JPH027609B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH027609B2 JPH027609B2 JP60196533A JP19653385A JPH027609B2 JP H027609 B2 JPH027609 B2 JP H027609B2 JP 60196533 A JP60196533 A JP 60196533A JP 19653385 A JP19653385 A JP 19653385A JP H027609 B2 JPH027609 B2 JP H027609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl
- house
- storage box
- wall
- rail body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 16
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 16
- 239000010953 base metal Substances 0.000 claims description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 発明の目的
イ 産業上の利用分野
本発明は特に営農に好適な外壁収納ハウスを提
供しようとするものである。
供しようとするものである。
ロ 従来の技術とその問題点
現在のパイプビニールハウスは、外径25m/
m程の鉄パイプを半円型に加工して左右先端を
30cm程土中に差込んで外壁として透明ビニール
を張つている。ビニールシートは年中張つた状
態で使用しているのでビニールシートは1ケ年
の期間しか使用出来ない。
m程の鉄パイプを半円型に加工して左右先端を
30cm程土中に差込んで外壁として透明ビニール
を張つている。ビニールシートは年中張つた状
態で使用しているのでビニールシートは1ケ年
の期間しか使用出来ない。
前面透明ビニール張りのため、ハウス内の温
度が高くなりハウス内の野菜に害を及ぼすよう
な場合が生じたら、シートのすそを地面より約
50cm程タクリ上げて通風を良くしたり、また日
陰が必要とする時は上部に布きれをかぶせて日
陰をつくつている。
度が高くなりハウス内の野菜に害を及ぼすよう
な場合が生じたら、シートのすそを地面より約
50cm程タクリ上げて通風を良くしたり、また日
陰が必要とする時は上部に布きれをかぶせて日
陰をつくつている。
水分が床若しくは野菜などに必要な場合、主
として水道ホースを利用してハウス内に給水せ
ざるを得ないと共に、雨が降つてもシートが移
動できないので雨量を利用出来ない。
として水道ホースを利用してハウス内に給水せ
ざるを得ないと共に、雨が降つてもシートが移
動できないので雨量を利用出来ない。
B 発明の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願ではおおよそ下記の構成のものによつて上
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本発明のものは逆U字状の支柱と並設して
なるハウスフレームの表面に下地金網を張設する
と共に、上記支柱の外方向には外方溝と内方溝が
刻設したレール体を添設せしめ、上記並設状態の
支柱の上面には収納箱を載置せしめ、当該収納箱
内には上記レール体に沿つて昇降して上記ハウス
フレームを交互に開閉する防風ネツトと透光性を
有する塩化ビニール製などでなる外壁を設けた外
壁収納ハウスである。
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本発明のものは逆U字状の支柱と並設して
なるハウスフレームの表面に下地金網を張設する
と共に、上記支柱の外方向には外方溝と内方溝が
刻設したレール体を添設せしめ、上記並設状態の
支柱の上面には収納箱を載置せしめ、当該収納箱
内には上記レール体に沿つて昇降して上記ハウス
フレームを交互に開閉する防風ネツトと透光性を
有する塩化ビニール製などでなる外壁を設けた外
壁収納ハウスである。
ロ 発明の実施例
1は本発明の外壁収納ハウスである。2は左右
に配した基部3A,3B上に適数本が等間隔で植
設された正面逆U字状の支柱で、パイプをもつて
構成されている。2Aは前後方向に配設された支
柱を連結している適数の胴縁で、5は適数本並設
された支柱2の上面に張設された下地金網、6は
上記支柱の中央下面に起立せしめた間柱で、この
間柱は各支柱毎に設けても、当該ハウスの前後端
に位置する支柱の下面に設けてもよい。7は上記
各支柱の外方面に沿つて添設されたレール体で、
このレール体7には内方にビニール製外壁を誘導
する内方溝7Aと外方に防風ネツトを誘導する外
方溝7Bが刻設されている。8は連設された支柱
の上面に載置された収納箱でこの収納箱8は当該
ハウスの長手方向と同一方向をもつた水平板8A
と垂直板8Bによつて断面十文字に仕切られ、左
方の上下室8C,8D、右方の上下室8E,8F
が形成され、これら各室の中心には回転軸8C′,
8D′,8E′,8F′が回転自在に設けられ、回転軸
8C′,8E′には防風ネツト9A,9Bが巻きつけ
られ、回転軸8D′,8F′には透光性を有するビニ
ール製外壁10A,10Bが巻きつけられ、これ
ら防風ネツト、ビニール製外壁の下端は上記左方
の上下室8C,8D、右方の上下室8E,8Fの
外方側壁に開口せしめた上下の引出口8C″,8
D″,8E″,8F″より出入自在に構成されている。
また、上記内方溝7Aの上端7A′は上記下方の
引出口8E″,8F″と連結され、また外方溝7B
の上端7B′は上記上方の引出口8C″,8D″に連
結されている。
に配した基部3A,3B上に適数本が等間隔で植
設された正面逆U字状の支柱で、パイプをもつて
構成されている。2Aは前後方向に配設された支
柱を連結している適数の胴縁で、5は適数本並設
された支柱2の上面に張設された下地金網、6は
上記支柱の中央下面に起立せしめた間柱で、この
間柱は各支柱毎に設けても、当該ハウスの前後端
に位置する支柱の下面に設けてもよい。7は上記
各支柱の外方面に沿つて添設されたレール体で、
このレール体7には内方にビニール製外壁を誘導
する内方溝7Aと外方に防風ネツトを誘導する外
方溝7Bが刻設されている。8は連設された支柱
の上面に載置された収納箱でこの収納箱8は当該
ハウスの長手方向と同一方向をもつた水平板8A
と垂直板8Bによつて断面十文字に仕切られ、左
方の上下室8C,8D、右方の上下室8E,8F
が形成され、これら各室の中心には回転軸8C′,
8D′,8E′,8F′が回転自在に設けられ、回転軸
8C′,8E′には防風ネツト9A,9Bが巻きつけ
られ、回転軸8D′,8F′には透光性を有するビニ
ール製外壁10A,10Bが巻きつけられ、これ
ら防風ネツト、ビニール製外壁の下端は上記左方
の上下室8C,8D、右方の上下室8E,8Fの
外方側壁に開口せしめた上下の引出口8C″,8
D″,8E″,8F″より出入自在に構成されている。
また、上記内方溝7Aの上端7A′は上記下方の
引出口8E″,8F″と連結され、また外方溝7B
の上端7B′は上記上方の引出口8C″,8D″に連
結されている。
そこで、防風ネツト9A,9Bと外方溝7Bと
の関係、およびビニール製外壁10A,10Bと
の関係は下記の如くなつている。
の関係、およびビニール製外壁10A,10Bと
の関係は下記の如くなつている。
そこで、上記防風ネツト、ビニール製外壁には
所定間隔をもつて水平な横杆11が添着され、こ
の横杆11の両端には当該内方溝7Aあるいは外
方溝7B内を転動あるいは滑動する駒11Aが取
付けられている。また、これら防風ネツト、ビニ
ール製外壁の下端には補強板12が添着され、こ
の補強板には適数個の係止孔12Aが開設され、
この係止孔は基部3A,3B上面に突設せしめた
フツク12Bに係脱するよう構成されている。ま
た、上記回転軸8C′,8D′,8E′,8F′と各室8
C,8D,8E,8Fとは常に内方に作用するう
ず巻き状のスプリング13で連結されている。
所定間隔をもつて水平な横杆11が添着され、こ
の横杆11の両端には当該内方溝7Aあるいは外
方溝7B内を転動あるいは滑動する駒11Aが取
付けられている。また、これら防風ネツト、ビニ
ール製外壁の下端には補強板12が添着され、こ
の補強板には適数個の係止孔12Aが開設され、
この係止孔は基部3A,3B上面に突設せしめた
フツク12Bに係脱するよう構成されている。ま
た、上記回転軸8C′,8D′,8E′,8F′と各室8
C,8D,8E,8Fとは常に内方に作用するう
ず巻き状のスプリング13で連結されている。
ハ 作 用
効果と共に説明する。
C 発明の効果
イ 無風で、天候良好の場合は、防風ネツト、ビ
ニール製外壁を収納箱内に収納した状態にする
ことができる。
ニール製外壁を収納箱内に収納した状態にする
ことができる。
ロ ハウス内に、温度および湿気を必要とする場
合は、ビニール製外壁をスプリング13に抗し
た状態で収納箱より引き出し、内方溝に沿つて
基部まで引きおろし係止孔とフツクとを係止し
てビニール製外壁を張設する。
合は、ビニール製外壁をスプリング13に抗し
た状態で収納箱より引き出し、内方溝に沿つて
基部まで引きおろし係止孔とフツクとを係止し
てビニール製外壁を張設する。
ハ 日光を防止する(日陰が必要な場合)場合に
はビニール製外壁をフツクより離脱せしめると
当該外壁はスプリングによつて巻き上げられ
る。こののち、防風ネツトを引き出し当該防風
ネツトの係止孔とフツクを係止するとよい。こ
の結果、本発明は下記の如き作用効果を発揮す
ることができる。
はビニール製外壁をフツクより離脱せしめると
当該外壁はスプリングによつて巻き上げられ
る。こののち、防風ネツトを引き出し当該防風
ネツトの係止孔とフツクを係止するとよい。こ
の結果、本発明は下記の如き作用効果を発揮す
ることができる。
ニ このほか、冬期間ハウスを使用しない場合
は、外壁シート及びネツトを収納ボツクスに収
納できるので外壁シート等の損傷が少ないと共
に外壁シート等はオプシヨンになつているので
損傷した時は交換することができる。
は、外壁シート及びネツトを収納ボツクスに収
納できるので外壁シート等の損傷が少ないと共
に外壁シート等はオプシヨンになつているので
損傷した時は交換することができる。
第1図は全体の略図的斜視図、第2図は同上の
要部拡大側面図、第3図はA−A線拡大端面図、
第4図はB−B線断面図、第5図は拡大縦断面
図、第6図は同上の要部拡大図、第7図はC−C
線断面図、第8図は収納部を中心にみた側面図、
第9図は同上の要部拡大断面図、第10図は防風
ネツトなどと基部の関係を示す斜視図である。 1……外壁収納ハウス、2……支柱、5……下
地金網、7……レール体、8……収納箱、9A,
9B……防風ネツト、10A,10B……ビニー
ル製外壁。
要部拡大側面図、第3図はA−A線拡大端面図、
第4図はB−B線断面図、第5図は拡大縦断面
図、第6図は同上の要部拡大図、第7図はC−C
線断面図、第8図は収納部を中心にみた側面図、
第9図は同上の要部拡大断面図、第10図は防風
ネツトなどと基部の関係を示す斜視図である。 1……外壁収納ハウス、2……支柱、5……下
地金網、7……レール体、8……収納箱、9A,
9B……防風ネツト、10A,10B……ビニー
ル製外壁。
Claims (1)
- 1 逆U字状の支柱を並設してなるハウスフレー
ムの表面に下地金網を張設すると共に、上記支柱
の外方向には外方溝と内方溝が刻設したレール体
を添設せしめ、上記並設状態の支柱の上面には収
納箱を載置せしめ、当該収納箱内には上記レール
体に沿つて昇降して上記ハウスフレームを交互に
開閉する防風ネツトと透光性を有する塩化ビニー
ル製などでなる外壁を設けたことを特徴とする外
壁収納ハウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196533A JPS6255024A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 外壁収納ハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196533A JPS6255024A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 外壁収納ハウス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255024A JPS6255024A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH027609B2 true JPH027609B2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16359320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196533A Granted JPS6255024A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 外壁収納ハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255024A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4918013B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2012-04-18 | 住友化学株式会社 | 保温カーテンおよび農園芸用ハウス |
| KR101251261B1 (ko) * | 2011-11-16 | 2013-04-10 | 현대자동차주식회사 | 코깅토크 저감형 캔드모터 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60196533A patent/JPS6255024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255024A (ja) | 1987-03-10 |
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