JPH0276470A - ファクシミリ装置の発信元情報付加方式 - Google Patents
ファクシミリ装置の発信元情報付加方式Info
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- JPH0276470A JPH0276470A JP63229143A JP22914388A JPH0276470A JP H0276470 A JPH0276470 A JP H0276470A JP 63229143 A JP63229143 A JP 63229143A JP 22914388 A JP22914388 A JP 22914388A JP H0276470 A JPH0276470 A JP H0276470A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
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- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ装置に関し、特に、ファクシミ
リ装置の発信元情報付加方式に関する。
リ装置の発信元情報付加方式に関する。
従来の技術
従来、ファクシミリ送信時に画像データとキャラクタデ
ータとを合成する場合には、画像データとキャラクタデ
ータとの論理和もしくは排他的論理和により合成されて
いた。
ータとを合成する場合には、画像データとキャラクタデ
ータとの論理和もしくは排他的論理和により合成されて
いた。
第5図(a)に第3図のキャラクタデータと第4図(a
)の画像データを論理和合成した場合を、第5図(b)
に第3図のキャラクタデータと第4図(b)の画像デー
タを論理和合成した場合をそれぞれ示す。
)の画像データを論理和合成した場合を、第5図(b)
に第3図のキャラクタデータと第4図(b)の画像デー
タを論理和合成した場合をそれぞれ示す。
また、第6図Ca)に第3図のキャラクタデータと第4
図(a)の画像データを排他的論理和合成した場合を、
第6図(b)に第3図のキャラクタデータと第4図(b
)の画像データを排他的論理和合成した場合をそれぞれ
示す。
図(a)の画像データを排他的論理和合成した場合を、
第6図(b)に第3図のキャラクタデータと第4図(b
)の画像データを排他的論理和合成した場合をそれぞれ
示す。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の発信元情報付加方式は、その合成方式が
画像データとキャラクタデータとの論理和の場合(第5
図)には、画像データに黒情報か固まっていると文字(
キャラクタデータ)が画像データ黒情報の中にかくれて
しまい、判別できなくなる欠点があり、また、その合成
方式が画像データとキャラクタデータとの排他的論理和
の場合(第6図)には、画像データ上のキャラクタデー
タと合成する箇所に文字等の細かい情報が存在すると、
キャラクタデータが細かく白黒反転して、キャラクタと
しての判別がしにくくなる欠点がある。
画像データとキャラクタデータとの論理和の場合(第5
図)には、画像データに黒情報か固まっていると文字(
キャラクタデータ)が画像データ黒情報の中にかくれて
しまい、判別できなくなる欠点があり、また、その合成
方式が画像データとキャラクタデータとの排他的論理和
の場合(第6図)には、画像データ上のキャラクタデー
タと合成する箇所に文字等の細かい情報が存在すると、
キャラクタデータが細かく白黒反転して、キャラクタと
しての判別がしにくくなる欠点がある。
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点を解消する為
になされたものであり、従って本発明の目的は、画像デ
ータの状態如何にかかわらずキャラクタデータを容易に
判別することを可能とした新規な発信元情報付加方式を
提供することにある。
になされたものであり、従って本発明の目的は、画像デ
ータの状態如何にかかわらずキャラクタデータを容易に
判別することを可能とした新規な発信元情報付加方式を
提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るファクシミリ装
置の発信元情報付加方式は、ファクシミリ送信時にスキ
ャナで読取った画像データと発信元情報であるキャラク
タデータとを合成して送信する場合に、画像データとキ
ャラクタデータとの論理和をとり、さらにキャラクタデ
ータの周囲数ドツトを強制的に白ドツトに置換して白の
輪郭をつける機能を備えて構成される。
置の発信元情報付加方式は、ファクシミリ送信時にスキ
ャナで読取った画像データと発信元情報であるキャラク
タデータとを合成して送信する場合に、画像データとキ
ャラクタデータとの論理和をとり、さらにキャラクタデ
ータの周囲数ドツトを強制的に白ドツトに置換して白の
輪郭をつける機能を備えて構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
例として、キャラクタデータに隣接した1画素のみを強
制的に白くする場合を示す。これは、第1図において、
注目画素Aに関して隣接画素a。
制的に白くする場合を示す。これは、第1図において、
注目画素Aに関して隣接画素a。
b+ C+ dのうち、キャラクタデータが黒(“
1″)でない箇所は、画像データとキャラクタデータ合
成後、強制的にその画素を白く(“Oパ)することで実
現できる。これを実現する本発明の一実施例のブロック
構成を第2図に示す。
1″)でない箇所は、画像データとキャラクタデータ合
成後、強制的にその画素を白く(“Oパ)することで実
現できる。これを実現する本発明の一実施例のブロック
構成を第2図に示す。
第2図を参照するに、まずスキャナ3で読取られたデー
タは画像データニ値化回路4により二値化され、画像デ
ータ12として合成部を構成する論理和回路5に入力さ
れる。一方、キャラクタデータ生成回路1で展開された
キャラクタデータは、キャラクタの出力及びキャラクタ
の周囲の輪郭を生成制御する演算回路2に入力され、演
算回路2からキャラクタデータ11が出力されると共に
、演算回路2で隣接画素が黒(“1″)か白(“O”)
かをモニタされ、白(“0″)の場合にはキャラクタの
まわりの白い輪郭生成のためのフラグ13が出力される
次いで、キャラクタデータl!は、論理和回路5で画像
データ12との論理和がとられ、論理積回路6で演算回
路2から出力されたフラグ13をもとに、白の輪郭が付
けられて、符号化回路7に出力される。
タは画像データニ値化回路4により二値化され、画像デ
ータ12として合成部を構成する論理和回路5に入力さ
れる。一方、キャラクタデータ生成回路1で展開された
キャラクタデータは、キャラクタの出力及びキャラクタ
の周囲の輪郭を生成制御する演算回路2に入力され、演
算回路2からキャラクタデータ11が出力されると共に
、演算回路2で隣接画素が黒(“1″)か白(“O”)
かをモニタされ、白(“0″)の場合にはキャラクタの
まわりの白い輪郭生成のためのフラグ13が出力される
次いで、キャラクタデータl!は、論理和回路5で画像
データ12との論理和がとられ、論理積回路6で演算回
路2から出力されたフラグ13をもとに、白の輪郭が付
けられて、符号化回路7に出力される。
ここで、キャラクタデータ11と画像データ12との合
成部から白い輪郭をつける論理積回路6迄を含めてこの
系全体で同期をとる必要の為にこの系全体がシステム制
御回路8によって制御される。
成部から白い輪郭をつける論理積回路6迄を含めてこの
系全体で同期をとる必要の為にこの系全体がシステム制
御回路8によって制御される。
演算回路2は、例えばゲートアレイにより構成され、ま
た、第1図に示す様に上下左右(a、 bcod)の隣
接画素をモニタするために、ラインデイレイ、画素デイ
レイ回路も内蔵している。画像データニ値化回路4はゲ
ートアレイによって構成される。
た、第1図に示す様に上下左右(a、 bcod)の隣
接画素をモニタするために、ラインデイレイ、画素デイ
レイ回路も内蔵している。画像データニ値化回路4はゲ
ートアレイによって構成される。
以下第3図〜第7図まで、ドツトイメージで合成の例を
示す。
示す。
第3図はキャラクタデータの例を示し、第4図(a)、
(b)はともに画像データであり、そのうち(a)は文
字データ、(b)はイメージデータを示している。
(b)はともに画像データであり、そのうち(a)は文
字データ、(b)はイメージデータを示している。
ここて、第3図のデータと第4図のデータの論理和の合
成をすると第5図(a)、(b)に示すとおりになる。
成をすると第5図(a)、(b)に示すとおりになる。
また、排他的論理和の合成は第6図(a)、(b)に示
す。そして本発明の方式によれば、第7図(a)、(b
)に示すようになり、キャラクタデータの輪郭が明確に
表示されてキャラクタの認識が容易となる。
す。そして本発明の方式によれば、第7図(a)、(b
)に示すようになり、キャラクタデータの輪郭が明確に
表示されてキャラクタの認識が容易となる。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、キャラクタデータと
画像データを合成する発信元付加方式において、キャラ
クタデータの周囲に白い輪郭を施すことにより、画像デ
ータが細かいデータでもべた黒のデータでも、キャラク
タデータの判別がしやすいという効果が得られる。
画像データを合成する発信元付加方式において、キャラ
クタデータの周囲に白い輪郭を施すことにより、画像デ
ータが細かいデータでもべた黒のデータでも、キャラク
タデータの判別がしやすいという効果が得られる。
第1図は本発明の原理を示す説明図である。
A61.注目画素、a、b、c、d04.注目画素Aに
隣接する周囲の画素、X+1lll主走査方向、y08
.副走査方向 第2図は本発明に係る方式を実現するための一実施例を
示すブロック構成図である。 109.キャラクタデータ生成回路、2.、、演算回路
、3.、、スキャナ、4.、、画像データニ値化回路、
5.、、論理和回路、6.、、論理積回路(白い輪郭生
成のゲー)’)、7.、、符号化回路、8.。 、システム制御回路(画像データとキャラクタデータの
同期をとるためのシステムコントロール部λ11、、、
キャラクタデータ(黒: “1″、白: “o”υ12
、、、画像データ(黒: “1゛、白: “0”)、1
3、、、キャラクタのまわりの白い輪郭生成のためのフ
ラグ(“0”)、14.、、キャラクタデータと画像デ
ータとの論理和(黒: “1″、白: “0”)、15
、、、合成後、白い輪郭をつけたデータ(黒:“1′”
白: “0 ” ) 、lG、17.18.、、画信号
11,12,14.15の同期をとる制御信号 第3図はキャラクタデータの例を示す図である。 第4図(a)は画像データ(文字データ)の例を示し、
第4図(b)は画像データ(イメージデータ)の例を示
す図である。 第S図(a)は第3図のキャラクタデータと第4図(a
)の文字データとの論理和を示し、第5図(b)は第3
図のキャラクタデータと第4図(b)のイメージデータ
との論理和を示す図である。 第6図(a)は第3図のキャラクタデータと第4図(a
)の文字データとの排他的論理和を示し、第6図(b)
は第3図のキャラクタデータと第4図(b)のイメージ
データとの排他的論理和を示す図である。 第7図(a)は第3図に示すキャラクタデータと第4図
(a)の文字データの本発明による合成結果を示し、第
7図(b)は第3図に示すキャラクタデータと第4図(
b)に示すイメージデータの本発明による合成結果を示
す図である。
隣接する周囲の画素、X+1lll主走査方向、y08
.副走査方向 第2図は本発明に係る方式を実現するための一実施例を
示すブロック構成図である。 109.キャラクタデータ生成回路、2.、、演算回路
、3.、、スキャナ、4.、、画像データニ値化回路、
5.、、論理和回路、6.、、論理積回路(白い輪郭生
成のゲー)’)、7.、、符号化回路、8.。 、システム制御回路(画像データとキャラクタデータの
同期をとるためのシステムコントロール部λ11、、、
キャラクタデータ(黒: “1″、白: “o”υ12
、、、画像データ(黒: “1゛、白: “0”)、1
3、、、キャラクタのまわりの白い輪郭生成のためのフ
ラグ(“0”)、14.、、キャラクタデータと画像デ
ータとの論理和(黒: “1″、白: “0”)、15
、、、合成後、白い輪郭をつけたデータ(黒:“1′”
白: “0 ” ) 、lG、17.18.、、画信号
11,12,14.15の同期をとる制御信号 第3図はキャラクタデータの例を示す図である。 第4図(a)は画像データ(文字データ)の例を示し、
第4図(b)は画像データ(イメージデータ)の例を示
す図である。 第S図(a)は第3図のキャラクタデータと第4図(a
)の文字データとの論理和を示し、第5図(b)は第3
図のキャラクタデータと第4図(b)のイメージデータ
との論理和を示す図である。 第6図(a)は第3図のキャラクタデータと第4図(a
)の文字データとの排他的論理和を示し、第6図(b)
は第3図のキャラクタデータと第4図(b)のイメージ
データとの排他的論理和を示す図である。 第7図(a)は第3図に示すキャラクタデータと第4図
(a)の文字データの本発明による合成結果を示し、第
7図(b)は第3図に示すキャラクタデータと第4図(
b)に示すイメージデータの本発明による合成結果を示
す図である。
Claims (1)
- ファクシミリ送信時にスキャナで読取った画像データと
発信元情報であるキャラクタデータとを合成して送信す
る場合において、画像データとキャラクタデータとの論
理和をとり、さらにキャラクタデータの周囲数ドットを
強制的に白ドットに置換して白の輪郭をつける機能を有
することを特徴とするファクシミリ装置の発信元情報付
加方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229143A JPH0276470A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63229143A JPH0276470A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0276470A true JPH0276470A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16887438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63229143A Pending JPH0276470A (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | ファクシミリ装置の発信元情報付加方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0276470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098960A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | ファクシミリにおける発信元情報付加方式 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63229143A patent/JPH0276470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098960A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-10 | Nec Corp | ファクシミリにおける発信元情報付加方式 |
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