JPH0275923A - 杭の支持力測定方法及び装置 - Google Patents
杭の支持力測定方法及び装置Info
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- JPH0275923A JPH0275923A JP22643688A JP22643688A JPH0275923A JP H0275923 A JPH0275923 A JP H0275923A JP 22643688 A JP22643688 A JP 22643688A JP 22643688 A JP22643688 A JP 22643688A JP H0275923 A JPH0275923 A JP H0275923A
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- Japan
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- pile
- jack
- bearing capacity
- tip
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は打込杭や埋込杭あるいは場所打杭、地中連続
壁の支持力を確認するために用いられるもので杭の先端
支持力と周面摩擦力とを分離して測定する杭の支持力測
定方法及び装置に関するものである。
壁の支持力を確認するために用いられるもので杭の先端
支持力と周面摩擦力とを分離して測定する杭の支持力測
定方法及び装置に関するものである。
[従来の技術]
打設された杭の支持力を確認する方法としては、杭頭に
荷重を載荷して行う載荷試験と打込杭の最終貫入量と打
撃エネルギーの関係から支持力を推定する方法か用いら
れている。
荷重を載荷して行う載荷試験と打込杭の最終貫入量と打
撃エネルギーの関係から支持力を推定する方法か用いら
れている。
[発明が解決しようとする課題]
ところか、載荷試験は打設された杭の中から代表的な杭
を選定して実施されるので、個々の杭の支持力は確認さ
れていない。
を選定して実施されるので、個々の杭の支持力は確認さ
れていない。
又、最終貫入量と打撃エネルギーの関係から支持力を推
定する方法は、打込杭に対してのみ適用可能で他の打設
方法例えば埋込杭や場所打杭には適用できない。
定する方法は、打込杭に対してのみ適用可能で他の打設
方法例えば埋込杭や場所打杭には適用できない。
尚、埋込杭や場所打杭に対して載荷試験を行うことはま
れで孔掘削時にアンメーターで電力負荷を測定して支持
層を確認するにとどまっており。
れで孔掘削時にアンメーターで電力負荷を測定して支持
層を確認するにとどまっており。
打設杭の支持力確認は行われていないという問題があっ
た。
た。
又、従来の載荷試験にかわる方法として、特公昭53−
12723号、特開昭61−22562号、特開昭62
−202129号では、杭の先端にジヤツキを設置し杭
の先端支持力或は周面摩擦力を測定する杭の載荷試験方
法と装置が提案されているか、これらの方法では杭の周
面摩擦力が杭の先端支持力より大きい場合は、杭の周面
摩擦力の極限値か測定出来ないという欠点がある。
12723号、特開昭61−22562号、特開昭62
−202129号では、杭の先端にジヤツキを設置し杭
の先端支持力或は周面摩擦力を測定する杭の載荷試験方
法と装置が提案されているか、これらの方法では杭の周
面摩擦力が杭の先端支持力より大きい場合は、杭の周面
摩擦力の極限値か測定出来ないという欠点がある。
従って、従来から実施されている載荷試験で得られる杭
の周面摩擦力か、杭の先端地盤の支持層の条件によって
測定の可否が決まるので、この点を解決する必要があっ
た。
の周面摩擦力か、杭の先端地盤の支持層の条件によって
測定の可否が決まるので、この点を解決する必要があっ
た。
そこて、本発明においては、杭の先端と中間位置とを測
定することにより確実に支持力を測定することかできる
杭の支持力測定方法及び装置を提供するのか目的である
。
定することにより確実に支持力を測定することかできる
杭の支持力測定方法及び装置を提供するのか目的である
。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、杭の先端及び中間
の複数個所を軸芯方向に伸縮できるようにした杭に、ジ
ヤツキを装着して加圧することにより杭の支持力を推定
するようにしたもので、上記杭の支持力°測定方法を実
施するために、杭の先端閉塞板と間隔をおいて上方に対
向して上面受板を内側に向って突設し、杭の中間にも夫
々間隔をおいて対向位置に上面受板と下面受板を内側に
突設し、外周に前記上面受板と係合する係止部を対向位
置に突設したジヤツキを、この係止部を前記上下面受板
の存在しない位置を通過させた後にジヤツキを回動させ
、加圧時に係止部を夫々上下面受板に係合させて載荷さ
せる杭の支持力測定装置を構成したものである。
の複数個所を軸芯方向に伸縮できるようにした杭に、ジ
ヤツキを装着して加圧することにより杭の支持力を推定
するようにしたもので、上記杭の支持力°測定方法を実
施するために、杭の先端閉塞板と間隔をおいて上方に対
向して上面受板を内側に向って突設し、杭の中間にも夫
々間隔をおいて対向位置に上面受板と下面受板を内側に
突設し、外周に前記上面受板と係合する係止部を対向位
置に突設したジヤツキを、この係止部を前記上下面受板
の存在しない位置を通過させた後にジヤツキを回動させ
、加圧時に係止部を夫々上下面受板に係合させて載荷さ
せる杭の支持力測定装置を構成したものである。
C作 用コ
本発明によれば、杭を所定深度に沈設し、軸芯方向に伸
縮するジヤツキで杭の先端支持力を測定し、更に杭の中
間位置をジヤツキで加圧により周面摩擦力を測定するこ
とにより杭の支持力を推定する。
縮するジヤツキで杭の先端支持力を測定し、更に杭の中
間位置をジヤツキで加圧により周面摩擦力を測定するこ
とにより杭の支持力を推定する。
尚、ジヤツキは杭の上下面受板を通過させた後に先端閉
塞板上に回転させ、ジヤツキに加圧させることによりジ
ヤツキの係止部を上面受板に係合させて載荷作用を行な
わせ、測定後にジヤツキを回転させて係止部を上面受板
間に位置させ、その後、ジヤツキを中間のジヤツキ作用
点の上下面受板間に位置させた後、ジヤツキを回転させ
て係止部を上下面受板と同一垂直面内に位置させ、その
後、加圧により周面摩擦力を測定するようになっている
。
塞板上に回転させ、ジヤツキに加圧させることによりジ
ヤツキの係止部を上面受板に係合させて載荷作用を行な
わせ、測定後にジヤツキを回転させて係止部を上面受板
間に位置させ、その後、ジヤツキを中間のジヤツキ作用
点の上下面受板間に位置させた後、ジヤツキを回転させ
て係止部を上下面受板と同一垂直面内に位置させ、その
後、加圧により周面摩擦力を測定するようになっている
。
[実施例]
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す杭の支持力測定方法
及び装置の断面図で、第2図はその杭先端部の拡大断面
図で、第3図は中間部のジヤツキ取付部分を示す拡大断
面図で、第4図はジヤツキ取付部分の横断平面図である
。
及び装置の断面図で、第2図はその杭先端部の拡大断面
図で、第3図は中間部のジヤツキ取付部分を示す拡大断
面図で、第4図はジヤツキ取付部分の横断平面図である
。
図中1は、上杭IAと下杭IBをスライド部ICを介し
て互いに軸方向に相対移動し得るように接続してなる中
空の杭で、所定深度に沈設される。
て互いに軸方向に相対移動し得るように接続してなる中
空の杭で、所定深度に沈設される。
2は先端閉塞板で、断面凸形に形成し、その外周部に支
持部材3を固定し、上面(下杭の下面)の2個所に上面
受板4.4゛を対向して突設して、この上面受板4,4
′の部分のみを杭の内面績よりも狭く形成している。
持部材3を固定し、上面(下杭の下面)の2個所に上面
受板4.4゛を対向して突設して、この上面受板4,4
′の部分のみを杭の内面績よりも狭く形成している。
スライド部1Gの上杭IAの下面と、下杭IBの上面と
にそれぞれ相対向する位置に上面受板4.4′と下面受
板5,5′を設け、上面受板4.4′の下面外周に外筒
6を固定し、下面受板5.5′の1面で外筒6よりも内
側に内筒7を固定して杭lの外周に充填するセメントミ
ルクSの侵入を阻止するようになっている。− 次に、8はジヤツキて、ジヤツキ用シリンダ9と該シリ
ンダ内で昇降するジヤツキ用ピストンlOとで構成され
、両者夫々外周の対向位置に受板係止部11.11’及
び12.12′を突設しており、ジヤツキ用シリンダ9
の外周は上下面受板4,4′、5.5′の内周より小さ
く形成している。
にそれぞれ相対向する位置に上面受板4.4′と下面受
板5,5′を設け、上面受板4.4′の下面外周に外筒
6を固定し、下面受板5.5′の1面で外筒6よりも内
側に内筒7を固定して杭lの外周に充填するセメントミ
ルクSの侵入を阻止するようになっている。− 次に、8はジヤツキて、ジヤツキ用シリンダ9と該シリ
ンダ内で昇降するジヤツキ用ピストンlOとで構成され
、両者夫々外周の対向位置に受板係止部11.11’及
び12.12′を突設しており、ジヤツキ用シリンダ9
の外周は上下面受板4,4′、5.5′の内周より小さ
く形成している。
次に、13は送圧管てジヤツキ用シリンダ9の上面に取
付け、図示を省略したポンプに連通して加圧流体を送る
ようになっている。
付け、図示を省略したポンプに連通して加圧流体を送る
ようになっている。
上記のように構成された本実施例の装置を用いて杭の支
持力を測定するには、杭lを図示のように所定深度に沈
設し、ジヤツキ8を取付ける。そして、上下杭IA、I
Bのジヤツキ作用点14から地表面までの杭の周面摩擦
力をf8、ジヤツキ作用点14から先端閉塞板2までの
杭の周面摩擦力をf2とし、先端支持力をPとする。
持力を測定するには、杭lを図示のように所定深度に沈
設し、ジヤツキ8を取付ける。そして、上下杭IA、I
Bのジヤツキ作用点14から地表面までの杭の周面摩擦
力をf8、ジヤツキ作用点14から先端閉塞板2までの
杭の周面摩擦力をf2とし、先端支持力をPとする。
この際、周面摩擦力fI+f2は先端支持力Pより大き
いか、あるいは小さいかのいずれかの状態にある。そし
て、先端支持力Pがrl+f2よりも大きい場合には、
ジヤツキ8を中間の上下面受板4゜4′、5.5′を通
過させて、先端閉塞板2である下側ジヤツキ作用点15
上にジヤツキ用ピストンlOを載置し、ジャッキ8全体
を90度回転させ、ジヤツキ用シリンダ9の内孫止部1
1゜11”を上面受板4.4′の下側に位置せしめ。
いか、あるいは小さいかのいずれかの状態にある。そし
て、先端支持力Pがrl+f2よりも大きい場合には、
ジヤツキ8を中間の上下面受板4゜4′、5.5′を通
過させて、先端閉塞板2である下側ジヤツキ作用点15
上にジヤツキ用ピストンlOを載置し、ジャッキ8全体
を90度回転させ、ジヤツキ用シリンダ9の内孫止部1
1゜11”を上面受板4.4′の下側に位置せしめ。
送圧管13より加圧流体を導入して加圧を開始する。こ
の加圧によりジヤツキ8を作用させる事によって、杭の
周面摩擦力をジヤツキ8に作用した圧力を介して測定す
ることが出来る。
の加圧によりジヤツキ8を作用させる事によって、杭の
周面摩擦力をジヤツキ8に作用した圧力を介して測定す
ることが出来る。
但し、この場合、杭の先端支持力Pは周面摩擦力と同等
の値までしか測定することが出来ないが、従来の載荷方
法と比較すると、確実に杭先端部に荷重を載荷する事が
可能で、杭先端部の変位と杭頭の変位を測定する事によ
って極限荷重を推定する事が出来る。
の値までしか測定することが出来ないが、従来の載荷方
法と比較すると、確実に杭先端部に荷重を載荷する事が
可能で、杭先端部の変位と杭頭の変位を測定する事によ
って極限荷重を推定する事が出来る。
又、杭の先端支持力Pが杭の周面摩擦力よりも小さい場
合には、最初に前記と同様に先端閉塞板2上にジヤツキ
8を載置せしめて、加圧によりジヤツキ8を作用せしめ
て杭の先端支持力Pを測定した後、ジヤツキ8を90度
回転せしめて係止部11.11”を上面受板4.4′の
位置より外し、ジヤツキ8を上昇せしめて中間のジヤツ
キ作用点14に位置せしめ、ジヤツキ8を90度回転せ
しめて係止部12.12’を下面受板5.5′上に載置
した後、加圧する事により係止部11゜11′を上面受
板4.4′に係合せしめて周面摩擦力f2か周面摩擦力
f1を測定する0次に、再びジヤツキ8を下側ジヤツキ
作用点15上に位置せしめて杭の周面摩擦力を測定すれ
ばf、或いはf2の周面摩擦力を測定する事が可能とな
る。
合には、最初に前記と同様に先端閉塞板2上にジヤツキ
8を載置せしめて、加圧によりジヤツキ8を作用せしめ
て杭の先端支持力Pを測定した後、ジヤツキ8を90度
回転せしめて係止部11.11”を上面受板4.4′の
位置より外し、ジヤツキ8を上昇せしめて中間のジヤツ
キ作用点14に位置せしめ、ジヤツキ8を90度回転せ
しめて係止部12.12’を下面受板5.5′上に載置
した後、加圧する事により係止部11゜11′を上面受
板4.4′に係合せしめて周面摩擦力f2か周面摩擦力
f1を測定する0次に、再びジヤツキ8を下側ジヤツキ
作用点15上に位置せしめて杭の周面摩擦力を測定すれ
ばf、或いはf2の周面摩擦力を測定する事が可能とな
る。
尚、杭の先端支持力が非常に小さいときは、杭中間部で
のジヤツキ作用点を増す事により杭の周面摩擦力を測定
すればよい。
のジヤツキ作用点を増す事により杭の周面摩擦力を測定
すればよい。
尚、ジヤツキ8は測定終了後、杭1の中空部より回収す
ることができ、回収後に、杭1の中空部にコンクリート
を充填し、固化させれば、そのまま杭として用いる事が
出来る。
ることができ、回収後に、杭1の中空部にコンクリート
を充填し、固化させれば、そのまま杭として用いる事が
出来る。
次に、第5図に示す実施例は、場所打杭の断面図である
。この実施例においては杭孔の底にジヤツキ8′を設置
し、その上に下杭1’Bを打込み、中間に中間ジヤツキ
8′を設置し、その上に上杭1”Aを打込むもので図中
13は送圧管であり両ジヤツキ8′に夫々別体に取付け
られている。
。この実施例においては杭孔の底にジヤツキ8′を設置
し、その上に下杭1’Bを打込み、中間に中間ジヤツキ
8′を設置し、その上に上杭1”Aを打込むもので図中
13は送圧管であり両ジヤツキ8′に夫々別体に取付け
られている。
ジヤツキ8′の作用は第1図に示す実施例と同様なので
説明を省略する。この実施例においてはジヤツキの回収
は行なわない。
説明を省略する。この実施例においてはジヤツキの回収
は行なわない。
次に、第6図は本発明の他の実施例を示す場所打杭の中
にジヤツキを作用させる筒体を取付けた断面図で、第7
図はジヤツキ作用点の拡大断面図である。
にジヤツキを作用させる筒体を取付けた断面図で、第7
図はジヤツキ作用点の拡大断面図である。
本実施例は場所打杭1 ”の内部に鋼管で形成した筒体
16を設けたもので、この筒体16は上筒16A、中筒
16B、下部16Cから構成されており、6簡の突合せ
部がジヤツキ作用点14A。
16を設けたもので、この筒体16は上筒16A、中筒
16B、下部16Cから構成されており、6簡の突合せ
部がジヤツキ作用点14A。
14Bを形成することになり、両ジヤツキ作用点14A
、14Bの夫々外周上下に縁切板17゜17′を設けて
、6簡の移動を邪魔しないようにしている。尚、下側ジ
ヤツキ作用点15は下部16Cの下端に形成されること
になる。
、14Bの夫々外周上下に縁切板17゜17′を設けて
、6簡の移動を邪魔しないようにしている。尚、下側ジ
ヤツキ作用点15は下部16Cの下端に形成されること
になる。
そして、下部16Cの下端には第1実施例と同様に先端
閉塞板2を固定しており、先端閉塞板2と間隔をおいた
上方に、対向させて上面受板4゜4′を固定し1両上面
受板4.4′を補強リブ18.18′で補強している。
閉塞板2を固定しており、先端閉塞板2と間隔をおいた
上方に、対向させて上面受板4゜4′を固定し1両上面
受板4.4′を補強リブ18.18′で補強している。
又、両ジヤツキ作用点14A、14Bの夫々上下に位置
した上筒16A、中筒16B及び下部16Cには夫々間
隔をおいて上面受板4.4′と下面受板5,5′を夫々
対向して同一垂直面内に固定している。
した上筒16A、中筒16B及び下部16Cには夫々間
隔をおいて上面受板4.4′と下面受板5,5′を夫々
対向して同一垂直面内に固定している。
19はジヤツキ作用点14A、14Bの内側に位置した
筒体の夫々下部に固定したコンクリート侵入阻止筒で、
対向する筒体の下側まで延長した状態で取付けられてい
る。
筒体の夫々下部に固定したコンクリート侵入阻止筒で、
対向する筒体の下側まで延長した状態で取付けられてい
る。
尚、ジヤツキ8は第1実施例と同様なものを使用し、そ
の操作は第1実施例と同様なので説明を省略する。
の操作は第1実施例と同様なので説明を省略する。
尚、上中下筒16A、16B、16Cは鋼管で形成する
ように説明したが、ジヤツキ作用点の部分は鋼管で、他
は塩化ビニール管を使用してもよいものである。
ように説明したが、ジヤツキ作用点の部分は鋼管で、他
は塩化ビニール管を使用してもよいものである。
この実施例においては、第1実施例と同様にに測定後に
ジャウキ8を除去した後に、筒体16内にコンクリート
を充填し、固化させれば、そのまま杭として用いる事が
できる。
ジャウキ8を除去した後に、筒体16内にコンクリート
を充填し、固化させれば、そのまま杭として用いる事が
できる。
[発明の効果]
以上具体的に説明したように、本発明によれば先端支持
力が弱い地盤においても周面摩擦力を測定することかで
きる。
力が弱い地盤においても周面摩擦力を測定することかで
きる。
又、ジヤツキは対向位置に係止部を突設し、−方、杭に
は係止部を受ける上下面受板を対向させて突設させてい
るので、ジヤツキの移動及び取付けを簡単確実に行うこ
とができる。
は係止部を受ける上下面受板を対向させて突設させてい
るので、ジヤツキの移動及び取付けを簡単確実に行うこ
とができる。
第1図は本発明の1実施例の杭の支持力測定方法及び装
置の断面図、第2図はその杭先端部の拡大断面図、第3
図は杭の中間部のジヤツキ取付部分を示す拡大断面図、
第4図はジヤツキ取付部分の横断平面図、第5図は他の
実施例の断面図、第6図は更に他の実施例の断面図、第
7図はその杭の中間に位置したジヤツキ取付は部分の拡
大断面図である。 1−・・杭、1′・・・場所打杭、1 ”・・・場所打
杭、IA、IA’・・・上杭、IB、IB’−・・下部
、IC・・・スライド部、2・・・先端閉塞部、3・・
・支持部材、4.4′・・・上面受板、5.5′・・・
下面受板、6・・・外筒、7・・・内筒、8,8′・・
・ジヤツキ、9・・・ジヤツキ用シリンダ、10−・・
ジヤツキ用ピストン、11.11′、12.12”・・
・係止部、13・・・送圧管、14・・・中間ジヤツキ
作用点・ 14A。 14B・・・ジヤツキ作用点、15・・・下側ジヤツキ
作用点、16・・・筒体、16A・・・上筒、16B・
・・中筒、16C・・・板部、17.17′−・・縁切
板、18.18′・・・補強リブ、19・・・侵入阻止
筒、S・・・セメントミルク、f□、 fffi・・・
周面摩擦力、P・・・先端支持力。 第1図 第2図
置の断面図、第2図はその杭先端部の拡大断面図、第3
図は杭の中間部のジヤツキ取付部分を示す拡大断面図、
第4図はジヤツキ取付部分の横断平面図、第5図は他の
実施例の断面図、第6図は更に他の実施例の断面図、第
7図はその杭の中間に位置したジヤツキ取付は部分の拡
大断面図である。 1−・・杭、1′・・・場所打杭、1 ”・・・場所打
杭、IA、IA’・・・上杭、IB、IB’−・・下部
、IC・・・スライド部、2・・・先端閉塞部、3・・
・支持部材、4.4′・・・上面受板、5.5′・・・
下面受板、6・・・外筒、7・・・内筒、8,8′・・
・ジヤツキ、9・・・ジヤツキ用シリンダ、10−・・
ジヤツキ用ピストン、11.11′、12.12”・・
・係止部、13・・・送圧管、14・・・中間ジヤツキ
作用点・ 14A。 14B・・・ジヤツキ作用点、15・・・下側ジヤツキ
作用点、16・・・筒体、16A・・・上筒、16B・
・・中筒、16C・・・板部、17.17′−・・縁切
板、18.18′・・・補強リブ、19・・・侵入阻止
筒、S・・・セメントミルク、f□、 fffi・・・
周面摩擦力、P・・・先端支持力。 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)杭の先端及び中間の複数個所を軸芯方向に伸縮す
るようにした杭に、ジャッキを装着して加圧することに
より杭の支持力を推定することを特徴とする杭の支持力
測定方法。(2)杭の先端閉塞板と間隔をおいて上方に
対向して上面受板を内側に向って突設し、杭の中間にも
夫々間隔をおいて対向位置に上面受板と下面受板を内側
に突設し、外周に前記上面受板と係合する係止部を対向
位置に突設したジャッキを、この係止部を前記上下面受
板の存在しない位置を通過させた後にジャッキを回動さ
せ、加圧時に係止部を夫々上下面受板に係合させて載荷
させることを特徴とする杭の支持力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22643688A JPH0663879B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 杭の支持力測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22643688A JPH0663879B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 杭の支持力測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275923A true JPH0275923A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0663879B2 JPH0663879B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16845084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22643688A Expired - Lifetime JPH0663879B2 (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 杭の支持力測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663879B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293225A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Ohbayashi Corp | 杭の押込抵抗力の試験方法、押込載荷試験杭 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22643688A patent/JPH0663879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293225A (ja) * | 2008-06-03 | 2009-12-17 | Ohbayashi Corp | 杭の押込抵抗力の試験方法、押込載荷試験杭 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0663879B2 (ja) | 1994-08-22 |
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