JPH027612B2 - - Google Patents

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JPH027612B2
JPH027612B2 JP56209004A JP20900481A JPH027612B2 JP H027612 B2 JPH027612 B2 JP H027612B2 JP 56209004 A JP56209004 A JP 56209004A JP 20900481 A JP20900481 A JP 20900481A JP H027612 B2 JPH027612 B2 JP H027612B2
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JP
Japan
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fish
hole
esophagus
anus
abdominal cavity
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JP56209004A
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English (en)
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JPS57163434A (en
Inventor
Gerarudosu Retsushaa Antoniusu
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Publication of JPH027612B2 publication Critical patent/JPH027612B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C25/00Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
    • A22C25/14Beheading, eviscerating, or cleaning fish
    • A22C25/145Eviscerating fish
    • A22C25/147Eviscerating by means of vacuum or suction devices
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C25/00Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
    • A22C25/14Beheading, eviscerating, or cleaning fish
    • A22C25/145Eviscerating fish

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、魚の腹腔から内臓等を除去するべ
く、魚の体に少くとも一つの孔をあけることから
なる魚の内臓を摘出する方法に関する。
従来のこの種の方法においては、ナイフその他
の刃物を用いて、胸びれの後側から肩甲骨にかけ
て、魚の体に弧状の切れ目をいれることにより、
腹腔を開いており、その際、心臓もしくは動脈が
切断されると、急速に血液が排出されていた。次
いで、部分的に切り離された皮を折り返えし、ナ
イフを捩りつつ用いることにより、内臓が腹腔か
ら除去される。
この際、食道をも切断するために、少し力を加
えて行なう必要があるが、そのため、肛門に接続
する直腸も切断されることとなる。その結果、肛
門が魚の体に残されることとなるが、このように
処理された魚は、鮮度を保つ上好ましくない。
内臓等が除去された後の魚は、その血液が凝固
し、細菌の繁殖の場所を提供する前に、排出し切
らないで残された血液を漱ぎ落とす必要がある。
血液が十分に除去された後の魚は、きれいな白い
状態となり、その鮮度は、えら、皮、目等の色
と、その臭いとによつて分かるようになる。
従来の手作業による方法は、複雑な動作を伴う
ために、機械化するのには適していなかつた。公
知の方法のもう一つの欠点は、胆のう、肝臓、腸
等、除去するべき部分のすべてが、必ずしも確実
に除去されないことである。このことは、生産速
度を増すべく、作業を迅速に行なおうとすると、
一層深刻な問題となつてくる。
このような点に鑑み、本発明の主な目的は、内
臓等を、魚の体から今までにない確実さをもつて
除去することができ、しかも、原理的に機械化に
適するような魚の内臓を摘出する方法を提供する
ことにある。
この目的は、魚の腹腔から内臓を摘出する際
に、局部的な孔をあけ、それにより、魚の食道及
び肛門を切除し、次いで、吸引力もしくは圧力を
用いて、魚の腹腔から内臓を除去することにより
達成される。
このような方法によれば、用いられる工具は、
単に直線運動と回転運動とのみを行えばよいの
で、機械化するのに極めて適している。このよう
な単純な運動のみにより魚の内臓を摘出し得ると
いうことは、除去されるべき内臓が、食道と肛門
とにより魚の体に連結している以外は、魚の腹腔
内でほぼ何らの拘束も受けずに遊離しているとい
う発見に基づいている。従つて、これら食道及び
肛門さえ切除すれば、魚の内臓は、容易に、しか
も効果的に、圧出もしくは吸引することができ
る。
本発明に基づく方法のもう一つの特徴は、魚が
卵もしくはしらこを有し、その一部が腹腔内に突
出していても、局部的な孔をあける際に傷つけら
れることがないということである。この点、公知
の手作業による方法においては、ナイフを捩り返
す際に卵等の一部が切除され、魚の重量を減少さ
せるという好ましくない結果を招く場合がある。
また、本発明に基づく方法によれば、食道を切
断する際に、必ずといつてよい程魚の心臓をも切
除し、また、あけられた孔は、折り返された皮に
より部分的もしくは完全に閉じられることのない
永久的な孔であるために、血液の排出が効果的に
行なわれ、さらに、圧力もしくは吸引力により腹
腔を空にする際に、より一層効果的に血液が排出
されることとなる。
このようなわけで、処理された後の魚の腹腔は
極めて清浄であつて、鮮度を保ち易く、しかも魚
の外観及び臭いが、より一層良好に保たれるよう
になる。
食道を切断することは、様々な要領で行なうこ
とが可能であるが、ひらめ等の偏平な魚を処理す
る好適な方法の一つは、回転工具を用いて、魚に
局部的な孔をあけ、同時に食道を切断することで
ある。
しかし、比較的丸い断面を有する普通の魚を処
理する場合には、魚の口を局部的な孔とし、その
内部に回転工具を突入して、食道を切断するのが
好ましい。
これら両方の方法に共通する利点は、いずれも
作業が単純であつて、所望に応じて容易に機械化
できる点にある。
同様の利点は、魚の肛門を剪断、切断もしくは
打ち抜きにより切除する際にも得られる。この場
合、孔が魚の体を貫通するようにすれば、魚の体
から水分等を滴出させる上で好都合である。
本発明の或る好適実施例においては、確実に食
道を切断し、肛門を切除し、しかもこれらの作業
を出来る限り自動化に適するようにするために、
魚の骨格面とほぼ直交する方向に工具を移動さ
せ、通孔を設け、或いは肛門を切除する。
そのため、骨格が傷つけられることがなく、魚
の頭が魚の体に連結したままであるために、その
後、普通の要領で魚を2枚もしくは3枚におろす
ことができる。魚の口から工具を突入させて食道
を切断する場合にも、魚の骨格が傷つけられるこ
とがなく、同様の利点が得られる。
本発明に基づく別の好適実施例においては、食
道を切断し、肛門を切除した後に、加圧流体を用
いて、内臓等を腹腔内から除去する。このような
作業は、船舶の甲板上で行なわれることが多いか
ら、ウオータージエツトを用いれば、簡単に内臓
等を除去でき、しかも、腹腔内を清浄化すること
ができる。
肛門を切除した場合には、それにより形成され
る孔の大きさは、魚体の直径に応じて変化する
が、魚の体に孔をあけた場合には、その直径はほ
ぼ一定となるから、加圧流体を、この孔から注入
するとよい。この孔は、ドリル等の回転工具であ
ければよく、ほぼ一定の内径を有するものとする
ことができるため、加圧流体を供給するためのノ
ズル等により簡単に塞ぐことができ、内臓等の除
去が、極めて確実かつ有効に、しかも迅速に行な
うことが可能である。
魚の口から工具を突入させて食道を切断した場
合には、ドリル等によりあけた孔の場合と同様
に、加圧流体のノズル等により、魚の口から加圧
流体を注入し、同様に好適な結果を得ることがで
きる。
断面が丸い魚によく見られるように、比較的硬
質の内臓が、比較的細長い腹腔内に収容されてい
るような場合には、本発明に基づく別の実施例に
より、食道の部分に設けられた孔と、肛門の部分
に設けられた孔とを接続する切れ目を入れること
により、内臓を、具合よく圧し出したり、吸引し
たり、或いは清掃することが可能である。
以下、本発明の好適実施例を、添付の図面を参
照しつつ詳しく説明する。
第1図において、偏平な魚の体が、骨1、食道
2、肛門3、卵4、腹腔5及び腹腔壁6に符号を
付して模式的に示されている。
従来の手作業により魚の内臓を摘出する方法に
おいては、図に示されている腹腔壁6に概ね沿つ
た弧状の切れ目が、ナイフにより入れられる。フ
ラツプ状に切り離された皮は折り返され、腹腔5
から除去されるべき内臓等が、ナイフを捩りなが
ら用いることにより掻き出される。この際、内臓
等を、食道2から、場合によつては、肛門に達し
ている直腸から切断するために、少し力を加えて
ナイフを用いる必要がある。
破線4に示されているような卵もしくはしらこ
がある場合には、その一部が切除されてしまう場
合がある。
本発明に基づく第1の好適実施例によれば、図
面の紙面、すなわち骨格面に対して直交する孔7
が、食道2の近傍に穿設される。
この孔7は、魚の体を貫通しているのが好まし
い。こうすることにより、食道は確実に切断され
る。
同時に、或いは別個に、肛門3が、例えば切欠
部8として、切断、剪断、打ち抜き等の手段によ
り切除される。
次いで、腹腔5は、孔7から注入されるウオー
タージエツト等の加圧流体により清浄化される
が、内臓等が、それまでの処理により、他の部分
から切り離された状態で腹腔5内に収容されてい
るために、腹腔5は、簡単に清浄される。
しかし、腹腔5内に突出している卵4等は、こ
の処理過程により、切除されたり傷ついたりする
ことがない。
第2図には、丸い断面を有する魚の体が、骨1
1、食道12、肛門13、腹腔15、腹腔壁16
及び口19に符号が付されて模式的に示されてい
る。
本発明に基づく第2の実施例によれば、工具
が、口19から食道12内に挿入される。
この工具は、回転すると、食道壁を切断するな
どして、それを切断し得るような形状をなしてい
る。同時に、或いは別個に、肛門13が、切欠部
18として、剪断、切断、打ち抜き等の手段によ
り切除される。
腹腔15は、やはり加圧流体により清浄化され
る。これは、流体を供給するためのノズル等の遊
端を、切断された食道12に向けて口19から突
入させることにより、簡単かつ効果的に行なうこ
とができる。内臓等は、切欠部18から除去され
る。
しかし本発明は、その概念から逸脱することな
く、種々の態様で実施することができる。例え
ば、孔7や切欠部8,18は、どのような形状で
あつてもよい。腹腔内を清浄化するために、圧力
の代りに吸引力を用いることもできる。
盲孔もしくは貫通孔として魚に孔をあける際の
工具の骨格面に対する運動も、処理されるべき魚
の形状と寸法とにより、適当に選ぶことができ
る。除去されるべき内臓の形状及び寸法に対する
孔の大きさによつては、孔を2つ穿設するのが好
ましい場合もある。
この際重要なことは、魚の内臓を、吸引力、圧
力或いは洗浄用流体により、簡単かつ効果的に摘
出するために、本発明に基づく主な2つの過程に
より、内臓等を腹腔内で遊離した状態にすること
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、偏平な魚を模式的に示す平面図であ
る。第2図は、断面が比較的丸い魚を模式的に示
す側面図である。 1……骨、2……食道、3……肛門、4……
卵、5……腹腔、6……腹腔壁、7……孔、8…
…切欠部、11……骨、12……食道、13……
肛門、15……腹腔、16……腹腔壁、18……
切欠部、19……口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 魚の体の少くとも1個所に孔をあけ、該魚の
    腹腔から内臓等を摘出する方法において、 局部的な孔を、ドリル等の回転工具によりあ
    け、それと同時に食道を切断し、肛門を切除する
    ことからなる過程と、 圧力もしくは吸引力を用いて、内臓等を前記切
    除部から排出させる過程 とを含むことを特徴とする方法。 2 魚の体を貫通して、局部的な孔をあけること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。 3 局部的な孔をあけるための回転工具を魚の口
    に突入させ、それにより、食道を切断することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 肛門を、剪断、切断もしくは打ち抜き過程に
    より切除することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項乃至第3項のいずれかに記載の方法。 5 魚の骨格の面に対して直交する向きに工具を
    運動させることにより、孔をあけ、或いは肛門を
    切除することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    乃至第4項のいずれかに記載の方法。 6 加圧流体により、内臓等を魚の体から除去す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    5項のいずれかに記載の方法。 7 ウオータージエツトを用いることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8 食道の近傍にあけられた孔に加圧水を注入す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第6項もしく
    は第7項に記載の方法。 9 食道の近傍にあけられた孔と、肛門の近傍に
    あけられた孔との間を、刃物で切り開くことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項のいず
    れかに記載の方法。
JP20900481A 1980-12-24 1981-12-23 Evacutation of internal organs of fish Granted JPS57163434A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8007057A NL193305C (nl) 1980-12-24 1980-12-24 Werkwijze voor het uit de buikholte van een vis verwijderen van het hele spijsverteringskanaal.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57163434A JPS57163434A (en) 1982-10-07
JPH027612B2 true JPH027612B2 (ja) 1990-02-20

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JP20900481A Granted JPS57163434A (en) 1980-12-24 1981-12-23 Evacutation of internal organs of fish

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JP (1) JPS57163434A (ja)
DE (1) DE3150898A1 (ja)
DK (1) DK166901B1 (ja)
GB (1) GB2090722B (ja)
NL (1) NL193305C (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

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NL8007057A (nl) 1982-07-16
DK577481A (da) 1982-06-25
NL193305C (nl) 1999-06-02
DE3150898A1 (de) 1982-08-12
NL193305B (nl) 1999-02-01
GB2090722A (en) 1982-07-21
DE3150898C2 (ja) 1993-07-01
JPS57163434A (en) 1982-10-07
GB2090722B (en) 1985-02-13
DK166901B1 (da) 1993-08-02

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