JPH0275926A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH0275926A JPH0275926A JP22801288A JP22801288A JPH0275926A JP H0275926 A JPH0275926 A JP H0275926A JP 22801288 A JP22801288 A JP 22801288A JP 22801288 A JP22801288 A JP 22801288A JP H0275926 A JPH0275926 A JP H0275926A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- signal
- filter
- sensor
- main body
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、制御装置等に接続して使用される圧力センサ
の改良に関する。
の改良に関する。
(従来の技術)
圧力を検出する圧力センサは一般に半導体ストレインデ
ージ等を用いて構成されているが、センサ本体から出力
される信号電流は振幅が大きいので、圧力センサを接続
した制御装置等ではこの出力信号をそのまま使用せず、
例えばアンプで増幅した後に、出力波形をフィルタで平
滑化するなどの処理を施すことがある。
ージ等を用いて構成されているが、センサ本体から出力
される信号電流は振幅が大きいので、圧力センサを接続
した制御装置等ではこの出力信号をそのまま使用せず、
例えばアンプで増幅した後に、出力波形をフィルタで平
滑化するなどの処理を施すことがある。
(発明の課題)
この場合に、センサ本体は圧力の検出箇所に取り付けら
れ、アンプやフィルタは制御装置に備えてこれらの間を
電源及び信号回路で接続する。
れ、アンプやフィルタは制御装置に備えてこれらの間を
電源及び信号回路で接続する。
しかしながら、このようなアンプやフィルタをいちいち
制御装置に備えることは、制御装置の構成を複雑化する
という問題があった。
制御装置に備えることは、制御装置の構成を複雑化する
という問題があった。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、圧
力センサの改良により制御装置の合理化を図ることを目
的とする。
力センサの改良により制御装置の合理化を図ることを目
的とする。
(i題を達成するための手段)
このために、本発明は圧力を検出して信号電流を出力す
るセンサ本体と、この信号電流を増幅するアンプと、ア
ンプの出力を整流するフィルタとをセンサボディに一体
に組み込んでいる。
るセンサ本体と、この信号電流を増幅するアンプと、ア
ンプの出力を整流するフィルタとをセンサボディに一体
に組み込んでいる。
(作用)
アンプとフィルタとをセンサボディに一体に組み込んだ
ので、出力される信号を制御などに直ちに利用すること
ができる。
ので、出力される信号を制御などに直ちに利用すること
ができる。
(実施例)
第1図〜第4図に実施例を示す、
第1図において、1はセンサ本体であり、圧力検出孔7
に望んでセンサボディ2に収装される。
に望んでセンサボディ2に収装される。
また、センサボディ2内にはセンサ本体1から出力され
る信号電流を増幅するアンプ3と、アンプ3の出力波形
を整流するフィルタ4が一体に組み込まれ、センサボデ
ィ2からは電源配線5と信号配線6が取り出され、図示
されない制御装置と電源とに接続される。なお、この実
施例ではフィルタ4は交流分のみ位相を反転して取り出
すローカットフィルタを使用し、フィルタ4の出力がア
ンプ3の出力に再度加W、されるようになっている。
る信号電流を増幅するアンプ3と、アンプ3の出力波形
を整流するフィルタ4が一体に組み込まれ、センサボデ
ィ2からは電源配線5と信号配線6が取り出され、図示
されない制御装置と電源とに接続される。なお、この実
施例ではフィルタ4は交流分のみ位相を反転して取り出
すローカットフィルタを使用し、フィルタ4の出力がア
ンプ3の出力に再度加W、されるようになっている。
次に乍用を説明する。
センサ本体1は圧力を検出して、アンプ3に出力し、こ
の出力信号をアンプ3が増幅した後に、フィルタ4で整
流し、この整流信号とアンプ3の出力を合成して外部へ
と出力する。例えば、アンプ3において増幅されたセン
サ本体1の出力信号が第2図に示すような大きな振幅の
波形である時に、フィルタ4(ローカットフィルタ)は
この波形と位相を反転した第3図のような波形を出力し
、これらの波形の重ね今わせにより信号配線6には第4
図に示すような平滑な信号が出力される。こうして、制
御装置には振幅の大きなセンサ本体1の出力信号ではな
く、フィルタ4により平滑化された直ちに利用可能な信
号が入力されるので、制御vcra側には増幅や整流の
ための特別な回路を設ける必要がなく、制御装置に多数
の圧力センサを接続する場合でも、制御装置の構成が複
雑化する心配はない。
の出力信号をアンプ3が増幅した後に、フィルタ4で整
流し、この整流信号とアンプ3の出力を合成して外部へ
と出力する。例えば、アンプ3において増幅されたセン
サ本体1の出力信号が第2図に示すような大きな振幅の
波形である時に、フィルタ4(ローカットフィルタ)は
この波形と位相を反転した第3図のような波形を出力し
、これらの波形の重ね今わせにより信号配線6には第4
図に示すような平滑な信号が出力される。こうして、制
御装置には振幅の大きなセンサ本体1の出力信号ではな
く、フィルタ4により平滑化された直ちに利用可能な信
号が入力されるので、制御vcra側には増幅や整流の
ための特別な回路を設ける必要がなく、制御装置に多数
の圧力センサを接続する場合でも、制御装置の構成が複
雑化する心配はない。
(発明の効果)
以上のように、本発明は圧力センサ本体とアンプとフィ
ルタとをセンサボディに一体に組み込むため、センサボ
ディに接続された信号配線には増幅、整流された信号が
出力される。このため、例えばこの圧力センサを接続し
た制御装置では圧力センサからの入力信号を処理を施す
ことなく、直ちに制御に利用することができ、制御装置
側にセンサ出力の増幅や整流のための回路が不要となる
。
ルタとをセンサボディに一体に組み込むため、センサボ
ディに接続された信号配線には増幅、整流された信号が
出力される。このため、例えばこの圧力センサを接続し
た制御装置では圧力センサからの入力信号を処理を施す
ことなく、直ちに制御に利用することができ、制御装置
側にセンサ出力の増幅や整流のための回路が不要となる
。
したがって、数多くの圧力センサを接続する場合におい
ても制御装置のvlF&が複雑化するのを回避できる。
ても制御装置のvlF&が複雑化するのを回避できる。
PIIJ1図は本発明の実施例を示す圧力センサの構成
図、第2図はセンサ本体の出力波形を示すグラフ、第3
図はフィルタの出力波形を示すグラフ、第4図は信号配
線の出力波形を示すグラフである。 1・・・センサ本体、2・・・センサボディ、3・・・
アンプ、4・・・フィルタ、5・・・電気配線、6・・
・信号配線。 特許出願人 カヤバエ業株式会社第1図 第21!I 第3r!jjJ 第4図 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許M第228012号 2 考案の名称 圧力センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区浜松町二丁目4番1号世界貿易セン
タービル 名称 (092) カヤバエ業株式会社4 代理
人 5、補正命令の日1寸 自発 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第5行目から第7行目にかけて「第
2図はセンサ本体の出力波形を示すグラフ、第3図はフ
ィルタの出力波形を示すグラフ、第4図は信号配線の出
力波形を示すグラフである。jとあるの念「第2図〜第
4(2Iは同実施例における波形成形の過程を示す波形
図であり、第2図はセンサ本体の出力波形、第3図はロ
ーカットフィルタの出力波形、第4図は第2図と第3図
の和の出力波形を示す、」と補正する。
図、第2図はセンサ本体の出力波形を示すグラフ、第3
図はフィルタの出力波形を示すグラフ、第4図は信号配
線の出力波形を示すグラフである。 1・・・センサ本体、2・・・センサボディ、3・・・
アンプ、4・・・フィルタ、5・・・電気配線、6・・
・信号配線。 特許出願人 カヤバエ業株式会社第1図 第21!I 第3r!jjJ 第4図 手続補正書 1.事件の表示 昭和63年特許M第228012号 2 考案の名称 圧力センサ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都港区浜松町二丁目4番1号世界貿易セン
タービル 名称 (092) カヤバエ業株式会社4 代理
人 5、補正命令の日1寸 自発 7、補正の内容 (1)明細書第5頁第5行目から第7行目にかけて「第
2図はセンサ本体の出力波形を示すグラフ、第3図はフ
ィルタの出力波形を示すグラフ、第4図は信号配線の出
力波形を示すグラフである。jとあるの念「第2図〜第
4(2Iは同実施例における波形成形の過程を示す波形
図であり、第2図はセンサ本体の出力波形、第3図はロ
ーカットフィルタの出力波形、第4図は第2図と第3図
の和の出力波形を示す、」と補正する。
Claims (1)
- 圧力を検出するセンサ本体と、センサ本体の出力を増幅
するアンプと、アンプの出力波形を整流するフィルタと
をセンサボディに一体に組み込んだことを特徴とする圧
力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22801288A JPH0275926A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22801288A JPH0275926A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275926A true JPH0275926A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16869798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22801288A Pending JPH0275926A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275926A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60166836A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 圧力変換器 |
| JPS61107127A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-26 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 内燃機関用シリンダ圧力伝達装置 |
| JPS6150240B2 (ja) * | 1979-03-08 | 1986-11-01 | Nippon Denso Co |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22801288A patent/JPH0275926A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150240B2 (ja) * | 1979-03-08 | 1986-11-01 | Nippon Denso Co | |
| JPS60166836A (ja) * | 1984-02-09 | 1985-08-30 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 圧力変換器 |
| JPS61107127A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-26 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテツド | 内燃機関用シリンダ圧力伝達装置 |
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