JPH0276071A - データ検索回路 - Google Patents
データ検索回路Info
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- JPH0276071A JPH0276071A JP63229062A JP22906288A JPH0276071A JP H0276071 A JPH0276071 A JP H0276071A JP 63229062 A JP63229062 A JP 63229062A JP 22906288 A JP22906288 A JP 22906288A JP H0276071 A JPH0276071 A JP H0276071A
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Links
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 abstract 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロコンピュータを使用し几装置に関し、
特にデータ検索回路に関する。
特にデータ検索回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種のデータ検索は第3図に示すように、マイ
クロコンピュータ31と記憶素子32とによ〕構成され
、データ検索の方法としては、ソフトウェアにより記憶
素子32からデータを読出し、マイクロコンピュータ3
1の内部で比較する方式となっていた。
クロコンピュータ31と記憶素子32とによ〕構成され
、データ検索の方法としては、ソフトウェアにより記憶
素子32からデータを読出し、マイクロコンピュータ3
1の内部で比較する方式となっていた。
(発明が鱗決しようとする課題)
上述しt従来のデータ検索方式は、データ検索をソフト
ウェアによって行うtめ、処理時間が長くかかると云う
欠点がある。
ウェアによって行うtめ、処理時間が長くかかると云う
欠点がある。
本発明の目的は、検索される特定データと記憶素子デー
タとを比較するとともに、記憶素子アドレスと検索終了
アドレスとを比較し、特定データと同じデータが格納さ
れている記憶素子アドレスを検出することによって上記
欠点を除去し、処理時間を短縮できるように構成したデ
ータ検索回路を提供することにある。
タとを比較するとともに、記憶素子アドレスと検索終了
アドレスとを比較し、特定データと同じデータが格納さ
れている記憶素子アドレスを検出することによって上記
欠点を除去し、処理時間を短縮できるように構成したデ
ータ検索回路を提供することにある。
(課題全解決するための手段)
本発明によるデータ検索回路は第1のレジスタと、カウ
ンタと、第2のレジスタと、リード制御回路と、第1の
比較器と、第2の比較器と、FIFOバッファと、ライ
ト制御回路と、セレクタと、バッファとを具備して構成
しtものである。
ンタと、第2のレジスタと、リード制御回路と、第1の
比較器と、第2の比較器と、FIFOバッファと、ライ
ト制御回路と、セレクタと、バッファとを具備して構成
しtものである。
第1のレジスタは記憶素子内において検索される特定デ
ータを保持するためのものであり。
ータを保持するためのものであり。
カウンタは記憶素子アドレスを出力する友めのものであ
り、第2のレジスタは記憶素子の検索終了アドレスを保
持するためのものであり、リード制御回路は記憶素子の
読出しを制御するためのものである。
り、第2のレジスタは記憶素子の検索終了アドレスを保
持するためのものであり、リード制御回路は記憶素子の
読出しを制御するためのものである。
第1の比較器は第1のレジスタの出力と記憶素子のデー
タとを比較するためのものであり。
タとを比較するためのものであり。
第2の比較器は記憶素子アドレスと第2のレジスタの出
力とを比較するためのものである。
力とを比較するためのものである。
FIFOバッファは特定データと同じデータが格納され
ている記憶素子アドレスを記憶するためのものであり、
ライト制御回路はFIFOバッファの書込み制御を行う
ためのものである。
ている記憶素子アドレスを記憶するためのものであり、
ライト制御回路はFIFOバッファの書込み制御を行う
ためのものである。
セレクタはカウンタの出力とマイクロコンピュータから
出力される記憶素子アドレスとを切換えるためのもので
あり、バッファはカウンタの出力を読出子ためのもので
ある。
出力される記憶素子アドレスとを切換えるためのもので
あり、バッファはカウンタの出力を読出子ためのもので
ある。
(実施例)
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明lこよるデータ検索回路の一実施例上
水すブロック図である。
水すブロック図である。
第1図において、1は第1のレジスタ、2はカウンタ、
3は第2のレジスタ、4はリード制御回路、5は第1の
比較器、6は第2の比較器、7はFIFOバッファ、8
はライト制御回路。
3は第2のレジスタ、4はリード制御回路、5は第1の
比較器、6は第2の比較器、7はFIFOバッファ、8
はライト制御回路。
9はセレクタ、10はバッファである。
第1図に示すように、本発明によるデータ検索回路は第
1のレジスタ1とカウンタ2と、第2のレジスタ3と、
リード制御回路4と、第1の比較器5と、第2の比較器
6と、FIFOバッファ7と、ライト制御回路8と、セ
レクタ9と、バッファ10とにより構成される。
1のレジスタ1とカウンタ2と、第2のレジスタ3と、
リード制御回路4と、第1の比較器5と、第2の比較器
6と、FIFOバッファ7と、ライト制御回路8と、セ
レクタ9と、バッファ10とにより構成される。
第2図は1本発明によるデータ検索回路をマイクロコン
ピュータシステムに接続しyt−411n例を示すブロ
ック図である。
ピュータシステムに接続しyt−411n例を示すブロ
ック図である。
第2図において、第1図と同様な要素には同番号が付し
てあり、11はマイクロコンピュータ、12は記憶素子
である。
てあり、11はマイクロコンピュータ、12は記憶素子
である。
第2図に示すように1本発明を応用し九マイクロコンピ
ュータシステムは第1のレジスタと。
ュータシステムは第1のレジスタと。
カウンタ2と、第2のレジスタ3と、リード制御回路4
と、第1の比較器5と、第2の比較器6と、FIFO7
パツフアと、ライト制御回路8と、セレクタ9と、バッ
ファ10と、マイクロコンピュータ11と、記憶素子1
2とにヨp構成される。
と、第1の比較器5と、第2の比較器6と、FIFO7
パツフアと、ライト制御回路8と、セレクタ9と、バッ
ファ10と、マイクロコンピュータ11と、記憶素子1
2とにヨp構成される。
このような構成の実施例においては、最初にマイクロコ
ンピュータ11より第1のレジスタ1に検索される特定
データを読込み、カウンタ2に検索開始アドレスを読込
み、第2のレジスタ3に検索終了アドレスを書込む。
ンピュータ11より第1のレジスタ1に検索される特定
データを読込み、カウンタ2に検索開始アドレスを読込
み、第2のレジスタ3に検索終了アドレスを書込む。
次に、マイクロコンピュータ11はセレクタ9を制御し
、記憶素子12に対するアドレス1−。
、記憶素子12に対するアドレス1−。
マイクロコンピュータ11出力からカウンタ2出力へと
切換える。
切換える。
次に、リード制御回路4によって記憶素子12のデータ
を読出し、検索を開始する。
を読出し、検索を開始する。
読出され次記憶素子データは、第1の比較器5によって
第1のレジスタ1出力と比較される。
第1のレジスタ1出力と比較される。
両データが同一の場合、ライト制御回路8によシ、FI
FO7バツフアに当該データが格納されている記憶素子
のアドレスが誓込壕れる。両データが同一でなければ、
記憶素子アドレスの1込みは行わない。
FO7バツフアに当該データが格納されている記憶素子
のアドレスが誓込壕れる。両データが同一でなければ、
記憶素子アドレスの1込みは行わない。
その後、第2の比較器6により記憶素子アドレスを第2
のレジスタ3の出力と比較する。比較結果から両データ
が同一でなければ、カウンタ2を1+1mだけ増分し、
記憶素子12の内容を読出してから、同じ処理を再度実
行する。
のレジスタ3の出力と比較する。比較結果から両データ
が同一でなければ、カウンタ2を1+1mだけ増分し、
記憶素子12の内容を読出してから、同じ処理を再度実
行する。
上記両データが同一の場合には、検索を終了する。
本データ検索の終了は、第2の比較器6が上記両データ
の″同一”を検出するか、あるhはFIFOバッファ7
がフル状態となるまで行われる。マイクロ;゛ンビュー
タ1 it!、 第2ノ比較器6の出力信号と、FIF
Oバッファ7の出力信号とによシ、どちらによって検索
が終了し友のか、ならびに特定データと同一のデータが
検出され九のかを検出する。
の″同一”を検出するか、あるhはFIFOバッファ7
がフル状態となるまで行われる。マイクロ;゛ンビュー
タ1 it!、 第2ノ比較器6の出力信号と、FIF
Oバッファ7の出力信号とによシ、どちらによって検索
が終了し友のか、ならびに特定データと同一のデータが
検出され九のかを検出する。
データ検索の終了が、第2の比較器6が1同一”を検出
した場合の終了であって、且つ、特定データと同一のデ
ータが検出され几場合には。
した場合の終了であって、且つ、特定データと同一のデ
ータが検出され几場合には。
マイクロコンピュータ11iFIFOバツフア7の内容
を読出すことによp、特定データと同一のデータが格納
されている記憶素子のアドレスを検出することができる
。
を読出すことによp、特定データと同一のデータが格納
されている記憶素子のアドレスを検出することができる
。
いっぽう、データ検索の終了が、FIFOバッファ7が
フル状態となつ九場合の終了であるなGば、FIFOバ
ッファ7を読出し、特定データと同一のデータが格納さ
れて因る記憶素子のアドレスを検出するとともに、バッ
ファ10全通してカウンタの内容を読出すことにより、
実際に検索を終了したアドレスを検出することができる
。
フル状態となつ九場合の終了であるなGば、FIFOバ
ッファ7を読出し、特定データと同一のデータが格納さ
れて因る記憶素子のアドレスを検出するとともに、バッ
ファ10全通してカウンタの内容を読出すことにより、
実際に検索を終了したアドレスを検出することができる
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明はデータ検索をハードウェア
によって行う九め、処理が高速化され、処理性能が向上
できるという効果がある。
によって行う九め、処理が高速化され、処理性能が向上
できるという効果がある。
第1図は1本発明によるデータ検索回路の一実施例を示
すブロック図である。 第2図は1本発明によるデータ検索回路をマイクロコン
ピュータシステムに接続し九実施例を示すブロック図で
ある。 第3図は、従来技術によるデータ検索回路の一例を示し
比ブロック図である。 1.3・・・レジスタ 2・・・カウンタ5.6・
・・比較器 4・・・リード制御回路7・・・F
IFOバッファ 8・・・ライト制御回路9・・・セレ
クタ 10・・・バッファ11.31・・・マ
イクロコンピュータ12.32・・・記憶素子
すブロック図である。 第2図は1本発明によるデータ検索回路をマイクロコン
ピュータシステムに接続し九実施例を示すブロック図で
ある。 第3図は、従来技術によるデータ検索回路の一例を示し
比ブロック図である。 1.3・・・レジスタ 2・・・カウンタ5.6・
・・比較器 4・・・リード制御回路7・・・F
IFOバッファ 8・・・ライト制御回路9・・・セレ
クタ 10・・・バッファ11.31・・・マ
イクロコンピュータ12.32・・・記憶素子
Claims (1)
- 記憶素子内において検索される特定データを保持するた
めの第1のレジスタと、記憶素子アドレスを出力するた
めのカウンタと、前記記憶素子の検索終了アドレスを保
持するための第2のレジスタと、前記記憶素子の読出し
を制御するためのリード制御回路と、前記第1のレジス
タの出力と前記記憶素子のデータとを比較するための第
1の比較器と、前記記憶素子アドレスと前記第2のレジ
スタの出力とを比較するための第2の比較器と、前記特
定データと同じデータが格納されている記憶素子アドレ
スを記憶するためのFIFOバッファと、前記FIFO
バツフアの書込み制御を行うためのライト制御回路と、
前記カウンタの出力とマイクロコンピユータから出力さ
れる記憶素子アドレスとを切換えるためのセレクタと、
前記カウンタの出力を読出すためのバッファとを具備し
て構成したことを特徴とするデータ検索回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229062A JPH0276071A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データ検索回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229062A JPH0276071A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データ検索回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276071A true JPH0276071A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16886141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229062A Pending JPH0276071A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | データ検索回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012507792A (ja) * | 2008-11-05 | 2012-03-29 | マイクロン テクノロジー, インク. | リザルトバッファを有するパターン認識プロセッサ |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229062A patent/JPH0276071A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012507792A (ja) * | 2008-11-05 | 2012-03-29 | マイクロン テクノロジー, インク. | リザルトバッファを有するパターン認識プロセッサ |
| US9639493B2 (en) | 2008-11-05 | 2017-05-02 | Micron Technology, Inc. | Pattern-recognition processor with results buffer |
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