JPH027573A - 半導体圧力センサ - Google Patents
半導体圧力センサInfo
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- JPH027573A JPH027573A JP15873288A JP15873288A JPH027573A JP H027573 A JPH027573 A JP H027573A JP 15873288 A JP15873288 A JP 15873288A JP 15873288 A JP15873288 A JP 15873288A JP H027573 A JPH027573 A JP H027573A
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- resistance
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- resistor
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- resistors
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- CLOMYZFHNHFSIQ-UHFFFAOYSA-N clonixin Chemical group CC1=C(Cl)C=CC=C1NC1=NC=CC=C1C(O)=O CLOMYZFHNHFSIQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、半導体圧力センサの構成に関し、特にオフ
セットやオフセットの温度特性を改善できる拡散抵抗の
構成に関する。
セットやオフセットの温度特性を改善できる拡散抵抗の
構成に関する。
[従来の技術]
従来、この種の半導体圧力センサは、第4図に示すよう
にダイアフラム41の周辺部に導伝な物質43て接続さ
れたゲージ抵抗42がホイートストンブリッジを構成す
るように4個形成してあった。ここでゲージ抵抗42は
シリコン44に不純物を拡散して形成した拡散抵抗で構
成してあり、ケージ抵抗42は第5図にあるように複数
本の拡散抵抗51を直列に接続して構成され、各抵抗間
は導電性の金属52なとて接続されていた。この拡散抵
抗51の抵抗値が、被測定流体の圧力によって励起され
たダイアフラム上の歪によって変化することにより、ホ
イートストンブリッジのバランスが変化し、圧力に比例
した出力が得られるものとなっていた。55は金属52
と拡散抵抗とを接続するためのコンタクトホールである
。
にダイアフラム41の周辺部に導伝な物質43て接続さ
れたゲージ抵抗42がホイートストンブリッジを構成す
るように4個形成してあった。ここでゲージ抵抗42は
シリコン44に不純物を拡散して形成した拡散抵抗で構
成してあり、ケージ抵抗42は第5図にあるように複数
本の拡散抵抗51を直列に接続して構成され、各抵抗間
は導電性の金属52なとて接続されていた。この拡散抵
抗51の抵抗値が、被測定流体の圧力によって励起され
たダイアフラム上の歪によって変化することにより、ホ
イートストンブリッジのバランスが変化し、圧力に比例
した出力が得られるものとなっていた。55は金属52
と拡散抵抗とを接続するためのコンタクトホールである
。
〔発明が解決しようとする問題点]
上述した従来の半導体圧力センサの構成では、複数本の
拡散抵抗が直列に接続されていたために、シリコン中の
拡散抵抗部とシリコン上の接続部の開に生ずる接触抵抗
値が抵抗の本数に比例して増加していた。この接触抵抗
と実際の拡散抵抗の値の合計がゲージ抵抗値になるわけ
であるが、接触抵抗値がばらつくため4個のゲージ抵抗
により構成されているホイートストンブリッジのオフセ
ット値がデバイスによってはらつくという問題点があっ
た。
拡散抵抗が直列に接続されていたために、シリコン中の
拡散抵抗部とシリコン上の接続部の開に生ずる接触抵抗
値が抵抗の本数に比例して増加していた。この接触抵抗
と実際の拡散抵抗の値の合計がゲージ抵抗値になるわけ
であるが、接触抵抗値がばらつくため4個のゲージ抵抗
により構成されているホイートストンブリッジのオフセ
ット値がデバイスによってはらつくという問題点があっ
た。
また、この接触抵抗と拡散抵抗の各々が持つ抵抗値の温
度係数が異なるために、ホイートストンブリッジのオフ
セットの温度特性のばらつきを招いていた。
度係数が異なるために、ホイートストンブリッジのオフ
セットの温度特性のばらつきを招いていた。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述したように従来のゲージ抵抗は複数本の拡散抵抗が
直列に接続されていたが、本発明では、この複数本の拡
散抵抗を並列に接続するという相違点を有する。
直列に接続されていたが、本発明では、この複数本の拡
散抵抗を並列に接続するという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段]
本発明は薄膜ダイアフラム部と圧力検知素子からなる半
導体圧力センサにおいて、前記圧力検知素子を構成する
拡散抵抗を複数個並列に接続することを特徴とする。
導体圧力センサにおいて、前記圧力検知素子を構成する
拡散抵抗を複数個並列に接続することを特徴とする。
[実施例コ
策工夫旅団
以下、この発明を実施例を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1実施例に係る半導体圧力センサ
を示す斜視図であり、図中ダイアフラム1は被測定流体
の圧力をうけてシリコン7上に歪を誘起する。ダイアフ
ラム10周辺部にゲージ抵抗2. 3. 4. 5を形
成する。このゲージ抵抗2゜3.4.5は、アルミニウ
ムのような導電性物質6によって接続され、ホイートス
トンブリッジを構成している。第2図は、ゲージ抵抗の
構成の一例で拡散抵抗21,22,23の3本を使用し
ている。拡散抵抗21,22.23はアルミニウムのよ
うな導電性物質24によって接続されている。
を示す斜視図であり、図中ダイアフラム1は被測定流体
の圧力をうけてシリコン7上に歪を誘起する。ダイアフ
ラム10周辺部にゲージ抵抗2. 3. 4. 5を形
成する。このゲージ抵抗2゜3.4.5は、アルミニウ
ムのような導電性物質6によって接続され、ホイートス
トンブリッジを構成している。第2図は、ゲージ抵抗の
構成の一例で拡散抵抗21,22,23の3本を使用し
ている。拡散抵抗21,22.23はアルミニウムのよ
うな導電性物質24によって接続されている。
接触抵抗はコンタクトホール25における拡散抵抗21
,22.23と導電性物質24の接触面の抵抗である。
,22.23と導電性物質24の接触面の抵抗である。
拡散抵抗21,22.23の1本あたりの抵抗をRX9
、接触抵抗値をΔRとしてときのゲージ抵抗の抵抗値G
R+は次のようになる。
、接触抵抗値をΔRとしてときのゲージ抵抗の抵抗値G
R+は次のようになる。
GR+: (RX9+△RX2)/3=RX3+△R
X2/3 一方、従来の半導体圧力センサζこおいては、第5図に
あるように複数本の拡散抵抗を直列に接続してゲージ抵
抗を構成していた。第5図の場合は3本の拡散抵抗を用
いてゲージ抵抗を構成している。並列に拡散抵抗を接続
した場合のゲージ抵抗の抵抗値GR+とほぼ同等の抵抗
値を実現するには、拡散抵抗値をRとすればよい。この
場合のゲージ抵抗値Q R2は、 GR2=(R十△RX2)X3 =R×3+△RX6 となる。
X2/3 一方、従来の半導体圧力センサζこおいては、第5図に
あるように複数本の拡散抵抗を直列に接続してゲージ抵
抗を構成していた。第5図の場合は3本の拡散抵抗を用
いてゲージ抵抗を構成している。並列に拡散抵抗を接続
した場合のゲージ抵抗の抵抗値GR+とほぼ同等の抵抗
値を実現するには、拡散抵抗値をRとすればよい。この
場合のゲージ抵抗値Q R2は、 GR2=(R十△RX2)X3 =R×3+△RX6 となる。
したがって、ゲージ抵抗値GRに占める接触抵抗値は、
拡散抵抗を3本使用する場合、直列接続の場合と並列接
続の場合とでは9倍の差が生じる。
拡散抵抗を3本使用する場合、直列接続の場合と並列接
続の場合とでは9倍の差が生じる。
つまり接触抵抗△Rの温度係数により受ける影響が9倍
違うことになる。
違うことになる。
また、拡散抵抗を並列接続することにより接続された拡
散抵抗の平均値がゲージ抵抗値になるので、拡散抵抗の
ばらつきの影響を受けにくくなる。
散抵抗の平均値がゲージ抵抗値になるので、拡散抵抗の
ばらつきの影響を受けにくくなる。
第3」Ut伝
第3図は第2実施例中のゲージ抵抗の構成を示す平面図
であり、拡散抵抗31. 32. 33. 34の4本
を使用している。拡散抵抗31,32゜33.34は、
アルミニウムのような導電性物質35!こよって接続さ
れている。
であり、拡散抵抗31. 32. 33. 34の4本
を使用している。拡散抵抗31,32゜33.34は、
アルミニウムのような導電性物質35!こよって接続さ
れている。
第1実施例の場合と同様に拡散抵抗31,32゜33.
34の1本あたりの抵抗をRX16、接触抵抗値を△R
としたときのゲージ抵抗の抵抗値GR3は次のようにな
る。
34の1本あたりの抵抗をRX16、接触抵抗値を△R
としたときのゲージ抵抗の抵抗値GR3は次のようにな
る。
C;R3= (RX 16+△RX2)/4=R×4+
△R/2 一方、4本の拡散抵抗を直列に配線して、ゲージ抵抗の
抵抗値GR3とほぼ同等の抵抗値を実現するには、拡散
抵抗値をRとすればよく、この場合のゲージ抵抗値GR
4は、 GR4= (R+△RX2)X4 =RX4+△RX8 となる。
△R/2 一方、4本の拡散抵抗を直列に配線して、ゲージ抵抗の
抵抗値GR3とほぼ同等の抵抗値を実現するには、拡散
抵抗値をRとすればよく、この場合のゲージ抵抗値GR
4は、 GR4= (R+△RX2)X4 =RX4+△RX8 となる。
したがって拡散抵抗を4本使用した場合、ゲージ抵抗値
GRに占める接触抵抗値は直列接続の場合と並列接続の
場合とては16倍違うことになる。
GRに占める接触抵抗値は直列接続の場合と並列接続の
場合とては16倍違うことになる。
このように並列に抵抗を接続すればするほどゲージ抵抗
値GRに占める接触抵抗値の割合は減少していき、接触
抵抗の温度係数による悪影響を受は難くなる。
値GRに占める接触抵抗値の割合は減少していき、接触
抵抗の温度係数による悪影響を受は難くなる。
また、より多くの本数の拡散抵抗値が平均化されるので
、拡散抵抗のばらつきの影響をより一層受は難くなる。
、拡散抵抗のばらつきの影響をより一層受は難くなる。
[発明の効果]
本発明の半導体圧力センサにおいては、ゲージ抵抗を複
数本の拡散抵抗を並列に接続して構成することにより次
のような効果を有する。
数本の拡散抵抗を並列に接続して構成することにより次
のような効果を有する。
(1)接触抵抗の温度係数の影響を軽減できるため、半
導体圧力センサのオフセット温度特性が改善される。
導体圧力センサのオフセット温度特性が改善される。
(2)ゲージ抵抗値を複数本の拡散抵抗値の平均値にで
きるため、ゲージ抵抗値のばらつきが少なくなり、オフ
セットが減少する。
きるため、ゲージ抵抗値のばらつきが少なくなり、オフ
セットが減少する。
第1図は本発明の半導体圧力センサの第1実施例の斜視
図、第2図は第1実施例に係る半導体圧ある。第5図は
従来の半導体圧力センサのゲージ抵抗の構成を示す平面
図である。 1・・・・ダイアフラム、 2、 3. 4. 5・・・ゲージ抵抗、6・・・・導
電性物質、 7・・・・シリコン、 8・・・・バット、 21.22.23・・・・拡散抵抗、 24・・・・・導電性物質、 25・・・・・コンタクトホール、 31.32,33.34・・・拡散抵抗、35 ・ 36 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 45 ・ 51 ・ δ2 ・ 55 ・ ・導電性物質、 ・コンタクトホール、 ダイアフラム、 ゲージ抵抗、 導電性物質、 シリコン、 パッド、 拡散抵抗、 導電性物質、 コンタクトホール。
図、第2図は第1実施例に係る半導体圧ある。第5図は
従来の半導体圧力センサのゲージ抵抗の構成を示す平面
図である。 1・・・・ダイアフラム、 2、 3. 4. 5・・・ゲージ抵抗、6・・・・導
電性物質、 7・・・・シリコン、 8・・・・バット、 21.22.23・・・・拡散抵抗、 24・・・・・導電性物質、 25・・・・・コンタクトホール、 31.32,33.34・・・拡散抵抗、35 ・ 36 ・ 41 ・ 42 ・ 43 ・ 44 ・ 45 ・ 51 ・ δ2 ・ 55 ・ ・導電性物質、 ・コンタクトホール、 ダイアフラム、 ゲージ抵抗、 導電性物質、 シリコン、 パッド、 拡散抵抗、 導電性物質、 コンタクトホール。
Claims (1)
- 薄膜ダイアフラム部と圧力検知素子からなる半導体圧力
センサにおいて、前記圧力検知素子を構成する拡散抵抗
を複数個並列に接続することを特徴とする半導体圧力セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873288A JPH0748565B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 半導体圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15873288A JPH0748565B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 半導体圧力センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027573A true JPH027573A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0748565B2 JPH0748565B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=15678122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15873288A Expired - Lifetime JPH0748565B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 半導体圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748565B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178816A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Rikagaku Kenkyusho | 制癌剤 |
| US7049930B2 (en) * | 2002-09-19 | 2006-05-23 | Infineon Technologies Ag | Arrangement of several resistors jointly positioned in a well of a semiconductor device, and a semiconductor device including at least one such arrangement |
| JP2009236756A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Dainippon Printing Co Ltd | センサおよびその製造方法 |
| JP2011122997A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力センサ及びその製造方法 |
| JP2012002646A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Mitsumi Electric Co Ltd | ピエゾ抵抗式圧力センサ |
| JP2015064255A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン、血圧センサ、タッチパネル、圧力センサの製造方法、および圧力センサの製造装置 |
| JP2018087827A (ja) * | 2018-02-28 | 2018-06-07 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン、血圧センサ、タッチパネル |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15873288A patent/JPH0748565B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178816A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Rikagaku Kenkyusho | 制癌剤 |
| US7049930B2 (en) * | 2002-09-19 | 2006-05-23 | Infineon Technologies Ag | Arrangement of several resistors jointly positioned in a well of a semiconductor device, and a semiconductor device including at least one such arrangement |
| JP2009236756A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Dainippon Printing Co Ltd | センサおよびその製造方法 |
| JP2011122997A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力センサ及びその製造方法 |
| JP2012002646A (ja) * | 2010-06-16 | 2012-01-05 | Mitsumi Electric Co Ltd | ピエゾ抵抗式圧力センサ |
| JP2015064255A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン、血圧センサ、タッチパネル、圧力センサの製造方法、および圧力センサの製造装置 |
| JP2018087827A (ja) * | 2018-02-28 | 2018-06-07 | 株式会社東芝 | 圧力センサ、マイクロフォン、血圧センサ、タッチパネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748565B2 (ja) | 1995-05-24 |
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