JPH027599A - 回転つまみ取付装置 - Google Patents
回転つまみ取付装置Info
- Publication number
- JPH027599A JPH027599A JP63158551A JP15855188A JPH027599A JP H027599 A JPH027599 A JP H027599A JP 63158551 A JP63158551 A JP 63158551A JP 15855188 A JP15855188 A JP 15855188A JP H027599 A JPH027599 A JP H027599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary knob
- variable resistor
- mounting device
- front panel
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はオーディオ機器等に用いられる回転つまみ取付
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
近年、オーディオ機器等では、回路を流れる電気の入力
または出力量を可変して調整する装置の一つとして、回
転つまみを回転することによシ入出力量を調整すること
ができる回転つまみ取付装置つまみ取付装置について説
明する。
または出力量を可変して調整する装置の一つとして、回
転つまみを回転することによシ入出力量を調整すること
ができる回転つまみ取付装置つまみ取付装置について説
明する。
第3図は従来の回転つまみ取付装置の断面を示すもので
、1は回転つまみで、可変抵抗器2の回転軸3の先端部
4が嵌合するための凹部6が、回転つまみ1の下端面6
の中央に形成されている。
、1は回転つまみで、可変抵抗器2の回転軸3の先端部
4が嵌合するための凹部6が、回転つまみ1の下端面6
の中央に形成されている。
7は回転軸3の外周に螺合されているナツト、8は固定
板で、可変抵抗器2は固定板8を介してナツト7によっ
てネジ止めされている。
板で、可変抵抗器2は固定板8を介してナツト7によっ
てネジ止めされている。
9はプリント基板、1oはプリント基板9に半田付けさ
れた可変抵抗器2の端子である。
れた可変抵抗器2の端子である。
11はフロントパネルで、丸孔12が形成され、丸孔1
2の中には、回転つまみ1がはまり込んでおり、フロン
トパネル11から突出した回転つまみ1の先端を回すこ
とにより、回転軸3の先端部4が回り、可変抵抗器2の
抵抗値をかえていた。
2の中には、回転つまみ1がはまり込んでおり、フロン
トパネル11から突出した回転つまみ1の先端を回すこ
とにより、回転軸3の先端部4が回り、可変抵抗器2の
抵抗値をかえていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来の構成では、回転つまみ
1は可変抵抗器2の回転軸3の先端部4だけで保持され
ているため、回転つまみ1にわずかな負荷がかかっただ
けでも、第4図に示すように可変抵抗器2と回転つまみ
1の中心軸がずれてしまい、その結果、第3図に示すよ
うに、回転つまみ1の下端面6とフロントバネ/I/1
の裏面13との距離Aに応じてフロントパネル11の丸
孔12の中心と回転つまみ1の中心との偏心量Bが大き
くなるという問題点を有していた。
1は可変抵抗器2の回転軸3の先端部4だけで保持され
ているため、回転つまみ1にわずかな負荷がかかっただ
けでも、第4図に示すように可変抵抗器2と回転つまみ
1の中心軸がずれてしまい、その結果、第3図に示すよ
うに、回転つまみ1の下端面6とフロントバネ/I/1
の裏面13との距離Aに応じてフロントパネル11の丸
孔12の中心と回転つまみ1の中心との偏心量Bが大き
くなるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、回転つまみの偏心を防ぐこと
ができ、信頼性の高い回転つまみ取付装置を提供せんと
するものである。
ができ、信頼性の高い回転つまみ取付装置を提供せんと
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、フロントパネルの前面より所定長さ残してフ
ロントパネルの孔に挿入される回転つまみの下端部の外
周部を挿入保持する円筒状保持部と、電子部品の回転軸
の外周部に形成されたねじ部と固定板を挟持して螺合固
定するための固定用ねじ部とが両端にそれぞれ形成され
た取付は部材を備えた構成となっている。
ロントパネルの孔に挿入される回転つまみの下端部の外
周部を挿入保持する円筒状保持部と、電子部品の回転軸
の外周部に形成されたねじ部と固定板を挟持して螺合固
定するための固定用ねじ部とが両端にそれぞれ形成され
た取付は部材を備えた構成となっている。
作 用
本発明は上記構成により、取付は部材のねじ部と電子部
品のねじ部とを固定板をはさんで螺合することにより、
電子部品が固定板に固定されるとともに、取付は部材の
円筒状保持部に回転つまみの下端部の外周面が挿入され
保持されるので、回転つまみは、強固に固定された取付
は部材によって、回転つまみと電子部品の回転軸の中心
軸のずれが規正され、フロントパネルの孔と回転つまみ
の偏心を軽減させることができる。
品のねじ部とを固定板をはさんで螺合することにより、
電子部品が固定板に固定されるとともに、取付は部材の
円筒状保持部に回転つまみの下端部の外周面が挿入され
保持されるので、回転つまみは、強固に固定された取付
は部材によって、回転つまみと電子部品の回転軸の中心
軸のずれが規正され、フロントパネルの孔と回転つまみ
の偏心を軽減させることができる。
実施例
以下本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の回転つまみ取付装置の断面
図で、第3図と同一部には同一番号を付し説明を省略す
る。
図で、第3図と同一部には同一番号を付し説明を省略す
る。
第1図において、14は回転つまみ1の回転を可変抵抗
器2に伝えるための略円筒状の取付は部材で、一方の開
口端の内周面にはめねじ部15が形成されており、この
めねじ部15は可変抵抗器2の回転軸3の外周に形成さ
れたねじ部分と固定板8をはさんで螺合し、固定される
。
器2に伝えるための略円筒状の取付は部材で、一方の開
口端の内周面にはめねじ部15が形成されており、この
めねじ部15は可変抵抗器2の回転軸3の外周に形成さ
れたねじ部分と固定板8をはさんで螺合し、固定される
。
さらに、取付は部材14の他方の開口端には、回転つま
み1の下端部の外周面が回転つまみ10つげ16部近傍
まで挿入され、かつフロントバネ/v11の前面より、
回転つまみ1を手で回転させることができるよう所定長
さ残して保持する円筒状保持部17が形成されている。
み1の下端部の外周面が回転つまみ10つげ16部近傍
まで挿入され、かつフロントバネ/v11の前面より、
回転つまみ1を手で回転させることができるよう所定長
さ残して保持する円筒状保持部17が形成されている。
また、回転つまみ1の下端面には、回転軸3の断面略半
円状の先端部4と嵌合して回転させるだめの断面略半円
状の凹部6が形成されている。
円状の先端部4と嵌合して回転させるだめの断面略半円
状の凹部6が形成されている。
以上のように構成された回転つまみ取付装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
第1図において、可変抵抗器2は、回転軸3の下部(図
面上布部分)外周に形成されたねじ部分と、固定板8を
介して、取付は部材14のめねじ部16と螺合すること
によシ、固定板8に強固に固定されるとともに、取付は
部材14とも強固に固定される。
面上布部分)外周に形成されたねじ部分と、固定板8を
介して、取付は部材14のめねじ部16と螺合すること
によシ、固定板8に強固に固定されるとともに、取付は
部材14とも強固に固定される。
回転つまみ1は、つば16までの下端部が、取付は部材
14の円筒状保持部17に挿入保持されているので、回
転つまみ1は取付は部材14を介して、固定板8に保持
され、回転つまみ1と可変抵抗器2の回転軸3の中心軸
のずれが規正され、フロントバネ/L’11の丸孔12
と回転つまみ1の偏心を軽減させることができる。
14の円筒状保持部17に挿入保持されているので、回
転つまみ1は取付は部材14を介して、固定板8に保持
され、回転つまみ1と可変抵抗器2の回転軸3の中心軸
のずれが規正され、フロントバネ/L’11の丸孔12
と回転つまみ1の偏心を軽減させることができる。
この状態を第2図を用いてさらに詳しく説明する。
第2図は回転つまみ1とフロントバネA/11の丸孔1
2との位置関係を示すもので、回転つまみ1の中心とフ
ロントバネ/L’11の丸孔12の中心との偏心量を距
離Bで表わしている。
2との位置関係を示すもので、回転つまみ1の中心とフ
ロントバネ/L’11の丸孔12の中心との偏心量を距
離Bで表わしている。
回転つまみ1は、取付は部材14の円筒状保持部17に
よって保持されるため、フロントパネル11の丸孔12
に対する回転つまみ1の偏心量Bは、フロントバネ/L
’11の裏面と、回転つまみ1と可変抵抗器2の回転軸
3の嵌合部分、即ち下端面6との距離Aに関係なく軽減
され、従来例のように取付は部材14を用いない場合の
偏心量と比較すると大幅に減少されることになる。
よって保持されるため、フロントパネル11の丸孔12
に対する回転つまみ1の偏心量Bは、フロントバネ/L
’11の裏面と、回転つまみ1と可変抵抗器2の回転軸
3の嵌合部分、即ち下端面6との距離Aに関係なく軽減
され、従来例のように取付は部材14を用いない場合の
偏心量と比較すると大幅に減少されることになる。
以上のように本実施例によれば、可変抵抗器2を固定板
8に取シ付けるナツトのかわりに、一方の開口端に回転
つまみ1を保持する円筒状保持部17と、他方の開口端
に可変抵抗器2のねじ部と結合し固定板8に可変抵抗器
2を固定するためのめねじ部15を有する取付は部材1
4を設けることにより、フロントバネ/l/11の丸穴
12と回転つまみ1との偏心を軽減することができる。
8に取シ付けるナツトのかわりに、一方の開口端に回転
つまみ1を保持する円筒状保持部17と、他方の開口端
に可変抵抗器2のねじ部と結合し固定板8に可変抵抗器
2を固定するためのめねじ部15を有する取付は部材1
4を設けることにより、フロントバネ/l/11の丸穴
12と回転つまみ1との偏心を軽減することができる。
尚、本実施例では電子部品として可変抵抗器を用いて説
明したが、他の電子部品、例えば可変コンデンサ等でも
良い。
明したが、他の電子部品、例えば可変コンデンサ等でも
良い。
発明の効果
以上のように本発明によれば、一方の開口端に回転つま
みを保持する円筒状保持部と、他方の開口端に可変抵抗
器のねじ部と結合するめねじ部を有する取付は部材を備
えることによシ、フロントパネルの穴と回転つまみとが
偏心することなく、正規に規制することができ、設計上
信頼性の高い回転つまみ取付は装置を提供できるもので
ある。
みを保持する円筒状保持部と、他方の開口端に可変抵抗
器のねじ部と結合するめねじ部を有する取付は部材を備
えることによシ、フロントパネルの穴と回転つまみとが
偏心することなく、正規に規制することができ、設計上
信頼性の高い回転つまみ取付は装置を提供できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例における回転つまみ取付装置
の断面図、第2図は同要部略正面図、第3図は従来の回
転つまみ取付装置の断面図、第4図は同要部略正面図で
ある。 1・・・・・・回転つまみ、2・・・・・・可変抵抗器
、3・・・・・・回転軸、4・・・・・・先端部、6・
・・・・・凹部、8・・・・・・固定板、9・・・・・
・プリント基板、11・・・・・・端子、12・・・・
・・丸穴、13・・・・・・フロントバネμ、14・・
・・・・取付は部材、15・・・・・・めねじ部、17
・・・・・・円筒状保持部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第 図 1!&4図 第 図
の断面図、第2図は同要部略正面図、第3図は従来の回
転つまみ取付装置の断面図、第4図は同要部略正面図で
ある。 1・・・・・・回転つまみ、2・・・・・・可変抵抗器
、3・・・・・・回転軸、4・・・・・・先端部、6・
・・・・・凹部、8・・・・・・固定板、9・・・・・
・プリント基板、11・・・・・・端子、12・・・・
・・丸穴、13・・・・・・フロントバネμ、14・・
・・・・取付は部材、15・・・・・・めねじ部、17
・・・・・・円筒状保持部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第 図 1!&4図 第 図
Claims (1)
- フロントパネルの孔に前記フロントパネル面より所定長
さ残して挿入される回転つまみの下端部の外周部を挿入
保持する円筒状保持部と、電子部品の回転軸の外周部に
形成されたねじ部と固定板を挟持して螺合固定するため
の固定用ねじ部とが両端にそれぞれ形成された取り付け
部材を備えた回転つまみ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158551A JPH027599A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 回転つまみ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158551A JPH027599A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 回転つまみ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027599A true JPH027599A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15674177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158551A Pending JPH027599A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 回転つまみ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027599A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522782U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | ||
| JPS6151703B2 (ja) * | 1981-02-16 | 1986-11-10 | Yokogawa Hokushin Electric |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158551A patent/JPH027599A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522782U (ja) * | 1978-07-31 | 1980-02-14 | ||
| JPS6151703B2 (ja) * | 1981-02-16 | 1986-11-10 | Yokogawa Hokushin Electric |
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