JPH027643A - 音声多重パケット伝送方式 - Google Patents

音声多重パケット伝送方式

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JPH027643A
JPH027643A JP63157427A JP15742788A JPH027643A JP H027643 A JPH027643 A JP H027643A JP 63157427 A JP63157427 A JP 63157427A JP 15742788 A JP15742788 A JP 15742788A JP H027643 A JPH027643 A JP H027643A
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JP
Japan
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audio
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discarded
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JP63157427A
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English (en)
Inventor
Naofumi Inmaki
印牧 直文
Fumio Kishino
岸野 文郎
Hidekazu Hotta
英一 堀田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は複数チャネルの音声信号を高品質符号化して
パケット伝送するシステムにおいて、伝送上パケット廃
棄が生じた際にも音声品質の急激な劣化を防ぐとともに
、複数チャネル間の同期合せを容易に実現させる音声多
重パケット伝送方式%式% 「従来の技術」 従来、音声信号に関する高品質符号化方式として、50
〜?、00011z帯域の音声・音楽を64kbit/
Sで高品質に符号化する方式(64kb/s SB −
^DPCM方式)が、CCITT国際規格G、722で
勧告され、高品質な音声や臨場感を実現する通信会議シ
ステム等に用いられている。
本SB −ADPCM方式を用いた音声の符号化データ
を単純にパケット伝送すると、伝送上のパケット廃棄に
伴って廃棄の符号化データに対応する音声再生部分に大
きな雑音等が発生するとともに、適応差分PCM方式で
あるため、他のパケットの音声再生部分にも波及し、こ
れが音声品質の急激な劣化を起すという欠点がある。
他方、ステレオ信号を伝送する方法として、従来から、
右チャネルと左チャネルの和信号(L+R信号)と差信
号(L−R信号)を発生し、現行の音声チャネル(第1
チヤネル)で和信号、新しい第2音声チヤネル(第2チ
ヤネル)で差信号を伝送する和差方式と、左右チャネル
信号を別々のチャネル(第1.第2チヤネル)で独立に
伝送する分離方式とが知られている(テレビジョン学会
誌、第34巻;第4号、 PP326−327.198
0)。
両方式ともに、音声パケット伝送し、ステレオ音による
臨場感を実現することが可能であるが、前者は2チヤネ
ルで3チヤネル以上の音の臨場感を実現することができ
ないという欠点がある。これに対し°ζ、後者は、チャ
ネル数を増やせば大型テレビ画面用の臨場感を実現する
3チヤネル方式、音の立体感を実現する4チヤネル以上
の方式を実現できるという利点が、反面、伝送上のパケ
ット廃棄が生した際、各チャネルが独立にパケットの組
立・分解を行っているため、各々のパケット欠落を識別
するとともに、欠落しなかったパケットに対してチャネ
ル間の同期合わせが必要になり、このための同期制御が
複雑になるという欠点がある。又、同期合わせに当たっ
て、ある時点において各チャネルにパケットの欠落があ
るものとないものとが生じ、チャネル間の音声品質がア
ンバランスになるという欠点もある。
この発明の目的は、伝送上のパケット廃棄によって生じ
る音声品質の急激な劣化と、複数音声チャネル間の音声
品質のアンバランス化を防止することをねらいとし、上
記従来の欠点を除去するため、高品質符号化方式に用い
られているembedded符号を活用し、2.激な品
質劣化を生じさせない符号ビットを集積して廃棄対象パ
ケットを形成するとともに、同期する各チャネルの符号
化データを同一のパケットに組み込む音声多重パケット
伝送方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段」 この発明によれば符号化データのうち欠落による急激な
音声品質劣化を生じさせない符号化ビットを集積して廃
棄対象用パケットを形成するために、符号化データを一
定容量記憶し、廃棄対象パケットと廃棄対象外のパケッ
トとを生成するためにブロック分割が編集、再生手段で
行われ、チャネル毎に生成される複数の該ブロックデー
タが多重・分割手段で同期して同一パケットに組立てら
れ、ブロックデータのブロック再生番号と同期制御番号
とチャネル多重数とから成るヘッダ部分(符号化ヘッダ
)が符号化ヘッダ処理手段で生成し又読み取られ、廃棄
対象指定情報を含む音声パケットヘッダが生成され、音
声パケットの組立・分解が行われ、伝送上のパケット廃
棄に際して廃棄対象指定のパケットが廃棄される。
第2図は、高品質符号化方式(SR−ADPCM方式)
で用いられているG、722の8ビット符号構成を示す
。8ビット符号201は、高域(4〜8kHz)符号2
10と低域(0〜4kHz)符号220とから構成され
る。更に高域符号210は、符号ピッ)211,212
から、低域符号220は符号ビット221,222,2
23,224,225゜226から構成される。
8ビット符号201は、embedded符号化を用い
ており、embedded符号化は、符号ビット225
226が欠落した場合、急激な音声品質の劣化が発生し
ないという特性を有している(電子情報通信学会、lN
37−81. PPl−6,1987年12月24日)
この点を利用して、符号ビット225,226に音声以
外のデータを組み込むG、722 MODE2 (56
kb/s音声+8kb/sデータ)又はMODE3(4
8kb/s音声+16kb/sデータ)が用いられてい
る。
第3図はこの発明の特徴を示す例である。8ビット符号
201を一定の記憶容1301に格納しく格納したデー
タを符号化データ202と呼ぶ)、符号ピッl−225
,226から成る廃棄対象の伝送用ブロックデータ31
0と、符号ピッ)211゜212.221〜224から
成るデータを廃棄対象ブロックデータ310と同一のブ
ロックサイズで分割した廃棄対象外の伝送用ブロックデ
ータ320.330,340とを生成しくa図)、これ
ら伝送用ブロックデータ310,320,330゜34
0を音声パケット601に組み込む。第3図(b)は、
複数のチャネルを同時伝送する場合、(a)図に示すよ
うに各チャネル(第1チヤネル〜第mチャネル)で生成
した伝送用ブロックデータ310,320,330,3
40を同期して伝送させるために、同一の音声パケット
601に多重させる例を示している。
以上、示したように、この発明は、embedded符
号の符号化データから欠落による品質劣化が小さい符号
ビットを集積して廃棄対象パケットを形成するとともに
、同期する各チャネルの符号化データを同一の音声パケ
ッ゛トに組み込むことを特徴とし、パケット廃棄が生じ
た際は複数のチャネルの音声品質をバランス良くかつ音
声品質劣化を最小限にする。従来の技術では、複数のチ
ャネルを区別することなく独立にパケット化し、パケッ
ト廃棄時は一律的に対処するため、急激な品質劣化が生
じるとともに音声品質のばらつきが生じるという従来技
術の欠点がある。
「実施例」 第1図は、この発明の実施例の構成を示すブロック図で
あって、10は第1チヤネル〜第mチャネルの入力端子
、20は第1チヤネル〜第mチャネルの出力端子、30
はパケット網入出力端子、lOOは、アナログ/ディジ
タル(A/D)変換部、200は音声ディジタル符号化
/復号化変換部、300は廃棄対象ブロック編集・再生
部、400はチャネル多重・分離部、500は符号化ヘ
ッダ処理部、600は音声パケット組立・分解部、70
0は制御部である。
これを動作するには、制御部700の指令により、入力
端子10から人力された音声信号がアナログ/ディジタ
ル変換部100、音声ディジタル符号化/復号化変換部
200を介して、en+bedded符号である8ビッ
ト符号201にチャネル(++〜1.)毎に変換される
。廃棄対象ブロック編集・再生部300は、変換された
8ビット符号201をチャネル対応に一定の容量301
を有するデュアルメモリ■、〜メモリ1.に蓄積する。
デュアルメモリの片面の一定容量301が満たされると
、廃棄対象ブロック編集・再生部300は、デュアルメ
モリの残りの面に蓄積する。一定容量301を満たした
メモリの内容即ち符号化データ202を用いて、廃棄対
象ブロック編集・再生部300は、embedded符
号の特性を活用して、急激な品質劣化が生じない符号ビ
ット、例えば低域符号220の低位2ビット225.2
26を1ブロツク化して、廃棄対象ブロックデータ31
0を形成するとともに、残りのデータに対しては、廃棄
対象ブロックデータ310と同一ブロックサイズになる
ように分割・ブロック化して廃棄対象外のブロックデー
タ320,330:  340を形成する(第3図参照
)。
その形成完了後、廃棄対象ブロック編集・再生部300
は、形成したブロックデータ310.320゜° 33
0,340を一定順序で、チャネル多重・分離部400
に転送する。転送に際しては、各ブロックに対して同期
制御番号(CN)351 (第4図も参照)、ブロック
再生番号(BN)352と廃棄対象か否かを指定する付
加情報も転送す、る。
同期制御番号(CN)351は、ブロックの転送順番を
表わし、ブロック再生番号(BN)352は、廃棄対象
ブロック編集・再生部300のメモリ面におけるブロッ
クのロケーション番号を表わす。廃棄対象ブロック編集
・再生部300の各チャネルから転送されてくるブロッ
クデータに対して、同期制御番号(CN)351とブロ
ック再生番号(BN)352とに基づいてブロックデー
タの同期を合せて同期した複数チャネルのブロックデー
タを単一の多重データ401に組み立てると同時に、同
期制御番号(CN)351とブロック再生番号(BN)
352とチャネル多重数(m)451と廃棄対象か否か
を指定する付加情報とを加えて、多重データ401を符
号化ヘッダ処理部500に転送する。
その転送完了後、符号化ヘッダ処理部500は、同期制
御番号(CN)351とブロック再生番号(BN)35
2とチャネル多重数(m)451とから成る符号化へラ
ダ502を形成し、符号化へラダ502と多重データ4
01とから構成される音声データ501とこれと付随す
る廃棄対象か否かを指定する付加情報とを音声パケット
a立・分解部600に転送する。音声パケット組立・分
解部600は、廃棄対象か否かを指定する付加情報に基
づいて廃棄対象を指定する廃棄対象指定情報(Q)35
3を音声パケットヘッダ602に組入れ、音声パケット
ヘッダ602と音声データ501とから構成される音声
パケット601をパケット網入出力端子30に出力する
。尚、前記付加情報等は別信号線(ボート)で転送する
方法と同一信号線で転送する方法とが考えられる。
以上、音声パケットを送信する動作について述べたが、
送信の音声パケットはパケット網内を通過する際に、パ
ケット網の輻較状態等に応じて、パケッHMが音声パケ
ットへラダ602をアクセスし、これに基づいて廃棄対
象指定情報(Q)353で「廃棄対象」指定された音声
パケットが廃棄されることがある。従って、受信に際し
ては、「廃棄対象」指定の音声パケットを受は取ったり
、受は取らなかったりする。
次に音声パケットを受信する動作について述べる。制御
部700の指令により、音声パケット組立・分解部60
0は、パケット網からパケット網入出力端子30を介し
て送られてくる音声パケット601を受信し、音声パケ
ットへラダ602を読取り、この読取り結果に基づいて
送信時の送出順序に並び換え、この送出順序に従って、
音声データ501を符号化ヘッダ処理部500に転送す
る。符号化ヘッダ処理部500は、転送されてくる音声
データ501の符号化ヘッダ502・を読取り、同期制
御番号(CN)351とブロック再生番号(BN)35
2とチャネル多重数(m)451のデータを付加して多
重データ401をチャネル多重・分離部400に転送す
る。チャネル多重・分離部400は、チャネル多重数m
に基づいて多重データ401をチャネル別のブロックデ
ータに分離して、チャネル毎に同期制御番号(CN)3
51とブロック再生番号(BN)352を付加してブロ
ックデータを廃棄対象ブロック編集・再生部300に転
送する。廃棄対象ブロック編集・再生部300は、チャ
ネル毎にブロック再生番号(BN)352に基づきブロ
ックデータのメモリ上の格納位置を決定し、そのブロッ
クデータを格納する。
格納完了後、同期制御番号(CN)351が初期設定番
号(CNo)である場合、廃棄対象ブロック編集・再生
部300は初期設定番号(CNO)を有するブロックデ
ータをデュアルメモリの他方の片面に格納し始めるとと
もに、今まで蓄積したデュアルメモリの片面に格納され
た符号化データを8ビット符号201毎にチャネル間の
出力タイミグを合わせて、音声ディジタル符号化/復号
化変損部200、アナログ/ディジタル変換部100を
介してアナログ音声を出力端子20に出力する。
他方、同期制御番号(CN)351が初期設定番号(C
NO)でない場合は、廃棄対象ブロック編集・再生部3
00は、同一のメモリに継続して格納する。
第4図は、音声パケットの構成図であって、音声バケツ
)601は廃棄対象指定情報353を含む音声パケット
ヘッダ602と音声データ501とから構成される。音
声データ501は同期制御番号351、ブロック再生番
号352とチャネル多重数451とを含む符号化ヘッダ
502と多重データ401とから構成される。
多重データ401は、チャネル多重数451の個数だけ
のブロックデータ(例えば、310.320゜330.
340)から構成される。
第5図は廃棄対象ブロック編集・再生に際してのブロッ
ク化方式の例を示している。第5図(a)は第3図(a
)に対応している。同図(b)は、廃棄対象外のブロッ
クを高域符号210の符号ビット211,212を1ブ
ロツク、低域符号220の符号ビット221,222と
符号ビット223゜224とをそれぞれ1ブロツク化す
る方式である。
又同図(c)は、高域符号210の符号ビット211.
212と低域符号220の符号ビット225.226を
1つの廃棄対象のブロックにする方式である。高域符号
210は廃棄しても音声品質に与える影響が比較的少な
い。本方式は、(a)、(b)に比して、メモリ量を減
少させることが出来、アナログ音声再生時の遅延時間を
減少させる利点がある。
第6図は、ブロックデータの再生方法の概念図を示して
いる0本図では、2チヤネルステレオ音(L信号、R信
号)を例にして説明している。再生方法ではブロック再
生番号BNがメモリへのマツピング情報とし、同期制御
番号CNはアナログ音声に再生する際の複数チャネルの
同期合わせに用いる。
L、信号、R8信号が多重化されて音声パケット601
が作られ、そのブロック再生番号、つまり廃棄対象ブロ
ック編集・再生部300のメモリの格納領域はBN=1
である0次の音声パケットはブロック再生番号BN=2
のり、信号とR8信号とが多重化されて作られる。同様
に次の音声パケットがり、信号、R3信号で作られる0
次の音声パケットはブロック再生信号BN=4の信号で
あり、パケット廃棄対象であるため音声パケットヘッド
はQ=1とされる。受信側で次々と音声パケットが受信
されるが、Q=1の音声パケットは廃棄されパケット欠
落が生じた場合である。これら受信した音声パケットの
信号はブロック再生番号BNに基づいて第1チヤネルデ
エアルメモリの一面にL1信号、L2信号、L、信号が
第2チヤネルデユアルメモリの一面にR1信号、Rt倍
信号R1信号がそれぞれ振分けられる0次の受信音声パ
ケットのし、信号は第1チヤネルデユアルメモリの他面
に、R2信号は第2チヤネルデユアルメモリの他面にそ
れぞれ格納される。これらデュアルメモリは同期制御番
号にもとづき、つまり、CM=Oが来たら、それまでに
記憶された分が、各チャネルごとに分離してL信号、R
信号として読出される。
以上、同期制御番号を用いた再生時の同期合せに関して
は、初期設定番号CN oの受信を契機にして、受信し
たパケット自身を含まずその受信以前までに蓄積した符
号化データを送出する同期合せを述べた。この方法は廃
棄対象のパケットをr一連するパケットの最後尾1に付
は加えて送出する場合に有効である。他の同期合せの方
法としては、廃棄対象のパケットをr一連するパケット
の先頭1に付は加えて送出する方法が考えられる。
この種の方法は、初期設定番号CN6の受信を契機にし
て、受信したパケット自身を含めた符号化データを送出
する方法で、これも本発明に含まれる。又、m=1とす
る1チヤネルの場合も本方式から容易に類推され、同様
にパケット廃棄時の音声品質の急激な劣化を防止できる
。この場合、チャネル多重・分離部400は不要となる
尚、embedded符号を例にして、急激な音声品質
劣化を生じない符号ビットを集積して廃棄対象パケット
を生成することを述べたが、e+*bedded符号の
他に、■重要な周波数帯域の符号と重要でない周波数帯
域の符号を区別して、後者を廃棄対象パケットにする方
法や、■音声符号(4ビツト)と画像符号(4ビツト)
とをマルチメディア化した8ビット符号において、画像
符号4ビツトを集積して廃棄対象パケットにする方法等
が考えられる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明による音声多重パケット
伝送方式によれば、例えばembedded符号を活用
して、急激な品質劣化を生じさせない符号ビットを集積
して廃棄対象パケットを形成するとともに、同期する各
チャネルの符号化データを同一のパケットに組み込むこ
とから、パケット網の幅較規制等によて廃棄対象パケッ
トを廃棄された際にも、音声品質の急激な品質劣化と、
複数音声チャネル間の音声品質のアンバランス化を防止
できるという利点がある。又、同期する符号化データを
同一パケットに組み込むことにより、同期制御の処理を
単純化できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の構成を示すブロック図、第
2図はG、722の8ビット符号(embedded符
号)構成を示す図、第3図はこの発明の特徴を示す図、
第4図は音声パケットの構成例を示す図、第5図は、ブ
ロック化方式の例を示す図、第6図は、ブロックデータ
の再生方法の概念図である。 特許出願人 日本電信電話株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数チャネルの音声信号に対して符号化データを
    生成し、その符号化データを対象にして音声パケットを
    組立・分解するパケット伝送方式において、 上記符号化データのうち、欠落による急激な音声品質劣
    化を生じさせない符号化ビットを集積して廃棄対象用パ
    ケットを形成するために、上記符号化データを一定容量
    記憶し、廃棄対象パケットと廃棄対象外のパケットを生
    成するためのブロック分割を行う編集・再生手段と、 チャネル毎に生成される複数の該ブロックデータを同期
    して同一のパケットに組立てる多重・分割手段と、 上記ブロックデータのブロック再生番号と同期制御番号
    とチャネル多重数とから成るそのブロックデータのヘッ
    ダ部分(符号化ヘッダ)を生成し又は読み取る符号化ヘ
    ッダ処理手段と、 廃棄対象指定情報を含む音声パケットヘッダを生成し、
    音声パケットの組立・分解を行う手段とを具備し、 伝送上のパケット廃棄に際しては上記廃棄対象指定のパ
    ケットを廃棄することを特徴とする音声多重パケット伝
    送方式。
JP63157427A 1988-06-24 1988-06-24 音声多重パケット伝送方式 Pending JPH027643A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5249185A (en) * 1990-08-03 1993-09-28 Nippon Telephone And Telegraph Corporation Voice packet assembling/disassembling apparatus
CN108597498A (zh) * 2018-04-10 2018-09-28 广州势必可赢网络科技有限公司 一种多麦克风语音采集方法及装置

Cited By (3)

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