JPS6053209A - ネジの脱落防止方法 - Google Patents
ネジの脱落防止方法Info
- Publication number
- JPS6053209A JPS6053209A JP15922983A JP15922983A JPS6053209A JP S6053209 A JPS6053209 A JP S6053209A JP 15922983 A JP15922983 A JP 15922983A JP 15922983 A JP15922983 A JP 15922983A JP S6053209 A JPS6053209 A JP S6053209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- attached
- mounting body
- ring
- falling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は2例えば電気機器筐体に対して、パネル、あ
るいはカバー等を取り付けるためのネジの脱落時1に方
法に関するものである。
るいはカバー等を取り付けるためのネジの脱落時1に方
法に関するものである。
電気機器の内部回路のメインテナンス時には。
当然のことながら笛体よりパネル、あるいはカバー等を
取り外さなければならないが、この際、上記パネル、カ
バー等を筐体に固定1〜ているネジが脱落し紛失するの
を防止するためイ41]々の方策が講じられているのが
実情である。
取り外さなければならないが、この際、上記パネル、カ
バー等を筐体に固定1〜ているネジが脱落し紛失するの
を防止するためイ41]々の方策が講じられているのが
実情である。
まず、従来のネジの脱落防止方法について第1図、第2
図により、以下に説明する。
図により、以下に説明する。
第1図は従来のネジの脱落防止方法により、取付体(例
えばパネル)を被取付体(例えば筐体)に取り付けた状
態を示す図、第2図は取付体を被取付体より取り外しだ
状態を示す図、第3図は第1図の矢視λ−A図である。
えばパネル)を被取付体(例えば筐体)に取り付けた状
態を示す図、第2図は取付体を被取付体より取り外しだ
状態を示す図、第3図は第1図の矢視λ−A図である。
図において、(1)は取付体(2)を四部(3)と、そ
の中央部に雌ネジを有する被取伺体(4)に固定するた
めのネジであり、その首下部(5)の一部の径はネジ径
より若干小さくなるようにネジ山を除去1〜ており。
の中央部に雌ネジを有する被取伺体(4)に固定するた
めのネジであり、その首下部(5)の一部の径はネジ径
より若干小さくなるようにネジ山を除去1〜ており。
(6)はこの部分に嵌着されたE形ILめ輪である。
しか17々から2以上のような方法においては第2図に
示すようにを何体を被ノIV、何体より取り外す時、上
記ネジ(11が任意方向に傾斜し、上記E形止め輪(6
)が上記取付体(2)の裏面と干渉し、第3図々中、矢
印方向に上記E形止め輪(6)が抜けてしまい。
示すようにを何体を被ノIV、何体より取り外す時、上
記ネジ(11が任意方向に傾斜し、上記E形止め輪(6
)が上記取付体(2)の裏面と干渉し、第3図々中、矢
印方向に上記E形止め輪(6)が抜けてしまい。
上記ネジ(11を紛失させてしまうことが往々にしてあ
った。
った。
また、上記ネジの首下部(5)の一部に、上記E形止め
輪(6)を嵌着させるための溝を設けなければならず、
特にネジ径が極めて小さい場合には2本来のネジとして
の強度が低下してしまうなどの問題があった。
輪(6)を嵌着させるための溝を設けなければならず、
特にネジ径が極めて小さい場合には2本来のネジとして
の強度が低下してしまうなどの問題があった。
この発明は以上のような問題点を改善するためになされ
たもので、ネジの首下部分に板バネ状のリングを通すこ
とにより、ネジの脱落防止方法を提案するものである。
たもので、ネジの首下部分に板バネ状のリングを通すこ
とにより、ネジの脱落防止方法を提案するものである。
第4図はこの発明の特徴をなすリングによシネジの脱落
防止方法を構した状態を示す図、第5図は第4図の矢視
B−Jを拡大して示した図である。
防止方法を構した状態を示す図、第5図は第4図の矢視
B−Jを拡大して示した図である。
図において、(7)は上記ネジ(1)と係合する雌ネジ
(8)及び切シ欠き部(9)を設け、かつ、板バネ状に
変形したリングであり、上記取付体(2)と上記被取付
体(4)との間に位置する上記ネジf11の首下部(5
)に貫通するように取り付けられたものである。
(8)及び切シ欠き部(9)を設け、かつ、板バネ状に
変形したリングであり、上記取付体(2)と上記被取付
体(4)との間に位置する上記ネジf11の首下部(5
)に貫通するように取り付けられたものである。
以上述べたように、この発明によるネジの脱落防止方法
によれば、上記首下部(5)に上記リング(7)が取り
付けられるので、第2図に示すように上記ネジ(1)が
傾いて」二記リング(7)が上記取付体(2)裏面と干
渉しても上記リング(7)が脱落するようなことはない
ので、上記ネジ(1)を紛失することもない。
によれば、上記首下部(5)に上記リング(7)が取り
付けられるので、第2図に示すように上記ネジ(1)が
傾いて」二記リング(7)が上記取付体(2)裏面と干
渉しても上記リング(7)が脱落するようなことはない
ので、上記ネジ(1)を紛失することもない。
まだ、上記ネジの首下部(5)の一部に、」二記E形止
め輪(6)を嵌着させるだめの溝を設ける必要がなく、
ネジ径が極めて小さくなってもネジの脱落防止方法を構
じることができるので、ネジ自体の強度低下を招くよう
な心配はない。
め輪(6)を嵌着させるだめの溝を設ける必要がなく、
ネジ径が極めて小さくなってもネジの脱落防止方法を構
じることができるので、ネジ自体の強度低下を招くよう
な心配はない。
さらに、板バネ状になっている上記リング(7)はベン
チ等で一時的に板状に戻すことにより、上記リング(7
)に設けられた上記雌ネジ(8)が上記ネジ(1)のネ
ジ部を通過可能となり、上記ネジ(1)から取り外すこ
とができるので、上記ネジ(1)は上記取付体(2)に
対し容易に取り付け、取り外しが可能となる。
チ等で一時的に板状に戻すことにより、上記リング(7
)に設けられた上記雌ネジ(8)が上記ネジ(1)のネ
ジ部を通過可能となり、上記ネジ(1)から取り外すこ
とができるので、上記ネジ(1)は上記取付体(2)に
対し容易に取り付け、取り外しが可能となる。
第1図は従来のネジの脱落防止方法によシ、取付体を被
取付体に取り付けた状態を示す図、第2図は取付体を被
取付体より取シ外した状態を示す図、第3図は第1図の
矢視A−A図、第4図はこの発明の特徴をなすリングに
よりネジの脱落防止方法を構した状態を示す図であり、
第5図は第4図の矢視B−Bを拡大して示した図である
。 図において、(1)はネジ、(2)は取付体、(3)は
凹部。 (4)は被取付体、(5)は首下部、(6)はE形止め
輪、(7)はリング、(8)は雌ネジ、(9)は切り欠
き部である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人大岩増雄 FII 第1図 第21!IO第3図 第4図
取付体に取り付けた状態を示す図、第2図は取付体を被
取付体より取シ外した状態を示す図、第3図は第1図の
矢視A−A図、第4図はこの発明の特徴をなすリングに
よりネジの脱落防止方法を構した状態を示す図であり、
第5図は第4図の矢視B−Bを拡大して示した図である
。 図において、(1)はネジ、(2)は取付体、(3)は
凹部。 (4)は被取付体、(5)は首下部、(6)はE形止め
輪、(7)はリング、(8)は雌ネジ、(9)は切り欠
き部である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人大岩増雄 FII 第1図 第21!IO第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 首下部の一部の径が、ネジ径より若干小さくなるように
ネジ山を除去したネジにより、取付体を四部と、その中
央部に上記ネジが螺合する雌ネジを有する被取付体に取
り付け、上記取付体と被取付体間に位置する上記ネジの
ネジ山除去部分に。 上記ネジと係合する雌ネジを有した板バネ状のリングを
通すことにより、上記ネジが上記取付体より脱落しない
ようにしたことを特徴とするネジの脱落防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15922983A JPS6053209A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ネジの脱落防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15922983A JPS6053209A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ネジの脱落防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053209A true JPS6053209A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15689156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15922983A Pending JPS6053209A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ネジの脱落防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088454A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-03-25 | Masumi Kumagai | 背面視認用ミラー装置 |
| CN1118315C (zh) * | 1997-10-06 | 2003-08-20 | 日立造船株式会社 | 从废气中除去酸性气体的方法和设备 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15922983A patent/JPS6053209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1118315C (zh) * | 1997-10-06 | 2003-08-20 | 日立造船株式会社 | 从废气中除去酸性气体的方法和设备 |
| JP2003088454A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-03-25 | Masumi Kumagai | 背面視認用ミラー装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6053209A (ja) | ネジの脱落防止方法 | |
| JPS6026811A (ja) | ネジの脱落防止方法 | |
| JPS6037410A (ja) | ネジの脱落防止方法 | |
| JPS6040816U (ja) | 取付けネジ落下防止用クリツプ | |
| JPS62109400A (ja) | 回路基板の取付装置 | |
| JPS59177105U (ja) | 照明器具 | |
| JPS59192887U (ja) | プリント基板の取付構造 | |
| JP3322779B2 (ja) | 電子機器におけるベルトフック取付構造 | |
| JPS59114717U (ja) | グロメツト | |
| JPS6228515A (ja) | ネジ掛止座金 | |
| JPS59186343U (ja) | 仮設支柱の高さ調整構造 | |
| JPS59139974U (ja) | コネクタの取り付け構造 | |
| JPS5834316U (ja) | 照明器具の取付け装置 | |
| JPH04147561A (ja) | 電池 | |
| JPS6229080A (ja) | ネジ止め端子 | |
| JPS5869996U (ja) | 基板の固定装置 | |
| JPS58191676U (ja) | カバ−取付け構造 | |
| JPS5850450U (ja) | 帯電装置 | |
| JPS5993012U (ja) | ア−ムの取付装置 | |
| JPS5841915U (ja) | 照明器具の取付け装置 | |
| JPS62264699A (ja) | 圧縮機のコ−ドクランプ固定装置 | |
| JPS602884U (ja) | 電気機器の電気部品固定具 | |
| JPS61180U (ja) | 液晶パネルの固定装置 | |
| JPS63211656A (ja) | 半導体装置の取付け構造 | |
| JPS628477A (ja) | 電気配線用接続器 |