JPH04207727A - 通話装置の多重化装置 - Google Patents
通話装置の多重化装置Info
- Publication number
- JPH04207727A JPH04207727A JP2338215A JP33821590A JPH04207727A JP H04207727 A JPH04207727 A JP H04207727A JP 2338215 A JP2338215 A JP 2338215A JP 33821590 A JP33821590 A JP 33821590A JP H04207727 A JPH04207727 A JP H04207727A
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- Japan
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル自動車電話などの通話装置に適用
する多重化装置に関する。
する多重化装置に関する。
従来の技術
一般的に、従来のこの種の通話装置にあって、基地装置
から端末装置への下り回線側、ならびに、これとは逆の
端末装置から基地装置への上り回線側のそれぞれにおい
ては、第3図に示されているように、通常の場合、固定
的に時分割されたチャンネルが、各通話回線毎に割り当
てられている。
から端末装置への下り回線側、ならびに、これとは逆の
端末装置から基地装置への上り回線側のそれぞれにおい
ては、第3図に示されているように、通常の場合、固定
的に時分割されたチャンネルが、各通話回線毎に割り当
てられている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の通話装置の場合には
、チャンネルが固定的に割当てられているために、例え
ば、通話音声入力のない無音のときでも、当該割当てら
れたチャンネルが独占されてしまうという問題点がある
。
、チャンネルが固定的に割当てられているために、例え
ば、通話音声入力のない無音のときでも、当該割当てら
れたチャンネルが独占されてしまうという問題点がある
。
本発明は、従来のこのような問題点を解決しようとする
ものであって、チャンネルを有効にし得るようにした。
ものであって、チャンネルを有効にし得るようにした。
この種の通話装置の多重化製置を提供することを目的と
するものである。
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、各符号化装置に
入力音声信号の情報量を検出する手段と、当該情報量を
伝送する手段と、情報量に従って符号化、復号化する手
段とを設け、チャンネルをフレーム毎にダイナミックに
割当て得るようにしたものである。
入力音声信号の情報量を検出する手段と、当該情報量を
伝送する手段と、情報量に従って符号化、復号化する手
段とを設け、チャンネルをフレーム毎にダイナミックに
割当て得るようにしたものである。
すなわち、この発明は、N(整数)チャネルの回線数を
有する基地装置に対して、M(整数でM≧N)個の端末
装置のうち、必要なJ(整数でJ≦N)個の端末装置を
接続させ、時分割により相互通話を行なう通話装置であ
って、基地装置から端末装置への下り回線側においては
、符号器のフレーム長と同期したフレーム同期信号を設
定する手段と、基地装置の各符号器に入力される音声信
号の情報量を検出し、多重化される全情報量を最大値と
して各符号器に各フレーム毎に配分する手段と、当該配
分情報を同期信号に挿入する手段と、各配分された情報
量で符号化してフレーム同期信号と多重化する手段と、
フレーム同期信号をもとにして所定のチャンネルに復号
化する手段とを設け、また、端末装置から基地装置への
上り回線側においては、送信すべき音声信号の情報量を
検出し、これを下りのフレーム同期信号に同期させて基
地装置に送出する手段と、各端末装置から送信されて(
る情報量を受信し、かつ当該情報量をもとにして各端末
装置に配分できる情報量を決定する手段と、各配分され
た情報量を下りのフレーム同期信号に挿入する手段と、
端末装置においてこの情報量の信号を受信し、かつその
情報量に従って符号化する手段と、この符号化された信
号を遅延させて前記情報量を表わす信号と多重化する手
段と、基地装置の各チャンネルに与えられる情報量に従
って復号化する手段とを設け、前記上り回線と下り回線
とを独立的に、かつ各フレーム毎にそれぞれの通話回線
にダイナミックにチャンネルを割当て5回線利用効率を
高め得るようにしたことを特徴とする通話装置の多重化
装置である。
有する基地装置に対して、M(整数でM≧N)個の端末
装置のうち、必要なJ(整数でJ≦N)個の端末装置を
接続させ、時分割により相互通話を行なう通話装置であ
って、基地装置から端末装置への下り回線側においては
、符号器のフレーム長と同期したフレーム同期信号を設
定する手段と、基地装置の各符号器に入力される音声信
号の情報量を検出し、多重化される全情報量を最大値と
して各符号器に各フレーム毎に配分する手段と、当該配
分情報を同期信号に挿入する手段と、各配分された情報
量で符号化してフレーム同期信号と多重化する手段と、
フレーム同期信号をもとにして所定のチャンネルに復号
化する手段とを設け、また、端末装置から基地装置への
上り回線側においては、送信すべき音声信号の情報量を
検出し、これを下りのフレーム同期信号に同期させて基
地装置に送出する手段と、各端末装置から送信されて(
る情報量を受信し、かつ当該情報量をもとにして各端末
装置に配分できる情報量を決定する手段と、各配分され
た情報量を下りのフレーム同期信号に挿入する手段と、
端末装置においてこの情報量の信号を受信し、かつその
情報量に従って符号化する手段と、この符号化された信
号を遅延させて前記情報量を表わす信号と多重化する手
段と、基地装置の各チャンネルに与えられる情報量に従
って復号化する手段とを設け、前記上り回線と下り回線
とを独立的に、かつ各フレーム毎にそれぞれの通話回線
にダイナミックにチャンネルを割当て5回線利用効率を
高め得るようにしたことを特徴とする通話装置の多重化
装置である。
作 用
従って、本発明によれば、上記のような構成により、次
のような作用を有する。
のような作用を有する。
すなわち、各フレーム毎に端末装置の情報量に応じてダ
イナミックにチャンネルが割当てられるために、システ
ム全体としての回線効率を向上できると共に、伝送遅延
に時間的なゆらぎを生じさせないため、高品質でしかも
高能率の通話が可能になる。
イナミックにチャンネルが割当てられるために、システ
ム全体としての回線効率を向上できると共に、伝送遅延
に時間的なゆらぎを生じさせないため、高品質でしかも
高能率の通話が可能になる。
実施例
以下1本発明に係る通話装置の多重化装置の一実施例に
つき、第1図および第2図を参照して詳細に説明する。
つき、第1図および第2図を参照して詳細に説明する。
第1図は本実施例方式を適用した多重化装置の構成を示
す概略ブロック図であり、また、第2図は同上装置の作
用説明図である。
す概略ブロック図であり、また、第2図は同上装置の作
用説明図である。
すなわち、第1図に示す本実施例装置の構成において、
101はN(整数)チャンネルの回線数を有する基地装
置(B) 、111.・・・・112.・・・・113
はM(整数でM≧N)個の端末装置(7,1)、・・・
・(T、i)。
101はN(整数)チャンネルの回線数を有する基地装
置(B) 、111.・・・・112.・・・・113
はM(整数でM≧N)個の端末装置(7,1)、・・・
・(T、i)。
・・・・(T、Mlである。
まず、前記基地装置(B)101の構成において、当該
装置における各信号入力端子(ill、・・・・(k)
2゜・・・・(N)3は、それぞれに対応する各符号器
(1)4゜・・・−(k)5.・・・・(N)6に接続
されており、また、同期器(B)7は、これらの各符号
器(1)4.・・・・(k)5゜・・・・(N)6.お
よび各復号器(1)12.・・・・(k)13.・・・
・(Nl 14と、多重器(B)g、および分離器(B
)15とに接続されている。そして、前記多重器(B)
8は、前記各符号器(1)4.・・・・(k)5.・・
・・(N)6.および分離器(B)15に接続されると
共に、下り回線121を介することで、次に述べる各端
末装置(丁、1)111゜・・・・(T、1)112.
・・・・(T、M)113の同期器および分離器に接続
されており、本実施例の場合には、−例として、端末装
置(T、1)112の同期器(T)16および分離器(
T)17に接続されている。さらに、前記分離器(B)
15は、前記各復号器(1)12.・・・・(k)13
.・・・・(N)14を介してそれぞれに対応する当該
装置の各信号出力端子(1)9.・・・・(k)10.
・・・・(N)113に接続されると共に、本実施例の
場合には、−例として、上り口49131を介すること
で、前記端末装置(T、 i) 112の多重器(T)
19が接続されている。
装置における各信号入力端子(ill、・・・・(k)
2゜・・・・(N)3は、それぞれに対応する各符号器
(1)4゜・・・−(k)5.・・・・(N)6に接続
されており、また、同期器(B)7は、これらの各符号
器(1)4.・・・・(k)5゜・・・・(N)6.お
よび各復号器(1)12.・・・・(k)13.・・・
・(Nl 14と、多重器(B)g、および分離器(B
)15とに接続されている。そして、前記多重器(B)
8は、前記各符号器(1)4.・・・・(k)5.・・
・・(N)6.および分離器(B)15に接続されると
共に、下り回線121を介することで、次に述べる各端
末装置(丁、1)111゜・・・・(T、1)112.
・・・・(T、M)113の同期器および分離器に接続
されており、本実施例の場合には、−例として、端末装
置(T、1)112の同期器(T)16および分離器(
T)17に接続されている。さらに、前記分離器(B)
15は、前記各復号器(1)12.・・・・(k)13
.・・・・(N)14を介してそれぞれに対応する当該
装置の各信号出力端子(1)9.・・・・(k)10.
・・・・(N)113に接続されると共に、本実施例の
場合には、−例として、上り口49131を介すること
で、前記端末装置(T、 i) 112の多重器(T)
19が接続されている。
続いて、前記それぞれの各端末装置(T、 1111L
・・・・(T、1)112.・・・・(T、M1113
の構成、つまり、前記したように本実施例の場合、端末
装置(T、1)112の構成において、前記同期器(T
)16は、分離器(TIL7.復号器(T]18および
多重器(T)19.遅延器(T)20.符号器(T)2
1に接続されている。また、前記分離器(T)17は、
復号器(T)18を介して当該装置の信号出力端子(T
、1)22に接続されている。さらに、当該装置の信号
入力端子(T、 i) 23は、前E符号器fT)21
と遅延器(T)20とを順次に介して多重器(T) 1
9に接続されると共に、前記したように当該多重器(T
119が、上り回線131を介することで前記基地装置
(B)lotの分離器(B)15に接続されている。
・・・・(T、1)112.・・・・(T、M1113
の構成、つまり、前記したように本実施例の場合、端末
装置(T、1)112の構成において、前記同期器(T
)16は、分離器(TIL7.復号器(T]18および
多重器(T)19.遅延器(T)20.符号器(T)2
1に接続されている。また、前記分離器(T)17は、
復号器(T)18を介して当該装置の信号出力端子(T
、1)22に接続されている。さらに、当該装置の信号
入力端子(T、 i) 23は、前E符号器fT)21
と遅延器(T)20とを順次に介して多重器(T) 1
9に接続されると共に、前記したように当該多重器(T
119が、上り回線131を介することで前記基地装置
(B)lotの分離器(B)15に接続されている。
次に、上記実施例による装置構成の動作について述べる
。
。
第1図の構成、および第2図のフレームフォーマットと
情報の流れの説明において、この実施例の場合には、例
えば、今、基地装置fB)101の通話回線(k)、つ
まり、信号入力端子(k)2と端末装置(T、 i)
112とが接続されているものとする。
情報の流れの説明において、この実施例の場合には、例
えば、今、基地装置fB)101の通話回線(k)、つ
まり、信号入力端子(k)2と端末装置(T、 i)
112とが接続されているものとする。
こSで、基地装置CB)1旧の信号入力端子(1)■に
人力される音声信号は、まず、符号器(1)4によって
、同期器(B)7から発生するフレーム同期信号を区切
りにして、その情報量が検出されるもので、以下、同様
に符号器(2)、・・・・(k)5.・・・・(N)6
までのそれぞれにつき、入力される音声信号の情報量が
検出されて多重器(B)8に送り込まれる。また、当該
多重器(B)8では、これらの各情報量をもとにして各
通話回線に割り当てられるチャンネル数。
人力される音声信号は、まず、符号器(1)4によって
、同期器(B)7から発生するフレーム同期信号を区切
りにして、その情報量が検出されるもので、以下、同様
に符号器(2)、・・・・(k)5.・・・・(N)6
までのそれぞれにつき、入力される音声信号の情報量が
検出されて多重器(B)8に送り込まれる。また、当該
多重器(B)8では、これらの各情報量をもとにして各
通話回線に割り当てられるチャンネル数。
ひいては、符号化速度を決定する。
また、前記符号器(k)5では、自分に割当てられたチ
ャンネル数(符号化速゛度)により入力音声信号を符号
化して多重器(B)8に送り込み、当該多重器(B)8
によって各符号器出力と同期信号とチャンネル配分信号
とが多重化され、下り回線121により該当の端末装置
(T、1)112に送信される。
ャンネル数(符号化速゛度)により入力音声信号を符号
化して多重器(B)8に送り込み、当該多重器(B)8
によって各符号器出力と同期信号とチャンネル配分信号
とが多重化され、下り回線121により該当の端末装置
(T、1)112に送信される。
そして、前記端末装置(T、1)112では、この下り
回線121を経た送信信号から、同期器(T)16によ
って同期を検出し、かつこれをもとにしてチャンネル配
分を見付けた後、分離器(T)17で自分の該当チャン
ネルを取り出すと共に、復号器(T)18による復号化
により音声を再生させて、信号出力端子(T、 i)
22から出力する。
回線121を経た送信信号から、同期器(T)16によ
って同期を検出し、かつこれをもとにしてチャンネル配
分を見付けた後、分離器(T)17で自分の該当チャン
ネルを取り出すと共に、復号器(T)18による復号化
により音声を再生させて、信号出力端子(T、 i)
22から出力する。
一方、前記端末装置(T、1ll12の信号入力端子(
T、 i) 23に入力される音声信号については、同
期器(T)16で切り出された区間nフレームの音声信
号から、符号器(T)21によりその情報量が検出され
ると共に、当該音声信号は、多重器(T)19により他
の信号と多重化された後、上り回線131により前記基
地装置(B)101の分離器(B)15に送り込まれる
。
T、 i) 23に入力される音声信号については、同
期器(T)16で切り出された区間nフレームの音声信
号から、符号器(T)21によりその情報量が検出され
ると共に、当該音声信号は、多重器(T)19により他
の信号と多重化された後、上り回線131により前記基
地装置(B)101の分離器(B)15に送り込まれる
。
また、前記分離器(B)15では、受信される各端末装
置(T、 1) 111.・・・・(T、1)112.
・・・・(T、M)113の情報量から、これらの各端
末装置(T、1)Ill、・・・・(T、 i) 11
2.・・・・(T、M)113での符号化に割振る各チ
ャンネルを決定して、これを多重器(B)8に送り込み
、当該多重器(B)8では、このチャンネル割当て信号
を下り回線121の同期信号に多重化して該当端末装置
(T、1)112に送出する。
置(T、 1) 111.・・・・(T、1)112.
・・・・(T、M)113の情報量から、これらの各端
末装置(T、1)Ill、・・・・(T、 i) 11
2.・・・・(T、M)113での符号化に割振る各チ
ャンネルを決定して、これを多重器(B)8に送り込み
、当該多重器(B)8では、このチャンネル割当て信号
を下り回線121の同期信号に多重化して該当端末装置
(T、1)112に送出する。
そして、当該端末装置(T、 i) 112においては
、同期器(T)16により、このチャンネル割当て信号
を検出して符号器(T)21に送ることで所定の符号化
速度で符号化する。なお、この場合、音声信号のの遅延
を短くするために、予め、種々の符号化速度で符号化し
て遅延器(T)20に蓄えておいた符号化信号を用いて
もよい。
、同期器(T)16により、このチャンネル割当て信号
を検出して符号器(T)21に送ることで所定の符号化
速度で符号化する。なお、この場合、音声信号のの遅延
を短くするために、予め、種々の符号化速度で符号化し
て遅延器(T)20に蓄えておいた符号化信号を用いて
もよい。
次に、前記符号化信号は、多重器(T)19によって前
のフレームの情報量を示す信号と多重化させた上で5上
り回線131を介して基地装置(B)101の分離器(
B)15に送り込まれ、最後に、この符号化信号は、と
共に、当該遅延器(T)20が多重器(T)19に接続
され、かつ当該多重器(T)19は、上り回線131を
介して基地装置(B)101の復号器(kH3による復
号化により音声に再生され、信号出力端子信号出力端子
(k)10から出力されるのである。
のフレームの情報量を示す信号と多重化させた上で5上
り回線131を介して基地装置(B)101の分離器(
B)15に送り込まれ、最後に、この符号化信号は、と
共に、当該遅延器(T)20が多重器(T)19に接続
され、かつ当該多重器(T)19は、上り回線131を
介して基地装置(B)101の復号器(kH3による復
号化により音声に再生され、信号出力端子信号出力端子
(k)10から出力されるのである。
二Sで、以上の上り、下りの各回線におけるフレームフ
ォーマットと情報の流れは、第2図に示されている通り
である。
ォーマットと情報の流れは、第2図に示されている通り
である。
発明の効果
本発明は、上記実施例の構成によって明らかなように、
限られた回線容量下において入力音声信号を効率よ(時
分割多重化し得るもので、結果的にチャンネルの有効活
用が可能になるという利点があり、また、いわゆる、パ
ケット伝送の場合とは異なって、全て一定周期のフレー
ム信号に同期されていることから、音声信号の伝送遅延
時間のゆらぎなどによる音質劣化がなく、高品質でかつ
高能率の通話を行ない得るなどの優れた特長がある。
限られた回線容量下において入力音声信号を効率よ(時
分割多重化し得るもので、結果的にチャンネルの有効活
用が可能になるという利点があり、また、いわゆる、パ
ケット伝送の場合とは異なって、全て一定周期のフレー
ム信号に同期されていることから、音声信号の伝送遅延
時間のゆらぎなどによる音質劣化がなく、高品質でかつ
高能率の通話を行ない得るなどの優れた特長がある。
第1図は本発明に係る通話装置の多重化装置の一実施例
を適用した多重化装置の構成を示す概略ブロック図、第
2図は同上装置の動作を説明する信号波形図であり、ま
た、第3図は従来装置の動作を説明する信号波形図であ
る。 101・・・・基地装置CB)、 111、112.113・・・・端末装置(T、1)、
(T、il、 (T、M)、1.2.3・・・・基地
装置信号入力端子(11,(k)、 (N)、4、5.
6・・・・符号器(1) 、 (k) 、 (N)、7
・・・・同期器(B)、 8・・・・多重器(B)、 9、10.11・・・・基地装置信号入力端子(1)、
(k)。 (N)、 12、13.14・・・・復号器(1) 、 (k)
、 (N)、15・・・・分離器(B)、 16・・・・同期器(T)、 17・・・・分離器(T)、 18・・・・復号器(T)、 19・・・・多重器(T)、 20・・・・遅延器(T)、 21・・・・符号器(T)、 22・・・・端末装置信号出力、端子(T、i)、23
・・・・端末装置信号入力端子(T、i)。 代理人 弁理士 小蝦治 明 ばか2名WJ1図
を適用した多重化装置の構成を示す概略ブロック図、第
2図は同上装置の動作を説明する信号波形図であり、ま
た、第3図は従来装置の動作を説明する信号波形図であ
る。 101・・・・基地装置CB)、 111、112.113・・・・端末装置(T、1)、
(T、il、 (T、M)、1.2.3・・・・基地
装置信号入力端子(11,(k)、 (N)、4、5.
6・・・・符号器(1) 、 (k) 、 (N)、7
・・・・同期器(B)、 8・・・・多重器(B)、 9、10.11・・・・基地装置信号入力端子(1)、
(k)。 (N)、 12、13.14・・・・復号器(1) 、 (k)
、 (N)、15・・・・分離器(B)、 16・・・・同期器(T)、 17・・・・分離器(T)、 18・・・・復号器(T)、 19・・・・多重器(T)、 20・・・・遅延器(T)、 21・・・・符号器(T)、 22・・・・端末装置信号出力、端子(T、i)、23
・・・・端末装置信号入力端子(T、i)。 代理人 弁理士 小蝦治 明 ばか2名WJ1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N(整数)チャネルの回線数を有する基地装置に対して
、M(整数でM≧N)個の端末装置のうち、必要なJ(
整数でJ≦N)個の端末装置を接続させ、時分割により
相互通話を行なう通話装置であって、 基地装置から端末装置への下り回線側においては、 符号器のフレーム長と同期したフレーム同期信号を設定
する手段と、基地装置の各符号器に入力される音声信号
の情報量を検出し、多重化される全情報量を最大値とし
て各符号器に各フレーム毎に配分する手段と、当該配分
情報を同期信号に挿入する手段と、各配分された情報量
で符号化してフレーム同期信号と多重化する手段と、フ
レーム同期信号をもとにして所定のチャンネルに復号化
する手段とを設け、 また、端末装置から基地装置への上り回線側においては
、 送信すべき音声信号の情報量を検出し、これを下りのフ
レーム同期信号に同期させて基地装置に送出する手段と
、各端末装置から送信されてくる情報量を受信し、かつ
当該情報量をもとにして各端末装置に配分できる情報量
を決定する手段と、各配分された情報量を下りのフレー
ム同期信号に挿入する手段と、端末装置においてこの情
報量の信号を受信し、かつその情報量に従って符号化す
る手段と、この符号化された信号を遅延させて前記情報
量を表わす信号と多重化する手段と、基地装置の各チャ
ンネルに与えられる情報量に従って復号化する手段とを
設け、 前記上り回線と下り回線とを独立的に、かつ各フレーム
毎にそれぞれの通話回線にダイナミックにチャンネルを
割当てゝ回線利用効率を高め得るようにしたことを特徴
とする通話装置の多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33821590A JPH0761052B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 通話装置の多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33821590A JPH0761052B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 通話装置の多重化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207727A true JPH04207727A (ja) | 1992-07-29 |
| JPH0761052B2 JPH0761052B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=18316010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33821590A Expired - Lifetime JPH0761052B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 通話装置の多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761052B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33821590A patent/JPH0761052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761052B2 (ja) | 1995-06-28 |
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