリツド特性が得られない。
とトークバツクに兼用できるが、本来バランスネ
ツトワーク10は第4図に示す様に局線のインピ
ーダンスZoにマツチングされているため、内線の
通話及び内線のトークバツクに対しては通話路の
インピーダンスが異なるためミスマツチングを起
し、良好なハイブリツド特性が得られない。
そこで本実施例では第5図に示すような内線専
用の通話線に局線と同等のインピーダンス特性を
持つ抵抗RE、コンデンサCで構成されたインピ
ーダンス回路を挿入し、バランスネツトワーク1
0が局線、内線の両方にマツチングする様にして
ハイブリツド特性を良好なものにしている。
用の通話線に局線と同等のインピーダンス特性を
持つ抵抗RE、コンデンサCで構成されたインピ
ーダンス回路を挿入し、バランスネツトワーク1
0が局線、内線の両方にマツチングする様にして
ハイブリツド特性を良好なものにしている。
以上の説明では電話機内部で通話電流を供給す
る回路例について説明してあるが、主装置から電
流を供給する回路方式についてもハイブリツド回
路9におけるトランス9bの回路構成をリレー等
で切替えることによつて容易に実現できることは
言うまでもない。
る回路例について説明してあるが、主装置から電
流を供給する回路方式についてもハイブリツド回
路9におけるトランス9bの回路構成をリレー等
で切替えることによつて容易に実現できることは
言うまでもない。
上記実施例より明らかなように本発明によれば
トークバツク専用のハイブリツド回路を必要とせ
ず、簡単な構成でボタン電話装置を実現できる特
徴がある。特に、本発明によれば、主装置内の内
線専用通話路に局線と同等のインピーダンス特性
をもつ抵抗、コンデンサより成るインピーダンス
回路を挿入しているため、ハイブリツド回路用の
バランスネツトワークが局線、内線両方に正確に
マツチングすることになり、良好なハイブリツド
特性が得られるという利点を有する。
トークバツク専用のハイブリツド回路を必要とせ
ず、簡単な構成でボタン電話装置を実現できる特
徴がある。特に、本発明によれば、主装置内の内
線専用通話路に局線と同等のインピーダンス特性
をもつ抵抗、コンデンサより成るインピーダンス
回路を挿入しているため、ハイブリツド回路用の
バランスネツトワークが局線、内線両方に正確に
マツチングすることになり、良好なハイブリツド
特性が得られるという利点を有する。
第1図および第2図はそれぞれ従来のボタン電
話装置のブロツク図、第3図は本発明の一実施例
によるボタン電話装置のブロツク図、第4図およ
び第5図はそれぞれ同要部の概略結線図である。 9…ハイブリツド回路、11…送受話器、13
〜16…アナログスイツチ、18…スピーカ、1
9…マイクロホン、22…制御部。
話装置のブロツク図、第3図は本発明の一実施例
によるボタン電話装置のブロツク図、第4図およ
び第5図はそれぞれ同要部の概略結線図である。 9…ハイブリツド回路、11…送受話器、13
〜16…アナログスイツチ、18…スピーカ、1
9…マイクロホン、22…制御部。
Claims (1)
- 1 主装置とこれに通話線を介して接続される複
数のボタン電話機で構成され、ボタン電話機内に
は上記通話線に接続されたハイブリツド回路と、
このハイブリツド回路を介して上記通話線に接続
される内線トークバツク用のマイクロホン及びス
ピーカと、上記マイクロホン及びスピーカに並列
に接続される通常の通話のための送受話器と、上
記ハイブリツド回路と上記マイクロホン及びスピ
ーカとの間、上記ハイブリツド回路と上記送受話
器の間にそれぞれ設けられたスイツチ手段と、上
記スイツチ手段を制御して上記マイクロホン及び
スピーカ、または送受話器のいずれか一方を上記
ハイブリツド回路に接続する制御器とを有し、上
記主装置内には内線通話時に各ボタン電話機間の
通話路を形成する内線専用通話路を設け、この内
線専用通話路に、局線と同等のインピーダンス特
性をもつ抵抗、コンデンサより成るインピーダン
ス回路を接続すると共に、上記ハイブリツド回路
には上記局線、内線の両方にマツチングするバラ
ンスネツトワークを接続したボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080901A JPS58197992A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080901A JPS58197992A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197992A JPS58197992A (ja) | 1983-11-17 |
| JPH027558B2 true JPH027558B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=13731265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080901A Granted JPS58197992A (ja) | 1982-05-13 | 1982-05-13 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197992A (ja) |
-
1982
- 1982-05-13 JP JP57080901A patent/JPS58197992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197992A (ja) | 1983-11-17 |
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