JPH0276155A - 映像記録再生装置 - Google Patents
映像記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0276155A JPH0276155A JP63227075A JP22707588A JPH0276155A JP H0276155 A JPH0276155 A JP H0276155A JP 63227075 A JP63227075 A JP 63227075A JP 22707588 A JP22707588 A JP 22707588A JP H0276155 A JPH0276155 A JP H0276155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- speed
- signal
- control pulse
- ctl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は映像記録再生装置に関し、特にコントロールパ
ルス信号(以下CTLと略称する)の制御に関する。
ルス信号(以下CTLと略称する)の制御に関する。
従来の技術
従来、映像記録再生装置、特にビデオテープレコーダで
は、CTLの制御が映像入力信号に基づいて行われてい
た。そして、この従来の映像記録再生装置は、たとえば
第2図〜第3図に示すようなものであった。第2図にお
いて、同期分離回路1は映像入力信号から同期信号のみ
を取り出すものであり、コントロールパルス発生回路2
は同期分離回路1の出力である同期信号を入力し、これ
に基づいてCTLを発生させるものである。また、3は
CTLを情報記録媒体であるテープに記録するコントロ
ールヘッドである。
は、CTLの制御が映像入力信号に基づいて行われてい
た。そして、この従来の映像記録再生装置は、たとえば
第2図〜第3図に示すようなものであった。第2図にお
いて、同期分離回路1は映像入力信号から同期信号のみ
を取り出すものであり、コントロールパルス発生回路2
は同期分離回路1の出力である同期信号を入力し、これ
に基づいてCTLを発生させるものである。また、3は
CTLを情報記録媒体であるテープに記録するコントロ
ールヘッドである。
そして、従来の構成においては、まず、同期分離回路1
によって映像入力信号から同期信号のみを取出す、そし
て、第3図に示すように1分離された同期信号の垂直同
期信号aに基づき、コントロールパルス発生回路2にお
いてCTLbを発生させ、このCTLbをコントロール
ヘッド3にてテープに記録していた。
によって映像入力信号から同期信号のみを取出す、そし
て、第3図に示すように1分離された同期信号の垂直同
期信号aに基づき、コントロールパルス発生回路2にお
いてCTLbを発生させ、このCTLbをコントロール
ヘッド3にてテープに記録していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、CTLbを正し
く記録するためには、テープの走行速度が規定の速度に
維持される必要があり、テープの走行速度が不測の事態
によって変化した場合や、早送り状態においてCTLb
を正しく記録できない問題があった。
く記録するためには、テープの走行速度が規定の速度に
維持される必要があり、テープの走行速度が不測の事態
によって変化した場合や、早送り状態においてCTLb
を正しく記録できない問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、テープの走行速度
が、規定の走行速度と異なる速度に変化したときにも、
正確にCTLを記録する映像記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
が、規定の走行速度と異なる速度に変化したときにも、
正確にCTLを記録する映像記録再生装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明は、情報記録媒体で
あるテープの走行速度を検出し、検出した走行速度の情
報を速度信号として出力する速度検出回路と、前記テー
プに記録するコントロールパルス信号を、前記速度検出
回路から入力される速度信号に基づいて周波数を変調制
御しながら発生させるコントロールパルス発生回路とを
備えた構成としたものである。
あるテープの走行速度を検出し、検出した走行速度の情
報を速度信号として出力する速度検出回路と、前記テー
プに記録するコントロールパルス信号を、前記速度検出
回路から入力される速度信号に基づいて周波数を変調制
御しながら発生させるコントロールパルス発生回路とを
備えた構成としたものである。
作用
上記の構成により、コントロールパルス発生回路で発生
されるコントロールパルス信号は、その周波数を、速度
検出回路で検出したテープの走行速度に応じて変調制御
されたものとなる。このため、テープの走行速度が変化
したときにも、その変化した速度に応じてコントロール
パルス信号がテープに正しく記録される。
されるコントロールパルス信号は、その周波数を、速度
検出回路で検出したテープの走行速度に応じて変調制御
されたものとなる。このため、テープの走行速度が変化
したときにも、その変化した速度に応じてコントロール
パルス信号がテープに正しく記録される。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図において、モータ11は、情報記録媒体であるテー
プを走行させるものであり、モータ11には周波数発振
子12(略称FG)が取付けられている。この周波数発
振子12は、モータ11の回転速度の情報を電気信号と
して出力するも、のであり、FG増幅回路13に電気的
に接続されている。そして、FG増幅回路13は、周波
数発振子12から出力される出力信号を増幅するもので
あり、速度検出回路14に電気的に接続されている。そ
して、速度検出回路14は、FG増幅回路13から入力
される入力信号に基づいて、モータ11により走行され
るテープの走行速度を検出するように構成されている。
1図において、モータ11は、情報記録媒体であるテー
プを走行させるものであり、モータ11には周波数発振
子12(略称FG)が取付けられている。この周波数発
振子12は、モータ11の回転速度の情報を電気信号と
して出力するも、のであり、FG増幅回路13に電気的
に接続されている。そして、FG増幅回路13は、周波
数発振子12から出力される出力信号を増幅するもので
あり、速度検出回路14に電気的に接続されている。そ
して、速度検出回路14は、FG増幅回路13から入力
される入力信号に基づいて、モータ11により走行され
るテープの走行速度を検出するように構成されている。
また、速度検出回路14はコントロールパルス発生回路
15に電気的に接続されている。そして、コントロール
パルス発生回路15は、テープに記録するコントロール
パルス信号(略称CTL)を発生させるもので、速度検
出回路14から出力される速度信号に基づいてCTLの
周波数を変調制御するように構成されている。また、コ
ントロールパルス発生回路15には、テープにCTLを
記録するためのコントロールヘッド16が電気的に接続
されている。
15に電気的に接続されている。そして、コントロール
パルス発生回路15は、テープに記録するコントロール
パルス信号(略称CTL)を発生させるもので、速度検
出回路14から出力される速度信号に基づいてCTLの
周波数を変調制御するように構成されている。また、コ
ントロールパルス発生回路15には、テープにCTLを
記録するためのコントロールヘッド16が電気的に接続
されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
まず、モータ11でテープを走行させ、モータ11の回
転速度を周波数発振子12で読み取り、この回転速度の
情報を電気信号として、FG増幅回路13を経て速度検
出回路14に入力する。そして、速度検出回路14にお
いては、FG増幅回路13から入力される入力信号に基
づいて、テープの走行速度を検出し、走行速度の情報を
速度信号としてコントロールパルス発生回路15に入力
する。そして、コントロールパルス発生回路15におい
ては、入力される速度信号に基づいてCTLの周波数を
変調制御し、テープの走行速度に応じたCTLを発生さ
せる。そして、コントロールパルス発生回路15から出
力されるCTLを、コントロールヘッド16によりテー
プに記録する。したがって1本実施例によれば、CTL
の周波数をテープの走行速度に基づいて変調制御するこ
とにより、テープの走行速度に応じたCTLを発生させ
ることができ、早送り時などに、テープが高速および変
速で走行しても。
転速度を周波数発振子12で読み取り、この回転速度の
情報を電気信号として、FG増幅回路13を経て速度検
出回路14に入力する。そして、速度検出回路14にお
いては、FG増幅回路13から入力される入力信号に基
づいて、テープの走行速度を検出し、走行速度の情報を
速度信号としてコントロールパルス発生回路15に入力
する。そして、コントロールパルス発生回路15におい
ては、入力される速度信号に基づいてCTLの周波数を
変調制御し、テープの走行速度に応じたCTLを発生さ
せる。そして、コントロールパルス発生回路15から出
力されるCTLを、コントロールヘッド16によりテー
プに記録する。したがって1本実施例によれば、CTL
の周波数をテープの走行速度に基づいて変調制御するこ
とにより、テープの走行速度に応じたCTLを発生させ
ることができ、早送り時などに、テープが高速および変
速で走行しても。
CTLを正しく記録することができる。なお、この実施
例においては、モータ11よりテープの走行速度を検出
したが、テープに圧接される回転物を用いて走行速度を
検出してもよい、また、テープ速度の検出パルスを分周
して、CTLとして代用可能な場合は、これをCTLと
してテープ上に記録することも可能である。
例においては、モータ11よりテープの走行速度を検出
したが、テープに圧接される回転物を用いて走行速度を
検出してもよい、また、テープ速度の検出パルスを分周
して、CTLとして代用可能な場合は、これをCTLと
してテープ上に記録することも可能である。
発明の効果
以上述べたように、本発明によれば、テープの走行速度
に応じた周波数のコントロールパルス信号を発生させる
ことにより、テープが高速および変速で走行されている
場合でも、コントロールパルス信号を正しくテープに記
録することができる。
に応じた周波数のコントロールパルス信号を発生させる
ことにより、テープが高速および変速で走行されている
場合でも、コントロールパルス信号を正しくテープに記
録することができる。
また、このことによって、無記録テープ、すなわち何ら
情報が記録されていないテープに早送りでコントロール
パルス信号のみを記録することができ、無記録テープに
インサート編集することが可能になる。
情報が記録されていないテープに早送りでコントロール
パルス信号のみを記録することができ、無記録テープに
インサート編集することが可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のコントロールパルス信号の制御を示すブロック図
、第3図は第2図における垂直同期信号aとCTLbの
タイミングチャート図である。 11・・・モータ、 12・・・周波数発振子、13・
・・FG増幅回路、14・・・速度検出回路、15・・
・コントロールパルス発生回路%16・・・コントロー
ルヘッド。 代理人 森 本 義 弘 第1図 !り If・・七−タ 12°濶濱aS振了 13− FG増幅t!7B 14−速度検出回路 I5−・フートロールノでルスit匝I各/、6−フJ
O−LへツF”
従来のコントロールパルス信号の制御を示すブロック図
、第3図は第2図における垂直同期信号aとCTLbの
タイミングチャート図である。 11・・・モータ、 12・・・周波数発振子、13・
・・FG増幅回路、14・・・速度検出回路、15・・
・コントロールパルス発生回路%16・・・コントロー
ルヘッド。 代理人 森 本 義 弘 第1図 !り If・・七−タ 12°濶濱aS振了 13− FG増幅t!7B 14−速度検出回路 I5−・フートロールノでルスit匝I各/、6−フJ
O−LへツF”
Claims (1)
- 1、情報記録媒体であるテープの走行速度を検出し、検
出した走行速度の情報を速度信号として出力する速度検
出回路と、前記テープに記録するコントロールパルス信
号を、前記速度検出回路から入力される速度信号に基づ
いて周波数を変調制御しながら発生させるコントロール
パルス発生回路とを備えた映像記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227075A JPH0276155A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 映像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227075A JPH0276155A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 映像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276155A true JPH0276155A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16855127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227075A Pending JPH0276155A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 映像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276155A (ja) |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227075A patent/JPH0276155A/ja active Pending
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