JPH0276453A - 呼出し信号検出装置 - Google Patents
呼出し信号検出装置Info
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- JPH0276453A JPH0276453A JP23037088A JP23037088A JPH0276453A JP H0276453 A JPH0276453 A JP H0276453A JP 23037088 A JP23037088 A JP 23037088A JP 23037088 A JP23037088 A JP 23037088A JP H0276453 A JPH0276453 A JP H0276453A
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 35
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 244000111306 Torreya nucifera Species 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は呼出し信号検出装置に関し 特に電話交換回線
を利用するデータ伝送装置の父撲網からの呼出し信号を
検出する呼出し信号検出装置に関する。
を利用するデータ伝送装置の父撲網からの呼出し信号を
検出する呼出し信号検出装置に関する。
従来、この種の呼出し信号検出装置は、第2図に示すよ
うに、回線を閉結したときの直流電流を検出して回線か
ら゛の入力信号を平滑する整流回路11及び平滑回路1
2と、平滑回路12の出力信号レベルを検出するホトカ
プラ13と、ホトカプラ13の出力信号を所定のパルス
信号にして送出するタイマ回路14とを有して構成し1
回線からの呼出し信号を検出している。
うに、回線を閉結したときの直流電流を検出して回線か
ら゛の入力信号を平滑する整流回路11及び平滑回路1
2と、平滑回路12の出力信号レベルを検出するホトカ
プラ13と、ホトカプラ13の出力信号を所定のパルス
信号にして送出するタイマ回路14とを有して構成し1
回線からの呼出し信号を検出している。
上述した従来の呼出し信号検出装置は、呼出し信号の検
出がホトカプラの電流伝達率による検出レベル感度で決
足されるようになっているので、ホトカプラの電流伝達
率の偏差が大きいと、検出レベル感度が一足でなく、更
に、クロスバ−交換機に接続して送受話器のオフフック
時に発生するキック電圧及び、電話機からのダイヤルパ
ルスを送出した場合に発生するキック電圧を呼出し信号
と誤検出してしまう場合があるという欠点がある。
出がホトカプラの電流伝達率による検出レベル感度で決
足されるようになっているので、ホトカプラの電流伝達
率の偏差が大きいと、検出レベル感度が一足でなく、更
に、クロスバ−交換機に接続して送受話器のオフフック
時に発生するキック電圧及び、電話機からのダイヤルパ
ルスを送出した場合に発生するキック電圧を呼出し信号
と誤検出してしまう場合があるという欠点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の呼出し信号検出装置は、回線を閉結したときに
回線からの直流電流を検出してオン信号を出力し前記回
線からの入力信号を通過させる電流検出回路と、この電
流検出回路を通過した前記入力信号の匣流分を除去して
前記回線と直流的に分離するトランスと、このトランス
から出力される前記入力信号を予め足められたレベルに
スライスして第1のパルス信号列の信号に変換するスラ
イサ回路と、このスライサ回路の前記第1のパルス信号
列の信号と前記オン信号との論理&fとる論理積回路と
、この論理積回路の出力信号の第2のパルス列信号の各
パルス信号のオン受信時点後の予め定められている第1
の設定期間後に前記オン受信持続期間のパルス幅の第3
のパルス列信号を送出する第1のカウンタ回路と、前記
電流検出回路からのオン信号の入力時に前記第3のパル
ス列信号の最初のパルス信号のオン受信時点後の予め足
められている第2の設定期間後に前記第3のパルス列信
号の第2番目のパルス信号がオンであれば第4のパルス
列信号を送出する単安定マルチバイブレータと、前記第
3のパルス列信号の最初のパルス信号でオンになった後
予め足められている第3の設定期間後に第2番目の前記
第3のパルス列信号のパルス信号が入力しなければ第4
のパルス信号を出力する第2のカウンタ回路と、前記第
1のカウンタ回路及び前記第2のカウンタ回路へ前記第
1の設定期間、第2の設定期間及び第3の設定期間を設
定するためのクロックパルスを送出する発信回路とを有
している。
回線からの直流電流を検出してオン信号を出力し前記回
線からの入力信号を通過させる電流検出回路と、この電
流検出回路を通過した前記入力信号の匣流分を除去して
前記回線と直流的に分離するトランスと、このトランス
から出力される前記入力信号を予め足められたレベルに
スライスして第1のパルス信号列の信号に変換するスラ
イサ回路と、このスライサ回路の前記第1のパルス信号
列の信号と前記オン信号との論理&fとる論理積回路と
、この論理積回路の出力信号の第2のパルス列信号の各
パルス信号のオン受信時点後の予め定められている第1
の設定期間後に前記オン受信持続期間のパルス幅の第3
のパルス列信号を送出する第1のカウンタ回路と、前記
電流検出回路からのオン信号の入力時に前記第3のパル
ス列信号の最初のパルス信号のオン受信時点後の予め足
められている第2の設定期間後に前記第3のパルス列信
号の第2番目のパルス信号がオンであれば第4のパルス
列信号を送出する単安定マルチバイブレータと、前記第
3のパルス列信号の最初のパルス信号でオンになった後
予め足められている第3の設定期間後に第2番目の前記
第3のパルス列信号のパルス信号が入力しなければ第4
のパルス信号を出力する第2のカウンタ回路と、前記第
1のカウンタ回路及び前記第2のカウンタ回路へ前記第
1の設定期間、第2の設定期間及び第3の設定期間を設
定するためのクロックパルスを送出する発信回路とを有
している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図の中に示すスライサ回路の入力信号と出力信
号の各波形の関係の一例を示す波形図である。
図は第1図の中に示すスライサ回路の入力信号と出力信
号の各波形の関係の一例を示す波形図である。
第1図において、不笑施例の呼出し信号検出装置は内部
回路の閉結によって回線からの直流電流を検出して回線
からのアナログの入力信号a′t−受信する電流検出回
路1と、回線と直流的に分離して電流検出回路1からの
入力信号aと同じ信号すを受けて入力信号aと同じ信号
Cを出力するトランス2と、信号Cを受信し第2図に示
すように上限規準電圧V8Hと下限規準電圧■SLによ
ってスライスしてデジタルの信号dを出力するスライサ
回路3と、電流検出回路1の直流電流検出の信号eとス
ライサ回路3の出力の信号dとの論理積をとる論理積回
路4と、論理積回路4の出力の信号fのパルス列の各パ
ルスのパルス幅が予め定められである時間TI(ms)
にほぼ近いかどうかをチエツクして時間T、(ms)よ
シパルス幅が広い場合のみ信号fよ少時間T、(ms)
遅延した信号gを出力するカウンタ5と、カウンタ5の
出力の信号gαくルス周期が予め定められである時間T
、(ms)にほぼ近いかどうかをチエツクして時間T、
(ms)よシ周期が短かい場合のみロー(以下りと記す
)レベルの信号りを出する単安定マルチバイブレータ6
と、入力信号りのLレベルの時間が予め足められている
時間T3(ms)より長い場合に入力信号りの入力後時
間T3(ms)後にハイ(以下Hと記す)レベルの信号
jを出力するカウンタ7と、カウンタ5及びカウンタ7
へのクロック信号を送出する発信回路8とを有して構成
している。尚上述において時間TIs 11w T8は
TlくT3くT3の関係にあるものとする。
回路の閉結によって回線からの直流電流を検出して回線
からのアナログの入力信号a′t−受信する電流検出回
路1と、回線と直流的に分離して電流検出回路1からの
入力信号aと同じ信号すを受けて入力信号aと同じ信号
Cを出力するトランス2と、信号Cを受信し第2図に示
すように上限規準電圧V8Hと下限規準電圧■SLによ
ってスライスしてデジタルの信号dを出力するスライサ
回路3と、電流検出回路1の直流電流検出の信号eとス
ライサ回路3の出力の信号dとの論理積をとる論理積回
路4と、論理積回路4の出力の信号fのパルス列の各パ
ルスのパルス幅が予め定められである時間TI(ms)
にほぼ近いかどうかをチエツクして時間T、(ms)よ
シパルス幅が広い場合のみ信号fよ少時間T、(ms)
遅延した信号gを出力するカウンタ5と、カウンタ5の
出力の信号gαくルス周期が予め定められである時間T
、(ms)にほぼ近いかどうかをチエツクして時間T、
(ms)よシ周期が短かい場合のみロー(以下りと記す
)レベルの信号りを出する単安定マルチバイブレータ6
と、入力信号りのLレベルの時間が予め足められている
時間T3(ms)より長い場合に入力信号りの入力後時
間T3(ms)後にハイ(以下Hと記す)レベルの信号
jを出力するカウンタ7と、カウンタ5及びカウンタ7
へのクロック信号を送出する発信回路8とを有して構成
している。尚上述において時間TIs 11w T8は
TlくT3くT3の関係にあるものとする。
第3図、第4図、第5図、第6図、第7図はそれぞれ本
実施例の入力信号が正常な呼出し信号の場合、正常な呼
出し信号よシ周波数が高い信号の場合、正常な呼出し信
号よシ周波数が低い信号の場合、キック電圧信号の場合
、ダイヤルパルスの場合の内部信号の波形を示す波形図
である。
実施例の入力信号が正常な呼出し信号の場合、正常な呼
出し信号よシ周波数が高い信号の場合、正常な呼出し信
号よシ周波数が低い信号の場合、キック電圧信号の場合
、ダイヤルパルスの場合の内部信号の波形を示す波形図
である。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、入力信号が正常な場合について第1図と第3図と
を併用して説明する。
を併用して説明する。
電流検出回路lは内部回路によって回線を閉結し、第3
図に示す入力信号aを呼出し信号として回線を介して受
信すると、入力信号aと同じ信号すを出力し且つ閉結状
態の信号ef出力する。信号すはトランス2を経由する
と同じ波形の信号Cとしてスライサ回路3に入力する。
図に示す入力信号aを呼出し信号として回線を介して受
信すると、入力信号aと同じ信号すを出力し且つ閉結状
態の信号ef出力する。信号すはトランス2を経由する
と同じ波形の信号Cとしてスライサ回路3に入力する。
スライサ回路3は信号Cをスライスして信号dを出力し
、論理積回路4で信号dと信号eとの論理積の信号、f
を出力する。
、論理積回路4で信号dと信号eとの論理積の信号、f
を出力する。
カウンタ5は入力の信号fを発振回路8からのクロック
信号iによってカウントアツプし時間T4(ms)後に
Hレベルになシ信号fがLレベルになった時点に同じく
Lレベルになる信号gt−出力する。即ち、時間T1よ
シHレベルの幅の広い信号fが入力したときのみ、Hレ
ベルの信号gを出力しかできる。
信号iによってカウントアツプし時間T4(ms)後に
Hレベルになシ信号fがLレベルになった時点に同じく
Lレベルになる信号gt−出力する。即ち、時間T1よ
シHレベルの幅の広い信号fが入力したときのみ、Hレ
ベルの信号gを出力しかできる。
単安定マルチバイブレータ6は入力の信号gがHレベル
に変わる時点から時間T2の間Lレベルの信号h’iz
送出し、信号gの周期が時rltlTxよシ短かいと次
の信号gのHレベルの時点で再びLレベルの信号りを再
び送出することになシ、信号eがLレベルに変わること
がない限シ信号りはLレベルに固定される。即ち時間T
!よシ短かい周期の信号gが入力されたときのみ時間T
、よシ長い時より高い周波数のみ出力の信号h′fcL
レベルに固定する。
に変わる時点から時間T2の間Lレベルの信号h’iz
送出し、信号gの周期が時rltlTxよシ短かいと次
の信号gのHレベルの時点で再びLレベルの信号りを再
び送出することになシ、信号eがLレベルに変わること
がない限シ信号りはLレベルに固定される。即ち時間T
!よシ短かい周期の信号gが入力されたときのみ時間T
、よシ長い時より高い周波数のみ出力の信号h′fcL
レベルに固定する。
カラ/り7は信号りの入力後カウントアツプし、信号り
がLレベルになっている聞出力の信号jはLレベルとな
シ、信号りの入力の時間T1後に信号jはHレベルとな
る。即ち、時間T3は入力信号aに対するガードタイマ
である。
がLレベルになっている聞出力の信号jはLレベルとな
シ、信号りの入力の時間T1後に信号jはHレベルとな
る。即ち、時間T3は入力信号aに対するガードタイマ
である。
今、正常な呼出し信号の周波数の中心周波数をF(Hz
)、その偏差をα、ガードタイマの偏差時間施例の呼出
し信号検出装置は呼出し信号周波数を誤検出しないよう
な保護時間内に検出する機能を有している。
)、その偏差をα、ガードタイマの偏差時間施例の呼出
し信号検出装置は呼出し信号周波数を誤検出しないよう
な保護時間内に検出する機能を有している。
次に、正常な呼出し信号よシ周波数が高い場合の動作に
ついて第1図と第4図と併用して説明するO 第4図において、入力信号aが正常な呼出し信号の周波
数F+α(Hz)よシ高い周波数の信号とじて整流検出
回路lに入力したとすると、信号fを出力するまでの動
作は上述の第3図の場合と同じなので省略する。
ついて第1図と第4図と併用して説明するO 第4図において、入力信号aが正常な呼出し信号の周波
数F+α(Hz)よシ高い周波数の信号とじて整流検出
回路lに入力したとすると、信号fを出力するまでの動
作は上述の第3図の場合と同じなので省略する。
よシ短いためカラ/り5がカウントアツプできず、信号
gがLレベルに固定される。そのため、単安定マルチバ
イブレータ6及びカウンタ7は動作せず、カラ/り7の
出力は、Lレベルに固定される。
gがLレベルに固定される。そのため、単安定マルチバ
イブレータ6及びカウンタ7は動作せず、カラ/り7の
出力は、Lレベルに固定される。
したがって呼出し信号は検出されない。
次に、正常な呼出し信号よシ周波数が低い場合の動作に
ついて第1図と第5図を併用して説明する。
ついて第1図と第5図を併用して説明する。
第5図において、呼出し信号周波数F−α(Hz)よシ
低り周波数の信号を入力信号aとして整流検出回路に入
力した場合に、信号g全出力するまでの動作は上述の第
3図で説明したように動作するので省略する。
低り周波数の信号を入力信号aとして整流検出回路に入
力した場合に、信号g全出力するまでの動作は上述の第
3図で説明したように動作するので省略する。
単安定マルチバイブレータ60入カ信号gの周チバイプ
レータ6の出方信号りは、信号gの波形lO− がHレベルに変わる時点から、T*(ms)の間Lレベ
ルで、Tl(ms)過ぎてから信号gが次のHレベルに
変わる時点までHレベルである。このことによルカウン
タ7は信号りのLレベルになっている時間がTl(ms
)であることから、カウンタ7がカウントアツプできず
、カクンタワの出力の信号jはLレベルに固定される。
レータ6の出方信号りは、信号gの波形lO− がHレベルに変わる時点から、T*(ms)の間Lレベ
ルで、Tl(ms)過ぎてから信号gが次のHレベルに
変わる時点までHレベルである。このことによルカウン
タ7は信号りのLレベルになっている時間がTl(ms
)であることから、カウンタ7がカウントアツプできず
、カクンタワの出力の信号jはLレベルに固定される。
したがって呼出し信号は検出されない。
次に、キック電圧信号が入力した場合の動作について第
1図と第6図とを併用して説明する。
1図と第6図とを併用して説明する。
第6図は、例えばクロスバ−交換機(図示省略)に本実
施例の呼出し信号検出装置と電話機(図示省略)とを接
続し、電話機のフックスイッチによシ、直流回路の閉結
と開放を繰シ返しても、クロスバ−交換機からのキック
電圧信号を呼出し信号として誤検出しないことを示す各
部の波形を示す波形図である。
施例の呼出し信号検出装置と電話機(図示省略)とを接
続し、電話機のフックスイッチによシ、直流回路の閉結
と開放を繰シ返しても、クロスバ−交換機からのキック
電圧信号を呼出し信号として誤検出しないことを示す各
部の波形を示す波形図である。
クロスバ−交換機からのキック電圧を整流検出回路1の
入力端で+v2とし、整流検出回路1の内部の直流回路
開放電圧を+V1とし、直流回路閉結電圧を0とする。
入力端で+v2とし、整流検出回路1の内部の直流回路
開放電圧を+V1とし、直流回路閉結電圧を0とする。
信号Cの波形は、直流回路が閉 。
結した時に直流電流が流れるため、電流検出回路1の出
力の信号eがLレベルになる。
力の信号eがLレベルになる。
この時信号fの波形もLレベルであるため、カラ/り5
と、単安定マルチバイブレータ6と、カウンタ7は動作
しない。クロスバ−交換機からのキック電圧■2が発生
すると、スライサ回路3の出力の信号dはHレベルにな
る。このとき直流回路は、開放のため、電流検出回路l
の出方の信号eはHレベルとなる。これによシ論理棟回
路4の出力信号fがHレベルとなるため、カウンタ5が
カウントアツプし、単安定マルチバイブレータ回路6が
動作するが、キック電圧■2は直流回路を開放するごと
に1回しか発生しないため、次のキック電圧■3が発生
する前に必ず直流回路を閉結する。したがって直流回路
の閉結時の直流電流により、電流検出回路lの出方の信
号eがLレベルに変わシ、信号eによってカラ/り5と
単安定マルチバイブレータ6をリセットする。
と、単安定マルチバイブレータ6と、カウンタ7は動作
しない。クロスバ−交換機からのキック電圧■2が発生
すると、スライサ回路3の出力の信号dはHレベルにな
る。このとき直流回路は、開放のため、電流検出回路l
の出方の信号eはHレベルとなる。これによシ論理棟回
路4の出力信号fがHレベルとなるため、カウンタ5が
カウントアツプし、単安定マルチバイブレータ回路6が
動作するが、キック電圧■2は直流回路を開放するごと
に1回しか発生しないため、次のキック電圧■3が発生
する前に必ず直流回路を閉結する。したがって直流回路
の閉結時の直流電流により、電流検出回路lの出方の信
号eがLレベルに変わシ、信号eによってカラ/り5と
単安定マルチバイブレータ6をリセットする。
この時の信号りの波形は必ずTz= (ms)F−
α 以下になるため、カウンタ7はカウントアツプせず、カ
ウンタ7の出力の信号jはLレベル固定となる。したが
って、電話機のフックスイッチによシ、クロスバ−交換
機直流回路の閉結と開放を繰シ返しても、クロスバ−交
換機からのキック電圧を呼出し信号として誤検出するこ
とはない。
α 以下になるため、カウンタ7はカウントアツプせず、カ
ウンタ7の出力の信号jはLレベル固定となる。したが
って、電話機のフックスイッチによシ、クロスバ−交換
機直流回路の閉結と開放を繰シ返しても、クロスバ−交
換機からのキック電圧を呼出し信号として誤検出するこ
とはない。
次に、ダイヤルパルスが入力した場合の動作について第
1図と第7とを併用して説明する。
1図と第7とを併用して説明する。
第7図は、例えばクロスバ−交換機に本実施例の呼出し
信号検出装置と電話機とを接続し、電話機からダイヤル
パルスを発生した場合、クロスバ−又換機からのキック
電圧及びダイヤルパルスを誤検出しないことを示す各部
の波形を示す波形図である。クロスバ−交換機のキック
電圧を+■3とし、直流回路開放電圧f +V *とし
、直流回路閉結電圧t−oとする。クロスバ−交換機か
らのダイヤルパルスが電流検出回路1に入力した場合は
上述の説明に使用した第6図の場合と同様の動作原理に
よシ本実施例の呼出し信号装置はダイヤルパルスを呼出
し信号として誤検出することはない。
信号検出装置と電話機とを接続し、電話機からダイヤル
パルスを発生した場合、クロスバ−又換機からのキック
電圧及びダイヤルパルスを誤検出しないことを示す各部
の波形を示す波形図である。クロスバ−交換機のキック
電圧を+■3とし、直流回路開放電圧f +V *とし
、直流回路閉結電圧t−oとする。クロスバ−交換機か
らのダイヤルパルスが電流検出回路1に入力した場合は
上述の説明に使用した第6図の場合と同様の動作原理に
よシ本実施例の呼出し信号装置はダイヤルパルスを呼出
し信号として誤検出することはない。
−13=
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、スライサ回路で呼出し信
号の検出レベルの最低レベルを決足し、カウンタ回路及
び単安定マルチバイブレータで入力信号の周波数を時間
で換算して呼出し信号を利足することによシ、例えば、
クロスバ−交換機からのキック電圧やダイヤルパルスを
呼出し信号として誤検出しないので、呼出し信号のみを
正確に検出できる効果がある。
号の検出レベルの最低レベルを決足し、カウンタ回路及
び単安定マルチバイブレータで入力信号の周波数を時間
で換算して呼出し信号を利足することによシ、例えば、
クロスバ−交換機からのキック電圧やダイヤルパルスを
呼出し信号として誤検出しないので、呼出し信号のみを
正確に検出できる効果がある。
又、構成する各回路が、テジタル回路であるため、ゲー
トアレイ等による集積回路化で小形化ができる効果があ
る。
トアレイ等による集積回路化で小形化ができる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は第1図の中に示すスライサ回路の入力信号と出力信
号の谷波形の関係の一例を示す波形図、第3図、第4図
、第5図、第6図、第7図はそれぞれ本実施例の入力信
号が正常な呼出し信号の場合、正常な呼出し信号よシ周
波数が高い信号の場合、正常な呼出し信号よシ低い周波
数の信号の場合、キック電圧信号の場合、ダイヤルパル
スの場合の内部信号の波形を示す波形図、第8図は従来
の呼出し信号検出装置の一例を示す機能ブロック図であ
る。 l・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・トランス
、3・・・・・・スライサ回路、4・・・・・・論理積
回路、5・・・・・・カウンタ%6・・・・・・単安定
マルチバイブレータ、7・・・・・・カウンタ、8・・
・・・・発信回路、11・・・・・・整流回路、12・
・・・・・平滑回路、13・・・・・・ホトカプラ、1
4・・・・・・タイマー回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 tWI 茅 7WJ
図は第1図の中に示すスライサ回路の入力信号と出力信
号の谷波形の関係の一例を示す波形図、第3図、第4図
、第5図、第6図、第7図はそれぞれ本実施例の入力信
号が正常な呼出し信号の場合、正常な呼出し信号よシ周
波数が高い信号の場合、正常な呼出し信号よシ低い周波
数の信号の場合、キック電圧信号の場合、ダイヤルパル
スの場合の内部信号の波形を示す波形図、第8図は従来
の呼出し信号検出装置の一例を示す機能ブロック図であ
る。 l・・・・・・電流検出回路、2・・・・・・トランス
、3・・・・・・スライサ回路、4・・・・・・論理積
回路、5・・・・・・カウンタ%6・・・・・・単安定
マルチバイブレータ、7・・・・・・カウンタ、8・・
・・・・発信回路、11・・・・・・整流回路、12・
・・・・・平滑回路、13・・・・・・ホトカプラ、1
4・・・・・・タイマー回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 tWI 茅 7WJ
Claims (1)
- 回線を閉結したときに回線からの直流電流を検出してオ
ン信号を出力し前記回線からの入力信号を通過させる電
流検出回路と、この電流検出回路を通過した前記入力信
号の直流分を除去して前記回線と直流的に分離するトラ
ンスと、このトランスから出力される前記入力信号を予
め定められたレベルにスライスして第1のパルス信号列
の信号に変換するスライサ回路と、このスライサ回路の
前記第1のパルス信号列の信号と前記オン信号との論理
積をとる論理積回路と、この論理積回路の出力信号の第
2のパルス列信号の各パルス信号のオン受信時点後の予
め定められている第1の設定期間後に前記オン受信接続
期間のパルス幅の第3のパルス列信号を送出する第1の
カウンタ回路と、前記電流検出回路からのオン信号の入
力時に前記第3のパルス列信号の最初のパルス信号のオ
ン受信時点後の予め定められている第2の設定期間後に
前記第3のパルス列信号の第2番目のパルス信号がオン
であれば第4のパルス列信号を送出する単安定マルチバ
イブレータと、前記第3のパルス列信号の最初のパルス
信号でオンになった後予め定められている第3の設定期
間後に第2番目の前記第3のパルス列信号のパルス信号
が入力しなければ第4のパルス信号を出力する第2のカ
ウンタ回路と、前記第1のカウンタ回路及び前記第2の
カウンタ回路へ前記第1の設定期間、第2の設定期間及
び第3の設定期間を設定するためのクロックパルスを送
出する発信回路とを有して成ることを特徴とする呼出し
信号検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23037088A JPH0276453A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 呼出し信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23037088A JPH0276453A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 呼出し信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276453A true JPH0276453A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16906797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23037088A Pending JPH0276453A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 呼出し信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276453A (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP23037088A patent/JPH0276453A/ja active Pending
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