JPH0693709B2 - 電話機 - Google Patents
電話機Info
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- JPH0693709B2 JPH0693709B2 JP61046504A JP4650486A JPH0693709B2 JP H0693709 B2 JPH0693709 B2 JP H0693709B2 JP 61046504 A JP61046504 A JP 61046504A JP 4650486 A JP4650486 A JP 4650486A JP H0693709 B2 JPH0693709 B2 JP H0693709B2
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- telephone line
- telephone
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- switch
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Links
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は2回線以上の電話線を同時に接続した会議通話
可能な電話機に関するものである。
可能な電話機に関するものである。
従来の技術 近年、一台の電話機に2つ以上の電話回線を接続出来る
ものが増加して来ている。この様な電話機の中には、先
ず一方の電話回線を使用して相手と通話を行ない、次に
他方の電話回線を使用して二人目の相手を呼び出し、本
人も含めて三人で同時に通話(所謂会議通話)を行なう
事が出来る電話機がある。
ものが増加して来ている。この様な電話機の中には、先
ず一方の電話回線を使用して相手と通話を行ない、次に
他方の電話回線を使用して二人目の相手を呼び出し、本
人も含めて三人で同時に通話(所謂会議通話)を行なう
事が出来る電話機がある。
以下、図面を参照しながら、上述した様な従来の電話回
線の会議通話回路について説明を行なう。
線の会議通話回路について説明を行なう。
第2図は、従来の会議通話可能な電話機の主要部の構成
を示すものである。第2図に於て1及び2は第1の電話
回線への接続端子であり、3及び4は第2の電話回線へ
の接続端子である。5は第1の電話回線と通話を行なう
場合に操作される第1の電話回線選択スイッチであり、
2つの接点5a、5bを有している。6は第2の電話回線と
通話を行なう場合に操作される第2の電話回線選択スイ
ッチであり、2つの接点6a、6bを有しており、第1の電
話回線選択スイッチ5と機械的に連動しており相反的に
動作する様に構成されている。7は第1の電話回線の相
手と第2の電話回線の相手と本装置の通話者と三者で同
時に通話を行なう際に操作される会議通話スイッチであ
り4つの接点7a、7b、7c、7dから構成されている。8は
低周波トランスであり第1の電話回線に接続される巻線
8a、第2の電話回線に接続される巻線8b及び二次側の巻
線8cより構成されている。9はブリッジダイオード、10
は電話回線にダイヤル信号を送出する為のダイヤル信号
送出回路、11は図示しないダイヤルボタンとダイヤル信
号送出回路10に接続された制御回路から構成される電話
回路網、12はトランジスタ、13はツェナーダイオード、
14はトランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続された
バイアス用抵抗、15は結合用コンデンサ、16、17、18は
インピーダンスが夫々Z1、Z2、Z3なるインピーダンス回
路網である。19は送話信号の入力端子、20は受話信号の
出力端子、21はコモン端子である。又、22はフックスイ
ッチであり図示しないハンドセットを持ち上げると接点
22a、22bがオン状態となるように構成されている。又、
25、26は夫々第1、第2の電話回線を保留する場合に操
作されるスイッチであり、抵抗23、24が夫々の電話回線
に接続される様になっている。
を示すものである。第2図に於て1及び2は第1の電話
回線への接続端子であり、3及び4は第2の電話回線へ
の接続端子である。5は第1の電話回線と通話を行なう
場合に操作される第1の電話回線選択スイッチであり、
2つの接点5a、5bを有している。6は第2の電話回線と
通話を行なう場合に操作される第2の電話回線選択スイ
ッチであり、2つの接点6a、6bを有しており、第1の電
話回線選択スイッチ5と機械的に連動しており相反的に
動作する様に構成されている。7は第1の電話回線の相
手と第2の電話回線の相手と本装置の通話者と三者で同
時に通話を行なう際に操作される会議通話スイッチであ
り4つの接点7a、7b、7c、7dから構成されている。8は
低周波トランスであり第1の電話回線に接続される巻線
8a、第2の電話回線に接続される巻線8b及び二次側の巻
線8cより構成されている。9はブリッジダイオード、10
は電話回線にダイヤル信号を送出する為のダイヤル信号
送出回路、11は図示しないダイヤルボタンとダイヤル信
号送出回路10に接続された制御回路から構成される電話
回路網、12はトランジスタ、13はツェナーダイオード、
14はトランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続された
バイアス用抵抗、15は結合用コンデンサ、16、17、18は
インピーダンスが夫々Z1、Z2、Z3なるインピーダンス回
路網である。19は送話信号の入力端子、20は受話信号の
出力端子、21はコモン端子である。又、22はフックスイ
ッチであり図示しないハンドセットを持ち上げると接点
22a、22bがオン状態となるように構成されている。又、
25、26は夫々第1、第2の電話回線を保留する場合に操
作されるスイッチであり、抵抗23、24が夫々の電話回線
に接続される様になっている。
以上の様に構成された会議通話可能な電話機について、
以下その動作について説明する。
以下その動作について説明する。
先ず、第1の電話回線に発信する場合について説明す
る。第1の電話回線選択スイッチ5を操作するとその接
点5a、5bが閉じる。ここで図示しないハンドセットを持
ち上げるとフックスイッチ22の接点22a、22bはオン状態
となり第1の電話回線の電流はフックスイッチ22の接点
22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出回路1
0、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11に流
れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも流れ
一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回路網
11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを操作
するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続して第
1の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側に接
続されると電話回線網11に接続された図示しないハンド
セットにより通話が出来る。ここで、トランジスタ12及
びインピーダンス回路網16〜18で構成される防側音回路
の動作について説明する。今、トランジスタ12は抵抗14
によりベースにバイアスがかけられているので動作状態
にある。図示しないハンドセットの送話器より送話信号
が送話信号入力端子19に印加されると出力信号はトラン
ジスタ12のコレクタに現れ、低周波トランス8の二次側
巻線8cから局線側巻線8bへ伝達され、第1の電話回線に
送話信号が送出される。又、第1の電話回線からの受話
信号は低周波トランス8の局線側巻線8bから二次側巻線
8cに伝達され、インピーダンス回路網16と17の接続点か
ら取り出され、図示しないハンドセットの受話器に印加
され受聴できる。一方、送話信号の受話信号への回りこ
み(所謂側音)は、低周波トランスの二次側から電話回
線を見た時のインピーダンスをZLとすると、 Z1:Z2=ZL:Z3 なる関係式が成立した時ゼロとなる。従って、インピー
ダンス回路網16〜18を構成する回路定数は上記の関係式
を満足する様(実際には電話回線のインピーダンスは回
線の状態により変化するので、その範囲内で満足出来る
側音減衰量が得られる様)に設定される。
る。第1の電話回線選択スイッチ5を操作するとその接
点5a、5bが閉じる。ここで図示しないハンドセットを持
ち上げるとフックスイッチ22の接点22a、22bはオン状態
となり第1の電話回線の電流はフックスイッチ22の接点
22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出回路1
0、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11に流
れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも流れ
一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回路網
11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを操作
するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続して第
1の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側に接
続されると電話回線網11に接続された図示しないハンド
セットにより通話が出来る。ここで、トランジスタ12及
びインピーダンス回路網16〜18で構成される防側音回路
の動作について説明する。今、トランジスタ12は抵抗14
によりベースにバイアスがかけられているので動作状態
にある。図示しないハンドセットの送話器より送話信号
が送話信号入力端子19に印加されると出力信号はトラン
ジスタ12のコレクタに現れ、低周波トランス8の二次側
巻線8cから局線側巻線8bへ伝達され、第1の電話回線に
送話信号が送出される。又、第1の電話回線からの受話
信号は低周波トランス8の局線側巻線8bから二次側巻線
8cに伝達され、インピーダンス回路網16と17の接続点か
ら取り出され、図示しないハンドセットの受話器に印加
され受聴できる。一方、送話信号の受話信号への回りこ
み(所謂側音)は、低周波トランスの二次側から電話回
線を見た時のインピーダンスをZLとすると、 Z1:Z2=ZL:Z3 なる関係式が成立した時ゼロとなる。従って、インピー
ダンス回路網16〜18を構成する回路定数は上記の関係式
を満足する様(実際には電話回線のインピーダンスは回
線の状態により変化するので、その範囲内で満足出来る
側音減衰量が得られる様)に設定される。
ここで第1の電話回線を保留し、第2の電話回線によっ
てもう一人相手を呼び出して通話を行う場合について説
明する。最初に第1の電話回線を保留する。第1の保留
スイッチ25を操作して接点を閉じると抵抗23が電話回線
に接続される。次に第2の電話回線選択スイッチ6を操
作すると、これに応答して第1の電話回線選択スイッチ
5の接点5a、5bは開き、電話回路網11等は第1の電話回
線から切り離される。しかし、抵抗14が接続されている
ので第1の電話回線が切れてしまう事は無い。又、第2
の電話回線選択スイッチ6の接点6a、6bがオン状態とな
り、又ハンドセットは持ち上げられたままであるのでフ
ックスイッチ22はオン状態であるので第2の電話回線は
閉結される。第2の電話回線の電流はフックスイッチ22
の接点22b、フリッジダイオード9、ダイヤル信号送出
回路10、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11
に流れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも
流れ一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回
路網11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを
操作するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続し
て第2の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側
に接続されると図示しないハンドセットにより通話が出
来る。次に第1、第2の電話回線の相手と三人で通話す
る(所謂会議通話)場合について説明する。会議通話ス
イッチ7を操作すると各々の接点7a〜7dはオン状態とな
り、低周波トランス8の巻線8aが第1の電話回線に、巻
線8bが第2の電話回線に、巻線8cが電話回路網11に接続
され、又、保留スイッチの接点25及び26は開き、抵抗23
及び24は夫々電話回線から切り離され、各々の電話回線
の電流は低周波トランス8の巻線8a、8bに流れて閉結状
態を維持する。一方、電話回路網11へはツェナーダイオ
ード13の端子間に発生した電圧(凡そ5V)が印加され、
動作の為の電流が供給される。図示しないハンドセット
の送話器より送話信号が送話信号入力端子19に印加され
ると出力信号はトランジスタ12のコレクタに現れ、低周
波トランス8の二次側巻線8cから局線側巻線8a、8bへ伝
達され、第1、第2の電話回線に送話信号が送出され
る。又、第1の電話回線からの受話信号は低周波トラン
ス8の局線側巻線8aから二次側巻線8cに伝達され、イン
ピーダンス回路網16と17の接続点から取り出され、図示
しないハンドセットの受話器に印加され受聴でき、更に
局線側巻線8bに伝達され第2の電話回線へも伝達され
る。第2の電話回線からの受話信号は巻線8bから電磁的
に結合された二次側巻線8cに伝達され、インピーダンス
回路網16と17の接続点から取り出され、図示しないハン
ドセットの受話器に印加され受聴でき、更に局線側巻点
8aに伝達され第1の電話回線へも伝達される。より夫々
第2の電話回線及び電話回路網11に伝達される。以上の
様にして会議通話が行える。
てもう一人相手を呼び出して通話を行う場合について説
明する。最初に第1の電話回線を保留する。第1の保留
スイッチ25を操作して接点を閉じると抵抗23が電話回線
に接続される。次に第2の電話回線選択スイッチ6を操
作すると、これに応答して第1の電話回線選択スイッチ
5の接点5a、5bは開き、電話回路網11等は第1の電話回
線から切り離される。しかし、抵抗14が接続されている
ので第1の電話回線が切れてしまう事は無い。又、第2
の電話回線選択スイッチ6の接点6a、6bがオン状態とな
り、又ハンドセットは持ち上げられたままであるのでフ
ックスイッチ22はオン状態であるので第2の電話回線は
閉結される。第2の電話回線の電流はフックスイッチ22
の接点22b、フリッジダイオード9、ダイヤル信号送出
回路10、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11
に流れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも
流れ一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回
路網11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを
操作するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続し
て第2の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側
に接続されると図示しないハンドセットにより通話が出
来る。次に第1、第2の電話回線の相手と三人で通話す
る(所謂会議通話)場合について説明する。会議通話ス
イッチ7を操作すると各々の接点7a〜7dはオン状態とな
り、低周波トランス8の巻線8aが第1の電話回線に、巻
線8bが第2の電話回線に、巻線8cが電話回路網11に接続
され、又、保留スイッチの接点25及び26は開き、抵抗23
及び24は夫々電話回線から切り離され、各々の電話回線
の電流は低周波トランス8の巻線8a、8bに流れて閉結状
態を維持する。一方、電話回路網11へはツェナーダイオ
ード13の端子間に発生した電圧(凡そ5V)が印加され、
動作の為の電流が供給される。図示しないハンドセット
の送話器より送話信号が送話信号入力端子19に印加され
ると出力信号はトランジスタ12のコレクタに現れ、低周
波トランス8の二次側巻線8cから局線側巻線8a、8bへ伝
達され、第1、第2の電話回線に送話信号が送出され
る。又、第1の電話回線からの受話信号は低周波トラン
ス8の局線側巻線8aから二次側巻線8cに伝達され、イン
ピーダンス回路網16と17の接続点から取り出され、図示
しないハンドセットの受話器に印加され受聴でき、更に
局線側巻線8bに伝達され第2の電話回線へも伝達され
る。第2の電話回線からの受話信号は巻線8bから電磁的
に結合された二次側巻線8cに伝達され、インピーダンス
回路網16と17の接続点から取り出され、図示しないハン
ドセットの受話器に印加され受聴でき、更に局線側巻点
8aに伝達され第1の電話回線へも伝達される。より夫々
第2の電話回線及び電話回路網11に伝達される。以上の
様にして会議通話が行える。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記の様な構成では、会議通話時には低
周波トランスの二次側から見たインピーダンスは2つの
電話回線が接続される為、単一の電話回線のみと通話し
ている時に比べて低下(凡そ1/2に低下)し、上記の関
係式から大きくはずれ、側音の音量が増加してくる。こ
の結果、使用者は自分の声が大きく聞こえるので話し辛
くなり、又この為どうしても小さな声で話しがちにな
り、相手に伝達される音量が小さくなる。又、ハンドセ
ットを机の上に伏せて置いた場合や壁の側に置いた場合
等には側音によって鳴音を発生することもあるという問
題点を有していた。
周波トランスの二次側から見たインピーダンスは2つの
電話回線が接続される為、単一の電話回線のみと通話し
ている時に比べて低下(凡そ1/2に低下)し、上記の関
係式から大きくはずれ、側音の音量が増加してくる。こ
の結果、使用者は自分の声が大きく聞こえるので話し辛
くなり、又この為どうしても小さな声で話しがちにな
り、相手に伝達される音量が小さくなる。又、ハンドセ
ットを机の上に伏せて置いた場合や壁の側に置いた場合
等には側音によって鳴音を発生することもあるという問
題点を有していた。
本発明は上記従来技術に鑑みてなされたもので、接続さ
れる電話回線の本数によらず、側音をほぼ一定の最適な
音量に保ち、話づらくなったり、鳴音を生じたりするこ
とを無くし、快適な会議通話ができる電話機を提供する
ことを目的とする。
れる電話回線の本数によらず、側音をほぼ一定の最適な
音量に保ち、話づらくなったり、鳴音を生じたりするこ
とを無くし、快適な会議通話ができる電話機を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記従来の問題点を解決するために、本発明は、複数の
インピーダンス回路網と、接続する電話回線を単一もし
くは複数選択する電話回線選択スイッチの選択に応じて
送話信号の入力端と受話信号の出力端との間に挿入する
インピーダンス回路網を切り換えるスイッチとを備え
た。
インピーダンス回路網と、接続する電話回線を単一もし
くは複数選択する電話回線選択スイッチの選択に応じて
送話信号の入力端と受話信号の出力端との間に挿入する
インピーダンス回路網を切り換えるスイッチとを備え
た。
作用 本発明は上記した構成により、接続される電話回線の本
数が変わっても側音が少なくなるインピーダンス回路網
を挿入することが出来る。
数が変わっても側音が少なくなるインピーダンス回路網
を挿入することが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本実施例の会議通話可能な電話機の主要部の
構成を示すものである。第1図に於て1及び2は第1の
電話回線への接続端子であり、3及び4は第2の電話回
線への接続端子、5は第1の電話回線と通話を行なう場
合に操作される第1の電話回線選択スイッチであり、2
つの接点5a、5bを有している。6は第2の電話回線と通
話を行なう場合に操作される第2の電話回線選択スイッ
チであり、2つの接点6a、6bを有しており、第1の電話
回線選択スイッチ5と機械的に連動しており相反的に動
作する様に構成されている。7は第1の電話回線の相手
と第2の電話回線の相手と本装置の通話者と三者で同時
に通話を行なう際に操作される会議通話スイッチであり
5つの接点7a、7b、7c、7d、7eから構成されている。8
は低周波トランスであり第1の電話回線に接続される巻
線8a、第2の電話回線に接続される巻線8b及び二次側の
巻線8cより構成されている。9はブリッジダイオード、
10は電話回線にダイヤル信号を送出する為のダイヤル信
号送出回路、11は図示しないダイヤルボタンとダイヤル
信号送出回路10に接続された制御回路から構成される電
話回路網、12はトランジスタ、13はツェナーダイオー
ド、14はトランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続さ
れたバイアス用抵抗、15は結合用コンデンサ、16a、16
b、17、18はインピーダンスが夫々Z1、Z1、Z2、Z3なる
インピーダンス回路網である。19は送話信号の入力端
子、20は受話信号の出力端子、21はコモン端子である。
又、22はフックスイッチであり、図示しないハンドセッ
トを持ち上げると接点22a、22bがオン状態となるように
構成されている。又、26、26は夫々第1、第2の電話回
線を保留する場合に操作されるスイッチであり、抵抗2
3、24が夫々の電話回線に接続される様になっている。
構成を示すものである。第1図に於て1及び2は第1の
電話回線への接続端子であり、3及び4は第2の電話回
線への接続端子、5は第1の電話回線と通話を行なう場
合に操作される第1の電話回線選択スイッチであり、2
つの接点5a、5bを有している。6は第2の電話回線と通
話を行なう場合に操作される第2の電話回線選択スイッ
チであり、2つの接点6a、6bを有しており、第1の電話
回線選択スイッチ5と機械的に連動しており相反的に動
作する様に構成されている。7は第1の電話回線の相手
と第2の電話回線の相手と本装置の通話者と三者で同時
に通話を行なう際に操作される会議通話スイッチであり
5つの接点7a、7b、7c、7d、7eから構成されている。8
は低周波トランスであり第1の電話回線に接続される巻
線8a、第2の電話回線に接続される巻線8b及び二次側の
巻線8cより構成されている。9はブリッジダイオード、
10は電話回線にダイヤル信号を送出する為のダイヤル信
号送出回路、11は図示しないダイヤルボタンとダイヤル
信号送出回路10に接続された制御回路から構成される電
話回路網、12はトランジスタ、13はツェナーダイオー
ド、14はトランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続さ
れたバイアス用抵抗、15は結合用コンデンサ、16a、16
b、17、18はインピーダンスが夫々Z1、Z1、Z2、Z3なる
インピーダンス回路網である。19は送話信号の入力端
子、20は受話信号の出力端子、21はコモン端子である。
又、22はフックスイッチであり、図示しないハンドセッ
トを持ち上げると接点22a、22bがオン状態となるように
構成されている。又、26、26は夫々第1、第2の電話回
線を保留する場合に操作されるスイッチであり、抵抗2
3、24が夫々の電話回線に接続される様になっている。
以上の様に構成された会議通話可能な電話機について、
以下その動作について説明する。
以下その動作について説明する。
先ず、第1の電話回線に発信する場合について説明す
る。第1の電話回線選択スイッチ5を操作するとその接
点5a、5bが閉じる。ここで図示しないハンドセットを持
ち上げるとフックスイッチ22の接点22a、22bはオン状態
となり第1の電話回線の電流はフックスイッチ22の接点
22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出回路1
0、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11に流
れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも流れ
一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回路網
11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを操作
するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続して第
1の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側に接
続されると電話回路網11に接続された図示しないハンド
セットにより通話が出来る。ここで、トランジスタ12及
びインピーダンス回路網16〜18で構成される防側音回路
の動作について説明する。今、トランジスタ12は抵抗14
によりベースにバイアスがかけられているので動作状態
にある。図示しないハンドセットの送話器より送話信号
が送話信号入力端子19に印加されると出力信号はトラン
ジスタ12のコレクタに現れ、低周波トランス8の二次側
巻線8cから局線側巻線8bへ伝達され、第1の電話回線に
送話信号が送出される。又、第1の電話回線からの受話
信号は低周波トランス8の局線側巻線8bから二次側巻線
8cに伝達され、インピーダンス回路網16と17の接続点か
ら取り出され、図示しないハンドセットの受話器に印加
され受聴できる。一方、送話信号の受話信号への回りこ
み(所謂側音)は、低周波トランスの二次側から電話回
線を見た時のインピーダンスをZLとすると、 Z1:Z2=ZL:Z3 (1) なる関係式が成立した時ゼロとなる。従って、インピー
ダンス回路網16〜18を構成する回路定数は上記の関係式
を満足する様(実際には電話回線のインピーダンスは回
線の状態により変化するので、その範囲内で満足出来る
側音減衰量が得られる様)に設定される。
る。第1の電話回線選択スイッチ5を操作するとその接
点5a、5bが閉じる。ここで図示しないハンドセットを持
ち上げるとフックスイッチ22の接点22a、22bはオン状態
となり第1の電話回線の電流はフックスイッチ22の接点
22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出回路1
0、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11に流
れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも流れ
一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回路網
11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを操作
するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続して第
1の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側に接
続されると電話回路網11に接続された図示しないハンド
セットにより通話が出来る。ここで、トランジスタ12及
びインピーダンス回路網16〜18で構成される防側音回路
の動作について説明する。今、トランジスタ12は抵抗14
によりベースにバイアスがかけられているので動作状態
にある。図示しないハンドセットの送話器より送話信号
が送話信号入力端子19に印加されると出力信号はトラン
ジスタ12のコレクタに現れ、低周波トランス8の二次側
巻線8cから局線側巻線8bへ伝達され、第1の電話回線に
送話信号が送出される。又、第1の電話回線からの受話
信号は低周波トランス8の局線側巻線8bから二次側巻線
8cに伝達され、インピーダンス回路網16と17の接続点か
ら取り出され、図示しないハンドセットの受話器に印加
され受聴できる。一方、送話信号の受話信号への回りこ
み(所謂側音)は、低周波トランスの二次側から電話回
線を見た時のインピーダンスをZLとすると、 Z1:Z2=ZL:Z3 (1) なる関係式が成立した時ゼロとなる。従って、インピー
ダンス回路網16〜18を構成する回路定数は上記の関係式
を満足する様(実際には電話回線のインピーダンスは回
線の状態により変化するので、その範囲内で満足出来る
側音減衰量が得られる様)に設定される。
ここで第1の電話回線を保留し、第2の電話回線によっ
てもう一人相手を呼び出して通話を行う場合について説
明する。最初に第1の電話回線を保留する。第1の保留
スイッチ25を操作して接点を閉じると抵抗23が電話回線
に接続される。次に第2の電話回線選択スイッチ6を操
作すると、これに応答して第1の電話回線選択スイッチ
5の接点5a、5bは開き、電話回路網11等は第1の電話回
線から切り離される。しかし、抵抗23が接続されている
ので第1の電話回線が切れてしまう事は無い。又、第2
の電話回線選択スイッチ6の接点6a、6bがオン状態とな
り、又ハンドセットは持ち上げられたままであるのでフ
ックスイッチ22はオン状態であるので第2の電話回線は
閉結される。第2の電話回線の電流はフックスイッチ22
の接点22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出
回路10、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11
に流れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも
流れ一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回
路網11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを
操作するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続し
て第2の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側
に接続されると図示しないハンドセットにより通話が出
来る。次に第1、第2の電話回線の相手と三人と通話す
る(所謂会議通話)場合について説明する。会議通話ス
イッチ7を操作すると各々の接点7a〜7d及び7eはオン状
態となり、低周波トランス8の巻線8aが第1の電話回線
に、巻線8bが第2の電話回線に、巻線8cが電話回路網11
に接続される。又、保留スイッチの接点25及び26は開
き、抵抗23及び24は夫々電話回線から切り離され、各々
の電話回線の電流は低周波トランス8の巻線8a、8bに流
れて閉結状態を維持する。一方、電話回路網11へはツェ
ナーダイオード13の端子間に発生した電圧(凡そ5V)が
印加され、動作の為の電流が供給される。図示しないハ
ンドセットの送話器より送話信号が送話信号入力端子19
に印加されると出力信号はトランジスタ12のコレクタに
現れ、低周波トランス8の二次側巻線8cから局線側巻線
8a、8bへ伝達され、第1、第2の電話回線に送話信号が
送出される。又、第1の電話回線からの受話信号は低周
波トランス8の局線側巻線8aから二次側巻線8cに伝達さ
れ、インピーダンス回路網16と17の接続点から取り出さ
れ、図示しないハンドセットの受話器に印加されて受聴
でき、更に局線側巻線8bに伝達され第2の電話回線へも
伝達される。第2の電話回線からの受話信号は巻線8bか
ら電磁的に結合された二次側巻線8cに伝達され、インピ
ーダンス回路網16と17の接続点から取り出され、図示し
ないハンドセットの受話器に印加され受聴でき、更に局
線側巻線8aに伝達され第1の電話回線へも伝達される。
又、会議通話スイッチの第5の接点7eがオン状態となる
ので、インピーダンス回路網16bがインピーダンス回路
網16aに並列に接続される。この為インピーダンスのほ
ぼ等しい(Z1)回路が並列に接続されるので合成インピ
ーダンスは凡そ0.5Z1となる。従って、上記の関係式
(1)は 0.5Z1:Z=ZLa:Z3 (2) となり、この状態で最適な側音減衰量が得られる回線の
インピーダンスは(2)式より ZLa=0.5(Z1・Z3/Z2) (3) となる。一方、(1)式より、 ZL=(Z1・Z3/Z2) (4) であるから ZLa=0.5ZL (5) となり、低周波トランス8の二次側から見た電話回線の
インピーダンスが、1/2に低下した時に最適の側音減衰
量が得られる事になる。一方、会議通話時に於ては、イ
ンピーダンスのほぼ等しい2つの電話回線が交流的には
並列に接続される為、低周波トランス8の二次側から見
た電話回線のインピーダンスは凡そ1/2に低下してい
る。この為、側音減衰量は最適に保たれ、通常の通話時
と同じ様に通話が出来る。以上の様にして会議通話が行
える。
てもう一人相手を呼び出して通話を行う場合について説
明する。最初に第1の電話回線を保留する。第1の保留
スイッチ25を操作して接点を閉じると抵抗23が電話回線
に接続される。次に第2の電話回線選択スイッチ6を操
作すると、これに応答して第1の電話回線選択スイッチ
5の接点5a、5bは開き、電話回路網11等は第1の電話回
線から切り離される。しかし、抵抗23が接続されている
ので第1の電話回線が切れてしまう事は無い。又、第2
の電話回線選択スイッチ6の接点6a、6bがオン状態とな
り、又ハンドセットは持ち上げられたままであるのでフ
ックスイッチ22はオン状態であるので第2の電話回線は
閉結される。第2の電話回線の電流はフックスイッチ22
の接点22b、ブリッジダイオード9、ダイヤル信号送出
回路10、電源切り換えスイッチ14を介して電話回路網11
に流れる。又、電流の一部はツェナーダイオード13にも
流れ一定の電圧(凡そ5V)を発生し、その電圧は電話回
路網11の動作電圧となる。図示しないダイヤルボタンを
操作するとダイヤル信号送出手段10は回線電流を断続し
て第2の電話回線にダイヤルパルスを送出する。相手側
に接続されると図示しないハンドセットにより通話が出
来る。次に第1、第2の電話回線の相手と三人と通話す
る(所謂会議通話)場合について説明する。会議通話ス
イッチ7を操作すると各々の接点7a〜7d及び7eはオン状
態となり、低周波トランス8の巻線8aが第1の電話回線
に、巻線8bが第2の電話回線に、巻線8cが電話回路網11
に接続される。又、保留スイッチの接点25及び26は開
き、抵抗23及び24は夫々電話回線から切り離され、各々
の電話回線の電流は低周波トランス8の巻線8a、8bに流
れて閉結状態を維持する。一方、電話回路網11へはツェ
ナーダイオード13の端子間に発生した電圧(凡そ5V)が
印加され、動作の為の電流が供給される。図示しないハ
ンドセットの送話器より送話信号が送話信号入力端子19
に印加されると出力信号はトランジスタ12のコレクタに
現れ、低周波トランス8の二次側巻線8cから局線側巻線
8a、8bへ伝達され、第1、第2の電話回線に送話信号が
送出される。又、第1の電話回線からの受話信号は低周
波トランス8の局線側巻線8aから二次側巻線8cに伝達さ
れ、インピーダンス回路網16と17の接続点から取り出さ
れ、図示しないハンドセットの受話器に印加されて受聴
でき、更に局線側巻線8bに伝達され第2の電話回線へも
伝達される。第2の電話回線からの受話信号は巻線8bか
ら電磁的に結合された二次側巻線8cに伝達され、インピ
ーダンス回路網16と17の接続点から取り出され、図示し
ないハンドセットの受話器に印加され受聴でき、更に局
線側巻線8aに伝達され第1の電話回線へも伝達される。
又、会議通話スイッチの第5の接点7eがオン状態となる
ので、インピーダンス回路網16bがインピーダンス回路
網16aに並列に接続される。この為インピーダンスのほ
ぼ等しい(Z1)回路が並列に接続されるので合成インピ
ーダンスは凡そ0.5Z1となる。従って、上記の関係式
(1)は 0.5Z1:Z=ZLa:Z3 (2) となり、この状態で最適な側音減衰量が得られる回線の
インピーダンスは(2)式より ZLa=0.5(Z1・Z3/Z2) (3) となる。一方、(1)式より、 ZL=(Z1・Z3/Z2) (4) であるから ZLa=0.5ZL (5) となり、低周波トランス8の二次側から見た電話回線の
インピーダンスが、1/2に低下した時に最適の側音減衰
量が得られる事になる。一方、会議通話時に於ては、イ
ンピーダンスのほぼ等しい2つの電話回線が交流的には
並列に接続される為、低周波トランス8の二次側から見
た電話回線のインピーダンスは凡そ1/2に低下してい
る。この為、側音減衰量は最適に保たれ、通常の通話時
と同じ様に通話が出来る。以上の様にして会議通話が行
える。
発明の効果 本発明は、複数のインピーダンス回路網と、接続する電
話回線を単一もしくは複数選択する電話回線選択スイッ
チの選択に応じて送話信号の入力端と受話信号の出力端
との間に挿入するインピーダンス回路網を切り換えるス
イッチとを有したので、接続される電話回線の本数が変
わると、インピーダンス回路網も切り換り、側音をほぼ
一定の状態に保ち、また鳴音を防止する事ができる。
話回線を単一もしくは複数選択する電話回線選択スイッ
チの選択に応じて送話信号の入力端と受話信号の出力端
との間に挿入するインピーダンス回路網を切り換えるス
イッチとを有したので、接続される電話回線の本数が変
わると、インピーダンス回路網も切り換り、側音をほぼ
一定の状態に保ち、また鳴音を防止する事ができる。
第1図は、本発明の会議通話可能な電話機の主要部を示
す回路図、第2図は従来の電話機の主要分を示す回路図
である。 1、2……第1の電話回線への接続端子 3、4……第2の電話回線への接続端子 5……第1の電話回線選択スイッチ 6……第2野電話回線選択スイッチ 7……会議通話スイッチ 8……低周波トランス 9……ブリッジダイオード 10……ダイヤル信号送出回路 11……電話回路網 12……トランジスタ 13……ツェナーダイオード 14、23、24……抵抗 15……コンデンサ 16a、16b、17、18……インピーダンス回路網 19……送話信号の入力端子 20……受話信号の出力端子 21……コモン端子 22……フックスイッチ 25、26……保留スイッチ
す回路図、第2図は従来の電話機の主要分を示す回路図
である。 1、2……第1の電話回線への接続端子 3、4……第2の電話回線への接続端子 5……第1の電話回線選択スイッチ 6……第2野電話回線選択スイッチ 7……会議通話スイッチ 8……低周波トランス 9……ブリッジダイオード 10……ダイヤル信号送出回路 11……電話回路網 12……トランジスタ 13……ツェナーダイオード 14、23、24……抵抗 15……コンデンサ 16a、16b、17、18……インピーダンス回路網 19……送話信号の入力端子 20……受話信号の出力端子 21……コモン端子 22……フックスイッチ 25、26……保留スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】同時に接続する電話回線を単一もしくは複
数選択する選択スイッチと、前記選択スイッチによって
選択された電話回線を受話信号の出力端と送話信号の入
力端とに結合する結合手段と、送話信号の入力端と受話
信号の出力端との間に挿入される複数のインピーダンス
回路網と、前記選択スイッチの切換に応じて送話信号の
入力端と受話信号の出力端との間に挿入する前記インピ
ーダンス回路網を切り換えるスイッチとを有する電話機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046504A JPH0693709B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046504A JPH0693709B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203449A JPS62203449A (ja) | 1987-09-08 |
| JPH0693709B2 true JPH0693709B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=12749076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046504A Expired - Lifetime JPH0693709B2 (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0693709B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121869A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Nec Corp | 会議電話装置 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP61046504A patent/JPH0693709B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62203449A (ja) | 1987-09-08 |
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