JPH027597Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027597Y2 JPH027597Y2 JP2869085U JP2869085U JPH027597Y2 JP H027597 Y2 JPH027597 Y2 JP H027597Y2 JP 2869085 U JP2869085 U JP 2869085U JP 2869085 U JP2869085 U JP 2869085U JP H027597 Y2 JPH027597 Y2 JP H027597Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- starter
- rear wheel
- base
- support shaft
- elastic tongue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 57
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の属する技術分野]
この考案は、定位置に載置係止してある走行玩
具をスタータの操作により発進させるようにした
走行玩具用スタート台に関するものである。
具をスタータの操作により発進させるようにした
走行玩具用スタート台に関するものである。
[従来技術とその欠点]
従来のこの種のスタート台は、スタータを基台
に取付ける構造及びスタータ操作後に当初の位置
に復帰させるための構造が複雑であり、簡単に製
造することができないとともに、安定した走行玩
具の発進をさせることが困難であつた。
に取付ける構造及びスタータ操作後に当初の位置
に復帰させるための構造が複雑であり、簡単に製
造することができないとともに、安定した走行玩
具の発進をさせることが困難であつた。
[この考案の目的]
この考案は上記の点に鑑み、基台のスタータ取
付部及びスタータの操作後の復帰手段の構造を改
良するとともに、走行玩具の発進抑止手段を改良
することにより、基台及びスタータの形状を簡単
化して、その両者を合成樹脂により容易に成形で
きるようにし、なおかつ、安定した発進が得られ
るようにした走行玩具用スタート台を提供するこ
とを目的とする。
付部及びスタータの操作後の復帰手段の構造を改
良するとともに、走行玩具の発進抑止手段を改良
することにより、基台及びスタータの形状を簡単
化して、その両者を合成樹脂により容易に成形で
きるようにし、なおかつ、安定した発進が得られ
るようにした走行玩具用スタート台を提供するこ
とを目的とする。
[この考案の実施例]
この考案によるスタート台は、いずれも合成樹
脂で成形された基台AとスタータBとの二つの部
材からなつている。基台Aがスタータ取付部1と
その前方に設けられた走行案内路2とを有する点
及びスタータBが前記基台Aに押下駆動可能に取
付けられ、かつ、走行玩具の後輪を載置させる後
輪載置部7を有する点は従来技術と同様である。
脂で成形された基台AとスタータBとの二つの部
材からなつている。基台Aがスタータ取付部1と
その前方に設けられた走行案内路2とを有する点
及びスタータBが前記基台Aに押下駆動可能に取
付けられ、かつ、走行玩具の後輪を載置させる後
輪載置部7を有する点は従来技術と同様である。
しかし、この考案による基台は、スタータを押
下駆動・操作後復帰可能に取付ける手段及び走行
玩具の発進抑止手段において顕著な相違を有す
る。
下駆動・操作後復帰可能に取付ける手段及び走行
玩具の発進抑止手段において顕著な相違を有す
る。
すなわち、基台Aのスタータ取付部1には左右
一対の軸受3を設けられ、その軸受3の間に基台
の材料で一体に成形された弾性舌片4が形成され
ている。この弾性舌片はほぼU字形の切溝5によ
り舌状に形成されているので、その前端4aに力
を加えると弾性変形し、かつ、力を除くと復帰す
る。そして、この弾性舌片に上方より力を加えら
れた場合に下方への弾性変形ができるように、少
なくとも弾性舌片の下方に、隙間6が設けられて
いる。
一対の軸受3を設けられ、その軸受3の間に基台
の材料で一体に成形された弾性舌片4が形成され
ている。この弾性舌片はほぼU字形の切溝5によ
り舌状に形成されているので、その前端4aに力
を加えると弾性変形し、かつ、力を除くと復帰す
る。そして、この弾性舌片に上方より力を加えら
れた場合に下方への弾性変形ができるように、少
なくとも弾性舌片の下方に、隙間6が設けられて
いる。
また、スタータBは中間部において左右両側に
突出する支軸8が設けられ、その支軸の前方に前
記後輪載置部7がまた後方部分に押下部9がそれ
ぞれ一体に設けられている。
突出する支軸8が設けられ、その支軸の前方に前
記後輪載置部7がまた後方部分に押下部9がそれ
ぞれ一体に設けられている。
上記スタータ取付部1の構成及びスタータBの
構成により、スタータは次のように取付けられて
いる。すなわち、スタータの支軸8をスタータ取
付部の軸受3に上方より押下嵌合して軸受を構成
する一対の突片対向突出する突起により支軸の抜
けを防止する。これによりスタータBは支軸8を
中心として、一方側は後輪載置部7の下面がスタ
ータ取付部の上面に当接する状態から他方側は押
下部9の下面がスタータ取付部の上面に当接する
状態までの間を回転自在に支持されている。そし
て、押下部9の下面は後輪載置部7がスタータ取
付部の上面に当接している状態において既に弾性
舌片4の自由端に当接しており、通常の状態にお
いて、スタータBはその状態に保持されている。
そして、押下部9を押下すると、弾性舌片4が下
方に弾性変形するため、押下部9の下面がスター
タ取付部の上面に当接するまでスタータが回転
し、これと同時に後輪載置部7が上昇する。ま
た、押下部9から押下力を除くと弾性舌片4の復
元力により、スタータBが反対方向に回転して初
期状態に復帰する。
構成により、スタータは次のように取付けられて
いる。すなわち、スタータの支軸8をスタータ取
付部の軸受3に上方より押下嵌合して軸受を構成
する一対の突片対向突出する突起により支軸の抜
けを防止する。これによりスタータBは支軸8を
中心として、一方側は後輪載置部7の下面がスタ
ータ取付部の上面に当接する状態から他方側は押
下部9の下面がスタータ取付部の上面に当接する
状態までの間を回転自在に支持されている。そし
て、押下部9の下面は後輪載置部7がスタータ取
付部の上面に当接している状態において既に弾性
舌片4の自由端に当接しており、通常の状態にお
いて、スタータBはその状態に保持されている。
そして、押下部9を押下すると、弾性舌片4が下
方に弾性変形するため、押下部9の下面がスター
タ取付部の上面に当接するまでスタータが回転
し、これと同時に後輪載置部7が上昇する。ま
た、押下部9から押下力を除くと弾性舌片4の復
元力により、スタータBが反対方向に回転して初
期状態に復帰する。
次に、走行玩具の発進抑止手段について説明す
ると、基台Aのスタータ取付部の上面と走行案内
路2の後端との間に段差が形成されて、その走行
案内路の後端に後輪ストツパ10が形成されてい
る。この後輪ストツパは鋭角に形成されていると
ともに、スタータ取付部の上面からの高さが前記
スタータの押下部に押力を加えない状態、すなわ
ち後輪載置部7が低位にある状態において、その
後輪載置部上面を車輪ストツパの間になお若干の
段差が生じ、かつ、スタータの押下部9に押下し
た場合の前記後輪載置部の上面が上面とほぼ等し
い高さ又はそれより高くなるように、すなわち、
ストツパの抑止力より車輪の前進力が勝る高さと
なるように設定されている。
ると、基台Aのスタータ取付部の上面と走行案内
路2の後端との間に段差が形成されて、その走行
案内路の後端に後輪ストツパ10が形成されてい
る。この後輪ストツパは鋭角に形成されていると
ともに、スタータ取付部の上面からの高さが前記
スタータの押下部に押力を加えない状態、すなわ
ち後輪載置部7が低位にある状態において、その
後輪載置部上面を車輪ストツパの間になお若干の
段差が生じ、かつ、スタータの押下部9に押下し
た場合の前記後輪載置部の上面が上面とほぼ等し
い高さ又はそれより高くなるように、すなわち、
ストツパの抑止力より車輪の前進力が勝る高さと
なるように設定されている。
上記のような構成により、このスタート台を使
用する場合は、走行玩具Cの後輪12を前記スタ
ータBの後輪載置部7の上面に載置し、前輪13
を基台Aの案内走行路の上面に載置した状態で発
進準備完了となる。もちろん、この場合の走行玩
具Cは手巻き式又はプルバツク式などのゼンマイ
動力部を備えたものであり、エネルギーを貯えた
状態で上記発進位置に置かれるものである。
用する場合は、走行玩具Cの後輪12を前記スタ
ータBの後輪載置部7の上面に載置し、前輪13
を基台Aの案内走行路の上面に載置した状態で発
進準備完了となる。もちろん、この場合の走行玩
具Cは手巻き式又はプルバツク式などのゼンマイ
動力部を備えたものであり、エネルギーを貯えた
状態で上記発進位置に置かれるものである。
この状態におて走行玩具Cの後輪12は後輪ス
トツパ10の後方に置かれるので、この後輪のス
トツパが楔の働きをして走行玩具Cの発進を抑止
する。後輪ストツパを鋭角にすることで、発進抑
止効果が確実になる。なお、この場合スタータの
後輪載置部7の上面に波形又はローレツト等の加
工をして摩擦係数を大きくすれば、後輪12のス
リツプが防止され、後輪ストツパ10とともに、
一層確実な制動効果が得られるもので好ましい。
トツパ10の後方に置かれるので、この後輪のス
トツパが楔の働きをして走行玩具Cの発進を抑止
する。後輪ストツパを鋭角にすることで、発進抑
止効果が確実になる。なお、この場合スタータの
後輪載置部7の上面に波形又はローレツト等の加
工をして摩擦係数を大きくすれば、後輪12のス
リツプが防止され、後輪ストツパ10とともに、
一層確実な制動効果が得られるもので好ましい。
さて、走行玩具Cを発進させるため、スタータ
Bの押下部9を押下すると、後輪載置部が上昇さ
れて、後輪載置部の上面と後輪ストツパ10との
間の段差がなくなるので、走行玩具の後輪12は
自由となるため、勢い良く発進する。
Bの押下部9を押下すると、後輪載置部が上昇さ
れて、後輪載置部の上面と後輪ストツパ10との
間の段差がなくなるので、走行玩具の後輪12は
自由となるため、勢い良く発進する。
なお、スタータの後輪載置部7の後部に立上げ
形成したストツパ11は、走行玩具の発進抑止に
は何等作用しないが、プルバツク式の走行玩具を
走行案内路2上をプルバツクしてスタータ上に載
置する際に、後輪12が後輪載置部の後方に行き
過ぎて後輪ストツパ10と後輪12の間に多少の
間隔が生じた場合に、走行玩具Cより手を離した
時にその間隔が助走区間となつて、後輪12が後
輪ストツパ10を飛越えてしまうようなことが生
じることを防止するために設けてあるものであ
る。
形成したストツパ11は、走行玩具の発進抑止に
は何等作用しないが、プルバツク式の走行玩具を
走行案内路2上をプルバツクしてスタータ上に載
置する際に、後輪12が後輪載置部の後方に行き
過ぎて後輪ストツパ10と後輪12の間に多少の
間隔が生じた場合に、走行玩具Cより手を離した
時にその間隔が助走区間となつて、後輪12が後
輪ストツパ10を飛越えてしまうようなことが生
じることを防止するために設けてあるものであ
る。
図示の好ましい実施例では、基台Aの左右両側
に、複数個の連結環13が対応する位置に設けら
れている。同一側に存する連結環は交互に基台側
面の上半部と下半部に設けてあり、かつ、左右一
対の連結環は一方が上半部に、他方が下半部にな
るように設けられている。こうして、第5図に示
すように、複数台のスタート台S1,S2を隣接し
て、隣接する側面の連結環同士を上・下に重ね合
せ、前後方向に隣接する二つ以上の連結環13の
孔に、第6図に示すような連結具14の突起15
を嵌入して、複数台のスタート台を連結すること
ができる。また、スタータBの押下部9の上面に
は左右二つの孔16が設けてあり、二つの連結さ
れたスタート台の押下部の隣接する二つの孔16
に、第7図に示すような連動具17の突起18を
差込んで、押下部9同士を連結した状態で保持す
ることができる。
に、複数個の連結環13が対応する位置に設けら
れている。同一側に存する連結環は交互に基台側
面の上半部と下半部に設けてあり、かつ、左右一
対の連結環は一方が上半部に、他方が下半部にな
るように設けられている。こうして、第5図に示
すように、複数台のスタート台S1,S2を隣接し
て、隣接する側面の連結環同士を上・下に重ね合
せ、前後方向に隣接する二つ以上の連結環13の
孔に、第6図に示すような連結具14の突起15
を嵌入して、複数台のスタート台を連結すること
ができる。また、スタータBの押下部9の上面に
は左右二つの孔16が設けてあり、二つの連結さ
れたスタート台の押下部の隣接する二つの孔16
に、第7図に示すような連動具17の突起18を
差込んで、押下部9同士を連結した状態で保持す
ることができる。
このように連結された二つのスタート台の発進
位置に、それぞれエネルギーを貯えた走行玩具を
載置し、連動具17を押下することにより、二つ
のスタータBを同時に操作させ、二つの走行玩具
を同時発進させて遊ぶことができる。
位置に、それぞれエネルギーを貯えた走行玩具を
載置し、連動具17を押下することにより、二つ
のスタータBを同時に操作させ、二つの走行玩具
を同時発進させて遊ぶことができる。
なお、同一側に存する連結環13の間隔及び連
結されたスタート台の隣接するスタータの押下部
の隣接する孔16の間隔をすべて等しくする場合
は、二つの突起を有する同一寸法部材17を、ス
タータ台の連結具、スタータ連動具として用いる
ことができ、成形部材の種類数も少なくてよい。
結されたスタート台の隣接するスタータの押下部
の隣接する孔16の間隔をすべて等しくする場合
は、二つの突起を有する同一寸法部材17を、ス
タータ台の連結具、スタータ連動具として用いる
ことができ、成形部材の種類数も少なくてよい。
[この考案の効果]
上述のように、この考案によるスタート台は基
台に軸受と弾性舌片と及び後輪ストツパとを一体
に成形し、またスタータに支軸と後輪載置部と及
び押下部と一体に成形してなるものであるから、
スタータ取付け構造及び操作後復帰手段の構成が
簡単であり、合成樹脂により容易に成形される基
台とスタータの僅か二つの部材で構成することが
できるものである。また揺動するスタータの後輪
載置部と基台の後輪ストツパにより走行玩具が発
進を抑止され、スタータを押下することにより発
進するようにしたものであるから、非常に簡単な
構造で安定した発進をさせることができる。
台に軸受と弾性舌片と及び後輪ストツパとを一体
に成形し、またスタータに支軸と後輪載置部と及
び押下部と一体に成形してなるものであるから、
スタータ取付け構造及び操作後復帰手段の構成が
簡単であり、合成樹脂により容易に成形される基
台とスタータの僅か二つの部材で構成することが
できるものである。また揺動するスタータの後輪
載置部と基台の後輪ストツパにより走行玩具が発
進を抑止され、スタータを押下することにより発
進するようにしたものであるから、非常に簡単な
構造で安定した発進をさせることができる。
図面はこの考案の一実施例を示すものであり、
第1図は分解斜視図、第2図はスタータの断面形
状の二つの例を示す断面図、第3図は走行玩具を
待機させている状態の断面図、第4図はスタータ
を動作させた場合の状態を示す断面図である。第
5図は二つのスタート台を連結して、同時発進可
能に構成された例を示す斜視図、第6図は連結具
の斜視図、第7図は連動具の斜視図である。 A…基台、B…スタータ、C…走行玩具、1…
スタータ取付部、2…走行案内路、3…軸受、4
…弾性舌片、7…後輪載置部、8…支軸、9…押
下部、10…後輪ストツパ。
第1図は分解斜視図、第2図はスタータの断面形
状の二つの例を示す断面図、第3図は走行玩具を
待機させている状態の断面図、第4図はスタータ
を動作させた場合の状態を示す断面図である。第
5図は二つのスタート台を連結して、同時発進可
能に構成された例を示す斜視図、第6図は連結具
の斜視図、第7図は連動具の斜視図である。 A…基台、B…スタータ、C…走行玩具、1…
スタータ取付部、2…走行案内路、3…軸受、4
…弾性舌片、7…後輪載置部、8…支軸、9…押
下部、10…後輪ストツパ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 走行案内路とスタータ取付部を有する基台
と、基台のスタータ取付部に押下駆動可能に取
付けられ、走行玩具の後輪を載置させるスター
タとからなり、 (ロ) 前記基台は、前記スタータ取付部に、基台に
一体に成形された弾性舌片と、その弾性舌片の
両側に配置された軸受と、及び前記走行案内路
のスタータ取付部側始端において立上る後輪ス
トツパとを有し、 (ハ) 前記スタータは、前記基台の軸受に回転自在
に支持される支軸と、その支軸より前方部分に
設けられた後輪載置部と、前記支軸より後方部
分に設けられた押下部とを有しており、 (ニ) 前記スタータの支軸を前記基台の軸受に支持
させた状態で、スタータの押下部が基台の弾性
舌片により上方に付勢されて、後輪載置部が基
台の後輪ストツパよりも低位に存し、押下部を
弾性舌片に抗して押し下げると、前記後輪載置
部が基台の後輪ストツパとほぼ等高になるこ
と、を特徴とする走行玩具用スタート台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2869085U JPH027597Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2869085U JPH027597Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145593U JPS61145593U (ja) | 1986-09-08 |
| JPH027597Y2 true JPH027597Y2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=30526805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2869085U Expired JPH027597Y2 (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027597Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP2869085U patent/JPH027597Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61145593U (ja) | 1986-09-08 |
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