JPH0276321A - 薄膜トランジスタアレイ - Google Patents
薄膜トランジスタアレイInfo
- Publication number
- JPH0276321A JPH0276321A JP63228188A JP22818888A JPH0276321A JP H0276321 A JPH0276321 A JP H0276321A JP 63228188 A JP63228188 A JP 63228188A JP 22818888 A JP22818888 A JP 22818888A JP H0276321 A JPH0276321 A JP H0276321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- film transistor
- gate
- output
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims abstract description 60
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 21
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 101150070760 cgs1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
- H03K17/161—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches
- H03K17/162—Modifications for eliminating interference voltages or currents in field-effect transistor switches without feedback from the output circuit to the control circuit
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、各種プリンタ、密着型イメージセンサ、各種
デイスプレィ装置等において、ドライバーあるいはスイ
ッチング回路として用いられる薄膜トランジスタアレイ
に関するものである。
デイスプレィ装置等において、ドライバーあるいはスイ
ッチング回路として用いられる薄膜トランジスタアレイ
に関するものである。
第3図に、従来の薄膜トランジスタアレイの1例を示す
。 第3図において、Q、ないしQ、は薄膜トランジスタア
レイを構成するItll)ランジスタ、VGIないしV
GIはゲート信号、VlllないしV。3はデータ信号
、CLIないしCLJは負荷容量、VOIないし■。3
は出力信号、C,!1ないしCa5sはゲート・ソース
間容量、Sはソース、Dはドレイン、Gはゲート、t、
ないしL4は時刻である。薄膜トランジスタは3個しか
描いてないが、実際には多数配列されている。 このような薄膜トランジスタアレイにおける個々の薄膜
トランジスタの動作を、任意の1個の薄膜トランジスタ
に着目して(ここではQ、に着目する)説明する。 先ず、動作の概要を述べると、次の通りである。 ゲート信号VGIによって薄膜トランジスタQ1がオン
されると、データ信号VDIにより負荷容1cL1が充
電される。その充電電圧が、出力信号■。。 として取り出される。なお、動作の詳細は、第4図を参
照しながら説明する。 第4図は、第3図の1個の薄膜トランジスタの動作を説
明する波形図である。第4図(イ)はデータ信号■、1
.第4図(ロ)はゲート信号V c + +第4図(ハ
)は出力信号■。、の波形を表している。 以下、時間の経過に従って説明する。 ■ 時刻1.−1.の間の動作 ゲート信号VGIの値は、パルスb1が出てハイの値V
GGとなっているから、薄膜トランジスタQ1はオンす
る。この時データ信号V D lの値は、パルスaが出
てハイの値■。。となっている。 そのため、負荷容I CL Iは、このデータ信号値v
anによって充電されることになる。そして、充電電圧
が出力信号VOIとして取り出される。 第4図(ハ)に示す出力信号■。1の波形は、時刻(1
においてそれ以前の値よりΔVだけ飛び上がっている。 その理由は、ゲート信号VGIがVCCに立ち上がった
際、その電圧の急変がゲートGとソースS間に本来的に
存在するゲート・ソース間容量 Cc s 1を通じて
ソースS側に伝えられ、負荷容量cL、の電位を引き上
げるからである。 このような現象をフィードスルー現象といい、変化する
電圧ΔVをフィードスルー電圧と言う。 Δ■の値は次式で表される。 CLI + Cas+ 負荷容I CL Iの充電が進むにつれ出力信号VOI
の値も上昇するが、上昇するとデータ信号値vGGとの
差がそれだけ少なくなるから、薄膜トランジスタQ、を
流れる電流が小となり、出力信号VOIの上昇速度もゆ
っくりとなる。やがて、出力ハイレベルピークV。に達
する。 出力信号■。1は、ゲート信号VGIが立ち下がるまで
(時刻t2まで)出力ハイレベルピーク■Hの値を維持
する。 ■ 時刻り、〜時刻t、までの動作 時刻t!においてゲート信号VGIが立ち下がると、そ
の急激な電位変動はゲート・ソース間容量CG S l
を通じてソースS側に伝えられ、負荷容量CLIの電位
を低下させる。従って、出力信号Vlllも低下する。 この低下分は、先にも述べたフィードスルー電圧Δ■で
ある。 低下して落ち着いた値が、出力ハイレベルV。Hとなる
。ゲート信号V G lが次にハイ(VGG)になる時
(時刻13)まで薄膜トランジスタQ、はオフであるか
ら、出力ハイレベル■。□の値が維持される。そして、
この■。8の値を用いて、出力ハイレベルに応じた動作
が行われる。 なお、波形C,は、データ信号VD+がハイ(V。、)
であってゲートがオンされた時から、次にゲートがオン
される時までの波形である。 ■ 時刻t、〜時刻t4までの動作 時刻t3でゲート信号V G lのパルスb2が立ち上
がると、フィードスルー現象により、出力信号VOIは
フィードスルー電圧ΔVだけ瞬間的に上昇する。 しかし、時刻t、〜時刻t4の期間においては、データ
信号■、はぜ口であるから、負荷容!1 c t 1は
放電し、出力信号VOIは急激にゼロまで低下する。低
下した状態が時刻Lイまで維持される。 ■ 時刻L4以後の動作 時刻t4でゲート信号VGIのパルスb、が立ち下がる
と、フィードスルー現象により出力信号■。1はフィー
ドスルー電圧Δ■だけ下がり、マイナスの値となる。こ
れが出力ローレベルピークvLである。 従って、時刻t4以後にあってゲート信号v、、1がゼ
ロとなった時の薄膜トランジスタQ1を取りまく電位の
関係は次のようになる。即ち、ゲートGの’W位(0)
はソースSの電位(−Δ■)に対して正であり、且つド
レインDの電位(0・・・データ信号V、の値)もソー
スSに対して正である。 ところが、周知のように、薄膜トランジスタでは、ソー
スSとドレインDとはトランジスタの構造上、対称とな
っており、いずれがソースあるいはドレインとなって動
作することも可能である。 そのため、時刻t4以後も薄膜トランジスタQ1には電
流が流れ、出力信号VOIは出力ローレベルピークvL
より徐々に上昇する。そして、ソースS、ドレインD間
の電圧が薄膜トランジスタQ1のスレッシュホールド電
圧Vい〔薄膜トランジスタQ、の両端(ソースS、ドレ
インD間)にかかる電圧が、これ以下になったら導通し
なくなるという電圧〕になったところで落ち着(、その
ようにして落ち着いた値が、出力ローレベルVOtであ
る。つまり、VOL”’ vthである。 この出力ローレベルVOLにより、出力信号vo。 がローの時になすべきとされている動作が行われる。 なお、波形C!は、データ信号Vlllがゼロの時にゲ
ート信号がオン(Vas)となってから、次にゲート信
号がオンとなるまでの出力信号■。1の波形である。 なお、薄膜トランジスタアレイに関する文献としては、
“AMORPHOυS Si HLECTRONICD
BνICESAND Ti1l!IRAPPLICAT
fONS″Malcols J、ThospsonHs
ing C0τuan、 IHDM 86 P192−
195(*にFig、8 )がある。
。 第3図において、Q、ないしQ、は薄膜トランジスタア
レイを構成するItll)ランジスタ、VGIないしV
GIはゲート信号、VlllないしV。3はデータ信号
、CLIないしCLJは負荷容量、VOIないし■。3
は出力信号、C,!1ないしCa5sはゲート・ソース
間容量、Sはソース、Dはドレイン、Gはゲート、t、
ないしL4は時刻である。薄膜トランジスタは3個しか
描いてないが、実際には多数配列されている。 このような薄膜トランジスタアレイにおける個々の薄膜
トランジスタの動作を、任意の1個の薄膜トランジスタ
に着目して(ここではQ、に着目する)説明する。 先ず、動作の概要を述べると、次の通りである。 ゲート信号VGIによって薄膜トランジスタQ1がオン
されると、データ信号VDIにより負荷容1cL1が充
電される。その充電電圧が、出力信号■。。 として取り出される。なお、動作の詳細は、第4図を参
照しながら説明する。 第4図は、第3図の1個の薄膜トランジスタの動作を説
明する波形図である。第4図(イ)はデータ信号■、1
.第4図(ロ)はゲート信号V c + +第4図(ハ
)は出力信号■。、の波形を表している。 以下、時間の経過に従って説明する。 ■ 時刻1.−1.の間の動作 ゲート信号VGIの値は、パルスb1が出てハイの値V
GGとなっているから、薄膜トランジスタQ1はオンす
る。この時データ信号V D lの値は、パルスaが出
てハイの値■。。となっている。 そのため、負荷容I CL Iは、このデータ信号値v
anによって充電されることになる。そして、充電電圧
が出力信号VOIとして取り出される。 第4図(ハ)に示す出力信号■。1の波形は、時刻(1
においてそれ以前の値よりΔVだけ飛び上がっている。 その理由は、ゲート信号VGIがVCCに立ち上がった
際、その電圧の急変がゲートGとソースS間に本来的に
存在するゲート・ソース間容量 Cc s 1を通じて
ソースS側に伝えられ、負荷容量cL、の電位を引き上
げるからである。 このような現象をフィードスルー現象といい、変化する
電圧ΔVをフィードスルー電圧と言う。 Δ■の値は次式で表される。 CLI + Cas+ 負荷容I CL Iの充電が進むにつれ出力信号VOI
の値も上昇するが、上昇するとデータ信号値vGGとの
差がそれだけ少なくなるから、薄膜トランジスタQ、を
流れる電流が小となり、出力信号VOIの上昇速度もゆ
っくりとなる。やがて、出力ハイレベルピークV。に達
する。 出力信号■。1は、ゲート信号VGIが立ち下がるまで
(時刻t2まで)出力ハイレベルピーク■Hの値を維持
する。 ■ 時刻り、〜時刻t、までの動作 時刻t!においてゲート信号VGIが立ち下がると、そ
の急激な電位変動はゲート・ソース間容量CG S l
を通じてソースS側に伝えられ、負荷容量CLIの電位
を低下させる。従って、出力信号Vlllも低下する。 この低下分は、先にも述べたフィードスルー電圧Δ■で
ある。 低下して落ち着いた値が、出力ハイレベルV。Hとなる
。ゲート信号V G lが次にハイ(VGG)になる時
(時刻13)まで薄膜トランジスタQ、はオフであるか
ら、出力ハイレベル■。□の値が維持される。そして、
この■。8の値を用いて、出力ハイレベルに応じた動作
が行われる。 なお、波形C,は、データ信号VD+がハイ(V。、)
であってゲートがオンされた時から、次にゲートがオン
される時までの波形である。 ■ 時刻t、〜時刻t4までの動作 時刻t3でゲート信号V G lのパルスb2が立ち上
がると、フィードスルー現象により、出力信号VOIは
フィードスルー電圧ΔVだけ瞬間的に上昇する。 しかし、時刻t、〜時刻t4の期間においては、データ
信号■、はぜ口であるから、負荷容!1 c t 1は
放電し、出力信号VOIは急激にゼロまで低下する。低
下した状態が時刻Lイまで維持される。 ■ 時刻L4以後の動作 時刻t4でゲート信号VGIのパルスb、が立ち下がる
と、フィードスルー現象により出力信号■。1はフィー
ドスルー電圧Δ■だけ下がり、マイナスの値となる。こ
れが出力ローレベルピークvLである。 従って、時刻t4以後にあってゲート信号v、、1がゼ
ロとなった時の薄膜トランジスタQ1を取りまく電位の
関係は次のようになる。即ち、ゲートGの’W位(0)
はソースSの電位(−Δ■)に対して正であり、且つド
レインDの電位(0・・・データ信号V、の値)もソー
スSに対して正である。 ところが、周知のように、薄膜トランジスタでは、ソー
スSとドレインDとはトランジスタの構造上、対称とな
っており、いずれがソースあるいはドレインとなって動
作することも可能である。 そのため、時刻t4以後も薄膜トランジスタQ1には電
流が流れ、出力信号VOIは出力ローレベルピークvL
より徐々に上昇する。そして、ソースS、ドレインD間
の電圧が薄膜トランジスタQ1のスレッシュホールド電
圧Vい〔薄膜トランジスタQ、の両端(ソースS、ドレ
インD間)にかかる電圧が、これ以下になったら導通し
なくなるという電圧〕になったところで落ち着(、その
ようにして落ち着いた値が、出力ローレベルVOtであ
る。つまり、VOL”’ vthである。 この出力ローレベルVOLにより、出力信号vo。 がローの時になすべきとされている動作が行われる。 なお、波形C!は、データ信号Vlllがゼロの時にゲ
ート信号がオン(Vas)となってから、次にゲート信
号がオンとなるまでの出力信号■。1の波形である。 なお、薄膜トランジスタアレイに関する文献としては、
“AMORPHOυS Si HLECTRONICD
BνICESAND Ti1l!IRAPPLICAT
fONS″Malcols J、ThospsonHs
ing C0τuan、 IHDM 86 P192−
195(*にFig、8 )がある。
しかしながら、前記したような従来の薄膜トランジスタ
アレイには、フィードスルー現象により次のような問題
点があった。 第1の問題点は、出力ハイレベルV。、Iが与えられた
データ信号(vIll)よりフィードスルー電圧ΔVだ
け下がってしまうので、所望の動作をさせるのに不十分
な場合があるという問題点である。 所望の動作をさせようとすると、予め出力ハイレベルY
ONよりフィードスルー電圧ΔVだけ高い値をデータ信
号(VD+)として用意しなければならない。 第2の問題点は、出力ローレベルV。Lは薄膜トランジ
スタのスレッシュホールド電圧Vいの値に依存するが、
この値は一定ではなく、薄膜トランジスタ動作中に時間
の経過と共に変化し、出力ローレベルV。Lは安定した
値とはならないという問題点である。 出力ローレベルVOLが安定しないと、例えば、次のよ
うな不都合がある。薄膜トランジスタアレイが画像処理
装置等に使用されていて、階調性を得ようとする場合に
、出力電位のハイとロー間の電位差が安定しないことに
なり、誤差が生じてしまう。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
アレイには、フィードスルー現象により次のような問題
点があった。 第1の問題点は、出力ハイレベルV。、Iが与えられた
データ信号(vIll)よりフィードスルー電圧ΔVだ
け下がってしまうので、所望の動作をさせるのに不十分
な場合があるという問題点である。 所望の動作をさせようとすると、予め出力ハイレベルY
ONよりフィードスルー電圧ΔVだけ高い値をデータ信
号(VD+)として用意しなければならない。 第2の問題点は、出力ローレベルV。Lは薄膜トランジ
スタのスレッシュホールド電圧Vいの値に依存するが、
この値は一定ではなく、薄膜トランジスタ動作中に時間
の経過と共に変化し、出力ローレベルV。Lは安定した
値とはならないという問題点である。 出力ローレベルVOLが安定しないと、例えば、次のよ
うな不都合がある。薄膜トランジスタアレイが画像処理
装置等に使用されていて、階調性を得ようとする場合に
、出力電位のハイとロー間の電位差が安定しないことに
なり、誤差が生じてしまう。 本発明は、以上のような問題点を解決することを課題と
するものである。
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため、本発明では、連続して発生さ
れるゲート信号により順次オンされる複数の薄膜トラン
ジスタを有する薄膜トランジスタアレイにおいて、或る
ゲート信号によりオンされる薄膜トランジスタの出力端
子と後続する所定数のゲート信号を供給する該所定数の
ゲートラインとの間にそれぞれフィードスルー補正用の
容量を接続することとした。
れるゲート信号により順次オンされる複数の薄膜トラン
ジスタを有する薄膜トランジスタアレイにおいて、或る
ゲート信号によりオンされる薄膜トランジスタの出力端
子と後続する所定数のゲート信号を供給する該所定数の
ゲートラインとの間にそれぞれフィードスルー補正用の
容量を接続することとした。
薄膜トランジスタには、その構造上、ゲートとソース間
(あるいはゲートとドレイン間)に容量が存在する。 仮に、ソースを出力端子とした場合、ゲート信号のパル
スが立ち下がった時、上記容量を通して出力電位も低下
する(フィードスルー現象)。 しかし、或るゲート信号によりオンされる薄膜トランジ
スタの出力端子と、後続する所定数(例えば、2個)の
ゲート信号を供給する該所定数(例えば、2個)のゲー
トラインとの間にそれぞれフィードスルー補正用の容量
を接続しておくと、前のゲート信号の立ち下がりによる
出力電位の低下が、後続する次のゲート信号の立ち上が
りによる上昇によって直ちに補正される。 このように補正される期間の長さは、前記所定数をいく
つにするかによって決めることが出来る。
(あるいはゲートとドレイン間)に容量が存在する。 仮に、ソースを出力端子とした場合、ゲート信号のパル
スが立ち下がった時、上記容量を通して出力電位も低下
する(フィードスルー現象)。 しかし、或るゲート信号によりオンされる薄膜トランジ
スタの出力端子と、後続する所定数(例えば、2個)の
ゲート信号を供給する該所定数(例えば、2個)のゲー
トラインとの間にそれぞれフィードスルー補正用の容量
を接続しておくと、前のゲート信号の立ち下がりによる
出力電位の低下が、後続する次のゲート信号の立ち上が
りによる上昇によって直ちに補正される。 このように補正される期間の長さは、前記所定数をいく
つにするかによって決めることが出来る。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図は、本発明の基本的な概念を説明する図である。 符号は、第3図のものに対応している。 そして、CF+! + CF+3 、 CF23
はフィードスルー補正容量、tlないしtllは時刻で
ある。 構成上、第3図と異なる点は、フィードスルー補正容量
を挿入した点だけである。 フィートスルー補正容量の果たす役割は、フィートスル
ー現象による出力信号の変化した分を、つづいて与えら
れるゲート信号の変化を利用して直ちに相殺することに
ある。これにより、出力信号は、フィードスルー電圧Δ
■だけ低下させられることがない。 なお、ゲート信号VGI〜VG3は、同しハイレベル値
VCCを有し、シフトレジスタ等からゲート信号VGI
がオフになった時点でゲート信号■、!がオンとなり、
ゲート信号VGtがオフとなった時点でゲート信号VG
3がオンとなるように連続的に与えられるものとする。 次に、1個の薄膜トランジスタに着目しくここでは薄膜
トランジスタQ1に着目する)、その動作を第2図を参
照しつつ詳細に説明する。第2図は、第1図の動作を説
明する波形図である。第2図(イ)はデータ信号VDI
を示し、第2図(ロ)はゲート信号VGIを示し、第2
図(ハ)はゲート信号v6□、第2図(ニ)はゲート信
号■G 3 +第2図(ホ)は出力信号■。lを示す。 フィードスルー現象が発生する時点であるゲート信号変
化時を除いた期間における動作は、第3図における動作
と同様である。従って、ここでは、フィードスルー現象
が発生する時点であるゲート信号変化時に絞って説明す
る。 ■ 時刻り、2における動作 薄膜トランジスタQ、に対するゲート信号VGIのパル
スb、が立ち下がり、ゲート・ソース間容量C6,1を
通してのフィードスルー現象により、出力信号■。lは
上記立ち下がりに応して一瞬低下する(Δ■低下)。 しかし、この時刻には、隣接する薄膜トランジスタQ!
に対するゲート信号VCZのパルスbz+が立ち上がる
。この立ち上がりの電位変化は、フィートスルー補正容
I CF 1tを通じて薄膜トランジスタQ、の出力側
に伝えられる。 ゲート信号■。のハイレベル値VGGは、ゲート信号V
GIのそれと同じゆえ、フィードスルー現象により低下
した分だけ、フィードスルー補正容量CF l 1を通
じて引き上げられるこ七になる。 それゆえ、出力信号■。1は、時刻t、において一瞬低
下した痕跡が残る程度で、出力ハイレベルピーク■8を
維持し続ける。即ち、「出力ハイレベル■。、−出力ハ
イレベルピーク■。」ということになる。 ■ 時刻も、における動作 薄膜トランジスタQ!に対するゲート信号VGtのパル
スbglが立ち下がるので、フィードスルー補正容I
CF 12により出力信号■。1は一瞬低下する。 しかし、この時刻む、には、薄膜トランジスタQ、に対
するゲート信号■。、のパルスb3+が立ち上がる。こ
の立ち上がりは、フィードスルー補正容量CF 1sを
通して薄膜トランジスタQ、の出力側に伝えられる。 従って、時刻も!の時と同様に、出力信号■。1は出力
ハイレベルピーク■Hに引き上げられる。 ■ 時刻t4〜1Sまでの期間における動作時刻む、で
、ゲート信号VGIのパルスb31が立ち下がるから、
これがフィードスルー補正容1c8.を通じて薄膜トラ
ンジスタQ1の出力側に伝えられ、出力信号■。1は低
下する。 この低下を相殺するためには、時刻L4で立ち上がるゲ
ート信号と、その立ち上がりを薄膜トランジスタQ、に
伝えるフィードスルー補正容量が必要である。しかし、
第1図にはそのようなものはない、従って、上記の低下
は相殺されない。第2図(ホ)で、時刻t4から時刻t
、まで出力信号■。1がΔ■低下したままとなっている
のは、そのためである。この期間で低下したままにして
おいてよい理由は、後に述べる。 ■ 時刻t、〜1&までの期間における動作時刻む、で
ゲート信号VGIのパルスb1!が立ち上がるので、ゲ
ート・ソース間容51 Cc s + を通してのフィ
ードスルー現象により、出力信号v、1はΔ■だけ上昇
する。 しかし、パルスb+zが出ている期間には、データ信号
VDIの値はゼロである。従って、上昇していた出力信
号Vl11は、−気にゼロまで低下する。 そして、ゼロの状態が時刻む、まで継続する。 ■ 時刻j6+時刻t7における動作 時刻t2や時刻t、の時と同様に、フィードスルー補正
容量の作用により、出力信号v、1は一瞬、 低下する
ものの直ちに上昇する。その結果、出力信号v0.の値
としては、ゼロの値が維持される。 ■ 時刻り、以後の動作 時刻t6は、ゲート信号V43のパルスb、の立ち下が
りの時刻である。この時は、時刻L4の時と同様に、ゲ
ート信号のパルスの立ち下がりに引きずられる形で出力
信号V□は低下するものの、それを相殺してくれるもの
はない。 従って、時刻t、以後は、第4図の従来例における時刻
t、以後と同様の変化を辿ることになる。 即ち、ΔVだけ低下した後徐々に上昇し、薄膜トランジ
スタQ、のスレッシュホールド電圧■いに落ち着く。 以上のように動作する結果、得られる出力信号v01は
、従来のものと次の点で異なる。 (1)出力ハイレベルV。工と出力ハイレベルビークv
Hとは、−敗する。そのため、フィードスルー現象によ
るΔVの低下を見込んで、データ信号V。1の値を予め
高くしておく必要がなくなった。 (2)出力ローレベルV。Lの値はゼロに維持され、値
が安定している。そのため、薄膜トランジスタアレイを
画像処理装置等に適用して階調性を得ようとする場合で
も、誤差が少なくなる。 従来は、出力ローレベルV。Lの値は薄膜トランジスタ
のスレッシュホールド電圧Vいであり、これは動作中に
値が変化してしまい不安定であった。 (3) フィードスルー現象による出力信号の低下を
補正し、所定の値に維持させる期間は、ゲート信号のパ
ルス幅と当該gt膜トランジスタに接続するフィードス
ルー補正容量の数とにより、決めることが出来る。 因みに、第1図の構成の場合は、第2図(ホ)から分か
るように、2個のフィードスルー補正容量を接続するこ
とにより、後続する2個のパルス幅の期間が追加され、
合計3個のパルス幅の期間となっている。 この期間の長さをどの位にするかは、出力ハイレベルV
。Hあるいは出力ローレベル■。、を用いて行わせよう
としている動作が完了するまでに要する時間を考慮して
決める。その動作が終わった後は、低下を補正する必要
はない、第2図の時刻も4〜時刻t、の期間および時刻
t、以後で、低下が補正されないままとされているのは
、そのためである。 もし、この期間をも補正したいというのであれば、それ
らの期間を満たすダミーのゲート信号パルスを出し、そ
れを用いて補正することが出来る(次に述べる第5図で
は、そうしている)。 第5図は、本発明の具体的な実施例を示す図である。第
5図において、Qは薄膜トランジスタアレイを構成する
薄膜トランジスタ、CLは負荷容量、voは出力信号、
CFはフィードスルー補正容量、G、ないしGHはゲー
トライン、G M + 1 ないしG□1.はダミーゲ
ートライン、D、ないしDいはデータラインである。 これは、n個の薄膜トランジスタQを1つのブロックと
して1つのゲートラインからのゲート信号によって制御
するようにし、そのようなブロックM個より構成されて
いる薄膜トランジスタアレイの例である。それゆえ、ゲ
ートラインは、G。 からG14までM本用意されている。 そして、フィードスルー現象による低下を補正している
期間は、H個のゲート信号パルスの期間としている。そ
のため、後続するH−1個のゲートラインとの間に、フ
ィードスルー補正容I CFが接続されている。 最後のブロックには、後続するゲートラインがないので
、ダミーゲートラインがH−1側設けられ、それらとの
間にフィードスルー補正容量CFが接続されている。
。 第1図は、本発明の基本的な概念を説明する図である。 符号は、第3図のものに対応している。 そして、CF+! + CF+3 、 CF23
はフィードスルー補正容量、tlないしtllは時刻で
ある。 構成上、第3図と異なる点は、フィードスルー補正容量
を挿入した点だけである。 フィートスルー補正容量の果たす役割は、フィートスル
ー現象による出力信号の変化した分を、つづいて与えら
れるゲート信号の変化を利用して直ちに相殺することに
ある。これにより、出力信号は、フィードスルー電圧Δ
■だけ低下させられることがない。 なお、ゲート信号VGI〜VG3は、同しハイレベル値
VCCを有し、シフトレジスタ等からゲート信号VGI
がオフになった時点でゲート信号■、!がオンとなり、
ゲート信号VGtがオフとなった時点でゲート信号VG
3がオンとなるように連続的に与えられるものとする。 次に、1個の薄膜トランジスタに着目しくここでは薄膜
トランジスタQ1に着目する)、その動作を第2図を参
照しつつ詳細に説明する。第2図は、第1図の動作を説
明する波形図である。第2図(イ)はデータ信号VDI
を示し、第2図(ロ)はゲート信号VGIを示し、第2
図(ハ)はゲート信号v6□、第2図(ニ)はゲート信
号■G 3 +第2図(ホ)は出力信号■。lを示す。 フィードスルー現象が発生する時点であるゲート信号変
化時を除いた期間における動作は、第3図における動作
と同様である。従って、ここでは、フィードスルー現象
が発生する時点であるゲート信号変化時に絞って説明す
る。 ■ 時刻り、2における動作 薄膜トランジスタQ、に対するゲート信号VGIのパル
スb、が立ち下がり、ゲート・ソース間容量C6,1を
通してのフィードスルー現象により、出力信号■。lは
上記立ち下がりに応して一瞬低下する(Δ■低下)。 しかし、この時刻には、隣接する薄膜トランジスタQ!
に対するゲート信号VCZのパルスbz+が立ち上がる
。この立ち上がりの電位変化は、フィートスルー補正容
I CF 1tを通じて薄膜トランジスタQ、の出力側
に伝えられる。 ゲート信号■。のハイレベル値VGGは、ゲート信号V
GIのそれと同じゆえ、フィードスルー現象により低下
した分だけ、フィードスルー補正容量CF l 1を通
じて引き上げられるこ七になる。 それゆえ、出力信号■。1は、時刻t、において一瞬低
下した痕跡が残る程度で、出力ハイレベルピーク■8を
維持し続ける。即ち、「出力ハイレベル■。、−出力ハ
イレベルピーク■。」ということになる。 ■ 時刻も、における動作 薄膜トランジスタQ!に対するゲート信号VGtのパル
スbglが立ち下がるので、フィードスルー補正容I
CF 12により出力信号■。1は一瞬低下する。 しかし、この時刻む、には、薄膜トランジスタQ、に対
するゲート信号■。、のパルスb3+が立ち上がる。こ
の立ち上がりは、フィードスルー補正容量CF 1sを
通して薄膜トランジスタQ、の出力側に伝えられる。 従って、時刻も!の時と同様に、出力信号■。1は出力
ハイレベルピーク■Hに引き上げられる。 ■ 時刻t4〜1Sまでの期間における動作時刻む、で
、ゲート信号VGIのパルスb31が立ち下がるから、
これがフィードスルー補正容1c8.を通じて薄膜トラ
ンジスタQ1の出力側に伝えられ、出力信号■。1は低
下する。 この低下を相殺するためには、時刻L4で立ち上がるゲ
ート信号と、その立ち上がりを薄膜トランジスタQ、に
伝えるフィードスルー補正容量が必要である。しかし、
第1図にはそのようなものはない、従って、上記の低下
は相殺されない。第2図(ホ)で、時刻t4から時刻t
、まで出力信号■。1がΔ■低下したままとなっている
のは、そのためである。この期間で低下したままにして
おいてよい理由は、後に述べる。 ■ 時刻t、〜1&までの期間における動作時刻む、で
ゲート信号VGIのパルスb1!が立ち上がるので、ゲ
ート・ソース間容51 Cc s + を通してのフィ
ードスルー現象により、出力信号v、1はΔ■だけ上昇
する。 しかし、パルスb+zが出ている期間には、データ信号
VDIの値はゼロである。従って、上昇していた出力信
号Vl11は、−気にゼロまで低下する。 そして、ゼロの状態が時刻む、まで継続する。 ■ 時刻j6+時刻t7における動作 時刻t2や時刻t、の時と同様に、フィードスルー補正
容量の作用により、出力信号v、1は一瞬、 低下する
ものの直ちに上昇する。その結果、出力信号v0.の値
としては、ゼロの値が維持される。 ■ 時刻り、以後の動作 時刻t6は、ゲート信号V43のパルスb、の立ち下が
りの時刻である。この時は、時刻L4の時と同様に、ゲ
ート信号のパルスの立ち下がりに引きずられる形で出力
信号V□は低下するものの、それを相殺してくれるもの
はない。 従って、時刻t、以後は、第4図の従来例における時刻
t、以後と同様の変化を辿ることになる。 即ち、ΔVだけ低下した後徐々に上昇し、薄膜トランジ
スタQ、のスレッシュホールド電圧■いに落ち着く。 以上のように動作する結果、得られる出力信号v01は
、従来のものと次の点で異なる。 (1)出力ハイレベルV。工と出力ハイレベルビークv
Hとは、−敗する。そのため、フィードスルー現象によ
るΔVの低下を見込んで、データ信号V。1の値を予め
高くしておく必要がなくなった。 (2)出力ローレベルV。Lの値はゼロに維持され、値
が安定している。そのため、薄膜トランジスタアレイを
画像処理装置等に適用して階調性を得ようとする場合で
も、誤差が少なくなる。 従来は、出力ローレベルV。Lの値は薄膜トランジスタ
のスレッシュホールド電圧Vいであり、これは動作中に
値が変化してしまい不安定であった。 (3) フィードスルー現象による出力信号の低下を
補正し、所定の値に維持させる期間は、ゲート信号のパ
ルス幅と当該gt膜トランジスタに接続するフィードス
ルー補正容量の数とにより、決めることが出来る。 因みに、第1図の構成の場合は、第2図(ホ)から分か
るように、2個のフィードスルー補正容量を接続するこ
とにより、後続する2個のパルス幅の期間が追加され、
合計3個のパルス幅の期間となっている。 この期間の長さをどの位にするかは、出力ハイレベルV
。Hあるいは出力ローレベル■。、を用いて行わせよう
としている動作が完了するまでに要する時間を考慮して
決める。その動作が終わった後は、低下を補正する必要
はない、第2図の時刻も4〜時刻t、の期間および時刻
t、以後で、低下が補正されないままとされているのは
、そのためである。 もし、この期間をも補正したいというのであれば、それ
らの期間を満たすダミーのゲート信号パルスを出し、そ
れを用いて補正することが出来る(次に述べる第5図で
は、そうしている)。 第5図は、本発明の具体的な実施例を示す図である。第
5図において、Qは薄膜トランジスタアレイを構成する
薄膜トランジスタ、CLは負荷容量、voは出力信号、
CFはフィードスルー補正容量、G、ないしGHはゲー
トライン、G M + 1 ないしG□1.はダミーゲ
ートライン、D、ないしDいはデータラインである。 これは、n個の薄膜トランジスタQを1つのブロックと
して1つのゲートラインからのゲート信号によって制御
するようにし、そのようなブロックM個より構成されて
いる薄膜トランジスタアレイの例である。それゆえ、ゲ
ートラインは、G。 からG14までM本用意されている。 そして、フィードスルー現象による低下を補正している
期間は、H個のゲート信号パルスの期間としている。そ
のため、後続するH−1個のゲートラインとの間に、フ
ィードスルー補正容I CFが接続されている。 最後のブロックには、後続するゲートラインがないので
、ダミーゲートラインがH−1側設けられ、それらとの
間にフィードスルー補正容量CFが接続されている。
以上述べた如き本発明によれば、次のような効果を奏す
る。 (り 出力ハイレベルVOWと出力ハイレベルピーク
■、とを、−4させることが出来る。 そのため、フィードスルー現象による出力信号(■。1
等)の低下分(ΔV)を見込んで、データ信号(VDl
等)の値を予め高くしておかなくとも、所望の動作をす
るに充分な値の出力信号が得られるようになった。 (2)出力ローレベルVOLのI直はIF!)ランジス
タのスレンシュホールド電圧■いに影響を受けることな
く、ゼロに安定的に維持される。 そのため、薄膜トランジスタアレイを画像処理装置等に
通用して階調性を得ようとする場合でも、誤差が少なく
なる。 従来は、出力ローレベルV。Lの値は薄膜トランジスタ
のスレッシュホールド電圧■、であり、これは動作中に
値が変化してしまい不安定であった。
る。 (り 出力ハイレベルVOWと出力ハイレベルピーク
■、とを、−4させることが出来る。 そのため、フィードスルー現象による出力信号(■。1
等)の低下分(ΔV)を見込んで、データ信号(VDl
等)の値を予め高くしておかなくとも、所望の動作をす
るに充分な値の出力信号が得られるようになった。 (2)出力ローレベルVOLのI直はIF!)ランジス
タのスレンシュホールド電圧■いに影響を受けることな
く、ゼロに安定的に維持される。 そのため、薄膜トランジスタアレイを画像処理装置等に
通用して階調性を得ようとする場合でも、誤差が少なく
なる。 従来は、出力ローレベルV。Lの値は薄膜トランジスタ
のスレッシュホールド電圧■、であり、これは動作中に
値が変化してしまい不安定であった。
第1図・・・本発明の基本的な概念を説明する口笛2図
・・・第1図の1個の薄膜トランジスタの動作を説明す
る波形図 第3図・・・従来の薄膜トランジスタアレイの1例第4
図・・・第3図の1個の薄膜トランジスタの動作を説明
する波形図 第5図・・・本発明の具体的な実施例を示す同図におい
て、Q、 Q、ないしQ、は薄膜トランジスタアレイを
構成す、る薄膜トランジスタ、VGIないしVGIはゲ
ート信号、■い、ないし■。はデータ信号、CL 、C
LIないしCL、lは負荷容量、■o。 VOIないしVO3は出力信号、CGS+ ないしcc
siはゲート・ソース間容量、Cv 、 C8z、
CFIl、 CFlはフィードスルー補正容量、Δ■は
フィードスルー電圧、G1ないしG 、l* 11−1
はゲートライン、DlないしD2はデータライン、■
。、は出力ハイレベル、vHは出力ハイレベルピーク、
■。、は出力ローレベル、vLは出力ローレベルピーク
であ第1図 第2図 第3図 第4図
・・・第1図の1個の薄膜トランジスタの動作を説明す
る波形図 第3図・・・従来の薄膜トランジスタアレイの1例第4
図・・・第3図の1個の薄膜トランジスタの動作を説明
する波形図 第5図・・・本発明の具体的な実施例を示す同図におい
て、Q、 Q、ないしQ、は薄膜トランジスタアレイを
構成す、る薄膜トランジスタ、VGIないしVGIはゲ
ート信号、■い、ないし■。はデータ信号、CL 、C
LIないしCL、lは負荷容量、■o。 VOIないしVO3は出力信号、CGS+ ないしcc
siはゲート・ソース間容量、Cv 、 C8z、
CFIl、 CFlはフィードスルー補正容量、Δ■は
フィードスルー電圧、G1ないしG 、l* 11−1
はゲートライン、DlないしD2はデータライン、■
。、は出力ハイレベル、vHは出力ハイレベルピーク、
■。、は出力ローレベル、vLは出力ローレベルピーク
であ第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 連続して発生されるゲート信号により順次オンされる複
数の薄膜トランジスタを有する薄膜トランジスタアレイ
において、或るゲート信号によりオンされる薄膜トラン
ジスタの出力端子と後続する所定数のゲート信号を供給
する該所定数のゲートラインとの間にそれぞれフィード
スルー補正用の容量を接続したことを特徴とする薄膜ト
ランジスタアレイ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228188A JPH0276321A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 薄膜トランジスタアレイ |
| US07/405,536 US5013939A (en) | 1988-09-12 | 1989-09-11 | Thin-film transistor array |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63228188A JPH0276321A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 薄膜トランジスタアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276321A true JPH0276321A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16872588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63228188A Pending JPH0276321A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 薄膜トランジスタアレイ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013939A (ja) |
| JP (1) | JPH0276321A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274279A (en) * | 1988-05-17 | 1993-12-28 | Seiko Epson Corporation | Thin film CMOS inverter |
| JP2653099B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1997-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクスパネル,投写型表示装置及びビューファインダー |
| JPH1078592A (ja) * | 1996-09-03 | 1998-03-24 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | アクティブマトリクス表示装置 |
| US6954084B2 (en) * | 2002-02-11 | 2005-10-11 | Seiko Epson Corporation | Logic circuits using polycrystalline semiconductor thin film transistors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119390A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | 株式会社東芝 | 薄膜トランジスタ回路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53140067A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-06 | Citizen Watch Co Ltd | Electronic device of small size |
| US4883986A (en) * | 1981-05-19 | 1989-11-28 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | High density semiconductor circuit using CMOS transistors |
| JPS5894232A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Toshiba Corp | 半導体アナログスイッチ回路 |
| JPS63263743A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Alps Electric Co Ltd | 薄膜トランジスタアレイおよびその製法 |
| US4752703A (en) * | 1987-04-23 | 1988-06-21 | Industrial Technology Research Institute | Current source polarity switching circuit |
| US4916514A (en) * | 1988-05-31 | 1990-04-10 | Unisys Corporation | Integrated circuit employing dummy conductors for planarity |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP63228188A patent/JPH0276321A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-11 US US07/405,536 patent/US5013939A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119390A (ja) * | 1982-12-25 | 1984-07-10 | 株式会社東芝 | 薄膜トランジスタ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5013939A (en) | 1991-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6567327B2 (en) | Driving circuit, charge/discharge circuit and the like | |
| US7777739B2 (en) | Display apparatus, digital-to-analog conversion circuit and digital-to-analog conversion method | |
| US6232948B1 (en) | Liquid crystal display driving circuit with low power consumption and precise voltage output | |
| JP4547047B2 (ja) | 画素予備充電を用いてフラットスクリーンをアドレス指定する方法、その方法を実施するドライバ及びその方法の大型スクリーンへの応用 | |
| EP0789346A1 (en) | Liquid crystal display device with stabilized common potential | |
| US6118421A (en) | Method and circuit for driving liquid crystal panel | |
| US7843446B2 (en) | Direct current to direct current converting circuit, display apparatus having the same and method of driving the direct current to direct current converting circuit | |
| KR102339648B1 (ko) | 게이트 구동회로와 이를 이용한 표시장치 | |
| JPH08263028A (ja) | シフトレジスタ | |
| US20060050065A1 (en) | Source driver, electro-optical device, electronic apparatus, and driving method | |
| WO2025020233A1 (zh) | 栅极驱动电路及显示面板 | |
| CN106652957B (zh) | 液晶显示装置及驱动方法 | |
| CN112825239A (zh) | 栅极驱动电路及包括其的显示装置 | |
| CN107578740A (zh) | 显示装置、源极驱动电路和显示系统 | |
| CN116564248A (zh) | 像素电路及其驱动方法 | |
| JPH08262408A (ja) | ビデオ表示装置 | |
| US20170193953A1 (en) | Display apparatus and method of driving the same | |
| JP6917178B2 (ja) | 出力回路、データ線ドライバ及び表示装置 | |
| JP2004523003A (ja) | アクティブマトリックスディスプレイデバイス | |
| JP2004523003A5 (ja) | ||
| JP2000200069A (ja) | 液晶駆動装置 | |
| JP6880594B2 (ja) | 表示ドライバー、電気光学装置及び電子機器 | |
| US6043812A (en) | Liquid crystal drive circuit and liquid crystal display device | |
| CN108447437A (zh) | 发射控制电路及其驱动方法、发射控制器、显示装置 | |
| JPH0879053A (ja) | レベルシフト回路 |